シストレ24の中で世界ランキング5位(2月17日時点) のT Followの取引を
実際のEURUSD(ユーロドル)の値動きとともにチャートで見てみたいと思います。
2012年2月8日前後のチャートになります。合計3回の取引を行なっています。具体的には、【1回目】2月8日 早朝4時27分に[買い]エントリー。 約1時間半後に手仕舞い。
結果 ⇒ +17Pipsの利益
【2回目】
2月8日 朝8時14分に[買い]エントリー。
続いて10時9分に追加[買い]エントリー。
2回目のエントリーから約3分後に手仕舞い。
結果⇒ +5.2Pipsの利益
【3回目】
2月8日 夜9時55分に[ 買い]エントリー。
続いて夜10時40分に追加[買い]エントリー。
さらに夜10時58分に追加[ 買い]エントリー。
最後のエントリーから約1時間後に手仕舞い。
結果⇒ -12.3Pipsの損失
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それぞれの取引はもちろんですが、チャートを俯瞰して見ると、様々なことが分かります。
たとえば、T Followの基本的な取引の一つとして、
「レンジ相場」を狙ったエントリーによる取引だということが分かります。
取引の前日の2月7日や翌日の2月9日には、T Followはトレードをしていません。
チャートを見れば皆さん感じられると思いますが、
2月7日も2月9日の値動きは、取引を行った2月8日に比べれば、
・値動きが大きかったり、
・一定方向へのトレンドが形成されている
ことが分かります。
T Followは、シストレ24の中で世界ランキング5位(2月17日時点)と高い『Tスコア』ですが、
『損益pips』いわゆる利益に関しては、世界ランキングTOP20にも入りません。
それは、T Followがそもそも値動きが比較的小さいタイミングで仕掛けるからです。
その代わりに「高い勝率」と「高いTスコア」を実現する可能性が高まっている訳です。
次回はまた別の角度から、T Followをご紹介したいと思います。