取引ルール

必要証拠金

くりっく株365の「必要証拠金額」は、東京金融取引所より毎週公表される「証拠金基準額」に準じた金額となります。
必要証拠金額は、価格変動幅を元に1枚当たりの証拠金額を算出します。

各銘柄の必要証拠金額(証拠金基準額)の確認方法

各通貨ペアの毎営業日の終値を基準価格とし、その基準価格とレバレッジコースの組み合わせに対応する下表の取引証拠金額を翌営業日に適用いたします。

  1. お取引画面での確認(当週のみ)
    メニュー「照会」>「商品情報照会」
  2. 東京金融取引所ホームページでの確認(当週・次週の2週間分)

詳しくはこちらをご覧ください。

必要証拠金額と発注証拠金額の注意点

各通貨ペアの毎営業日の終値を基準価格とし、その基準価格とレバレッジコースの組み合わせに対応する下表の取引証拠金額を翌営業日に適用いたします。

  1. 証拠金基準額が変更されると、保有建玉の必要証拠金額と新規注文・決済注文の発注証拠金額も  変更となります。変更により、ロスカット・証拠金不足が発生する可能性がありますのでご注意ください。
  2. 両建て時の証拠金額はネッティング方式により計算されます。買建玉(買注文)と売建玉(売注文)の差分の証拠金額が必要となります。
    ※発注証拠金額は、保有建玉と発注数量により計算方法が異なります。
    ※決済注文時にも発注証拠金額の計算が行われます。
    ※同数枚の両建て時、買建玉または売建玉の片方のみを決済するためには、発注証拠金+手数料以上の発注可能額が必要となります。
    例)日経225の買建玉を2枚、売建玉を1枚保有時の合計必要証拠金額は「1枚分」となります。
    例)日経225の買建玉を2枚、売建玉を2枚保有時の合計必要証拠金額は「0枚分」となります。

必要証拠金額 = 1枚あたりの必要証拠金 × ネット建玉数量(売建玉と買建玉の数量差)

両建てについての注意点

新規注文・決済注文発注時の証拠金額(発注証拠金額)について

  1. 証拠金額が変更されると、注文中(未約定注文)の発注証拠金額も変更となります。
  2. 両建てに関連する注文の発注証拠金額はネッティング方式により計算されます。
    ※買注文と売注文の差分の発注証拠金額が必要となります。
    ※決済注文時にも発注証拠金額の計算をします。
    例)日経225買建玉2枚保有時
    新規売注文3枚発注する際の発注証拠金額は、0枚分必要となります。
    例)日経225買建玉2枚、売建玉1枚保有時
    売決済注文2枚発注する際の発注証拠金額は、0枚分必要となります。
    例)日経225買建玉2枚、売建玉2枚保有時
    買決済注文1枚、買新規注文1枚発注する際の発注証拠金額は、2枚分必要となります。
    ※保有建玉の数量によっては計算方法が異なる場合があります。ご注意ください。