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CFDに関するよくあるご質問

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アラート・ロスカット CFD取引専門用語    
取引ルール
Q1. 取引できる銘柄を教えてください。
Q2. 注文方法はどのようなものがありますか?
Q3. 両建てを行うことはできますか?
Q4. 決済注文の方法について教えてください。
Q5. 指定決済はどのように行ないますか?
Q6. 取引時間を教えてください。
Q7. 注文単位はどうなりますか?
Q8. 注文に必要な保証金は決まっていますか?
Q9. 発注中に保証金を拘束しないとのことですが、どういうことですか?
Q10. 外貨建てCFDの必要証拠金はリアルタイムの為替レートで計算するのですか?
Q11. 最低預入れ金額は決まっていますか?
Q12. 決済せずにポジションを持ち続けることはできますか?
Q13. いつでも取引ができますか?
Q14. CFDの価格はどのように決まっていますか?
Q15. CFDの終値は取引終了時となりますか?
Q16. 第三者がログインID、パスワードを使って取引した場合はどうなりますか?
Q17. インターネットが使えないとき、電話で発注することはできますか?
Q18. 決済できないことはありますか?
Q19. 一日の価格変動にストップ安やストップ高はありますか?
Q20. 信託保全と分別保管の違いについて教えてください
Q21. 当社または信託契約先銀行が倒産した時は預けてあるお金はどうなるのですか?
Q22. カバー取引相手先について教えてください。
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Q1.取引できる銘柄を教えてください。
現在、以下の44銘柄を取扱っています。
  保証金率
(レバレッジ)
銘柄名
株価指数
CFD
2%
(50倍)
米国ウォール街30指数、米国SPX500指数、米国テック100指数
英国100指数、フランス40指数、ドイツ30指数、日本225指数
5%
(20倍)
香港40指数、米国スモールキャップ2000指数
オーストラリア200指数、EU50指数
株価指数先物
CFD
2%
(50倍)
米国ウォール街30指数先物、米国SPX500指数先物
米国テック100指数先物、英国100指数先物、フランス40指数先物
ドイツ30指数先物、日本225指数先物
5%
(20倍)
香港40指数先物、中国H 株指数先物
米国スモールキャップ2000指数先物、オーストラリア200指数先物
EU50指数先物、インド50指数先物、韓国200指数先物
シンガポール優良株指数先物、南アフリカ40指数先物
米国ボラティリティ指数先物、米国ドルインデックス先物
商品CFD 2%
(50倍)
金スポット、銀スポット、NY金先物、NY銀先物、NY原油先物
北海ブレント原油先物、NY銅先物、NYプラチナ先物
ETF
CFD
5%
(20倍)
iシェアーズ・MSCI・エマージング・マーケット指数
iシェアーズ・MSCI・ブラジル指数
iシェアーズ・FTSE/新華チャイナ25指数
iシェアーズ・GSCI・コモディティ指数
iシェアーズ・ダウ・ジョーンズ米国不動産指数
iシェアーズ・MSCI・コクサイ指数
詳しくは「CFD取扱銘柄一覧表」をご覧ください。
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Q2.注文方法はどのようなものがありますか?
1.ダイレクト成行注文
現在のレート水準で即座に成行注文を出す方法です。注文発注後にレートの変更があった場合、注文が失効します。
2.成行注文
価格を設定しない注文で注文入力後にレートの変動があった場合、約定を優先してその時点のレートで約定します。
3.指値注文
売買注文発注時に、「いくら以下なら買いたい、いくら以上なら売りたい」というように売買価格を指定する注文方法です。
ご希望通りの価格で売買ができますが、反面、わずかな価格の差で売買ができない場合があります。
4.逆指値注文
売買注文発注時に通常の指値注文とは逆に、「いくら以上になら買いたい、いくら以下なら売りたい」というように売買価格を指定する注文方法です。
ストップ・ロス注文とも言われ、現在保有しているポジションに対して損失幅を限定したい時などに用いられる注文方法です。
5.トレール注文
逆指値注文に値幅指定機能を追加する注文です。現在値からの値幅を設定します。売注文の場合、売値が値上がりすると当初設定した逆指値価格が引き上がりますが、売値が値下がりしても当初設定した逆指値価格は変動しません。
買注文の場合、買値が値下がりすると当初設定した逆指値価格が引き下がりますが、買値が値上がりしても当初設定した逆指値価格は変動しません。
6.OCO注文
指値と逆指値を同時に出し、どちらか一方が約定した場合にもう一方が取消される注文方法です。現在のレートに対して指値と逆指値の決済注文を同時に出すことで損益幅を限定させたい場合などに有効な注文方法です。
7.連続注文(IFDone注文)
初めの注文(原注文)が約定すると、そのポジションに対する反対売買(予約注文)が自動発注される注文方法です。
新規ポジションを保有すると同時に決済の指値(逆指値)を自動で発注することができますので、常時、相場を確認することなく、「利益確定」もしくは「損失限定(ロスカット)」を可能にします。
8.連続注文(IFDoneOCO注文)
初めの注文(原注文)が約定すると、そのポジションに対する2 つの反対売買(予約注文)が自動発注される注文方法です。新規ポジションを保有すると同時に決済の指値注文と逆指値注文を自動で発注することができますので、常時、相場を確認することなく、「利益確定」もしくは「損失限定(ロスカット)」を可能にします。
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Q3.両建てを行うことはできますか?
両建てはできません。買い(売り)ポジションをお持ちの際に、売り(買い)注文を行ないますと反対売買として決済が行なわれます。
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Q4.決済注文の方法について教えてください。
インヴァストCFDでは反対売買による決済を行います。
買建玉を保有している場合には売り注文により決済を行い、売建玉を保有している場合には買い注文により決済を行います。反対売買の数量が未決済建玉より多い場合は、全ての未決済建玉が決済され、かつ、決済しきれなかった数量は新規建玉となります。
株価指数先物CFDおよび商品先物CFDには売買期限があるため、最終売買日までに反対売買されない場合は清算値で決済されます。
株価指数CFD、金現物CFD、銀現物CFDおよびETF CFDには取引期限がありません。そのポジションをお客様が反対売買するまで決済されないことにご留意ください。
反対売買による決済には以下の2通りの方法があります。
◇FIFO決済: 約定日時の古い建玉から決済される方法
同一銘柄で未決済の建玉が複数ある場合には約定日時の古い建玉から決済されます。
◇指定決済: 建玉を指定して決済する方法
同一銘柄で未決済の建玉が複数ある場合には、特定の建玉を指定して決済することができます。
※指定決済を行う場合の執行条件は、成行注文のみとなります。
※FIFO(ファーストインファーストアウト)=先入先出法
決済注文を出す際はご注意いただく点がございますので詳しくはこちらをご覧ください。
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Q5.指定決済はどのように行ないますか?
「現在のポジション」に表示されている銘柄を右クリックすることで銘柄を指定して決済注文をだすことができます。
※指定決済を行う場合の執行条件は、成行注文のみとなります。
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Q6.取引時間を教えてください。
CFDの取引時間は基本的に、対象となる原資産を取扱う各取引所等の時間に準拠しており、銘柄により取引時間は異なります。また、現地市場の休日や夏時間などにより変更されます。
詳しくは「CFD取扱銘柄一覧表」をご覧ください。
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Q7.注文単位はどうなりますか?
最低注文単位は1CFDとなります。
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Q8.注文に必要な保証金は決まっていますか?
保証金は、対象CFD売買代金の約2%~5%に設定されているため、各銘柄により異なります。保証金の最大約50倍のお取引が可能です。
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Q9.発注中に保証金を拘束しないとのことですが、どういうことですか?
保証金等はCFDのレートに合わせリアルタイムで変化します。そのため、注文については保証金を拘束せず、保有している建玉のみ必要保証金として拘束します。
評価損等の発生や必要証拠金の増加により、使用可能保証金が減額し、発注中の必要証拠金額を満たさない場合は、たとえ指定した価格に達した場合でも、注文は失効となります。
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Q10.外貨建てCFDの必要保証金はリアルタイムの為替レートで計算するのですか?
必要保証金の計算に用いる為替レートは、前日NY時間午後3時のレート(通貨換算レート)になります。決済時の差損益についても同様のレートを使用します。
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Q11.最低預入れ金額は決まっていますか?
当社では、最低預け入れ金額は設けておりません。
必要保証金以上のご入金からお取引いただくことができます。
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Q12.決済せずにポジションを持ち続けることはできますか?
株価指数CFD、商品直物CFDおよびETF CFDには期限がありませんので、お客様が建玉を反対売買されるまでポジションを持ち続けることが可能です。
株価指数先物CFDおよび商品先物CFDには売買期限があるため、最終売買日までに反対売買されない場合は清算値で決済されます。
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Q13.いつでも取引ができますか?
取引時間は、銘柄ごとに異なります(主要銘柄はほぼ24時間)。また、取引停止日があります。
詳しくは「CFD取扱銘柄一覧表」をご覧ください。
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Q14.CFDの価格はどのように決まっていますか?
「CFD取扱銘柄一覧表」に掲載している原資産に基本的に連動します。市場の流動性およびCFDの需給により、原資産とのレート乖離等が発生する場合があります。
詳しくは「CFD取扱銘柄一覧表」をご覧ください。
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Q15.CFDの終値は取引終了時となりますか?
ほぼ24時間取引を行なっている銘柄についてはNY時間午後5時(日本時間午前7時(夏時間は午前6時))が最終時刻となります。金利調整額もこの時間を越えた建玉に対して発生します。
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Q16.第三者がログインID、パスワードを使って取引した場合はどうなりますか?
お客様以外の第三者がお客様のログインID・パスワードを使って取引をした場合、当社はその取引に対して一切の責任を負いません。ログインID・パスワードの取扱いにはくれぐれもご注意ください。
また、パスワードは定期的に変更されることをお勧めいたします。
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Q17.インターネットが使えないとき、電話で発注することはできますか?
原則、電話でご注文を承ることはできません。
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Q18.決済できないことはありますか?
国際的な政治危機、各国政府の規制、天変地異や通信手段の障害等の非常時に、取引停止の措置がとられる場合には、決済できないことがあります。
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Q19.一日の価格変動にストップ安やストップ高はありますか?
CFD取引自体には、ストップ安、ストップ高などの値幅制限ルールはありません。
CFDの各銘柄は原資産に連動しますので、原資産にストップ安、ストップ高等のルールがある場合、その影響を受けます。
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Q20.信託保全と分別保管の違いについて教えてください
・信託保全: お客様からお預かりした証拠金(顧客資産)を信託契約先銀行に信託することにより、当社の資産や信託契約先銀行の資産とは明確に区分し、受益者代理人の監督下で、管理し保全すること。
信託契約先銀行で分離保管された顧客資産は信託法上、信託契約先銀行の資産とは厳密に区分され、万が一当社が破綻した場合でも、顧客資産への当社債権者からの強制執行や、信託契約先銀行の債務との相殺が禁止されているため、顧客の資産は返還されます。
また、信託契約先銀行が破綻した場合も、信託契約先銀行固有の財産から切り離して取扱われるため、信託財産として保全されます。
・分別保管: お客様からお預かりした証拠金を会社の資産と区分し管理すること。
※インヴァスト証券では、お客様の実質保証金は全額、三井住友銀行で「信託保全」いたします。
信託分離
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Q21.当社または信託契約先銀行が倒産した時は預けてあるお金はどうなるのですか?
インヴァストCFDでは、お客様に安心してお取引いただくために、お預かりしている受入保証金を上回る金額を信託口座に移管し、当社の資産とは区分して信託契約先銀行(三井住友銀行)にて分離保管しております。
当社や信託契約先銀行に万が一のことがあっても、お客様よりお預かりした証拠金は、原則返還されます。
信託分離保管の適用を受けるために、お客様が当社もしくは信託契約先銀行と契約を取り交わす必要は一切ありません。
当社の破綻時には、お客様からお預かりした信託財産は、当社と利害関係のない受益者代理人によって返還されます。
信託契約先銀行で分離保管された証拠金は信託法上、信託契約先銀行の資産とは厳密に区別され、お預かりした証拠金への強制執行や信託契約先銀行との債務相殺が禁止されています。
信託分離保管の対象は、受入保証金、評価損益金を含む実質保証金となります。
実質保証金=受入保証金+評価損益(損の場合はマイナス)
信託保全と分別管理の違いについてはこちらをご覧ください。
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Q22.カバー取引相手先について教えてください。
カバー取引相手先(取次先金融機関)とは、当社とお客様との間のCFD取引の価格変動によるリスクの減少を目的として、当社が行うCFD取引の相手の金融機関のことです。 「インヴァストCFD」ではカバー取引相手先(取次先金融機関)としてGFTと契約しております。
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