ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2013年05月

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きとなっています。バンド幅の拡大は見られていますが、上限の動きがやや鈍い点は気になるところです。とは言え、ここから一気にバンドウォークとなる可能性もあり、危険な状況となっています。仮に下落のスピードが増した場合は1.30ドルを割り込んでの動きとなって行きそうです。バンドの上限の動きに注意しながら見ていく感じでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調となっています。下落の勢いが強いので、もうそろそろ下値圏に入りそうです。これが底打ちとなるかどうかは重要ということが出来そうです。一方中期線は下値圏での動きとなっています。一時持ち直しの気配もあったのですが、再度下落しての動きとなっており、先行きに対する警戒感は強い状況です。短期線の動き次第ですが、中長期的な流れも悪く、売り優勢の状況ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をバンドウォークする展開となっています。直近安値を抜けており、警戒感の高まる状況となっています。バンド幅の拡大基調も見られることから、さらに下値を追う可能性も残っています。100円割れの水準が迫ってきているだけに、どこかで支えられて一時的にしろ持ち直す可能性は十分にあるのですが、現状は安易な押し目買いを仕掛けにくい状況ではあります。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。これが下値圏での横ばいとなるのか、底打ちして上昇するのかで流れが変わってくるものと思われます。一方、中期線は下落基調となっており、中長期的な流れは下向きとなっています。一時的な戻しがあっても流れは下向きということになりそうです。戻したとしてもバンドの中心線まで戻し切るのは意外と難しいかもしれません。売り場探しの状況といった展開となっています。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はジリジリと抑えられる動きとなっています。上値の重い展開であり、先行きには懸念の残る状況となっています。もっとあがってもおかしくないと思っていたのですが、警戒感の強い状況が継続している状況です。今日の欧米株の思惑次第では、さらに下落といった動きも懸念されます。ダウに対する懸念が強いだけに、危険な所ではあります。

ドルは

テーマ: 概況

コロフ

ハト派で知られたローゼングレン総裁の発言がややタカ派だったこともあり、ドルは買い戻される時間もあったが、ドルインデックは目先下落しての推移。上値の重さが意識されている。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。バンド幅の拡大も見られることから、ここからさらに大きな動きとなる可能性も残っています。ただ、現状の価格帯は過去に意識された水準であり、ここを突破することができるかどうかがカギとなっていきそうです。突破することが出来れば1.29ドルが視界に入ってくるでしょう。可能性としては十分に見込めるのでは、と見ています。

RCIで見ると、短期線が底打ちから急上昇して高値圏に入りそうです。勢いが急なので、転換すると再度急落といった展開も考えられる所です。一方、中期線は上昇基調となっています。こちらも勢いが増してきていますが、上値余地は残っているので、中長期的には買い優勢の状況であることには変わりないでしょう。一時的に調整が入っても買われやすい地合いには変化が無さそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と下限とで挟まれたレンジを動く展開となっています。102円と102.50円で形成されたレンジです。目先は下落してバンドの下限を意識する格好となっています。時間帯としてはブレイクしてもおかしくない時間帯であるだけに、注意しておきたい所ではあります。現状ではバンド幅はやや拡大傾向に入っています。バンドウォークの可能性も見ておきましょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落してきています。かなりの勢いがあり、下値圏に入っていきそうです。これが下値圏で這う動きとなるのか、底打ちから上昇してくるのかといった点が注目されそうです。中期線は下落基調となっているだけに、中長期的には売り優勢といった状況となっています。と書いているうちに急激な下落となっています。流れが悪くなっているので安易な押し目買いは危険でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線を突破しての動きとなっている。ただ、目先は上値が重く、バンドの上限を目指す動きにはなっていない。ここで再度バンドの中心線を割り込むとバンドの下限まで下落しかねず、危険な展開。ただ、中心線で支えられるとバンドの上限まで上値を追う可能性が高まりそうです。バンド幅はやや縮小傾向に入っており、方向感は見えにくくなっていきそうです。

RCIで見ると、短期線が高値圏まで上昇したが、天井打ち気配となっている。中期線は下値圏での横ばいとなっている。短期線の下落基調が本格化すると基調が一気に悪くなるので注意が必要な局面ということができそう。そうなった場合はバンドの下限を再度試す可能性があり、1.29ドルを割り込む可能性も出てきそうな状況。ただ、全体的には動きそのものは大きくはなりにくいので、その水準では押し目買いのポイントも出そう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きで一気に102円まで到達したものの、現状は調整の動きとなっている。ただ、調整は横ばいから上昇となっている動きで、かなり底堅い動きとなっている。再度バンドの上限を試す可能性も高い。価格としては102.30円が意識されそう。問題は102円を上手く突破することができるかどうか、と言ったところ。現状は102円を突破すると売り圧力が強まる状況。

RCIで見ると、短期線が天井打ちからの動きだったが、高値圏で持ち直しての動き。上値余地はほとんどないが、上昇基調になっており、基調はかなり強い状況。これが天井打ちするかどうかが先々のポイントになりそう。一方、中期線は高値圏での動きで、現状もまだ上昇基調にあり、中長期的にもいい流れとなっている。買い優勢の展開だが、やはり102円が抵抗となりそうで、逆に突破したらそれなりの動きになる可能性もある。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:14311.98(+169.33)

今日の東京市場は大幅上昇となって引けました。一時200円以上の上昇となり、そこからは抑えられたものの、しっかりとした動きが継続されました。ドル円が上昇し、102円を意識しての動きとなっていることを背景に、株価も買い支えられました。ドル円に関しては上値余地が残っているので、株価もまだ戻りの余地がありそうです。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は堅調な推移を見せています。200円高水準からは押し込まれていますが、ドル円の堅調地合いを背景に、買い優勢の動きが続くのではないかと見ています。ここまでかなりの荒れ模様だったこともあり、押し目買い意欲も強く、相場を支えそうな状況です。引けにかけて一段高となるかどうかがポイントになりそうな状況です。可能性は十分にあるでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限まで上昇し、そこでやや買い一服といった動きとなっています。ここからブレイクして上昇することができるかどうかに注目が集まります。バンド幅の拡大が殆ど見られておらず、下限の動きもほぼ横ばいとなっていることを考えると、バンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくい状況という事ができそうです。調整の戻しで、バンドの中心線が意識されることになりそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入り、天井打ち気配となっています。このまま下落となるのかどうかに注目です。一方、中期線は中立水準での動きとなっていますが、目先はじり高基調となってきています。ここから上値を追うことができるかが注目ですが、状況としては中長期的にしっかりとした動きになるのではないかと見ています。一時的な調整の後に買い圧力が強まりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況下での動きであり、市場にエネルギーは溜まっていそうだが、方向感は目先見えにくいところとなっている。バンドの上下限をブレイクしてこないことには仕方ない所ではあるが、現状の水準がバンドの中心線を意識しているだけに、取り敢えずは様子見ムードが強まることが予想される状況となっている。レンジ圏での動きとなっている。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する一方で、中期線も下落基調となっている。目先は強い売り局面ということができる。まずはバンドの下限まで下落する可能性が高まっている。価格としては100.87円前後の水準。ここをブレイクすることができるかどうかがポイントとなりそう、バンド幅が狭いだけに、動き出したらそれなりの動きになりそうだが、レンジを維持する可能性も十分に残っている所。RCI短期線の動きに注意しておいたほうが良さそう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は200円超の下落となってスタートしています。為替相場でドル円の下落が嫌気されています。今日は米国が休日ということもあり、ここから積極的に動いてくるか、と言ったところには多少疑問もありますが、現状では上値の重い展開を強いられそうです。

一方の為替相場ではドル円が101円を挟んでの動きとなっています。とは言え、テクニカル的に見れば、下値はそれほどないのでは?と言った見方をしています。101円を割れた水準では買い戻しの圧力が強く、思った以上に上値を追う可能性もあるでしょう。

大きな動きはないけど

テーマ: 概況

コロフ

さすがに大きな動きにはなっていませんが、ダウがじりじりと上値を伸ばす展開で、プラス圏浮上を伺っています。一時100ドル以上下げていたのですが、下値がかなり堅い状況で、先行きに対する期待感が根強い所です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限まで上昇しての動きとなっています。バンドブレイクからの動きとなるのかに注目です。可能性としては現状ではバンド幅の拡大がはっきりしないため、なんとも言えないところにあることは事実です。抑えられて中心線まで下落といった動きになる可能性も十分に残っているので、あまり即断はしないほうがいいでしょう。判断が難しい状況です。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいとなっています。これが現状の基調を維持するのか、一時的に天井打ちとなるかで流れが変わってくるでしょう。ただ、中期線は上昇基調となっていることを考えると、流れそのものは上昇基調ということができるでしょう。調整が入ってからの押し目買いが戦略としては一番無難ということになるでしょう。短期線が天井打ちして来なければ、バンドブレイクからの動きが意識されるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限まで下落しての動きから、持ち直しての動きとなっています。バンドの中心線がまずは意識されるのではないでしょうか。バンド幅の拡大基調が取り敢えず終了していることを考えると、ここから大きな動きにはなりにくい状況という事ができるでしょう。バンドの中心線をブレイクすることができるかどうかが今後のポイントとなっていきそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇する動きとなっています。上昇の勢いが増してきていますが、まだ上値余地が残っている状況です。そう考えると、やはりバンドの中心線までは戻してもおかしくは無さそうです。ただ、RCI中期線は下落基調を維持しており、中長期の流れは売り優勢となっています。バンドの中心線までは戻すことが出来ても、そこからは徐々に戻り売り圧力が強まってくるのではないでしょうか。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。バンド幅の拡大も見られるだけに、バンドウォークとなる可能性が高まっています。バンドの下限から上昇しての動きであり、上昇の余力が残っているかどうかがポイントとなりそうですが、安易な戻り売りはやはり危険な状況ということができそうです。急落を受けての戻しであり、上値が見えにくい状況ではあります。

RCIで見ると、短期線が下落基調から一気に上昇に転じています。上昇の勢いが強いので、高値圏に入るのも早そうです。一方、中期線は上昇基調を継続しています。中長期的には買い優勢の流れが続きそうです。調整が入っても押し目買いが優勢となりやすい格好ということができそうです。短期線の動き次第ですが、バンドの中心線前後まで下げてきたら買ってみるのも面白いでしょう。ただ、そもそも現状が買われやすい所です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。そこから外れる動きとなってはいますが、上値の重さが意識されており、再度下落しやすい格好となっている。現状の調整が横ばいから上値の重さが意識される動きとなっているのは懸念される状況。再度バンドの下限まで下落ということになってもおかしくはない。ただ、バンドの上限の上昇の勢いが落ちているので、急激な動きになるかどうかは不透明。直近の安値をブレイクするかどうか、といった動きになるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ち気配となっています。目先は調整が入ってもおかしくはない所です。ただ、中期線は横ばいの動きから再度下値追いの格好となっています。形の悪さを意識せざるを得ない状況であり、中長期的には上値の重い展開となるでしょう。短期線の上昇基調が継続することができるかどうかに注目です。102円が意外と重い所ではありますが、バンドの中心線は現状で102.75円であり、戻りの余地自体はかなりある所です。

東京市場前場

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場前場は大荒れとなっています。為替相場でのドル円の上昇を背景に、一時16000円を意識する動きとなりました。しかし、そこから急落し、マイナス圏にまで転落する場面もありました。引けにかけて持ち直し、プラス圏での前引けではありますが、高安の差が400円を超えています。後場にも警戒感を抱かせる状況ということができそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限まで上昇し、目先は抑えられている動きとなっています。ただ、現状では下値も堅く、再度上限を意識しての動きとなる可能性もありそうです。バンドの上下限・中心線は上昇基調であり、方向感としては買い優勢といったところです。ただ、バンドの上限では抑えられやすいので、目先の上値は重いのではないかと見ています。

RCIで見ると、短期戦が上昇して高値圏に入っています。これが横ばいとなるのか、天井打ちとなるのか、そのあたりの動きがポイントとなるでしょう。中期線は天井打ちから下落していましたが、ここに来てやや横ばいの動きとなっています。短期線が天井打ちから下落となれば中期線の形も悪くなりそうで、そうなった場合は下値を追う動きとなるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をぶれいくし、上値を追う展開となっています。103円が意識されての動きとなっていますが、103円を回復しても窓埋めにはならないことには注意が必要でしょう。バンドブレイクからの動きであり、103円を回復してもおかしくはない状況です。バンドの下限も下落基調にあるため、安易な売りは危険な状況は継続しています。バンドの下限の動きを意識しながらの展開ということになるでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇基調を継続し、高値圏に入ってきています。これが高値圏での動きを維持するか、天井打ちとなるかは重要なところでしょう。一方、中期線はタ高値圏での動きではありますが、天井打ち気配が出てきています。中長期の流れが先に変わるのはあまりないパターンですが、先行きに関しては警戒すべき状況になってきているようにも見えます。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:15627.26(+246.24)

今日の東京市場は大幅上昇での引けとなりました。朝方からしっかりとした動きとなり、日中はじり高基調を継続し、後場に買い圧力が強まり、一時15700円台を回復する動きとなりました。引けにかけて若干押し戻されたものの、かなり強い相場となりました。米国株の堅調や、ドル円の底堅い動きが好感されています。

為替相場はバーナンキFRB議長の議会証言を控えていることもあり、大きな動きにはなりにくい状況となっています。ただ、今日はFOMC議事要旨も発表となるため、議長の発言と議事要旨をセットで考えると、行って来いとなる可能性が高いように思われます。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが急騰しての動き。特段材料は無さそうだが、米10年債利回りが低下に転じており、この辺りが意識された可能性がありそう。ダウは堅調な動きを見せており、やや不可解な動きとなっている。

スイスフラン

テーマ: 概況

コロフ

IMFがネガティブ金利の採用をスイス中銀に提言したことで、スイスフランが売られやすい地合いとなっています。急激なスイスフラン売には調整が入っていますが、先行きには警戒感も高まりそうです。

今日は

テーマ: 概況

コロフ

株価次第の動きになりそう。ダウが上値を消し、一時マイナス圏に入った事を背景に、ドル円は上値が若干重くなっている。ただ、ダウはしぶとく下げ渋り、プラス圏に浮上する動きを見せており、それがドル円を支える動きとなっています。ドルインデックスは84を回復しており、ドル買いの流れは依然として強い状況です。ただ、NASDAQやS&Pは上値の重さが意識されており、先々の展開は予断を許さない所となっています。明日のバーナンキFRB議長の議会証言に対する思惑から、調整が入りやすい所ではありますが、どういった動きとなって調整となるのかが見えにくい所でもあります。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限まで上昇したものの、そこで抑えられての動きとなっています。ただ、中心線で再度持ち直しの気配を見せており、方向感が見えにくいところとなっています。バンドの上下限・中心線は横ばいとなっており、方向感は見えにくい状況です。バンド幅自体はそれほど縮小しているわけでもないので、レンジ圏での動きが意識される展開となっています。

RCIで見ると、短期線が下落基調から持ち直す動きを見せています。鋭角的な戻しであり、これからの動きには若干懸念も残ります。中期線は下落基調から持ち直しの気配もあります。再度バンドの上限を目指す可能性が高いようにも思われます。価格的には1.29ドルが意識される状況であり、ここをブレイクすることができるかどうかが先行きの流れを大きく左右しそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられて上限を目指す格好となっています。バンドの上下限中心線が上昇基調に入っており、流れとしては上向きとなっています。バンドの上限までは上昇する可能性が高いのではないかと見ています。価格としては102.79円前後の水準が意識されるのではないでしょうか。ただ、大きな動きにはなりにくい格好となっていることから、そこからは抑えられるのではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。これが高値圏での横ばいとなるのか、天井打ちとなるのかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入っています。上昇の勢いは落ちてきていますが、すぐに下落に転じる可能性も低く、中長期的にはしっかりとした動きとなるのではないかと見ています。ただ、短期線が下落することで基調が変わる可能性は頭に入れておいたほうがいいでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:15381.02(+20.21)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場は上値の重い展開となりましたが、引けにかけて持ち直し、プラス圏に浮上しての引けとなりました。市場全体にやや警戒感が出てくる中ではありましたが、ドル円の底堅い動きや、景気の先行きに対する根強い期待感が相場を支える状況となっています。バーナンキFRB議長の議会証言を控えていることもあり、様子見ムードから、積極的には売り込みにくいところとなりました。

為替相場はこちらもそれほど大きな動きにはなっていませんが、ここに来てややユーロドルが上昇し、1.29ドル台を回復しての動きとなっています。ここから欧州時間であり、大きな動きとなる可能性もあるので注意が必要でしょう。ただ、今日は英国で消費者物価指数が発表となりますが、それ以外は大きな材料も少なく、方向感が出にくい局面が継続していることは事実です。

東京市場前場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は前日比8円高水準での前引けとなっています。朝方は売り優勢の展開で100円近い下落となりましたが、ドル円の戻しなどを眺めてしっかりとした動きとなっています。ただ、目先はそのドル円も上値の重さが意識されており、警戒感は高まりそうです。状況はそれほど良くは無さそうですが、後場の動きに注目していきましょう。それほど大きな動きにはなりにくいようにも思われますが、一時103円台をつけていたドル円が窓を開けて下落しているだけに、注意は必要でしょう。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは30分足でRCI短期線が上昇する一方で、中期線が天井打ちからの下落基調を維持する格好となっています。中期線の動きにもよりますが、短期線が上昇して天井打ちとなった場合は売り場となりそうです。バンドの上限や、1σなどを見極めながらの展開となりそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンド幅の拡大が見られますが、問題はバンドの下限が横ばいとなっており、現状ではバンドウォークするかどうかは不透明です。調整が履いる可能性もあるので注意が必要な状況ということができるでしょう。調整が入るとしたらバンドの中心線が意識されることになりそうです。価格としては1.2836ドル前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調となっています。ただ、下落の勢いも弱く、しっかりとした動きが形成される可能性も残ります。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入り、一時横ばいの動きとなりましたが、ここに来てさらに上昇する動きとなっています。中長期的には買い優勢の動きであり、バンドの下限が下落となれば、バンドブレイクからバンドウォークといった動きになる可能性も出てくるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線とバンドの下限で挟まれたレンジを動いており、上値の重い展開とはなっているが、方向感の見えにくい状況が続いています。バンド幅は急激な縮小を見せており、目先は大きな動きにはなりにくいものの、バンドブレイクからの動きには注意といった状況でしょうか。ただ、まだバンドブレイクするにはタイミング的には早いようにも感じる所ではあります。

RCIで見ると、短期線が底打ちからの動きとなっていますが、上昇の勢いも弱い所です。中期線は下落基調を維持しており、下値圏に入っています。中長期的には売られやすい状況となっています。短期線の動きが見えにくいところで、目先の動きがわかりにくいところですが、バンドの中心線まで上昇してくると、方向感が見えやすくなってくるのではないかと見ています。そこまで行かずに下値割れと言う動きになるかどうかも意識しておきたいところです。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は200円以上の上昇水準を維持しての動きとなっています。大きな動きにはなっていませんが、しっかりとした動きを継続しています。為替相場でドル円がやや軟調地合いとなっていることを考えると、買い優勢の状況ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識してのバンドウォークとなっています。バンドの下限も下落基調であり、目先は安易な戻り売りは危険でしょう。ただ、バンドの下限の下落の勢いが若干落ちてきており、調整のタイミングの見極めも重要となっている所です。その意味では難しいところですが、下落してきたところを押し目買いというのが一番無難といえば無難でしょう。ちなみにバンドの中心線は102.31円前後の水準です。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っています。中期線も上昇基調で、高値圏を推移しています。いずれも高値圏での横ばいの動きだったものが、再度上昇しての動きであり、基調はかなり強い状況です。ただ、上値余地は殆ど無いので、天井打ちとなるかどうかに注意しながら見ていくといった状況でしょう。中長期的には回遊性ですので、やはり押し目買いが優勢です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から戻し基調となり、中心線をブレイクしての動きとなっています。バンド幅は狭い状況であり、方向感は見えにくい所ですが、中心線をブレイクしていることを考えると、上限まで上昇する可能性が高いのではないかと見ています。価格としては1.2889ドル前後の水準が意識されることになりそうです。そこをブレイクすることができるかどうかは注目ですが、流れとしてはまだ難しいのでは、と見ています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調となっています。ただ、高値圏に入る前に横ばいの動きとなっています。上値は徐々に重くなる可能性も意識しておいたほうがいいでしょう。ただ、中期線は底打ちからゆるやかな上昇へと変化しています。中長期的な流れは良いので、先行きに期待感が高まります。短期線が腰折れして下落となっても、次の底打ち局面では、短期線・中期線共に上昇といった動きになることが考えられるので、一気に買い優勢の流れが強まるでしょう。そうなった場合はバンドの上限のブレイクがあるかもしれません。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は朝方こそ下落しての動きとなったが、引けにかけて持ち直しから上値追い、といった展開となり、結局100円以上の上昇での引けとなりました。今日のトレンドはほぼ一貫しての上昇で、大引けは高値圏での推移となりました。ドル円の堅調や、機会受注が市場予想を大きく上回ったことが好感されての動きとなっています。そのドル円ですが、102.50円がどう意識されるかが問題となりそうです。現状はそこの攻防となっていますが、欧州時間での上放れにはやはり注意が必要でしょうね。

ウィリアムズSF連銀総裁発言

テーマ: 概況

コロフ

ウィリアムズSF連銀総裁の出口戦略に関する発言を受けて、ドルが買い戻される動きとなっています。

さげない・・・

テーマ: 概況

コロフ

米経済指標が良くない状況下であっても、ダウは下げ幅を縮小する展開であり、底堅い動きが継続しています。ただ、ドルは若干売られています。やや違和感のある動きが継続していますが、仮にダウが上昇し、15300ドル到達などということになれば、やはりドルも買い戻される可能性が高まりそうです。今のメインの流れはやはりダウとドルといった所で、この動きに変化が出てくると、市場全体に与える影響は大きなものとなりそうです。

米株

テーマ: 概況

コロフ

一時15300ドルに迫ったダウは上値を抑えられる動きとなっています。警戒感がたかまっているわけではないのですが、VIXし数などの上昇などもあるので、一応注意しておきましょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドブレイクからバンドウォークとなって下値を追っていましたが、1.29ドル割れの水準からは押し目買いが入り、目先は押し戻す動きとなっています。バンドの中心線を目指しての動きとなっており、ここを突破することができるかどうかがポイントとなるでしょう。バンドの上限は上昇から下落となっており、バンドの上下限・中心線が下落する動きとなっています。大きな動きにはなりにくいものの、流れとしては売り優勢の状況が維持されています。

RCIで見ると、短期線が底打ちとなっています。まだ下値圏にあり、上値余地は十分に残っています。一方、中期線はゆるやかに下落しています。下値圏に入りそうな状況となっています。中長期的な流れは売り優勢の状況が続いています。そう考えると、バンドの中心線まで戻すことはできると思われますが、その前後の水準では戻り売りが出やすく、再度バンドの下限まで下落といった動きになるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは一気にバンドの上限をブレイクしての動きから、調整が入る展開となっています。バンド幅は拡大していますが、バンドウォークといった格好かといえば、そうにも見えない状況ではあります。バンドの下限は下落基調からやや横ばいへと変化しそうな状況となっています。バンドの上限を意識しての動きとなるのか、中心線まで一度下落し、行って来いとなるのかがわかりにくい状況となってしまっています。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。この水準を維持することができるかどうかが注目です。一方、中期線は底打ちからの上昇基調で、しっかりとした動きとなっています。中長期的には買い優勢と言った状況です。流れとしては一時的に調整が入り、バンドの中心線を目指し、その後再度買い優勢の動きとなるのではないでしょうか。直前の上昇はやはりオーバーシュート気味で行き過ぎではないかと見ています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:15096.03(+337.61)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。15000円を回復し、さらに上値を追う動きとなっています。ダウが史上最高値を更新する中で、ドル円が102円台を維持するなど、買われやすい地合いとなっています。その為替相場はドル円はしっかりとしていますが、ユーロドルは上値の重さが意識されています。ここに来て下げ圧力が強まり、30分足でバンドブレイクとなっているだけに、警戒すべき状況です。時間帯もここから欧州時間帯に入るだけに、注目度は高まりそうです。

ドル買い

テーマ: 概況

コロフ

ドル買圧力が強まっています。ドルは対主要通貨で軒並み日中高値圏での推移となっています。ドルインデックスも83台半ばまで上昇しています。

ドル円が・・・

テーマ: 概況

コロフ

102円に乗せる動きとなっています。ダウが史上最高値を更新する中で、円売りが強まる状況となっています。

それにしても

テーマ: 概況

コロフ

それにしてもダウが強い状況が継続されています。利益確定の動きが出ているのかどうか、定かではありませんが、それらを飲み込んでの動きとなっている状況でしょうか。多少売られてても買い場として認識されている状況となっています。落ち始めたら速いのでは、と思っていますが、そもそも下落しない状況です。今日もしっかりとした動きで、15100ドルを回復しての動きとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンドの下限を目指しての動きでしたが、ひげでタッチする寸前まで行きましたが、そこから押し戻しての動きとなっています。バンド幅が縮小傾向にはいるなかで方向感は見えにくくなってきています。ただ、戻し基調は強そうで、バンドの中心線をブレイクする可能性も高そうです。とは言え、バンドの上限は1.3025ドル前後の水準であり、上値余地もあまりありません。

RCIで見ると、短期線は底打ちが意識されての動きとなっています。一方、中期線は天井打ちが意識されており、中長期的な流れは悪い状況です。特に短期線が腰折れ、などといった動きになる場合は警戒が必要でしょう。仮にRCI短期線が上昇基調を維持し、バンドの上限まで上昇したとしても戻り売り優勢の状況となり、バンドブレイクからバンドウォークといった動きにはならないでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線を目指しての動きとなっています。中心線で抑えられるか、ブレイクするかがポイントとなっていきそうです。バンド幅は縮小傾向にあり、大きな動きにはなりにくい状況となっています。中心線で抑えられると再度下限まで、ブレイクすれば上限まで見ることができるでしょう。状況としては上限まで行ってもおかしくは無さそうですが、どちらにせよ大きな動きには目先なりにくいでしょう。ちなみに下限は101.30円前後、上限は101.76円前後となっています。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇基調となっています。上値余地は十分に残っていますが、上昇の勢いが強いため、意外と早い段階で高値圏に履いる可能性もありそうです。一方、中期線は下値圏での動きとなっており、底打ちの気配も見えますが、まだまだ上昇といった感じではありません。短期線が腰折れ、と言った展開になると、急激に流れが悪くなるので注意が必要でしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:14758.42( -23.79)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。朝方はしっかりとした動きが展開されましたが、上値は重く、日中は前日終値を挟んでの動きとなり、引けにかけてやや売りが優勢となりました。とは言え、それほど大きな動きになった訳でも無く、下値もそれほど拡大はしませんでした。為替相場でドル円の上値の重さが意識されていますが、こちらもまだそれほど大きな動きになっているわけでも無く、欧州時間帯の動きに注目といった状況になっています。

ユーロ円

テーマ: 概況

コロフ

まだ目先は判断しにくいところですが、30分足で見ると、中長期的には買われやすい感じ。132円をどう意識するか・・・

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、中心線をブレイクして現状は下限に到達しています。ここからバンドブレイクしてバンドウォークとなるかどうかに注目です。現状のバンド幅はほぼ横ばいであり、大きな動きにはなりにくい局面ではありますが、バンドの上限の動きには一応注意を払っておいたほうが無難でしょう。ここが上昇となってくると、バンドウォークととなる可能性が高まります。そうなった場合は1.2925ドル方面に動いていくでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調となっており、下値圏に入っています。下落が急で、下値余地はほどんどありません。ここで横ばいとなるか、底打ちするかに注目が集まります。一方、中期線はゆるやかに下落しています。上値の重さが意識されているだけに、流れとしては上値の重さを意識させるでしょう。バンドの下限で支えられても、再度売り優勢の状況となる可能性が高く、バンドの中心線である、1.2969ドル前後の水準は戻り売りが仕掛けられやすいでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限で支えられての動きとなっており、中心線を目指す格好となっています。バンドの上下限はほぼ横ばいであり、方向感は見えにくい状況となっています。バンドの中心線をブレイクすることができるかどうかに注目といったところでしょう。動きそのものが大きくないので難しい判断ではありますが、突破できないのではないかと見ています。ちなみに価格としては101.79円前後の水準です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇基調となっています。まだ下値圏での動きとなっていることから、上値余地は十分に残っています。ただ、中期線が下落基調を強めていることを考えると、中長期的には売り優勢の状況ということができそうで、短期線が下落に転じたタイミングが売り場ということになるでしょう。流れとしてはバンドの中心線まで上昇し、そこで抑えられて下落といった展開となるのではないでしょうか。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均は前場で14800円を回復したものの、後場に入りだれてきています。特段材料はないように思いますが、利益確定の動きが強まっているように思われます。ドル円が102円を意識して上値の重さが意識されていることも嫌気される状況です。現状はそれほど警戒すべきものではないように思っていますが、手掛かり材料にややかけるといったところでしょうか。14:30に中国で指標が発表されますので、それまでは様子見なのかもしれません。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。ここまでバンドの中心線で支えられての動きで、下値の堅さが意識されています。現状はバンドブレイクが意識されていますが、バンドの下限の動きがまだじり高基調であり、一気にバンドウォークできるかどうかはまだ不透明です。バンドの上下限が上昇基調となっている状況では流れとしては買い優勢ではありますが、調整が入ってもおかしくはないところです。

RCIで見ると、短期線が中立水準で持ち直しての動きとなり、高値圏に入っています。上値余地はほとんどありませんが、上昇基調は維持しています。中期線は高値圏での横ばいとなっています。問題は短期線の動きというところでしょう。短期線が高値圏を維持することが出来れば、バンドブレイクからバンドウォークといった展開となってもおかしくは無さそうです。

東京市場前場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は大幅上昇となっています。ドル円が100円を突破し、101円を挟んでの動きとなっている事を好感しての動きとなっています。ドル円がここまで急激な上昇となるとは予想していませんでしたが、さすがにドル円でここまでの円安となった状況下で株価は一時400円を超す上昇となっています。かなりの上昇ではありますが、安易な戻り売りは危険な状況でしょう。とは言え、東京市場後場に入れば一時的にはだれてくる可能性もあり、欧州時間前までに決済というのであれば、売り場があってもおかしくはないでしょう。欧州時間ではまた荒れ模様となる可能性があるので、注意が必要です。

ドル円、100円突破!!

テーマ: 概況

コロフ

速報です。ドル円が100円を突破しての動きとなっています。一気にストップを巻き込んでの動きです。特段材料があったわけではないのですが、株価の戻りが意識されています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は80円強の上昇となって寄り付きました。ドル円の上値の重さは気になるものの、ダウが15100ドルを突破しての引けとなるなど、依然としてリスク志向の動きが強まっている中で、買い優勢の状況は継続しています。今日、再度14400円台を回復することができるかどうか、と言ったところに注目が集まりそうです。期待は高まっているのではないでしょうか。

一方、為替相場は全体的にはそれほど大きな動きにはなっていませんが、NZドルが失業率の大幅改善を好感して買われている状況です。予想との乖離が凄く、逆に違和感を覚えるレベルです。人口などの問題もあるので一概には言えませんが、さすがに0.6%も予想を上回る改善を見せるのはどうかと思う所ではあります。

ドル円の上値

テーマ: 概況

コロフ

どうにもドル円の上値が重い状況となっています。今回は100円を目指す動きにもなっていない状況ですが、ここからさらに持っていくことは可能なのかどうか、といった懸念は高まっていきそうです。ダウが15000ドルを終値ベースで突破した相場であることを考えれば、上値を追う動きとなってもおかしくはないところですが、問題はそれにもかかわらず、ドル円の上値が重いとこと、と言ったところでしょう。ダウに関しては目先は持ち直しの基調を見せていますが、今日に関しては上値の重さも意識しておいたほうが良さそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整が入り、中心線まで下落したものの、そこから再度上値を追う動きとなっています。バンドの上限まで上昇することができるかどうかに注目しての動きとなっています。バンドの上下限が上昇基調となっており、バンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくくなってきているものの、流れとしては上昇トレンドに入っている状況です。目先はバンドの上限まで上昇しそうです。価格としては1.3113ドル前後の水準です。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する動きとなっています。下値余地は十分にあるので、目先は抑えられやすい格好です。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入っています。上昇余地が無くなってきているので、上昇の勢いは落ちていますが、ゆるやかに上昇する動きが継続しています。中長期的には上値を追いやすい格好となっています。中期線の動き次第ではありますが、まだ上値を追いやすいところですが、今日の高値付近では売り圧力が強まってくるのではないかと見ています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンドの上限から下落してきての動きから、バンドの下限で支えられての動きであり、レンジ圏での動きということができるでしょう。動きそのものはあまり大きなものとはなっていません。ただ、やや上値の重さが意識されやすい格好であり、バンドの中心線を突破することができるかどうかに注目が集まりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっており、目先は依然として買い優勢と言った状況になっています。中期線は下落基調です。ただ、中立水準からじり安での動きとなっており、それほど大きな動きになっているわけではありません。動きとしては横ばいに近い格好であり、方向感は見えにくい状況となっています。短期線が上昇基調を強めたら持ち直す可能性もあるでしょう。ややわかりにくい動きとなっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は大幅上昇となって前引けとなっています。ほぼ一貫して上昇する動きとなっており、200円弱の上昇となっています。朝方の上値の重い状況を考えると、かなりの強気相場となっています。為替相場はドル円が99円台を回復するなど、株価の動きに連動しての動きとなっています。ただ、動きそのものは大きくない状況で、伸び悩んでいる状況が気がかりではあります。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は堅調な動きを見せています。為替相場においてドル円の上値が重い状況ではありますが、ダウがさらに上値を追う動きを見せ、終値で15000ドルを突破していることで、下値が支えられている状況です。ドル円に関しても99円を意識しての動きへと持ち直す気配を見せており、全体的にはリスク志向の動きが強まっています。

円安修正か?

テーマ: 概況

コロフ

ここに来て、やや円安が修正される状況となっています。ドル円は99円を維持することができるかどうかに注目です。バンドの下限を目指しての動きとなっており、その水準が99円を割り込んでいるだけに、可能性は高そうです。バンドブレイクからの動きとなるかはRCIから見ると難しいところと見ています。

ユーロ売り

テーマ: 概況

コロフ

ドラギECB総裁が必要とあれば行動の準備がある、といった発言をしたことを受けて、ユーロに対する売り圧力が強まっている模様。ユーロ/ドルはバンドの下限をブレイクしての動きとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは一時1.31ドルを割り込んでの動きとなりましたが、そこからは持ち直しての動きとなっています。ただ、バンドの中心線で抑えられて、再度下落に転じるなど、上値の重さが意識される状況となっています。バンド幅の拡大はまだ殆ど見られませんが、目先下限を目指しての動きとなっており、バンドブレイクからバンドウォークとなる可能性が残っているだけに、警戒を要する状況です。

RCIで見ると、短期線が底打ちしたのですが、上値の重い展開で、下値圏での横ばいとなっています。これが再度上昇となるかどうかは重要でしょう。そこまま下値圏での動きということになれば、バンドブレイクからの動きが意識されることになりそうです。一方、中期線は下落基調です。下値余地もあるので、中長期的には下値を追う格好となっています。バンドの下限で支えられても、上値は重く、1.31ドルを割り込んで下落となる可能性が高そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をバンドブレイクしてカラバンドウォークする展開となりました。ただ、目先はバンドの下限の下落基調も弱まっており、調整が入りやすい状況となっています。調整が入るとするならば、バンドの中心線までまずは下落といった動きになりやすいところでしょう。価格としては99.17円前後の水準が意識されることになりそうです。そこから下限まで行くかとなると難しいかもしれません。

RCIで見ると、短期線が高値圏の動きから天井打ち気配となっています。目先は調整が入る可能性が高まっています。ただ、中期線は上値余地を若干残しているとはいえ、上昇基調から高値圏での横ばいへと変化しています。中長期的な基調に関してはそれほど心配することも無さそうですが、短期線の動きには警戒を要する状況で、一時的には上値を抑えられる可能性が高まっています。

豪ドルの上値が重い

テーマ: 概況

コロフ

東京市場休場を受けて、全体的には動きの少ない展開となっていますが、中国の4月HSBCサービスPMIが51.1に低下したこともあり、豪ドルには売り圧力が強まる状況となっています。ここまでオセアニア通貨に対する買い戻しの圧力が強かっただけに、その反動もありそうです。

雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:16.5万人(事前予想:14.0万人)
失業率:7.5%(事前予想:7.6%)

前回の非農業部門雇用者数修正:11.4万人(修正前:8.8万人)

この結果を受けて、リスク志向の動きが強まる。円安が急激に進行。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっており、バンド幅の拡大を伴いながらのバンドウォークとなっています。1.31ドルが下値として意識されており、さらに上値を追う可能性が高まっています。バンドウォークを継続しているだけに、安易な戻り売りは危険な状況です。バンドの下限や、RCI短期線の動きを見ながら対応していく感じでしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇して高値圏に入っています。上値余地はあまりありませんが、高値圏での横ばいとなるかどうかに注目です。一方、中期線は高値圏での横ばいを継続しています。まずは短期線の動きを見極めながら、といった状況でしょう。短期線が天井打ちといった動きになれば、一時的には調整が入りやすい、といった動きになっていくでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから、調整が入る動きとなってきています。バンドウォークがひとまず終了といった状況でしょうか。バンドの下限は勢いが落ちてきているとはいえ、下落基調です。これが横ばいから上昇となってくると、本格的に調整といった動きになってくるでしょう。目先はバンドの中心線を目指しての動きとなってくる可能性が高いように思われます。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいとなっています。この基調が維持されれば再度上値を追うといった動きになってきそうです。天井打ちとなれば、バンドの中心線を意識しての動きとなるでしょう。RCI中期線は上昇基調を維持しながら高値圏に入ってきています。すぐに天井打ちというッタ動きにはなりにくいので、中長期的な流れとしては買い優勢と言った状況ではないでしょうか。

ダウは堅調

テーマ: 概況

コロフ

ダウは100ドル超の上昇となって引けました。ECBと新規失業保険申請件数が好感されましたが、米雇用統計に対する期待は危険な状況です。余程の数字が出れば話は変わりますが、予想に近い数字であっても、知ったらしまいといった展開になりやすい水準まで押し上げられています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線まで戻しての動きとなっています。バンドウォークをしながら下落していた相場が押し戻しての動きとなっています。さらに上限まで上昇することができるかがポイントとなりそうです。バンド幅は縮小傾向にあり、方向感は見えにくくなっていくものと思われます。目先は抑えられているようにも見えますが、下値もそれほど無いでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっています。上値余地は十分に残っています。一方、中期線は下値圏での横ばいから底打ち気配が見えてきています。中長期的な流れが変わる可能性があります。ただ、まだ下値圏での推移であるだけに、警戒感は残るでしょう。流れとしてはバンドの中心線で抑えられての下落となっても、バンドの下限では支えられやすい状況となりそうです。バンドの下限で支えられたら、今度はバンドの上限を目指すのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を上値として意識しての動きとなっており、バンドの下限を目指す展開となっている、バンド幅の拡大はあまり見られていないので、それほど大きな動きにはなりにくそうですが、下値を追いやすい格好となっています。まずはバンドの下限である97.12円前後の水準が意識されるのではないでしょうか。そこでは支えられやすいのでは、と見ています。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇となっており、目先はしっかりとした動きとなりやすい状況です。一方、中期線は下落基調となっており、下値圏に入ってきています。一時的に持ち直しても売られやすい地合いとなるのではないでしょうか。短期線の動き次第ですが、短期線が天井打ちとなる場面で中期線が下落基調を維持していた場合は、下げ幅を拡大する可能性が高まるだけに、注意が必要です。その場合は97円割れがあるかもしれません。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:13694.04( -105.31)

今日の東京市場は大幅下落となって終了しました。ダウが下げ幅を拡大する中、為替相場も上値の重い展開となっており、警戒感が高まる状況となっています。ただ、思った以上には下げなかったイメージです。ゴールデンウィークということもあり、出足が鈍っているのでしょうか。ECB理事会や雇用統計を控えていることもあり、様子見ムードが強まったのでしょうか。ただ、ここから金曜、そして月曜が休場となり、火曜日から再スタートとなるわけですが、そこでは景色が一変している可能性もあります。ちょっと怖い状況になってきているように思われます。

原油在庫

テーマ: 概況

コロフ

1982年の統計開始以来の高水準にまで在庫が積み上がったようで、原油価格が2ドル以上急落しての動きとなっています。これらの動きにより、資源国通貨にはやや売り圧力がかかりやすくなっています。金価格も大きく下げているだけに、これまでの流れが再度逆流といった展開も頭の片隅には入れておいたほうがいいかもしれません。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況で、バンドの上限を目指しての動きとなっています。1.3175ドル前後の水準が今日の高値であり、意識されているようです。ここをブレイクして上昇することができるかどうかに注目が集まります。ただ、バンド幅が狭いだけに、エネルギーは溜まっているものと思われますが、拡大傾向にならないと抑えられて下落、といった状況でしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています、これが現状の水準を維持することができるかどうか、といったところがまずは注目でしょう。天井打ちとなれば一時的に調整が入りそうです。一方、中期線は中立水準を意識しての動きで、方向感が見えにくいところですが、目先は落ち直しの動きを見せています。この中期線の流れが見えにくく判断しにくい所ではありますが、意外と底堅い動きになる可能性が高そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限まで上昇しての動きとなっています。ここで抑えられるか、ブレイクするかがポイントですが、バンド幅の拡大の勢いも弱く、一気に上昇といった感じの動きにはなっていない状況です。一時的には調整の戻り売りと言った場面になっていきそうです。そうばった場合はバンドの中心線である97.32円前後が目標となってくるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいとなっています。これが現状の水準を維持することができるかどうかがポイントになってきそうです。ただ、中期線は上昇基調を強めており、中長期的な動きとしては買い優勢の状況です。一時的な調整の動きで下落となっても、下値は堅く、支えられやすいのではないでしょうか。バンドの中心線付近での押し目買いといった所ではないでしょうか。

東京市場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上値の重さが意識される展開となりました。朝方からマイナス圏での動きとなり、日中はそれほど大きな動きになったわけではありませんが、引けにかけて抑えられ、13800円台を割り込んでの大引けとなりました。ダウは上昇しての引けとなっており、それほど状況が悪いようにも見えませんが、5月が始まり、警戒感も強まっています。取り敢えずはポジション調整といった動きでしょう。

5月

テーマ: 概況

コロフ

5月に入りますが、Sell in Mayとなるのかどうかに注目です。株価はかなり高い水準が維持されていますが、市場全体に思惑が強まっているだけに、逆に来ないということも視野にいれながら、対応していく感じでしょうか。テクニカル的には、ドル円の日足のバンド幅が縮小しているだけに、どちらにせよ動き出したら大きくなる可能性は高そうです。

トライオートFX シストレ24

ライター紹介

だいまん

プロフィール【だいまん】
個人ブログ【だいまん】

マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

ゴルフ

プロフィール【ゴルフ】
個人ブログ【ゴルフ】

某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

ウルフ

プロフィール【ウルフ】
個人ブログ【ウルフ】

脱サラ専業トレーダー。個人投資家を支援する目的で 株式会社GCMを設立、事業を展開中。

KC

プロフィール【KC】
個人ブログ【KC】

多くの失敗から見出した投資法でFX生活、 (株)KCMを設立し、成功手法を公開中!

YEN蔵

プロフィール【YEN蔵】
個人ブログ【YEN蔵】

外資系銀行で為替ディーラーとして10数年マーケットを生き抜いてきました。 YEN蔵のブログ

千秋先輩

プロフィール【千秋先輩】
個人ブログ【千秋先輩】

米系銀行で為替相場に出会った瞬間、これこそ自分の生きる道と確信。

コロフ

プロフィール【コロフ】
個人ブログ【コロフ】

ボリンジャーバンドとRCIを駆使する一風変わったテクニカルアナリスト

田向宏行

プロフィール【田向宏行】
個人ブログ【田向宏行】

FXの面白さから事業譲渡してしまった個人投資家。 虹色FXを毎日更新。

シーマスター

プロフィール【シーマスター】
個人ブログ【シーマスター】

個人専業投資家、FXのみならず225先物、コモディティを広くウォッチして収益拡大を狙っています。

インヴァスト

個人ブログ【インヴァスト】

インヴァストスタッフが選別した、タイムリーなマーケット情報をご提供。

カレンダー

<<   2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

経済カレンダー

経済カレンダー

よくあるご質問

よくあるご質問一覧

 >   >   >  FXブログ ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】2013年05月