会社案内 >経営からのご挨拶

経営からのご挨拶

ご挨拶

「誠実であることがインヴァスト証券の最も大切な価値観であり、文化です。」

いつもインヴァスト証券をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。全役職員を代表し、心より御礼を申し上げます。

私達、インヴァスト証券は、地銀傘下の伝統的な対面証券からスタートし、その後、ベンチャー企業の新規株式上場(IPO)主幹事なども務める総合証券へと変化、2006年にはジャスダック証券取引所に上場させて頂きました。その後、対面証券事業からの撤退に伴い、外国為替証拠金取引(FX)を中心とするデリバティブ取引をご提供するインターネット証券会社へと変化して参りました。2013年には豪州シドニーに初の海外子会社を設立し、金融デリバティブ事業の海外展開も開始しました。

私達は、投資家の皆様に「誠実」な金融サービスをご提供し、常にお客様の立場で物事を考え、お客様に「驚きと感動」を感じていただけるようなサービスを提供することを目指しております。「お客様に『驚きと感動』を感じていただけるようなサービス」とは、「お客様のご期待を上回る」サービスだと考え、より創造的に、より気の利いたサービスを提供するためにはどうしたらよいか、お客様の立場に身を置いて物事を考え、感じ、日々お客様の声に耳を傾け、改善し、進化し続けることを目指して来ました。

そんな私達は、更に大きな存在意義を掲げ、もっと高い目標を目指す決意を込めて、2016年7月より、新しいミッション(存在意義)、ビジョン(目指す姿)、バリュー(ビジョン達成の為に求められる行動様式・文化)を定めました。ミッション、ビジョン、バリューに代表される、企業の基本的な価値観や文化は、企業の意思決定に影響を与え、企業の品格を表します。私達は今後とも、最も大切にする価値観「誠実」をすべての行動の基本とし、お客様に安心、感動、幸せを感じていただけるようなサービス/ソリューションの提供に努めてまいりますので、より一層のご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

インヴァスト証券のミッション、ビジョン、バリュー

代表取締役社長
川路 猛

代表取締役社長 川路猛

ミッション・ビジョン・バリュー

ミッション・ビジョン・バリュー

グローバル展開への取り組み

私達は、ビジョンの実現に向けてグローバル展開を加速させていきます。

インヴァスト証券のビジョンは、「世界中から優秀な人材が集まり、その中でも最高の人材で形成された経営チームが主体となり、絶えず自ら進化・変化し、新しい付加価値を提供し続けることが出来る会社、ビジョナリーカンパニーになること」です。その為には、全世界で事業を営む会社になる必要があり、世界中の経済界で尊敬を集める企業になる必要があります。

私達は、ビジョンに向けた第一歩として、2013年2月にオーストラリア、シドニーに子会社を設立し、グローバル展開を始めました。

シドニーの子会社、Invast Financial Services Pty Ltd.(以下、IFSと呼びます)は、私達のグローバル展開第一歩ですから、現地の役員や幹部、スタッフの採用は原則、現地で行う事としております。やはり、世界中から優秀な人材が集まる会社になる為には、実際に世界中から優秀な人材を集める必要があり、また、優秀な人材が魅力を感じる会社にして行かねばならない、そう考えております。

IFSの画像

ご挨拶

「誠実であることがインヴァスト証券の最も大切な価値観であり、文化です。」

いつもインヴァスト証券をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。全役職員を代表し、心より御礼を申し上げます。

私達、インヴァスト証券は、地銀傘下の伝統的な対面証券からスタートし、その後、ベンチャー企業の新規株式上場(IPO)主幹事なども務める総合証券へと変化、2006年にはジャスダック証券取引所に上場させて頂きました。その後、対面証券事業からの撤退に伴い、外国為替証拠金取引(FX)を中心とするデリバティブ取引をご提供するインターネット証券会社へと変化して参りました。2013年には豪州シドニーに初の海外子会社を設立し、金融デリバティブ事業の海外展開も開始しました。

私達は、投資家の皆様に「誠実」な金融サービスをご提供し、常にお客様の立場で物事を考え、お客様に「驚きと感動」を感じていただけるようなサービスを提供することを目指しております。「お客様に『驚きと感動』を感じていただけるようなサービス」とは、「お客様のご期待を上回る」サービスだと考え、より創造的に、より気の利いたサービスを提供するためにはどうしたらよいか、お客様の立場に身を置いて物事を考え、感じ、日々お客様の声に耳を傾け、改善し、進化し続けることを目指して来ました。

そんな私達は、更に大きな存在意義を掲げ、もっと高い目標を目指す決意を込めて、2016年7月より、新しいミッション(存在意義)、ビジョン(目指す姿)、バリュー(ビジョン達成の為に求められる行動様式・文化)を定めました。ミッション、ビジョン、バリューに代表される、企業の基本的な価値観や文化は、企業の意思決定に影響を与え、企業の品格を表します。私達は今後とも、最も大切にする価値観「誠実」をすべての行動の基本とし、お客様に安心、感動、幸せを感じていただけるようなサービス/ソリューションの提供に努めてまいりますので、より一層のご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

インヴァスト証券のミッション、ビジョン、バリュー

代表取締役社長
川路 猛

代表取締役社長 川路猛

IFS役員プロフィール

  • Gavin White

    Gavin White

    Chief Executive Officer

  • Yuichiro Omura

    Yuichiro Omura

    Chief Financial Officer

  • Jon Leung

    Jon Leung

    Chief Operating Officer

IFSメディア掲載情報

会社概要

商号 Invast Fincancial Services Pty, Ltd.
本店所在地 Level27,Aurora Place,88 Phillip Street Sydney NSW 2000
資本金 1,010万豪ドル
主な事業 金融サービス業

年頭のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
平素は、格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

2016年は、「想定外の事が起きた1年」であったと思います。6月には、英国がEUの離脱を決めるという、想定外の事が起き、11月には、序盤戦で泡沫候補と呼ばれたトランプ氏が、それこそ全世界の予想を覆して、米大統領に選ばれました。
「ポリティカルコレクトネス(政治的な観点から見て正しい表現)」が重視されていた私達の社会は、一転、保護主義やナショナリズムなどが台頭し、自国利益優先というホンネを堂々と主張するリーダーが、各地で支持を集めました。

そのような激動の2016年は、私達インヴァスト証券にとって、まさに「転換の1年」でありました。
2月には最高財務責任者(CFO)、8月には最高データサイエンス責任者(CDSO)が新たに執行役員として参画し、経営体制を大幅に強化致しました。また、全役員が毎朝1時間程集まり、これからのインヴァストが目指すべき姿や、目標とすべき会社の姿を徹底的に議論し、7月1日に新しいミッションとビジョンを掲げました。

新しいミッション、「世界をもっと、良い場所にする」という言葉には、既存のFX事業を出発点として、より広く、様々な事業領域に成長拡大して行きたいという想いが込められています。それは、「様々な人の人生における、お金に関する課題を解決する金融ソリューションを生み出す会社」を目指そうという想いであり、これを受けて、「2025年までに全世界で1,000万人の利用者を持つ金融ソリューションを生み出す」という新しいビジョンを打ち出しました。

国内金融事業におきましては、4月から、世界で最も流動性のあるETFに投資する新サービス「トライオートETF」、9月にはストラテジーの入れ替え自体も自動化する新機能、「シストレ24フルオート」をリリースし、事業基盤の拡大を図ってまいりました。
海外金融事業におきましても、新会社の設立登記から始めて約3年半が経過し、2016年12月期は月次での安定黒字化を成し遂げ、利益成長ペースの拡大に伴い、更なる利益成長をしっかりと目指していける体制も整ってまいりました。

私達インヴァスト証券にとって2017年は、私達の新しいビジョンである、「2025年までに全世界で1,000万人の利用者を持つ金融ソリューションを生み出す」為に、実際に挑戦を始める年だと考えております。既存の国内金融事業における成長戦略を立案実行する事に加え、新規事業開発を目的とした新たな商品・サービスの提供を開始していく年だと思います。その為に、シリコンバレーと東南アジアにそれぞれ注力したベンチャーキャピタルファンドに対する出資を決定し、組織的な新規事業開発の取組みを開始致しました。
更に、シドニーを拠点とする海外金融事業に置きましても、地理的な拡大や、個別株・株価指数CFD取引の強化などを通じて、より一層、事業基盤をグローバルに拡大していく1年だと思っております。

2017年も、「様々な人々の、お金に関する課題を解決するソリューションを生み出す会社」を目指し、「自分が使いたくなる、家族に勧めたくなるサービス」と言って頂けるような商品・サービス品質を目指し、全役職員一同、不断の研鑽を続けて参る所存でございます。
是非、本年も、よろしくご指導ご鞭撻を頂けますよう、謹んでお願い申し上げます。

代表取締役社長
川路 猛