社会貢献ポイントプログラム 寄付金額のご報告―自己負担なく社会貢献! 確定申告で税制優遇制度も利用できる!

インヴァスト証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:川路 猛、JASDAQ:8709)では、2016年9月19日から11月30日まで行った社会貢献ポイントプログラムにおいて、下記の通り認定NPO法人への寄付を行いましたのでお知らせいたします。


寄付金総額

2016年9月19日から2016年11月30日に当社のFXサービスでのお取引やキャンペーンで付与された社会貢献ポイントを利用した寄付金総額です。(1ポイント=1円)

寄付金総額 5,172,941 円   寄付人数  829人

寄付先 寄付金総額
認定NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク 1,570,256 円 
認定NPO法人 認定NPO法人 Living in Peace 847,016 円 
認定NPO法人 カタリバ 781,213 円 
認定NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい 696,505 円 
認定NPO法人 フローレンス 639,972 円 
認定NPO法人 Teach for Japan 637,979 円 

社会貢献グッズ (寄付金総額からは除いております) 851,346円相当 
  • 利用申込をいただいたお客様のうち2,000ポイント(2,000円)以上のお客様が寄付やグッズの対象となっております。お客様お一人様につき1団体を選択していただいています。 
  • 社会貢献グッズには児童虐待防止全国ネットワークのオレンジリボン運動のサポートグッズを提供します。購入金額は送料込の費用となり購入金額に若干の誤差が生じる場合がございます。

インヴァスト証券の社会貢献ポイントプログラムについて

自己負担なく認定NPO法人の活動を支援でき、税制優遇制度が利用できる

インヴァスト証券の社会貢献ポイントプログラムは、当社のミッション「世界をもっと、良い場所にする」を体現する最初の活動としてスタートいたしました。

お客様は取引やキャンペーンで付与されたポイントを1ポイント1円として、自己負担なく認定NPO法人に寄付することができ、確定申告を行うことで寄付金控除(所得控除または税額控除)の税制優遇制度を利用することができます。参加しているNPO法人は、寄付を募り活動を広めることができます。そして、当社の取り組みに共感してくださった方々が新たにお客様になってくださる。このようなWin-Win-Winを目指した活動です。

なお、2017年1月以降もこの社会貢献ポイントプログラムを継続し、お取引に応じた社会貢献ポイントをお客様に付与してまいります。ポイント利用申込は2017年2月の開始を予定です。 FXをしながら社会貢献ができ、税制優遇が期待できるポイント制度のご利用をどうぞご検討ください。

インヴァスト ミッションプロジェクト 特設サイト
http://www.invast.jp/missionproject/

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参加団体からのコメントと寄付金の使途について

本プロジェクトを始めるにあたり寄付先の認定NPO法人として当社が選定したのは日本において深刻化している社会問題、主に子供やシングルマザー、貧困、教育問題の解決に取り組む6つの認定NPO法人です。2016年に本プロジェクトに参加した各NPO法人からのコメントをご紹介いたします。

認定NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク

児童虐待防止全国ネットワーク2

主な活動内容

「子ども虐待防止オレンジリボン」運動の総合窓口を担い、啓発運動や法改正や政策強化に資する調査や提言。

寄付金の使途

児童虐待防止のため広く社会的に行われる啓蒙活動、先駆的な活動を全国に広げる活動、施策提言に繋げる調査やシンポジウム開催のための費用など、様々な活動において利用させていただきます。

団体からのコメント

子ども虐待防止には、制度改正と共に、「私たち1人ひとりができることをする」、
この思いを広く社会に届ける啓発活動がとても大切です。今回ご協力いただきました社会貢献プロジェクトは、 啓発に必要な資金をご助成いただくのみならず、虐待の深刻さやこうした「思い」を皆様へお届けするという点でも貢献していただきました。 ご支援、ご協力いただきました皆様、またプロジェクトを企画・運営いただきましたインヴァスト証券の皆様、誠にありがとうございました。

認定NPO法人 Living in Peace

Living in Peace

主な活動内容

「すべての子どもに、チャンスを」を合言葉に、社会的養護の元で暮らす子どもたちの支援をしています。
児童養護施設をより家庭環境に近い形にするための建て替え資金の調達、施設を退所する子どもの進学を 支援する奨学金、施設で暮らす子どもたちのキャリア形成のサポートという3つの事業を軸に活動。専従職員を持たない「完全パートタイム NPO」で、メンバーは全員が本業を持つビジネスパーソンであるため、スタッフの人件費が発生せず、寄付金のほとんどを効率よく使えることも強みです。

寄付金の使途

児童養護施設の建て替えが主な使途の一つです。
戦後まもないころに建てられた児童養護施設は大勢の「孤児」を集団生活させるという目的で建てられており現代の心のケアを必要とする子どもたちの生活環境には向きません。児童擁護施設をより家庭的な小規模型施設に建て替えるための資金調達を支援しています。

団体からのコメント

いずれも重要な活動をされている団体の中から、LIPを選んでくださったことに心より感謝申し上げます。
いただいたご寄附は、施設の子どもたちのために大切に使わせていただきます。今回のプロジェクトにたくさんの皆様が賛同されたことから、子どもの貧困という問題に高い関心が集まっていることをあらためて実感し、活動への使命感を新たにしました。
皆様にもこれをきっかけに、子どもたちのよりよい未来のためにできることを少しずつでも継続していただけたら幸いです。

認定NPO法人 カタリバ

カタリバ

主な活動内容

生まれ育った環境によって子ども達の意欲や能力が左右されるいう課題解決のため、高校への出張授業「カタリ場」や被災地の放課後学校「コラボ・スクール」等の活動を通じて子どもたちの教育支援を行っています。

寄付金の使途

予算の少ない公立高校へ授業を届ける際、売上からの不足分を補うために寄付で補充しています。また被災地の放課後学校「コラボ・スクール」では、年間6,500万円/1校の費用がかかります。寄付金はその運用費用としても補充されています。具体的な使途としては、例えば3千円の寄付で生徒1人に1週間の授業、1万円でボランティアスタッフを1名派遣できます。

団体からのコメント

金融業界初の試みである革新的な取り組みを通じて、子どもたちへ学ぶ機会を与えてくださったこと、心よりお礼申し上げます。
私たちNPOカタリバが挑戦する社会課題は、「生まれ育った環境によって、意欲や能力が左右されてしまうこと」です。あらゆる環境にかかわらず、すべての子ども達が「未来は、自分たちの手で創り出せる」と心から信じていけるように。ご支援いただいた皆様と一緒に、東北の子どもたちや全国の高校生の未来を創っていきたいと思います。ご支援ありがとうございました。

認定NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい

自立生活サポートセンター・もやい

主な活動内容

日本の貧困問題を社会的に解決するため、ホームレス状態の方や生活困窮者の支援を行っています。具体的には、ホームレス状態・ネットカフェ難民などの住居をもたない方がアパートに入居する際の連帯保証人の引き受け、生活困窮者からのSOSの対応、コミュニティカフェや仕事作りの活動を通じて地域の中での居場所作りの活動です。また、これらの諸課題の調査・分析をし、国や自治体に対して政策提言をおこなっています。

寄付金の使途

生活困窮者に対する直接・間接的な支援や、支援スタッフ、そして日本の貧困についての調査・分析・提言を行うための費用として活用します。受益対象者がホームレス状態の方や生活困窮者等の貧困状態にある方のため、運営事業による収益を上げることが難しい側面があり、収入の約80~90パーセントを寄付で賄わせていただいております。

団体からのコメント

この度は〈もやい〉へのご支援・ご協力を賜りまして誠にありがとうございました。 みなさまからいただいたご寄附は、ホームレス状態の人がアパートへ入居するための支援に活用させていただくほか、生活困窮者や貧困家庭の子どもたちへの生活支援や緊急的な物資等に活用させていただきます。
今後ともに何卒よろしくお願い申し上げます。

認定NPO法人 フローレンス

フローレンス

主な活動内容

誰もが安心して子育てでき、仕事も両立していける社会づくりの実現化を目指し、5つの事業を展開。
1.病児保育事業、2.小規模保育事業、3.障害児保育事業、さらに、4.核家族化により「孤育て」環境にある人たちをサポートする「コミュニティ創出事業」、5.望まない妊娠に悩む女性のサポートなどをはじめ、育てることが難しい赤ちゃんを、子どもを望んでいる夫婦に託す「赤ちゃん縁組事業」に利用させていただきます。

寄付金の使途

1. フローレンスの活動全般、2. ひとり親家庭支援(病児保育を安価で利用できる支援や、厳しい子育て環境を改善する活動の支援など経済的自立の支援)、3. 障害児保育園ヘレン 立ち上げ・運営支援(重症心身障害児や医療的ケアを必要とする子どもの親御さんたちが、健常児の親御さんたちと同様に働ける環境を増やすために、新た な保育園の立ち上げや運営支援等)、4. 病児保育 提供エリア拡大支援(病児保育の利用ニーズの激増に対し拡大が追いついていない状況です。そこで保育スタッフの雇用や研修などに関するサポート等

団体からのコメント

この度は、私たちの活動に温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
フローレンスのミッションは、「親子の笑顔をさまたげる社会問題の解決」。皆さまからのご寄付は、ひとり親家庭の厳しい生活環境の改善や、障害児の保育環境の整備に、大切に活用させていただきます。
社会全体で子どもたちを育んでいけるよう、今後も「子育てと仕事の両立」を支え続けますので、引き続き、応援のほどよろしくお願い申し上げます!

認定NPO法人 Teach For Japan

Teach For Japan

主な活動内容

Teach for Japanは、素晴らしい教育を受ける機会をより多くの子どもたちに広めるため、教育への情熱と意欲ある若者を選抜し、社会のリーダーとして貢献するための育成・支援を行っています。Teach For Americaから始まった教育改革の取り組みは、イギリスのTeach First、日本のTeach For Japanなど、 世界35ヵ国以上に展開するTeach For Allというネットワークです。

寄付金の使途

1.教師(フェロー)選抜  幅広い分野から独自の母集団を形成し、採用・選抜、2.フェロー研修の開発実施  3.フェロー育成および継続的なサポート、4.支援者に対する定期的な情報開示・ナレッジの共有、5.卒業生のネットワーク構築、6.自治体連携:教育委員会の新規教員のニーズを把握、7.効果測定:専任職員による事業活動の事前事後評価

団体からのコメント

私達は厳しい環境の子どもたちの可能性を拡げる為に、公教育の現場に先生を派遣するというプログラムを行っています。
頂いた資金は先生の採用・支援に活用させていただきます。公教育の変化が日本の未来の変化に繋がっていくというビジョンは決して大げさなことではありません。こうした寄付のプロジェクトを通して、ご支援して下さっている皆様とその道を共に歩んでいけることを嬉しく思います。引き続きのご支援を宜しくお願いいたします。

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FXしながら寄付できる社会貢献プロジェクト「インヴァスト ミッションプロジェクト」