ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【田向宏行】:2011年08月

ポンド円

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンド円は下落の流れにあるが、直近は戻す動き。
125円20付近を上抜けると、上向きの流れが強くなりそう。
ただし日足などはまだ下方向で、戻り売りスタンス。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜抑えられた一昨日の安値1.4465付近を上抜けるか、
昨日安値1.4382付近を下抜けるかに注目。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは下げ止まりから上昇してきている。
この上は昨日の高値1.4465付近を上抜けできるかに注目。
15分、1時間などの短期チャートは下方向を示しており、
上に戻るには少し時間がかかるかもしれない。

ユーロの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドル、ユーロ円の大きな流れはまだ上方向と考えており、
直近の動きも下げ止まってきている。
しかし、まだ上向きになったわけではなく、方向感に迷いのある状態。
この後、ユーロ買いが強まれば、再び上方向と考えるが、
まだ動きが定まらないので、手を出しにくい。
ユーロポンドは月末要因もあり、ユーロ買いが強いが、
これはポンド売りでもあるので、ユーロ自体の動きは
もう少し見極めたいところ。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

下方向への動き。
ユーロポンドの上昇や、月末の決済要因も考えられるが、
しばらく下方向の可能性が高い。
まずは8月26日の安値1.6205付近を下抜けるかに注目。
ここを下抜けると、ポンドドルは本格的に下げそう。

ドル買い

テーマ: 独り言

田向宏行

欧州時間に入り、ドル買いの展開。
ユーロドル、ポンドドル、オージードルは下落、ドルスイス、ドル円は上昇。
ただ、ユーロドル、ポンドドル、オージードルは大きい流れはドル売りと考えており、
下げ止まって上昇に転ずるのを待ちたい。
ドルスイスはスイス売りの流れなので、このまま上昇の可能性。
ドル円はレンジか下方向が強いか。
このドル買いは特にニュースはなく、月末要因による動きかもしれない。

ユーロ円

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロ円は今夜の円売りの動きの中で上昇したが、
直近は上がり過ぎていて戻された。
昨日高値111円57付近で下げ止まっていて、
ここがサポートされればさらに上方向の可能性。
下抜けするなら、一旦は様子見して、
再び上方向への動きになるのを待つのが良さそう。

ポンドの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

ポンドが上昇。
直近は少し買われ過ぎになりそうで、若干の調整や、足踏みはありそうだが、
ポンドは買われる展開になってきている。
ポンドドルは1.66ぐらいまでの上昇がありそう。

スイスの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

スイス売りの動きが続いている。
ドルスイスは以前書いた8月の月足から算出した0.8250付近を目指しており、
この動きに合わせて、今月中はスイス売りが続くものと思われる。
スイスはドルスイスもスイスクロスも8月に買いのピークをつけてヒゲになっているので、
今月の目標をつけたあと、来月も続くかに注目している。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルはドル売りの流れの中、上昇の動きになってきていて、
当面は7月27日の高値1.4535付近と、7月4日の高値1.4576付近が
上抜けるかがポイントになりそう。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

急落したが、1.4325付近でサポートされた。
当面は1.4400ぐらいまでの戻りが予想される。
問題はそのあとで、サポートラインを下抜けなければ、
ドル売りの流れがまだ継続している可能性。
ドルスイスが急騰したので、ドル買いとなったのかもしれず、
ドルスイスは0.8250ぐらいまでの上昇がありうるので、
ユーロドルへの影響にも注意したい。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

23時からのバーナンキ議長の発言待ちで動きにくいが、
方向としては上方向の可能性を考えている。
昨日の安値1.4325付近を下抜けると、下へ進みそうだが、
大きな流れは上向きでドル売りの動きと考えている。
しかし、バーナンキ議長の講演内容と、
その後のマーケットの動きを見極める必要があり、
今からポジションを作ることはできない。

スイス売り

テーマ: 独り言

田向宏行

8月のKOF先行指数が予想より弱いこともあり、スイスフランが売られる展開。
本格的に売られるのか、再びスイス買いになるのか方向感は定まらない。
目安としては、USDCHFの0.8020付近、GBPCHFの1.3210付近、
EURCHFの1.1550付近の上抜け、CHFJPYの95円60付近下抜けとなると、
長いスイス買いは売りに反転するかもしれない。
逆に現在のスイス売りの動きもこのレベルを意識して、
止まるかもしれないので注意したい。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

昨日財務省が発表した1000億ドルの円高対策ファシリティが
どの程度マーケットで意識されているかは不明だが、
ドル円は昨日高値や先週の高値を上抜けて77円台になっており、
上値は重いながらも上方向の可能性。
78円台まで行くと、介入高値の80円が意識される。
ただし、マーケットがドル売りに傾けば、大きな流れは下方向なので、
下げてしまう危険性も認識しておきたい。

クロス円

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田向宏行

円売りの動きで、クロス円が上昇。
理由はわからないが唐突感があり、また少し買われ過ぎ。
この動きが継続していくのか、一時的・短期的なものか確かめたい。
先ほど書いたスイス円は上昇の動きとなっている。

スイス円

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田向宏行

昨夜スイス円は下げきらず、日足は十字線となった。
本日は方向感なく、まずは昨日高値と安値のどちらを抜けるかに注目。
大きな流れはまだスイス買い継続と考えており、円売りも加わると、
上方向の可能性が高いかもしれない。
まずは97円台に乗せるか、そして昨日高値を上抜けるかに注目。

ポンドドルの下落

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田向宏行

ポンドドルが下落。
ユーロドルも下げ、ドル円、ドルスイスは上昇し、ドル買いの動きか。
先週の安値1.62ミドルまでで下げ止まれば、まだ上方向の可能性。
その下は1.61付近で、ここを下抜けると、ポンド買いはできないと考える。

スイス円

テーマ: 独り言

田向宏行

スイス円は急落後の膠着状態だが、直近は下方向の可能性。
現在は少し上に戻しているが、戻りのメドは97円か、その上は97円ミドル。
これらまでで上げ止まれば、再び下げる可能性が高いと考えている。
ただし下値も大きくなく、まずは直近安値の95円ミドルがメドかもしれない。
下向きの流れができるのを待ってトレードしたい。

ユーロドル

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田向宏行

ユーロドルは方向感がないなか、若干上方向の動き。
1時間足の虹の7本線は上向きの配列。
4時間足は虹が出て上向き。
日足は7本線が虹の配列で上向き、と上方向への動きを示唆。
ドイツIFOの弱い数字が出つつも上向きの動きなので、
株が上伸すれば、さらに上昇の可能性。

続かない

テーマ: 独り言

田向宏行

夕方からドルが売られたり、円が売られたりする動きが出たが、
動きは続かず、現在は行って来いになった状態。
まだ週の中盤なので、こうした動きは金曜日まで続きそう。
動きが続かないので、少し遅れて乗ると、高値買い、安値売りになりそうで注意したい。
様子見するのが賢明かも。

リビア情勢

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田向宏行

リビア情勢が終盤を迎えている。
マーケットの注目はカダフィよりバーナンキにあるので、
直接為替市場に影響しているとは思いにくいが、
大きな変化ではあるので、マーケットの不測の動きには注意したい。

スイスの貿易収支

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田向宏行

スイスの7月の貿易収支は28.3億スイスフランと、
前月の17.7億スイスフランより黒字拡大。
スイスフラン買いは続きそう。

膠着?

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田向宏行

NYダウは180ドル上昇していますが、為替市場は大きく動かず、
金曜日のバーナンキ講演に注目が集まる中、膠着相場になりそう。
しかし、本日の虹色ブログに書いたように、ドルLIBORは上昇しており、
VIX指数も上昇、マーケットは危機感をはらんだ状況のようです。
方向感が出るまでは手を出しにくい相場になりそうです。

ポンドの動き

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日は買われたポンドですが、本日は下げる可能性。
ポンドドルだけでなく、ポンド円、ポンドスイスなどが下げそうで、
ポンドが売れれる可能性があると考えています。

巻き戻し

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田向宏行

昨日の動きの巻き戻しで、ドル売り、円売りの動き。
やはり今週はマーケット参加者が少ないのかもしれない。
ただ、巻き戻しの動きは少しスピードが速く、勢いがあり過ぎるので、
息切れの可能性もあり、その息切れと株価下落が一致してしまうと、
反転急落の可能性があり注意したい。
週末金曜でもあり深追い、欲張りは禁物か。

ユーロ円

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田向宏行

ユーロ円も少し上方向に戻しているが、
110円20付近を上抜けるまでは売りのスタンス。
その手前には109円80付近のレジスタンスもあり、
まずはここを上抜けるかに注目している。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

79円割れから少し戻す動きだが、79円70付近を上抜けるまでは
売り場探しのスタンス。
このレベルを越えても、買いではなく、様子見。

戻す動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜の急落後、現時点では少し落ち着いて昨夜の動きを戻す展開。
ドル円・クロス円、ドルストレートは少し上向いてきているが、
マーケットの大きな流れは下方向なので、
株価動向を見つつの売り場探しの展開になりそう。
欧州株は下げており、この後米国株が大きく下げると、
再び昨日のような下げになるかもしれない。
一方、株価が回復すれば戻しも強くなりそうで、
売り場を探すにしても丁寧に行きたいと考えている。

円の動き

テーマ: 独り言

田向宏行

昨夜はNYダウが一時500ドルを超える下落となり、
クロス円が売られたが、今夜米株などが戻ると、
クロス円も戻ってしまうかもしれない。
緩やかに下げてはいるが、まだ昨日の安値も下抜けしておらず、
株価が反発する局面では、円の動きには注意が必要かもしれない。

豪ドル下落

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドル円は昨日安値、一昨日安値を下抜けて下落。
当面は77円後半から78円付近が目標か。

動いても

テーマ: 独り言

田向宏行

すぐに戻ってしまい、どちらかに傾かない。
方向感の前に、そもそも動かなくなっていて、手が出せない状態。
この後、米国が始まっても動かないようなら、やはり夏休みかな。
ヘタに手を出すと、つかまってしまいそうな相場です。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

豪ドルの下落と共に、豪ドル円も下落している。
現在は昨日安値の80円付近だが、ここを下抜けて、
一昨日の安値79円80付近も下抜けると、
本格的に下げる可能性があると考える。
しかし、マーケットは流動性が薄くなっており、
急激に戻される可能性もあるので注意したい。

方向感なく

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは方向感がなく、強いて言えばドル売りか。
ユーロドル、ポンドドル、ドル円は4時間足では
ドル売り方向でほぼ虹になっているが、
振れ幅もあり1時間では虹が乱れることも多く、安定していない。
これ以外の通貨はもっと方向感がなく、手を出しにくい。
大きな流れをつかみにくいので、数時間程度の短いトレードに徹するか、
無理せず様子見する方が良さそう。
たぶん、誰もがやりにくいと感じているのではないだろうか。

豪ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

オージー円は8月9日に76円49付近まで下げてから、
上へ戻してきているが、今週は80円75付近で抑えられている。
ここを上抜けると、81円ミドルから後半への上昇が考えられるが、
それでも大きな流れは下向きになっていると思われ、
下方向の可能性が強いと考えている。
もちろん、この80円75付近を上抜けできず下げ始めれば、
やはり下方向の可能性が高いと考える。

夏休み?

テーマ: 独り言

田向宏行

マーケットは方向感なく、また振れ幅も大きくなっていて、
米国債の格下げで、なかなか夏休みが取れなかったトレーダーが
今週あたりから休暇に入ったのか、流動性が下がっているように思えます。
もし夏休みで市場参加者が減っているなら、彼らがマーケットに戻るのは
26日のジャクソンホールでのバーナンキ講演前後でしょうから、
もしかしたら、それまでこのような状態が続くかも。
私の思い過ごしなら、もう少し動いてくれる気もするのですが。
いずれにせよ、急な動きに飛び乗ると、危ないかもしれません。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルは、渋々下げている感じだが、午前に予想した1.4350付近まで下落。
その後は1.44に戻そうとしているが、まだ戻り切れていない。
まずは直近の1.4390付近を上抜けるかに注目していて、
ここが上抜ければ1.44台に戻る可能性も高くなる。
逆に、ここを上抜けできなければ、緩やかに下を試す展開か。
ここで上下どちらに行くかで、明日以降の動きに大きく影響しそう。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロとのペッグとの話題で売られていたスイスフランが、
昨日の窓埋めの動きから、元のスイスフラン買いに戻りつつある。
ドルスイス、ポンドスイス、ユーロスイスは昨日安値を下抜けるかに注目。
スイス円は昨日高値の上抜けに注目している。
大きな流れはまだスイス買いと考えており、
再びスイス買いに戻る可能性は高いと思っている。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルが下げる気配を見せているが、
昨日買われ過ぎているので、調整かもしれない。
1.4350付近が日足でみた戻りレベルで、
ここまでは戻す可能性がある考えているので、
このレベルまで下げてから、その後の動きを考えたい。
もし1.4350レベルまで下がらずに上昇するなら
上は1.45ミドルぐらいが目標か。

スイスフランの窓埋め

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田向宏行

今朝方、窓を開けて売られたスイスフランは、この時間窓埋めへ動いている。
USDCHF、GBPCHF、EURCHFは下落、CHFJPYは上昇し、
対ポンドと対ユーロではまだ窓は空いているが、
対ドルと対円ではほぼ埋まりそうな動きになっていて、
スイスフラン全般にこのままの動きが続くと窓は埋まりそう。
この窓埋めのあと、どちらに動き出すかが重要と思われる。

ポンドドル

テーマ: 独り言

田向宏行

金曜日に上方向の動きを予測したポンドドルは、ずっと動かずにいたが、
1.6250を割ることもなく、緩やかに上昇を開始。
しかし上も1.64ミドルぐらいまでと考えている。

スイスフラン

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田向宏行

スイスフランは朝方の窓を埋めることなく、売られ続けています。
欧州時間に入り、少しスイス売りが弱く待ってきているので、
戻り始めると、一気に窓埋めに走ってしまうからもしれないので、
流れはスイス売り継続と考えますが、注意したいところです。

スイスフランの窓

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田向宏行

この数日売られているスイスフランですが、本日は窓を開けています。
USDCHF、GBPCHF、EURCHFは上昇し、CHFJPYは下落へ動いており、
いずれも今朝売られ過ぎていて、5EMAからも大きく離れています。
このまま窓を空けたままスイス売りが継続するのか、
窓埋めをきっかけに売りが収まるのか、注目しています。

ポンドドル

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田向宏行

上向き始めたが、上値も重い。
1.6250付近を下抜けると、上方向は一旦断念か。
週末金曜ということもあり、また今週は上下に振り回されているので、
ポンドに限らずマーケット全体が方向感はなく、ここから大きな動きは期待しにくい。
この時間からは深追いせず、資金を守ることを優先すべき相場かな。

ポンドの動き

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田向宏行

英国ポンドは、ここ数日のロンドンなどでの暴動もあり、売られていたが、
この暴動の鎮静化と共に、買い戻されそうな気配。
本日夕方は1度、下攻めされたが、下げきらず逆に上昇へ向かっている。
この上昇は少し勢いが強く買われ過ぎの部分もあるが、
堅調に上昇する可能性もあり、ポンドの動きに注目したい。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスフランはずっと買われる動きだが、今月に入ってからは
欧州や米国などの不安要因から急激に買われ過ぎていた。
昨日の動きで、この行き過ぎた動きが本来のバンドに回帰し、
ここからはあまり大きくスイス売りになるとは考えにくい。

スイスフランの動き

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田向宏行

このところずっと買われ続けてきたスイスフランが本日は調整の動き。
ニュースも出て本日はスイスが売られたが、現在は少し買い戻されている。
これ以上スイスフランの買い戻しが続くようだと、
これまでの買われ過ぎの調整による売りは一段落となり、
これまで継続してきたスイス買いの力は、
まだまだ強いということになるかもしれない。

スイス円

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田向宏行

スイス円は下げ足が早く、目標の100円に到達。
この下は、行っても95円ぐらいで、当面は100円近辺でもみ合う予想。
下げ足が早く、1時間の虹色チャートでは売られ過ぎていて、
101円ぐらいまでショートカバーされるかもしれず、ここからの売りは慎重に行きたい。

スイスフラン

テーマ: 独り言

田向宏行

買われ過ぎていたスイスフランが、戻しています。
ドル買いの動きもあり、ドルスイスが上昇しているのをはじめ、
ポンドスイス、ユーロスイスも上昇、スイス円は下落。
ドルスイスは0.78ぐらい、スイス円は100円ぐらいまでの戻りを予想しています。
またここまで戻ると、ドルスイスの週足は下ヒゲのたくり線、
スイス円は上ヒゲとなり、来週はさらに戻すかもしれません。
現在ドルスイスは0.74ミドル付近、スイス円は103円を割り込む付近です。

またもや

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田向宏行

円売りになり、なんちゃって、という動きになっていますが、
今回は単発ではなく、少ししつこい動きです。
私見ですが、財務省に76円26の最安値を防衛する意思は、
もうないのではないでしょうか。
このラインで防衛する意味が明確でありませんし、
それなら、一度下抜けてショート勢が一気に売り始めてから介入した方が、
一気にひっくり返せて効果的だと思います。
それで75円とかを割らせないメッセージを送る方がいいと思うのですが、
どうでしょうね。

豪ドル円

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田向宏行

豪ドル円は昨日76円ミドルの安値を付けた後、
上に大きく戻して、昨日の日足は下ヒゲ陽線になっている。
本日はそこから再び下向きになっているが、
77円40付近を下抜けできないと、ひとまず上に戻る可能性が出てくる。
この付近を下抜け出きるかに注目している。

ポンド下落

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田向宏行

ポンドドルは昨日安値を下抜けて下落。
ポンド円も下げているが、ポンドスイスはあまり動いていない。
NY株下落によるドル買い・円買いなのか、
または英国各地での暴動の影響かも。
流れも下向きに変わりつつある。

ポンドドル

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田向宏行

昨夜のFOMCで上昇してから、緩やかに下げる動き。
流れは下方向に傾きつつあるが、まずは昨日安値を下抜けるかに注目。
ここを下抜けるようだと、ポンドの下落が本格化しそう。
一方、昨夜のFOMCでドル売りになると上に戻る可能性もあり、
方向感が定まるのを確かめたい。

円の動き

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田向宏行

昨夜はリスク回避やヘッジで売られたドル円・クロス円ですが、本日は少し戻す動き。
しかし虹の日足や4時間足は下向きの虹になっていて、
1時間は少し乱れた戻り売りのスタイルになってきている。
ここから再び下げれば、当然売りだが、昨日のようなNY株の下落などが起きないと、
一気に円買いで下向きになる、という動きにはならなさそう。
今夜はFOMCもあり、ここからは動きにくいかもしれない。

円買いの動き

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田向宏行

円買いの動きは、先ほどのナンチャッテ?の動きもあり、
少し収まっていますが、まだ円買い優勢と考えています。
ドル円、クロス円が下げ止まるには、もう少し現在レベルで膠着するか、
大きく戻す力が必要と思われ、マーケットの多くは少し上がったら売りたい、
というところではないでしょうか。
介入警戒しつつ、下攻めという動きになるのではないかと考えています。

豪ドル下落

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田向宏行

豪ドルが売られています。
先ほど1.0を下抜け0.99台へ下落。
7月27日に1.10台に乗せましたが、8月2日には1.10から下落を開始して、
今日までの1週間で1000p以上急落しています。
下げ止まるメドはなく、3月17日の0.97付近が目安かもしれません。

介入レベル?

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田向宏行

ドル円は緩やかに下げて77円に接近し、先週の介入レベルに近づいてきた。
株価は9000円を割り込んでいて、株価的には介入もありそうだが、
介入があるだろう、と思うところでしてもインパクトがないので、
さぁ、財務省・日銀はどうするか。

ユーロの動き

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田向宏行

ユーロが弱い。
ユーロドル、ユーロ円、ユーロポンド、ユーロスイスのいずれも
ユーロが売られる動きになって、下げが強くなる気配。
欧州ソブリン問題には警戒したい。

豪ドル

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田向宏行

豪ドルは、豪ドル円、豪ドルドルともに売られ過ぎのレベル。
オージードルは1.05から1.055付近まで戻る可能性があり、
オージー円も82円付近まで戻る可能性があると考えている。
ただ現在のレートはこの戻り想定レベルよりかなり下にあるので、
上方向へ戻らない場合は、現状レベルでのもみ合いを想定している。

円の動き

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田向宏行

これまで円買いの動きが続いていたが、先週の介入で大きく乱れた。
現在もこの乱れの中にあり、下方向への動きがメインながら、
介入警戒もあり緩やかにしか下げていかない。
4時間の虹はドル円、ユーロ円、ポンド円では方向感なく、豪ドル円は下向き。
円主導ではなく、他の通貨次第の動きで、方向感は弱く
手を出しにくいと考えている。

G7緊急電話会合

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田向宏行

ロイターによれば、日本時間本日午前G7の財務相が緊急で電話会談した模様。
米国債格下げによる月曜のマーケットの影響や対策を協議したようで、
明日8日早朝にも電話会合の予定があるらしい。
月曜のマーケットは要注意でしょう。

米国債格下げ

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田向宏行

ロイターによれば、S&Pは米国債を
これまでのAAAからAA+へ1段階格下げを発表。
米国債がAAA格付けを失うのは初めて。

しかし、一方でS&Pの発表は米国財政状況の算出過程で数値ミスがあり、
S&Pの判断の信用性に疑問があるとの声もある。
月曜日のマーケットは要注意になりそう。

豪ドル円

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田向宏行

円高と世界景気の不安などで豪ドル円が大きく下落。
3月17日の安値とその後の4月11日の高値のフィボナッチ50%が
82円20付近で、本日はここを下抜けて下落している。
61.8%が80円40付近なので、80円台までの下落はあり得るかも知れない。
ドル円の円高と、オージードルの下落にも注目したい。

イベントは終わったが

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田向宏行

注目の雇用統計は、予想より強かったが、マーケットはあまり動かず。
ここ数日マーケットは欧州問題などもあり緊張していて、VIX指数も30越え。
雇用統計であまり反応しなかったのも、米国だけでない不安要素があるからかも。
このためか、どの通貨ペアも方向感なく、週末入りを考えると手は出せない。
来週はFOMCもあり、注目はそちらへ移りそう。

休憩中?

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田向宏行

昨日は日銀の介入と、ECBトリシェ発言で、上へ下へと大きく動き、
友人とトレーダーも、「・・・疲れた」とのこと。
昨日はそんなトレーダーも多かったようで、
今日のマーケットは雇用統計まで休憩中という感じか。

ドル円

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田向宏行

今朝の介入で暴騰しているドル円は、79円50付近で攻防。
ここは重要ポイントで、7月13日の高値、7月14日の高値であり、
5月5日の安値でもあって、ここを上抜けるかどうかが重要。
上抜ければ、7月8日の高値81円46付近が次の目標になりそう。
ま、その前に80円かな。

円売り介入で

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田向宏行

今日の政府・日銀の円売り介入で、ドル円、クロス円はひとまず上昇。
このためか、これまで円と同様に避難通貨として買われていたスイスフランも
連れて売られる展開になってきていて、要注意。
...SNBは喜ぶでしょうけどね。

スイスフラン

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田向宏行

昨夜はスイスフランは買い進まれず、若干戻す動きで止まっている。
しかし、売りが大きくはなっておらず、やはり大きな流れはスイス買い継続。
本日はまずUSDCHF、GBPCHF、EURCHFでは昨日高値を上抜けるかどうか、
CHFJPYでは昨日安値を下抜けるかどうか、に注目。
基本はスイス買いなので、押し目、戻りを探すことになりそう。

スイスフランの動き

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田向宏行

スイスフランは、想定レベルまで戻して、再びスイス買いに傾いたが、進まず、
さらに戻りが大きくなる可能性が出てきた。
SNB(スイス中銀)の発表も影響していると思われ、
流れはスイス買いだが、ここから安易にスイス買いするのは危険かもしれない。

スイスの戻り

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田向宏行

昨日買われ過ぎたスイスフランは、想定レベルに戻ってきた。
この後、さらに戻されるのか、再びスイス買いへ進むのか見極め。
流れはスイス買いだが、焦らず見極めてから参入したい。

スイスフラン

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田向宏行

昨日イタリア10年国債の利回りが6%を越えるなどして、
リスク回避的に買われたスイスフランだが、
買われ過ぎと考えており、戻りを予想している。
当面はUSDCHFは0.7684付近、GBPCHFは1.2518付近、
EURCHFは1.0920付近を上抜けていくかに注目。
CHFJPYは100.26付近を下抜けるかに注目している。

スイスフランの戻り

テーマ: 独り言

田向宏行

スイスフランは昨日買われ過ぎていて、今日は少し戻ることを予想。
USDCHFは0.7780~0.77、EURCHFは1.1080~1.1150
GBPCHFは1.2680~1.28、CHFJPYは99.50~99ぐらい。
一方、スイス買いが強く、独歩高となっているので、
戻りが予想より弱ければ、さらに買い進まれる可能性も考慮したい。

スイス円

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル、ユーロ、ポンドなど主要通貨が買いにくい状態の中、スイスが独歩高。
昨夜100円台に乗せたスイス円は、早朝には101円台に乗せ急伸。
しかし昨夜コメントしたように、買われ過ぎの水準にあり、調整がありそう。
100円が心理的節目になるかもしれないが、
虹色チャートは99円台ぐらいの戻りを示している。
ここからの買いは高値掴みになりやすく注意したい。

米国債務上限

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田向宏行

このあと、日本時間午前1時より上院で採決の予定。
すでに下院では可決されており、民主・共和両党で合意形成されていて
可決が予想されているが、サプライズがあれば当然大荒れになる可能性も。

ユーロドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ユーロドルの日足は6月半ばから方向感がなく、
このため、突然上昇や下落が起こりやすい状態。
1時間や4時間の虹は下方向だが、本格的に下落するには、
1.4付近を割り込んで行かないと、下向きの流れにならなさそう。
当面は手を出しにくい通貨ペアかもしれず、
ストップは慎重に、利確も早めで、丁寧な取引が求められそう。

スイス買い

テーマ: 独り言

田向宏行

ドルもユーロも、ポンドも、オージーも積極的に買えないなか、
スイスフランが買われている。
ドルスイス、ユーロスイス、ポンドスイス、スイス円は
いずれも昨日、週初から先週の高値安値を越えてスイス買いになっていて、
順調に動いているものの、いつ買われ過ぎで戻されても不思議でない状況。
順調に値を更新しているうちは良いが、動きが重くなったら早めの決済が
良いと思っている。

上院採決を控え

テーマ: 独り言

田向宏行

米国の債務上限引き上げ問題は、東京時間の今朝やっと下院で可決され、
法案は上院へ送致され、本日中に上院でも可決される予定。
ただ法案成立後に米国のAAA格付けが変更される可能性もあり、
流れは昨日の動きを追従しそうだが、思わぬ反転にも用心したい。

ドル円

テーマ: 独り言

田向宏行

76円台のドル円は、金曜日の安値を下抜けたが、あまり下がらず。
少し売られ過ぎで戻す可能性や介入警戒感もあるレベルか。

豪ドル

テーマ: 独り言

田向宏行

ドル売りの流れですが、豪ドルは伸び悩み。
AUDUSDは十分に高値圏でもあるが、虹の週足でみると買われ過ぎ。
1.09ぐらいまでの調整はありそう。
ここへ下がると、AUDJPYは上昇が強くない分、
大きく下げる可能性があり注意したい。

ドル売り方向

テーマ: 独り言

田向宏行

米国債務問題が一応の道筋が見え、マーケットは少し落ち着いてきましたが、
大きなドル売りの流れは変わらず、ドル円、スイス円は下落、
ユーロドル、ポンドドル、オージードルは上昇。
ポンドドルは英国製造業PMIが悪く下げたものの、
この1.6390付近を下抜けなければ、上方向と予想。
オージードルも高値圏なので不安もあるが、ユーロドルも上昇してきて、上方向。
緩やかながら、ドル売りが継続するものと考えている。

円高にならず

テーマ: 独り言

田向宏行

8月1日のレバ規制と、債務上限問題で、
月曜は朝から円高の動きになるかと思って少し早起きしたが、不発。
逆に金曜に買われ過ぎた円、スイスフランなどが少し戻される動き。
いずれにせよ米国債務上限問題は明日が期限なので、
今日の動きを見つつ、明日の動きをイメージしたいと思っている。

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