元本為替リスク0

為替リスク回避のヒミツ

海外ETFの取引をするということは外国株投資と同じです。 トライオートETFなら元本に対する為替リスクの影響をゼロにすることができます。
なぜこれが可能なのかというと差金決済の仕組みを利用しているからです。
従来差金決済といえば、知っている方はFXのように高レバレッジをかけた売買といったイメージをされるかもしれませんが、使い方によって世界へ投資をする上で優れた仕組みとなります。 現物株の購入とは異なり実際の株券を保有しないことで購入代金の為替リスクを排除し、 配当を受け取る権利や差損益を受け取る権利、 つまり経済的な便益だけを得ることができます。(ただし、評価損益に関しては、為替変動の影響を受けます。)
この仕組みを利用することにより、元本為替リスク排除をはじめとした様々なメリットを得ることができます。

為替リスク回避のヒミツ
 

なぜ為替リスクが怖いのか?

 

例えば、1ドル120円の時に1,000ドル分購入して、400ドルの利益が出た場合。現物海外ETFは為替レートによってはマイナスになることもあります。

 

買付額: 1,000ドル | 買付額ドル円レート:120円 | 利益:400ドル

売却時ドル円レート
トライオートETFの購入時の元本に対する差
現物海外ETFの購入時の元本に対する差
60 ¥24,000 ¥-36,000
80 ¥32,000 ¥-8,000
100 ¥40,000 ¥20,000
110 ¥44,000 ¥34,000
120 ¥48,000 ¥48,000
130 ¥52,000 ¥62,000
140 ¥56,000 ¥76,000
為替リスク比較グラフ

これは1,000ドル@120円で購入した額に対する収益率と為替の影響をグラフ化したものです。

 
 
     

外国投資やってる人もやってない人も大嫌いな為替リスク

Q.外国為替に投資しない理由は?日本株のみの投資家400名

理由
1為替リスクがある53.3%
2情報が少ない48.0%
3なんとなく怖い37.8%

Q.外国株投資を始めた時にネックだと感じた点は?外国株投資経験者400名

ネックと感じた点
1為替リスク44.3%
2取引手数料38.5%
3売買タイミング37.3%

出典:当社の独自調査データを元に作成 (実査:楽天リサーチ。2015年9月実施)

   

仕組みをもっと教えてください。預けたお金はしっかり守られるの?

預けて頂いた資産に評価損益等を加えた額(有効証拠金)を全額保全させて頂きます。
差金決済の仕組みは一般的にCFD(Contract For Diffrence)とも呼ばれ、一定の証拠金を預け、金利を支払う代わりに指定した株式の差損益や分配金を得る権利を持つ取引形態です。 海外のヘッジファンドなどプロの機関投資家が利用する契約形態です。
お客様は当社に対して資産を預けて頂くわけですが、こちらのお預かりした資産に評価損益等を加えた額(有効証拠金)を100%信託分離保管いたします。
万が一当社が倒産したとしても預け入れした証拠金は全額保証されます。ペイオフの範囲外なので、金額の上限も存在しません。 当社が万が一倒産した時のお客様のリスクとしてはお持ちの建玉(ETF1口買った時には1口の買いポジションともいいます)を決済して頂かなければならないケースがあります。 この際に評価益になっていればもちろん実現益として口座のお金は増えます。
一方で評価損失になっていれば損失が実現損となります。つまり当社が破たんした場合のお客様のリスクとしては保有し続けたい時に一旦ポジションを決済をしなければならない ということになります。 お客様の預け入れて頂いたお金が当社および信託契約先銀行の破たんによりなくなるといったことは全額信託分離保管のスキームを利用することで回避しております。

 
スキームイメージ スキームイメージ  
 
   
  
お客様からお預かりした資産は全額信託分離保管   
  

証拠金の流れ

証拠金の流れ

破綻時の証拠金の流れ

破綻時の証拠金の流れ

信託分離保管の注意事項

  1. 信託分離保管は、お取引の元本を保証するものではありません。価格の急激な変動によっては、お客様の元本を超える損失が発生するおそれがあります。
  2. 当社は、取引当日の取引終了時に当社で確認できたお客様の有効証拠金額を、翌々銀行営業日付で、信託契約先銀行に送金して分離保管しておりますので、 当社の破綻時に、お客様に全てのポジションを決済していただいた後の証拠金の残額と、その時点での信託保全額は必ずしも一致しません。 そのため、全ての有効証拠金額が返還されない場合があります。
  3. 当社に万が一の事態が起こった場合、受益者代理人からお客様に証拠金の返還を致しますが、返還の際、お客様のご本人確認をさせて頂く必要がございますので、 お客様の個人情報を受益者代理人ならびに信託先である三井住友銀行に提供する場合があります。
  4. 信託保管先である三井住友銀行は、お客様の資産の返還を保証するものではなく、運営および受益者代理人の運営・管理責任を一切負いません。
 
     

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