
<主要指数>
NYダウ 12688.2 (-132.37)
ナスダック 2595.77 (-20.21)
S&P500 1393.83 (-13.56)
原油先物 94.07
金先物 1558.00
抵抗していたラインを割り込んでのスタートです。
背景には欧州要人のギリシャユーロ離脱の懸念からとなっていますが、ギリシャは本当にユーロ圏から離脱するのでしょうか?いや出来るのでしょうか?
マーケットはリスク回避のベクトルですが、NYcloseまでは半信半疑です。
一応ダウはショートポジションを構築しましたが、金曜終値でロスカット、金曜終値以上でロングの逆指注文を入れています。
テーマ:
NYダウ 12987.1 (+52.07)
ナスダック 2931.51 (-3.20)
S&P500 1366.48 (+5.90)
ナスダックの中では通信セクターが-4.3%と弱いのが目立ちます。また半導体、コンピュータ、輸送なども弱含みに。
テーマ: 独り言
<主要指数>
NYダウ 12912.3 (+77.27)
ナスダック 2940.69 (+6.09)
S&P500 1363.87 (+9.29)
原油先物 97.23
金先物 1599.10
本日発表された米国新規失業保険申請件数は、予想を上回るネガティブな内容にもかかわらずマーケットはリスク回避の姿勢を弱めています。
セクター別では銀行株が強含みしており、ダウ構成銘柄のバンカメ、JPMともに約+1.7%ほど上昇しているのが目立ちます。
話はかわりますが、ダウのレンジ幅はここ数ヶ月記述させていただいておりますが、(日本であればCFDで取引可能)ただ見るだけではなく、積極的に13300売り12800買いで反復取引をしていれば相当数の利益が上がったことでしょう。様子見なんかしなければよかったと後悔しています(汗)・・・ でもポジションを取ったとたんにレンジが抜けるんですよね~(笑)
【NASDAQ主要セクター】
工業 -1.86%
輸送 -0.94%
通信 -1.67%
保険 +0.22%
銀行 -0.20%
その他金融 -0.67%
コンピューター-1.28%
バイオ -1.31%
【ダウ30種】※ 価格変動の目立つものだけです
キャタピラ -2.43%
HP -2.60%
バンカメ -2.64%
アルコア -2.25%
シスコ -2.25%
インテル -2.02%
マクドナルド -1.52%
IBM -1.31%
ここにきて株価が一気に下がってきました
ダウは目標となる12700ドルまであと150ドルと接近、また原油も95ドル台にタッチ
しています。これはちょっと寝れないかな・・・
テーマ:
<主要指数>
NYダウ 12913.6 (-94.91)
ナスダック 2934.29 (-25.47)
S&P500 1358.58 (-11.00)
原油先物 96.76
金先物 1612.85
欧州タイム序盤に報道された「ギリシャユーロ離脱?」の報道に追い討ちをかけるように、ギリシャ左派連合党首の発言がリスク回避の動きに拍車をかけている。また金(GOLD)や原油市場においても売りが目立ってきている。
とりあえずダウは本日の終値に注目したいと考えてます。
<主要指数>
NYダウ 13004.03 (-33.91)
ナスダック 2953.60 (-2.74)
S&P500 1367.70 (-1.45)
原油先物 97.21
金先物 1640.20
GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?
週明けのNY市場では、先週末のリスク回避モードを引き継ぎマイナスでのスタートとなっています。
しかしながら、ロンドン市場が休場ということやフランス等のユーロ圏の株式市場が持ち直している事もあり、それほど大きな動きにはなっておりません。
ただ原油市場においては1%の下げを記録するなど予断を許さない状況でもあります。
NYダウに関しましては、再三ここでも述べさせていただいているようにレンジの域を超えませんのでノートレードです。
本日の東京株式市場では、先週末の米国雇用統計の悪化並びにソーシャルゲーム大手2社の将来的な収益懸念から大幅に株価を下げてきましたが、2月に行われた日銀追加緩和の発表から上昇し続けてきた株価が一気に戻された形となっております。
一応9000円という大きな節目を目前に、為替動向を見ながら(特にユーロ円を中心に)大手優良株を仕込むのにはいいチャンスかもしれないと感じております。(株価インデックスは、まだ早いかな?)
ご存知のように株式のマーケットでは大きなチャンスは、年に数回しかないので、チャンス到来した際には飛び乗ってみたいと考えています。
テーマ:
良好な米国指標を受けて米国株式は上昇気配。
<主要指数>
NYダウ 13232.6 (+18.99)
ナスダック 3060.69 (+14.33)
S&P500 1404.18 (+6.33)
テーマ:
<主要指数>
NYダウ 13132.3 (+41.59)
ナスダック 3031.69 (+2.11)
S&P500 1391.15 (+0.44)
原油先物 104.75
金先物 1656.30
米国株式は、新規失業保険件数の悪化をよそに続伸でのスタート。中古住宅販売成約件数が予想を上回ったこと、さらにはクライスラーの決算が良好であったことがポジティブに好感されているようだ。
セクター別では、半導体+1.57%、輸送-1.95%、銀行+0.1%とまちまち。
個別では、バンカメ+1%、ユナイテッドテクノロジ+1%、ウォールマート+2.6%がダウ構成銘柄では目立つ。またそれ以外の銘柄ではアクティビジョンビジョン+2.2%、タイムワーナー+1.26%、フェディクス-2.19%が目立つ。
依然より書いておりますように、ダウに関しては12700ドル~13300ドルのレンジを予想しておりこのレンジを抜けた方向にエントリーしたいと考えています。従いまして現在は指をくわえて眺めているだけです(笑)
<主要指数>
NYダウ 13098.5 (+96.99)
ナスダック 3027.82 (+66.22)
S&P500 1388.32 (+16.62)
原油先物 103.83
金先物 1638.83
米国株式は、上昇してスタート。FOMCでの追加緩和期待とともに主要企業の決算が良好なことが後押している。為替市場では、米国指標の悪化と欧州危機懸念が後退したことからユーロ買いに傾いている。
株式セクター別では、アップル社の好決算を反映してかコンピュータ関連が+3.36%、半導体+1.78%の上昇を示している。
また個別では、本日好決算を発表したボーイングが4%の上昇、同じく一株当たりの利益は予想を上回る決算を発表したキャタピラは、販売台数の伸び悩みから逆に2.61%の下落となっている。
いずれにせよ、本日の上昇はアップル社の決算によりマーケット全体に楽観ムードが波及している事、並びにFOMCへの期待が重なっているので、FOMCの結果に注目したいところである。
ダウは大幅下落の12806ドルで推移。
中国経済指標の悪化、ユーロ圏製造業指数、独4月PMIの結果が悪かった事が材料視されている。欧州株式も軒並み2~3%下落しており、また原油も101ドル台に突入。全般的にリスク回避ムードが漂う展開。
セクター別では、半導体-1.76%、工業-1.68%、輸送-2.04%、銀行-1.38%となっており相対的に中国への輸出関連が弱い。
また個別では3M-1.42%、アルコア-2.06%、JPM-1.54%、ユナイテッドテクノロジ-1.85%が目立つ。
ダウは下値のサポート12700ドル付近を明確に割り込むのかに注目しています。
テーマ:
<主要指数>
NYダウ 13010.4 (-22.26)
ナスダック 3045.26 (+15.55)
S&P500 1385.57 (+0.43)
原油先物 102.86
金先物 1646.57
欧州株式は下落し、また新規失業保険申請件数が予想を下回った事を受けたものの下落幅は限定的に。スタート時良好な四半期決算を発表したバンカメ、アメックスなどは寄り付きの上昇分を打ち消す動きに。ただ、トラベラーズだけは+3.8%と強含み。
セクター別では、半導体+1.9%、工業+0.95%、バイオ+2.63%が目立つところ。
<主要指数>
NYダウ 13081.2 (-34.32)
ナスダック 3040.97 (-1.88)
S&P500 1388.79 (-1.99)
原油先物 103.13
金先物 1644.30
米国株式は反落しているものの、寄付きからの下落を小幅に縮めている。昨日までの大幅上昇の反動に加え、インテル、IBMの決算発表の失望感やIMFの金融政策報告書からの警戒感、また、バイトマン独連銀総裁の発言や、さらにはブラジル政策金利の動向を見極めたいとの向きもあるようだ。
ただし、ダウは大きな節目である13000ドル前後には過去に幾度となく調整を余儀なくされており、先般にも記したように今後の上昇に向けては13300ドルを、また下落方向に向かう際には12700ドル前後を跨ぐ必要があるため今後の株価動向に注目したい。
<主要指数>
NYダウ 12939.0 (+89.46)
ナスダック 2987.71 (-23.62)
S&P500 1371.23 (+1.00)
原油先物 103.02
金先物 1653.00
<セクター別>
半導体 -0.48%
通信 -0.42%
工業 -0.83%
銀行 +0.67%
コンピュータ -1.26%
米国株式は取引に先立ち発表された米国小売売上高が予想を上回った事を受けて上昇でのスタートになったが、その後個別株式を中心としてマイナスな銘柄が目立ち始め、現在は伸び悩んでの推移となっている。
なお、本日四半期決算を発表したシティGは+2.78%と大幅続伸。
為替マーケットではドル売りが優勢、コモディテイ市場では天然ガス、銅などが急騰している。
<主要指数>
NYダウ 12889.1 (-97.48)
ナスダック 3016.88 (-38.66)
S&P500 1374.42 (-13.13)
原油先物 102.81
金先物 1666.35
<セクター別>
半導体 -1.41%
通信 -1.26%
工業 -1.00%
銀行 -1.73%
コンピュータ -1.42%
<個別株>
JPM -1.74%
バンカメ -3.38%
ボーイング -1.44%
インテル -1.09%
アルコア -2.46%
HP -2.47%
グーグル -2.83%
米国株式は反落。昨日の上昇分を約半分程度吐き出している。
米国の指標が予想外の結果になったこと、欧州の債務危機、中国GDPが予想を下回ったことなどが嫌気されている模様。しかしながら企業業績ではJPMが四半期決算を発表しているが市場予想を上回る結果となったものの、マーケットの雰囲気に引きずられマイナスでの推移となっている。
新興国株式では、ブラジル-1.85%、アルゼンチン-2.24%と大きく下落推移。
為替市場では、欧州時間より円高ドル高の傾向が継続しており、ドル円では81円を切る状況、またユーロ円では105円80レベルまで下落している。
商品市況では、GOLDが1667ドル、WTI(原油)が102.96ドルでの推移。全体のベンチマーク指数であるCRB指数は-0.42%と小幅安に収まっている。
個人的にはドル円は.50あたりはBUYで攻めたいところですが・・・・
テーマ: 独り言
4月5日に記述させていただいたように、NYダウは12750ドル(厳密には12710ドル付近)でサポートされて、現在は13000ドルへ向けて上に向かって値を上げています。
今後ですが、13300ドルのレジスタンスを突破するのかがキーポイントになりそうです。
ただ気がかりなのが今回の調整下落が(かどうかまだ確定していませんが)、一目の雲に突入しての下落調整になったことが気がかりですが、上昇波動は衰えている気配はありませんので、一目均衡表の雲の下限を下値のメドに一応のレジスタンスである13300ドルを目指しながら雲の上限を這うような値動きになるのでは予想しています。
なお、5月中旬以降、雲が反転する気配を示していますので、Sell in May and go awayは格言通りになるのでは?
テーマ:
ここにきて昨年11月25日(見方によっては10月4日)から始まったNYダウの上昇トレンドについて考える必要が出てきました。
3月16日に13300ドルにトライ→失敗、27日トライ→失敗、4月2日トライ→失敗と都合3回トライしていましたが見事に13300ドルオーバーは弾かれました。
下の抵抗としては、節目の13000ドル、2月~3月に強硬にレジスタンスとしてワークしていた12750ドル、12300ドル前後があります。
個人的には「ズル~ン」と下がる事はパターンからしてあまり考えづらいのですが、まずは13300ドルを明確に超えるか、もしくは超えられず12750ドル方面に落ちていくか、もしくはこのままトレーダー殺しのモミモミを続けるのか・・・・
動向を見極めてポジション取りをしていきたいと考えています
東京株式市場は、香港株の大幅下落や昨日までの米国株下落、スペイン入札不安を引き継ぎ下落での推移。
日経平均は9720円前後まで下落。また為替市場では円高基調になっている。ドル円では82.20円台、ユーロ円は108円での攻防となっている。
この後、11時30分にHSBC非製造業指数(中国)の発表があるため、結果によっては日経平均株価、豪ドル等に影響を与えるため要注意。
さらに21時30分には米国新規失業保険申請件数の発表も控えている。
なお、注目された上海総合指数の寄付きは0.21%安のスタートと大きな下落にはつながっていない事を考えると先日までの売りからの巻き戻しがあってもおかしくないが、11時30分以降の指数発表を見てから取引を行う参加者が多そう。欧米市場の今後のスケジュール(イースター休暇)を考えるとポジション調整も過分に入っていることも想像できるため株価インデックスの安易な売り参戦は危険とみている。