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| 取引ルール |
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Q1. 取引できる通貨ペアはいくつありますか?
くりっく365で取引可能な通貨ペアは、23通貨ペアです。 |
| 対円通貨ペア |
| ● |
米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、スイスフラン/円、加ドル/円、
ポーランドズロチ/円、南アランド/円、ノルウェークローネ/円、香港ドル/円、スウェーデンクローナ/円 |
| クロスカレンシー商品 |
| ● |
ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、米ドル/加ドル、ユーロ/英ポンド、
英ポンド/スイスフラン、米ドル/スイスフラン、ユーロ/スイスフラン、ユーロ/豪ドル、英ポンド/豪ドル |
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| ※ |
トルコリラ/円とメキシコペソ/円につきましては、取引所において上場が当面延期されたことから、現在はお取引いただけません。
ですが、上場中止ではなく、今後金融市場が落ち着き、上記2通貨ペアについて安定的なレート提示が可能と判断された場合には、取引所で追加上場を行うとしております。 |
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Q2.クロスカレンシー商品(対円通貨ペア以外)の損益(評価損益・決済損益)の計算方法はどうなりますか?
クロスカレンシー商品の損益については、取引終了後の清算価格により円換算されて確定します。
清算価格が確定するまでの取引時間中は、対象となる対円通貨ペアの仲値(基準価格:買気配値と売気配値の平均値)での仮換算となりますので、ご注意ください。
そのため、クロスカレンシー商品のお取引を行った場合、決済されても最終的に損益が確定するのは、清算価格が確定する取引終了後となります。 |
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評価損益(買い建玉の場合)
・取引時間中
{(基準価格-約定価格)×取引単位×枚数}×対円通貨ペアの計算時の価格※
・取引終了後
{(清算価格-約定価格)×取引単位×枚数}×対円通貨ペアの清算価格※ |
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決済損益
・取引時間中
{(売り約定価格-買い約定価格)×取引単位×枚数}×対円通貨ペアの計算時の価格※
・取引終了後
{(売り約定価格-買い約定価格)×取引単位×枚数}×対円通貨ペアの清算価格※ |
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(例)
1ユーロ=1.5000米ドルでユーロ/米ドルを5枚(50,000ユーロ)買い
1ユーロ=1.5500米ドルで決済した場合
取引時間中の決済損益予定額(米ドル/円は1米ドル=105.50円(米ドル/円の基準価格=105.50円))
{(1.5500-1.5000)×10,000×5}×105.50円=263,750円 |
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取引終了時に確定した米ドル/円の清算価格が105.00円の場合
確定した決済損益予定額(米ドル/円は1米ドル=105円(米ドル/円の清算価格))
{(1.5500-1.5000)×10,000×5}×105円=262,500円 |
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| くりっく365では、最終的な損益の確定が取引終了時点での対円通貨ペアの清算価格※によって計算されますので、決済した時点で表示されている決済損益予定額と取引終了時点で確定した決済損益は異なる場合があります。 |
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| ※円換算には下記対円通貨ペアの清算価格が適用されます |
| 米ドル/円が適用されるクロスカレンシー |
| ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル |
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| 加ドル/円が適用されるクロスカレンシー |
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| 英ポンド/円が適用されるクロスカレンシー |
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| スイスフラン/円が適用されるクロスカレンシー |
| 英ポンド/スイスフラン、米ドル/スイスフラン、ユーロ/スイスフラン |
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| 豪ドル/円が適用されるクロスカレンシー |
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Q3.クロスカレンシー商品(対円通貨ペア以外)の取引をしたが、決済したときの損益と次の日に見た損益が違っているのはなぜですか?
クロスカレンシー商品の損益については、取引終了後の清算価格により円換算されて確定します。
清算価格が確定するまでの取引時間中は対象となる対円通貨ペアの仲値(買気配値と売気配値の平均値)での仮換算となりますので、ご注意ください。 |
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| なお、それぞれのクロスカレンシー商品は、下記対円通貨ペアの清算価格で円換算され、損益が確定します。 |
| 米ドル/円が適用されるクロスカレンシー |
| ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル |
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| 加ドル/円が適用されるクロスカレンシー |
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| 英ポンド/円が適用されるクロスカレンシー |
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| スイスフラン/円が適用されるクロスカレンシー |
| 英ポンド/スイスフラン、米ドル/スイスフラン、ユーロ/スイスフラン |
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| 豪ドル/円が適用されるクロスカレンシー |
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Q4.対円通貨ペアのレートは動いているのに、クロスカレンシー商品(対円通貨ペア以外)のレートが動いていないのですが、なぜですか?
クロスカレンシー商品のお取引時間は、対円通貨ペアより30分早く終了いたします。
お取引の際にはご注意ください。 |
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| ※ |
クロスカレンシーを含む複数通貨を保有し、クロスカレンシーの取引時間外にロスカットが発動した場合、クロスカレンシーについては翌プレオープン後の取引可能時間にロスカットされます。 |
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| 取引時間について詳しくはこちら |
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Q5. 注文方法はどのようなものがありますか?
注文手法は、「成行注文」、「指値注文」、「トリガ注文」、「トリガ指値注文」、「IfDone注文」、「OCO注文」、「IfDoneOCO注文」、「ストリーミング注文」、「連続注文」、「全決済注文」、「ポジション指定決済」、「建玉決済」の12種類がございます。 |
| 注文手法について詳しくはこちらをご覧ください |
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Q6. 決済注文はどのように行うのですか?
画面上部の「決済注文」をクリックすると決済注文を発注できます。 |
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Q7. 注文履歴の確認方法を教えてください。
ブラウザ版
画面上部の「照会」⇒「注文照会」で確認することができます。 |
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リッチクライアント版
画面上部の「照会」⇒「注文照会」で確認することができます。 |
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Q8. 決済注文の建玉指定とポジション指定の違いは何ですか?
建玉指定は個別に建玉を指定して決済を行いますが、ポジション指定では、保有している通貨ペアの「売建玉」「買建玉」
ごとにまとめて決済します。 |
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Q9. リッチクライアントで注文照会画面が表示されていません。
ディスプレイのサイズが小さいとリッチクライアントの画面が全て表示されないため、「注文照会」等のメニューを選択しても画面上で確認できない場合があります。
その場合は、下記の方法で確認いただけることがあります。 |
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| (1)画面右上にある「SDI/MDI切替」アイコンをクリックしていただくと表示される場合があります。 |
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| (2)画面上部の「設定」から「環境設定」をクリックし、「フォントサイズ」を「小」にしていただくと表示される場合があります。 |
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| (3)注文照会画面が見やすいように配置をお客様自身でカスタマイズする方法もございます。 |
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Q10. リッチクライアントで個別プライスボードを増やすにはどうすればいいですか?
個別プライスボード上で右クリックし、「表示設定」をクリックしてください。
「表示設定」の画面上で表示する通貨ペアを選択できます。 |
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Q11. 決済時に先入先出法を利用できますか?
先入先出法はご利用いただけません。
建玉を決済する場合は「決済注文」のメニューより決済を行ってください。 |
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Q13.連続注文を発注した後、指定した価格になったのですが、子注文が約定しません。
子注文の発注は、親注文が約定してからとなるため、親注文が約定する前に、子注文の指定価格になったとしても約定はいたしません。
その場合、親注文は「有効」、子注文は「待機中」となっております。注文一覧をご確認ください。
また、親(子)注文が約定した場合、すべての子(孫)注文が同時に発注されます。
すべての子(孫)注文に対する必要証拠金が不足している場合には、すべての予約注文が取り消されますのでご注意ください。 |
| 連続注文について詳しくはこちら |
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Q14.発注証拠金と為替証拠金基準額の違いについて教えてください。
為替証拠金基準額とは、建玉の維持に必要となる東京金融取引所が定めた証拠金をいいます。
発注証拠金とは、お客様が新規注文を発注する際に必要となる当社が定めた証拠金をいいます。
「くりっく365」各参加業者は発注証拠金を為替証拠金基準額以上にすることと定められており、当社は発注証拠金を為替証拠金基準額と同じ金額に設定しております。 |
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Q15.両建てはできますか?
両建てはシステム上では可能ですが、 当社では下記のようなデメリットがお客様に生じるためお勧めしておりません。 |
| ○ |
売値と買値の差額(スプレッド)をお客様が二重に負担すること |
| ○ |
売買手数料を徴収した場合、売買手数料が二重にかかること |
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| 【両建て時の必要証拠金額】 |
| くりっく365では両建て時に売建玉と買建玉の両方に証拠金はかかりません。売建玉と買建玉を比べて、枚数の多い方の建玉に対してのみ、証拠金が必要となります(同枚数の場合、一方の建玉に対する証拠金が必要となります)。 |
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Q16.両建て時の必要証拠金や発注証拠金の計算はどうなりますか?
同一の通貨ペアで売建玉と買建玉を保有した場合(両建て)、必要証拠金・発注証拠金は、それぞれ以下のようになります。 |
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必要証拠金
売建玉と買建玉のうち、建玉枚数の多い方の枚数とその通貨ペアの1枚あたりの必要証拠金をかけた額 |
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| 発注証拠金 |
| (1) |
買(売)建玉のみ保有しており、売り(買い)の注文を1枚も発注していない場合、保有している買(売)建玉の枚数を上限とする売り(買い)の注文の発注証拠金は必要ありません。 |
| (2) |
両建てとなっている場合、建玉枚数の少ない方の注文にかかる発注証拠金は、売建玉と買建玉が同枚数になるまで必要ありません。 |
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| (例) |
5枚のドル/円の買い建玉を持っている時に、10枚の両建ての売り注文を発注
5枚のドル/円の買い建玉には1万×5枚=5万円必要
10枚のドル/円の売り建玉には1万円×10枚=10万円必要
よって、必要証拠金は建玉枚数の多い10枚=10万円となり、発注の際には、
10万円-5万円=5万円必要となります。
米ドルの証拠金は1枚あたり1万円で計算しています。 |
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| ※ |
両建てには、売買価格差や手数料を二重に負担することなどのデメリットがあり、当社ではお勧めしておりません。 |
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Q18.1枚からでも取引できますか?
できます。
南アランド/円、ノルウェークローネ/円、香港ドル/円、スウェーデンクローナ/円に関しては、取引単位が10万通貨単位となるため、1枚で10万通貨の発注となります。
その他の通貨ペアに関しては1万通貨ごとのお取引となります。 |

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Q19.最低預け入れ金額は決まっていますか?
当社では、最低預け入れ金額は設けておりません。 |
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Q20.決済せずに外貨の建玉をずっと持ち続けることはできますか?
くりっく365は取引期限が定められていないため、決済されるまで建玉を持ち続けることができます。 |
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Q21.第三者がログインID、パスワードを使って取引をした場合はどうなりますか?
お客様以外の第三者がお客様のログインID・パスワードを使って取引をした場合、当社はその取引に対して一切の責任を負いません。ログインID・パスワードの取り扱いにはくれぐれもご注意ください。 |
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Q22.基準価格に対する注文受付可能幅(プライスリミット)について教えてください。
発注の際に以下の制限が設けられています。
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| 通貨 |
基準価格に対する注文受付可能幅 |
単位 |
| 買い指値/売りトリガ |
売り指値/買いトリガ |
| 米ドル/円 |
+3 |
-3 |
円 |
| ユーロ/円 |
+4 |
-4 |
円 |
| 英ポンド/円 |
+5 |
-5 |
円 |
| 豪ドル/円 |
+3 |
-3 |
円 |
| 加ドル/円 |
+3 |
-3 |
円 |
| スイスフラン/円 |
+3 |
-3 |
円 |
| NZドル/円 |
+3 |
-3 |
円 |
| ポーランドズロチ/円 |
+3 |
-3 |
円 |
| 南アランド/円 |
+1 |
-1 |
円 |
| ノルウェークローネ/円 |
+1 |
-1 |
円 |
| 香港ドル/円 |
+1 |
-1 |
円 |
| スウェーデンクローナ/円 |
+1 |
-1 |
円 |
| ユーロ/米ドル |
+0.04 |
-0.04 |
米ドル |
| 英ポンド/米ドル |
+0.05 |
-0.05 |
米ドル |
| 豪ドル/米ドル |
+0.03 |
-0.03 |
米ドル |
| NZドル/米ドル |
+0.03 |
-0.03 |
米ドル |
| 米ドル/カナダドル |
+0.03 |
-0.03 |
カナダドル |
| ユーロ/英ポンド |
+0.04 |
-0.04 |
英ボンド |
| 英ポンド/スイスフラン |
+0.05 |
-0.05 |
スイスフラン |
| 米ドル/スイスフラン |
+0.03 |
-0.03 |
スイスフラン |
| ユーロ/スイスフラン |
+0.04 |
-0.04 |
スイスフラン |
| ユーロ/豪ドル |
+0.04 |
-0.04 |
豪ドル |
| 英ポンド/豪ドル |
+0.05 |
-0.05 |
豪ドル |
|
| ※ |
指値注文およびトリガ注文の有効期限を無期限あるいは、週末をこえた日時指定に設定した場合は、土曜日の日次処理開始時に取引所にあるすべての注文が一旦取消されます。
取消された注文は月曜日に、取引所に再発注されますが、指定価格が前取引日の清算価格からプライスリミット(基準価格に対する注文受付可能幅)以上乖離する注文は、再発注されません(失効となります)。 |
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Q24.If Done注文、IfDoneOCO注文の発注証拠金について教えてください。
If Done注文、IfDoneOCO注文を発注した場合の発注証拠金額は、新規注文となる数量分のみに証拠金が必要となります。 |
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Q25.IfDone注文やIFDoneOCO注文の価格変更はできますか?
通常、指値注文、トリガ注文については価格変更できますが、If Done注文、IfDoneOCO注文の場合は価格変更はできません。ご面倒ですが価格変更を行う場合は、注文を一度取り消して再度発注ください。 |
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Q27.レバレッジの調節はできますか?
「くりっく365」では証拠金額の最大100倍程度までの取引が可能となっておりますが、ご入金額と建玉のバランスを調整し、レバレッジを下記のように想定して、お取引することが可能です。 |
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| 【例】 |
レバレッジを5倍と想定して米ドル/円を1ドル=100円の時に1枚建玉する場合
約定総代金=100円×10,000通貨=1,000,000円
レバレッジを5倍で想定するということは1,000,000円の5分の1の資金で取引をするということになりますので
1,000,000円÷5(倍)=200,000円
200,000円のご入金でお取引いただくと、実質的なレバレッジは5倍となります。 |
|
| ※ |
米ドル/円1枚あたりの必要証拠金が10,000円ですので、1枚建玉する場合は、ご入金額200,000円のうち、10,000円を必要証拠金として利用することになります。 |
|
| |
| 1ドル=100円で1枚建玉する場合のご入金額に対するレバレッジは以下のようになります。 |
| ご入金額 (A) |
取引枚数 |
約定総代金 (B) |
レバレッジ (B)÷(A) |
| 1,000,000円 |
1枚(1万米ドル) |
1,000,000円 |
約1倍 |
| 200,000円 |
1枚(1万米ドル) |
1,000,000円 |
約5倍 |
| 34,000円 |
1枚(1万米ドル) |
1,000,000円 |
約30倍 |
| 20,000円 |
1枚(1万米ドル) |
1,000,000円 |
約50倍 |
| 10,000円 |
1枚(1万米ドル) |
1,000,000円 |
約100倍 |
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| ※ご入金額と建玉でレバレッジを調整された場合でも、相場変動により損失が発生することもあります。 |
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Q28.インターネットが使えないとき、電話で発注することはできますか?
原則、電話でご注文を承ることはできません。 |
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Q29.評価損益やスワップポイント相当額を使って、新規に発注することはできますか?
できます。
発注可能額は、評価損益相当額やスワップポイント相当額を含む以下の計算式で計算されます。 |
| 発注可能額 = |
有効証拠金額 - 必要証拠金額 - 発注証拠金額 |
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| (有効証拠金額に評価損益相当額及び、スワップポイント相当額が含まれています。) |
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Q30.取引時間外に為替が動いた場合、発注中の注文の約定はどうなりますか?
くりっく365のお取引時間以外は、株式会社東京金融取引所で取引が行われていないため、お客様のご注文は、約定いたしません。
そのため、取引時間外の為替市場の動向によっては、取引再開時の価格が取引終了時に比べて大きく乖離して始まる場合があり、お客様の指値やトリガ成行、トリガ指値注文はお客様が意図した価格と乖離して約定する場合がございます。
特に、週末越えのご注文におきましては、取引が行われない時間が長くなるため、上記の乖離幅が拡大する可能性がございますので、ご注意ください。
取引時間についてはこちらをご覧ください。 |
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Q31.マーケットメイク方式とはどのような取引のことですか?
くりっく365におけるマーケットメイク方式とはマーケットメイカーが取引所へ売気配と買気配を提示し、
その気配値においてお客様が売買を行う取引方法です。
マーケットメイク方式を採用している為、お客様から取引所への注文が買いまたは売りのみの場合でも
レートが提示されている状態であれば、取引所が相手方となり売買が約定するシステムとなっております。 |
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Q32.指値注文を発注し相場表で確認すると、指定した価格で注文が成立しているはずなのですが約定しておりません。
どうしてですか?
相場表の右方の直近約定値・始値・高値・安値は、取引所において約定した価格が表示され、売注文、買注文の区別はありません。
また、くりっく365の場合は、まずマーケットメイカーが取引所へ売気配と買気配を提示し、 その気配値でお客様が売買を行う仕組み(マーケットメイク方式)となっており、お客様の「買注文」は「売気配」、「売注文」は「買気配」で約定します。
そのため、お客様が発注した指値またはそれより有利な価格が、お客様の売注文に対応する「買気配」または買注文に対応する「売気配」として、マーケットメイカーから提示されない場合には、その指値注文は約定いたしません。
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例えば、現在値が91.00円の時に米ドル/円の売指値92.00円を発注している場合、その後価格が上昇し、気配値が91.99(買気配)-92.00(売気配)となると、取引所では92.00で買注文が約定します。
この時に直近約定値が92.00となり、高値も92.00となります(上記相場表参照、取引日の値動きが下図のような場合)。
一方、売注文は「買気配」で約定しますので、この場合、「買気配」は91.98円までしか上昇していないため、92.00円で発注していた「売指値」は約定しません。 |
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| ※ |
上記のケースが一般的ですが、それ以外のケースとして、くりっく365でお客様が発注された注文は、取引の相手方となるマーケットメイカーが提示する気配数量の範囲内でのみ約定するため、注文に対し気配数量が少ない場合は、注文の一部又は全部が約定しないこともあります。 |
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Q33.「金融資産情報」の確認について教えてください。
INV@ST「くりっく365」では、「金融商品取引法」第40条(適合性の原則等)の規定に基づき、お客様の資産等の状況等について、常時把握することが義務付けられております。
お客様にご登録いただいている「金融資産の情報」を、前月末を基準として毎月初に確認させていただき、該当するお客様にはメールにてご連絡させていただきますので、変更手続きをお願いいたします。 |
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