取引ルール

必要証拠金

必要証拠金額一覧

個人のお客様

東京金融取引所より毎週算出される「取引所基準額(証拠金基準額)」を基に、当社にて各レバレッジコースの必要証拠金額を計算します。
計算された証拠金額は新規建玉だけでは無く既存建玉に対しても適用されます。

※流動性等の見地から当社独自の措置といたしまして、一部通貨ペアの必要証拠金引き上げ(レバレッジ引き下げ)を行っております。お取引の際はご注意ください。 詳しくはこちら
※取引所基準額(証拠金基準額)算出方法、過去の証拠金基準額は、東京金融取引所のホームページをご確認ください。

法人のお客様

法人は、取引所より法人用の必要証拠金額が算出されています。
詳しくは東京金融取引所のホームページをご確認ください。

レバレッジコースについて(個人のお客様)

個人のお客様は「取引所基準額(証拠金基準額)」を基に、4つのレバレッジコース「1倍」「5倍」「10倍」「25倍」があり、新規注文発注時にお好きなコースを選んで発注することができます。
各レバレッジコース別の証拠金額は、お取引画面でご確認ください。

※流動性等の見地から当社独自の措置といたしまして、一部通貨ペアの必要証拠金引き上げ(レバレッジ引き下げ)を行っております。
レバレッジ25倍コースを選択されましても、「10倍コース」または「5倍コース」と同額となる通貨ペアがございますので、お取引の際はご注意ください。 詳しくはこちら

  • 1.ブラウザ版お取引画面
     メニュー「マーケット情報」>「証拠金額一覧」
  • 2.リッチクライアント版
     メニュー「Web」>「マーケット情報」>「証拠金額一覧」
  • 3.iPhone版
     メニュー「マーケット情報」>「証拠金額一覧」
  • ※モバイル版では確認いただけません。ご了承ください。

必要証拠金と発注証拠金の注意点

  1. 取引所基準額(証拠金基準額)が変更されると、保有建玉の必要証拠金額と新規注文の発注証拠金額も変更となります。変更により、ロスカット・証拠金不足が発生する可能性がありますので、ご注意ください。
  2. 両建て時の証拠金額は、MAX方式です。
    • 必要証拠金額: 同一通貨ペアの売建玉と買建玉の必要証拠金額を比較し、金額の多い側分のみ必要証拠金額として必要となります。(同じレバレッジコースの場合、建玉枚数が多い側分のみとなります。)
    • 発注証拠金額: 新規注文が約定した場合の同一通貨ペアの必要証拠金額を比較し、現在の必要証拠金額を超過する差額分が発注証拠金額として必要となります。

※発注可能額がマイナスの場合は両建て注文を発注することはできません。