ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2013年06月

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から中心線に向けての調整が入っています。中期線で支えられるかがポイントとなりそうです。バンドの上下限・中心線は上昇基調となっており、トレンドとしてはまだ上向きという事になりそうです。中心線で支えられて上値追い、と言った展開となる可能性が高いように思われます。中心線は現在1.3051ドル前後の水準を位置しています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落し、下値圏に入っています。これが底打ちするかどうか、と言ったところが注目です。一方、中期線は高値圏での動きですが、天井打ち気配もあり、先行きには警戒感が強まる状況であることは事実でしょう。短期線が一時的に底打ちから上昇となっても、直近の高値水準の突破は難しくなる可能性が高そうで、徐々に上値を抑えてくるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から中心線まで調整の入る動きとなっています。ここで支えられるかどうかに注目ですが、現状では支えられている状況です。とは言え、バンド幅は縮小傾向に入ってきており、直近の高値更新はやや難しくなってきているようにも思われます。99円に再度迫る動きを見せて、そこで再度押し戻される、といった動きになる可能性が高そうです。

RCIで見ると、短期線は急落して下値圏に入っています。目先は下げ渋る動きとなっており、これが転換するかどうかに注目が集まります。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。天井打ち気配はあるのですが、下落の勢いは弱く、中長期的には依然として買い優勢と言った状況ではないでしょうか。流れとしては再度押し戻す動きになりやすい格好となっています。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は大きく上昇しての推移となっています。米株の上昇を背景に買い優勢の展開となっています。13000円を大きく上回る水準での動きとなっています。一方、為替相場はドル円を始め、全体的に方向感の見えにくい状況となっています。全体的に下値の堅い状況ではありますが、積極的に買い進むといった動きにもなっていません。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線が意識される展開となっています。上値の重さが意識されており、警戒感は強まっています。一時バンドの下限をブレイクする動きが見られましたが、そこからは押し戻しています。バンド幅は縮小傾向にあり、目先は大きな動きにはなりにくいものの、エネルギーは溜まってきている点には注意が必要でしょう。上値の重さが意識されているだけに、売り圧力が強まった時が危険かもしれません。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。ただ、ここに来て腰折れ気味の動きを見せています。一時的な調整局面が終わった可能性もあり、上値の重さが意識されそうです。一方、中期線は下値圏での動きとなっています。ただ、底打ちの気配が見え、ここから下値を支えて来る可能性が出てきています。バンドの下限までは下落する動きを見せても、そこでは支えられる可能性はありそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられて下限まで下落し、そこから若干持ち直す動きとなっています。バンド幅は拡大基調であり、再度下値追いとなると危険な状況となっています。一時的にはまだ戻しの余地はありそうですが、上値の重さも意識されており、今日の安値を目指す動きとなる可能性のほうが高いように思われます。97円割れの動きは目先はやや遠いので難しいかな、とは思っています。

RCIで見ると、短期線が底打ちから持ち直したものの、ほとんど上昇することなく腰折れし、下値圏に入っての動きとなっています。これが底打ちするかどうかといったところです。一方、中期線は下落基調を継続し、そろそろ下値圏に入ってきそうです。中長期的な流れは悪く、上値を抑えそうです。短期線が底打ちしても、戻しは一時的になるのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は日経平均株価が大きく下落しての引けとなりました。後場は一時13000円台を回復する場面もありましたが、結局引けにかけて押し戻されました。135円安で、今日の安値圏での引けです。引け前1時間で200円弱下落するなど、警戒感が強まっています。状況はかなり悪そうです。

為替相場はドル円が下落する展開となっています。この調子で行くと、欧州時間にまた97円割れがあるのでしょうか。それとも今日は持ち直すのか、注目が集まりますが、流れの悪さは意識しておいたほうが良さそうです。取り敢えず97円割れと98円上が意識されてのレンジとなっているので、どちらをブレイクするのかに注目しながら見ていく状況でしょう。

東京市場前場

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は日経平均株価が100円超の下落となるなど、懸念が強まっています。上海株が下げているのが懸念されているようですが、さすがに今日は上げておかないと、といった気はしています。ダウの持ち直し、ドル円も堅調地合いだっただけに、かなり厳しい地合いとなっています。上海株が欧米株にも悪影響を及ぼしている状況下で、このまま下げて終わるようだと、今日のここからの欧州時間帯に警戒感が強まります。ドル円も98円を割り込んで下げてきていますが、欧州時間帯で大きな下げとなる可能性を見ておいたほうが良いでしょう。

連動

テーマ: 概況

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上値の重かったダウが持ち直しの動きを見せ、それにあわせる格好で米10年債利回りは下落しています。株買い、債券買いが連動する動きとなっています。この辺りはここ最近の流れであり、株買いがなかなかドル買いにつながらない要因となっています。一時的には調整の動きが強まる可能性もありそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線で挟まれたレンジでの動きとなっています。目先は中心線で支えられての動きとなっています。バンド幅が若干拡大しており、ここから上限まで上昇し、バンドブレイクとなるかどうかは注目ですが、それほど大きな動きにはなりにくいのではないかと見ています。現状はレンジが多少拡大した程度、といった見方をしています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。短期的な基調は悪化しやすい所です。一方、中期線は上昇基調となっており、中長期的には買い優勢といった状況となっています。短期線の下落基調が転換すれば、今日の高値をブレイクする動きとなる可能性もあるでしょう。まだレンジ圏での動きになる可能性が高いとは見ていますが、まだ積極的には動き難いところも残っています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で押さえられての動きとなっています。ただ、目先は一時的にバンドの下限にタッチしており、押し戻す動きとなっています。ただ、バンドの上下限・中心線が下落基調となっていることから流れとしては依然として売り優勢の状況となっています。再度バンドの下限まで下落ということになり、97.25円前後の水準を本格的にブレイクすることになると、これまで下値として支えてきていただけに、警戒感が高まることになるでしょう。ただ、バンド幅の動きを見ると、大きな動きには、まだなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入ってきています。下値余地はほとんどありませんが、これが底打ちするかどうか、といった点には注意が必要です。一方、中期線は下落基調を維持しながら下値圏に入っています。これは下落の勢いが強くないので、まだしばらくは形の悪い状況が継続するでしょう。短期線が底打ちすれば再度バンドの中心線を意識しての動きになりそうで、下値圏での横ばいとなれば再度バンドの下限といった動きになりそうですが、即底打ち、という格好にはなりにくいかもしれません。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は250円安前後の水準となるなど、軟調地合いを継続しています。上海株の大幅安が警戒されており、下値を追う動きとなっています。この流れで欧米市場に突っ込むと、ダウがさらに下落といった動きとなりかねず、危険な状況となる可能性もあります。最近は株安、債券安と言った動きになる場面が多いのですが、米債券利回りの急上昇がドル買いへとつながるパターンがあるため、ドルが支えられる展開も頭には入れておきたいところです。わかりにくい状況は今しばらく続きそうです。

ドル相場

テーマ: 概況

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ドルの上値が重い状況となっています。ダウはマイナス圏とはいえ、かなり持ち直しているものの、それにあわせる格好で米国債利回りが低下し、10年債利回りがマイナス圏に転じていることが嫌気されている状況となっています。

岩田日銀副総裁

テーマ: 概況

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岩田日銀副総裁の発言もドル円は意識されている模様。

米10年債利回り

テーマ: 概況

コロフ

米10年債利回りが急上昇し、ドル円が98.30円前後まで急上昇しました。現状は若干落ち着いていますが、特段材料は見当たらないのですが、FOMC後の動きは荒っぽく、危険な状況は継続しています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きとなっています。バンド幅も狭い状況で、先行きに対する警戒感が高まる状況となっています。ただ、バンドの上限がまだ下落基調であり、一気にバンドウォークとなるかがはっきりしないところであり、バンドの上限の動きをもう少し見極めてからの方が無難、といったところでしょうか。直近の安値をブレイクしているところから下値を追いやすい格好ではあります。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から腰折れしての急落となっています。下値余地は多少残っていますが、下落のスピードが早く、次の足で下値圏には入りそう。そこで横ばいとなるのか、底打ちとなるのかで流れが変わりそうです。ただ、中期線は下値圏での横ばいとなっており、中長期的には上値の重い展開となっています。短期線の底打ちに合わせて中期線が持ち直す、といった動きが見られると、流れが大きく変わる可能性が高まるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から中心線に向けての調整局面となっています。中心線で目先は支えられているようにも見えますが、先行きに関してはまだ不透明なところも残っており、慎重に対処したいところとなっています。ただ、バンド幅は縮小傾向に入っているので、支えられても上値の重さが意識される可能性はありそう。今日の高値の突破は難しい状況となっています。

RCIで見ると、短期線が下落基調から底打ち気配となっている。目先は戻りが入りやすい状況となっています。一方、中期線は高値圏での動きで、緩やかではあるものの下落基調に入っています。ただ、その動きはかなり緩やかであり、高値圏をしばらくは維持する動きとなりそうです。短期線が上昇して再度天井打ちから下落となった時にどういった動きとなっているかが問題となりそうです。全体的にはやや上値の重さが意識されての小動きとなりそうですが、欧州時間帯に入っているので、動き出した場合は注意が必要でしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

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日経平均株価は167円安と大幅に下落しての引けとなりました。先週末のダウは上値は重かったもののプラス圏での引け、さらにドル円の上昇などもあり、基調はそれほど悪くないかと思ったのですが、他のアジア市場の軟調や、円安一服などが意識されている、といった話が出ています。様子見ムードも強まっており、積極的に動き難いといった思惑もありそうですが、株価との連動が薄れているとはいえ、ドル円の動きなどを見るとやや違和感は拭えません。

東京市場スタート

テーマ:

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今日の東京市場は日経平均株価が200円弱の上昇となってスタートしました。ダウが上値を抑えられたとはいえ上昇したことや、為替相場が朝方の上昇で98円台を回復しての動きとなっていることが好感されています。ただ、そこからの動きはどうにも上値の重さが意識されています。状況は思ったよりも良くないといったところでしょうか。あまり油断せずに対処していったほうが良さそうです。問題はダウの動きであり、これが再度下値追い、と言った展開となると危ないかもしれません。

為替相場は、ドル円が一時98.50円まで上昇しましたが、現状ではそこからは抑えられる動きとなっています。ドルに関しては株以上に債券利回りの動向が意識されているだけに、ここからの動きは若干見えにくい所ではありますが、問題は窓を開けてのスタートとなったことでしょうか。これを埋めてくるかどうかには注目しています。意外と埋めないかもしれませんが、逆に埋めた場合は98円台の重さが意識されるだけに警戒が必要となってくるでしょう。欧州時間帯でその辺りがはっきりしてくるのかな、と見ています。

ダウよりも

テーマ: 概況

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ダウよりもドルは米国10年債利回りの影響が大きい状況です。これは特にここ最近の動きからすれば改めていうことでもありませんが、ダウと10年債の動きの連動性が低く、これが落ち着いてくるまでは為替相場はわかりにくい状況が続きそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から一気に下限まで下落する展開となっています。バンド幅はやや拡大に向かっているようにも見えるところで、バンドブレイクからバンドウォークとなる可能性も出てきています。1.32ドルがそうなると目標ということになるでしょう。バンド幅が狭かっただけに、市場にエネルギーが溜まっていることが考えられ、警戒感が高まる状況となっています。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下げ渋る動きを見せていましたが、ここに来て再度下値追いとなっています。下値圏に入りそうで、下値余地はそれほどあるわけではありませんが、反転するかどうかがポイントとなるでしょう。中期線は天井打ちから下落しており、短期線が底打ちしても、流れとしては下向きということになるでしょう。形はかなり悪いので、安易な買い戻しは危険で、戻り売りが優勢でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限まで上昇し、そこからやや調整の気配が入っている状況です。ただ、下値を追うというよりも横ばいでの調整であり、さらに上値を追う可能性もあるでしょう。そうなった場合はバンドの上限が意識されることになりそうです。バンドの上限は97.92円であり、98円台の回復ができるかどうかと言った局面になってきています。逆に調整が入るとすれば、バンドの中心線である97.33円前後の水準が意識されることになりそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから下落する動きとなっています。目先は下げやすい状況となっています。ただ、中期線は上昇基調を維持しており、上値余地も残している状況です。一時的には調整が入り、そこから再度持ち直す、といった動きになるのではないでしょうか。ただ、98円を突破し、昨日の高値を試す、といった動きにはなりにくくなってきているようにも思われます。

ピッタリ来るか?

テーマ: 概況

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ドル円は下げ幅を拡大しての展開となっています。日足のバンドの中心線でピッタリと抑えられる動きとなれば、ここからさらに2円は下げ余地がありそう。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は経済指標が良かったことを受けて98円が再度意識されての動きとなったが、そこからの上値の重さがキツイ状況となっています。ドル円の上昇に対する楽観的な見方もありますが、状況としてはダウが200ドル前後の下げとなっていることや、米10年債利回りが下落してきていることなど、意外と先行きに警戒感を抱かせる状況ではあります。

東京市場後場

テーマ: 概況

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日経平均株価は150円前後の下落となっています。13100円を割り込んでの動きであり、警戒感が高まる状況です。為替相場においてはドル円が97円台を突破するなど堅調な地合いが続いていますが、米国の出口戦略に向けての動きが上値を抑えています。為替相場も現状、持ちこたえることができるかどうかには懸念が残る所です。日足で見ると上値余地が残っていることは事実かと思いますが、そこで抑えられて下落といったことになれば、下げ幅は意外と大きなものとなるのではないかと懸念しています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられていた相場が、一気に上昇してバンドの上限をブレイクしての動きとなりました。バンドの上限が1.34ドルだったこともあり、上値が重くなる可能性もあったのですが、直近で一度抜けていたこともあり、意外と抵抗は少なかったようです。バンドの下限が下落し、バンド幅の拡大も見られる状況です。坂東l-区となりやすい状況で、さらに上値を追いそうな格好です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇し、高値圏に入ってきています。一方、中期線は下値圏での横ばいから底打ちし、上昇基調が鮮明になってきています。短期線の天井打ちがあるかどうか、といったところには懸念が残りますが、中期線の動きから考えると、中長期的には買い優勢の状況であり、上値を見込み安い局面ということができるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で押さえられ、さらにバンドの下限をブレイクしてのバンドウォークとなっています。バンドの上限も上昇に転じ、バンド幅の拡大が顕著になってきています。ここからさらに下値を追う可能性が高まってきています。ただ、問題となるのが95円という価格帯でしょう。ここは以前にも意識された価格帯であり、ここをしっかりとブレイクすることができるかどうかに先行きの流れがかかっている状況です。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇していましたが、目先は横ばいでの動きとなっています。短期的な動きが見えにくくなっています。一方、中期線は下落基調となっています。短期線の動き次第で流れが変わってきそうですが、中長期的には売り優勢の状況です。ただ、目先は95円で支えられて、一時的に持ち直す可能性がなくなったわけではありません。横ばいの短期線が再度上昇するのか、腰折れするのかに注目です。一時的には支えられそうな気もします。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:13245.22(+237.94)

東京市場は依然として荒っぽい動きではあったものの、引けにかけて持ち直しの動きとなり、200円超の上昇となって終了しました。ダウが堅調な推移を見せていることなどが好感されての動きとなっています。ドル円の上値は重いものの、95円台を割り込む感じの動きには現状なっていないことも意識されています。ただ、為替相場に関してはFOMCに対する思惑で、欧州時間から動き出す可能性もありそうです。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は100円以上の上昇となって推移しています。しかし、一時300円弱の上昇となったことを考えると、かなり押し込まれてきており、引けにかけて懸念が残る状況となってしまっています。為替相場で、ドル円の上値の重さも意識されており、連れ安となって下げ幅を拡大、といった展開が見られています。為替相場の動向にもよりますが、最近の動きの荒さから考えると、マイナス圏に転落してもおかしくはありません。ただ、FOMCを控えているだけに、プラス圏で引けるのでは?と思っています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっており、バンドブレイクからの動きとなっています。ここからさらにバンドウォークの動きとなるのかどうかに注目が集まりそうです。バンド幅は現状で拡大基調となっています。バンドの上限の上昇基調もわずかながらゆるやかになっているように見えなくもないのですが、現状は上昇基調です。さらに下値を追うかどうかに注目です。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいとなっています。目先の売りの流れが継続する状況です。これが底打ちしてこない限りは調整は難しいでしょう。一方、中期線は下落の勢いが増してきています。下値圏に入ってきており、下値余地は少なくなっていますが、流れは依然として下向きとなっています。短期線が底打ちすれば、一時的な調整もありそうですが、中長期的には売り優勢の状況となっています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられての動きであり、大きな動きではないものの、しっかりとした動きが展開されています。問題は95円を突破できるかといったところでしょう。時間帯としては欧州時間に入り期待が高まる所ではあります。ただ、バンドの上限が94.97円となっていることや、今日の高値水準が意識されやすいといったこともあり、抑えられる可能性もありそうです。バンド幅が縮小傾向に入っているのも動きにくさを意識させる所です。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。現状は横ばいでの動きとなっています。これが天井打ちするかどうか、といったところに注目が集まります。やや天井打ち気配ではあります。一方、中期線は上昇基調を維持して高値圏に入ってきています。中長期的な基調は依然として買い優勢と言った状況になっています。そう考えると、95円台を突破する可能性も高いように思われます。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は25円安と小幅な動きとなりました。13000円台は維持したものの、上値の重さが意識されての動きとなりました。為替相場が下値を支える一方、リスク回避的な動きがくすぶる、買い圧力は高まりませんでした。鉱工業生産の確報値が良くなかったことも嫌気されています。

再度の挑戦があるか

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は目先94円台半ばまで戻している。直近の動きで、94.30円前後の水準まで下げたが、再度の94円割れの動きが果たしてあるのかどうか、といったところは注目が集まりそうです。今日の東京時間はその意味で重要かもしれません。ダウが上昇しているだけに、下値は支えられやすい所ではありますが・・・

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から一気に下限まで下落する動きから、目先は中心線に向けて持ち直す動きを見せています。しかし、中心線に届く前にややこし俺気味の動きとなっており、警戒感が高まる所です。ここで抑えられて下落ということになれば、再度バンドの下限を目指しての動きとなるでしょう。現状の下限は1.3314ドル前後の水準となっています。バンドの上下限・中心線は緩やかながら下落基調であり、上値の重さは意識されやすいでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっています。上値余地も残しての動きであり、目先はまだ上昇しやすい形となっています。ただ、中期線は下落基調を継続し、下値圏に入ってきています。中長期的には売り優勢の状況で、目先の上昇も調整の一時的な上げ、ということができるでしょう。そう考えると、バンドの中心線で抑えられての動きとなりやすく、RCI短期線も天井打ちから下落となっていくものと思われます。そうなると売りの流れが強まり、バンドの下限をブレイクするかもしれません。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドの1σで支えられての動きであり、地合いは堅調だが、バンドの下限は上昇に転じており、バンドの上下限・中心線はいずれも上昇となっている状況で、バンドの上限をブレイクしてのバンドウォークとはなりにくい格好となっています。一時的には調整が入ってもおかしくはないといったところでしょう。そうなると、バンドの1σである94.814円か、中心線の94.58円前後の水準が意識されることになりそうです。

RCIで見ると、短期線は天井打ちから持ち直し、高値圏での動きを継続する動きとなっています。これが再度天井打ちするかどうか、といったところに注目です。中期線は高値圏での推移であり、中長期的な基調は依然として買い優勢となっています。短期線の動き次第ですが、一時的な調整の後に再度買い直されて、95円をしっかりと突破する可能性は高そうです。目先は一度突破したものの、売り圧力に抑えられる格好となっていますが、下値は堅い所です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は300円以上の上昇となって引けました。朝方はマイナス圏での動きとなったものの、為替の円安基調などを背景に買われる動きとなり、その動きに連動して為替も円安が進む、といった動きになっています。ドル円が95円台に乗せるかどうか、といったところが注目を集めそうです。欧州時間帯に入ってくるだけに、きっかけにはなりそうですが、現状はやや上値の重さも意識されている状況となっています。

WSJブログ

テーマ: 概況

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WSJのブログにおいて、ジョン・ヒルゼンラス氏が「FRBは、市場のりあ撃退を押し返すだろう」と記したことで、リスク志向の動きからドル/円が上昇ととの見方が出ています。

ドル売り

テーマ: 概況

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ここに来て急激なドル売りが進行しています。今のところ材料は見当たらないのですが、米10年債利回りが急低下していることが意識されている可能性はありそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をバンドウォークする形から、一転してバンドの上限をブレイクしての動きとなっており、バンド幅の拡大を伴っていることからさらに上値を追う可能性も十分にある状況となっています。。日中の高値を超えての動きであり、期待感が高まります。バンドウォークとなると、上値が見えにくくなる所ではありますが、1.335ドル前後を目指しての動きとなる可能性もあるでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっています。急激な転換で、上昇の勢いも強いところです。一方、中期線は下落基調となっていましたが、ここに来て持ち直しの気配を見せています。ただ、流れは依然として下向きから横ばいとなっており、短期線の動き次第では調整の動きとなる可能性も残っており、その点は注意が必要でしょう。ただ、目先は買い優勢の展開となっています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線で挟まれたレンジを動いています。バンドの上下限・中心線は上昇基調にあり、急激な動きは見られにくい所ではありますが、下値は堅く、しっかりとした動きになることが予想される状況です。現状のバンドの上限は96.91円前後の水時ゅんであり、97円の回復があるかどうかが今後のポイントになりそうですが、状況としては可能性は十分に有りそうですが、突破後は抑えられるのでは、と見ています。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で高値圏にはいり、現状はやや天井打ち気配となっています。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっており、中長期的には買い優勢の状況ということができるでしょう。短期線の動き次第で方向感が変わってきそうです。97円上の水準までは上値余地がありそうにも見えますが、そこから更に上昇といった展開となるかどうかは疑問の残る所ではあります。

ドル円、急落

テーマ: 概況

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ドル円が急落する動き。米3年債入札を受けて米国債利回りが低下する一方で、ダウが下げ幅を拡大していることが嫌気されての動き。一時96円を割り込む動きとなっている。そこからは押し戻しての動きとなっている。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からじりじりと下落し、中心線をブレイクする動きとなっています。バンド幅も狭いので、そのまま下限まで下落といった動きとなる可能性も十分にあるでしょう。下限は1.3245ドル前後の水準で、中心線で支えられる可能性も見ながら買い下がるのも面白そうです。バンド幅の拡大が見えたら決済が必要となりそうですが、目先はレンジ圏での動きとなりそうで、下げた所は買いが入りやすいのではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での横ばいとなっています。これが底打ちするかどうかといったところに注目です。一方、中期線は高値圏での動きで、現状もまだ上昇している所です。そう考えると、中長期的には買い優勢の状況であり、押し目買いが優勢といったところでしょう。短期線の動きには注意が必要ですが、押し目を拾いながら下値を探る格好となりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限と中心線とで挟まれたレンジを動いています。バンドの上下限・中心線が下落基調にあるため、大きな動きにはなりにくいものの、流れは売り優勢といった状況で、バンドの下限を目指す展開が予想される所です。価格は97.87円と98円を割り込んでいるだけに注意が必要でしょう。現状はバンドの中心線まで届かずに下落しています。

RCIで見ると、短期線の動きがわかりにくい状況ではあります。下値圏からの戻しがあったものの、中立水準で上値を抑えられての下落となったあと、再度持ち直す動きとなっています。現状の底打ち基調から上昇となるのかどうかに注目です。それまでの下落基調が維持されると、中期線が下落基調で下値圏に入っているので、やはり下向き、ということになるでしょう。一時的な戻しはあっても、中長期的な流れは下向きではないかと見ています。やはり98円が意識されての動きとなりそうです。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は日経平均株価が100円前後の下げ幅となって推移している。日銀の金融政策決定会合の結果を受けて、円高が進行しているが、思った以上に下げ渋る動きとなっている。ここまでの下げが大きかったこともあり、押し目買いの勢いもあり、下値を支えている。ただ、状況は良くなく、再度下げ圧力が強まる可能性も高い。引けにかけて13300円を割りこむような動きとなると危険。欧州時間で円高を伴いながらの下げとなりかねない状況と見ています。

S&P

テーマ: 概況

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S&Pga米国格付け見通しを引き上げたことで、ドルがパラレルに上昇しての動き。ドル円は99円台を回復。ユーロドルは1.32ドル割れ。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。中心線まで戻せずに下落しての動きであり、先行きには警戒感が強まる状況となっています。ただ、バンド幅の拡大はあまり見られず、特に上限が上昇する動きとなっていないことを考えると、一時的には調整の入りやすい展開が意識されているということができそうです。となればバンドの中心線が意識されるでしょう。ただ、バンドの上限の動きには注意しておいたほうがいいでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ち基調から下値圏での横ばいとなっています。これがどういった動きになるのかに注目です。一方、中期線は下落基調で下値圏に入っています。中長期的には依然として売り優勢であり、戻した所では戻り売りが優勢となるでしょう。となると、やはりバンドの中心線まで一度戻し、そこから再度下落といった動きになりそうです。価格としえは1.3203ドルですが、下落基調にあるので1.32ドルが意識されるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられての動きとなっています。ただ、98円台半ばの水準が重く、目先はやや調整の入る動きとなっています。動きそのものは大きくないので、様子見ムードの強さがうかがえる状況ということができそうです。バンド幅も縮小傾向にあるので、先行きに関しても動きにくい状況となるのではないでしょうか。上値の重い状況で、バンドの中心線までは戻してもおかしくはないでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する動きとなっています。この流れが維持されるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっており、ゆるやかに上昇する格好となっています。目先は調整の売りが入りやすくなっているものの、下値は堅そうです。やはりバンドの下限まで下落して、そこから再度持ち直す、といった動きになるのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:13514.20( +636.67)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。海外の株高に加え、円高が一服していることも好感されての動きとなり、引けにかけて上げ幅を拡大しての動きとなりました。中国の指標悪化に関しては株価にはそれほど材料視されませんでしたが、豪ドルの上値を抑える要因となっています。今日の欧州時間帯でこの動きが加速するのか、調整が入るのかは重要かと思っています。95円を割り込む動きとなっていただけにそこからのドル円の戻しは3.5円前後となっています。現状の水準は今日の高値圏であり、ここを突破できるかどうかにも注目です。

東京市場後場

テーマ: 概況

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日経平均株価は500円前後の上昇となって推移しています。日中の動きはここ最近で考えると落ち着いているということができるでしょうか。下値の堅さが意識されて射る状況です。引けにかけての動きに注意が必要ではありますが、取り敢えず堅調な推移を継続するのではないかと見ています。問題があるとしたら為替相場でしょうか。ドル円は、目先はしっかりとしていますが、先行きに関しては依然として不透明感も残っており、積極的に買い進むことができるかどうかに注目です。特に今日の欧州時間の動きには注意しておきたい所です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線とで挟まれたレンジを動いています。バンド幅はそれほど拡大しておらず、大きな動きになりにくくなってきています。現状はバンドの中心線を意識しての動きであり、ここを維持できるかどうかに注目が集まる所です。目先の下値は堅そうにも見えますが、方向感そのものはやや見えにくい状況であり、動きそのものは大きなものにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調を維持して下値圏に入ってきています。これが底打ちするかどうか、といったところに注目が集まります。一方、中期線は上昇して高値圏に入っていますが、やや天井打ち気配が見える状況となっています。短期線が底打ちしてこないと、流れがかなり悪くなりそうですが、現状ではまだ持ち直す可能性のほうが高いように思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線まで戻す動きとなっています。ここで抑えられるかどうかに注目が集まるところでしょう。ここで抑えられれば、再度バンドの下限を意識しての動きとなりかねず、危険な状況でしょう。動きが荒かったこともあり、バンドの下限は96.01円とかなり遠い水準です。逆にブレイクしてバンドの上限を目指す動きになれば、97.70円とこちらもかなり距離があります。どちらにせよ攻防の分岐点に差し掛かっています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っています。これが高値圏での横ばいとなるか、天井打ちとなるかで流れが大きく変わりそうですが、中期線が下落して下値圏での動きとなっていることを考えると、再度下値を追う可能性のほうが高いように思われます。問題は中期線が横ばい基調となっていることで、これが底打ちとなると下値は硬い状況となっていくでしょう。ただ、短期線が天井打ちとなれば、安値更新は難しくても、売り優勢の流れとなっていくでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は200円弱の下落となっています。為替相場において円高が進行していることが嫌気されています。とは言え、ダウは堅調な推移となったことや、雇用統計が意識されることを考えると、下げ一巡後は持ち直す可能性も樹宇文にあるとは思っています。ただ、どこで下げ止まるかの見極めが難しいのではないかと見ています。一方の為替相場は依然として荒れ模様ではありますが、こちらも米雇用統計を意識して落ち着いてくる可能性はありそうです。ただ、再度円高が進む可能性は意識しておいたほうがいいようにも思われます。

ドル円

テーマ: 概況

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97円台に突入。ストップを巻き込みながらの動きで、下値を拡大している。

東京市場

テーマ: 概況

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日経平均は100円超の上昇へと転じています。ダウは大きく下げたものの、ここまでの売りに対する押し目買いが相場を支えている状況です。また、ドル円もしっかりとした動きとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限を意識してのレンジを形成しています。現状はバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きであり、方向感は見えにくい状況となっています。このまましばらくはレンジ圏での動きが形成される可能性が高いのではないかと見ています。現状の上限は1.3095ドル、下限は1.3066ドル前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となって、下値圏に入ってきています。かなり勢いがあったので、ここからの下値余地は少なくなっています。一方、中期線は緩やかな下落基調となっています。この基調が維持されるかどうかは先行きを占う上で重要な所です。特に短期線が底打ちから上昇に転じるといった動きを見せた場合は注意しておいたほうがいいでしょう。ただ、目先は上値の重さが意識されている状況です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

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ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの下限からの戻し基調となっている。バンドの中心線を目指しての動きであり、目先は買い圧力が高まっている状況となっています。ただ、全体的な流れとしては、バンドの上限が横ばいから下落へと転じる可能性があり、さらにバンドの下限・中心線も下落基調となっていることを考えると、戻り売り優勢の状況ということができるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっており、目先は買い優勢の状況ということができそうです。しかし、中期線は下落基調を継続しており、中長期的には戻り売り郵政の状況ということとができそうです。バンドの中心線である99.98円前後の水準が戻りのメドとなり、そこから抑えられる展開となりそうです。そう考えると、100円を突破するかどうかは重要なところということが出来そうです。

100円

テーマ: 概況

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100円があまり意識されなくなっているように思われます。今日も安倍首相の発言を受けて円安が進行した後、急激な巻戻しを経て100円を割り込み、しかしその後は再度100円を回復しての動きとなっており、現状は100円を挟んでの動きとなっています。100円が抵抗帯でも支持帯でもなくなって来ています。しばらくは方向感が見えにくくなっていきそうな、そんな地合いとなっています。テクニカル的には上値余地はあるものの、戻り売り優勢の状況と見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

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日経平均株価:13566.75(+32.99)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。ダウは下落したものの、下値では買い戻しの動きも見られており、状況はそこまでは悪くなさそうです。一時100円を大きく割り込んだドル円も目先はしっかりとした動きとなっており、株式市場に押し目買い意欲が出ている状況です。ただ、週末に米雇用統計を控えていることから、先行きに対する警戒感が根強く残りそうで、今日も乱高下する可能性は残りそうです。為替相場ではドル円が堅調な動きを見せていることから、取り敢えずは株価も堅調地合いを維持するのではないかと思われますが、再度100円割れ、などといった動きになると危険でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線でおさえられて、バンドの下限まで下落する展開となっています。ここをブレイクしての動きとなるかどうかに注目が集まりそうです。バンド幅はやや拡大基調となっており、警戒感は高まるところですが、まだはっきりとはしない所です。特にバンドの上限がまだはっきりとした上昇となっていない点には注意が必要です。上限の動きを見ながらの対応となりそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇途中で腰折れし、再度下落に転じています。ただ、中期線は底打ち気配が見えており、中長期的には底堅い動きが予想される所です。短期線の動き次第ではありますが、流れとしてはバンドの下限で支えられて、持ち直すといった動きになりやすいのではないでしょうか。ただバンド幅が狭いので、エネルギー自体は蓄積されており、バンドブレイクからの動きには注意が必要でしょう。逆に上限まで上昇した場合が危険でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの上限を動いています。バンドブレイクからバンドウォークといったような、勢いを感じる動きではありませんが、じりじりと上値を拡大する動きとなっています。100円がやはりポイントとなっていきそうです。100円に届くかどうかが先行きの流れを変えそうです。バンドの下限はゆるやかな下落基調であり、流れとしてはバンドウォークが意識されそうで、突破の可能性も十分にあるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。これが天井打ちとなるかどうかに注目が集まりそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。短期線の動きには注目が集まりそうですが、仮に天井打ちとなっても中長期的には買われやすい地合いは継続するものと思われます。と書いているうちに100円を突破しての動きとなっています。バンドの下限の下落基調もはっきりとしてきており、さらに上値を追う動きとなりやすいでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

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日経平均株価は寄り付きこそマイナス圏でのスタートとなりましたが、そこからは持ち直しの動きとなっています。ダウが100ドル超の上昇となったことや、ドル円が下げ渋りから若干持ち直してきていることなどが好感される展開となっています。ただ、現状ではマイナス圏に再度転落する時間帯もあり、警戒感は強い状況です。上値を積極的に追うことができるかどうか、といったところです。ここまでの下落に対する買い戻しの意欲の弱さが意識されている状況です。

ドル円、100円割れ

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が一気に100円割れの動きとなっている。ストップを巻き込んでの動きであり、さらに下値を追う可能性もあり、安易な買い戻しは控えたほうが良さそう。ユーロドルは急上昇しており、ドルに対する売り圧力が強まっている。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線で挟まれたレンジを動いています。下値は堅そうですが、目先は上限で抑えられての動きであり、中心線まで下落する可能性も残っています。ここまで中心線までは下げてきていないのですが、一応警戒しておいたほうがいいでしょう。価格としては1.3012ドル前後の水準であり、バンドの上下限・中心線がゆるやかに上昇していることを考えると、まだ流れとしては押し目買い優勢といったところでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調に入っています。短期的には売られやすい格好となっています。一方、中期線は高値圏での横ばいでの動きを継続しており、中長期的には買われやすい地合いです。下げが一服したら再度バンドの上限を目指す動きとなってくる可能性は高いでしょう。価格としては1.3032ドル前後の水準であり、バンド幅が狭いこともあり、それほど大きな動きにはなりにくいということができるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

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ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線に向けて上昇する動きとなっています。100円割れは今回はありませんでしたが、NY時間に注目といった状況でしょうか。バンドの中心線で抑えられるかどうかといったところに注目が集まる状況となっています。まだバンドの下限は100.07円にあり、100円割れは意外と難しい状況にあることも事実ですが、まだ上値の重さが意識されやすい状況ということができるでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっています。目先は未だ買い優勢の状況ということができるでしょう。一方、中期線は下落基調から持ち直す動きを見せましたが、再度下落して下値圏に入ってきています。下値余地はまだ若干残っている状況です。そうした中で、短期線が天井打ちなどといった動きになれば再度今日の安値圏を試す動きとなるでしょう。バンド幅は縮小傾向に入りつつあるので、そう考えると、大きな動きにはなりにくく、レンジ圏での動きとなりそうです。そこをブレイクするなどということになれば、危険な状況となりうるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は200円超の下落となってスタートしています。ダウが引け間際に大きく下げたことが嫌気される展開となっています。ただ、現状では300円近い下げとなっていますが、土曜日に発表された中国のPMIが一応の下値を支える可能性もあるので、朝方の下げをこなした後の動きには注意が必要かと思われます。とはいっても、ここまでの動きで日本株の上値の重さが強く意識されているだけに、為替相場でドル円が大きく戻すなどといった動きがない限りは厳しい展開となるのではないでしょうか。

その為替相場ですが、ドル円は上値の重い展開となっています。目先は100円台半ばでの推移となっています。100円割れに対する思惑が割れており、それが下値を支える要因となっていますが、ドルに対する買い圧力が低下しており、上値の重さがやはり意識されている状況です。ユーロドルは1.30ドルを意識しての動きが継続しています。

WSJのブログにて

テーマ: 概況

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「円安は急速に進みすぎた、さらに一段と進行すればG7は為替市場で介入を検討する可能性がある」との記事が出た模様。引け間際の円高はこれが手がかりとなった、との見方が出ている。

今週末

テーマ: 概況

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土曜日にコチャラコタ。ミネアポリス連銀総裁が、日曜日にバーナンキFRB議長が講演を行う。金融政策について話すかどうかは分からないが、やはり警戒感は高まりそうで、ポジションの持ち越しは一定以上のリスクがありそう。

ここに来て

テーマ: 概況

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ここに来てドルに対する売り圧力がつよまっている。ダウが100ドル超の下げとなる中で、警戒感が高まり、ドル売りが起こっている。クロス円も上値を抑えられている。

ダウも

テーマ: 概況

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ダウは前日終値前後の動きを継続しており、方向感は見えにくい状況となっています。株価の落ち着いた動きを背景に、市場全体に動きの乏しい状況となっています。為替相場はドル円がやや上値の抑えられていますが、大きな動きにはなっていません。

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マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

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某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

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