取引所外国為替証拠金取引
取引単位は1万通貨単位となります(南アランド/円のみ10万通貨単位)。
また呼び値については通貨ペアごとに異なっております。お取引の際にはご注意ください。
2011年4月4日(月)より
| 通貨ペア | 取引単位(1枚) | 呼び値 |
|---|---|---|
| 米ドル/円 USD/JPY | 1万通貨単位 | 0.01円 |
| ユーロ/円 EUR/JPY | ||
| ポンド/円 GBP/JPY | ||
| 豪ドル/円 AUD/JPY | ||
| カナダドル/円 CAD/JPY | ||
| スイスフラン/円 CHF/JPY | ||
| NZドル/円 NZD/JPY | ||
| 南アランド/円 ZAR/JPY | 10万通貨単位 | 0.01円 |
| ユーロ/米ドル EUR/USD | 1万通貨単位 | 0.0001米ドル |
| ポンド/米ドル GBP/USD | ||
| 豪ドル/米ドル AUD/USD |
証拠金基準額とは、建玉の維持に必要な証拠金をいいます。 発注証拠金とは、お客様が注文を発注する際に必要となる当社が定めた証拠金をいいます。 当社では、発注証拠金と証拠金基準額は同額になっています。
証拠金基準額は大阪証券取引所が過去の価格変動幅を基準として通貨ペア毎に計算されます。
片道 210円 (税込)
※2月1日(水)より、保有建玉の決済手数料を無料といたします。
スワップポイントは、1日の取引終了時点(通常期間:午前7時/サマータイム期間:午前6時)に保有しているポジションに対して付与され、売り・買いの区分なく1本値となります。
大証FXでは、建玉を持ったまま(決済しないまま)でのスワップポイントの出金はできませんが、毎営業日、発注可能額にスワップポイントが加算され、新規に注文を発注することができます。
日々のスワップポイントは、建玉を決済した日の原則2営業日後に、決済日までの日数分がまとめて証拠金預託額に反映されます。
大証FXでは、以下の計算式で発注可能額が計算されます。
発注可能額 = 有効証拠金額 - 必要証拠金額 - 発注証拠金額
1回の注文につき、500枚
取引時間中は売気配値と買気配値の仲値により評価損益を計算しております。
【重要なお知らせ】
「大証FX」は平成24年6月15日(金)に取引を終了し、6月29日(金)をもちましてサービスを終了いたします。
なお、2月6日(月)以降、新規注文は発注できませんのでご注意ください。
INV@ST 大証FXでは以下の注文手法がご利用いただけます。
| 成行注文 | 指値注文 | トリガ(成行)注文 |
| トリガ(指値)注文 | 指成注文 | ベストレート注文 |
| リミテッドマーケット注文 | FAK注文 | FOK注文 |
| FAS注文 | 自動選択注文 | OCO注文 |
| If Done注文 | If Done OCO注文 | 全決済注文 |
取引時間・ログイン可能時間・注文受付時間等を設けておりますので、お取引にあたっては十分ご注意ください。
急激な為替変動時には、多額の損失が発生する可能性があります。
そのため、下記のようなリスク管理ルールがあります。
当日のお取引終了時に、有効証拠金額が必要証拠金額以下の場合、証拠金不足が確定します。
不足が確定すると
不足が確定した翌日の午前(深夜)まで2時にご入金が確認できない場合、午前2時以降の任意の時間においてすべての建玉を当社にて強制決済いたします。
お取引中の有効比率(有効証拠金÷必要証拠金)で証拠金状況を判断します。
有効比率が100%以下になると
1.警告アラートメールが送信されます。
有効比率が80%以下になると
2.保有している建玉を強制決済いたします。
| 有効比率 | 有効証拠金÷必要証拠金 |
| 有効証拠金 | お預かりした証拠金に評価損益等を加えたもの |
| 必要証拠金 | 取引するため(建玉を維持するため)に必要な金額 |
【重要なお知らせ】
2月3日(金)をもちまして、即時入金サービスを終了いたしました。
ご入金の際は、「振込入金」にてお手続きください。
携帯電話でのお取引も可能です。
(口座開設の際には、お客様固有のパソコン用メールアドレスの登録が必要となります。)
お客様の誤発注を防ぐため、基準価格から乖離した価格での注文は出せないようになっています。
直近の基準値段(※)から上下10%を超えて乖離する値段や一定の数量を超える注文は受付できません。
市場の実勢から乖離した連続注文を防止する観点から、基準値段から約定制限値幅(上下0.5%または1%)を超えて乖離する約定は原則として成立しません。