昨晩の海外

 昨晩の海外市場は、ドルが堅調な推移となった。ダドリーNY連銀総裁の講演で、一時右往左往する局面もあったが、NY株が堅調に高値を更新、米長期金利の上昇などからドル買いが優勢となった。 
 ドル円が、111.56まで上昇、ユーロドルが1.1143まで下落、ポンドドルは1.2815から1.2724まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が124.14から124.50で上下、ポンド円が142.35から141.60まで一時売りに押され、オージー円が84.29から84.83まで反発、NZD円が80.55まで利食いに押され、カナダ円は84.44まで買いが優勢となった。

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