ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2013年07月

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンド幅は拡大基調ではありますが、上限の上昇が緩やかで、ここから一気にバンドブレイクし、バンドウォークとなるかは不透明なところは残るところです。価格水準で見ても97.75円前後の水準は直近の支持帯となっているだけに、支えられやすいことも事実です。一時的な調整が入るとしたらバンドの中心線である98円前後の水準が視野に入りやすい所です。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。目先底打ちの気配が見えますが、まだはっきりとはしていません。一方、中期線は下落基調となっており、中長期的な方向感は下向きということが出来そうです。短期線が底打ちから上昇となっても、バンドの中心線を意識しての戻り売りが郵政となる可能性が高そうで、状況はあまり良くない所ではあります。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:13668.32(-201.50)

今日の東京市場は大幅下落となって大引けとなりました。引けにかけて下げ幅を拡大する展開となり、先行きに警戒感が残る状況となっています。今日は米GDPやFOMCを控えているだけに、ここから欧州時間の動きには注意が必要となりそうです。欧州時間で円高が急激に進む可能性も視野に入れて臨みたいところです。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は100円弱の下落となっています。円高基調が嫌気されている状況であり、上値の重さが意識されています。ただ、重要イベントを控えていることもあり、全体的にはポジション調整の動きが強まっています。方向感の見えにくいなか、ドル円は98円を挟んでの動きとなっています。欧州時間で動きがあるかどうかに注目ですが、動きがあった場合は落ち着いてきたら逆張り、というのがわかりやすいのではないかと見ています。欧州の消費者物価も気になるところですが、米GDP発表までは本格的なトレンドを作らないのではないかと見ています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線をブレイクして上昇したものの、上限までは届かずに再度下落となっています。ヒゲで下限をタッチする動きも見られましたが、目先は中心線まで戻しています。バンド幅が縮小傾向となる中で、方向感の見えにくい差は感じられますが、現状は依然として上値の重さが意識されやすい状況ということができそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入ったものの、天井打ちとなっています。中期線は下値圏での動きで、底打ち気配から再度下値追いといった動きとなっています。流れとしては下向きであり、バンド幅の縮小傾向から考えると、バンドの下限をブレイクしてもおかしくない格好となっています。ただ、RCI短期線の下落の勢いが急であり、下値余地は大きいものの、意外と早い段階での下値圏突入という展開は頭に入れておきたいところです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから横ばいでの調整が入っています。現状の横ばいの動きをイジすることかができるか、一時的にバンドの中心線まで下落するかが注目といったところでしょう。下値の堅さが意識されている状況であるだけに、バンドの上限まで上昇する動きは頭に入れておきたいところではないかと思います。そうなった場合は今日の高値水準である98.50円前後の水準が意識されることになりそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ち気配でしたが、高値圏での横ばいでの動きへと変化しています。これがどういった動きをするかは目先の動きを考える上では重要ですが、ここに来て下落する動きも見受けられるだけに、一時的には調整の入りやすい状況ということができるかもしれません。ただ、中期線は高値圏での横ばいとなっているだけに、中長期的にはしっかりとした動きであり、バンドの中心線では支えられやすいところではないかと見ています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:13869.82(+208.69)

今日の東京市場は大きく上昇しての引けとなりました。円安が進行したことに加え、ダウの下値の堅さが意識されての動きとなりました。ただ、後場は引けにかけて動きの少ない展開となり、方向感は見えにくくなりました。重要イベントを控えていることから、積極的にはポジションを取りにくい、といった思惑が強まる状況となりました。為替相場も目先は上値を抑えられての動きとなっています。ただ、欧州時間帯で上値を伸ばす可能性は十分にあるのではないかと見ています。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は、円安や売られ過ぎ感を背景に上値を伸ばす展開となっています。13900円を回復する動きであり、14000円が視野に入ってきています。その流れを受けてか、円安も進みやすい地合いとなっています。ただ、重要イベントを控えての動きであり、積極的には動き難いことも事実です。今日はケース・シラー住宅価格指数がでますが、最近の不動産市況はまだら模様であり、予断を許しません。悪い数字が出るとは思っていませんが、予想はそれなりの数字となっているだけに、期待に応えられるかどうかといったところになっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの下限を意識しての動きとなっています。バンド幅の拡大も見られ、先行きに対する警戒感が高まります。まだバンドの上限の上昇の勢いは弱く、この動きがどうなるかは意識しておく必要はありますが、これが上昇の勢いを強めた場合はかなり危険な状況となるでしょう。今日の安値圏での動きであり、警戒を要する動きであることは事実です。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きとなっています。これが底打ちするかどうかが目先の動きに大きな影響を与えそうです。ただ、中期線は高値圏から下落してきており、中長期的な動きは下向きです。短期線が持ち直しても戻り売り優勢の状況であることに変わりは無さそうです。バンドブレイクからバンドウォークとなれば1.3250ドル前後の水準が意識される動きとなりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの下限からの戻し基調で、中心線を意識しての動きとなっています。ここを突破することができるかどうかが注目といったところでしょう。ただ、現状は上値の重さが意識されており、抑えられる可能性が高まっている所です。ここで抑えられると再度バンドの下限を目指す動きとなり、今日の安値水準が意識される動きとなるのではないでしょうか。下手にそこをブレイクすると、下値を拡大しかねないので、時間帯から考えても注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調だったものの、ここに来て腰折れする動きとなっています。中期線は下値圏での横ばいであり、流れはかなり悪い状況です。短期線の腰折れの動きが継続し、さらに下値を追う動きとなれば、やはり目先は売り優勢の状況となるでしょう。そうなれば、やはりバンドの下限が意識される動きとなりそうで、警戒感が高まる展開となるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は大幅に下落しての引けとなりました。引けにかけて下げ幅を拡大し、安値引けとなりました。かなり厳しい展開であり、警戒感が高まる状況です。問題はこれでもダウが下げない、という状況があるのかどうかでしょう。特に引けにかけてダウの戻しが意識されることも多く、違和感を増幅させています。欧州株の動きにも注意が必要と思われますが、その動き次第ではドル円、クロス円が一段安となる可能性もありそうです。欧州時間で下げ幅拡大といった展開は頭に入れておきたいところです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は300円以上の大幅安となって前引けしました。円高基調が強まっていることを背景に、売り優勢の状況となっています。ここに来ての利食い売り圧力が強く、先行きに対する警戒感が強まっています。ダウが堅調地合いを維持しているだけに、どうにも違和感は拭えませんが、少なくとも今週の重要イベントをこなすまでは上値の重さが意識されやすい地合いということができるでしょう。そうした中、為替相場は欧州時間帯での円高急伸に警戒すべき状況ということができるでしょう。基本は戻り売りで問題ないように見えます。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅は全体的には横ばいでの動きとなっており、方向感の見えにくい状況となっています。バンドの上下限で意識されてのレンジ相場となっており、しばらくは動き難い状況が続くのではないでしょうか。狭いレンジでの動きとなっており、エネルギーが蓄積されてきている状況です。動き出したら大きくなる可能性も頭の片隅には入れておいたほうが良さそうです。

RCIで見ると、短期線が一時的な持ち直しはあるものの、下落基調となっています。中期線も下落してきての動きとなっており、中長期的にも上値の重さが意識される状況となっています。目先は売り優勢の状況であり、仮にバンドの下限まで下落してくると危険が高まることになるでしょう。下限で支えられても上値の重さが意識されるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きとなったものの、上限まで届かずに下落する展開となっています。上値の重さが意識される状況であり、再度バンドの下限を目指しての動きとなる可能性が高まっています。バンドの上下限・中心線は下落基調となっており、戻しても売られやすい地合いとなっています。現状の下限は98.59円前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇していたものの、中立水準にも届かずに腰折れする動きとなっています。中期線は依然として下値圏での横ばいとなっており、目先の動きが悪い状況となっています。短期線の基調が変わらなければ、やはりバンドの下限が意識される動きとなるでしょう。今日の安値圏での動きが意識されることとなり、先行きにもさらに下値拡大の懸念が強まることになりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:14129.98(-432.95)

今日の東京市場は株価が大きく下落しての動きとなりました。引けにかけて一段安となり、市場には警戒感が強まる状況となっています。為替相場も99円を割り込み、下値を追う展開となっています。このまま欧州時間に入りさらに下値追いといった動きになるのかどうかに注目です。日足で見るとバンドの下限に到達しており、ここからさらに売り込むことができるかどうかには疑問が残ることも事実ですが、オーバーシュート気味に下げ幅を拡大する展開に注意が必要であり、可能性は高いと見ています。

東京市場前場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は大きく下落しての推移となっています。一時300円以上の下落となり、警戒感が強まる状況となっています。ダウはプラス圏での引けとなったものの、ここまでの買いに対する調整や、為替相場で円高が進行していることを背景に、売り優勢の状況となっています。その為替相場は全体的には今朝の水準と変わらずの動きとなっています。ここまでのドル売りに対する調整の動きなども意識されており、様子見ムードが強まる状況となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

それでは、ユーロドルの30分足を見てみましょう。

ボリンジャーバンドでは大きく下げていたものの、ここにきての持ち直し基調で、バンドの中心線まで戻してきています。バンドの中心線は1.32ドル前後の水準であり、ここがどう意識されるのかは先行きに大きな影響を与えそうです。ブレイクする可能性も十分にありそうで、そうなればバンドの上限までの上昇がみられる、といった展開となるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線は底打ちからの動きとなっています。本格的な上昇にはなっていないものの、基調の改善は見受けられます。上昇基調が継続ということになれば、上値余地は大きく、バンドの中心線をブレイクしての、といった動きとなりそうです。一方、RCI中期線は下落基調が継続されています。下落の勢いは若干落ちていますが、それでも基調の悪さがうかがえるところです。積極的に買う動きにはなりにくく、戻り売りが優勢の状況となりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

それでは、現状のドル円の30分足を見てみたいと思います。

ボリンジャーバンドではバンドの中心線で抑えられての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向に入っており、大きな動きにはなりにくくなっています。ただ、上値の重さが意識されている状況で、再度バンドの下限まで下落した場合は危険でしょう。ここからバンドブレイクからバンドウォークとなる可能性は低いと思っていますが、警戒はしておいたほうがよさそうです。

RCIで見ると、短期線は持ち直しての動きでしたが、中立水準で横ばいからやや下落基調となってきています。これが本格的に下落となると、戻り基調が抑えられることになるでしょう。中期線は下落して下値圏での動きとなっており、中長期的な基調は下向きとなっています。流れとしては下落が意識されやすい状況であり、バンドの下限が意識されることになるでしょう。RCI中期線が底打ちできるかは中長期的に重要なところでしょう。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は下げ幅を拡大しての動きとなっています。米国株の買われ過ぎ感や、中国株の上値の重さが意識されている状況となっています。ドル円もそれに併せて100円割れが意識される状況となっています。ここを割り込んでの動きとなってくると、欧州時間帯でさらに下げ幅を拡大する可能性が高まるだけに、警戒が必要な状況ということができるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はほぼ変わらずの水準での動きとなっています。ダウが下落する一方で、ドル円がしっかりとした動きとなっており、方向感が見えにくい展開となっています。ただ、状況としてはやや上値の重さが意識されているようにも見えます。為替相場も、東京スタート前に上昇したものの、現在はやや上値の重さが意識されています。仮に円安修正が入った場合は株価にも悪影響を与えかねないだけに、警戒すべき状況ということができるでしょう。

東京市場前場

テーマ:

コロフ

日経平均株価は100円前後の下落となっています。アップルの決算が良くなかったことを背景に米株に対する警戒感は強まりそうです。ただ、為替相場は底堅い動きとなっています。ドル円は100.50円からじりじりと持ち直しています。この辺りの動きがちょっと違和感のあるところではありますが、ドル円、クロス円はしっかりとした動きとなっています。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は軟調な推移となっています。円高が進行しており、参院選の結果を受けての動きは失速している状況です。次の一手が注目されている状況であり、期待感からの動きは強まっていません。ただ、寄りつきからは戻しての動きとなっており、下値の堅さも意識されている状況です。

為替相場は朝方に円高が進行しましたが、目先は売り一巡からの戻しが入っている状況です。ただ、上値の重さが意識される中で、再度押し戻される可能性が高いように思われます。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整が入り、中心線を意識しての動きとなっている。中心線で支えれれるかどうか、といったところに注目が集まる。バンドの上下限・中心線は上昇基調で、支えられる可能性が高い。ただ、直近の動きはやや長い上ヒゲが出ている点にやや警戒感が出ている。割り込むと下値が一気に拡大するので、注意が必要。支えられれば、再度今日の高値を目指す動きとなりそう。

RCIで見ると、短期線は下落基調で下値圏に入る動き。ここで底打ちするかどうかが先行きのカギを握る状況。一方、中期線は高値圏での動きとなっている。中長期的には買い優勢であり、バンドの中心線で支えられる可能性が高い。ただ、中期線は天井打ち気配があり、徐々に上値を抑えてくる可能性はありそう。短期線が底打ちから上昇し、一時的な買い戻しの後で、戻り売りが優勢の状況となっていくのではないかと見ている。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは押し戻す動きとなっている。バンドの下限を意識しての動きから中心線をブレイクしての動きとなったが、上値自体も重く、再度中心線まで押し戻されているが、目先は下値の堅さも意識される状況となっている。中心線をどう意識するかによって先行きの流れは変わっていきそうだが、再度割り込む動きとなれば、100円割れが見えてもおかしくはない。ただ、バンド幅も縮小傾向に入っており、今日の安値更新は難しい所。

RCIで見ると、短期線が上昇基調となる一方で、中期線は下値圏での横ばいとなっている。短期線には上値余地が残っており、まだ堅調な動きとなりそうだが、これが天井打ちとなるとやはり下値追いのリスクが高まる。中期線が底打ちとなると、中長期的な流れは変わってくるが、取り敢えずは一度下げてからの動きとなる可能性が高いのではないかと見ている。

ドル円一時100円割れ

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が一時100円を割り込む動き。週末のポジション調整や株安に対する思惑が強く、上値は重そう。再度日経が抑えられそうで、警戒感が高まる。100円下が支持帯として意識されるかどうかがポイントになりそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と下限で挟まれたレンジを動いています。上値の重さが意識される中ではありますが、バンド幅は縮小傾向に入っており、方向感は見えにくくなってきています。下限で支えられていることも好感される状況ではないでしょうか。後は中心線をブレイクすることができるかどうか、といった所ではないでしょうか。ただ、上値の重さが意識されており、なかなか難しい所ではあります。

RCIで見ると、短期線が急落して下値圏に入り、目先は横ばいでの動きが意識されてきています。一方、中期線は下落して下値圏での動きとなっています。中長期的には売り優勢の状況となっています。短期線の動き次第ではバンドの下限をブレイクしかねない所ではありますが、目先は支えられての動きとなっており、ここからの動きに注目といった所ではないでしょうか。時間帯で考えると危ない所ではあります。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から中心線まで押し戻されたものの、そこから再度持ち直しての動きとなっています。バンドの上限まで上昇することができるかどうかに注目です。バンド幅は縮小傾向に入っており、今日の高値を更新しての動きというのは難しいかもしれませんが、目先は堅調な動きが期待できる状況となっています。欧州時間帯でバンドブレイクからの動きも見ておく必要があるかと思いますが、可能性は低そうです。

RCIで見ると、短期線が下落基調から持ち直しての動きとなっています。中期線は上昇基調で高値圏に入っています。すぐに天井打ちという可能性も低く、目先は上値を追いやすい格好となっています。短期線の上昇基調が強いので、程なく高値圏に入るとは思いますが、そこからの動きが注目といったところでしょう。天井打ちとなれば、レンジ圏での動きが意識されることになるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:14615.04(+15.92)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。米国株の軟調地合いを背景に朝方から売り優勢の展開となりました。ただ、ドル円が堅調な動きを見せたことで、日中は底堅い動きとなり、引けにかけて持ち直す動きとなり、結局プラス圏まで押し戻しました。

為替相場は99円割れの水準からの戻し基調で、一時99.50円を突破し、そこから抑えられているものの、底堅い動きとなっています。欧州時間でさらに戻すことができるかどうかに注目です。バーナンキ議長が議会証言を行うということで、ハト派的な発言が予想されている所ではありますが、はっきりとしない所もあり、ポジションを傾けにくいとの思惑がありそうです。そうした中での調整の動きという事ができるでしょう。ただ、戻したとしても100円まで戻すか、となると難しそうで、それは議長の発言が思ったよりもタカ派的、と捉えられない限り厳しいでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限まで上昇する動きとなっています。バンドブレイクからの動きとなるかどうか、注目が集まるところですが、現状ではバンドの下限が横ばいの動きとなっており、一気に上昇となるかどうかは不透明です。一時的に調整が入る可能性も高そうです。それでもバンド幅は狭く、エネルギーは蓄積されているものと思われますので、バンドの下限の動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は高値圏での推移となっています。天井打ちしてから横ばいとなり、目先は高値圏から上昇に転じる動きとなっています。中期線も似た動きとなっており、状況としては買い優勢の状況となっています。短期線が再度天井打ちとなるかどうかに注目ですが、中長期的には買い優勢の状況となっているだけに、下値は堅そうです。逆にバンドの上限をブレイクする可能性も見える状況ということが出来そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からじりじりと戻し、バンドの中心線をブレイクしての動きとなっています。バンドの上限を目指しての動きとなりそうですが、目先は上値の重さも意識されています。100円上の水準に売り圧力がかかる展開となっています。バンドの上限も100.03円で抑えられやすい状況となっています。バンド幅が縮小傾向にはいっており、目先は大きな動きにはなりにくい状況という事ができそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。これが天井打ちするかどうかがポイントとなりそうです。一方、中期線は下落基調から底打ち気配となっています。中長期的には買い優勢の状況ということができそうです。短期線の天井打ちが気になる所ではありますが、底堅い動きにはなりそうです。市場にエネルギーが溜まりそうな形ですので、バンドの上下限での動きは注意が必要でしょう。

フィッチがEFSFを格下げ

テーマ: 概況

コロフ

フィッチがEFSFを格下げしたことで、一時ユーロが軟調な動きとなりました。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状態で、市場にエネルギーが溜まっている状態で、バンドの下限を意識しての動きとなっています。ここから一気にバンドブレイクからバンドウォークする展開となるかどうかに注目が集まります。ただ、バンド幅の拡大は殆ど見られておらず、下限で支えられる可能性も十分にあるでしょう。バンドの上限の動きには注意を払っておいたほうが良さそうです。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入ってきています。これが底打ちとなるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は下落基調となっており、勢いも強まっています。中長期的な上値の重さは意識されており、短期線が下値圏で横ばいと言った動きになれば、バンドブレイクからバンドウォークといった流れが予想される所です。1.30ドル割れ、と言った動きには目先なりにくいと思われますが、バンドブレイクからの動きとなれば、それなりの下値は見ておいたほうが良さそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をバンドブレイクし、バンドウィークする展開となっています。流れとしては買い優勢であり、さらに上値を伸ばす可能性も十分にあるでしょう。上値としては99.75円前後の水準は意識されやすいところであり、ここでは抑えられやすいとは思いますが、現状はバンドの下限も下落基調となっており、思わぬ高値を出す可能性もあるでしょう。ただ、目先100円はきついのではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏での動きとなっています。これが天井打ちするのか、高値圏での動きを維持するのかで先行きの展開が変わってきそうですが、こちらも現状では買い優勢でしょう。中期線は上昇基調で、上値余地も残しての動きとなっています。中長期的には買いの流れであり、仮に調整が入ったとしても、押し目買いのスタンスは維持されるでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きで、バンドブレイクからの動きも視野に入る状況となっています。ただ、バンドの上限が横ばいとなっていることから、一気にバンドウォークとなるかどうかは、まだはっきりしない所ではあります。バンドの上限の動きに注意しながらですが、このままバンド幅の拡大が殆ど見られないようであれば、バンドの中心線まで戻す動きもありえるだけに、注意が必要な局面ではあります。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きとなっています。これが底打ちするかどうかに注目が集まるところです。底打ちすれば目先は上昇となりそうで、バンドの下限で支えられるということになるでしょう。ただ、中期線が下落基調となっており、中長期的には下向きの流れです。仮に一時的に戻しても上値の重さは意識され、戻り売り優勢の展開となるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から押し戻し、中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあるので、目先は大きな動きになりにくい所ではありますが、バンドの上下限に到達した場合は、エネルギーが溜まっている状況ですので、一気にバンドブレイクからバンドウォークといった動きになる可能性もあるだけに、注意が必要な局面ということができるでしょう。

RCIで見ると、短期線が急反発して上昇し、高値圏に入りそうです。急上昇した場合は急反転することも多いので、ここからの動きには注目です。一方中期線は上昇基調が腰折れし、再度持ち直しの動きを見せるもなかなか伸び切れない、という中期線にしてはわかりにくい動きとなっています。この方向感が定まってくるまでは中長期的に動き難い状況が続くのではないかと思われます。目先はバンドの中心線を意識しての動きとなるのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上昇しての引けとなりました。ダウが大幅上昇となり、S&P500が終値ベースでの再高値更新を下にもかかわらず、円高基調となっていることから、伸び切れずに終了となりました。日中の動きも方向感の見えにくい動きで、上値の重さが意識される展開となっています。金曜日ということもあったのでしょうけど、ちょっと期待はずれの動きとなりました。為替相場は現在多少円高に進んでいますが、全体的には比較的落ち着いた動きとなっています。欧州時間帯での動きには警戒ですが、そこまで大きな動きにはなりにくいかもしれません。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

特段材料は無さそうだけど、99円割れ。下に行きたがっているように見えるけど。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。ただ、バンド幅の拡大はまだそれほど強まっておらず、1.28ドルが上値として意識されてしまっている状況です。バンドの下限の動きには注意が必要でしょうけど、思った以上に上値の重さが意識されている状況です。一時的には調整が入る可能性もありそうです。そうなれば、バンドの中心線が意識されることになるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇し、高値圏に入っています。天井打ち気配が出ている状況です。一方、中期線は底打ちから上昇してきていますが、現状は中立水準に届かずに横ばいへと転じています。これが上昇を再開できるかが目先のポイントとなりそうです。流れとしては悪くはないのですが、やはり思った以上に上値の重さが意識されてしまっています。やや方向感の見えにくい形となってきていますが、底堅い動きにはなりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を一気にブレイクしての下落基調となっており、現状も依然としてバンドウォークを継続する動きとなっています。バンドの上限の上昇が緩やかになっており、勢いが低下している状況ではありますが、バンド幅自体は依然として拡大しており、まだ下値余地はありそうです。米雇用統計発表前の水準が意識されるようになってくると危険な状況で、100円割れが見えてくる状況となるでしょう。

RCIで見ると、短期線は底打ち気配から下値圏での横ばいとなっています。これが上昇に転じることができるかがポイントです。ただ、中期線は下落基調となっており、中長期的には売られやすい地合いということができるでしょう。かなり下落がきつかったので、調整が入るとしても中心線まで戻せるかは疑問の残るところであり、-1σが意識されそうです。それ以上に欧州時間帯でさらに下値追い、となった場合が危険でしょう。バンドウォークをしているだけに、可能性はありそうです。

円高

テーマ: 概況

コロフ

急激に円高が進行していますが、取り敢えず売りは一巡したでしょうか。ただ、ここから欧州時間帯に入ることを考えると、さらに一段安、といった動きを見ておく必要が有るかもしれません。動き出したら100pips程度はあっさりと行ってしまいます。そう考えると、ドル円の100円は風前の灯かも知れません。もちろん、押し戻す可能性もありますが、期待はしにくいかと思っています。

イタリア格下げ

テーマ: 概況

コロフ

S&Pがイタリアを格下げしたことで、円が急騰する動きとなっています。ユーロに対する売り圧力が強まる中で、ドル円も下落し、101円を割り込んでの動きとなっている。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての上昇から急落しての動きとなっています。1.29ドルが上値として意識されての動きであり、警戒感が高まる状況となっています。ただ、現状は下ヒゲをつけての動きとなっており、底堅さも見える状況となっています。バンド幅は現状でも拡大基調であり、再度持ち直してバンドウォークとなる可能性も残っている点は頭に入れておいたほうが良いでしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ち気配となっています。ここからさらに下落基調を強めることになれば目先は戻り売り優勢といった状況となり、バンドの中心線まで下落といった動きになるでしょう。一方、RCI中期線は底打ちから上昇基調となっています。中長期的には買い優勢の状況であり、下値では支えられやすい状況ということができそうです。そう考えると、バンドの中心線まで下落するものの、そこから再度持ち直してバンドの上限を目指す、といった動きになる可能性が高そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から中心線まで下落する動きとなっています。ここで支えられるかどうかが先々のポイントとなっていくでしょう。バンドの上下限・中心線が緩やかながら上昇基調となっており、この基調が維持できるのであれば、上昇基調が継続されるものと思われるので、下値では支えられやすい展開となるでしょう。となるとバンドの注視線で支えられる動きとなりやすい状況です。

RCIで見ると、短期線が天井打ちからの動きとなっています。まだ高値圏にあり、下値余地が十分に残っている点に注意が必要でしょう。このまま下落の流れを維持することになれば、バンドの中心線を抜けての動きとなりかねない所です。ただ、中期線は高値圏での横ばい基調を維持しており、中長期的には買い優勢の状況ということができそうです。となると、バンドの中心線、もしくは下限では支えられて持ち直す、と言った動きになっていくのではないでしょうか。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの持ち直しで中心線をブレイクしての動きとなっている。バンド幅は縮小傾向に入っており、上値余地があまりない状況となっている。逆にエネルギーの蓄積が意識されることから、バンドの上限をブレイクした場合はさらに上値を追う動きとなる可能性があるだけに注意が必要。ただ、目先はバンド幅の縮小を受けて、方向感が見えにくくなっている。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇基調を強めている。一方、中期線は下値圏での動きとなっているが、底打ちの気配が見て取れる動きとなってきている。これが本格的に底打ちから上昇となれば、期待感の高まる状況となりそう。ただ、その前に短期線の天井打ちが意識される可能性が高く、調整の動きが入ってもおかしくはない所ではある。やや方向感の見えにくい形となりつつある。

ドル円30分足

テーマ: 概況

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ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンド幅が拡大する気配が見られることから、さらに下値を追う可能性もあるでしょう。ただ、まだ上限の動きがはっきりとしていない点は注意が必要かと思われます。流れとしては下向きですが、バンドの下限で支えられる可能性も頭には入れておいたほうがいいかもしれません。欧州時間帯に入ることから、動きが大きくなりがちですので、注意しておきたいところです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから中立水準まで戻したものの、そこから再度急落しての動きとなっています。下値圏に入っており、下落の余地はあまりないものの、底打ちするまでは売り優勢といった状況です。一方、中期線は下落基調を継続しており、中長期的には売り優勢の状況ということができそうです。一気にバンドブレイクした場合は下値を拡大しそうで、警戒感が強まる状況となっています。

雇用統計を受けてのドル買い

テーマ: 概況

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米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を上回り、さらに過去の修正においても上方修正が行われ、市場には楽観的な見方が広がっています。これに関しては特に驚かない、と言いますか、米経済に対しては比較的楽観的な見方をしているので、こんなもんかな、という気がしています。ただ、失業率が改善予想が前回と変わらず、というのは本来的には警戒を要するものであると思っています。基本的には非農業部門雇用者数を注目というのでいいのですが、FOMCにおいて注目されているのは失業率であり、その改善が進まなかったことを市場は軽視し過ぎでは?といった思いがあります。落ち着いてきたらドル買いに対する調整が入ってもおかしくはないかな、と見ています。ただ、中長期的にはドルに対する買い圧力がくすぶっており、一時的な調整の後はドル買い、という流れになると思っています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられて、下限まで下落する動きとなっています。バンド幅は狭い状況で、エネルギーも蓄積されていますが、バンドの上限が現状では下落基調となっており、バンドウォークとなるかどうかには疑問が残ることも事実です。バンドの上限の動きに注目しながら見ていく状況ということができるでしょう。バンドブレイクが意識されているだけに、バンド幅の拡大が見られる可能性も残っています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落し、下値圏に入ってきています。中期線は下値圏での横ばいとなっています。流れとしては下向きではありますが、短期線が底打ちするかどうかといった点には注意が必要でしょう。昨日の安値水準でもあり、一時的には支えられる可能性も否定はできません。逆に言えば、ここを割り込むと先行きに対する警戒感が高まる状況ということができるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

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ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小する中で、バンドの中心線を意識しての動きとなっています。エネルギーが溜まってきているだけに、動き出したら大きくなる可能性もあるので、注意が必要でしょう。ただ、雇用統計を控えているだけに、動き難い状況でもあります。バンドの上限は100.40円、下限は100.15円前後の水準となっています。ここのブレイクには一応警戒しておいたほうが良さそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちからの上昇となっています。一方、中期線は天井打ちから下落基調となっており、中長期的には上値を抑える動きとなりやすい状況です。短期線が腰折れした場合は下落圧力が急速に高まるでしょう。そうなった場合はバンドの下限をブレイクする動きとなりそうです。短期線が上昇となっても、中期線が上値を抑えそうで、バンドの上限のブレイクの可能性は低そうです。

東京市場前場

テーマ: 概況

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東京市場は日経平均株価が大きく上昇しての推移となっています。ただ、日中はそれほど大きな動きとはなっておらず、高値圏での横ばいといった状況となっています。やはり雇用統計を控えていることもあり、様子見ムードも強く、積極的には買い進みにくい、といった思惑はありそうです。為替相場はドル円が堅調な動きとなっています。一方、ユーロドルは依然として上値の重さが意識されており1.29ドルを挟んでの動きとなっています。

東京市場後場

テーマ: 概況

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日経平均株価はじりじりと下落する展開となっています。ドル円の上値の重さが意識されています。個人的にはドル円に関しては一時的には下落と見ているので、仕方ない状況ではありますが、日経平均が14000円台を本格的に割り込んでくると、やはり目先は懸念が強まるので、望ましくはないかな、とは思っています。とは言え、ドル円に関しては中長期的にはしっかりとした動きとなるのでは?と見ているので、期待はしたいところです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きから、急激な反転を見せ、バンドの中心線まで戻す動きとなっています。ただ、バンドの上下限・中心線が下落基調となっており、上値を抑えられやすい格好ということができるでしょう。バンドの中心線で抑えられて再度下限まで下落、といった動きになりやすい状況ということができそうです。現状の下限は1.2938ドル前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が底打ち気配を見せており、目先は買いの流れが継続する可能性も残っています。ただ、中期線は下値圏での動きで、持ち直し基調から再度下落基調となっており、中長期的な形の悪さは否めないところです。やはりバンドの中心線を上値として、再度押し戻される動きになる可能性が高いでしょう。RCI短期線が上昇基調を継続すれば、中心線を突破できるかもしれませんが、可能性は低いと見ています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

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ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きであり、バンド幅の拡大を伴いながらのバンドウォークとなっています。かなり急激な動きであり、さらに下値を拡大する可能性も残る状況となっています。バンドの下限から大きく下振れしているので、一時的な戻しがあってもおかしくはありませんが、基調そのものが変わるにはしっかりとした動きが見られないことには難しいでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。中期線も下落基調となっており、流れの悪さが意識される状況です。短期線の底打ちがあるかどうかといったところに注目が集まるところですが、中長期の流れは依然として下向きであり、一時的な戻しがあっても上値は限定される可能性が高いでしょう。ただ、限定されるといっても、ここまでの動きが荒かったので、戻しが入った場合は100円台半ば前後まで戻す可能性もあるだけに注意が必要でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

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東京市場は日経平均株価が50円高水準でのスタートとなっています。思ったよりも上値の重さが意識されている状況です。ドル円の上昇を背景にしっかりとした動きとはなっていますが、ダウの下落がおもしとなっている状況です。

ドル円はやや上振れしていますが、101円の回復は難しいのではないかと見ています。週末の雇用統計などを考えると、ポジション調整などもありそうです。ただ、ADPなどの結果次第のところもあるので、そのあたりは柔軟に対応、といったところでしょう。

思った以上に

テーマ: 概況

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100円をあっさり抜けたが、問題はここから。テクニカル的には指摘していたとおり100円台半ばが抵抗帯として意識されるのではないかと見ています。ここで抑えられるようなことになれば、再度100円を割り込んでの下落となる可能性が高いのではないかと見ています。その上で、抑えられると見ています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から一気に下限を意識しての動きとなりました。ただ、バンド幅の拡大は見られておらず、下ヒゲを作って持ち直しての動きとなっています。基調そのものはあまり良くなさそうですが、一気にバンドの下限をブレイクしての動きということにはなりにくそうです。バンド幅が縮小となっていけば方向感そのものが見えにくくなっていくことが考えられる所です。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きから下落基調となっています。一方、中期線は下落基調が一時持ち直したものの、再度下落といった動きになっています。目先の基調はかなり悪い状況となっています。再度バンドの下限まで下落した場合は、バンドブレイクからバンドウォークの可能性も視野に入れての対応となるでしょう。1.3050ドルがポイントとなりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

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ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから、調整の入る展開となっている。バンド幅は拡大基調から下限が横ばいとなっており、修正が入りやすい状況となってきている。バンドの中心線まで下落するか、1σ辺りで下げ止まるか、と言ったところですが、状況としては中心線まで下落する可能性のほうが高いようにも思われます。ただ、下値は堅そうで、積極的には売り込みにくい状況となっています。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落してきています。まだ高値圏にあり、このままの流れでは下値余地が十分の残る状況となっています。一方、中期線は上昇基調を維持し、高値圏に入っていきそうです。中長期的には買い優勢の状況であり、早い段階での下げ渋りと言った動きもありえそうです。その意味でも目先は方向感が見えにくくなる可能性があり、小動きとなっていきそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

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日経平均株価は引けにかけて上値を伸ばす展開となり、14100円を意識しての動きとなりました。高値引けであり、明日以降にも期待をもたせる動きです。ドル円が堅調地合いを維持していることが好感される状況ということができるでしょう。欧州時間帯での100円突破が果たしてあるのかどうかに注目です。

東京市場前場

テーマ: 概況

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東京市場前場は日経平均株価が14000円台を回復しての動きとなっています。欧米株の上昇やドル円の堅調地合いが意識されての動きとなっています。引けまでこの地合いが維持されるかどうかに注目ではありますが、期待したい所です。とは言え、今週末に米雇用統計を控え、その前の段階でも重要イベント、指標が盛りだくさんの週となっているだけに、様子見ムードやポジション調整を強いられる可能性は高そうです。ただ、ここ最近のリスク回避的な動きの巻き戻しに対する日本株の上昇の勢いが弱かっただけに、今日はしっかりとした動きになるのではないかと見ています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドブレイクからの動きとなっている。バンドの上下限が上昇する動きから、下限が下落に転じており、バンドウォークの可能性も高まっています。ただ、急激な動きであるだけに、やや無理が生じているところもあり、陽線の上ヒゲが若干長いのが気がかり。その一方で、中心線まで調整が入ってからの反発であり、下値そのものは硬いものと思われます。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落しての動きだったが、高値圏で再度持ち直しての動きとなっています。かなり強い相場ではあり、短期線が再度天井打ちするまでは売りは仕掛けにくい状況。中期線も高値圏での動きであり、依然としてゆるやかに上昇しています。中長期的にも買い優勢の状況であり、バンドウォークの継続を後押ししているように見える状況です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

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ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドウォークに見える局面ではあるが、バンドの下限が上昇しての動きとなっており、流れとしては一時的な調整が意識される状況となっています。調整が入るとしたら、バンドの中心線が意識されやすい所ではあります。ちなみにバンドの中心線は99.38円前後の水準となっています。バンドの上下限・中心線が上昇しているだけに、中長期的な流れは以前上向きということは出来そうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。横ばいの動きで、これが天井打ちとなるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は高値圏での動きが続いていましたが、天井打ちから下落する動きを見せました。しかし、すぐに高値圏に入り直すなど、中長期的な基調は県庁となっています。現状は高値圏での横ばいとなっています。多少の上値余地がありますが、これも短期線次第といった所でしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

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日経平均株価は60円強の下落となって前引けしました。円安が意識される一方で、ダウの下落が重しとなっている状況です。日銀短観が悪くなかったので、プラス圏は維持できるかと思ったのですが、先行きに対する警戒感は思った以上に根強く、上値の重さが意識されています。先週末に押し戻した調整なども入りやすいところで、後場に入ってから落ち着いた動きとなれば問題はないのですが、下げ幅拡大となれば警戒はしておいたほうが良いでしょう。

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