注文の種類と注文例

基本から応用まで10種類の注文手法、3種類の決済方法

取引所FX「くりっく365」でご利用いただける注文手法は下記のとおりです。

注文手法 内容
基本 成行注文 価格を指定せず、通貨ペアと数量のみを指定して発注し、
取引所で注文が受付け られたときの価格で売買が成立する注文です。
指値注文 通貨ペア、価格、数量などを指定して発注し、
指定した価格を含む、 指定価格より有利な価格が提示され約定する注文です。
ストリーミング注文 価格パネルをクリックしたときの価格で発注される注文です。
トリガ(逆指値)注文 逆指値注文やストップ注文ともいわれます。
通貨ペア、トリガ価格、数量などを指定して発注し、指定したトリガ価格を含め、
指定価格より不利な価格が提示されると約定する注文です。
応用 トリガ指値注文 逆指値(指値)注文やストップリミット注文ともいわれる注文です。
通貨ペア、トリガ価格、価格、数量などを指定して発注し、トリガ価格で指定した価格を
含め、指定価格より不利な価格が提示されると、指定した指値注文が執行されます。
If Done注文 新規注文(if注文)とその注文が約定したときの決済注文(done注文)を入力し、
新規注文(if注文)が約定すると、予め入力しておいた決済注文(done注文)が発注される注文です。
OCO注文 指値注文とトリガ注文を同時に発注し、どちらか一方が約定すると自動的にもう一方の注文が取消される注文です。
IfDoneOCO注文 IfDone注文のDone注文をOCO注文のかたちで発注する注文です。
連続注文

最初の注文が約定すると、予約している次の注文が自動的に発注される注文です。
If Done注文とは異なり、通貨ペアや新規/決済に関係なく、次の注文を予約することが
できます。

トレール機能 トリガ注文発注時に利用できる機能です。
トリガ価格、トレール値幅を入力して発注する注文で、価格が有利な方向に動いたときには価格とトレール値幅を保つようなトリガ注文になるよう、自動的にトリガ価格が変更される注文です。
決済 一括決済 同一通貨ペアの複数建玉をまとめて決済する注文です。
全決済注文 保有している全ての建玉をまとめて成行決済する注文です。
建玉整理 同じ通貨ペアの買い建玉と売り建玉を同時に保有している状態(=両建て)のときに、
同じ枚数の買い建玉と売り建玉を相殺することで決済できる注文です。


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