 |
| Q2.注文方法はどのようなものがありますか? |
 |
| 1.ダイレクト成行注文 |
| 現在のレート水準で即座に成行注文を出す方法です。注文発注後にレートの変更があった場合、注文が失効します。 |
 |
| 2.成行注文 |
| 価格を設定しない注文で注文入力後にレートの変動があった場合、約定を優先してその時点のレートで約定します。 |
 |
| 3.指値注文 |
売買注文発注時に、「いくら以下なら買いたい、いくら以上なら売りたい」というように売買価格を指定する注文方法です。
ご希望通りの価格で売買ができますが、反面、わずかな価格の差で売買ができない場合があります。 |
 |
| 4.逆指値注文 |
売買注文発注時に通常の指値注文とは逆に、「いくら以上になら買いたい、いくら以下なら売りたい」というように売買価格を指定する注文方法です。
ストップ・ロス注文とも言われ、現在保有しているポジションに対して損失幅を限定したい時などに用いられる注文方法です。 |
 |
| 5.トレール注文 |
逆指値注文に値幅指定機能を追加する注文です。現在値からの値幅を設定します。売注文の場合、売値が値上がりすると当初設定した逆指値価格が引き上がりますが、売値が値下がりしても当初設定した逆指値価格は変動しません。
買注文の場合、買値が値下がりすると当初設定した逆指値価格が引き下がりますが、買値が値上がりしても当初設定した逆指値価格は変動しません。 |
 |
| 6.OCO注文 |
| 指値と逆指値を同時に出し、どちらか一方が約定した場合にもう一方が取消される注文方法です。現在のレートに対して指値と逆指値の決済注文を同時に出すことで損益幅を限定させたい場合などに有効な注文方法です。 |
 |
| 7.連続注文(IFDone注文) |
初めの注文(原注文)が約定すると、そのポジションに対する反対売買(予約注文)が自動発注される注文方法です。
新規ポジションを保有すると同時に決済の指値(逆指値)を自動で発注することができますので、常時、相場を確認することなく、「利益確定」もしくは「損失限定(ロスカット)」を可能にします。 |
 |
| 8.連続注文(IFDoneOCO注文) |
| 初めの注文(原注文)が約定すると、そのポジションに対する2 つの反対売買(予約注文)が自動発注される注文方法です。新規ポジションを保有すると同時に決済の指値注文と逆指値注文を自動で発注することができますので、常時、相場を確認することなく、「利益確定」もしくは「損失限定(ロスカット)」を可能にします。 |
| ▲このページの先頭へ |