急激な為替変動時には、多額の損失が発生する可能性があります。 そのため、下記のようなリスク管理ルールがあります
有効証拠金が必要証拠金を下回るケース
当日のお取引終了時に、有効証拠金額が証拠金基準額の合計以下の場合、証拠金不足が確定します。
不足が確定すると、証拠金不足発生翌日の午前(深夜)2時までにご入金が確認できない場合、午前2時以降の任意の時間においてすべての建玉を当社にて強制決済いたします(強制決済以降お取引終了時まで新規に建玉をすることはできません)。
※上記計算例では、手数料
・スワップポイントについては考慮しておりません。
1日の取引終了時(通常期間:午前7時 /サマータイム期間:午前6時)に証拠金不足の判定を行います。
祝祭日(銀行休業日)に不足が発生した場合、祝祭日当日26時までにご入金がなくても、証拠金不足による強制決済及び取引規制は行われませんが、有効比率が80%以下となるとロスカット(強制決済)されます。
(注)不足額以上の入金が当社で確認できない場合は、翌午前2時以降任意の時間に建玉が全決済となり、以降取引終了時までお取引いただくことができません。銀行窓口・ATMからご入金いただく場合は、午後3時までに当社にて着金確認ができるように入金手続きを完了してください。
急激な相場変動時には、アラートメールが送信されずにロスカットが執行される場合もありますのでご注意ください。
判定のタイミング:10分ごと(有効比率が100%を切った後は1分おきに判定します)