注文の種類と注文例

注文に関する注意事項

決済方法について

インヴァストCFDでは反対売買により決済を行います。
「買い」の未決済ポジションを決済するには、当該CFDを売ります。
「売り」の未決済ポジションを決済するには、当該CFDを買います。

同一銘柄で未決済ポジションが複数ある場合、約定日時の古いほうから決済されます。

  • 売買期限がある株価指数先物CFDおよび商品先物CFDは、取引最終日までに反対売買されない場合、原資産となる株価指数先物や商品先物の清算値を参考とした価格で決済されます。
  • 株価指数CFD、金現物CFD、銀現物CFDには取引期限がありません。そのポジションをお客様が反対売買するまで決済されないことにご留意ください。

反対売買による決済の方法

【指定決済】 ポジションを指定して決済することができます。

同一銘柄で未決済のポジションが複数ある場合には、「現在のポジション」などから、特定のポジションを指定して決済することができます。

  • 指定決済を行う場合の執行条件は、成行注文のみとなります。

指定決済

【先入先出(FIFO)決済】 約定日時の古いほうから決済されます。

同一銘柄で未決済ポジションが複数ある場合、約定日時の古いほうから決済されます。

注文の有効期限

CFD取引の注文に有効期限はなく、取り消すまで有効となります。

  • 株価指数先物および商品先物CFDは限月取引であるため。取引に期限があります。
  • 保有しているポジションに対して反対売買の指値、逆指値注文を発注している場合に、成行注文等で保有ポジションを別途決済しても、それらの指値、逆指値注文は取り消されず残ったままとなります。
    別途、指値または逆指値注文を取り消す必要がありますので、ご注意ください。

両建て不可

お客様は、同一CFD銘柄の買いと売りを同時に行うことはできません。
未決済ポジションと反対の売買を行った場合、未決済ポジションは全部または一部が決済されます。
反対売買の注文数量が未決済のポジションより多い場合は、未決済のポジション全部が決済され、かつ残りの数量は新規ポジションとして新しく建てられます。

例)
JP225CFDの買いポジションを100CFD保有しているときに、同CFDの売り注文を成行きにて300CFD発注した場合、上記未決済ポジションはすべて決済され、お客様は新規にJP225CFDの売りポジションを200CFD保有することになります

一回あたりの発注数量について

インヴァストCFDにおきましては、銘柄ごとに一回あたりの最大発注数量があります。



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