ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2013年03月

結局

テーマ: 概況

コロフ

多少円安に振れていた相場も戻してきています。さすがに今日に関しては積極的にリスクを取りに行く必要はないという判断でしょう。キプロス問題で大きな窓を開けたことがトラウマとなっているのか、スロベニアに対する警戒感もあり、ポジションを持ち越すことはリスクとなりかねない、という思惑もありそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限で支えられて、中心線に向けて戻しを演じている状況です。1.28ドルが下値として意識されての動きであり、目先は持ち直し基調が強まっています。中心線をブレイクすることができるかどうか、といったとこが今後の注目となっていくでしょう。バンド幅は横ばいとなっており、方向感は見えにくくなってきています。状況としては抑えられてもおかしくはないところです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっており、上値余地を残しています。目先は買われやすく、バンドの中心線をブレイクする可能性が高まっています。一方、中期線は下落基調となっていることから、中長期的には抑えられやすい状況ということができるでしょう。バンドの中心線で抑えられるか、上限まで戻すか、といったところですが、先行きは上値の重い店会となるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と下限とで挟まれたレンジでの動きとなっています。バンドの中心線で抑えられており、上値の重さが意識されている。バンドの上下限・中心線はゆるやかに下落する展開となっている。ゆるやかな下落トレンドとなっており、バンドの下限まで下落する可能性が高そうです。となると、94円割れの水準が意識されることになりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっていましたが、中立水準で再度押し戻される動きとなっています。中期線は下落基調を維持し、下値圏に入る動きを見せていることから流れは売り優勢といった状況となっています。短期線がしっかりとした下落となり、そのまま下値圏に突っ込む展開となれば、バンドの下限をブレイクしての動きとなる可能性もあるだけに、注意が必要な局面と言うことができそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:12397.91(61.95)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。ダウが高値を更新するなか、日本株にも買いの流れが強まりました。仲値に向けて下げる動きもあり、一時マイナス圏に沈む場面もありましたが、そこからは持ち直して、後場に入り一段高となりました。

為替相場はそれほど大きな動きではないのですが、若干円高、ドル高と言った動きになっています。取り敢えず日本の年度末を越えての動きではありますが、あまりインパクトはありませんでした。今日は欧米市場が休みとなるところも多く、ここからの動きはそれほど大きなものにはならないかもしれません。

米経済指標

テーマ: 概況

コロフ

GDP改定値、新規失業保険申請件数、さらにシカゴ購買部協会景気指数ともに予想に届かない状況となったにもかかわらず、株価の堅調地合いが継続しています。米経済に対する懸念が無視される格好であり、逆流した時には一気に下落となりかねいないので注意が必要でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下限まで一気に下落し、バンドブレイクの動きも見られましたが、そこから持ち直しての動きとなっています。現状はバンドの中心線を意識しての動きとなっており、ここからの動きには注意が必要でしょう。バンド幅は多少拡大しましたが、それほど拡大しているわけでもなく、方向感は見えにくい所です。こうした中での展開であるだけに、バンドの上限まで上昇する可能性はあるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入ってきています。これが底打ちすることができるかどうかがポイントになりそうです。下値圏での横ばいとなるのであれば、バンドの中心線で抑えられる動きとなるでしょう。一方、中期線は天井打ちから下落していましたが、ここに来て反転してきています。短期線が戻る前に反転する動きとなっており、やや珍しい格好です。中長期的には下値の堅さが意識されそうな状況となってきています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で押さえられての動きで、下限まで下落し、そこから持ち直しての動きとなっています。バンドの下限をブレイクする動きが見られただけに警戒感が高まりましたが、現状はバンド幅も縮小傾向にあり、方向感は見えにくくなってきています。まずはバンドの中心線まで戻してから、といった動きになるものと思われますが、そこで抑えられるかどうかがポイントとなりそうです。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きとなっています。これが底打ちすることができるかどうかがポイントとなりそうです。一方、中期線は下値圏での動きではありますが、やや底打ち基調となっています。流れとしては底入れの可能性が高まってきています。一時的にはバンドの中心線で押さえられる場面もありそうですが、下値は徐々に堅くなっていくのではないでしょうか。RCI短期線の動きには注意ですが、押し目買い優勢となりそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:12298.61(-195.18)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けとなりました。円高基調が強まったことや、キプロス問題を背景に欧州株が軟調となったことが嫌気されての動きとなっています。朝方は50円弱の下げ幅でしたが、ほぼ一貫しの下げとなり、結局200円弱の下げ幅で、12300円台を割り込みました。

為替相場は円高基調が強まる一方で、ドルは小幅に売られている状況です。ドルはここまでの買いに対する調整が入っています。ただ、今日はキプロスの銀行が制限付きながらも営業を再開します。ここでどういった動きになるのかが注目です。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁

テーマ: 概況

コロフ

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁はミネソタ州で発言しています。その中で、「失業率はFOMCに行動を促す引き金にならない」と言っていますが、6.5%の数字を決定したはずですが、更に先送りする必要性があるということでしょうか。ただ、「インフレ予測が2.5%を突破したらゼロ金利解除」とも言っています。インフレに関しては現状が2.0%であり、そちらの方に軸足を置くということでしょうか。FRBの使命からすると、やや違和感のある発言です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの上限まで上昇し、そこから下落する展開となり、現状は中心線を意識しての動きとなっています。ここで支えられるのかどうか、といったところが注目ではありますが、バンド幅の縮小傾向もあり、大きな動きにはなりにくくなってきています。現状では支えられる可能性が高いのではないかと見ていますが、上値は徐々に重くなっていきそうです。直近の高値更新は目先は難しそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落し、下値圏での動きとなっています。一方、中期線は高値圏での動きではありますが、天井打ちの気配が見える状況となっています。流れとしては一時的に持ち直す可能性はあるものの、上値は重くなるといった状況でしょう。短期線が下値圏での横ばいといった動きになれば、バンドの下限まで下落といった展開も考えられます。短期線の動きの見極めが重要と思われますが、中期線の形からすると、底打ちの可能性が高そうです。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は前日終値付近を挟んでの動きとなっています。キプロス問題に対する一服感が出る一方で、思った以上に上値に対する警戒感が残るといったところでしょうか。ダウが史上最高値を更新し、ドル円が95円を目指す中での動きであることを考えると、思った以上に上値の重い展開ということが出来そうです。

NYダウ

テーマ: 概況

コロフ

NYダウは結局史上最高値を更新し、高値圏での引けとなりました。米経済指標が良くない中で、引けにかけて上値を追う格好となっており、かなりの強さを感じさせる局面となっています。ユーロドルは年初来安値を更新するなど、相場の景色がだいぶ変わっているので、注意が必要でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限を意識しての動きとなっています。一時下限を大きくブレイクしたのですが、そこから押し戻し、現状はバンドの上限を意識しての動きとなっています。逆にバンドの上限をブレイクする可能性があるので、注意が必要となってきそうです。バンド幅はどちらかと言うと縮小傾向にあるので目先は大きな動きには形憎い所ではあるのですが、逆にエネルギーが溜まっているとも言えるので、意識はしておきたい所です。

RCIで見ると、短期線が下落基調でしたが、中立水準で下げ渋っている状況です。ただ、中期線が天井打ち気配となっているので、中長期的な流れは下向きとなっています。そう考えると、バンドの上限で抑えられての動きとなる可能背位が高いようにも思われます。いずれにせよ、やや方向感の見えにくい状況となっていますので、柔軟に対応していったほうがいいでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限を意識してのレンジを動いています。バンド幅自体がそれほど大きなものではなく、動きそのものは落ち着いています。ただ、現状はバンドの上限から下落してきて、バンドの下限をひげで意識して、といった動きになっています。バンドの下限をブレイクしてバンドウォークとなる可能性がないわけではないので、頭にいれておいたほうがいいでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調となっています。持ち直しての動きだったのですが、中立水準での腰折れとなっています。中期線も天井打ちから下落してきており、流れは売り優勢の状況となっています。短期線はそろそろ下値圏に入るところですが、中長期的にも売り優勢であり、仮にバンドの下限で支えられたとしても、上値の重さが意識され、中心線では再度抑えられる動きになるのではないでしょうか。価格としては94.20円が中心線です。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

やっと落ち着いてきた状況です。様々な要人発言に右往左往する展開でしたが、まずは現状の水準が明日以降意識されそうです。ドル円は94円、ユーロ円は121円、ユーロドルは1.285ドルといったところでしょうか。NY引けに向けての動きには注意が必要ですが、それほど荒れる展開にはならないと思われます。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは急落しての動きとなり、バンドの中心線をブレイクして、バンドの下限を目指す格好となっています。1.30ドルを割り込んでの動きとなっているだけに、警戒感の高まる状況となっています。バンド幅は上限が下落に転じているため縮小傾向にはありますが、依然として広い状況です。バンドの下限である1.2976ドル前後の水準までは下落する動きとなっていきそうです。そこで支えられるかがポイントとなるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入ってきています。下値余地はほとんどありません。これが底打ちするかどうかといったところでしょう。一方、中期線は天井打ちから下落基調となりそうです。先行きに関しては懸念が強まります。仮にバンドの下限で支えられて押し戻しても、中長期的な流れが悪く、再度押し込まれる動きとなりやすい状況です。戻り売り優勢であり、そのポイントの見極めが重要でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整が入り、中心線をもブレイクしての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあり、大きな動きにはなり悪いところですが、バンドの下限までは下落してもおかしくない状況ということができるでしょう。価格としては94.58円前後の水準となっています。そこからさらにバンドブレイクからバンドウォークとなる可能性もあるので、その点は注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。ここで底打ちするかどうかがポイントとなりそうです。一方、中期線は高値圏まで上昇し、そこから調整が入る動きとなっています。中長期的な形が悪いので、上値を抑えられやすい状況ということができるでしょう。バンドの下限で仮に支えられても、中心線では再度売られやすい状況となっていきそうです。

東京市場大引け

テーマ: 戦略

コロフ

日経平均株価は200円以上の上昇となって終了しました。後場に入り一段高となりましたが、引けの動きで調整が入った状況です。とは言え、大幅上昇であることに違いはなく、キプロス問題が山を越えたとの思惑が強まっているようです。為替相場は比較的落ち着いた動きとなっており、状況はそこまで好転しているとは言いがたいのではないかと見ています。この辺りの水準は日足のポイントであり、重要な価格帯ということができるでしょう。

日経平均株価、一時12500円を回復

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は日経平均株価が一時12500円を回復するなど、堅調な推移となっています。現状は割り込んでいますが、100円以上の大幅上昇となっています。キプロスの問題は依然として不透明であり、警戒感は高い状況ですが、キプロスとトロイカが原則合意といった報道も入ってきており、警戒感は和らいでいます。また、先週末の下落に対する調整の動きやダウが堅調なことも好感される所です。

為替相場はリスク回避的な動きが後退しています。キプロス問題はまだもうひとやまありそうですが、現状は原則合意報道が好感されています。日足で見ると、ドル円もユーロドルも重要なポイントに差し掛かっているだけに、注意が必要でしょう。

日経平均株価

テーマ:

コロフ

ポンド急落

テーマ: 概況

コロフ

フィッチが英国の格付けをウォッチネガティブにしたことを受け、ポンドが対ドルで一時1.52ドル割れと急落しました。ただ、売りは続かず、再度回復しての動きとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクし、バンドウォークとなっています。バンド幅も拡大基調であり、さらに上値を目指す可能性が高まっています。こうなると注意しなければならないのがバンドの下限の動きです。現状は下落基調となっていますが、これが勢いがなくなったり、上昇に転じた場合は調整が入りやすくなっていきます。目先はやや勢いが落ちてきているようにも見えるので、調整の可能性も見ておいたほうが無難です。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入り、やや天井打ち気配となっています。中期線は上昇基調となっていますが、思った以上に勢いがない状況です。バンドブレイクからの動きの割りには思った以上に伸び悩んでいる所です。基調そのものは悪くなさそうですが、一時的な調整がありえる所です。問題は中期線で、この上昇の勢いが落ちてくると大きな流れ自体に変化が生じるところとなるだけに、注目しておきたい所です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識してのバンドウォークを継続していましたが、ここに来て若干持ち直してきています。バンドの上限が腰折れして下落基調に入っており、調整が入りやすい格好となっています。ただ、バンドの上下限が下落に転じてきていることも有り、流れとしては下落トレンドということが出来るだけに、戻り売りが優勢の状況ということができるでしょう。戻りのメドはバンドの中心線である94.72円前後の水準といった所ではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ち気配ですが、まだ下値圏での推移を継続しています。中期線は下落基調で下値圏に入っています。下値余地はありませんが、これが転換するかどうか、といったところでしょう。短期線の動き次第ですが、多少の上昇は期待できそうです。ただ、中期線が下値圏での動きとなりそうで、上値は重そうです。やはり一時的な戻りはあっても、上値の重さが意識され、再度押し込まれそうです。

S&P、キプロスの格付けをCCCへと格下げ

テーマ: 概況

コロフ

S&Pはキプロスの格付けをCCCへと格下げしました。見通しはネガティブ。

ダウが14400ドル割れ

テーマ: 概況

コロフ

ダウが14400ドル割れとなり、ドル円も下げ幅を拡大する動きとなっています。キプロス問題が意外と足を引っ張る状況で、利食いを誘発している。

往来

テーマ: 概況

コロフ

キプロス問題を受けて相場は行きつ戻りつを繰り返しながら、現状はリスク回避的な動きが強まっている状況です。ドル円は95円台を割り込んでの動きとなってます。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が96円台を回復するなど、リスク志向の動きで円安といった状況です。目先は若干抑えられていますが、引けにかけての動き次第といったところでしょうか。そもそも欧州問題もあり、積極的に買い進むべきか、若干迷う所ではあります。

FOMC

テーマ: 概況

コロフ

FOMC
「金利誘導目標を現行の0-0.25%に据え置く事を決定」
「月間850億ドルのMBSと米国債購入を継続する」
「財政政策はやや一段と引き締め的になってきた」

FOMC経済予測
「2013年の失業率は7.3-7.5%に下方修正」
「2013年のコアPCEインフレ1.5-1.6%上昇」
「2013年の実質GDPは2.3-2.8%増に下方修正」
「2013年のPCEインフレ1.3-1.7%上昇」

これらの結果を受けて、ドル円は乱高下しながらも上昇しています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きから急激な調整が入りバンドの中心線まで下落し、そこから再度上限まで持ち直す動きとなるなど、やや荒っぽい動きとなっています。とは言え、バンド幅がそもそも狭い状況であり、価格水準としては1.29ドルを挟んでの動きということになっています。現状はバンドの上下限・中心線がゆるやかに上昇していることもあり、緩やかな上昇トレンドに入っている局面と言うことができそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落しているものの、下落の勢いが落ちています。現状は高値圏にありますが、このまま下落を継続するのかどうかに注目です。一方、中期線は高値圏での推移となっており、中長期的には買い優勢といったところです。ただこちらも高値圏での水準を維持することができるかがポイントとなっていきそうです。流れとしては底堅い動きが期待できる状況ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をバンドウォークしていた流れから調整が入る展開となっています。買い一巡からの動きであり、まだ下値余地はありそうです。バンドの下限が横ばいとなっており、調整がうまく入らない可能性もありますが、目先の上値は重そうです。現状バンドの中心線は95.13円前後の水準にあります。この辺りまでは下値を見ておいたほうがいいでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちの動きとなっています。まだ高値圏に位置しており、下値余地は十分にあります。短期的には売られやすい地合いということが出来そうです。ただ、中期線は上昇基調にあり、中長期的には下値の堅い展開となる可能性が高そうです。バンドの中心線ではやはり支えられる展開となりそうです。ただ、中期線も高値圏に入ってきており、これが天井打ちから下落となれば、流れが変わってくるので、その点は注意が必要でしょう。

キプロスの銀行預金課税法案が否決

テーマ: 概況

コロフ

キプロスの銀行預金課税法案が否決されたようです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクする動きとなっています。バンド幅は縮小傾向から拡大へと向かう雰囲気を出してきており、警戒感が高まります。ただ、上限の動きはまだ鈍く、これがどういった動きをするかで急激な下落となるか、一時的に戻すか、といった分かれ目になっていきそうです。エネルギー自体は蓄積されており、動き出したら大きなものとなる可能性は高そうです。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きで、底打ち気配があったのですが、再度下落に転じています。短期的な形は悪く、先行きに警戒感が高まります。さらに中期線も中立水準で堅調な動きを見せていましたが、ここに来て再度下落する動きとなっています。中長期的にも売られやすい地合いであり、仮にバンドの下限で支えられても、戻り売り優勢の地合いとなりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、中心線で支えられる動きを一時見せましたが、そこから再度下落し、現状は下限を目指す動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあり、大きな動きにはなりにくい所ではありますが、バンドブレイクからの動きには注意が必要といったところでしょう。バンド幅が拡大に向かうかどうかに注目しながらの展開となっています。

RCIで見ると、短期線は底打ち気配から再度下落する動きとなっています。流れは依然として売り優勢と言った状況になっています。一方、中期線も高値圏での横ばいの動きから、天井打ち気配となっています。中長期的な流れも悪くなってきており、先行きに対する警戒感が高まります。短期線の動き次第ではバンドブレイクからバンドウォークとなる可能性もあるでしょう。そうなった場合は95円前後の水準まで押し込まれそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は株価が大幅反発して引けるなど、昨日の動きが巻き戻される動きとなりました。荒い動きが続いており、手掛け難い所ではありますが、キプロスの問題が取り敢えず小康状態であり、その様子を見極めたいとの思惑から、ポジション調整を行なっているものと思われます。今日の戻しはそれなりに好感されそうですが、状況が劇的に改善しているわけではなく、先行きに関しては予断を許さないところです。

為替相場はドルが上昇しています。昨日の段階でそれなりの巻き戻しが見られただけに、それほど大きな動きになっているわけではありませんが、ドル円は堅調、ユーロドルは軟調といった動きになっています。ただ、ユーロ絡みでリスク回避的な動きが見られた状況で、ドル円が大きく下げたというのは頭に入れておいてもいいかもしれません。

金に対して買い

テーマ: 概況

コロフ

ダウは一時プラス圏に押し戻すなど思った以上に堅調ですが、目先は下げ幅を再度拡大しての動きとなっています。一方、金価格が上昇するなど、市場にはリスク回避的な動きが強まっている状況です。為替相場においてもドル円は伸び悩んでいますし、やはり調整が入りやすい所となっているようです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはかなり大きな窓を開けたためにチャートが見えづらくなっていますが、急激なバンド幅の拡大、さらにここに来て急激な縮小となっています。そうした中で、現状は上昇してバンドの上限に達しています。ここをブレイクするかどうかといった状況です。バンドの下限は急激な上昇で、ここから再反転して急落、といった動きとなるかどうかに注目です。ただ、窓埋めは遠すぎるため、しばらくは難しいところです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇し、高値圏に入っています。これが横ばいとなるのか、天井打ちとなるのかで先行きの流れが変わります。ただ、中期線は下値圏での動きから持ち直してきています。そう考えると、中長期的には買われやすい状況であり、買い優勢と言った状況になってきています。短期線が高値圏での動きを維持出来れば、バンドブレイクからの上昇が期待できるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは朝方の大きな窓を埋めることなく下落トレンドを継続する展開となっています。バンドの中心線が意識されての動きであり、抑えられています。現状は中心線まで戻してきているので、ここからの動きが重要となりそうです。バンド幅が急激に縮小してきていることを考えると、一時的には中心線をブレイクする可能性もありそうですが、バンドの上限が95.02円であり、窓埋めには届かない状況となっているのが懸念される所で、戻り売りが優勢の状況です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっており、方向感は上向きとなっています。中期線は下値圏での動きですが、底打ちの気配を見せている状況です。中期線が上昇へと転じれば、底堅い動きへと変化する可能性はありますが、短期線が再度腰折れとなると、中期線にも悪影響を及ぼしそうです。ただ、短期線は上値余地を残しており、まだ上値を追いそうな状況です。そう考えると、目先はバンドの上限を目指しての買い局面という事になりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は安値引けとなりました。ダウが久しぶりに下げたことと、キプロスの問題でユーロ安が急激に進んだことで、反射的に円高が進行したことが重しとなり、300円以上の大幅安となりました。ここから大きく流れが変わるのかどうかが注目ですが、窓埋めが困難な状況となりつつあり、警戒感が強まる状況にはなりつつあります。

ユーロドルの戻りは鈍い

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の戻しを眺めて、クロス円は若干持ち直してきていますが、ユーロドルの戻りは弱い状況が継続しています。1.29ドルが取り敢えずの下値として支えていますが、さすがに上値の重い状況となっています。日足で見る限り、下値余地は残っており、窓を開けているとはいえ、目先の買いは控えたほうが無難ではないかと見ています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられての動きとなっています。それほど大きな動きになっているわ毛ではありませんが、堅調な推移を継続している状況です。バンドの上下限・中心線はゆるやかに上昇しており、方向としては上向きです。ただ、バンド幅は比較的狭く、大きな動きには目先なりにくい状況ということができるでしょう。狭いレンジでの動きをどちらにブレイクするかがポイントになっていきそうです。

RCIで見ると、短期線は高値圏での動きとなっています。一時的に下落する場面もあったのですが、堅調な推移となっています。中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的には依然として買い優勢の状況となっています。短期線が高値圏にあり、これが本格的に天井打ちから下落となると警戒感が高まります。バンドの上限をブレイクするかとなると、なかなか難しそうで、そのタイミングで下落に転じる可能性が高いようにも思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、下限まで下落した後に中心線まで戻しが入ったが、再度そこから売られる展開となっている。上値の重さが意識される中で、96円を挟んでの動きとなっている。バンド幅の拡大はそれほど見られないため、大きな動きにはなり憎いところだが、上値の重さが意識される状況となっている。再度バンドの下限まで下落するかどうかがポイントとなりそう。

RCIで見ると、短期線が底打ちからの動きとなっている。ただ、中期線は下落基調となっていることから、先行きに対する警戒感は根強い。一時的な戻しがあったとしても、再度売られる動きとなる可能性が高い。バンドの下限をひげでタッチしてからの動きで、中心線を目先は目指している状況だが、そこで抑えられてバンドの下限まで下落といった動きとなりやすい。ただ、現状のバンドの下限は95.92円とそれほど下値余地があるわけでもない。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上値を伸ばす展開となっています。12500円を回復し、さらに上値を追う動きです。為替相場のドル円の堅調地合いを眺めていることもあり、株価もしっかりとした動きとなっています。引けにかけてさらに上値を追う可能性もありますが、150円以上の上昇となっていることや、週末ということもあり、さすがに買い一服となる可能性のほうが高いように思っています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は100円以上の上昇となり、一時12500円台を回復する動きとなりました。そこからは若干押し戻されての前引けとなりましたが、NYダウの上昇などを背景に買い優勢の状況となっています。ドル円はそれほど大きな動きにはなっていませんが、日銀の体制が整うこともあり、やや円安に振れやすい状況となっています。週末ということもあり、後場は懸念もありますが、しっかりとした動きは継続されそうです。

ドル円日足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は横ばいでの調整が続いています。調整が入りやすい状況ながら、下値が堅すぎて下げて来ないといった状況となています。このまま下げ渋る状況となったら、一気に上値を追う動きとなる可能性を秘めているだけに注意が必要でしょう。RCI短期線は天井打ちから下落基調であり、目先は下げやすいものの、中期線は上昇基調にあり、下値の堅さは意識される状況となっています。

東京市場スタート

テーマ:

コロフ

日経平均株価は上昇しての寄り付きとなっています。12300円台を回復しての動きであり、しっかりとした動きとなっています。NYダウが堅調な推移を見せ、史上最高値を更新する中で、ドル円も上値は重いものの96円台を維持しての動きとなっていることが好感されている状況です。

為替相場はそれほど大きな動きにはなっていません。ドルに対する買いは目先一服となっていますが、ユーロドルに関しては依然として下値余地がありそうです。取り敢えずは様子見ムードが強まっている状況です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きとなっています。ただ、バンドウォークとなるかはまだはっきりしない所でもあります。現状のバンドの下限は下落基調となっていますが、上限が横ばいでの動きとなっており、バンド幅の拡大が緩やかとなっている点に懸念が生じる所です。上限が上昇基調になるかどうかに注目が集まる所です。上限が横ばいから下落となれば、調整が入りやすくなるでしょう。その場合のメドとしてはバンドの中心線である1.3025ドル前後の水準です。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きとなっています。一時持ち直すかに見えましたが、再度下落する流れとなっています。一方、中期線も下値圏での動きとなっています。流れは下向きです。短期線の方向感には注意が必要ですが、目先は売り優勢の状況となっています。これを書いている間に1.30ドルを割り込んでの動きとなり、バンドの上限が上昇に向かっています。バンドブレイクからバンドウォークの可能性が高まってきている状況となっています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、中心線をブレイクして下限まで下落する展開となっています。バンド幅はゆるやかに拡大しているものの、目先は下限で支えられている状況となっています。ただ、現状も下限を意識しており、ここをブレイクしての下落となると、スピードが早くなる可能性が高まるので注意が必要でしょう。バンド幅も狭い状況からの動きとなっているだけに、バンドブレイクからの動きとなる可能性は残っています。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇していましたが、下値圏で再度腰折れ気配となっています。中期線は下落基調であり、中長期的には売り優勢の状況ということができるでしょう。短期線が再度下落となって下値圏での横ばいとなれば、目先も売り優勢となるところです。現状はバンドブレイクからバンドウォークとなるかどうかに関して、ややわかりにくい所ではありますが、上値の重さは意識されており、戻り売り優勢と言った状況となっています。

東京市場前場

テーマ: 概況

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日経平均株価は堅調な推移となっています。ただ、一時の高値からは押し戻され、さらに12400円を割り込む時間帯が出るなど、思った以上に上値の重さも意識されています。為替相場でドル円がしっかりとした動きを見せているだけに、ちょっと意外な感じのする動きです。上値に対する警戒感か、利益確定の動きか、といったところとは思いますが、後場に向けて再度持ち直すことができるか、といったところでしょう。とは言え、少なくとも今日に関しては心配することはないとは思っています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、中心線をブレイクしての動きとなっています。中心線がちょうど1.30ドル前後の水準だったこともあり、先行きに対する警戒感はかなり高まることになっています。バンド幅は横ばいから縮小傾向に入ってきています。そもそもバンド幅自体は狭く、方向感は見えにくい状況ではありますが、そうしたなかで下限を目指す動きとなっています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。勢いが急なので、下値圏まで到達するとしてもそれほど時間はかからないでしょう。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入っていますが、腰折れ気味となっています。このまま中期線が天井打ちから下落ということになったら、中長期的な売り局面が意識されるだけに注意が必要です。目先はやや上値の重さが意識されての動きということが出来そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と下限で挟まれたレンジを動いています。バンド幅がかなり狭い状況で、しかも横ばいとなっているため、方向感は見えにくい状況です。96.00円と96.25円のレンジが意識されており、このどちらをブレイクするかがポイントとなってきています。現状ではどちらとも言いがたい状況となっています。ただ、目先はバンドの中心線を上抜けている状況にはあります。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっています。その一方で、中期線は天井打ちから下落基調となっています。目先は上昇する可能性が高いところですが、先行きは上値の重さが意識されることになるのではないでしょうか。そうなると、バンドの上限で抑えられての下落といった動きになる可能性が高そうです。RCI短期線が天井打ちし、中期線が現状の基調を維持することになれば、バンドの下限をブレイクする可能性が高まるだけに、注意が必要でしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

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日経平均株価は後場に入り、上値の重さが意識される展開となりました。状況は悪くないのですが、利益確定の動きに上値を抑えられた格好です。ドル円の上昇が一服していることなども嫌気されたようで、一時12300円割れ目前の水準まで下落しました。しかし、そこから売り込むにも材料不足であり、引けにかけて若干持ち直しての動きとなりました。結局12349.05円となって終了しました。

為替相場は動きの少ない展開となっています。ドル円は96円が、ユーロドルは1.30ドルが意識されての動きとなっています。

東京市場前場

テーマ: 概況

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日経平均株価はじりじりと水準を上げて、上昇幅が100円を突破する展開となっています。それほど急激な動きではないものの、先週末の雇用統計の好調を背景に買い優勢の展開となっています。12400円が後場は意識されながらの展開となることが予想される所です。後はドル円次第といったところでしょう。

そのドル円ですが、現状は96円台前半での動きとなっています。下値の堅さは意識されていますが、96.25円前後の水準がやや重いといったところとなっています。ただ、下値を切り上げてきての動きだけに、ブレイクすると大きな動きとなる可能性もありそうです。逆に下値をブレイクされても大きくなりそうです。雇用統計後の材料出尽くし感は現状ではあまり意識されていないようです。欧州時間での動き次第でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

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今日の東京市場は上昇してのスタートとなっています。ただ、現状は寄り付きが高値となっており、先行きに対しては利益確定の動きなどが意識される可能性はありそうです。そもそも雇用統計を通過して材料の出尽くし感が意識される可能性があるだけに、注意が必要ではあるでしょう。とは言え、雇用統計が良かったこともあり、下値は堅そうです。為替相場もドル円が堅調な動きを見せるなど、まずまず落ち着いた動きということができるでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限と中心線とで挟まれたレンジを動いている状況です。目先は下限から中心線に向けて上昇している動きで、中心線をブレイクすることができるかどうかに注目が集まります。価格としては1.3095ドル前後の水準となっています。バンド幅が狭いので、ブレイクしても大きな動きにはなりにくい状況ではないかと見ています。ややオーバーシュート気味に見て、1.31ドルが意識されそうな局面と言うことができるでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇基調となっています。目先はまだ買われやすいところであり、バンドの中心線をブレイクする可能性も十分にあります。一方、RCI中期線は下値圏での動きで、底打ちの気配もあります。中期線が底打ちから上昇となれば、大きな基調が変わる可能性が出てくるだけに注意が必要でしょう。そうなった場合はバンドの上限まで上昇といった動きが出てくる可能性が高まるところです。とは言え、価格的には1.3108ドル前後と上値余地は大きくはありません。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で抑えられて中心線を目指しての下落となりましたが、中心線まで下落せずに再度持ち直す動きとなっています。再度バンドの上限を試すかがここからのポイントになりそうです。試すと日中高値を更新する動きとなります。バンド幅は縮小傾向に入ってきていますが、全体的にはまだ上昇基調といった状況になっています。まだ下値は堅く、買い優勢と言った状況です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇しており、勢いもあります。一方、中期線は天井打ちからの動きでしたが、高値圏で再度持ち直すという、中長期的にかなり強い状況となっています。流れとしては依然として買い優勢と言った状況です。短期線がすぐに高値圏に入ってきそうで、そこからどういった動きになるのかが注目でしょう。高値圏での動きを維持するのか、天井打ちとなるかですが、バンド幅の縮小などを考えると、積極的には買いにくくなっていきそうです。

ドル円が95円台

テーマ: 概況

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ドル円が95円台に突入しました。ストップなどを巻き込んで、一時95.10円前後の水準まで上昇しています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限までは届いていなかったものの、下落基調の動きから反転上昇し、バンドの中心線をブレイクしての動きとなっています。バンドの上限を試す動きとなりましたが、現状では届いていません。上値の重さが意識されている状況で、逆に押し込まれる可能性が高まっています。まずはバンドの中心線までの下落といった動きになっていきそうです。バンド幅はゆるやかに拡大していますが、今のところ特に注目しなくてもよさそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する動きとなっています。目先は売られやすい地合いとなっています。一方、中期線は上昇基調を維持しており、中長期的には底堅い動きが期待される所です。一時的に下落基調となっても、押し目買いが優勢となっていくでしょう。バンドの中心線では支えられやすい状況となっています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から持ち直しての動きとなっており、バンドの中心線まで押し戻す動きとなっています。ここからさらに上昇し、中心線をブレイクすることができるかどうかがポイントになりそうです。バンド幅が縮小しており、可能性がないわけでは無さそうですが、大きな動きにはなりにくそうで、抑えられる可能性のほうが高いようにも思われます。 抑えられるとバンドの下限である93.82円前後の水準まで下落といった動きになるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。これが高値圏での動きを維持するのか、天井打ちとなるのかで方向感は変わってきそうです。一方中期線は下落基調で下値圏に入っています。中長期的には売られやすい地合いとなっています。そう考えると、短期線が天井打ちして下落する可能性が高いということが出来そうです。現状は戻してきていますが、バンドの中心線で抑えられて再度下落といった動きになりやすいのではないでしょうか。

円安

テーマ: 概況

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ドル円が94円台に乗せたことを背景に、クロス円も今日の高値圏での動きとなっています。特に資源国通貨である豪ドル、カナダドルが上げ幅を拡大しての動きとなっています。ベージュブックでも米国の堅調が示されており、期待感が支配する状況となっています。

カナダドル

テーマ: 概況

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カナダドルが経済指標が予想に届かなかったことを受けて、売られやすい地合いとなっています。日中の安値圏に入っており、先行きにも警戒感が高まる状況となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整が入り、中心線では支えられる動きを見せましたが、再度下落して一時下限まで下落するなど、下落幅を拡大する展開となっています。バンド幅は縮小傾向であり、方向感は見えにくい状況ですが、下限をブレイクする可能性もあるので、その点は頭に入れておきましょう。現状の下限は1.3043ドル前後の水準です。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きとなっています。底打ち気配もあったのですが、現状は下値圏で横ばいとなっています。これが持ち直せば、バンドの下限にタッチしているだけに、調整の上昇といった動きになるでしょう。ただ、RCI中期線は天井打ちから下落基調となっており、中長期的には売られやすい地合いとなっています。一時的に戻しても売り優勢と言った状況ということができるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

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ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは東京時間帯で一時93円割れを試す動きとなりましたが、そこから持ち直しての動きとなっています。バンドの下限から上昇し、中心線で押さえられる時間が続きましたが、ブレイクして上限を目指す格好となっています。ただ、上限には届かず目先は下落する動きとなっており、上値の重さも意識される状況となっています。バンド幅は横ばいで、大きな動きにはなりにくい状況です。

RCIで見ると、短期戦が上昇して高値圏での動きとなっています。これが下落するのか、この水準を維持するのかがポイントになりそうです。一方、中期線は底打ちから上昇となっており、中長期的には買い優勢の状況ということができるでしょう。目先は調整の可能性も出てきていますが、基本的には押し目買い優勢といったところではないかと思います。ちなみにバンドの中心線は93.21円前後の水準となっています。

オセアニア通貨堅調

テーマ: 概況

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市場全体のリスク志向の動きを受けて、オセアニア通貨が堅調な地合いとなっている。豪ドルは対円、対ユーロで今日の高値が意識されている状況で、NZドルもしっかりとした動きを展開している。

ユーロドル

テーマ:

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。バンドブレイクからバンドウォークとなるかどうかに注目が集まります。ただ、バンドの下限がほぼ横ばいとなっており、急激な動きには現状ではなりにくいといった所ではないでしょうか。一時的な調整が入る可能性もありそうで、その点は意識しておいたほうが良さそうです。調整が入るとしたら、バンドの中心線である1.3034ドル前後の水準といった所ではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落していたものの、再度持ち直しての動きとなっています。中期線は高値圏での横ばいとなっており、方向感としては買い優勢の状況が継続されている状況です。問題は短期線が高値圏に入ってきていますが、これが天井打ちとなるのか、横ばいとなるのか、といったところでしょう。高値圏での横ばいとなれば、一気にバンドブレイクからバンドウォークとなる可能性が高まるので注意が必要でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクして下落する動きから調整が入ったものの、中心線まで届かずに再度下落する流れとなっています。バンドの下限が今日の安値水準であるだけに、警戒感が強まる状況ということが出来そうです。バンドの上下限が下落基調となっていることを考えると、大きな動きにはなりにくいものの、下落トレンドを継続する展開となる可能性が高いでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっていますが、中立水準に届かない段階で横ばいへと変化しています。これが再度下落となったら危険です。中期線は下落基調で下値圏での動きとなっています。中長期的にも売り優勢と言ったところです。問題は短期線の動きですが、バンドの下限まで下落してきているだけに、再度持ち直す可能性が高いのではないでしょうか。ただ、流れは下向きで、再度安値を目指す動きとなりそうです。92円台後半を下にブレイクできるかがポイントでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

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日経平均株価:11683.45 (+31.16)

今日の東京市場は日経平均株価が上昇しての引けとなりました。米国市場の持ち直しを眺めて堅調な動きとなりました。一時11700円台後半まで上昇しましたが、引けにかけて押し戻されて、高値からは100円前後押し込まれての引けとなりました。為替相場での円高進行が上値を抑える状況です。ドル円が現状で93円を割り込んでの動きとなっており、警戒感は高まるところです。

NZドル買い

テーマ: 概況

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ここに来てNZドルに対する買い圧力が強まっています。対円で77円を突破してから勢いがついた格好となっています。今日は77円を一瞬つける場面もあったが、そこでは抑えられたことを考えると、ストップが入った可能性もありそうです。

小動き

テーマ: 概況

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今日は特段大きな材料がない中で、ダウが下落するなど、調整の動きが強まっています。とは言え、方向感は見えにくい状況です。イタリアの格下げの噂もありましたが、ここまでの動きを見る限り、ユーロの下落の後付けでは、といった噂が強まっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてのバンドウォークであり、バンド幅の拡大を伴っていることから、依然として売り優勢の局面と言うことができるでしょう。ただ、問題としては価格帯が1.30ドルを割り込んでの動きということで、これまでもこの水準では押し戻されているので、今回、さらなる下落となるかどうかといったところに注目です。ただ、バンドウォークをしていることを考えると、安易な押し目買いは危険でしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入っています。これが転換するかどうかといったところに注目が集まるでしょう。一方、中期線も下落基調で下値圏に入ってきています。中長期的にみても売り優勢と言った状況です。問題は短期線が底打ちするか横ばいとなるか、といった所です。底打ちとなれば調整が入ることが考えられます。現状ではRCI短期線の方向感と、バンドの上限が上昇を継続することができるかどうか、といったところに注意して臨みたいところです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

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ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限と中心線とで挟まれたレンジを動いています。中心線で抑えられての動きとなっており、上値の重さが意識される状況となっている。バンド幅はそれ程動きがない状況で、大きな動きには目先なりにくいが、エネルギーが溜まってきている状況となっているだけに、警戒は必要な局面。特にバンドの中心線で抑えられての動きとなっているだけに下値波乱には注意。現状の下限は93.26円前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が高値圏まで上昇し、そこから抑えられての動きとなっています。中期線は下落して下値圏での動きとなっており、流れとしては売り優勢の状況ということができるでしょう。目先は若干戻してきていますが、バンドの中心線である93.45円前後の水準では抑えられて、再度下値追いといった流れになるのではないでしょうか。特にRCI短期線の動きが維持された場合はバンドの下限をブレイクする可能性も出てくるだけに、注意が必要でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、バンドの中心線を一気にブレイクしたのですが、そこからはバンドの下限までは届かずに、若干押し戻しています。ただ、上値の重さが意識される中で、さらにバンド幅も縮小傾向にあることを考えると、バンドの下限まで下落する可能性が高いように思われます。価格としては1.3055ドル前後の水準が意識されるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調となっています。目先は売り優勢の状況ということが出来そうです。一方、中期線は上昇基調を維持しており、中長期的には押し目買い優勢の状況です。バンド幅が狭いので、バンドの上下限を意識しての動きとなりそうで、そうなるとバンドの下限では支えられやすい状況ということになりそうです。中期線が現状の基調を維持出来れば、再度バンドの上限まで上昇といった動きも考えられるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。上限からじりじりと下落する動きとなっており、ここからさらに下落してバンドブレイクからバンドウォークとなるかどうかに注目が集まります。バンド幅自体は狭い状況で、エネルギーは溜まっているようにも見えますが、上限が下落基調であり、拡大といった動きには目先なっていません。である以上、支えられる可能性も十分にあるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。底打ちの気配もあるだけに注意が必要です。ただ、中期線は下落基調を維持しており、まだ下値余地もあることから、中長期的には売られやすい地合いということができるでしょう。バンドの中心線まで戻しで再度下値追いと言った動きになる可能性もありそうです。現状の中心線は92.59円前後の水準です。仮にバンドブレイクからバンドウォークとなれば、まずは92.30円前後の水準までは下落する展開となりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

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日経平均株価:11606.38(+47.02)

東京市場は上昇して11600円を回復しての引けとなった。朝方は米株の下落を背景に売り優勢の展開となったが、そこから持ち直しての動きとなった。全体的にはそれほど大きな動きになったわけではないが、じりじりと上値を追う動きとなった。下値の堅さが意識されている状況。

為替相場は動きの鈍い展開となっている。ドル円はやや上値の重さが意識されているが、欧州時間でどういった動きになるのかが注目となりそう。ユーロドルは目先は堅調な動きとなっているが、ここまでかなり下落してきていることから自律反発している状況で、再度大きく下げる可能性も否定出来ない状況。

シカゴPMI

テーマ: 概況

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シカゴPMIは市場予想よりも良かったものの、雇用指数が悪化していたこともあり、それ程買い材料視されていない、といった話が市場には出ているようです。ダウは現状でマイナス圏での動きとなっています。

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