ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2013年01月

ダウはやっぱり堅調か・・・

テーマ: 概況

コロフ

欧州株は上値の重い展開となっていますが、ダウは相変わらず堅調な推移となっています。決算や経済指標が下支えしての動きとなっています。とりあえず14000ドルを目指す動きとなっている可能性は高そうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をバンドウォークしていましたが、バンド幅の拡大自体が緩やかであったことを受けて、それ程大きな下落とはならず、目先は持ち直しの動きを見せています。ただ、バンドの中心線で抑えられており、上値の重さが意識されています。バンドの上限が横ばいとなっており、下限の下落も緩やかになっていることから、ここから方向感は見出しにくい状況となるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きとなっています。底打ち気配もあったのですが、現状は横ばいでの動きとなっています。また、中期線は下落基調で、下値余地も残っていることを考えると、状況としては上値の重さが意識されるでしょう。短期線の動き次第ではありますが、バンドの下限と中心線を意識してのレンジ圏での動きとなっていくのではないかと見ています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられる動きとなっています。バンドの上下限・中心線が下落している状況で、それ程大きな動きにはなりにくい状況ながら、上値の重さが意識されている展開となっています。ただ、バンドの下限も下落の勢いが落ちてきているので、再度バンドの下限を目指す動きとなっても下値を更新するかどうか、といったレベルで支えられる可能性も高いでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入りそうな状況です。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっており、短期線が天井打ちということになれば一気に下値追い、といった流れになるでしょう。ここから中期線が底打ち気配ということになれば、一時的な調整が入っても底堅い動きとなって逝くでしょう。可能性としてはそちらのほうが高いように思われます。流れとしては一時的な下落でバンドの下限、そこで支えられて再度持ち直し、といった動きになるのではないでしょうか。

FOMCを受けて

テーマ: 概況

コロフ

FOMC:政策金利を0-0.25%に維持。

FOMCの発表を受けて、ユーロ/ドル、ドル/円などが若干上昇する場面も合ったが、現状は押し戻されている。株価はやや上値の重い展開へ。

FOMC待ちか

テーマ: 概況

コロフ

そろそろFOMC待ちと言った状況になってきているようです。ダウは前日比ほぼ変わらず前ごの水準での推移となっています。ドル円は91円が下値で支えられていますが、上値を追う動きにもなっていません。ここから思惑的な動きがあるかどうか、といったところですが、まだ多少時間があるので、様子見ムードかな、と思っています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは欧州時間に入り、急上昇して1.35ドルをつけ、そこから調整が入ったものの、再度上昇する展開となっています。バンドの上限を意識しての動きとなっており、日中高値を超えての推移となっています。バンド幅は再度拡大傾向に入っており、強気相場が継続する状況となっています。バンドブレイクしているだけに、さらに上値を追う可能性も高まっています。

RCIで見ると、短期線は上昇基調を維持しての動きで、高値圏での動きとなっています。これが天井打ちするまでは買い優勢といった展開となっています。一方、中期線も下落基調から持ち直しての動きとなっており、短期線が天井打ちし、一時的に調整の動きが入ったとしても、中長期的胃は買い優勢と言った状況になる可能性が高まっています。押し目買いが出来れば一番良さそうですが、バンドウォークの可能性も高い状況です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を位置しての動きとなっています。バンド幅は拡大基調にありましたが、ここに来てバンドの下限が上昇となっています。このままバンド幅の拡大が見られないようであれば、一時的には調整の動きが入り屋少なっテクるでしょう。そうなった場合はバンドの中心線が調整のめどとなってくるでしょう。現状は90.95円前後ですが、中心線も上昇しているので、91円前後がポイントになってきそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。上値余地はありませんが、このまま高値圏での横ばいとなるのか、天井打ちとなるのかで流れが大きく変わってくるので、その点は注意が必要です。中期線は高値圏での横ばいを継続しており、中長期的にはまだ買い優勢と言った状況です。一時的な調整が入っても、底堅い動きとなる可能性は高いでしょう。

米司法省

テーマ: 概況

コロフ

米司法省がソフトバンクとスプリントの合併に対してFCCに措置延期を要請、との報道を受けてか、円高が進行する展開となっています。

ダウ、上値追い

テーマ: 概況

コロフ

ダウが上値を追う展開となっています。消費者信頼感が悪かったにもかかわらず、関係なく上昇しているのにはさすがに驚くところですが、14000ドルを目指しての動きということになるのでしょう。今週は重要指標を控えているので、調整が入りやすいかと思っていたのですが、そういった展開にはなりにくい状況です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をバンドウォークしていた相場が、一気に上昇してバンドの上限を意識しての動きとなっています。このまま東京時間の高値を突破することができるのかがポイントになっていきそうです。バンド幅の拡大は目先は見られず、レンジ圏での動きとなる可能性も十分に有りそうです。そうなった場合はバンドの上限である1.3460ドル前後の水準が意識されての下落と言った動きになりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっており、上昇の勢いはかなり強いものの、上値余地を十分に残しての動きとなっています。中期線も下落基調から急反転しており、流れは買い優勢といった状況です。この流れが維持されるのであれば、バンドの上限をブレイクしてのバンドウォークとなる可能性があり、その点は注意が必要でしょう。後はバンドの下限が下落するのか、横ばいとなるのかで流れが変わってきそうです。ただ、目先はバンドの上限で抑えられる可能性のほうが高いように思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から上限まで上昇し、91円台を回復したものの、そこからは押し込まれて中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅はほぼ変わらずで、ヨコバイの動きとなっていることを考えると、目先は方向感の見えにくいところですが、取り敢えずは中心線で支えられていることを考えると、再度上限を目指す可能性もありそうで、そうなれば91円台といった動きになるでしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調から底打ちとなっています。これが本格的な上昇となるかどうかがポイントとなりそうです。一方、中期線は上昇基調だったものが腰折れして、ゆるやかに下落する展開となっています。現状は中立水準であり、ここからの方向感が見えにくいところですが、このままゆるやかに下落といった展開となれば、中長期的には売り優勢といった状況となるでしょう。先行きに関しては上値が重くなる可能性を見ておいたほうが良さそうです。

2年債入札結果

テーマ: 概況

コロフ

米財務省は2年債入札の最高落札利回りが0.288%、応札倍率が3.77倍となったと発表した。

伸び悩み

テーマ: 概況

コロフ

米耐久財受注は良かったものの、全体的に市場は伸び悩む状況となっている。さすがに買われ過ぎ感が強まる局面で、かりにネガティブサプライズには大幅安となって反応する可能性が高まっている。ダウ先物は比較的堅調な動きを継続しているが、これがマイナス圏に転落するような事になれば、調整の勢いが増しかねず、警戒を要する局面となっている。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10824.31(-102.34)

今日の東京市場は株価が大きく下落しての終了となりました。買われ過ぎ感や、ドル円の上値の重さが意識されての動きとなっています。利益確定の動きが出やすくなっており、寄り付き高値で引けが安値となりました。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

ドル円がじりじりと抑えられて、91円を割り込んできている。日足では91円上の水準がバンドの上限であり、バンドブレイクからバンドウォークといった動きにはなりにくい格好となっており、一時的には調整が入りやすい状況となっています。

ダウは堅調

テーマ: 概況

コロフ

ダウは堅調な地合いを継続している。新築住宅販売件数が予想よりも悪かったが、下値は堅い状況となっている。

ダブルノータッチオプション?

テーマ: 概況

コロフ

DNPは何だったのか、といった感じの局面ですが、特にオプションに関しては実体はよくわからないのものであり、特段驚くものでもないでしょう。日足では91円上の水準が一応の抵抗帯となりそうですが、月足では調整が入っても95円程度はありそうなので、その点は注意が必要かな、と思っています。

ダウが13800ドル割れ

テーマ: 概況

コロフ

ダウが一時13800ドルを割り込む展開となっています。NASDAQの下げ幅も拡大してきており、警戒感が若干高まる状況です。マイナス圏に転落するかどうかといったところですが、一時的には可能性がありそうです。

さすがに

テーマ: 概況

コロフ

若干だれてきた感じです。それでもダウは50ドル弱の上昇ではありますが、NASDAQの下げ幅が拡大してきています。一方、ドル円も90円を割り込んでの動きとなっています。ユーロドルは比較的落ち着いていますが、それでも上値は抑えられてきています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10524.74(+37.75)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。アップルの決算が嫌気される中、中国のPMIが市場予想を上回ったことを背景に買いが入る展開となっています。ただ、日本の貿易赤字拡大などを考えると、市場にはやはり警戒感が漂う状況となっています。

為替相場も中国のPMI発表を受けて円安が進行する展開となっています。とは言え、それ程大きな動きになっているわけではなく、ドル円は88.75円前後の水準が意識されている状況です。ここをブレイクすることができるかが後場のポイントになりそうです。

債務上限問題

テーマ: 概況

コロフ

米下院が債務上限引き上げ法案を可決し、取り敢えず債務上限問題は先送りされることになりました。その結果を受けてダウはさらに堅調な推移となっています。この動きを受けて円安が若干進み、ユーロ円は118円を再度回復するかどうか、といった水準にまで持ち直しています。

ダウが強い

テーマ: 概況

コロフ

ダウが本当に強い状況となっています。企業決算において、市場の予想のハードルが低く、それが安心感となって株買いへと突き進ませている状況です。米景気に対する警戒感は依然として根強く残っているものの、足元の景気指標は概ね良好となるなかで、あまり悲観的な見方をすべきではないのかもしれません。ただ、この動きと為替がいまいち連動していない点は注意が必要でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンド幅の拡大が一時見られたのですが、現在はバンドの上限が下落に転じてきており、大きな動きにはなりにくくなってきています。一時的には調整が入ってもおかしくはない状況ということができるでしょう調整が入るとしたらバンドの中心線である1.3312ドル前後の水準が意識されることになりそうです。ただ、流れは戻り売り優勢といった局面です。

RCIで見ると、短期線が下値圏での横ばいの動きで、底打ち気配があったのですが、まだ上昇には勢いが弱いといった所です。中期線は下落基調を継続し、下値圏に入ってきています。流れは売り優勢の局面となっており、先行きに対する警戒感が強まる状況となっています。ここから再度バンドウォークとなる可能性も出てきており、そうなった場合は下げ幅を拡大し、直近の安値を更新といった動きになってもおかしくはないでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をバンドウォークする展開から、若干持ち直しての動きとなっています。バンドの上限が上昇から下落に転じてきており、流れとしては調整が入りやすい状況となっています。目標としてはバンドの中心線である88.1円前後の水準ですが、最近は1σ前後で抑えられる可能性もあるので、その点は注意が必要でしょう。バンドの上下限・中心線が下落基調にあることを考えると、目先は戻り売りが優勢といった局面です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっています。まだ下値圏での動きですが、この流れを維持できるかがポイントとなりそうです。ただ、中期線は依然として下落基調を継続しており、下値圏に入ってきています。基調が変わるにはこの中期線が底打ちしてこないと行けないわけで、中長期的にはまだ上値の重い展開となるのではないでしょうか。

米企業決算

テーマ: 概況

コロフ

グーグル、IBMの決算が予想よりも良かったことで、米株が時間外で上昇するてんかいとなっています。

キング総裁の

テーマ: 概況

コロフ

キングBOE総裁の追加刺激の用意、との発言を受けて、ポンドは上値が重い状況になっていますが、さすがに今日の安値水準には届いていません。さすがに売り材料の出尽くし感や、調整の買い戻しに支えられやすくなってきている可能性はありそうです。

ダウは

テーマ: 概況

コロフ

じり高スタートから下落して、現状は前日比変わらず前後の水準を動いています。依然としてしっかりとした動きが継続される状況です。企業決算が全体的には悪くないというのも好感される要因となっているようです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をバンドウォークする動きから一気に下落し、バンドの下限まで動いている状況です。下限をオーバーシュート気味にブレイクしたものの、現状は下限の中に収まっている状況となっています。1.33ドルを割り込んでの動きとなっているだけに、警戒感が根強い状況です。現状で、バンドの下限が下落に転じており、このままバンドウォークとなる可能性も否定出来ない所です。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから急下落となっています。中期線も上昇基調から一転して天井打ちから下落、といった動きになっています。短期線の下落の勢いがかなり強いので、すぐに下値圏に入ってくるものと思われますが、そこからの動きに注目といった所でしょう。底打ちすることが出来れば、バンドの下限で支えられる動きとなっていくでしょう。下値圏で這う動きになればバンドブレイクからバンドウォークとなりかねない所です。何れにしても中期線の形が悪くなっているので、売り優勢ではあるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクして一気に下落する動きとなっています。一時持ち直す時間もあったのですが、急激な下落となって動いている状況となっています。88円台半ばまでの下落であり、バンドの上限が下落基調から再度上昇に転じるなど、バンド幅の拡大も見られることから、流れはかなり悪いということが出来るでしょう。現状は下限を大きくブレイクしている事から、一時的には調整が入ってもおかしくはないところですが、依然として売り優勢といった所でしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から中立水準まで戻せずに押し戻されています。中期線も下落の流れを維持し、いずれも下値圏に入る動きとなっています。短期線が底打ちしてこないことには流れは変わってこないでしょう。下値余地はあまりない状況ではありますが、下落基調を継続している事を考えると、依然として売り優勢の状況ということができるでしょう。バンドブレイクからの動きで、下値が見えにくくなっている状況です。

取り敢えず

テーマ: 概況

コロフ

日銀の金融政策決定会合で乱高下をしましたが、目先は徐々に落ち着いた動きとなってきています。88円台まで進行した円高も、まずは押し戻す動きとなっています。欧州勢の動きは機になるところですが、まずはポジション調整をしながら、といった所でしょう。個人的には円高修正が入ってもおかしくはないと思っています。

ドル買い戻しへ

テーマ: 概況

コロフ

ドルが買い戻されている状況となっている。一時80を割り込んだドルインデックスも80を回復しての動きとなっている。対ポンド、対円での動きが特に目立つ状況。ただ、今日は米国が休日であり、大きな方向感は見えにくくなりそう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられて上限を意識しての動きとなっています。バンド幅は横ばいで、やや拡大の気配も見えますが、まだはっきりとはしていないところであり、バンドブレイクからの動きとなるかは不透明です。バンドの下限の動きに注目しながら見ていくことになりそうです。現状の1.3330ドル前後の水準は、ここまでも意識され、抑えられている水準であるだけに、逆にブレイクしたら大きな動きとなりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっており、中期線は中立水準での動きで方向感は見えにくいものの、持ち直しの動きとなっています。流れとしては上向きということになりそうです。ただ、短期線の上昇の勢いが急であることや、中期線の方向感が若干見えにくいところなど、懸念が残ることも事実です。両方が上昇しているうちに上値をブレイクして上昇出来るかどうかがやはりポイントになりそうですが、抑えられる可能性のほうが若干高いように思っています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてのバンドウォークからの持ち直しの動きが入っています。ただ、上値の重さが意識されており、横ばいでの修正といった状況で、再度下値を追う可能性が高まっています。一時的にバンドの中心線をタッチする可能性はありますが、そこから下落して、バンドの下限まで下落といった動きになるのではないでしょうか。価格としては89.28円前後の水準を意識しておきましょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇し、上値を抑えられて下落した後、再度持ち直しての動きとなっています。まだ上値余地は残っており、底堅い展開となりそうです。ただ、中期線は下落基調を維持しており、中長期的には戻り売り優勢といった状況になっています。短期線が上昇して天井打ちといった展開になった場合に下落の勢いが強まりそうで、やはりバンドの下限まで下落といった動きになるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10747.74(-165.56)

今日の東京市場は大幅安となって終了しました。ドル円も下落する流れとなっており、調整の動きが強まっています。日銀の金融政策決定会合を前に、ポジションを調整したいとの思惑からの動きとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から一気に下限まで下落し、さらにバンドブレイクからの動きとなっています。日中の安値をブレイクしての動きであり、バンド幅の拡大を伴っての動きとなっているだけに、警戒感が高まる状況となっています。さらに下値を追う可能性が高まっています。バンド幅自体はそれなりに拡大していることを考えると、バンドの上限の動きには注意が必要と言うことはできるでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調となっており、中期線もゆるやかな下落から、ここに来て下落の勢いが増してきている状況です。短期線には多少の下値余地が残っていることを考えると、まだ売り優勢の局面ということができるでしょう。中期線の下落基調から考えると、中長期的にも売られやすい地合いということが出来そうです。短期線が底打ちから持ち直してもバンドの中心線である1.3357ドル前後の水準が意識されることになりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線のレンジ圏の動きとなっています。バンド幅は大きな動きとなっておらず、全体的な流れも横ばいとなっています。現状はバンドの上限から調整が入り、中心線を意識しての動きとなっています。中心線で支えられるかどうか、といったところが注目です。バンドが横ばいとなっていることから、バンドの下限まで下落する可能性も高そうです。価格としては下限は89.72円前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落してきたが、中立水準で反転する動きとなっている。中期線も下落基調から反転する動きとなっており、現状の下落基調から考えると、完全に反する動きとなっています。バンドの中心線で支えられて再度上昇する動きとなるのかどうかに注目が集まる所です。特に短期線の動きには注目ですが、中長期的な基調の改善が見られるだけに、底堅い動きになりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10913.30(+303.66)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。ドル円が90円台に突っ込んでの推移となっていることが好感される状況となっています。さらに海外株式市場も堅調な推移となっており、相場を押し上げる展開となりました。

為替相場はドル円が90円台での推移となり、クロス円も上昇する動きとなっています。ユーロドルは比較的動きの小さい展開となっており、目先は様子見ムードとなっています。ダウがさらに上値を追うかどうか、といった所でしょう。

朝から

テーマ: 概況

コロフ

日経平均は朝から急騰し、現状250円弱の上昇となっています。ドル円が一時90円台を回復する中で一気に上値を追う展開となっています。10900円がまずは目標となりそうですが、一時的には調整の動きが入ってもおかしくは無さそうです。問題は為替相場で再度90円台を回復することができるか、といった所でしょう。日足で見ると、目標は91円前後の水準であり、上値余地が残っている状況です。となると、一時的な調整が入っても買い優勢ということになりそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

それではユーロドルの30分足を見てみましょう。

まず、ボリンジャーバンドでは一気に上昇してバンドブレイクからバンドウォークとなる動きとなっています。バンドの下限が下向きになっていることを考えると、さらに上値を追う可能性もあるでしょう。レンジ圏をブレイクしての動きとなっているだけに、警戒感は高まる状況となっています。1.335ドル前後の水準では目先抑えられているようにも見えますが、バンドウォークとなれば、再度試す展開も考えられるところでしょう。

RCIで見ると、短期線が急上昇して高値圏を意識しての動きとなっています。天井打ちとなるかどうかがポイントとなっていきそうです。一方、中期線も持ち直しの動きから高値圏を目指す格好となっています。このまま上昇基調を維持することになれば、中長期的にも買い優勢ということになるでしょう。とりあえずは短期線の動きに注目ではありますが、一時的に調整が入っても、しっかりとした動きが予想されるところではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

それでは現状のドル円の30分足を見てみましょう。

まず、ボリンジャーバンドではバンドの中心線で支えられての持ち直しの動きとなっています。そのままバンドの上限まで上昇する動きとなっており、かなりの強気相場であることがうかがえます。バンドブレイクからの動きがあるかどうかといったところです。一時的には調整が入るのかと思ったのですが、そういった展開にはならない可能性も見ておく必要があるでしょう。少なくとも売りは仕掛けにくい所ではあります。それでも一時的には調整が入るとみているのですが、それは日足での話ですからね。

RCIで見ると、天井打ちしていた短期線が横ばいでの動きへと変化しています。ほぼ高値圏での動きであり、再度持ち直すようなことがあるのかどうかがポイントになっていきそうです。中期線が持ち直しており、上昇基調を継続していることを考えると、動きとしてはかなり強い状況にあることが分かります。そう考えると、短期線も持ち直す可能性があり、さらに上値追いといった動きも頭には入れておきたいところです。バンドブレイクからバンドウォークとなるかどうか、といった状況です。

東京市場

テーマ: 概況

コロフ

東京市場はレンジの動きとなっており、前日終値付近がレンジの下限といった状況となっています。現状はその下限付近での動きで前引けとなっていますが、ここからの下押しがあるのかどうか、といったところに注目が集まりそうです。後場に入り、上値の重い展開となれば、前場の安値をブレイクして、マイナス幅を拡大といった展開も考えられる所です。ここ最近の調整の流れが強いだけに、警戒を要する状況にあることは事実でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられての下落となっています。バンドの下限まで下落してきており、先行きに対する警戒感は根強い状況です。バンド幅は縮小傾向にあり、バンドの下限で支えられる可能性も高い状況ですが、上限が下落から横ばい基調に変化しているのは一応頭に入れておきましょう。ここから上昇となった場合は危険です。上値の重さが意識されているだけに、戻してもバンドの中心線といったところとなりそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から腰折れして急落しています。中期線も底打ち基調からの下落であり、下値圏での動きを強いられています。流れは下向きであり、さらに下方向を目指す可能性が高まっています。バンドの下限に到達している状況でのRCIの形の悪さであり、バンドブレイクからバンドウォークして下値を追う、といった動きも十分にありえるでしょう。そうなった場合は1.3250ドル前語の水準が意識されることになりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの下限をバンドウォークする動きから調整が入ったものの、バンドの中心線までは届かずに押し戻されている状況となっています。流れとしては再度バンドの下限を目指す可能性が高く、88円を割り込んでの動きとなりやすいところです。バンドの上下限中心線は下落基調となっており、大きな動きにはなりにくいものの、下落トレンドが継続されやすい局面といえそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇基調となっていましたが、中立水準で腰折れ気味となっています。一方、中期線は下落基調が継続されており、下値圏に入っています。中長期的に見ても売り優勢の局面であり、短期線の腰折れから下落といった動きが継続されるのであれば、やはりバンドの下限まで下落する可能性が高いでしょう。価格としては87.80円全語の水準であり、今日の安値を突破するでしょう。

日経平均下げ幅拡大

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が下げ幅を拡大し、250円安水準まで下落する展開となっています。一時的な調整の動きが強まっており、警戒感は根強い状況です。この流れで欧州時間に突っ込むと危険かも知れません。

東京市場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は一時200円安水準まで下落し、そこから下げ渋る展開となっています。ただ、引けにかけて一段安となる可能性もあり、警戒感は高まっています。為替相場の円安修正や、買われすぎ感が意識されているだけに、しっかりとした調整が入る展開を視野に入れて、ただ、押してきたところは拾っていくというのもいいかもしれません。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

それではユーロドルを30分足で見てみましょう。

まず、バンドの上限からの下落基調からバンドの中心線をブレイクしてバンドの下限まで下落する動きとなりました。底からバンドブレイクすることなく中心線まで戻す動き戻す動きとなっています。ここをブレイクして再度高値を追うかどうかがポイントとなります。バンド幅が狭い状況を維持していることから、上限まで上昇する可能性も十分にあるでしょう。ただ、中心線で抑えられると、再度バンドの下限まで下落といった動きになりそうです。

RCIで見ると、短期線が下落して、下値圏での動きとなっていましたが、ここにきて底打ちの動きとなっています。目先は上昇しやすい地合いとなっています。しかし、中期線は天井打ちから下落する流れとなっており、中長期的には戻り売り優勢といった動きになるでしょう。バンドの中心線、もしくは上限では抑えられやすく、そのあたりでの売りは仕掛けやすいでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

それではドル円の30分足を見てみましょう。

現状の動きはバンドの中心線をブレイクして下限を意識しての動きとなっています。下限からは支えられていますが、ほぼ横ばいでの動きとなっており、上値の重さも意識される状況となっている。今日の朝方にあけた窓を支えられるかどうかといったところですが、中心線で抑えられて再度下落という流れになったら危険でしょう。そうなれば、今日の窓を埋めての動きとなってもおかしくはありません。

RCIで見ると、現状は短期線が下値圏まで下落して、底打ち基調となっています。ここからしっかりと上昇できるかどうかがポイントになりそうです。ただ、中期線は下落基調を継続しており、中長期的には戻り売り優勢の局面となっています。そう考えるとバンドの中心線で抑えられて下落といった流れになる可能性は高いでしょう。ちなみに中心線の価格は89.50円前後の水準となっています。

テーマ: 概況

コロフ

今日は朝方から窓を開けての動きとなっていますが、この窓を埋めるかどうかは意外と重要かも知れません。窓を埋めずに上値を一気に追う動きとなっていくのか、さすがにそろそろ上値を意識しての動きとなるのか、といった分岐点となる可能性もあるでしょう。

13500ドル

テーマ: 概況

コロフ

ダウがじり高となり、13500ドルを目指す動きとなっています。週末の調整が入るかと思ったのですが、経済指標の好調を受けて、想像以上に堅調な動きとなっています。S&P500もプラス圏を意識しての動きとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドが全体的に横ばいとなる中で、バンドの下限で支えられて中心線を目指す動きとなっています。バンド幅が狭いので、上限まで上昇する可能性は十分にあるので、その点は注意が必要でしょう。ただ、まずは中心線をイシキしての動きとなりソうです。価格としては中心線が1.3260ドル、上限が1.3273ドル前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が天井打ち化ら下落しており、そろそろ下値圏に入りそうです。中期線も下落基調を継続しており、流れとしては売り優勢の局面となっています。そう考えると、目先の戻りも一時的なもので、再度売られる流れとなる可能性が高いでしょう。短期線の動きに注目ですが、これが底打ちして上昇しても、再度天井打ちとなった場面がやはり警戒すべき状況ということになるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクして、バンドウォークしていた相場に調整が入り、バンドの中心線の上の水準で支えられていましたが、ここに来てバンドの中心線をブレイクしての動きとなっています。89円を割り込んでの動きで、やや警戒感が高まる所です。バンド幅は縮小傾向に入っており、まずはバンドの下限を試す可能性がありそうです。価格としては88.63円前後の水準といったところでしょうか。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから急激な下落を見せています。勢いがかなり急なので、下値圏への到達も早そうですが、現状ではまだ下値余地があります。中期線も天井打ちから下落となっており、先行きに関しても上値が重くなる可能性はありそうです。中期線に関してはまだ高値圏にあるので、その辺りがどういった動きとなるかに注目ではあります。ここからバンドの下限まで行く可能性は高いと見ていますが、そこからさらに下値追い、といった展開にはならないのでは、と見ています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10801.57(+148.93)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。朝方に円が急落したことや、ダウの上昇を背景に買い圧力が強まる展開となり、寄り付きから大きく上昇しての動きとなりました。しかし、日中はダウ先物の上値が抑えられたことなどもあり、大きな動きにはなりませんでした。

為替相場は円安が目先は一服していますが、それでもドル円、クロス円は底堅い動きが展開されています。金曜のポジション調整がここからあるかどうかがポイントになってきそうです。欧州時間帯の動きは注目といったところでしょう。

円安が強まる

テーマ: 概況

コロフ

朝方から円が急落する展開となっています。日銀が失業率目標の導入をするとの思惑を受けての円売りが起こっているといった噂があります。ドル円は2010年7月以来の水準まで上昇していますが、テクニカル的にはまだ上値余地はありそうです。

米財務長官人事

テーマ: 概況

コロフ

オバマ大統領は米財務長官にルー氏を指名しましたが、これに対して、FRBは財務省における協力者を失うことを意味する、との思惑が出ています。バーナンキ議長とガイトナー長官の関係の深化を考えると、今後のFRBの金融政策に対する議会などからの圧力を懸念する意見が出ているようです。

ドル、大幅下落

テーマ: 概況

コロフ

ドルがさらに下値を拡大する展開となっています。対ユーロ、対ポンドなどで売り圧力が増す状況となっています。ドルインデックスは80を割り込み、さらに下値をおう状況となっています。それに呼応する格好で、ダウは上値を追う展開となっています。

ユーロ

テーマ: 概況

コロフ

ユーロが一気に急騰しています。ECBのドラギ総裁の利下げ要請がなかったとの発言を受けての展開で、対ドルで1.32ドルを目指す動きとなっています。対スイスフランでは30分足が一気に壊れてしまっています。1.20フランを回復する動きです。

リスク志向

テーマ: 概況

コロフ

欧州中銀が金利を現状維持で据え置いたことなどが好感され、ユーロに対する買い圧力が強まっています。円はそうしたなかで下落する動きとなっており、株価の動きと相まってリスク志向の動きが強まる状況となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限と中心線で挟まれたレンジをブレイクして、上限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクからバンドウォークとなる可能性もあったのですが、目先はバンド幅の拡大は緩やかであり、さらに上限をブレイクしてからの動きは弱い状況となっています。そう考えると、調整が入りやすい状況ということができるでしょう。バンドの中心線は1.3051ドル前後の水準にあり、ここまでは調整が入ってもおかしくはない状況です。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。これが横ばいとなるのか、天井打ちとなるのかがポイントになっていきそうです。天井打ちとなれば一時的には調整が入りやすい所です。一方、中期線は上昇基調に入っており、上値余地も残しているだけに、中長期的には底堅い動きが予想される所です。バンド幅がそれ程拡大していないので、バンドの下限まで下落する可能性もありますが、押し目買い優勢の状況ということができるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と上限とで形成されたレンジの中を動いており、じりじりと上値を追う展開となっています。ただ、直近の動きは上限から一気に中心線まで下落する動きとなっており、バンド幅の縮小や、バンド全体の上昇基調が緩んでいることなどもあり、上昇基調は終了したようにも見える状況です。ただ、バンドの中心線で目先は支えられており、ここを維持することができるかどうかがポイントになりそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する動きとなっており、下値余地も十分に残っていることから、さらに下げる可能性もあるでしょう。ただ、中期線は依然として高値圏での横ばいとなっており、底堅い動きとなることが予想される所です。バンドの下限で支えられれば88円台という状況であり、底堅さが強く意識されるでしょう。依然として円を買うという動きは弱そうです。

ダウが上値を削る

テーマ: 概況

コロフ

ダウは上値を削る動きとなっています。特段大きな材料は無さそうですが、買われ過ぎ感が意識されているようで、利益確定の動きが強まっています。こうした流れを受けて、一時88円をつけたドル円なども上値が重くなってきています。

ユーロドルは戻すも

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは30分足のボリンジャーバンドの中心線をブレイクしたものの、そこから上値を抑えられる展開となっています。ダウがやや上値を抑えられているのが警戒されている状況です。欧州債券市場で利回りが全体的に低下傾向となっていることも嫌気される状況です。

ダウ堅調

テーマ: 概況

コロフ

ダウが堅調な展開となっています。現状で50ドル強の上昇となっており、13400ドルに突っ込む可能性も高そうです。ただ、そうした中で、ドルに対する買い圧力が強いのはやや気がかりな所です。為替相場は最近株式市場と違った動きを見せることも多いですが、やはり警戒はしておいたほうがいいでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10578.57(+70.51)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。ダウの下落を受けて寄り付きこそ下げての動きとなりましたが、そこから持ち直しての動きとなりました。日銀の金融政策決定会合に対する期待感や、アルコア決算に対する安心感などが相場を支える展開となりました。

為替相場もドル円が上昇する展開となっています。87円割れの水準での買い戻しが見られたことで、下値の堅さが意識される展開となりました。日経平均の上昇とあわせての上昇となり、先行きに対する安心感が広がる展開となりました。

リスク回避だが

テーマ: 概況

コロフ

ダウは一時13300ドルを割り込んでの動きとなったが、米国の消費者信用残高が市場予想よりも良かったことなどを背景に買い戻しが入っての引けとなりました。アルコアの決算が市場予想よりも良かった事を背景に、意外と底堅い動きとなる可能性もあるので、東京市場のダウの先物が持ち直す展開も頭には入れておいた方が良さそうです。

ダウ、13300ドルの攻防へ

テーマ: 概況

コロフ

ダウは13300ドルを維持できるかどうかといった攻防となっています。ここまでの買われ過ぎ感が意識されての動きであり、警戒感が高まる状況ではありますが、現状ではまだ割り込んでいません。

ユーロ売り一服

テーマ: 概況

コロフ

フランスの格下げに対する噂でユーロ相場がやや揺れ動きましたが、現状では政府が否定しており、それに伴うユーロ売りが巻き戻されている状況です。ドル買いもここに来て一服しており、全体的に戻してきている状況です。

そうした中で始まった米国株式市場ですが、ダウが20ドル前後の下落、NASDAQは上昇といった動きになっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下限まで下落しての動きとなっています。ここからバンドブレイク、そしてバンドウォークとなるかどうかに注目が集まります。バンドブレイクからの動きとなれば1.31ドルを割り込む動きも見られるでしょう。それにはバンドの上限の上昇に伴うバンド幅の拡大が必要となりますが、目先はそういった動きにはなっていません。バンドの上限に注目しながら見ていく格好となりそうです。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。これが反転できるかどうかといったところですが、中期線も下落基調に入っていることから、仮に戻すことができても上値の重さが意識される展開となるのではないでしょうか。バンドの中心線では抑えられやすい展開となっています。バンド幅が狭いだけに、動き出したら大きくな利安いので注意です。現状水準は今日の安値であり、その点でもポイントとなっていきそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられる動きとなっています。下限を目指す動きとなっていますが、下限は今日の安値水準であり、ここで支えられるかどうかがポイントとなっていきそうです。バンド幅はゆるやかに縮小していることもあり、状況としては支えられる可能性が高いのではないかと見ています。価格としては87.25円前後の水準が意識されることになりそうです。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。底打ち気配もありますが、まだはっきりとはしていない所です。一方、中期線は下値余地を若干残していますが、下値圏での横ばいの動きとなっています。中長期的には依然として上値の重い状況となっています。バンドの中心線で押さえられる可能性もありそうです。ただ、バンド幅事態は縮小傾向に入っており、そうした動きからバンドの上限まで上昇といった動きも頭には入れておきたい所です。

東京市場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は一時プラス圏に持ち直す時間帯もありましたが、後場で一時100円安水準に沈むなど上値の重さが意識される展開となりました。結局は90円安での引けとなり、リスク志向の動きが巻き戻されています。ただ、昨日のダウは下落していただけに、このプラス圏に持ち直す動きは、依然として株に対する期待感に見えるところです。

為替相場はドル円が下落、ユーロドルは変わらずといった動きとなっています。欧州時間でこれがどうなっていくのかが注目ですが、ドル円に関しては今日の安値が支えられるかどうかがポイントになりそうです。

やや円売り

テーマ: 概況

コロフ

ここに来てやや円売りの動きとなっています。特段材料は無さそうですが、ここまでのリスク志向の巻き戻しが一服し、買い戻しが入っているようです。

ユーロ/ドル、買い戻し継続

テーマ: 概況

コロフ

ベルルスコーニ氏が出馬断念か、といった報道からユーロに対する買い戻しが進み、ユーロドルは現在1.31ドル台を回復しての動きとなっています。

ユーロ/ドル、買い戻し継続

テーマ: 概況

コロフ

ベルルスコーニ氏が出馬断念か、といった報道からユーロに対する買い戻しが進み、ユーロドルは現在1.31ドル台を回復しての動きとなっています。

リスク回避

テーマ: 概況

コロフ

ダウは軟調な展開となっています。さすがにここまでの上昇に対する利益確定の動きが強まっている状況です。ただ、積極的には売り込む動きになっておらず、思った以上に下値の堅さも意識されているように見えます。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはそれほど大きな動きになっているわけではありませんが、じり安基調を継続している状況です。目先はバンドの下限から持ち直して中心線を目指す動きとなっていますが、バンド幅は縮小傾向に入っており、中心線で抑えられる可能性が高そうです。バンドの下限が持ち直しの気配を見せていることからとりあえずは下値も支えられていきそうですが、上値の重さが意識される中で方向感が見えにくくなっていきそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇に転じています。上値余地も残っていることから、目先は一時的に持ち直す動きが継続しそうです。現状のバンドの中心線は1.3053ドル前後の水準であり、ここがまずはポイントになりそうです。一方、RCI中期線は下落基調を維持しており、下値圏に入ってきているとはいえ、すぐに底打ちといった動きにはなりにくそうで、やはり上値の重い展開が予想される所です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられて下落し、一気にバンドブレイクからバンドウォークの展開となりました。ここに来てバンドの下限から外れて持ち直す動きを見せています。バンドの上限も上昇から下落に転じており、調整が入りやすい状況となっています。ただ、バンドの上下限・中心線が下落する格好となりそうで、流れとしては下落トレンドを形成する可能性が高いでしょう。現状の中心線は88.05円前後の水準ですが、88円がここからのポイントになりそうです。

RCIで見ると、短期線・中期線共に下落基調を継続する展開となり、下値圏での動きとなっています。短期線がここから持ち直す事ができるかどうかがポイントになっていきそうです。下値圏に入っているだけに底打ちしてもおかしくはないのですが、まだ底打ちにはなっていないので、即断は危険でしょう。そもそも中期線が下値圏での動きとなっているだけに、中長期的には上値の重さが意識されやすい状況にあることは事実です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は100円弱の下落と名って終了しました。円安が一服したことや、リスク志向の動きの巻き戻しなどから利益確定の動きとなりました。為替相場に関しては正月明けの国内輸出企業からの売りが持ち込まれた、などといった噂もあるようです。寄り付きが高かっただけに、この下落が欧州株、米国株に対して思惑的な売りを誘う可能性もありそうです。一時的には調整が入るタイミングなのか、見極めが重要となりそうです。

ダウは結局

テーマ: 概況

コロフ

堅調な動きとなって終了しました。50ドル弱の上昇での引けです。NASDAQもプラス圏での引けとなっており、思った以上にしっかりとした動きとなっています。ISM非製造業景況指数が相場を支えた状況で、経済環境の好転が意識されての動きです。

FXとは関係が薄いけど

テーマ: 概況

コロフ

FXとは関係が薄いのですが、米国の原油在庫が1112万バレル減(事前予想100万バレル減)となったようです。ガソリン、留出油は積み増しとなっていますが、それでも減少があまりに多いところです。原油価格は動いていませんが、経済が動き出している可能性はあるのでしょうか。

雇用統計は

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数が+15.5万人(事前予想+15.2万人)失業率は7.8%(事前予想7.7%)となりました。期待が高かっただけに、失業率の悪化は先行きに懸念を抱かせます。ここまで期待感で上昇していた相場だけに、上値を抑えられる可能性もありそうです。

結局ダウは

テーマ: 概況

コロフ

13400ドルを割り込んでの引けとなりました。FOMC議事録などが嫌気されての動きではあるものの、雇用統計に対する期待感から下値を追う動きにはなりませんでした。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は87円が目先どうにも重い状況。30分足バンドの中心線が抑える格好となっています。下値の堅さが意識されているものの、伸び切れない所。

ADPの結果を受けて

テーマ: 概況

コロフ

ADP雇用統計の結果を受けて、一部の大手金融機関で非農業部門雇用者数の予想を引き上げたところもあるようです。で、結局予想に届かず、急落といった展開にならないか、心配似なる状況ではあります。とりあえず、ADPはNFPに近付くように修正はされていますが・・・

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

上値の重い状況が継続しています。今週は雇用統計などもあるので、その警戒感などもありそうです。さらに米債務上限引き上げに合意に至らないとの懸念も出ているようですが、それに関しては問題ないように思っていますが、一応頭に入れておいたほうがいいかもしれませんね。

引けにかけて

テーマ: 概況

コロフ

ダウが引けにかけて上値を伸ばし、300ドル高で13400ドルを回復する展開となって引けた。かなり強気で、去年の高値を超えてくる可能性が高いものと思われますが、再度の財政の崖の問題など、市場には楽観を許さない状況であることも事実でしょう。

落ち着いた動きへ

テーマ: 概況

コロフ

ダウの急騰やユーロドルの急落などがあったが、目先は落ち着いた動きになってきています。とは言え、ダウは下げ渋り、ユーロドルは上値が重いといった状況となっています。リスクに対する見方に差異があるだけに、先行きに関しては注意しておいたほうが無難でしょう。

ユーロドル、下値拡大

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが下値を拡大する展開となっている。30分足のバンドブレイクからバンドウォークの形であり、バンド幅の拡大を伴っているだけに先行きには依然警戒感が強い状況。特段材料は無さそうだが、日中安値を突破したことなどで投げが出ている。財政の崖の回避でダウが買われているが、知ったらしまいという流れになる可能性もある。

ダウ上値追い

テーマ: 概況

コロフ

ダウは上値を追う展開となっている。経済指標は建設支出が予想に届かず、ISM製造業景況指数が予想を上回る展開となり、相殺される格好となっている。財政の崖に対する懸念は後退したことで、ここまでの売り圧力が一気に開放される状況であり、買い優勢の地合いはまだ続きそう。

堅調

テーマ: 概況

コロフ

ダウの先物もしっかりとした動きとなるなか、ダウは大きく上昇する見込みとなっています。財政の崖の問題で下げていた相場であるだけに、回避したことでまだ上値は有りそうだが、先々に関しては懸念が残ることも事実で、知ったらしまいの状況も頭には入れておきたい。

ダウ上昇

テーマ: 概況

コロフ

ダウが100ドル超の上昇となっている。マコーネル院内総務が「合意は近い」「税制に関する全てで合意に達した」などの発言が好感されている。

オバマ大統領発言

テーマ: 概況

コロフ

オバマ大統領が発言を開始。合意がまだ達成できていないとの発言を受けて、ややダウが下落。

リード院内総務

テーマ: 概況

コロフ

リード上院院内総務が財政の崖回避を目指した交渉を継続するとの発言をしたことで、ややダウが上昇している。これからも様々な発言に対して一喜一憂する動きとなりそう。

あけましておめでとうございます

テーマ: ご挨拶

コロフ

今年も一年、よろしくお願い申しあげます。

トライオートFX シストレ24

ライター紹介

だいまん

プロフィール【だいまん】
個人ブログ【だいまん】

マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

ゴルフ

プロフィール【ゴルフ】
個人ブログ【ゴルフ】

某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

ウルフ

プロフィール【ウルフ】
個人ブログ【ウルフ】

脱サラ専業トレーダー。個人投資家を支援する目的で 株式会社GCMを設立、事業を展開中。

KC

プロフィール【KC】
個人ブログ【KC】

多くの失敗から見出した投資法でFX生活、 (株)KCMを設立し、成功手法を公開中!

YEN蔵

プロフィール【YEN蔵】
個人ブログ【YEN蔵】

外資系銀行で為替ディーラーとして10数年マーケットを生き抜いてきました。 YEN蔵のブログ

千秋先輩

プロフィール【千秋先輩】
個人ブログ【千秋先輩】

米系銀行で為替相場に出会った瞬間、これこそ自分の生きる道と確信。

コロフ

プロフィール【コロフ】
個人ブログ【コロフ】

ボリンジャーバンドとRCIを駆使する一風変わったテクニカルアナリスト

田向宏行

プロフィール【田向宏行】
個人ブログ【田向宏行】

FXの面白さから事業譲渡してしまった個人投資家。 虹色FXを毎日更新。

シーマスター

プロフィール【シーマスター】
個人ブログ【シーマスター】

個人専業投資家、FXのみならず225先物、コモディティを広くウォッチして収益拡大を狙っています。

インヴァスト

個人ブログ【インヴァスト】

インヴァストスタッフが選別した、タイムリーなマーケット情報をご提供。

カレンダー

<<   2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

経済カレンダー

経済カレンダー

よくあるご質問

よくあるご質問一覧

 >   >   >  FXブログ ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】2013年01月