逆指値(トリガ)注文とは
「いくら以上になったら買いたい」、「いくら以下になったら売りたい」というときに使います。
通貨ペア、価格、数量などを指定して発注し、指定した価格を含めそれよりも不利な価格が提示されると約定する注文です。
※指定した価格に達すると「成行」で執行します。そのため、必ずしも指定した価格で約定するわけではありません。
買い注文の例

現在米ドル/円の価格が89円。
「90円以上になったら買いたい」と考えた場合。
売り注文の例

現在米ドル/円の価格が90円。
「89円以下になったら売りたい」と考えた場合。