取引ルール

アラート・ロスカット

「くりっく株365」は証拠金取引ですので、少ない保証金でその数十倍の取引ができる反面、急激な価格変動時には多額の損失が発生する可能性があります。 そのため、下記のようなリスク管理ルールがあります。

証拠金不足

取引終了時、清算価格での値洗いにより、有効証拠金額 が必要証拠金額の合計額を下回ると発生

1日の引終了後、清算価格での値洗いにより、有効証拠金額が必要証拠金額を下回った場合に発生します。

確定した証拠金不足額は、お取引画面 照会の証拠金状況照会でご確認ください。 当日午後5時までに、「前日証拠金不足額」と「手数料未収金額」の合計額以上のご入金を確認できない場合、午後5時以降当社所定の時間に、有効注文の取消ならびにすべての保有建玉の決済注文を発注いたします。 証拠金不足による決済が行われた後、「新規発注」を規制させていただきます。 取引終了(日次処理)以降午前8時30分までの任意の時間に「新規発注」規制を解除いたします。

  • 取引時間中の相場変動により有効証拠金額が回復した場合でも、、「前日証拠金不足額」と「手数料未収金額」の合計額以上のご入金をいただかないと不足の解消とはなりません。
  • 一部決済、一部入金では、証拠金不足の解消とはなりません。
  • 不足額の入金前に、ロスカットにより強制決済となることもあります。

アラート・ロスカットルール

  1. アラート・ロスカットの判定は約5分間隔で有効比率により行います。
  2. 有効比率がお客様が設定した有効比率以下になると、アラートメールを送信します。
    (初期値は120%、お客様ご自身で設定変更が可能です。)
  3. 有効比率が100%以下になると、取引時間中の銘柄について、発注中の注文は全て取り消され、全ての建玉についてのロスカット(強制決済)注文が発注されます。
    取引時間外の銘柄については、取引開始後にロスカット判定いたします。
    • ロスカット注文は、トリガ(成行)注文で発注されます。
    • 両建て(売建玉と買建玉を同時に保有)となる枚数分については、建玉整理にて決済されます。
    • 急激な相場変動時には、アラートメールが送信されずにロスカットが執行される場合もありますのでご注意ください。
  4. ロスカット執行後、ただちにロスカット通知メールを送信します。

ロスカット(アラート)判定のタイミング

判定のタイミング:5分ごと

ここでご注意

アラート・ロスカットの判定は取引時間中の約5分間隔での判定のため、必ず120%でアラートメールの送信、100%でロスカットが執行されるとは限りません。

相場の急激な変動により、お預かりした証拠金額以上の損失が発生する場合もございますのでご注意ください。



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