アラート・ロスカット

アラート・ロスカットルール

為替証拠金取引は少ない証拠金でその証拠金の数倍の取引ができる反面、急激な為替変動時には多額の損失が発生する可能性があります。そのためシストレ24には、アラート・ロスカット機能があります。

  • 必要証拠金率が80%以上の場合、お客様のご登録のメールアドレスへ警告としてアラートメールをお送りします。
  • さらに損失が拡大し、必要証拠金率が100%以上の場合、未約定の注文をすべて取消したうえで、お客様の意思にかかわらず、すべての建玉を反対売買により自動決済(ロスカット)します。
  • 自動決済後、ただちにロスカット通知メールを送信します。
  • ロスカット判定は、一定時間毎に行われます。そのため急激な相場変動時には、必要証拠金率が80%を大きく超えて「アラートメール」が送信されたり、100%を大きく超えてロスカットされる場合があります。
    また、取引証拠金以上の損失が発生する場合もありますのでご注意ください。
  • お客様のメール受信設定によってはアラートメールが届かない場合があります。
  • お取引終了直前等、同一営業日内に全ての建玉のロスカットが執行されなかった場合は、ロスカット注文が翌営業日に持ち越されます。

常に確認しておきたい4項目(口座管理)

① 有効証拠金
証拠金預託額(確定している資金)に評価損益等をプラスした金額
現時点で全ての建玉を決済したらいくら手元に残るのか、の目安の金額となります。

② 必要証拠金
建玉を維持するために必要な証拠金額

③ 必要証拠金率
有効証拠金に対する必要証拠金の割合
必要証拠金率(%)=必要証拠金÷有効証拠金×100 ※小数点以下切り上げ

④ 発注可能額
新規注文を発注することができる金額、ロスカットまでの取引余力金額と見ることもできます。
発注可能額=有効証拠金額-必要証拠金額
※マニュアルで発注している新規未約定注文の証拠金は拘束されません。

常に確認しておきたい4項目(口座管理)

ロスカット判定の流れ(仕組み)

アラート・ロスカットルール

ロスカット判定は、一定時間毎の判定のため、必ず、80%・100%でアラート・ロスカットが執行されるとは限りません。
相場の急激な変動により、お預かりした証拠金以上の損失が発生する場合もありますのでご注意ください。

ロスカット判定の注意点

  • ロスカット判定のための計算レートは仲値で行います。
  • Mirror Trader(取引画面)の評価損益・必要証拠金率は買建玉は売値(BID)・売建玉は買値(ASK)のレートで計算します。また、必要証拠金率は小数点以下を切り上げ表示しております。
  • そのため、Mirror Trader(取引画面)の必要証拠金率が100%に到達してもロスカットされない場合がありますのでご注意ください。

ロスカット判定時間

  判定間隔
全ての口座に対して 約30秒


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