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| FX等の取引における利益 |
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FX等の取引で課税対象になるのは、取引で得られた利益です。
計算式でいうと、以下のようになります。 |
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FXの利益 = 為替差損益 ± スワップポイント - 必要経費 |
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CFDの利益 = 売買差損益 ± 金利調整額 ± 配当金調整額 - 必要経費 |
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CXの利益 = 売買差損益 - 必要経費 |
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| ◎損益について |
FX取引において、日々上下に変動する通貨を売り買いして発生する損益のことを「為替差損益」、取引する2国間の金利差の受払いによって発生する損益のことを「スワップポイント」といいます。
CFD取引において、対象銘柄の値動きによって発生する損益のことを「売買差損益」、取引に必要な買付代金の借入、または売却代金の貸付によって受払いされる損益のことを「金利調整額」、株価指数CFD等のポジションを持ち越した際に発生する配当相当額のことを「配当金調整額」といいます。
CX取引において、対象商品の値動きによって発生する損益のことを「売買差損益」といいます。なお、CX取引には、FX取引のスワップポイントのように、金利等の受払いによって発生する損益はありません。 |
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◎必要経費
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必要経費は、直接FX等の取引に使った諸経費をいい、中心は売買手数料(消費税込)です。
その他の必要経費があれば売買手数料と併せて申告します。 |
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