取引終了時、有効証拠金額 が証拠金基準額の合計額を下回ると発生
当日のお取引終了時に、有効証拠金額が証拠金基準額の合計以下の場合、証拠金不足が確定します。
不足が確定すると、
①午前(深夜)2時までに当社にて入金確認ができると、
証拠金不足が解消し、新規取引規制が解除されます。
②お客様ご自身ですべての建玉を決済した場合でも、
当営業日中は、新規取引規制が継続されます。
③午前(深夜)2時までに不足額以上の入金を確認できず、建玉がある場合、
午前2時以降の任意の時間においてすべての建玉を当社にて強制決済いたします。

※上記計算例では、手数料・スワップポイントについては考慮しておりません。
※土曜日の朝(金曜日の取引終了時)、証拠金不足が発生した場合は、月曜日の26時(火曜日の午前2時)までにご入金ください。月曜日が銀行休業日の場合は、祝祭日(銀行休業日)に証拠金不足が発生した場合と同じ対応となります。
※保有する建玉が、取引時間外等により強制決済されなかった場合は、当該建玉が決済されるまで新規取引規制がかかります。
(注)銀行窓口・ATMからご入金いただく場合は、午後3時までに当社にて着金確認ができるように入金手続きを完了してください。
判定のタイミング
1日の取引終了時(通常期間:午前6:55/サマータイム期間:午前5:55)に証拠金不足の判定を行います。
祝祭日(銀行休業日)に証拠金不足が発生した場合
祝祭日(銀行休業日)に証拠金不足が発生した場合は、新規取引規制のみ行い証拠金不足による強制決済は行いません。
証拠金不足は取引終了ごとに再判定いたします。
●再判定により証拠金不足が発生した場合
⇒最終判定時の不足額以上をご入金いただくと新規取引規制が解除され、通常どおりお取引いただけます。
●再判定により証拠金不足が発生しない場合
⇒ご入金がなくても翌取引日より新規取引規制が解除され、通常どおりお取引いただけます。 なお、祝祭日(銀行休業日)に即時入金をご利用いただいた場合、不足額以上のご入金を当社で確認でき次第、新規取引規制は解除されます。
証拠金不足の計算方法
※異なる通貨ペアを保有している場合や両建てをしている場合は、この計算式で正確な値を算出することはできませんのでご注意ください。
例 100万円入金(有効証拠金額)して、米ドル/円をレバレッジ25倍コースで10枚取引しました。
このとき取引に必要な資金(必要証拠金額)は、34万円(=3.4万円×10枚)とします。
※米ドル/円の取引単位は、1万通貨です。
※取引で発生する手数料・スワップポイントは考慮しておりません。