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Q2.スワップポイントの付与日数について
INV@ST「くりっく365」など、為替証拠金取引はインターバンク市場のスポット取引(直物取引)をベースにした差金決済取引です。 |
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| スポット取引では、通常、取引を行った日の2営業日後に決済を行うというルールとなっています。 |
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インターバンク市場とは銀行間の取引のことをいいます。世界各国の銀行が時差を超えてリアルタイムで取引をしているため、2営業日の余裕期間を設けて決済をするというルールになっています。 |
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直物取引(スポット取引)の例
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| INV@ST「くりっく365」でお取引をいただいた場合、取引当日に決済取引を行わずに建玉を翌日に持ち越すことができます。 |
建玉を翌日に持ち越すと、受渡日(決済日)が1日延長される(これをロールオーバーといいます。)ことになり、その際にスワップポイントの受払いが発生します。
(新規取引日と決済取引日が同じ日の場合、スワップポイントは発生しません。) |
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| スワップポイント付与日数例 |
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| ※ |
曜日ごとの破線は、通常期間:午前6時55分、米国ニューヨークサマータイム期間:午前5時55分になります。 |
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| ※ただし、日本および海外の祝日等により、付与されない場合があります。 |
| ※お客様がお持ちのポジションによってはスワップポイントを支払う場合があります。 |
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| 取引日 |
月曜日 |
火曜日 |
※水曜日 |
木曜日 |
金曜日 |
土曜日 |
日曜日 |
| 受渡日 |
水曜日 |
木曜日 |
金曜日 |
月曜日 |
火曜日 |
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| スワップポイント |
1日分 |
1日分 |
※3日分 |
1日分 |
1日分 |
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| ※ |
水曜日から木曜日に建玉を持ち越した場合、受渡日(決済日)は、水曜日の受渡日である金曜日から木曜日の受渡日の月曜日(3日後)に繰り延べになりますので、水曜日のお取引終了時点でお持ちの建玉に対してスワップポイントは土日月の3日分が付与されます。 |
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1日あたりのスワップポイントの計算方法(一番簡単な計算方法)
例 米国ドル/円の買い建玉の場合
約定した時の値段×(米国・FFレート-日本・短期金利)×1万米国ドル÷365
具体例 新規約定値:110円、米国・FFレート:年2.00%、日本・短期金利:年0.5%の場合
110円×(2.00%-0.5%)×1万米国ドル÷365≒45(円)
実際のスワップポイトンの計算は、必ずしも上記の通りとならない場合があります。 |
| ※くりっく365では、東京金融取引所がスワップポイントを決定しています。 |