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取引ルール

必要証拠金

個人のお客様

25倍/10倍/5倍/3倍/1倍コースがございます。発注ごとにレバレッジ選択が可能です。
各通貨ペアの毎営業日の終値を基準価格として、その基準価格とレバレッジコースの組み合わせに応じた必要証拠金額(円換算額)を翌営業日に適用いたします。コース別の金額については下記をご覧ください。
証拠金額一覧PDF(個人)[61kb]

法人のお客様

各通貨ペアの毎営業日の終値に対し、為替リスク想定比率(※1)を加味した金額(円換算額)を翌営業日に適用いたします。

例:米ドル円の1万米ドルを新規に買う場合(1ドル=100円)

取引の額(想定元本)は、100円×1万=100万円
米ドル円の為替リスク想定比率が1.5%の場合、必要証拠金額(約定時必要預託額)は、100万円×1.5%=1万5千円 となります。

  • ※1 為替リスク想定比率は、毎週金曜日に金融先物取引業協会が公表し、翌週土曜日より適用されます。詳細は以下をご参照ください。
    https://ffaj.nexdata.com/jp/
  • 対円以外の通貨ペアは、対応する対円通貨ペアの価格で円換算します。
  • 証拠金額の変更は、保有建玉にも適用されます。

両建て時の証拠金額について

両建て時の証拠金額は、MAX方式です。

  • 必要証拠金額
    同一通貨ペアの売建玉と買建玉の証拠金額を比較し、金額の多い方のみ証拠金として必要となります。
    (保有する建玉がすべて同一のレバレッジコースの場合は、建玉枚数が多い方が必要証拠金となります。)
  • 発注証拠金額
    新規注文が約定した場合の同一通貨ペアの必要証拠金額を比較し、現在の必要証拠金額を超過する差額分が発注証拠金額になります。