トリガ指値注文とは
「いくら以上になったら、いくら以下で買いたい」「いくら以下になったらいくら以上で売りたい」というときに使います。
逆指値(指値)注文やストップリミット注文とも言われる注文です。
通貨ペア、トリガ価格、価格、数量などを指定して発注し、トリガ価格で指定した価格を含めた不利な価格が取引所で提示されると、価格で指定した指値注文が執行されます。
決済注文よりも新規注文に利用されることが多い注文です。
※トリガ注文と指値注文をセットで発注するOCO注文とは異なります。
買い注文の例

現在米ドル/円の価格が90円。
「91円以上になったら買いたいが、91円50銭以下で買いたい(91円50銭を超える価格では買いたくない)」と考えた場合。
売り注文の例

現在米ドル/円の価格が90円。
「89円以下になったら売りたいが、88円50銭以上で売りたい(88円50銭よりも安い価格では売りたくない)」と考えた場合