OCO注文とは
2つの注文を同時に発注し、どちらか一方が約定すると自動的にもう一方の注文が取り消される注文です。
2つの注文には以下の組み合わせがあります。
・買い指値注文と売り指値注文(新規注文として利用されます。)
・買い逆指値注文と売り逆指値注文(新規注文として利用されます。)
・買い指値注文と買い逆指値注文(決済注文として利用されることが多い。)
・売り指値注文と売り逆指値注文(決済注文として利用されることが多い。)
※くりっく365のOCO注文と異なり、買いと売りの注文を同時に出すことが可能です。
買い注文の例

現在米ドル/円の価格が90円。
「売り建玉の決済注文として、89円以下になったら買い決済したいが、91円以上に上昇した場合も決済したい。」と考えた場合。
売り注文の例

現在米ドル/円の価格が90円。 「買い建玉の決済注文として、91円以上になったら売り決済したいが、89円以下に下がった場合も決済したい。」と考えた場合。