シストレ24攻略ブログ

方向感が定まらない停滞相場の後のKingSword EURUSDに期待!

17年08月21日 / 林 芳郎

先週は北朝鮮問題の軟化、トランプ大統領の白人至上主義発言などにより全般的に方向感の定まらない相場となりました。

6週連続でプラスだったKingSword EURUSDですが、先週は-88.9pipsとマイナスとなり連勝がストップしました。好調さに陰りが見えた今、運用を停止するかどうか判断は難しいところですが、KingSword EURUSDにとって停滞相場での-88.9pipsは想定内と見ています。

KingSword EURUSDは直近12ヶ月の間でみても「上昇相場の後の方向感の定まっていない期間」を数回経験してきています。その停滞期間中、利益が伸びずにいる傾向があり、その後相場が方向感を取り戻してから利益を伸ばしています。

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先週1週間では5トレードすべて「買い」を仕掛け、-88.9pipsでした。今回は、KingSword EURUSDの基本となる「底値圏での逆張り」仕掛けだけでなく、下記チャート内の青丸で囲んだ順張りとなる2つの買い仕掛けがありました。

最初に仕掛けた買いに含み益がでそうなタイミングで追加エントリーをしています。一度動き出した上昇圧力はそのまま上昇トレンドへ向かうシナリオでしたが、先週は直ぐに下落へと反転してしまいました。

とはいえ、マイナストレードも-150pips前後の大きな損切りではなく、その後底値圏での買いトレードで小さくはありますがプラスとし、2勝3敗と踏ん張っています。

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第2回俺のフルオートの総合ランキング1位の「シストレしょうちゃん」では、先週一度転落していましたが、今週返り咲きの採用となりました。KingSword EURUSDは先週マイナストレードだったにもかかわらず、このタイミングで採用となったということは設定条件に合致するストラテジーの中では最も良い状態にあると言えます。

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MachNumber360 GBPJPYが好調になってきています。

第3回フルオート12ヶ月収益率ランキング1位「tamax」で今週から、2位の「技師2」では2週連続で選ばれています。

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メインの損切りは-150pips近辺に設定されており、最大ポジション4、逆張りのエントリーが特徴なストラテジーです。

KingSword EURUSDと似ている統計値になっていますが、大きく違う点は、平均利益と平均損益がMachNumber360 GBPJPYの方が、大きいと言う点です。

その為、1回のトレードでの利益が大きい分、勝率が下がっています。

KingSwordはEURUSD、MachNumber360はGBPJPYと異なる値動きの通貨ペアストラテジーなので同時運用によるポートフォリオ効果は期待できそうです。

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テラス・ストラテジーのみのフルオートとして採用している「(1ヶ月)収益率降順 / PF1.2以上 / 3ポジション以上(ご自身で設定する必要があります)」では今週から「TrailExpert EURGBP」が採用となっています。

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先週決済ベースではMinotaud AUDJPYが連敗をしてしまい大きくマイナスとなってしまいました。反面、通貨ペア違いのMinotaud AUDUSDは含み益を拡大し好調となっています。

果敢なエントリーで損失抑えてマイナス¥1,301

17年08月21日 / 早川 忍

8月14日(月)からの1週間の弊社のリアル口座のGogoJungleフルオートは、選択されたストラテジーDescentユーロドルが1勝1敗で、マイナス¥1,301の負けトレードとなっております。

弊社リアル口座の実績

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今週も、週跨ぎのポジションが存在しますが、これは、前々週8月10日(木)に保有したポジションです。

現在、マイナス¥994の含み損保有中となっています。

弊社リアル口座の保有中ポジション

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以下の画の通り、8月10日(木)8:00、9:00に売り方向にエントリーを行ないました。

前週の序盤は含み損が拡大し苦しい状態となりましたが、その後のユーロドルレートの下落によって一時的に含み益となった後、8月19日(土)朝のマーケットクローズ時点で若干のマイナス¥994となっています。

Descentユーロドル前々週から保有中のポジション

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前々週以降、ユーロドル相場は150pips程度のレンジ相場を形成しています。

Descentユーロドルの損切設定値は125pipsですので、その値に到達する前にユーロドル相場が反転し売りポジションの保有続行といった状況です。

しかし、そのポジションを週を跨いで保有している最中の前週に別途2回のトレードを行なっています。

Descentユーロドル前週のトレード

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前週の最初のトレードは、ユーロドル相場が下落から横這いに転じた8月15日(火)7:00に買いでエントリーを行ない両建て状態となりました。

ただし、エントリー後程なくしてユーロドルレートが続落したため、含み損保有となっています。

続く8月17日(木)7:00に、今度は、天井をつけたと判定して、更に売りエントリーを行なっています。

8月15日(火)の買いポジション、8月17日(木)の売りポジションを、相殺するように8月17日(木)20:30に両ポジションを決済しマイナス¥1,301を計上しました。

このように、ポジション保有中であっても相場が反転したと見るや果敢にエントリーをして行く積極的なストラテジーですが、レンジ相場の出現頻度が多い通貨ペアにはとても有効なロジックです。

夏枯れ相場を乗り切るストラテジーは?今週はMachNumber360(GBPJPY)に注目!

17年08月21日 / イマコレ

北朝鮮情勢に対する緊張がやや後退したかと思ったら、今度は米トランプ政権の運営に対する不透明感からドル安が進行しています。先週末18日(金)には、ドル売りが特に加速し一時108.60円近辺まで進みました。日足では108.10近辺がサポートされています。このサポートラインを目先の目安と見ているニュースもありますが、今後の情勢によってはこのラインを突破するとさらにドル安円高が加速する可能性があるので注意が必要です。いずれにせよ、リスクオフ、夏枯れ相場のマーケット環境はまだしばらく続きそうですので、シストレ24では、先週お伝えした通りコツコツ型のストラテジーの活用が引き続き重要になると考えています。

 

■イマコレストラテジーの成績

コツコツ型のストラテジーを中心にポートフォリオを組んだことが奏功しています。Mei(USDCHF)、NewHope(AUDJPY)は途中で評価損失をやや大きく抱える場面もありましたが、何とか耐えて利益確定で終わっています。コツコツ型のストラテジーは、重要経済指標の発表などで価格が急変動した場合に損切りが発生しやすいという特徴がありますが、先週はそういった場面に遭遇することなく、良い結果に繋がりました。人気のKingSwordはユーロドルが高値でもみ合っているところで損切り先行となりました。 

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■今週のイマコレストラテジー

今週は、23日(水)にドイツ、ユーロ圏の製造業、サービス業PMIの発表を控えていますが、ユーロ高の影響で製造業のセンチメントが悪化しているとの懸念も出ています。また、ECBのドラギ総裁がFRBのシンポジウムに参加を予定しており、そこでの講演内容にも注目が集まっています。こうした相場環境の下、これまでユーロ米ドルの動きを捉えて結果を出しているKingSword(EURUSD)はやはり外せないストラテジーです。また、Mei(USDCHF)についても、リスクオフのマーケットで良い結果を出しているので継続します。

今週は、この2つに加えて、リスクオフ相場で成績の良いストラテジーを見つける際に役立つステータス「フィット」の中からMachNumber360(GBPJPY)を選びました。

この3つのストラテジーで今週運用していきます!

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MachNumber360(GBPJPY)

コツコツ型よりは値幅を狙うバランス型に近いストラテジーです。直近1ヶ月、3ヶ月の成績を重視して選びましたが、「金の卵」ステータスが付与されているように長期の成績も信頼できます。ただ、過去の履歴を見ると、うまくかみ合わないときには毎月マイナスが続く場面もありましたので、今後も継続するか停止するかは1週間の成績で冷静に見極めていきたいと思います。

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〇統計情報

損切りの最大は▲150pipsに設定されているようですので、▲150pips×4ポジション=▲600pips程度のリスクがあることはあらかじめ理解しておきましょう。

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■リアル口座運用状況

この1週間は僅かながらですが挽回することができました。各通貨ペアとも値動きの幅が小さくなっているため、コツコツ型からどれを選ぶかがこういった状況下での運用ポイントです。今現在はそれが奏功していますが、何とか再度波に乗って元本回復まで戻したいところです。

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〇現在のポートフォリオとポジション

2週連続でポジションを持たずに週末を迎えました。コツコツ型のストラテジーでポートフォリオを組むと、週を跨いでポジションを保有するケースが、たまたまなのか、増えてきたようです。ただ、こうした波乱含みのマーケットでは特に大切な運用方法で、週末にはいったんすべてのポジションを決済して持たないようにすることはリスク管理の観点からも大変重要です。意図して行ったわけではありませんが、コツコツ型のストラテジーだと週末までに自動決済し、週末にリスクを抱えないことが多いのかもしれません。

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¥33,012の証拠金増額GogoJungleフルオート

17年08月14日 / 早川 忍

8月第2週の弊社のリアル口座のGogoJungleフルオートは、選択中のDescentユーロドルが勝っています。

トータルで¥33,012の証拠金増額となりました。

弊社リアル口座の実績

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ただし、週跨ぎのポジションは、8月12日(土)のマーケットクローズ時点で含み損保有中のポジションが2個存在しています。

2個の合計含み損は、マイナス14,328円となっています。

弊社リアル口座の保有中ポジション

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Descentユーロドルの前週のトレードを見て参りたいと思います。

前回の記事では、「前々週に、相場が右肩上がりに上昇する中で、時折下げるタイミングが発生するような相場では、逆張りでエントリーした売りポジションが、その後の相場の踏み上げで損切決済が発生し、いわゆるだましに会うような状態となっていますので、上昇トレンドが落ち着いてくれることに期待したいと思います。」と書かせていただきましたが、前週の相場は、正にそれまでの上昇トレンドが収束し100pips強の幅のレンジ相場となりました。

Descentユーロドル前週のトレード

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上の画のとおり、そのレンジ相場の高値付近のユーロドルレート1.18あたりで8月7日(月)11:01、8月8日(火)9:02および11:02に逆張りの売りエントリーを仕掛けました。

このエントリーが見事に的中し、ユーロドルレートが100pips程度下がった結果、8月9日(水)22時過ぎに一気に決済し、96.80pips~100.40pipsの利益を上げています。

ただし、8月10日(木)8:00と9:00に仕掛けた売りエントリーは、その後の、米国、北朝鮮のニュースの影響からドルが売られる流れの中で、反転上昇に転じたユーロドル相場によって、現在、65pips前後の含み損となっています。

米朝の応酬からドルが売られている中で、前週のレンジ相場から上昇トレンド発生の相場に移って行く可能性は高くDescentユーロドルにとって難しい状況になるかもしれませんが、何とか乗り切ってもらいたいと思います。

第3回俺のフルオートでも複数選ばれるKingSword EURUSD、6週連続プラス!

17年08月14日 / 林 芳郎

先週は、地政学リスクの高まりから円買いが強まり、一時ドル円は108円台まで下落しました。日本はお盆に入り、取引参加者が少なくなったことも影響しているようです。

連勝続きのKingSword EURUSDは、先週1トレードのみでしたが、プラスで終えた為、6週連続プラスで合計+1536.9pipsとなりました。

先週より公開となった第3回「俺のフルオート」でもKingSword EURUSDが複数選ばれています。

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1ヶ月収益率ランキング上位フルオートの「もふちゃん」「オレノフル」「いのちだいじに」などでは連続してKingSword EURUSDが選択されています。

3ヶ月ランキング4位の「禁断のフルオート3」では今週は外れてしまっていますが先週まで選ばれていました。

先週1トレードで+27.7pipsとプラスながらも利益の伸びが鈍化したこともあって入れ替えとなったフルオートも多くありました。

このまま成績がダウンしていくのか巻き返しとなるのか読みづらいところですが、今週以降も夏季シーズンとなり材料難が続きそうなので、現状の"ちょうどよい値幅"での推移が続きKingSword EURUSDが連勝してくれるのではと思っています。

先週のトレードを振り返って見ると、エントリー直後の値動きでは含み損を抱えることもあり追加ポジションを仕掛けることはありませんでしたが、結果的に「仕掛け方向」はよかったと言えます。

現在(執筆時点)でポジションはありませんので、今週始めからドル安継続となれば売りを仕掛けるのではないでしょうか。

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テラス・ストラテジーのみのフルオートとして採用している「(1ヶ月)収益率降順 / PF1.2以上 / 3ポジション以上(ご自身で設定する必要があります)」では今週から「Minotaud AUDJPY」が採用となっています。

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期待のKingSword EURUSDは先週1週間のみの選択となってしまいましましたが、連敗の流れに歯止めをかけてくれました。

Richf CADCHFはフルオート選択後のトレードが連敗と言う残念な結果となりました。このようなストラテジーを如何に選択しないようにするかがフルオート設定の重要なポイントと言えます。できるだけ長めの期間での成績を条件に入れたり、極端なマイナスとなったことがあるようなストラテジーを除くなどの工夫が必要だと感じています。

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今週から選択となったMinotaud AUDJPYはKingSword EURUSDとはタイプが異なり典型的な損小利大タイプです。トレンドを得意とし、AUDJPYの下落傾向継続で利益を伸ばせるので、このまま円高が進行することが望ましいでしょう。

今週も週を通してマイナスとなり、厳しい成績となっていますが、今週からMinotaud AUDJPYに期待です。

リスクオフのマーケットはコツコツタイプで乗り切る!

17年08月14日 / イマコレ

8月4日の米雇用統計が強い内容だったことからドル安ムードの変化が期待されていましたが、北朝鮮問題の深刻化によりマーケットにリスクオフムードが広がり、また8月11日発表の米国消費者物価指数(CPI)が予想を下回る結果を受けてドル安円高が進行する週となりました。これを受けて米国の年内追加利上げへの期待は後退するとともに、ユーロドルの買い戻しが強まり1.18台を回復してきました。

こうしたマーケット状況の下で、シストレ24ではリスクオフの膠着相場に強いストラテジーが1ヶ月の実現損益上位を占めていますが、リスクオフが和らいだ時には逆に損切りが先行しやすいため、ストラテジー選択には十分ご注意ください。

 

■イマコレストラテジーの成績

先週稼動したストラテジーはKingSword(EURUSD)とNewHope(AUDJPY)の2つでしたが、KingSwordは取引1回、NewHopeは取引なし、という結果でした。一方、稼動停止したストラテジーのうちイマコレで長く稼動していたAPI1TBX(GBPNZD)は持ち越していた4ポジションを利益確定してくれました。その後は新規シグナルを発信していませんので稼動停止が正解だったかどうかは分かりませんが、目先マーケット状況とかみ合わなくなっていることは確かでしょう。また、好調だったSen-Sen(USDCAD)も8/4と8/7の損切り後に保有したポジションもつかまっており、本来の早めの利益確定ができなくなっているようで、これも稼動停止は正解だったと考えています。

 

2017/8/7~2017/8/12 5:50

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■今週のイマコレストラテジー

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こうしたマーケット状況では、ストラテジーもなかなかポジションを持ちにくいのかもしれませんが、KingSword(EURUSD)、NewHope(AUDJPY)は特に外す理由も見当たらないため、今週も引き続き稼動いたします。

これに加えて、このリスクオフの動きで成績を上げている実現損益上位のベテランストラテジーの中に中堅ストラテジー(稼動6ヶ月以上1年未満)のMei(USDCHF)に注目いたします。

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1ヶ月の実現損益トップ10を見ると、100-NBA、FX001、Auto-Onlineなど、シストレ24を長くご利用いただいている方にはお馴染みの名前が目に付くでしょう。過去の動きから見ると、彼らの名前を目にするのはリスクオフ相場となっていることが多い傾向があります。ただ成績の変化も激しいため、直近の成績が良いからといって選ぶと成績が一変してしまうことを幾度となく経験しました。とはいえ、こうしたリスクオフ環境では、損小利大型のストラテジーがなかなか活躍できないことは皆さん肌で感じていることでしょう。そこで、今回は目先のプラスを狙って、他のベテランストラテジーと比べると経験は少ないかもしれませんが、直近勢いを感じるMei(USDCHF)を選びました。

Mei(USDCHF)

USDCHFという通貨ペアは、元々日々の変動はそれほど大きくない通貨ペアで、直近1ヶ月では約70pips程度です。その中で、平均取引時間も比較的短く平均利益が+65.87pipsという結果は、このストラテジーのロジックとマーケット状況がうまくかみ合っていると考えてよいでしょう。こうした好成績がどの程度続くのかはもちろん分かりませんが、少なくともこの1週間試してみたいと考えます。

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○統計情報

中堅ストラテジーであることから、6ヶ月以上の中長期の成績はまだトラックレコードが少ないため、ここでは1ヶ月、3ヶ月の数値に注目してみます。

損益分布グラフを見て分かるように、搭載して間もない頃には▲150pipsの損切りラインまで持ち越すことがありましたが、直近では最大でも▲100pips、流れに乗った時には+150pips以上の利益確定、多くは-100~+100の範囲で取引が繰り返されており、ロジックの堅固さを感じさせます。

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■リアル口座状況

この1週間は、8月第1週の悪い流れを継続しないように、稼動ストラテジーを2つに減らして運用しました。また、新たなジョインも行わず、かなり保守的な運用をしました。その結果、8月4日までに持っていたポジションの損切りはあったものの、トータルでは僅かですがプラスで凌いだ結果となりました。新たに稼動したKingSword、NewHopeの動きが乏しかったことは、相場の変化に無理な取引をしなかったのだとうと前向きに捉えています。

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○ジョイントレード結果

170814_09.pngJaden3.08(AUDCHF)は、平均取引時間が1ヶ月で543時間余、3ヶ月でも247時間余と、一度ポジションを保有すると損切りは少ないまでも長期間証拠金を拘束される可能性が高く非効率なため、タイミングを見てジョインしています。

○現在のポートフォリオとポジション

久しぶりに保有ポジションゼロで週末を迎えました。それだけストラテジーもマーケット状況にマッチせず自ずと新規シグナルの発信が少なくなったのでしょう。引き続きやや保守的なスタンスで運用していきたいと考えています。

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KingSword EURUSD がランキングを席巻!5週連続利益更新で計+1,509Pips!

17年08月07日 / 林 芳郎

先週はドル売りの傾向が強い週となりました。金曜日の米雇用統計が予想に反して強い内容だったことで最後に、少し巻き返しがありました。

この流れの中、KingSword EURUSDは週半ばのドル売り傾向時には「買い」を仕掛け、米雇用統計前には「売り」を仕掛けるという、まさに絶妙なトレードで、5週連続利益更新、5週合計で+1,509Pipsとなりました。

絶好調を維持し続けているKingSword EURUSDは、複数の実現損益ランキングで上位入賞をしています(執筆時点)。

1ヶ月実現損益ランキング           【1位】

3ヶ月実現損益ランキング           【2位】

6ヶ月実現損益ランキング           【2位】

12ヶ月実現損益ランキング         【1位】

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一つの期間で1位と言うだけでも凄いことですが、1ヶ月から12ヶ月まで短長期間で1位・2位に入賞するということは、1年間安定的に利益を上げてきた証拠と言えます。

12ヶ月間の損益グラフにも表れていますが、どの期間を切り出しても「傾き」が同程度となっており、相場によるトレード結果にバラツキが少ないことが分かります。

ユーロドルの値動き自体は、4ヶ月間程度下落相場、8ヶ月間程度上昇相場となっていたこともあり、「買い」の方が多く、合計損益も大きくなっています。

・「買い」         158トレード       +3460.6pips

・「売り」         129トレード       +1960.4pips

※直近12ヶ月の合計

大きな相場の流れにあわせながらも、「買い」「売り」をバランスよくトレードするロジックになっているため、これだけ相場が変化するユーロドルにおいて長期に渡って結果を残せています。

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先週のKingSword EURUSDは4トレード全勝で+232.3pipsでした。

週中ごろに「買い」を仕掛けていますが、連続して買いを仕掛けるまでには至らず1トレードのみの「様子見の買い」としています。それでも上手く利食うことができ+20pips。

買いを決済して直ぐに「売り」をエントリーし、その後2ポジション追加し、「強気の売り」3ポジションとしました。

米雇用統計の結果はこの時点で予想できるわけもありませんが、ADP雇用統計が弱い結果になったことなどからドル安に偏っていく過程を相場の行き過ぎと判断していたように感じます。

結果は出来過ぎの流れとなり、+212pipsになりました。もし米雇用統計が予想通り弱い結果だったらと考えても、ドル安に寄っていただけにさほど大きな損失にはならなかったのではないでしょうか。その意味でも手堅いポジション取りをする優秀なストラテジーだと改めて感じます。

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テラス・ストラテジーのみのフルオートとして採用している「(1ヶ月)収益率降順 / PF1.2以上 / 3ポジション以上(ご自身で設定する必要があります)」では今週からついに「KingSword EURUSD」が採用となっています。

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今週からやっとKingSword EURUSDの採用となりました。6週連続の利益更新に期待したいと思います。

テラスフルオートとしては先週決済ベースで-341.7pipsのマイナスとなってしまいました。一つ一つのトレードは早めの損切りとなっている為、負けトレードが連続している割には総損失は大きくありませんが、7月はトータルでマイナスとなってしまいました。

KingSword EURUSD採用に期待して8月は大きなプラスを狙いたいと思います。

ゲーリー・コーン発言で損切決済Descentユーロドル

17年08月07日 / 早川 忍

8月に入り第1週の弊社リアル口座で稼働するGogoJungleフルオートは、Descentユーロドルが負け越しまして、トータルマイナス¥19,713の証拠金減となっています。

今週は、週を跨いで保有しているポジションはありません。

弊社リアル口座の実績

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それでは、Descentユーロドルの前週のトレードを見て参りたいと思います。

前々週に255pipsを超える大きな勝ちトレードを上げた2つの買いポジションのエントリータイミングに近い7月19日(水)に買いでエントリーしていたポジションは、ずーっと保有中でしたが、先週8月1日(火)になって早々に利益確定決済を行ないました。

Descentユーロドル前週のトレード

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上の画の緑色のラインの通り上昇するユーロドルレートのトレンドを上手く使い、上昇の傾きが終了した8月1日(火)に257.40pipsで利益確定となっています。

次に、7月27日(金)午前に売りで入り、週末ポジションを持ち越した2つの売りポジションは、逆張りエントリーが的中しエントリー後含み益となりまましたが、決済前にユーロドルレートが上昇に転じ、徐々に踏み上げられ8月2日(水)に、マイナス103.40pips、マイナス123.70pipsの損切決済を強いられました。

更に、8月3日(木)午前には、直近のユーロドル相場の底を打ったと判断し、逆張りの買いエントリーを仕掛けましたが以下の志摩力男氏のコメントにあります通り

志摩力男氏のコメント 配信日:2017/08/05 00:01

「国家経済会議議長のゲーリー・コーン氏が減税案を秋に法案提出すると発言(CNBCでもBloombergでもないので、FOXか?)、忘れられていたトランプ税制改革が急に日の当たるところに出てきたため、市場は動揺、しかも「リパトリ減税」にも言及したために、ユーロドルは急落となってます。」

ユーロドルレートは150pips程度急落しました。

それまで順調に含み益を拡大させていた2つの買いポジションンは、8月4日(金)夜に100pips前後の損切決済で終了に追い込まれています。

トータルマイナス¥19,713となった先週のトレードですが、150pips以上のレンジ相場を得意とするDescentユーロドルにとって難しい相場でした。

相場が右肩上がりに上昇する中で、時折下げるタイミングが発生するような相場では、7月27日(金)午前のように、逆張りでエントリーした売りポジションが、その後の相場の踏み上げで損切決済が発生してしまいます。

いわゆるだましに会うような状態となっていますので、上昇トレンドが落ち着いてくれることに期待したいと思います。

第3回俺のフルオート 応募者の成績上位フルオート公開中!

第3回俺のフルオートに多数の応募をいただきありがとうございます。

Myシストレ24では、応募いただいた中から8月5日現在の総合ポイント上位30のフルオートを公開しました!

通常フルオートと同じく、俺のフルオートの設定をそのままご利用いただけます。 

第3回の俺のフルオートの成績判定は、「12ヶ月(収益率+最大リスク)」+「3ヶ月(収益率+最大リスク)×2倍」となっています。

長期の成績はもちろんのこと、3ヶ月という短中期の成績も重視しており、より現在の相場状況にマッチしたフルオート設定が上位となります。

 

3ヶ月の成績上位を通常フルオートと俺のフルオートで比較してみましょう。

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様々な設定とバックテストを繰り返しできる限り最適なフルオートを応募いただいたかと思いますが、通常フルオートに比べておよそ2倍の収益率、そしてリスクはやや低めに抑えられています。

今後約2か月間のフォワードテスト期間となるわけですが、これからの成績の伸びに大きな期待を感じるフルオートが集まりました。

 

さて、ここで、8月5日現在、3ヶ月と12ヶ月の成績1位のフルオートの内容をご紹介します。

○3ヶ月1位「フルオートのやべーやつ」

運用資金30万円、取引額5kで最大ストラテジー数2とリーズナブルに利用できる設定ですが、現在の収益率+147%、最大リターン+153%、最大リスク-12%という凄い成績です。

 

特徴は、変動の大きい通貨ペアに絞っていること、そして1ヶ月の実現損益の高いものを選ぶだけではなく、詳細設定では12ヶ月で項目を絞り込んでいることです。

履歴をご覧いただくとどんなストラテジーが選択されているのかが分かりますが、ある期間はコツコツ型が選ばれ、またある期間は一発型が選ばれるというように、その時の相場状況に合ったストラテジーが選ばれており、まさにフルオートの理想形とも言えるような成績となっています。

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○12ヶ月1位「tamax」

運用資金120万円、取引額20k、最大ストラテジー数2という現実的な設定で、収益率+276%、最大リターン+288%、最大リスク-31%。ドローダウンの少ない安定した損益カーブを描いています。

 

特徴は、基本設定1ヶ月に対して詳細を12ヶ月で設定しているところで、リスクを抑えるために平均損失を-190pips未満に設定しているところです。また、ステータスをフィットやコツコツが入っていることで、比較的高回転型が多くなっているようです。

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最後に、お応募いただいたフルオートは、既にあるフルオートの設定を細かく調整してさらに一味加えたり、また、独自の観点で何度もバックテストを繰り返して最適な設定を見つけ出したりと、非常に多くの工夫が見られました。

これから約2ヶ月間のフォワードテストを経て最終順位が決定しますが、時々刻々と変わる為替相場の中で、裁量取引では決して出せないような成績を打ち出してくれるのではないでしょうか。気に入ったフルオートが見つかれば、ぜひご利用してみてくさい!

ドル安の流れに変化はあるのか!?好調KingSwordに再チャレンジ

17年08月07日 / イマコレ

8月4日(金)の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が事前予想の18万人を超え20.9万人、前回数字も上方修正される強い結果となりました。これを受けてドル円は反発、一時111円台を回復しました。ドル安の過熱感がある中、これまでのドル安の流れが一服するのか注目されるところです。今週は8月11日(金)に米消費者物価指数の発表があり、インフレ鈍化に対する懸念が和らぐとドル反転も期待できるのではないかと考えています。

 

さて、シストレ24では、これまで好調だったUSDCADのコツコツ型ストラテジーが、米雇用統計直後のドル買いの動きに成績を落とし、その一方でEUR関連通貨ペアのストラテジーが1か月成績の上位を占める等、上位ストラテジーの顔ぶれが一変しています。また、Auto-Online、100-NBAといった相場変動が少ない時に上位に上がってくるストラテジーも目立ち始めています。こういった状況の時には、ストラテジーを選びすぎていないか、口座資金に余裕を持っているか等、再度注意していただければと思います。

 

■イマコレストラテジーの成績

好調だったSen-Sen(USDCAD)が、売りポジションでつかまってしまい、▲150pips×3ポジションの損切りが発生しました。残っている1ポジションも評価マイナス。また、API1TBX(GBPNZD)も大きくマイナスとなる等、散々な1週間となってしまいました。API1など以前から一抹の不安をお伝えしていたものの、不安を感じた時には、その気持ちに素直に従うべきなのでしょう。

2017/7/31~2017/8/5 5:50

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■今週のイマコレストラテジー

流れが変わってきたカナダ関連通貨ペアからは一度撤退し、以前イマコレで採用したことのあるストラテジーを再度採用したいと思います。

相場のサイクルには様々な理論がありますが、シストレ24のストラテジーにもやはりそのサイクルはあるようです。今は、Auto-Online、100-NBA、INTEGRAL1などが上位に顔を出してくる時というのは、得てして値動きの小さい膠着相場の中で突然上か下に急変動したような時です。

さて、そうした中で、今週は、お馴染みのKingSword(EURUSD)と少し前にイマコレで採用NewHope(AUDJPY)に注目します。

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KingSword(EURUSD)

170807_03.pngユーロの上昇トレンド相場の中で、コツコツ買いでも売りでも利益を上げてきた万能タイプのストラテジーです。下図のとおり、昨年12月以降毎月プラスの成績を残している非常に優秀なストラテジーです。これ1本で十分かも?と思わせてくれる成績ですね。

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○統計情報

平均利益、平均損失が安定していることに加えて、売り買いどちらのポジションをとっても勝率や平均利益、平均損失に大きな差異がないというのは、KingSwordのロジックの信頼性が非常に高いと推測できます。

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NewHope(AUDJPY)

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7/17週に利用した際には1週間で11回、+139.2pipsとまあまあの成績となりましたが、その後は稼動していませんでした。イマコレで稼動停止した後も、少し損切りを挟んで連勝中!中堅ながら手堅い結果を残しています。

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○統計情報

コツコツタイプのストラテジーですが、2月の終わりに保有したポジションを4月のはじめまで持ち越した時がありましたが、それ以外は±50pips以内での売買が中心となっています。これを考慮すると1か月、3ヶ月の統計情報に比重をおいて判断するのが良いでしょう。

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■リアル口座状況

7月まで回復していた証拠金預託額がこの1週間のマイナスで元本が少し遠のいてしまいました。8月はよく難しい相場だと言われますが、取り戻そうとしてポジションを取り過ぎないようにいきたいと思います。

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○現在のポートフォリオとポジション

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