ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2013年02月

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小する中で、バンドの中心線を意識しての動きとなっています。方向感が見えにくい状況で、様子見ムードとなっています。現状はバンドの下限から中心線まで戻す動きで、ここをブレイクできるかどうかといった状況となっています。エネルギーは溜まっていそうで、バンドブレイクからの動きには警戒を要する所ではありますが、どちらにブレイクするかは現状ではわかりにくい所です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっています。上値余地も残っているので、目先は買い優勢の状況と言っていいでしょう。ただ、中期線が天井打ちから下落基調を鮮明にしていることから、中長期的には売り優勢といった状況となっています。仮にバンドの上限まで到達しても、そこから戻り売りが優勢となっていくのではないでしょうか。上値の重さが意識される局面となりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小傾向に入っており、方向感の見えにくい状況となっています。バンドの中心線が意識されており、底堅い状況となっているようにも見えるところです。ただ、方向感は殆ど無く、状況としては様子見といったところでしょう。市場にエネルギーが溜まっているだけに、バンドの上下限に来た際はバンドブレイクからバンドウォークの展開に注意したほうがいいでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から天井打ち気配となっています。このまま下落すれば目先は売り優勢と言った状況となるでしょう。しかも、中期線は天井打ちからの下落基調を継続しており、中長期的にも上値の重い地合いとなっています。短期線がこのまま下落となれば、バンドの下限まで下落し、そこからバンドブレイクといった動きになってもおかしくはないので、頭に入れておいたほうが良さそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均は300円を超す上昇となって引けました。ダウの堅調や円高一服といった状況下での急騰となっています。ドル円相場を見る限り、一方的に上昇しているわけではなく、そう考えると、日経平均の強さが伺える状況となっています。問題は欧州時間帯の円の動向といったところでしょうか。後は、ダウの14000ドル超えの流れがさらに強化されるのか、といったところでしょう。史上最高値を目指す展開となるのかどうかに注目です。

中銀

テーマ: 概況

コロフ

中銀の動きが為替相場を動かしている状況となっています。バーナンキ議長の発言に関して、出口が近いのでは、といった思惑から、ドル円が大きく上昇する展開となっています。それにつれる格好でクロス円も上昇幅を拡大する展開となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限を意識したレンジ圏での動きから、バンドの上限を意識しての動きとなっています。バンド幅に拡大の気配が見られるので、ここから一気にバンドブレイクして、バンドウォークといった展開となる可能性も出てきています。特にバンドの下限に注意して見ていく必要がありますが、仮にバンドウォークとなった場合は1.31ドル前後の水準まで戻してもおかしくはないでしょう。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいの動きとなっています。ただ、上値余地を多少残しての動きであり、方向感が重要となってくるでしょう。天井打ちとなるとバンドの上限での調整といった動きとなるでしょう。ただ、RCI中期線が上昇基調で多少の上値余地を残していることを考えると、下値は堅そうで、調整が入ってもバンドの中心線である1.3061ドル前後の水準で支えられる可能性が高いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられてバンドの下限を目指す動きとなっています。バンド幅はゆるやかに拡大していますが、バンドの上限が横ばいとなっているので、目先は未だ大きな動きにはなりにくい状況となっています。一時的にはバンドの中心線まで戻す可能性はありそうです。ちなみに、バンドの下限は91.61円前後の水準、中心線は91.91円前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が急落して下値圏に入っています。これが転換するかどうかがポイントとなりそうです。一方、中期線は下落基調を継続しており、下値余地も残しています。状況としては短期線が底打ちすれば一時的には調整の上昇となるものの、中期線の基調が悪く、戻り売り優勢の局面となる可能性が高いでしょう。バンドの中心線まで上昇した場合は売られやすくなりそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上値の重い展開となっています。円安が一服していることなどが嫌気されている状況です。ダウが100ドル以上も戻している中での動きであり、買われ過ぎ感が意識されてきている可能性もあるので、頭には入れておきたい状況です。

為替相場はドル円が現状92円を挟んでの動きとなっています。全体的には小幅な値動きとなっており、方向感は見えにくい状況です。欧州時間帯でどういった動きをするかといったところでしょう。今日は米国で耐久財受注などが発表されます。指標は全体的に良い流れとなっており、予想のハードルも低いことからある程度は期待できるでしょう。そうなった場合のダウの動きに注意といったところでしょうか。

荒い動き

テーマ: 概況

コロフ

バーナンキ議長の発言を受けて、荒っぽい動きが展開されています。ドル円は一時91円台前半まで押し込まれていましたが、目先は若干持ち直しています。ただ、再度下落といった動きになる可能性は高そうです。ダウも一時の高値からは上値を抑えられており、期待薄の状況となっています。ただ、ドル円などは91円割れの水準は日足のバンドの下限であり、ここをブレイクして、バンドウォークとなる可能性は低いと見ています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅がヨコバイとなる中で、上限と中心線とで挟まれたレンジでの動きとなっています。上限を目指しての動きとなっており、価格としては1.31ドルを突破する可能性が高いでしょう。ただ、そこからバンドブレイク、そしてバンドウォークとなるかどううかは不透明です。バンドの下限の動きに注意しながらの対応となるのではないでしょうか。可能性がないわけではないでしょうけど、まだ低いといったところかと見ています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入る一方、中期線も上昇基調を維持しています。短期線の動きに注目といった所ではないでしょうか。これが高値圏での動きを維持することができるかどうかといったところに注目です。ただ、これが天井打ちとなっても中期線の形が良く、上昇余地も残していることを考えると、底堅い動きが展開されるのではないでしょうか。

ドル円

テーマ:

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは昨日の急激な下落に対する反動が出ている状況ですが、ここに来てやや落ち着いてきているといえるかもしれません。バンド幅は縮小傾向に入っており、バンドの下限まで押し込まれたものの、そこから戻してきて、現状はバンドの中心線を意識しての動きとなっています。ただ、ここで再度抑えられると、今日の安値まで下落する展開となりそうで、その意味で重要な価格帯ということが出来そうです。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇基調で、そろそろ高値圏に入ってきます。しかし、中期線は上昇基調が腰折れしてしまっており、先行きには警戒感が高まります。短期線が現状の基調を維持できるかがポイントになりそうですが、中期線の形を見る限り、天井打ちから下落となる可能性が高く、そうなった場合はやはりバンドの下限である91.50円前後の水準が意識される動きとなっていくでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:11398.81(-263.71)

今日の東京市場は大幅安での引けとなった。終値で11400円を割り込んでの動き。海外株安や円安修正が相場を押し下げる要因となった。かなり厳しい下落であり、警戒感が高まる状況となっている。ただ、日中は一時11500円台まで持ち直す時間もあるなど、動きそのものが荒れ気味となった。

為替相場も荒れ気味の動きとなっている。現状は92円を挟んでの動きとなっているが、一時92円台後半まで上昇するなど、乱高下する動きとなっている。ただ、上値は抑えられており、先行きに関しては警戒感が高まる状況にある。ただ、日足では91円割れの水準は支えられやすいところであり、判断が難しい所。

ドル円急落

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が一時91円を割り込む状況となった。イタリアの選挙や日銀総裁人事などを背景に、ここまでの円安の流れが一気に巻き戻されての動きとなっている。現状は91円台を回復しているが、91円を再度割り込むかどうかに注目が集まりそう。

ユーロドル、一気に1.31ドル割れ

テーマ: 概況

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ユーロドルが一気に1.31ドルを割り込む動きとなっています。ストップを巻き込んでの動きとなっていますが、さすがに行き過ぎ感も出てきています。

ユーロ/ドル、下げ幅拡大

テーマ: 概況

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ユーロ/ドルが下げ幅を拡大する展開となっています。ダウもそれに連れて下げており、先行きに対する警戒感が強まる状況です。イタリアの選挙に対する思惑から、下値の見えにくい状況となっています。

イタリアの選挙

テーマ: 概況

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イタリアの上院選挙において、ベルルスコーニ氏が優勢といった報道が出たことで、ユーロに対する調整の動きが強まっています。

東京市場前場、急騰

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は日経平均株価が一時200円高となり、11600円を回復する場面がありました。現在はそこから調整が入っているものの、円安・海外株高などを背景に急騰しています。リスク志向の動きが強まっており、先行きに対する期待感が相場を押し上げています。ただ、ダウの14000ドル上がどう意識されるのかがはっきりしない点は目先、注意すべきところではないかと思います。先週末に14000ドルに乗せていますが、この上の水準となると、なかなか伸び切れない状況が続いています。

為替相場は円安が強まり、朝方の気配で95円に迫っています。現状はそこから押し戻されており、94円台を維持できるかどうか、といった動きになっています。こちらも重要な価格帯では売り圧力が強まる状況で、期待感と警戒感が入り混じる状況です。逆にそういった場面では上値を追いやすいのかもしれませんが、窓を開けてのオーバーシュート気味の展開となっているだけに、警戒も高まりそうです。今日の欧州時間帯で再度上値を追うなどの展開がない場合は警戒したほうがいいかもしれません。

ムーディーズ

テーマ: 概況

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ムーディーズが英国債を格下げし、ポンドが急落する展開となっています。

ダウ・・・

テーマ: 概況

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ダウが上昇幅を拡大し、13970ドル台に乗せてきています。再度14000ドルを回復するのかどうかといったところに注目が集まりそうです。調整が入りそうで、ほとんどはいらない状況であり、かなりの強さを感じさせる相場となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは狭いバンド幅の中で、上限から中心線まで下落する展開となっています。中心線で支えられるかどうかがポイントとなっていきそうです。現状の中心線は1.3202ドル前後の水準であり、1.32ドルが意識される状況ということになりそうです。ここで支えられないと、先行きに関しては懸念が強まります。とは言え、支えられる可能性が高いのではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調となっています。目先は依然として売り優勢と言ったところです。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的には買い優勢といったところでしょう。となると、バンドの中心線までは下落するものの、そこでは支えられるといった動きになるのではないでしょうか。ただ、上値自体もそれ程期待しにくい所ではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から中心線まで下落しての動きとなっています。中心線をブレイクするかどうかがこれからのポイントとなっていきそうです。ひげでは抜けた時間帯もありましたが、現状は支えられています。バンド幅が縮小傾向に入ってきているので、何れにしてもそれほど大きな動きにはならないものと思われますが、抜けるとバンドの下限が93.00円にあるだけに注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調となっています。そろそろ下値圏に入っていきそうです。一方中期線は高値圏での横ばいとなっています。天井打ち気配もありますが、現状においては、まだ中長期的には堅調な地合いとなりそうです。短期線が底打ちしてくれば、バンドの中心線で支えられて上限までといった動きになるでしょう。ただ、そこからさらに上値を目指すといった動きにはなりにくいでしょう。

連銀総裁

テーマ: 概況

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ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁はニューヨークで「雇用とインフレの両方が力強い景気刺激の必要性示す」「債券購入、今年早々には不要にならない」「力強い景気刺激が必要」

ブラード・セントルイス連銀総裁は「ゼロ金利、14年6月までに上昇する可能性も」「失業率、14年6月までに6.5%になると予想」

などといったように、各連銀総裁が発言しています。この辺りは各地区によって状況が異なっているだけに、判断が難しい所ではありますが、出口戦略に対する思惑を強める可能性がある点は注意したほうがいいかもしれません。昨日のFOMC議事録でも思った以上にタカ派、といったイメージとなっているだけに、なおのこと意識はしておきたい所です。

原油

テーマ: 概況

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原油価格が続落しています。下げ幅も大きく、ここに来て調整の勢いが強まっています。株価も上値の重い状況となっており、先行きに対する警戒感が強まりそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

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日経平均株価:11376.28(-92.00)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。ダウの軟調や、ドル円の下落などが重しとなっています。ダウの先行きに対する警戒感が強まっており、日本株にも警戒感が強まる状況となっています。一時100円安水準まで下落しての動きとなっています。日銀正副総裁人事に関しては依然としてはっきりしないところがあり、現状ではそれ程材料視はされていません。

為替相場はドル円が仲値に向けて上昇したものの、その後は押し戻されています。ユーロドルは比較的落ち着いた動きとなっています。ここからは欧州時間に向けて様子見ムードが強まる可能性が高そうです。

FOMC議事録を受けて

テーマ: 概況

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FOMC議事録を受けて、ドルが上昇する展開となっています。景気の先行きに対する楽観的な見方が示され、ドル高、株高といった状況となっている。米国外の流れであり、ドル円は94円を意識し、ユーロドルは1.33ドルを割り込む展開となっています。

未確認の噂

テーマ: 概況

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未確認の噂ではありますが、商品系ファンドが破産・精算するとの噂が流れています。これにより原油・貴金属が下げ幅を拡大している状況で、さらに問題を抱えているファンドがアセットを売却しているといった噂も流れています。これに伴い、米国株も素材・エネルギー関連銘柄主導で下げる状況です。米国株の下落がリスク回避的な思惑を強め、ドルに対する買い圧力を強めているようです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整が入り、中心線まで下落したものの、そこから再度持ち直しての動きとなっています。再度バンドの上限を試す可能性が高くなっています。バンドの上下限・中心線が上昇基調となっていることから、大きな動きにはなりにくいものの、しっかりとした上昇トレンドを継続する可能性が高まっています。バンドの上限は1.3433ドルにあり、今日の高値を意識した動きとなりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっています。上値余地は残っているものの、上昇の勢いは急で、すぐに高値圏に入ってきそうです。一方、中期線は天井打ち気配から緩やかに下落していましたが、再度持ち直しての動きとなっています。高値圏での動きを継続しており、中長期的にも買い優勢の状況ということができるでしょう。やはりバンドの上限までは上昇といった動きになりそうですが、RCI短期線の動きには注意しておきましょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きで、バンド幅の拡大も見られることから、さらにバンドウォークとなって下落といった展開が考えられる所です。バンドの上限の動きを見極めながら売り、といった状況になっています。今日の安値を更新しながらの動きとなっているだけに、93円を割り込む可能性が強まっている所です。調整が入るとしたらバンドの中心線である93.51円前後の水準が意識されそうです。

RCIで見ると、短期線が下値圏から持ち直す動きを見せています。中期線は下落基調を維持していますが、一時的には調整の買い戻しが入る可能性が高まっています。バンドウォークからの調整の動きも意識せざるをえず、ややわかりにくさを感じさせる所です。ただ、中期線の下値余地が残っているので、調整の買い戻しがあった場合は、戻り売りのポイントを探すといった状況となるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:11468.28(+95.94)

今日の東京市場は株価が上昇しての引けとなりました。100円高水準には届かなかったものの、引けにかけて持ち直しての動きとなりました。為替相場でドル円の上値が重かったものの、しっかりとした動きとなりました。ダウの堅調地合いを受けていたとはいえ、好感できる動きと言うことができそうです。

為替相場はドル円が押し込まれる一方で、ユーロドルがここに来て堅調な動きを見せています。欧州時間帯に入ることから、ここからの動きには注目が集まります。ドル円はちょっと危ないかもしれません。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は堅調な推移を継続しています。100円高に届くかどうか、といったところになっていますが、目先は円安が修正されている状況ですので、流れとしては若干厳しい所はあります。上値を抑えられがちな展開となる可能性が高そうです。引けにかけて下落といった流れになると危険が増します。とは言え、ダウは14000ドルを超えて堅調な推移を見せてきており、日経平均のもう一段高を期待する向きもありそうです。下値では買いが入りやすい局面は依然として継続しています。ダウが再度14000ドル割れ、といった動きになると、上値の重さが意識されるところです。現状の日経平均はドル円の動きが非常に重要ですが、ダウが崩れると元も子もなくなるので、その点は注意が必要でしょう。まだしばらくは堅調を維持しそうな動きではありますが、材料の出尽くし感もあり、少なくともポジションは小さくしておきたい所です。

クロス円

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の上値の重さを意識して、クロス円も全般的に売り優勢となっています。ユーロ円は125円割れ、ポンド円も144円を割り込んでの動きとなっています。ただ、利下げに対する期待感の後退から、豪ドルは下げ渋る動きが見られています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整が入っています。バンド幅が狭い状況で、バンド幅の拡大が意識されていたことから、バンドブレイクからの動きとなる可能性が高まっていましたが、バンドウォークとならずに調整が入っています。ただ、バンド幅の拡大は依然として見られていることから、急激な動きとなる可能性は残っている状況です。問題は一気に下限まで下落する可能性も残っているといったところでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入り、中期線も上昇基調となっています。短期線がいつ天井打ちするかといったところに注目が集まりそうです。ただ、中期線が上昇基調を鮮明とする中で、中長期的には買い優勢といったところでしょう。そう考えると、一時的な下落はあっても、バンドの上限をブレイクしての動きとなる可能性が高いということが出来そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

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ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限まで下落し、そこから持ち直す動きとなっています。バンドの中心線を目指しての動きとなっています。バンドの上下限・中心線は下落基調にあり、方向感としては売り優勢と言ったところでしょう。バンドの中心線では抑えられやすい格好で、そこから再度バンドの下限を目指すといった動きになりやすい字ょ右京となっています。ちなみにバンドの下限は93.54円前後の水準です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっています。目先は買われやすい地合いとなっています。一方、中期線は下落基調で下値圏に入っています。これが底打ちから上昇となってこない限りは中長期的には売り優勢といった局面となっています。流れとしてはバンドの中心線では抑えられて、再度下落となる可能性が高いのではないかと思われます。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は下落しての引けとなりました。後場に入っても一進一退の狭いレンジでの動きとなりましたが、10400円が目先重くなり、方向感の見えにくい状況となりました。昨日のNY市場が休場となったことで、手掛かり材料難から様子見ムードが強まりました。為替相場も円高基調ではあるものの、それほど大きな動きになっておらず、株価への影響も限定的なものとなりました。

東京市場

テーマ:

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東京市場後場は日経平均が上値の重い展開を強いられています。寄り付きにつけた安値からは戻す動きで、底堅いことは事実ですが、プラス圏に浮上すると売りに押し込まれる状況となっており、伸び切れない状況です。基本的には為替相場の動向に左右されている局面となっているだけに、ドル円の上値の重さが意識される中では、なかなか上昇とは行かない所です。ただ、ドル円が94円を割り込んでの動きでじり安となる中では底堅いということができるかもしれません。

さすがに

テーマ:

コロフ

全体的に動きの少ない状況が継続されています。ドラギECB総裁の発言を受けて、若干動いた時間もありましたが、結局は行って来いの動きとなりました。ドル円も94円を割り込んでいるものの、そこから積極的に売り込む展開にはなっておらず、目先は動き難い状況となっています。今日の所はそういった動きが継続する可能性が高そうです。

米国休場で

テーマ:

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米国市場がプレジデント・デーで休場ということもあり、市場は全体的に方向感が見えにくい状況です。ドラギECB総裁の発言があり、ややユーロが売られる場面もありましたが、結局は押し戻しての動きとなっており、調整の動きが入りやすい局面と言うことができそうです。ここからもそれ程大きな動きにはなりにくいでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ:

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況下であり、方向感は見えにくくなっています。バンドの上下限が意識されており、レンジ圏での動きとなりそうです。ただ、バンド幅が縮小しているだけに、バンドブレイクからの動きには警戒を要する所でしょう。今のところ、バンドの上限から下落して、下限を意識しての動きとなっています。ここから持ち直すのか、バンドブレイクからの動きとなるのかに注目です。ちなみに、バンドの下限は1.3324ドル前後の水準です。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落しており、目先の流れは下向きです。ただ、下落の勢いが強いので、そろそろ下値圏に入りそうです。これが横ばいとなるのか、持ち直すのかは重要ですが、中期線を見ると、底打ちからの動きとなっており、底堅い動きが展開される可能性が高まっています。まだ中期線の上昇の勢いは弱く、支えられるかどうかには懸念も残りますが、短期線が底打ちすれば、中期線の上昇にも勢いが出そうです。短期線の動き次第ですが、底堅い動きとなる可能性が高そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整が入り、中心線を意識しての動きとなっています。中心線がじり高基調にあったので、価格もやや上昇といった状況でしたが、目先はバンドの上下限・中心線が横ばいへと変化してきており、全体的な動きも鈍くなってきています。ここからはそれほど大きな動きにはなりにくい状況ということができそうです。バンドの中心線で支えられているだけに、上限まで上昇してもおかしくはないところですが、今日の高値がまずは天井となりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちからの上昇基調を継続しており、目先は買い優勢の状況です。ただ、中期線が天井打ちから下落となっており、中長期的には上値の重さが意識される状況ということができるでしょう。そうなると、短期線が天井打ちといった展開となった場合、バンドの上限である94.24円前後の水準が高値となり、その後は押し戻されて94円割れ、といった動きになるのではないでしょうか。

ユーロドル30分足

テーマ:

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅の狭い状況からバンドの上限をブレイクしての動きが見られましたが、すぐに抑えられての動きとなっており、方向感の見えにくい状況となってしまっています。ただ、それでも再度バンドの上限まで持ち直すなど、比較的堅調な動きとなっています。1.34ドルが意識されての動きとなっているだけに、ここから再度持ち直すかどうかは重要な状況でしょう。バンド幅の拡大は現在も見られるので、可能性は残っている所です。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入りそうです。一方中期線h天井打ちから下落となっていましたが、下落基調が落ち着き、高値圏での横ばいとなっています。再度持ち直すかどうかは重要なところですが、思った以上にしっかりとした動きです。短期線が天井打ちとなるかどうかといったところに懸念があるところであり、仮に短期線が天井打ちとなると中期線の形も悪くなりそうで、警戒感は強いものの、バンドウォークをしているだけに、積極的には売りにくい所です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの下限まで下落し、そこからバンドの中心線まで戻したものの、再度下落する動きとなっています。バンド幅はほぼ横ばいとなっていますが、下限がやや下向きの動きとなっているのは気になるとことです。バンドの下限までは一時的には下落する可能性が高いのではないでしょうか。そうなると92.25円前後の水準が意識されるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っています。これが天井打ちとなるかどうかがポイントになりそうです。一方、中期線は下値圏での動きですが、底打ち気配が見えてきています。現状では下値波乱は無さそうな状況になってきています。今日の安値圏に迫る可能性はあるものの、そこをブレイクして、といった動きには目先なりにくいでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は下落してのスタートとなっています。ドル円で円安修正が起こったことを背景に、株価の上値が抑えられる状況となっています。ただ、それほど大きな動きになっているわけではなく、目先はやや下げ渋っての動きとなっています。週末ということもあり、ポジション調整を絡めながらの動きとなることも予想されます。

為替相場はドル円が93円を再度回復しての動きとなっています。ここからの戻りがあるかどうかは株価にとっても重要な所でしょう。ただ、やや上値の重さが意識されやすいのでは、と見ています。

ユーロ円

テーマ: 概況

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ユーロ円は124円割れ目前まで下落したものの、そこからは持ち直しての動きとなっています。ただ、ダウ先物が下落していることなどを考えると、米国時間帯に下値を追う可能性が残る所です。ロンドンフィキシング前後の動きには注意といった所でしょうか。

東京市場スタート

テーマ:

コロフ

日経平均株価は小幅に上昇してのスタートとなりました。円安が修正される一方で、昨日の下げに対する買い戻しの動きも見られ、方向感の見えにくい状況となっています。ただ、GDPが良くなかったことは懸念されそうで、上値を抑える可能性が高いでしょう。

為替相場はやや円高が進んでいますが、目先はそれ程大きな動きにはなっていません。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きで、バンドウォークとなっています。バンド幅の拡大も見られ、さらに上値を追う動きが期待される状況となっています。バンドの下限はまだ下落基調となっていることから、バンドウォークの継続が意識されています。バンドの下限が横ばいから上昇となってこない限りにおいては値頃感からの売りは危険な状況となっています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で、高値圏に入っています。一方、中期線も上昇基調を維持しており、上値余地が残っている状況です。1.35ドルに到達するかどうかがポイントになっていきそうです。RCI短期線が天井打ちとなるかどうかといったところに注目です。流れとしては依然として上値を追いやすい格好ということができるでしょう。仮に調整が入っても、中期線の上昇基調を背景に下値は堅そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻しを演じたものの、バンドの上限まで届かずに上値の重さが意識されている状況です。一時93円を割り込み、そこから戻している点に関しては底堅さを感じさせるものの、現状の上値の重さは、先行きに再度の93円割れを意識させる動きとなっています。現状はバンドの中心線を目指しての動きとなっていますが、そこを割り込むと厳しい状況となるでしょう。バンド幅は縮小傾向にあり、方向感は見えにくくなっていきそうです。

RCIで見ると、短期線が高値圏まで上昇し、やや天井打ち気配となっています。これが下落基調を強めるかどうかといったところに注目が集まるところです。一方、中期線は底打ちから上昇基調となっています。中長期的には上昇しやすい格好となっています。底堅さは意識されるものの、バンドの下限まで下落ということになると、93円割れが意識されるだけに、注意はしておきたい所です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は100円超の下落となって大引けとなりました。後場に入り下げ幅を拡大する天会となっており、先行きに警戒感が高まる状況となっています。ドル円が一時93円を割り込んだことが嫌気されての動きですが、現状は持ち直しの動きを見せています。ドル円に関しては95円が意識されての下落となっていますが、思った以上に底堅い状況でもあります。下値では買いたいとの思惑が強すぎて怖さを感じる所ではあります。

東京市場前場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:11344.45(-24.67)

東京市場前場は小幅に下落しての引けとなりました。円安一服が嫌気される状況であり、ダウの14000ドル回復に関してはそれ程材料視されていない状況です。ドル円との相関がかなり強い状況となっており、それ以外の材料は現状では意識されていないだけに、逆にドル円の調整が強まった場合に警戒感が高まる状況に有りそうです。

その為替相場ですが、ドル円はじりじりと下落する動きが継続しています。朝方に瞬間つけた安値を試す状況となっているように思われます。そこを割り込むと欧州時間帯で93円割れが意識される可能性が高まるだけに、注意が必要かと思います。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きとなっています。バンド幅の拡大も見られることから、先行きに関しては急激な売り局面となる可能性も高いでしょう。ここまでバンド幅は縮小傾向にあっただけに、エネルギーが蓄積されており、動き出したら思わぬ安値を出す可能性もあるだけに、注意が必要な局面と言うことができそうです。目標としては1.335ドル前後の水準が意識されることになりそうです。

RCIで見ると、短期線が持ち直しの動きを見せていましたが、ここにきて横ばいへと変化しています。依然として下値圏での動きとなっていますが、これが再度下落に転じるようなことになると危険です。中期線も下値圏での横ばいとなっており、状況は良くない所です。短期線が横ばいから再度状況といった動きになるのかどうかがポイントになりそうです。流れとしてはバンドブレイクをしているだけに、売り優勢ということが出来そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限まで下落した後に持ち直し、中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向から横ばいへと変化しており、中心線で押さえられている状況を考えると、バンドの下限までは下落する可能性が高そうです。そうなると、94円を再度割り込んでの動きということになりそうです。そこからバンドブレイクするかどうかといったところに注目が集まりそうです。

RCIで見ると、短期線が持ち直しての動きとなっています。まだ多少の上値余地を残しての動きとなっています。一方、中期線は下落基調となっており、中長期的には売り優勢と言った状況となっています。流れとしては短期線の天井打ちを待っての売り局面と言うことができそうです。仮にバンドの下限を意識している時に短期線が下落基調を強めるといった場面となれば、バンドの下限をブレイクしてといった動きが見込まれるだけに、警戒を要する状況となってきています。

さすがに

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は大幅上昇となっています。日経平均が250円程度の上昇となっています。円安が進行していることが好感されての動きであり、目先のドル円の堅調地合いを背景に、この上昇の流れは継続しそうです。

為替相場はドル円に関しては堅調な動きとなっていますが、取り敢えずは上昇一服といった思惑もありそうです。東京時間帯ということもあり、方向感は見えにくくなっていくのではないかと見ています。

結局は

テーマ: 概況

コロフ

全体的に円安基調となる一方で、ポンドが売られている状況となっています。ドル円の上昇で、ポンド円に関しては下げ渋っていますが、ポンドドルは大きく売られています。先週末に買われていたポンドですが、結局は押し戻される展開となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは横ばいの動きから、バンドの上限をブレイクする動きとなっています。ここからバンドウォークとなる可能性はありそうです。問題はバンドの下限がまだ横ばいとなっていることです。これが下向きに動きだしたら一気に上昇といった動きになりそうです。そうなれば1.34ドルを回復する展開も見えてきます。バンド幅はもともと狭かっただけに、エネルギーは溜まっています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っています。中期線は高値圏での横ばいとなっています。買われ過ぎ感は意識されるものの、天井打ちするまでは買い優勢の展開ということができるでしょう。問題は短期線の動きでしょう。これが天井打ちとなるとバンドの中心線まで押し戻される動きとなっていくでしょう。状況としてはバンドの下限とRCI短期線の動きに注意しながら、買い優勢といった所ではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を挟んでの動きで、方向感は見えにくい状況となっています。ただ、上昇していた所で、バンドの上限に届かずに腰折れしているだけに、先行きに関しては懸念が広がる状況ということができるでしょう。バンド幅が縮小傾向に入っているだけに、大きな動きには目先はなりにくいものの、エルギーが溜まってきているだけに、バンドブレイクからの動きには警戒が必要な状況ということができるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。これが天井打ちとなるかどうかに注目が集まる所です。一方、中期線は底入れ感があったものの、再度押し戻される動きが見られていることから、中長期的な持ち直しに対する懸念が強まっています。仮に中期線の持ち直しが腰折れし、短期線が天井打ちということになれば、一気に下値追いといった動きになりかねないので注意が必要でしょう。

今日は

テーマ: 概況

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今日は建国記念日で東京市場は休場です。さらに中国・香港なども春節で休場となっています。ユーロドルなどに調整が入っていますが、ダウは持ちこたえて、さらに上値を伺う状況となっています。この流れが今週も続くのかに注目ですが、個人的には危ないのでは、と見ています。

ダウの14000ドル

テーマ: 概況

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ダウは14000ドルを挟んでの動きとなっています。下げ渋るものの上値は重いといった状況で、今週は方向感を出さないまま終了といった展開となり、結論はまた来週、といった動きになりそうです。引けにかけて動き出す可能性はありますが、可能性は低そうです。

EUサミット

テーマ: 概況

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EUサミット後の各国首脳の話を聞くと、合意がなされ、今後に向けて努力していこう、といった意思表示をしています。ただ、緊縮財政下ということもあり、初めて予算削減という結果となりました。英国首相に押し切られる格好です。この結果を受けて、といったわけではないのでしょうけど、現状はダウが14000ドルを割り込んでの動きとなっています。

東京市場

テーマ: 概況

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東京市場は日経平均が大きく下げての動きとなっています。ダウが下落したことや、ドル円が94円で抑えられたことなどが要因となっていますが、水曜日の400円高の反動がやはりまだ見られる状況となっています。週末ということでポジション調整も意識されています。とは言え、NYダウの先物は堅調な動きを見せており、リスク志向の動きの巻き戻しは依然として弱い状況にあると言えそうです。

ダウは下げ渋る

テーマ: 概況

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ダウは結局下げ渋っての引けとなりました。一時13900ドルを割り込み、100ドル超の下落となりましたが、終わってみれば42ドル安の13944ドルといった引けとなりました。思った以上に底堅い動きで週末に入る事になりました。

持ち直しているが

テーマ: 概況

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ダウは現状13900ドルを回復しての動きからしっかりとした動きとなっています。後は引けに向けて再度売り込まれないかどうかといった状況になっています。ただ、ユーロドルなどの形を見ると、下落する可能性が高そうで、ダウも依然として危険な状況にあることは事実ではないかと見ています。

ユーロ、急落

テーマ: 概況

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ユーロが急落する展開となっている。ドラギ総裁の発言が嫌気される展開となっており、対円で一時126円を割り込む動きを見せた。インフレ率の低下に対する懸念や成長リスクに対する発言が相場を押し下げている状況となっている。

英中銀

テーマ: 概況

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英中銀は政策金利を0.50%に据え置き。資産購入プログラムの規模を3750億ポンドに据え置き。さらに緩慢だが持続する英景気回復を予想。などといった声明を出しています。

ダウ

テーマ: 概況

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ダウは結局プラス圏での引けとなりました。欧州株がここまで下落する中での動きとなっているだけにさすがに驚きましたが、下値の堅さが強く意識されています。やはり問題は14000ドルをシッカリと突破するかどうか、といった状況になってきています。

ここに来て

テーマ: 概況

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ここに来てややリスク志向の動きが一服している状況となっています。ダウは14000ドル目前での失速で、それを受けて円売りが巻き戻され、ユーロドルなども下落する動きとなっています。特段大きな材料は無さそうですが、30分足を見ても上値の重さが意識されており、下値余地が残る状況となっています。

欧州株、上値重い

テーマ: 概況

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欧州株は上値の重い展開となっています。日本株が400円以上の上昇となるなど、アジア市場は堅調地合いとなりましたが、今日は調整といった動きになりそうです。となるとダウも上値の重い展開となりそうで、荒っぽい動きが継続することになりそうです。

上値は重い?

テーマ: 概況

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NYダウ工業株30種:13979.30(+99.22)

米国株式市場は上昇しての引けとなりましたが、引けにかけて若干押し込まれる動きとなり、100ドル高水準を割り込んでの引けとなっています。利益確定の動きが出やすい局面は依然として意識されている状況と言えるのか、判断が難しいところですが、ダウは思った以上に14000ドルが重い状況です。

ダウの14000ドル

テーマ: 概況

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ダウは14000ドルを挟んでの動きとなっています。昨日の下げから一気に戻したので、もう少し上値を追う可能性もあるかと思ったのですが、思った以上に上値の重い状況となっています。とは言え、大きく下げるわけでもなく、底堅いことは底堅いのですが。

リスク回避

テーマ: 概況

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リスク回避的な動きが強まり、再度円買いの地合いとなって、ユーロ円が125円を割り込んでの動きとなっています。ドル円の上値も重く、特段材料はないものの、円買が強まる流れとなっています。

問題は・・・

テーマ: 概況

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現状、リスク志向の巻き戻しの動きが継続していますが、ダウは取り敢えず下げ渋って気ている状況です。13900ドルに再度迫ってきており、ここから引けにかけての動きは重要でしょう。引けにかけて日中安値を更新して下落ということになれば、明日以降の動きにも警戒感が高まりそうです。利益確定のポイントを探っていた買い方からすれば、雇用統計で材料の出尽くし感が意識されてきているだけに、売りを入れやすい所ではないでしょうか。そういった動きから下落となれば、まだ下値余地はありそうです。

ダウが下げ幅拡大

テーマ: 概況

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ダウが下げ幅を拡大しての動きとなっています。13900ドル前後の動きから、一段安となっており、先行きにも警戒感が高まる状況です。利食い売りが優勢で、大きな流れが変わったかどうか、といった所には疑問も残りますが、警戒は必要でしょう。

欧州株が大幅安へ

テーマ: 概況

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欧州株が大幅安となっています。特にドイツ株は2%に迫る状況で、調整の動きが加速する展開となっています。先週までの動きから、材料出尽くし感を受けて一転してリスク回避的な動きが強まっています。問題はダウの動きとなりそうですが、さすがに上値を抑えられそうです。

ドル円、抑えられる

テーマ: 概況

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ドル円は上値を抑えられる動きとなっています。米国債利回りの上昇が一服したことや、欧州株の下落などを眺めて、92円台を割り込む動きとなっています。30分足でもボリンジャーバンドの中心線を目指しての動きで、下値余地はありそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

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日経平均株価:11260.35(+69.01)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。先週末のダウが大きく上昇したことや、円安修正がそれ程起こっていないことを背景に、下値では支えられる動きとなりました。ここから欧州時間帯に入り、どういった動きとなるかは先行きを考える上では重要なポイントになりそうで、調整の動きが強まれば、株価にも影響しそうな局面ではあります。

東京市場前場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:11245.37(+54.03)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。ダウが大きく上昇したものの、やや円安修正が入っていることが嫌気される状況となっています。ECB、ISMなどは残るものの先週末で重要イベントを通過し、取り敢えず一服感が出ている状況です。ただ、それでも株価は上昇しているわけですし、為替相場も調整が入っているとはいえ下げ渋っているわけですので、その意味でも本格的にここから下落するのかどうかは不透明です。問題は欧州時間帯の動きといったところでしょう。

雇用統計詳細

テーマ: 概況

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非農業部門雇用者数:15.7万人(事前予想:16.5万人)
民間部門雇用者数:16.6万人(事前予想:16.8万人)
失業率:7.9%(事前予想:7.8%)
時間あたり平均賃金(前月比):0.2%(事前予想:0.1%)
週間平均労働時間:34.4(事前予想:34.5)

米株指数先物は上値を追う展開となっており、やや違和感のある状況です。市場の雰囲気からすると、思った以上に悪くない、という反応となっています。

ドル円

テーマ: 概況

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ドル円は雇用統計が予想よりも悪かったkとを受けて、一気に92円割れ。ただ、米株指数先物が持ち直していることを背景に、思った以上に下げ渋っている。

米雇用統計

テーマ: 概況

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非農業部門雇用者数:15.7万人(市場予想:16.5万人)
失業率:7.9%(市場予想:7.8%)

米雇用統計は予想に届かずとなった。この結果を受けて、円高が進行する展開となっている。ただ、ユーロドルなどは上昇している。米株し指数先物も伸び悩み。

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某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

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