
NYダウ 12938.6 (-27.02)
ナスダック 2933.17 (-15.40)
S&P500 1357.66 (-4.55)
VIX 18.19 (0%)
CME日経225円建 9570※
NYダウは、主だったニュースが乏しい中、13000ドル付近の上値が重い展開が終始続き前日比27ドル安の12983ドルで終了。
個別においては、主要銘柄のほとんどがマイナスではあるものの、下落幅は小幅な銘柄が多かったものの、インテル-1.58%、デル-5.82%、HP-1.4%などのコンピュータ関連、またバンカメ-1.97%、GS-1.95%、シティG-3%などの銀行株の一角などは下落が目立った。
テーマ: 経済指標
07:00 (豪) エリス豪準備銀行金融安定局長講演
08:00 (NZ) イングリッシュNZ財務相、講演
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
17:30 (香港) 1月貿易収支 (前回-489億HKD)
18:00 (独) 2月ifo景況指数 (前回108.3 予想108.5)
18:00 (独) 2月ifo景気現況指数(前回116.3)
18:00 (独) 2月ifo景況期待指数(前回100.9)
18:30 (南ア) 1月生産者物価指数 [前年比] (前回+9.8% 予想+9.0%)
20:00 (英) 2月CBI製造業受注指数(前回-16)
22:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回34.8万件)
24:00 (米) 12月住宅価格指数 [前月比] (前回+1.0%)
日20年国債入札(1兆1000億円)、米7年債入札(290億ドル)
テーマ:
ドル円は20日に付けた高値を13:30頃超えていき、現在も維持をして横ばいの動きです。
80.30には抵抗されてもいいラインがありますので、ここでの動きはチェックが必要ですね。
細かくなりますが、今現在の動きからこの後の他に気になるポイントは、80.60、80.08、79.90・・・というところでしょうか。
計画は色々なパターンを考えますので、値段がどういう風に動きたいか、意思を持って動いているかをチェックするので細かくなる時もあります。ただ今はちょこっと難しいですね。
テーマ: 概況
22日の東京市場は、白川日銀総裁が「1%の物価上昇へ、強力に金融緩和推進する」と発言したこと、株価が堅調な推移となったことを受けて、円が軟調な推移となった。 ドル円はモデル系ファンドの断続的な買いで79.68から80.08まで上昇、ユーロドルは、ギリシャ債務交換協議での集団行動条項(CAC)導入懸念で、1.3248から1.3211まで下落したが、下値はソブリン・ネームの買いが支えた。
一方クロス円では、ユーロ円が105.43から105.97、ポンド円が125.70から126.41、オージー円が84.72から85.42、NZD円が66.32から66.76、カナダ円が79.89から80.36、スイス円が87.32から87.75で堅調な推移となった。
テーマ: 戦略
スイス円 :(予想レンジ=86.50-88.00)
下値を87.05-10で維持して、反発が再度高値圏に迫る形。87.70-80を超えると、88.10-15や88.95-005が視野となる。 一方下値は87.50-55、87.35-40、87.20-30が維持されると堅調も、87.05-10や86.90-95を割れると、86.70-75や86.60-65の戻り安値が視野となるが、下方ブレイクは不透明も、維持できない場合86.35-45、86.20-25、更に86.00-05、85.85-95、85.65-70の戻り安値が視野となるが、買いが入り易い。 ただし割れると85.50-60から85.20-25の窓、85.00-15や84.85-90の節目が視野となるが、買いが入り易い。 注意は84.65-70や84.45-50の戻り安値割れで、その場合84.20-25や84.00-05なども視野となるが、下方ブレイクは不透明も、割れるケースでからは、窓の下限となる83.75-80、83.60-70、83.40-60の窓が視野となるが、買いが入り易い。 注意は83.15-25を割れると、ケースで、その場合も82.90-00が維持されると良いが、82.70-80や82.65-70を割れると、82.50-60の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。リスクは、82.30-40を割れるケースで、その場合、82.15-20、82.05-10なども視野となるが、買いが入り易い。 注意は81.95-05を割れるケースで、その場合、81.70-80、81.45-55なども視野となるが、買い直し位置となる。この注意は81.30-35や81.15-25割れで、その場合80.90-95、80.75-80、80.55-65、80.45-50、80.35-40なども視野となるが維持されると更に下落は進まない見通し。 リスクは80.20-25や80.00-05を割れるケースとなる。
従って戦略としては、87.50-55と87.70-80のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は88円と売り上がって、ストップは88.10-15超え。または88.50超えなどで対応。 一方下値は、87.35-40、87.20-30と買い下がって、ストップは87.05-10割れ、86.90-95割れでの倍返し。 ターゲットは86.70-75や86.60-65の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは86.35-45、86.20-25と買い戻しから、買いは86.00-05、85.85-95、85.65-75と買い場を探して、ストップは85.50-60割れでの倍返し。 ターゲットは85.20-25、85.00-15と買い戻し、84.85-90と買い下がって、ストップは84.65-70割れや84.45-50割れでで、倍返ししても、ターゲットは84.20-25や84.00-05の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは83.75-80、83.60-70と買い戻しから83.40-60を買い下がって、ストップは83.15-25割れで、82.90-00を買い直しても、82.65-70割れがストップ。 82.50-60を買い直しも、ストップは82.30-40割れで、82.15-20,82.05-10での買い直しのストップは81.95-05割れ。81.70-80、81.45-55と買い下がって、ストップは81.30-35割れや81.15-25割れで、倍返ししても80.90-95、80.75-80と買い戻し。買いはこういった位置から80.55-65、80.80.45-50、80.35-40と買い下がって、80.20-25割れがストップで、80.00-05割れでの倍返し。(予想時レート:87.70 予想時間 15:15)
テーマ: 戦略
ユーロドル :(予想レンジ=1.3155-1.3305)
下値を1.3210-15で維持して、反発が1.3235-40でCapされて、揉み合い気味。 上値は1.3250-55、1.3260-70がCapされるとレジスタンスが有効。 1.3275-80や1.3290-95を超えて、1.3300-05、1.3310-15や1.3320-25の上抜けから1.3350のサイコロジカル、1.3380-85の日足の戻り高値が視野となるが、フィボナッチ・リトレースメント50%の1.3435を超えるまでは、未だ売りが出易い。 一方下値は1.3200-05が維持されるとサポートが有効だが、1.3195-00や1.3180-90を割れると、1.3155-75のギャップなどが視野となるが、買いが入り易い。 注意は1.3130-40や1.3115-20を割れるケースで、その場合1.3100-05の窓の上限まで視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし、割れると1.3085-90や1.3060-70の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。 注意は維持できない場合1.3025-40から1.3005-10の窓も視野となるが買い直し位置で、リスクは1.2990-95や1.2975-80を割れるケースで、その場合1.2965-75、1.2945-50などまで下落が拡大するが、買いが入り易い。 注意は1.2930-35を割れるケースで、その場合1.2910-20から1.2900-05の窓まで視野となるが、買い位置となる。 この注意は1.2885-90や1.2875-80の戻り安値割れで、1.2850-60を維持できずに1.2830-40まで割れると、下落が1.2815-20、1.2800-10、1.2775-80、1.2750-60の戻り安値まで視野となるが、更なるサポートからは買いが入り易い。
従って戦略としては1.3210-15と1.3235-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は1.3250-55、1.3260-70と売り上がって、ストップは1.3275-80超えや1.3290-95超えでの倍返し。 ターゲットは1.3300-05、1.3310-15、1.3320-25などの動向次第で、利食い優先。超えての再順張りも検討されるが、 ターゲットは1.3350、1.3380-85と利食い優先から、売りは1.34超えをストップとするか、1.3435をバックに売り上がりとなる。 一方下値は1.3200-05と買い下がっても、ストップは1.3195-00割れや1.3180-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.3155-75と買い戻し&買いで、ストップは1.3130-40割れや1.3115-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.3100-05の動向次第で、割れても1.3085-90、1.3060-70と買い戻しから買いは、タイト・ストップか1.3025-40割れ。 または1.3005-10まで買い下がるなら、ストップは1.2990-95割れや1.2975-80割れでの倍返し。ターゲットは1.2945-50、1.2930-35などの動向次第。割れても1.2910-20、1.2900-05と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2885-90や1.2875-80割れで、1.2850-60割れなどが倍返しとなるが、ターゲットは1.2830-40、1.2815-20、1.2800-05での買い戻し、買いはこういった維持から1.2775-80、1.2750-60と買い場を探して、ストップは1.2730-40割れや1.2710-20割れでの倍返し。 ターゲットは1.2695-00、1.2685-90と買い戻しから買いは、こういった位置から1.2665-80と買い下がって、ストップは1.2645-55割れ、または更に買い下がっても、1.2630-35割れで、1.2620-30割れでの倍返し。ターゲットは1.2600前後で買い戻しから、買いのストップは1.2585-90割れで、維持を確認しての対応となるが、1.2550や1.25をバックにするなら、慎重に押し目待ちとなる。 (予想時レート:1.3225 予想時間 14:20)