大証FXのリスク

大証FXのリスクについて

「大証FX」には、主に以下のリスクが存在します。取引を行う際は、これらのリスクを十分に理解したうえで、お客様ご自身の判断で行ってください。

※外国為替証拠金取引には、公的な市場で行われる取引所外国為替証拠金取引(大証FX)と店頭で行われる外国為替証拠金取引があります。取引所外国為替証拠金取引(大証FX)と店頭外国為替証拠金取引では商品性に違いがありますので、ご注意ください。

  • 大証FXのリスク・費用などについての重要事項
本取引は、取引通貨の価格および金利等の変動により損失が生ずるおそれがあります。また、スワップポイントが受け取りから支払いに転じることもあります。当社は、有効比率が一定水準以下となった場合、全建玉を自動的に強制決済(ロスカット)いたしますが、本取引は、預託すべき証拠金額以上の取引が可能なため、急激な相場の変動等によっては、証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがあります。
  • ●売買手数料は、1枚あたり最大で片道210円(税込)です。
  • ●証拠金は、大阪証券取引所が計算する「証拠金基準額」と同額です。「証拠金基準額」は、1万通貨あたりの想定元本の円換算額の4%以上の額で、証拠金の最大約25倍までのお取引が可能です。

本取引には、上記の他に以下のようなリスクが存在します。お取引にあたっては、事前に当社ホームページ上でお客様の閲覧に供する方法により電子交付いたします「取引所外国為替証拠金取引説明書(契約締結前交付書面)」その他の書面の内容を熟読され、本取引の仕組み、内容およびリスクを十分にご理解いただいたうえで、お客様ご自身の責任と判断で取引していただきますようお願い申しあげます。

価格変動リスク

為替レートの変動等により、お客様の思惑に反して不利な方向に変動した場合は、損失が生ずるおそれがあります。また、相場状況の急変により、売り気配と買い気配のスプレッド幅が広くなったり、意図したとおりの取引ができず、不測の損失を被る可能性があります。

リスク対策

相場の急変に備えて、予め「トリガ(逆指値)注文」などの注文を発注することをお勧めします。

金利変動リスク

取引対象である通貨の金利の変動により、保有する建玉のスワップポイントの受取額が減少あるいは支払額が増加する可能性があります。また、建玉を構成する2国間の金利水準が逆転した場合は、それまでスワップポイントを受取っていた建玉で支払いが発生する可能性があります。

リスク対策

インヴァスト証券では、大証FXの毎日のスワップポイントを公表しております。

信用リスク

本取引では、お客様の取引を受託する当社に対し、大阪証券取引所が取引の相手方となる「清算制度」を導入しており、、お客様の証拠金は、その全額を大阪証券取引所が分別管理しているため、原則として保全されますが、当社が倒産またはそれに準ずる事態に陥った場合には、不測の損失を被る可能性があります。

システム障害リスク

当社および大阪証券取引所の取引システム、または、大阪証券取引所、当社およびお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消しなどが行えず、不測の損失を被る可能性があります。

クーリング・オフの対象になりません(金融商品取引法第37条の6の規定の適用はありません)


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インヴァスト証券は、FX「くりっく365」取引の最大手。為替の取引ならくりっく365、大証FX、FX24。公正で透明、常にお客様にご支持いただけるような価格をご提供しております。「大証FX」は、大阪証券取引所が提供する外国為替証拠金取引(FX)です。