「FXの税金の本」口座開設でプレゼント!確定申告について| FX,くりっく365の税金:インヴァスト証券

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確定申告について 課税対象時期 損益の通算 繰越控除の例
取引所取引と店頭取引との税金の違い よくあるご質問 関連リンク    
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確定申告について
確定申告とは~申告から納付まで
確定申告とは、1年間のすべての所得と納税額を税務署へ申告し、払いすぎた税金や払い不足の税金などを、過不足なく清算する作業をいいます。
・1年間のすべての所得を申告
・通常、2月16日~3月15日(3月1日が土日・祝日の場合は翌平日)
現住所の区市町村を管轄する税務署
申告最終日までに納付する
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誰でも申告は必要?
FX等を取引するうえで確定申告の知識は必要不可欠ですが、確定申告は一定条件を備えた人がするもので、誰もが必要というわけではありません。
所得税の確定申告が必要になる方は、主に次の方々です。
ルール1 給与所得者で、年間給与収入が2,000万円を超える
ルール2 給与所得者で、給与所得・退職所得以外の所得(FX等の利益を含む)が、20万円を超える
ルール3 退職所得がある方で、退職所得以外の所得による納税額がある
ルール4 公的年金など(総合課税の)雑所得のみある方で、所得控除を差し引いても納税額がある方
ルール5 ルール1 ~ 4に該当しない方で、納税額がある方
例1.自営業の方で、納税額がある方
例2.年間所得が、38万円(基礎控除額)を超える
「確定申告」に関するQ&Aはこちら
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FX等の取引における利益
FX等の取引で課税対象になるのは、取引で得られた利益です。
計算式でいうと、以下のようになります。
  FXの利益 = 為替差損益 ± スワップポイント - 必要経費
  CFDの利益 = 売買差損益 ± 金利調整額 ± 配当金調整額 - 必要経費
  CXの利益 = 売買差損益 - 必要経費
◎損益について
FX取引において、日々上下に変動する通貨を売り買いして発生する損益のことを「為替差損益」、取引する2国間の金利差の受払いによって発生する損益のことを「スワップポイント」といいます。
CFD取引において、対象銘柄の値動きによって発生する損益のことを「売買差損益」、取引に必要な買付代金の借入、または売却代金の貸付によって受払いされる損益のことを「金利調整額」、株価指数CFD等のポジションを持ち越した際に発生する配当相当額のことを「配当金調整額」といいます。
CX取引において、対象商品の値動きによって発生する損益のことを「売買差損益」といいます。なお、CX取引には、FX取引のスワップポイントのように、金利等の受払いによって発生する損益はありません。
◎必要経費
  必要経費は、直接FX等の取引に使った諸経費をいい、中心は売買手数料(消費税込)です。
その他の必要経費があれば売買手数料と併せて申告します。
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必要経費の申告
必要経費は、取引手数料や入出金時の振込み手数料だけでなく、FX 等を取引するうえで使った様々な費用をいいます。
必要経費として認められるのは、FX等の取引のために、その年に使った費用です。
必要経費は、明確な規定がなく、どの程度まで経費とできるか基準もありません。
税務署や担当者によっても判断が違います。
必要経費は、使った本人しか分からないため、明確な基準がありません。
しかし、使った本人でないと分からないからこそ、必要経費は税務調査で最も指摘を受けやすいところです。
・「これは経費だ」という決まりがない
・「利益の何%まで経費として許されるのか」基準がない
・各税務署、各担当者によって判断が分かれる
「必要経費」に関するQ&Aはこちら
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