テラスは117名の精鋭クリエーターが競い合い開発されたシステムトレードを提供する専門サイトを運営しています。今回、シストレ24でご提供するストラテジーは審査通過率40%の厳選ストラテジーのうち、さらにシストレ24で効果的と考えるものに絞りこみました。たとえば、テラスはシストレ24が持つ「CURRENEX」というバックトレードシステムに注目しました。「26」の通貨に対応しているメリットを生かし、可能な限り、気にいったストラテジーを複数通貨でご利用でき、リスク分散を図れるようにしました。
T Followが久しぶりにトレードを行いました。
22日と23日ともに2トレードずつ。大きな利益ではありませんが、プラスで終えていたようです。
今回は、
「T Followに組み合わせるストラテジーの探し方」をお伝えしたいと思います。
過去のインヴァストさん開催のWEBセミナーを見ていると多くのユーザーの方が、「どのストラテジーを選んでいいのか分からない」「選び方を教えてほしい」など感じているように思います。
ひとつの参考になればと思います。
↓こちらの画像がT Followの損益曲線です

ストラテジーの特徴としてはいろいろありますが、(詳しくは過去のセミナーを見てください)、一番の特徴は、
最大ポジションが4であることです。
最大ポジションが4とは、同時に4万通貨までトレードする可能性があるということです。
このポイントからポートフォリオを組む条件として
逆に、「最大ポジションが1」のストラテジーを探します。
理由としては、最大ポジション数が多ければ多いほど資金が必要となります。もちろんストラテジーの特性や最大ドローダウンや利益率などによっても必要となる資金は変わってきますが、基本的には最大ポジション1のストラテジーよりも最大ポジション4のストラテジーの方が資金が多く必要となります。
ポートフォリオを組む場合、誰しも資金に限界があります。
以下の条件で絞込みをかけます
★24ヶ月の期間で調べています。
・最大ポジション数 1
・プロフィットファクター1.2以上
・リスクリターン1以上
・月間取引回数 5回以上
・最大ドローダウン -1000以下
などです。
それほど上記条件はきつくないですが、合致するストラテジーは20~30に絞られます。
そして、ひとつずつ、ストラテジーの損益曲線やトレード履歴等を確認します。
そうすると以下の8ストラテジーがよさそうです。(その判断は若干個人差があると思いますが、たとえば24ヶ月の間に総利益がプラス→マイナス→プラス→マイナスというように乱高下する損益曲線ははずしますし、4,5ヶ月間シグナルが出ないことがある、や直近3ヶ月トレードしていないなどをはずします。)
その8ストラテジーは↓です。興味があると人は検索して損益曲線を見てみてください。Tスコアはランキングにでてくるほどはよくないですが、十分に魅力的なストラテジーです。
| Auto-STS | EURUSD |
| Uptick | EURUSD |
| WaveRider | EURGBP |
| PUMA | GBPCHF |
| WaveRider | EURUSD |
| WaveRider | AUDUSD |
| WaveRider | USDCHF |
| RangeBreak | EURAUD |
同じ戦略名や通貨ペアが近しいものを除き、5つに絞ってみます。
そしてポートフォリオを組んだ合計グラフは↓になります
24ヶ月で見ればもちろん右肩上がりですが、直近30日で見ても、5つのストラテジーが相互に補完しあってプラスの損益になっています。
このようなストラテジーの選び方については4月28日開催予定の初心者セミナーでも分かりやすく説明いたしますので興味がある人はぜひご覧ください。
http://www.invast.jp/seminar/info/1204/25.html