ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2013年04月

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻り局面となっています。動きが多少荒いところですが、バンドの上限が上昇から横ばいへと変化しており、状況としては一時的な戻り局面となっています。そうした中で、バンドの中心線を目指しての動きとなっているわけですが、そこでは抑えられるのではないかと見ています。バンドの上限がどういった動きになるかにもよりますが、ここから下落となり、バンドの上下限・中心線が全体的に下げる動きとなる可能性が高そうで、そうなった場合はバンドの中心線が意識されるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏で底打ち気配となっています。上値余地は十分にあり、期待感が高まる所です。一方、中期線は下落基調で下値圏に入っています。中長期的には売り優勢といった状況になっています。やはりバンドの中心線まで戻し、そこから抑えられるといった動きになる可能性が高いのではないでしょうか。ただ、急激な変動にはなりにくくなってきているようです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは上値の重い状況下で、バンドの下限を意識しての動きとなっています。バンド幅の拡大気配が見られることから、先行きに対する警戒感が強まっていることも事実です。ここから一気にバンドブレイクしてバンドウォークとなると危険が高まるでしょう。そうなった場合は97.50円割れの水準が意識されることになりそうです。可能性も十分にあるので、安易な押し目買いは危険でしょう。

RCIで見ると、短期線は下値圏での推移となっています。底打ち感もあったのですが、上値が重く、下値圏での横ばいへと変化しています。一方、中期線は中立水準での横ばいの動きから、ここに来て下落基調となっています。中長期的な流れが悪化しており、仮に一時的に持ち直す動きを見せても、戻り売りが優勢といった状況になる可能性が高まっています。

東京市場

テーマ: ご挨拶

コロフ

今日の東京市場はGWが意識されるなか、閑散とした動きとなった。比較的狭いレンジでの動きであり、方向感は見定めにくかった。昨日のダウは大きく上昇したものの、円安修正がはいっており、上値を抑える展開隣ました。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられて上限まで上昇する動きとなっています。ここをブレイクしてバンドウォークとなるかどうかといったところですが、バンドの下限の動きが現状は鈍いので、一時的には抑えられる可能性のほうが高いのではないかと見ています。ただ、下限が下落に転じるようなことになれば、一気にバンドウォークの形となるので、その点は注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇基調となっています。上値余地は多少残っていますが、上昇の勢いが急であるため、すぐに高値圏には到達するでしょう。そこで天井打ちとなるか、下落するかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は高値圏での動きが継続しています。やや天井打ち気配がありましたが、現在はほぼ横ばいでの動きとなっています。とは言え、短期線が天井打ちとなったら厳しい状況に追い込まれそうで、その意味では上値は重くなっていくのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻しが見られ、中心線まで戻しています。ここを突破することができるかがポイント。バンド幅は縮小しており、大きな動きにはなりにくいところですが、ここで抑えられて、再度バンドの下限まで下落といった動きになる可能性のほうが高いのではないでしょうか。ただ、今日の安値をブレイクしての動きとなるか、となると疑問の残るところであり、支えられる可能性も高そうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入り、天井打ち気配となっています。中期線も下値圏での動きで、持ち直しの気配があったものの、再度下値追いとなっており、警戒感が高まる所です。中期線の戻しが見られるかどうかが重要になってきそうです。短期線に関しては天井打ちの動きから下落となるかどうか、といったところに注目して見ていく形になるでしょう。流れとしては一時的な調整の後、底堅く推移するのでは、と見ています。

さすがに

テーマ: 概況

コロフ

全体的に動きの鈍い状況となっています。ドル円は30分足のバンドの中心線を意識しており、ここをしっかりとブレイクすることが出来るかどうかに注目が集まります。とは言え。バンドは幅が縮小傾向に入っているので、それほど大きな動きにはなりにくいでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられての動きとなっています。バンドの上限から下落してきたものの、下値は堅い状況となっている。バンドの上下限・中心線は緩やかながら上昇基調にあることから、上昇トレンドは継続されているといった展開です。バンドの上限までは上昇する可能性が高いのではないでしょうか。価格としては1.3050ドル前後の水準で、今日の高値を突破する展開が意識されそうです。

RCIで見ると、短期線が下落基調から底打ち気配となっています。中期線も上昇基調を継続しており、目先は買い優勢の状況が強まっています。RCIの形で考えれば、かなりいい状況であり、バンドの上限をブレイクする可能性も見ておく必要はありそうです。ただ、バンドの下限が上昇基調から反転下落となる必要があり、その点では厳しい状況であることも事実でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限とバンドの中心線を意識しての動きとなっています。下げ圧力が強く、バンドの下限を大きくブレイクする時間帯がありますが、流れとしてはバンドウォークといった動きにはなりにくい局面となっています。バンドの上下限・中心線が下落基調となっている中では下落トレンドが維持される動きとなるでしょう。目先はバンドの下限からの戻し局面であり、中心線までは戻す可能性がありそうです。

RCIで見ると、短期線が下値圏から底打ちの気配が出ている状況です。目先は買い優勢の状況となっています。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっており、中長期的には上値の重い展開となりそうです。バンドの中心線まで戻しても上値を抑えられる展開となりそうです。今日の安値が後々意識されることになっていくのではないでしょうか。価格的には98.25円前後の水準となりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:13884.13(-41.95)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。日銀金融政策決定会合に対する思惑から、やや荒っぽい動きとなりましたが、為替相場の円高基調が上値を抑える展開となりました。日銀に対する期待感はそれほど感じていなかったのですが、重要イベント通過による手仕舞いが加速した、と言ったところでしょうか。材料の出尽くし感、と言った話もあるのかもしれません。とはいえ、今日は米国のGDP、来週も色々あることを考えると、出尽くし感もないと思うのですが。

東京市場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上昇しての推移となっています。企業決算に対する思惑から買いが入っています。ただ、日銀の金融政策決定会合などを控えて上値の重さも意識されており、方向感は見えにくい状況です。後場は再度マイナス圏に転落する可能性もあり、懸念も強まります。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限まで上昇しての動きから抑えられての展開となっています。バンド幅が狭いため、エネルギーは蓄積されているものと思われ、バンドブレイクからの動きには警戒すべきところですが、方向感は現状では見えにくい状況となっています。動き出してからの対応になりそうです。1.30ドルがどのように意識されるのかで流れは変わっていきそうです。

RCIで見ると、短期線が高値圏まで上昇し、目先は天井打ちとなっています。中期線は上昇基調であり、中長期的な流れは買い優勢です。しかも中期線は高値圏に入りそうで、しっかりとした動きが期待できるところです。短期線の動き次第で、懸念も残る所ではありますが、状況としては上昇する可能性のほうが高く、バンドの上限のブレイクに注意しておいたほうがよさそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻し基調で、中心線で抑えられていましたが、ここに来て中心線をブレイクし、上限をめざす動きとなっています。バンドの上下限は横ばいとなっており、方向感は現状では見えにくい所ではありますが、上限まで到達し、さらにブレイクといった動きになれば、まずは今日の高値を目指す動きとなりそうです。バンドの下限などの動きも意識しての展開となるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇し、高値圏に入ってきています。これが天井打ちとなるかどうか、と言ったところに注目が集まります。ただ、中期線が緩やかに下落基調となっていることから、中長期的な流れの悪さが伺えます。中期線が持ち直せば話は変わりますが、バンドの上限で抑えられ、RCI短期線も天井打ちといった流れになる可能性が高いでしょう。そうなれば、再度バンドの下限まで下落といった動きになりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:13843.46(+313.81)

今日の東京株式市場は大幅上昇となって終了しました。円安が進んだことや、その他のアジア市場が上昇していることなどを背景に、上値を追う動きとなりました。特に引けにかけて、買い圧力が強まりました。為替相場はドル円が一時100円を目指しての動きとなりましたが、依然として売り圧力が根強く抑えられている状況となっています。

嘘の情報?

テーマ: 概況

コロフ

今回の行って来いの要因は2年債ではなく、オバマ大統領負傷の虚偽の情報が原因、との見方も出ています。AP通信のツイッターがハッキングされた模様。

行って来い

テーマ: 概況

コロフ

市場全体が一瞬、かなり動揺する展開となりました。ほぼ行って来いの動きではありますが、米10年債利回りが0.05%も上下する動きとなっています。

ドル円急落

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が一時99円台を割り込んでの動きとなっています、米2年債入札を受けて、米国債利回りが急低下し、利回り格差の縮小を意識しての円買が進行しました。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてのバンドウォークとなっており、下限を大きく飛び出しての動きとなっています。バンド幅の拡大基調はかなり強くなっており、現状ではバンドウォークを継続する可能性が高いということが出来そうです。特にバンドの上限の動きには注意が必要です。バンドの上限が上昇を継続する限りは値頃感での押し目買いは危険ということになるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調が反転し、下落して下値圏を目指しています。多少の下値余地はありますが、下落の勢いも強いので、すぐに下値圏には入るでしょう。そこで底打ちするかどうかといった所がポイントになるでしょう。中期線は下落して下値圏での動きとなっているので、調整の押し目買いが入ったとしても上値は抑えられやすい状況ということができるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから調整が入る展開となっています。ただ、上値の重さが意識されることで、ほぼ横ばいでの修正となっています。中心線が下落してきている状況下ですので、徐々に上値を抑えられやすい状況となるでしょう。バンドの上下限・中心線が下落する中で、流れは下向きであり、再度今日の安値を試す可能性が高いでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から中立水準付近で腰折れしての下落となっています。中期線は下値権での推移で、底打ちの気配もあったのですが、流れは良くない状況となっています。短期線には下値余地があまりないので、底打ちできるかがポイントとなっていきそうですが、目先は上値の重い展開が継続する可能性が高く、そう考えると戻り売り優勢といった状況ということができるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は40円弱の下落となって終了しました。方向感はやや見えにくく、レンジ圏での動きとなりました。為替相場でドル円の下げが一巡したことが下値を支えたものの、上昇には至りませんでした。その為替相場ですが、欧州時間に向けてどういった動きになるのかが注目です。さらに下値を追うということになれば、5月を前にした早い段階での下げといった思惑が強まりそうです。

東京市場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は軟調な推移となっています。米国株の持ち直しが下支えしていますが、ドル円が99円を割り込んだことが嫌気されている状況です。100円突破に対する期待がかなり低下している状況であり、先行きに関してやや警戒感が高まりそうです。ユーロドルも上値の重い展開となっており、リスク回避的な動きが強まっている状況です。ただ、今日は重要指標も多いだけに、急反転の可能性も見ておく必要はありそうです。

ダウは結局

テーマ: 概況

コロフ

ダウは結局上昇しての引けとなりました。底堅い動きで、持ち直しています。企業決算に対する期待感や、マイクロソフトが急騰したことが好感されての動きとなりました。この動きを受けて、ドル円も下げ渋る状況となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドが横ばいとなる中で、上下限を意識しての動きとなっています。下限まで下落して、中心線まで持ち直しており、方向感は見えにくい状況となっている。バンド幅も縮小傾向に入りそうで、エネルギーは蓄積されてきており、バンドの上下限をブレイクする動きとなれば、バンドウォークとなる可能性があるので注意が必要となりそうです。現状ではどちらに行くかはわからない状況です。

RCIで見ると、短期線が上昇基調となっているが、上昇の勢いが緩やかになってきている。中期線は底打ち基調が見られたが、下値圏での横ばいの動きへと変化している。中期線が持ち直せば、しっかりとした動きになる可能性があるが、下値圏での動きを継続となれば、バンドの下限をブレイクする可能性も高まる。短期線の動きがわかりにくい状況となっているだけに、警戒感は高まる。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識する時間もあったが、持ち直して中心線を意識しての動きとなっている。バンド幅がかなり縮小している場面であり、エネルギーは蓄積されている。仮にバンドの上限をブレイクといった展開となれば、100円を突破する可能性が高まる。もちろん、下向きにブレイクしたら大きく下落する展開が考えられるだけに、注意が必要で、この欧州時間での動きは重要でしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちからの動きとなっているが、やや上値を追う動きが弱く、短期的には厳しい展開となる可能性もある。一方、中期線は天井打ちから下落基調となっており、中長期的な流れは悪い。短期線が戻してきても、上値は抑えられそうな状況。バンドの上限をブレイクしたら100円コースが考えられるが、RCIで見る限り、流れは売り優勢の状況といった展開。

東京市場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は高値圏での推移を継続しています。ドル円が100円を目指しての動きとなっている事を好感しての動きとなっています。日足で見ると100円回復は時間の問題と見ていますが、やはりオプションなどの防戦の勢いも強いのか、現状は伸び切れない所です。欧州時間がまずは勝負かな、と思っていますが、個人的には近々突破すると見ています。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

G20を受けて99円台半ばまで上昇。金曜の薄いところをついて一気に100円突破があるかどうかには注意しておく必要がありそうです。

英国格下げ

テーマ: 概況

コロフ

フィッチが英国を「AA+」に格下げ。見通しはステーブル。この発表を受けてポンドが下落。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で抑えられて中心線まで下落する展開となっています。上値の重さが意識されており、中心線で支えることができるかどうかがポイントとなるでしょう。バンド幅は縮小傾向にあり、目先は大きな動きになりにくいところですが、バンドブレイクからの動きには注意が必要です。動き出したら大きなものとなる可能性は十分に有りそうです。

RCIで見ると、短期線が急激な下落となっています。下値余地は残っていますが、勢いが急であるため、時間的には下値圏に届くのにそれほど要さないでしょう。ただ、中期線も天井打ち気配となっており、大きな流れが変化しつつある可能性はあるので、その点は意識しておいたほうがいいでしょう。一時的な戻しや下げはあるかと思いますが、流れとしては下向きになっているのではないかと思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしてのバンドウォークとなっています。バンド幅の拡大も見られ、流れとしては買い優勢の状況となっています。バンドの下限が横ばいから上昇へと変化してこないうちは調整の戻りを期待しての売りは危険でしょう。99円を挟んでの動きとなっていますが、ここをどう意識するのかが先行きに関してはポイントとなってくるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調から再度持ち直しての動きとなっています。高値圏での動きであり、これが高値圏を維持できるのか、天井打ちとなるのかで流れが変わってきそうです。中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的には買い優勢の状況が継続するものと思われます。一時的に短期線が天井打ちとなり、下落となっても、下値は堅い動きになる可能性が高そうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:13316.48(+96.41)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。ダウが下げたため、朝方は軟調な地合いとなりましたが、午後に入り持ち直しての動きとなっています。円安に振れたことが相場を押し上げる展開となっています。G20で日本への名指しでの批判は避けられるとの思惑から、円安が進みやすい地合いとなっています。ただ、米国株の変調は気になるところであり、予断は許さないといったところでしょう。

アップル株

テーマ: 概況

コロフ

アップルは今日も下げる展開で、3%近い下げ幅となっています。これによりNASDAQもダウなどに比べ下げ率が大きく、1%超の下落となっています。

ダウの上値

テーマ: 概況

コロフ

ダウが軟調な展開となっています。現状で50ドル安前後での動きで、警戒感も根強い状況です。引けにかけて持ち直すことができるかどうかがポイントとなりそうです。経済指標に懸念が出てきており、企業決算で立て直せるかといったところではないかと見ています。

アップル

テーマ: 概況

コロフ

アップル株が2011年12月依頼初めて400ドル割れとなりました。ダウは比較的堅調な動きを今まで見せてきていたのですが、さすがに今日は大きく下げています。ついに調整の動きとなるのか、注目です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整局面であり、ここに来て下げ幅を拡大し、バンドの中心線まで下落してきています。ここで支えられるかどうかは非常に重要なところではないかと思っています。支えられれば上値を目指す展開となるでしょうし、支えられなければバンドの下限まで、といった動きになる可能性が高そうです。バンド幅自体は縮小傾向に入っているので、目先はそれほど大きな動きにはならないのではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する動きとなっています。下落の勢いは急ですが、下値余地がまだ残っている状況です。一方、中期線は高値圏での動きですが、天井打ちの気配が見られるだけに、中長期的な流れに変化が感じられます。である以上、バンドの中心線で支えられても上値は重く、再度押し戻されてバンドの下限まで下落といった動きになるのではないでしょうか。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況で、市場にエネルギーが蓄積されているものと思われますが、現状はバンドの上限をブレイクするかと思われたものの、そこで抑えられており、流れは良くない状況です。バンドの中心線まで押し戻されていますが、ここで支えられるかどうかといった所です。バンド幅が狭いので、バンドの下限まで下落して、そこでレンジ形成といった動きもありそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で、中期線も底打ち基調となっています。短期線の上昇がやや腰折れ気味であり、これが警戒されるところではないかと思っています。ただ、中長期的な流れは良いので、バンドの下限をブレイクしてのバンドウォークといった展開にはなりにくいでしょう。バンドの中心線、もしくは下限で支えられて持ち直す、といった動きになりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:13382.89 (+161.45)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。米国株の反発や円安進行などが好感され、朝方から買い優勢の展開となりました。ただ日中の動きはそれほど大きなものとはならず、横ばいでの動きとなりました。特段大きな材料がなかったことや、ベージュブックの発表を控えていたことで、様子見ムードが強まりました。

為替相場は円安基調が継続する展開となっています。状況としては急激な円高に対する調整の動きということになるのでしょうけど、ドル円は再度100円を目指す可能性が高いでしょう。ただ、達成した場合はそこからさらに上値を追うことができるか、といったところに懸念は残りそうです。

ダウは

テーマ: 概況

コロフ

150ドル以上の上昇となって終了しました。昨日から合わせるとまだ100ドル程度の下落ではありますが、住宅関連指標の好転などを考えると、思った以上に底堅いということが出来そうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識してのバンドウォークから一気に調整が入り、そのままバンドの中心線をブレイクしての動きとなっています。ほぼ行って来いの動きではありますが、荒っぽい展開となっています。バンド幅は拡大気味ながら、横ばいの動きへと変化しています。バンドの上下限を意識してのレンジとなる可能性が目先は高いのではないかと見ています。現状は下限を目指しており、1.3025ドル前後の水準が意識されるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調となり、下値圏に入ってきています。ここで底打ちするのか、下値圏での横ばいとなるのかに注目が集まりそうです。一方、中期線は天井打ちから下落してきています。中長期的な流れが下向きへと変化しており、かりに短期線がここから持ち直したとしても、上値は抑えられやすくなっていくでしょう。バンドの上限は直近高値よりも上の水準ですが、直近高値を現状の上値として意識しておいたほうがいいでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整が入る状況となっています。前回の調整はバンドの中心線まで下落しませんでしたが、今回はどうなるのかに注目です。バンドの上下限・中心線は上昇基調にあることから、流れとしては上向きとういことになりそうです。バンドの中心線まで下落しても、底堅く推移し、持ち直す可能性が高いのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する動きとなっています。勢いは強まっていますが、下値余地も残っているので、まだ目先は売られやすい状況ということができそうです。ただ、中期線は上昇基調を継続しており、中長期的には上昇トレンドを継続する可能性が高いでしょう。一時的な調整の後に再度上値追い、といった動きになっていくのではないでしょうか。バンドの上限が98円に届くかどうかですが、その辺りの水準では意外と上値が重くなる可能性も見ておいたほうがいいでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は持ち直しての引けとなりました。朝方は米株安や円安一服を嫌気して、一時250円以上下げる場面があり、13000円割れ目前まで押し込まれました。しかし、その後は買い戻しの動きが強まり、円安修正一服もあり、持ち直しての動きとなりました。一時プラス圏に転じるなど、思わぬ高値が出ましたが、引けにかけて再度抑えられての終了となりました。

為替相場は円高が一服しての動きとなっています。押し目買い意欲の強さが意識されており、下げ渋っています。ユーロドルもしっかりとした動きで、リスク回避的な動きが強まらない展開となっています。

貴金属市場

テーマ: 概況

コロフ

貴金属市場の下げが止まらない状況となっています。現状で金は1370ドル前後の水準で、銀も大きく下げています。下げ率で言えば、銀は11%を越えています。欧州各国の中銀が金を放出するとの思惑が強まっておリ、警戒感が強まっています。問題はポルトガル中銀の放出といったところのようで、保有が多いだけに注意が必要といった話が出ています。現状で為替市場などに影響を与えているようにも見えませんが、注意は必要かと思います。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられての動きとなっています。ここまでやや荒っぽい動きとなっていますが、現状はバンドの中心線と下限とを意識しての動きとなっています。バンドの上下限・中心線は下落基調となっており、流れとしては下落トレンドといった状況です。動きとしてはバンドの下限まで下落する動きとなる可能性が高まっています。問題はそこで支えられるかどうか、といったところですが、状況としては支えられる可能性が高いでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から腰折れして下落する動きとなっています。中期線も下落基調となっており、流れは完全に下向きということになるでしょう。短期線に下値余地が十分に残っていることを考えると、先行きに対しては警戒感が高まる所ではあります。中期線は下値圏に入っているので、短期線の動きに注意しながらといった状況にはなりますが、上値は少なくとも重いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられ、急激な下落となりましたが、目先は持ち直しての動きとなっています。バンドの下限から中心線まで戻して、ここをブレイクすることができるかどうかが注目です。バンド幅は縮小傾向にあるため、それほど大きな動きにはなり憎いところです。バンドの上限まで上昇する可能性もありますが、上値は徐々に重くなっていくでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。これが天井打ちするかどうかに注目です。天井打ちして再度バンドの下限まで下落といった動きになる可能性が高いようにも思われます。一方、中期線は下値圏での動きですが、やや改善傾向が見られます。バンドの中心線で抑えられても、下落した所は買い戻しの動きが見られそうです。全体的には下げ渋る可能性が高まっているといえるでしょう。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

東京市場後場は依然として100円を超える下げとなっていますが、ここに来てやや持ち直し基調が強まっています。ドル円の下落に引っ張られる形で下落して来ましたが、買い戻しの動きが強まっています。ドル円も98円を割り込む動きで、97円台半ばまで下落しましたが、現状は98円を目指しの押し戻しています。引けにかけてもう一段戻すことができるかがポイントになりそうですが、まだテクニカル的に大きな改善があったわけでもないので、あまり期待しないほうがいいのではないかと見ています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドル30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きで、バンド幅の拡大を伴いながらの急落となっています。バンドブレイクからバンドウォークとなっているだけに、警戒を要する状況となっています。1.31ドルを割り込んで下げのスピードが増していますが、ここに来てやや調整の買い戻しが入っています。ただ、それもそれほど上値を期待できるわけではなく、再度売られやすくなるのでは、と見ています。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きとなっています。底打ちの気配もありますが、まだはっきりとはしない所です。一方、中期線は上昇基調にありましたが、ここに来て腰折れから下落となっています。流れとしては中長期的にも悪い格好となっています。短期線が底打ちとなれば一時的には持ち直す可能性が高まりますが、上値は抑えられやすいところでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは下落基調を継続し、バンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドの中心線を目指しての動きとなった時間帯もあったのですが、上値の重さが意識されており、再度バンドの下限まで下落する動きとなっています。バンドの上下限・中心線が下落となる中で、下落トレンドのが形成される状況となっています。バンド幅の拡大は殆ど見られないので、急激な上昇といった展開にはまだなりにくいといったところでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から腰折れしての動きとなっており、流れは良くない所です。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっており、中長期的にも売られやすい状況となっています。短期線の動き次第といった所はありますが、戻してもバンドの中心線では抑えられやすい所です。RCI中期線はまだしばらく下値圏での動きとなるのではないでしょうか。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は一時13400円割れ目前の水準まで押し込まれたものの、そこからは持ち直しての動きとなっています。ダウが上昇したものの、円安修正が嫌気される状況であり、思ったよりも日本経済に対する期待感が低いことがうかがえる状況です。現状は持ち直し基調で、引けにかけてもこの動きが継続する可能性が高いと見ていますが、プラス圏までは戻し切れないのでは、と見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は大きく上昇したものの、買い一服から徐々に抑えられ、結局は13400円を割り込んでの前引けとなりました。それでも100円を超える上昇幅ではありますが、ダウの堅調などを考えると、上値の重さも意識されている状況ということができそうです。為替相場で、ドル円の上値の重さに足を引っ張られています。ドル円の100円は目先重い所ではありますが、状況とすれば超える可能性が高いように思っています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均は大きく上昇してスタートし、現状は13500円を目指しての動きとなっています。到達する可能性は高いものの、その水準を維持することができるかどうかがポイントとなっていきそうです。引けにかけて下落といった動きになれば、やはり先行きに対する警戒感を強めることになりそうです。為替相場で円安が一服している状況ですので、それが懸念される恐れはありそうで、日経平均も意外と伸び悩み、といった状況が生まれる可能性はありそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっており、バンドブレイクからバンドウォークとなっています。日中高値を抜けての動きとなっているだけに、上値余地が見えにくい状況となっています。バンド幅も拡大傾向であり、バンドの下限も下落しています。流れとしては買い優勢であり、さらにバンドウォークして上値を追う可能性も高まっている所です。

RCIで見ると、短期線・中期線ともに上昇基調となっています。しかも短期線にしてもまだ上値余地を残している状況です。短期的に見てもまだ買い余地がある状況となっています。ただ、勢いは急であり、後1~2本で高値圏には入りそうです。一方、中期線も勢いがそれなりに強い状況です。ただ、中長期的に見ても買い優勢であり、安易な戻り売りは危険でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅がほぼ横ばいの動きとなり、方向感の見えにくい状況でしたが、ここに来てバンドの上限を意識しての動きとなっています。ここからバンドブレイクして、バンドウォークとなるかどうかに注目が集まる所です。問題はバンドの下限の動きということになるでしょう。これが下落基調を強めると、バンド幅が拡大傾向を強めることになるので、急激な上昇となる可能性が高まります。現在の下限はやや下落にも見えますが、まだ判断しにくい所です。

RCIで見ると、短期線が天井打ち感が出たものの、すぐに持ち直しての動きとなっています。高値圏での推移を継続しており、先行きに対する期待感が強い状況が続いています。短期線が天井打ちとなるか、横ばいでの動きとなるかがポイントとなるでしょう。一方、RCI中期線は底打ちから上昇であり、仮に短期線が天井打ちから下落という展開となっても、底堅い動きから持ち直す展開となるでしょう。バンドの中心線では支えられやすい格好となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下限に向けての動きとなっています。中心線で支えきれずに下落していますが、ここからは下限で支えられるかがポイントになりそうです。目先は下限に対してひげで意識しての動きとなっており、支えられる動きとなっています。このまま上昇することができるかに注目です。バンドの上下限は横ばいとなっているので、流れとしてはレンジになりやすいだけに、バンドの中心線まで戻す可能性が高そうです。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っていますが、やや持ち直しの気配も見えます。この流れが継続することが出来れば、一時的には底堅い動きを見せるでしょう。ただ、中期線は天井打ちからの動きとなっており、中長期的な流れは売り優勢と言った状況となっています。一時的にバンドの下限で支えられたとしても、バンドの中心線では抑えられやすい状況ということができるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクする動きとなっています。上限の上昇の勢いがいまいち感じられないところであり、ここから大きく下落するかどうか、といったところに疑問もありますが、目先はバンドブレイクからのバンドウォークとなっており、安易な押し目買いは危険でしょう。バンドの上限が上昇となればさらに下値を、上限の動きが横ばいから下落へと転じるようであれば調整が入りやすくなります。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きとなっています。これが横ばいとなるのか、底打ちから上昇に転じるのかで目先の動きが変わってきそうですが、状況としては底打ちには早そうで、流れは下向きとなりそうです。一方、中期線は下落基調を継続しており、下値圏に入りそうです。中長期的にみて上値の重さが意識されており、一時的な戻しがあったとしても、上値を抑えられそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:13192.35(-0.24)

今日の東京市場はほぼ変わらずの水準で引けました。朝方は買い優勢の流れから下落し、そこから持ち直したものの、後場に入り再度売り圧力が強まりました。ここまでの上昇に対する利益確定の動きが強まり、さらに円安の一服が売りの流れを強めました。一時99円台を割り込んでの動きとなっているだけに、欧州時間帯での動きには注目が集まります。ここからさらに下落となると、一時的には100円を意識していたが、腰折れした、との思惑が広がりそうです。結局は100円突破となるように思いますが、警戒はしておいたほうが良さそうです。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はマイナス圏に転落しての動きとなっています。一時100円以上上昇していたことを考えると、利益確定の動きが強まっていることが伺えます。問題はドル円が100円を意識して上値が重くなっている点でしょう。これがどういった動きをするのかが今後のポイントとなりそうです。東京時間帯では99円台を維持することができるかどうかが問題となりそうな状況ではあるのですが、先行きを考えると、一時的には100円を見込んでいる人も多そうで、積極的には売り込みにくいといった所ではないでしょうか。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は大きく上昇してのスタートとなりました。13300円を挟んでの動きとなっており、円安を受けての上値追いとなっています。ダウの堅調などもあり、先行きに対する期待感はかなり強い状況となっています。ドル円が100円に迫ってきていますが、目先は下落しての動きとなっているだけに、日経平均にも悪影響を与える可能性がありますが、底堅い動きも予想されるだけに、それほど心配することも無さそうです。まずは100円というのが市場のコンセンサスになっています。おそらく問題はその後でしょうけど、もしかしたらオーバーシュート気味に上値を追うといった動きがあるかもしれないと思っています。

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンド幅の拡大がやや見られる状況であり、ここから急激な上昇となるかどうかに注目が集まります。可能性としては十分に見込まれる状況となっており、注意が必要です。ただ、価格的に1.30ドルが意識される可能性もあるので、その点も意識しながらの状況ということができるでしょう。特にバンドの下限に注意してみていきたいところですが、ブレイクする可能性のほうが若干高そうです。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っています。これが天井打ちとなるか、横ばいとなるかで方向感が変わってきますが、上値余地はほとんどない状況です。ただ、転換していない限りは買い優勢という状況です。一方、中期線は底打ちから上昇となっており、中長期的には底堅い動きが期待できるところであり、仮に短期線が天井打ちから調整となったとしても下値は堅いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられて上限を意識しての動きとなっています。バンド幅が縮小傾向を継続する中でのバンドブレイクであり、ここからのバンド幅の拡大があるかどうかに注目が集まる状況となっている。99円を意識しての動きとなっているだけに、抑えられる可能性も否定は出来ないところだが、バンドブレイクしているだけに、特にバンドの下限の動きには注意して臨む必要がありそう。

RCIで見ると、短期線が高値圏での動きとなっている。一方、中期線は天井打ち気配ながらもゆるやかな下落にとどまっており、流れとしては悪くはない所。ここから中期線が持ち直したら、バンド幅の拡大を伴いながらの動きとなる可能性が高まる。短期線が天井打ちするかどうかも注目の所となっている。状況は買い優勢となっており、売りにくい状況だが、RCI短期戦の動きと、仮に下落した際のバンドの中心線割れには注意しておきたい所。

東京市場前場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は大きく上昇しての前引けとなりました。円安が急激に進行したことによる期待感が相場を押し上げている状況です。ただ、逆に言えば、円安が一服している状況下で、目先はじり安となっています。非農業部門雇用者数が市場予想を下回ったことを背景に、状況はそれほど良くないのかもしれません。後場にかけて持ち直しことができるかどうか、注目です。

その為替相場は、ドル円が若干下落し、それに併せてクロス円も上昇一服といった状況です。それほど大きな動きにはなっておらず、取り敢えずは様子見ムードが強まっています。欧州時間帯でどういった動きになるのかが注目です。

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数は8.8万人増(事前予想19.0万人増)
失業率は7.6%(事前予想7.7%)

あまり良くないのでは、といった思惑がありましたが、失業率は改善しています。労働参加率が、といった話がいつもどおり出てきそうですが、3月の悪天候などの影響もあるとの見方もあり、ここからどういった動きになっていくのか、注目が高まる状況です。ただ、非農業部門雇用者数がここまで悪化していると、さすがに厳しいのでは?と見ています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっており、ここからバンドブレイクしてバンドウォークとなるかどうかに注目が集まります。バンド幅はやや拡大傾向にありますが、問題はバンドの上限の動きが目先横ばいになってきている点でしょう。これが上昇となるか、下落となるかで方向感が大きく変わってきそうで、その点は注意してみていきたい所です。バンドブレイクからバンドウォークの可能性も残っている状況です。

RCIで見ると、短期線は下落して下値圏に入っています。やや底打ちの気配が見えますが、この動きが継続するかどうかに注目です。一方、中期線は下落して下値圏に入り、そのまま横ばいでの動きとなっています。中長期的には依然として売り優勢といった状況になっています。バンドの下限で支えられて上昇となったとしてもバンドの中心線でおさられる可能性が高いのではないかと見ています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落して下限まで下落し、下限では支えられての動きとなっています。目先は中心線を目指す動きとなっていますが、中心線をブレイクして上昇といった展開となるかどうかは難しいところではないかと見ています。現状の中心線は96.56円前後の水準となっていますが、ここがポイントとなって抑えられる可能性が高いのでは無いかと見ています。

RCIで見ると、短期線は下値圏まで下落し、そこから持ち直す動きとなっています。目先は一時的に買い戻しての動きが強まるのではないかと見ています。一方、中期線は天井打ちから下落となっており、中長期的な流れとしては売り優勢の状況となっています。やはりバンドの中心線までは戻す動きになる可の迂生が高いものの、そこからは抑えられる可能性が高いのではないかと見ています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:12833.64 (+199.10)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。とは言え、一時13200円台まで上昇したことを考えると、調整の勢いもかなり強かったと言わざるをえない所です。為替相場の動きが荒く、それにふらされている所ではありますが、日銀の決定を受けて、取り敢えずは悪くない状況ということができるでしょう。ただ、ドル円の97円は一時的な天井となる可能性もあるので、その点は十分に注意して臨みたい所です。

ユーロドルが急騰

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが急騰する展開となっています。30分足ボリンジャーバンドで、バンドウォークをする展開となっています。1.29ドルを回復し、更に上値を追う動きであり、安易な戻り売りが仕掛けにくい状況が続いています。

この時点で

テーマ: 概況

コロフ

この時点でかなりの上昇を見せているドル円、クロス円ですが、欧州時間帯から中央銀行に逆らうな、という意図のものと、更に噴き上げる可能性も残りそうです。ECBなどを控えていることもあり、やや方向感を見定めにくい所ではありますが、安易な戻り売りは避けたほうが良さそうです。

日銀金融政策決定会合を受けて

テーマ: 概況

コロフ

円安、株高が進行。一時日経平均株価はプラス圏に浮上。追加緩和に対する懸念が払拭されて、上値を追う展開となっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:12149.17(-213.03)

今日の東京市場は大幅安となって前引けです。海外市場の軟調地合いを背景に、売り優勢の状況となっています。一時12100円を割り込む水準での動きとなりましたが、そこからは持ち直しての動きとなっています。日銀金融政策決定会合を控えていることもあり、まずは様子見といったところで、ポジション調整の買い戻しが入る状況となっています。

為替相場は方向感の見えにくい状況が継続しています。こちらも日銀金融政策決定会合に向けての様子見といった状況です。ユーロドルなども小動きとなっています。

ダウは堅調?

テーマ: 概況

コロフ

ADP雇用統計やISM非製造業景況指数が予想に届かなかったものの、ダウは30ドル安前後の水準での動きとなっています。思った以上に下げ渋る状況であり、先行きに対する警戒感が薄い状況ということができるでしょう。ここから下値を追う動きとなるのかどうかはもちろん注目ですが、その他の市場ではリスク回避的な動きが続く中で、ここまでダウが堅調というのはやはり違和感を覚える状況です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられる下落トレンドとなっています。綺麗に抑えられており、現状も1.28ドル上の水準が重い、といった所ではないでしょうか。バンドの上下限・中心線は下落基調となっており、流れは下向きです。下限の動きが下落から横ばい、上昇へと転じてこないと先行きも厳しい状況が続くことになるでしょう。目先はまだ基調が悪く、戻したところが売り場となるでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となって、かなりの勢いで下値圏に入ってきています。下値余地はあまりなくなってきています。これが転換するのか、下値圏で横ばいとなるのかで流れが変わってくるでしょう。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。中長期的な流れの悪さが伺える状況となっています。先行きに関しては再度下値を試す可能性が高そうに見えます。1.28ドルで支えられているようにも見えますが、形から考えると、支えきれずに下落の可能性が高そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きが続いていましたが、ここに来て一気に下限を意識するレベルまで下落しての動きとなっています。バンド幅自体は拡大の動きは殆ど見られておらず、ここからバンドブレイクとなるかどうかといった点はまだ判断しにくい所ではありますが、時間帯が時間帯であるだけに、注意は必要でしょう。現状の下限は93.30円前後の水準で、まずはここまで下落する動きとなりそうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇基調となっていましたが、腰折れして再度下値圏を目指す動きとなっています。短期的に基調が悪い格好です。一方、中期線も天井打ちから下落する動きとなっており、中長期的に形の悪さが意識される状況です。目先は下落し、一時的に支えられる場面があっても、戻した所は売られるといった動きになるのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:12362.20(+358.77)

今日の東京市場は大幅上昇で、上昇率は実に3%に迫る展開となりました。高値での引けとなっています。昨日、欧米株が経済指標の好転をきっかけて上昇し、ドル円も上昇していることを背景に、昨日までの下げを一気に埋める動きとなりました。乱高下する展開であり、かなり厳しい状況ということが出来そうです。状況としては日銀の金融政策決定会合がどうなるのか、さらにECBは?雇用統計は?といった形で続いていく状況です。その結果に一喜一憂する状況であり、こういった急騰・急落が起こりやすい状況となっているので、取引には十分に注意が必要でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられて下落する動きとなっています。一気にバンドの下限まで下落する動きであり、バンド幅の拡大を伴っての動きとなっているだけに、警戒感が高まる状況となっています。バンド幅はそれなりに広い状況で、縮小傾向に入ったばかりで再度バンドブレイクという形になっています。更に下値を追いきれるのかどうかに注目が集まりそうです。個人的にはやや難しいかな、と思っている所ではあります。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きで、底打ちが意識されましたが、再度横ばいでの動きとなっています。一方中期線は急速に下げ足を早めており、中長期的には売り優勢の状況となってきています。短期線の動き次第では戻しがある可能性がありますが、先行きの上値は重いでしょう。中心線まで戻すことが出来れば良いのですが、そこまで基調が持ち直す可能性は低いのでは、と見ています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線まで戻しての動きとなっています。ここをブレイクすることができるかどうかがポイントとなるでしょう。バンドの下限が下落基調から持ち直しの動きを見せ、バンド幅が縮小傾向に入っていることを考えると、大きな動きにはなりにくくなってきているものと思われます。現状はバンドの中心線で抑えられて下限まで下落といった動きになりやすい所ではないでしょうか。直近の安値を突破する動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。これが天井打ちとなるのか、高値圏での横ばいとなるのかで流れが変わってきそうですが、バンドン中心線まで来ていることを考えると、天井打ちから下落となってもおかしくはないでしょう。一方、中期線は底打ち気配となっています。目先は上値を抑えられる可能性もありますが、下落してきた場合は押し目買いが優勢となるでしょう。ちなみにバンドの下限は93.63円前後の水準です。

下値が堅い

テーマ: 概況

コロフ

ダウは下げ幅をじりじりと縮小し、現状20ドル安水準での動きとなっています。経済指標が悪化しているにも関わらず、積極的に売る向きは依然として少ない状況となっています。こうした動きを受けて、ドル売りにも調整が入っています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から上昇し、バンドの中心線をブレイクしての上昇となっています。バンドの上限を目指しての動きですが、まだ届いていません。届きそうになって陰線が出ているのは気になる所です。バンド幅は縮小傾向を継続しています。それほど狭いといったわけでもないので、ここから大きな動きにはなりにくいのではないかと見ています。つまり、バンドの上限では抑えられやすいでしょう。バンドブレイクからの動きと言うよりも戻り売りが優勢となりそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏での動きとなっています。一方、中期線は下値圏での動きでしたが、ここに来て底打ち気配を見せています。短期線が天井打ちとなるかどうかといったところですが、中長期的にはしっかりとした動きが見込まれます。目先すぐのバンドブレイクの可能性が低いとするならば、バンドの上限で押さえられての下落、そしてバンドの中心線では支えられて再度持ち直す、といった動きになる可能性が高いように思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは急激な下落により、一気にバンドブレイクからバンドウォークとなっています。バンドの上下限・中心線が下落基調にあり、流れそのものが下落といった状況にあったのですが、ここに来てバンドの上限が上昇に転じ、バンド幅の拡大を伴いながらの動きとなっています。急激な動きであり、懸念もありますが、流れとしてはバンドブレイクからの動きであり、売り優勢と言った状況でしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇に転じていましたが、中立水準まで届かずに下落に転じて、現状は下値圏に入っています。ここから横ばいとなるのか、底打ちとなるのかで流れが変わってきそうですが、取り敢えずは売り優勢の状況ということができそうです。一方、中期線も下落基調であり、下値圏での動きとなっています。ただ、すぐに底打ちといった形にも見えず、仮に短期線が底打ちとなっても上値は抑えられやすい状況ということになりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は日経平均株価が下値を拡大し、結局安値での引けとなった。下げ幅は250円を上回る水準であり、警戒感が強まる状況です。日銀短観が市場予想に届かなかったことは危険な徴候かもしれません。円安が企業業績に寄与するとの思惑が相場を押し上げていただけに、それがそうではない、といった事になれば問題でしょう。冷静に分析する必要がありそうですが、ひとまずはポジションを小さくするなり、対処したほうがいいかもしれません。

為替相場はドル円が94円割れの水準での推移となっています。上値の重さが意識されています。ユーロドルも下落しての動きとなっており、先行きに対する警戒感が強まりそうです。欧州時間帯で下げ幅を拡大する可能性が高いのでは無いかと見ています。

トライオートFX シストレ24

ライター紹介

だいまん

プロフィール【だいまん】
個人ブログ【だいまん】

マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

ゴルフ

プロフィール【ゴルフ】
個人ブログ【ゴルフ】

某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

ウルフ

プロフィール【ウルフ】
個人ブログ【ウルフ】

脱サラ専業トレーダー。個人投資家を支援する目的で 株式会社GCMを設立、事業を展開中。

KC

プロフィール【KC】
個人ブログ【KC】

多くの失敗から見出した投資法でFX生活、 (株)KCMを設立し、成功手法を公開中!

YEN蔵

プロフィール【YEN蔵】
個人ブログ【YEN蔵】

外資系銀行で為替ディーラーとして10数年マーケットを生き抜いてきました。 YEN蔵のブログ

千秋先輩

プロフィール【千秋先輩】
個人ブログ【千秋先輩】

米系銀行で為替相場に出会った瞬間、これこそ自分の生きる道と確信。

コロフ

プロフィール【コロフ】
個人ブログ【コロフ】

ボリンジャーバンドとRCIを駆使する一風変わったテクニカルアナリスト

田向宏行

プロフィール【田向宏行】
個人ブログ【田向宏行】

FXの面白さから事業譲渡してしまった個人投資家。 虹色FXを毎日更新。

シーマスター

プロフィール【シーマスター】
個人ブログ【シーマスター】

個人専業投資家、FXのみならず225先物、コモディティを広くウォッチして収益拡大を狙っています。

インヴァスト

個人ブログ【インヴァスト】

インヴァストスタッフが選別した、タイムリーなマーケット情報をご提供。

カレンダー

<<   2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

経済カレンダー

経済カレンダー

よくあるご質問

よくあるご質問一覧

 >   >   >  FXブログ ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】2013年04月