 |
新しい投資スタイルを最良の価格で「誠実」にご提供
-ネットによるデリバティブハウス- |
 |
1400兆円を超える個人金融資産の運用が貯蓄(銀行型)から投資(証券型)へ変化する中、最近では新しい投資スタイルである「デリバティブ」型が広まっています。デリバティブ取引は少額の資金で、「売り」からでも「買い」からでも投資チャンスがある利点から、投資家の注目が高まっております。
また、ネットの普及によって、24時間眠らないグローバルマーケットのさまざまな動きに投資する「投資のグローバル化」が進んでおり、ネットで容易に入手できる投資関連情報を元に「リスクもリターンも自己判断で行う個人投資家によるネット取引」は増え続けています。 |
 |
こうした2つの流れをとらえ、当社は平成21年8月に対面証券事業を譲渡し、ネット事業に特化いたしました。同5月に「CFD」、7月に「大証FX」の取扱いを開始し、現在は、「ネットによるデリバティブハウス」として、取引所FX取引「くりっく365」「大証FX」、店頭FX取引「FX24」、店頭「CFD」取引の4つのサービスを提供しております。
同事業は平成21年10月に3年目を迎え、中核となる「くりっく365」はおかげさまで国内取扱最大手として、サービス開始以来3年連続口座数・預かり証拠金残高No.1(取扱業者中)の実績を維持することができました。 |
 |
お客さまのお取引の操作性・安定性等を一層高めるべく、同年11月には「くりっく365」のシステムを業界初の高速発注・高機能を装備したリッチクライアント版トレードツール等を搭載するなど抜本的に刷新し、平成22年1月には「FX24」のシステムもモバイル機能を充実させるなど全面リニューアルいたしました。
今後とも、金融業の原点である「誠実な対応」をすべての行動の基本としつつ、(1)口座数や取引量増加に対応したシステムの構築や処理能力の増強、(2)お客さまのご意見ご要望をもとにした新商品やトレード機能・サービスの追加、システム安定稼動対策、(3)夜11時半までの電話受付のお客さまサポートなどを引続き実施してまいります。 |
 |
今年はFXやCFDへのレバレッジ等取引規制が実施されることによって業者の整理淘汰が一段と進み、公正・安心・税制優遇を特徴とする取引所取引や、業者の財政面での健全性の優劣が業者選択の重要な要素となってくると思われます。
インヴァスト証券は、コンプライアンス、リスク管理、内部統制などの体制も充実しつつ、新しい投資スタイルを最良の価格で誠実にご提供する上場証券会社として日々進化していきたいと考えております。 |
|
 |