
テーマ: モノローグ
昨晩の海外市場では、一時反発していたNYダウが失速したことで、再度リスク回避的な動きで終了した。 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、「数人のメンバーは回復が失速すれば、追加緩和が必要と指摘した」ことが示されたが、反応は限定的で、ユーロドルは、1.2760まで反発後1.2689と日中安値に迫る動きとなったが、再度1.27台を回復して引け、ドル円は80.56の高値から80.21まで調整した。
一方クロス円では、ユーロ円が102.70の高値から102.03、ポンド円が127.71から128.40まで上昇後、再度安値圏へ値を下げ、オージー円が80.19から79.52、NZD円が61.90から61.30、カナダ円が80.09から79.26の日中安値、スイス円が85.51から84.95まで値を消した。
テーマ: モノローグ
チューリッヒ休場(エクスチェンジホリデー)
07:45 (NZ) 第1四半期生産者物価 [前期比] (前回+0.1%)
08:50 (日) 第1四半期GDP・一次速報 [前期比] (前回-0.2% 予想+0.9%)
08:50 (日) 第1四半期GDP・一次速報 [前期比年率] (前回-0.7% 予想+3.5%)
08:50 (日) 第1四半期GDPデフレーター・1次速報値[前年比](前回-1.8% 予想-1.4%)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
13:30 (日) 3月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回+1.0%)
13:30 (日) 3月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回+13.9%)
16:00 (ユーロ圏) スペイン第1四半期GDP・改定値[前期比](前回-0.3%)
16:00 (ユーロ圏) スペイン第1四半期GDP・改定値[前年比](前回-0.4%)
17:30 (香港) 4月失業率 (前回3.4%)
17:30 (ユーロ圏) スペイン長期国債入札
18:00 (ユーロ圏) 仏長期国債入札
18:30 (英) 英中期債入札(15億ポンド)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回36.7万件)
21:30 (加) 3月卸売売上高 [前月比] (前回+1.6% 予想+2.0%)
21:30 (加) 3月国際証券取扱高(前回124.9億加ドルの流入)
23:00 (米) 5月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回8.5 予想10.0)
23:00 (米) 4月景気先行指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.1%)
01:35 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演「米経済と金融政策」
日5年国債入札(2兆5000億円)、米10年物インフレ連動国債入札(130億ドル)
テーマ: 戦略
NZD円 :(予想レンジ=61.00-62.50)
じりじりと下落が進む形。 下値は61.25-30を割れると、60.80-90、60.45-60の日足の戻り安値が順次視野となるので注意となる。 一方上値は61.65-70の戻り高値とのブレイクが焦点となるが、61.75-85を超えると、アク抜け感が出て、61.90-00、62.00-10、62.15-20などが視野となるが、レジスタンスから売りが出易い。 62.25-30の戻り高値を超えて、62.45-50、62.55-60なども視野となるが売り場探し。 62.65-70を超えて、62.75-80の節目、62.85-90の戻り高値が視野となるが、売り場探し。 62.90-00や63.10-15の戻り高値を超えて、63.25-35、63.45-55の戻り高値が順次視野となるが、売りが出易い。 63.65-75を超えて63.85-90から64.05-10の窓が視野となるが、売りが出易い。 64.20-30を超えて、64.35-50なども視野となるが、上抜けは不透明。64.70-75、64.80-00の窓と売りが出易く、超えて65.05-10から65.15-25の窓、65.25-35、65.35-45の戻り高値が視野となるが、売り場探しとなる。あくまで65.60-65の戻り高値を超えて、65.65-75から65.75-85の不透明な戻り高値圏、65.90-00から66.00-10の窓が視野となるが、売り場探しとなる。 66.15-25や66.35-50の戻り高値を超えて、66.55-65の節目、66.70-75の窓の上限が視野となるが、売り直し位置。 更に超えても66.80-00がCapされると上値追い出来ない。 あくまでこういった位置を越えて、67.00-10、67.15-20なども視野となるが、更なる上抜けは不透明となる。
従って戦略としては、61.25-30と61.65-70のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は61.75-85超えでの倍返し。ターゲットは61.90-00、62.00-10と利食いで、売りは62.15-20と売り上がって、ストップは62.25-30超えでの倍返し。 ターゲットは62.45-50、62.55-60と利食い&売りで、ストップは62.65-70をストップとしても、62.75-80、62.85-90と売り上がって、ストップは62.90-00超えや63.10-15超えでの倍返し。 ターゲットは63.25-35、63.45-55と利食い&売り上がって、ストップは63.65-75超えでの倍返し。 ターゲットは63.85-90、64.05-10と利食い&売り上がって、ストップは64.20-30超えで、64.35-50の売り直しのストップは64.70-75超えとするか、64.80-00まで売りあがって、ストップは65.05-10超えや65.15-25超えまたは、売りはこういった位置から65.25-35、65.35-45と売り上がって、ストップは65.60-65超えでの倍返し。ターゲットは、65.65-75、65.75-85と利食いで、売りはこういった位置から65.90-00、65.00-10と売り上がって、ストップは66.20-25超えで、66.30-35での売り直しも、66.45-50、超えでの倍返し。 ターゲットは66.55-65、66.70-75と利食い&売り場を探して、ストップは66.80-90超えまたは、更に売り上がっても、66.95-00超えでの慎重な倍返しとなるが、ターゲットは67.00-10、67.15-20での利食い&売り直しで、ストップは67.35-40超えや67.45-50超えでの倍返しとなる。 一方下値は、慎重な順張りとなるが、ターゲットは60.80-90を前に買い戻しから、買いは60.45-60を睨んで、維持を確認して買い場を探す形となる。(予想時レート: 61.50 予想時間 15:30)