ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2012年12月

財政の崖は?

テーマ: 概況

コロフ

依然隔たりがあるものの、解決に向けての協議は進展しているとの報道を受けて、為替相場はリスク志向の動きが強まっています。ダウも寄り付き直後に下げたものの、現在は持ち直しています。

方向感みえず

テーマ:

コロフ

仕方ないとはいえ、方向感の見えにくい状況となっています。財政の崖に対する思惑から、手控えムードが強い状況となっている。

オバマ大統領・・・

テーマ: 概況

コロフ

関係者によると、オバマ米大統領は財政の崖交渉で新たな提案は出さず、先週の提案を繰り返した模様。一体何を考えているのやら・・・

5時に向けて

テーマ: 概況

コロフ

日本時間5時に会談が開かれますが、それに向けてオバマ大統領が規模を縮小した財政パッケージを提案する計画となっており、それに対する期待感からダウが一時急激な戻しを演じています。ただ、結果を見極めたいとの思惑から目先は様子見ムードとなっています。

ダウが下げ幅拡大

テーマ: 概況

コロフ

米国の経済指標は良かったものの、財政の崖に対する警戒感からダウは100ドル超下げて13000ドルを割り込む展開となっています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてのバンドウォークとなっており、先行きに対する警戒感を強める状況となっています。バンドの上限も上昇基調であり、バンド幅の拡大を伴いながらの動きとなっています。バンドの上限が横ばいから下落となってこない限りは安易な押し目買いは控えたほうがいいでしょう。問題は現状で86円を割り込んでいますが、この水準をどう意識するかといったところでしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での横ばいとなっています。これが底打ちするかどうかが目先のポイントとなりそうです。一方、中期線は下落基調となっており、下値余地を残していることを考えると、一時的な戻しがあっても売り優勢といった手ン会となるでしょう。短期線が下値圏で這っている以上、売り優勢の局面ですが、底打ちからの戻りがあるとすれば、バンドの中心線が意識されることになりそうで、そこから再度戻り売りといった状況でしょう。

一気にプラス圏

テーマ: 概況

コロフ

ダウがさらに反発し、一時プラス圏に浮上する展開となっている。引けにかけてもう一段高があるかどうかに注目が集まるところ。

ダウが

テーマ: 概況

コロフ

ダウが急激な戻しを演じている。13000ドルを割り込む動きから、現状13061.44ドルとなっている。財政の崖に対する年内の合意に向けての動きが期待されての戻りとなっています。

ユーロ/ドル、1.32は支え

テーマ: 概況

コロフ

ユーロ/ドルは1.32ドルで支えられて戻してきているが、30分足の-1σが思った以上に重い状況。ダウの上値が重く、再度13000ドルを割り込む動きを見せているだけに、やはり厳しい展開を強いられている。

13000ドル割れ

テーマ: 概況

コロフ

ダウが13000ドルを割り込む動きとなっている。財政の崖に対する懸念が強まっていることが要因で下値が見えにくくなってきている。年内の解決が困難との見方が強まっているが、2ヶ月程度の猶予はできている状況。それが先延ばしへとつながっているわけではないだろうが、早い決着が臨まれる状況。

ダウの上値は重い

テーマ: 概況

コロフ

住宅関連指標や消費者信頼感指数が市場予想に届かなかったことで、ダウが軟調な推移となっています。ただ、ここまでの下落や財政の崖の協議の方向を見極めたいとの思惑もあり、思った以上に下げ渋る状況となっています。

ムーディーズ

テーマ: 概況

コロフ

ムーディーズが米債務上限引き上げを予想、利払い不能の公算小さい、との発表をしました。27日に審議が再開されます。

ウォリン財務副長官

テーマ: 概況

コロフ

ウォリン財務副長官は財政の崖について心配しないように職員に通達したそうです。ただ、協議難航が長期化すれば、一時解雇が発生する可能性もあるとのことで、先行きに対する懸念は依然として払拭されていないところです。

ダウは13100ドルを意識

テーマ: 概況

コロフ

ダウは13100ドルを意識しての動きとなっている。一時下げ幅を拡大したが、そこからは持ち直して、現状は13100ドルを回復しての動き。

スイスフランに買い圧力

テーマ: 概況

コロフ

ここに来てスイスフランに買い圧力が高まっています。スイスフラン円は30分足でバンドの中心線から一気に上限へ、ドルスイスフランは一気に下限まで下落する動きとなっています。ロンドン市場は休場ですが、思惑的な動きが強まっている状況です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしてのバンドウォークの展開となっています。ただ、直近の足が陰線となる可能性が高まっており、そこには懸念が生じるところではありますが、バンド幅は拡大傾向に入っていることを考えると、ここからさらに上値を追う可能性のほうが現状では高いといえるでしょう。1.32ドルが上値として意識されているだけに、そこを超えていけるかは重要でしょう。

RCIで見ると、短期線は上昇基調で高値圏に入り、中期線は一時腰折れしたものの、再度上昇基調となっています。中期線には上値余地が多少残っていることを考えると、中長期的には買い優勢の局面と言うことができるでしょう。仮に一時的に調整が入ってもバンドの中心線では支えられて再度上値を目指す動きとなるのではないでしょうか。1.32ドルは最終的にはしっかりと超えてくるものと思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整が入り、そこからやや調整が入ったものの中心線まで下落すること無く再度持ち直しての動きとなっています。バンド幅は上限が横ばいから下落に転じたことで縮小傾向に入っていますが、とりあえず上限を目指す動きとなっています。価格としては85.48円前後の水準となっており、そこまでは上昇する可能性が高いでしょう、調整が入るとしたらそこからといった展開となっています。

RCIで見ると、短期線・中期線共に高値圏での推移であり、依然として買い優勢の状況が継続していることがわかります。短期線が買われ過ぎ感があるものの、天井打ちしていない状況下では値頃感からの売りは危険という見方となるでしょう。とりあえずはバンドの上限で抑えられる展開からRCI短期線が天井打ちから下落に転じるといった動きになる可能性が高いように思われます。

日経平均株価

テーマ: 概況

コロフ

現状は堅調な動きとなっています。40円高前ごの水準での推移です。ドル円の85円台回復がやはり大きい。問題は休み明けのダウがどういった動きを見せるかといったところでしょうか。

ダウが下げ幅拡大

テーマ: 概況

コロフ

ダウが下げ幅を拡大しています。それ程大きな動きではないものの、50ドル超の下げ幅となっている。

短縮取引

テーマ: 概況

コロフ

今日は米国市場は短縮取引となっています。その後はクリスマスで休場となることを考えると、大きな動きにはなりにくそうです。

今日は

テーマ: 概況

コロフ

ドイツ市場が休場となっていることもあり、欧州株は比較的落ち着いた動きになっています。ただ、ユーロドルは高値を更新しての動きであり、先行きに関しては期待感の高まる状況となっています。とは言え、クリスマスということで方向感の見えにくい状況であることも事実で、積極的な方向感は見えにくいものと思われます。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻しで中心線まで来たものの、そこで抑えられる動きとなっています。ドル円の動きと似ている部分があります。ただ、1.32ドルを下値として意識しており、下げ渋る状況となっています。バンド幅も下限が横ばいに変化することで縮小傾向に入っています。現状は中心線によって上値が抑えられている状況であり、流れとしては売り優勢ではあります。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから再度持ち直す動きとなっています。高値圏での動きを継続しており、依然として買い優勢となっています。一方、中期線は下値圏での動きですが、底打ち感が出ていることも事実です。目先は短期線の天井打ちからの下落の可能性は残るものの、下値の堅さが意識されやすい状況となっています。バンドの下限は1.3173ドル前後ですが、そこまで下げてこない可能性が高いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をバンドウォークし、そこからの調整が入りましたが、バンドの中心線を意識して、再度下落する展開となっています。84円がどう意識されるのかで先行きの展開が変わってくるものと思われます。目先は下ヒゲをつけるなど底堅い動きにも見えますが、バンドの上下限・中心線が下落基調となっていることを考えると、流れは依然として下向きということが出来るのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏での動きとなっています。天井打ち気配があったものの、とりあえずは横ばいでの動きとなっています。一方、中期線は下落して下値圏での動きとなっています。短期線が天井打ちするようなことになれば、再度下落してバンドの下限を意識する動きとなっていくでしょう。バンドの下限の下落の勢いが落ちてきていることなどを考えると、今日の日中安値が下値として意識されやすい状況ということが出来るかもしれません。価格としては83.85円前後といったところでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10014.17(-25.16)

今日の東京市場はマイナス圏での前引けとなっています。米国で財政の崖に対する懸念からダウ先物が急落したことを背景に売り優勢の展開となり、一気にマイナス圏にまで転落する展開となっています。

為替相場はリスク回避的な動きからドル円が下落して84円を意識しての動きとなっています。一方、ユーロドルも軟調地合いを継続し、1.32ドル前ごの水準での動きとなっています。

東京市場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は100円を超す上昇となっています。ダウの上昇や円安基調が株価を押し上げる展開となっています。ここまでの上昇を受けて調整の向きが入るかどうかといったところではありますが、安易な売りは控えたほうが無難でしょう。

為替相場もドル円は上値の重さが意識されていますが、それでも84円台での動きは目先継続されそうで、堅調な動きが継続されそうです。欧州時間での調整には警戒といったところでしょうか。

東京市場、押し戻す

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が押し戻す展開となっています、後場に入り、10100円台を一時回復する動きとなっています。 政局がらみの円安がもたらした動きとはいえ、年末にここまでの動きが来ると、さすがに反動も怖い所ではあります。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10055.49(-104.91)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けです。一時10100円を回復する動きを見せましたが、そこからは押し戻されています。ダウの下落やドル円の上値の重さが意識される状況となっており、先行きもやや期待薄といった状況です。政局期待で戻すことが出来るかが焦点です。

為替相場はドル円が目先はやや上値の重さが意識されています。朝方84円を割り込む動きを見せたことを考えると堅調地合いであることは事実ですが、欧州時間でさらに下値を拡大する可能性は残る所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10093.11(-67.29)

今日の東京市場はマイナス圏での寄り付きとなっています。ダウが下落したことや、円安が多少修正されていることが嫌気されている状況です。10100円を割り込んでの動きで、やや警戒感もでそうです。ただ、ドル円の流れから考えれば、積極的に売り込む展開にもなりにくそうです。

為替相場はドル円が一時84円を割り込む動きを見せましたが、そこからは回復しています。今日は朝方から売り圧力が強まりましたが、目先はしっかりとした動きとなっています。自民党政権に対する期待感もあり、下値は堅そうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10160.40(+237.39)

今日の東京市場は株価が大幅上昇となって終了しました。後場に入り上値を伸ばす展開となっています。補正予算などに対する期待感や他のアジア市場の動向などを眺めて買い優勢の展開となりました。10000円を回復し、さらに上値を伸ばす状況であり、先行きに期待感が高まる状況となっています。

為替相場はドル円が一時84円台半ばまで上昇する展開となるなど、しっかりとした動き。目先は調整が入っているが、自民党の地滑り的な勝利を受けての円安基調が継続している状況です。一方、ユーロドルも堅調な地合いを継続する展開となっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は1万円を回復しての動きとなっています。円安や海外株高を受けて、やっと持ち直してきたといった印象でしょうか。ドル円も目先は方向感が見えにくい状況ですが、しっかりとした動きを継続しています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9937.44(+108.56)

今日の東京市場は大幅上昇での前引けとなりました。ダウが大幅上昇となり、さらに円もじり安傾向となる中で上値を伸ばす展開となっています。

為替相場ですが、ドル円が84円を試す展開となっています。ここを突破できるかどうかは先々を考えると重要でしょう。欧州時間まで突破できない可能性もありますが、個人的には突破するのでは、と見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9848.87(+19.99)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。ダウが大幅上昇となったことを好感しての動きとなっています。さらに円安が修正されたものの、ここに来て再度ジリ高となっていることも下値を押し上げる要因となっています。

その為替相場ですが、ドル円が84円を回復することが出来るかが目先のポイントになりそうです。自民党の地滑り的な勝利がありましたが、実際にここから人事などで方向性が見えてくるわけで、楽観ばかりも出来ない状況も予想されます。知ったらしまいとの思惑から手仕舞いの可能性もあり、慎重に対応したい局面です。

窓は埋めきれず

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は窓を埋めきれずに推移しています。このまま円安に向けて動く可能性もあり、後から考えてみればここが本格上昇のきっかけという展開になる可能性もありそうです。個人的には選挙の絡みで上昇はしたものの、実際にどうなるかは定かではなく、一時的には調整の円高となる可能性も十分に残っているのでは、といった見方をしています。それでも下値はある程度限定されるとは思っています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは狭いレンジでの動きとなっています。バンドの上下限を意識しての動きで、現在は上限から抑えられて中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅も縮小傾向となっており、方向感の見えにくい状況となっています。バンドの下限まで下落する可能性が高いように思われます。バンド幅が縮小傾向に入っているだけに、バンドの下限をブレイクする可能性はあるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇する動きとなっている一方、中期線は下落する動きとなっています。方向感の見えにくい状況となっています。このままレンジ圏での動きを強いられる可能性も十分にあるでしょう。短期線に上値余地がありますが、天井打ちをしてきたら、中期線の動きが悪いことを考えると、下方向に動きやすい展開となるでしょう。逆に中期線の反転の可能性も視野にいれておかねばならず、目先は方向感が見えるまで様子見といったほうが無難かもしれません。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの下限をブレイクしており、バンド幅の拡大を伴っていることからバンドウォークとなりさらに下値を拡大する可能性が高まっています。安値を更新しての動きであり、先行きに警戒感が高まる所となっています。問題は朝方に開けた大きな窓を埋めるかどうかといったところでしょう。可能性としてはあると思っていますが、目先すぐというにはまだ距離がある感じです。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での横ばいの動きとなっています。これが反転上昇するかどうかといったところに注目が集まります。一方、中期線は下落基調であり、下値余地を十分に残しての動きとなっています。短期線が仮に持ち直しても、一時的にな調整で、上値の重い展開は継続するでしょう。バンドウォークの可能性が高いことから、戻り売りを狙っても、戻りが殆ど無い可能性もあるでしょう。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は高値圏での推移を継続しています。方向感は見えにくい状況となっています。為替相場でドル円が84円台を維持していますが、上値を追うといった動きにはなっておらず、日中の動きとしては動きが少ない状況です。欧州時間で再度円安が進行するのかどうかといったところが注目を集めそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9895.68(+158.12)

今日の東京市場は自民党の地滑り的な勝利による円安が株価を押し上げる展開となっています。ドル円が窓を開けて上昇していますが、窓を埋めるかどうかがポイントになっていきそうです。選挙前から円安が進んでいたことを考えると、想定以上の自民党勝利で上昇したものの、押し戻される状況になるのではないかと見ています。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは上昇基調を継続し、5月上旬以来の高値水準にまで到達する動きとなっています。ダウは軟調で、リスク志向の動きといったわけでは無さそうです。

方向感見えにくい

テーマ: 概況

コロフ

ダウは前日終値付近での動きとなっている。現在は小幅高だが、NASDAQはやや下げ幅を拡大している。アップルが依然として下げ基調であり、それが足を引っ張る展開となっている。

調整

テーマ: 概況

コロフ

全体的には調整の入る動きとなっていますね。中国株の大幅上昇を受けて円安が進みましたが、その動きが巻き戻されています。指標などもあるので、それ次第といったところでしょうか。

ダウはさえない

テーマ: 概況

コロフ

ダウは80ドル前後の下げ幅となって推移しています。上値の重さが意識されている状況です。財施の崖に対する注目が高まっており、それが相場を押し下げる要因となっています。

米財務省発表

テーマ: 概況

コロフ

米財務省は30年債入札について、最高落札利回りは2.917%、応札倍率2.50倍と発表しました。

ポンドが急落

テーマ: 概況

コロフ

S&Pによる見通しが安定的からネガティブになったことを嫌気する動き。対ドルで1.61ドルを割り込んでの動きとなっている。

ダウ、上値重い

テーマ: 概況

コロフ

ベイナー下院議長が政府は財政の崖からの転落を望んでいるかのようだ、などと発言したことを受けて、やや売り圧力が強まっている状況です。

ダウ、マイナス圏へ

テーマ: 概況

コロフ

知ったらしまいとなる可能性は高いと見ていましたが、まさかダウがマイナス圏まで転落するとは想定外です。

ダウ上値抑えられる

テーマ: 概況

コロフ

バーナンキFRB議長の発言を受けてダウがやや上値を抑えられています。13300ドルを割り込んでの推移で、引けにかけて一段安となると追加緩和をやっているだけに懸念が広がりそうです。とりあえず材料出尽くし感が意識されているものと思われますが、どこで支えられるかがポイントになりそう。

FOMC

テーマ: 概況

コロフ

FOMC声明において、「失業率6.5%超の状態では異例な低金利を正当化」「月額400億ドルのMBS購入を継続」「ツイストオペ失効後に米国債を月間450億ドル購入」「インフレ率2.5%以下の状態では低金利を正当化」「ラッカー米リッチモンド地区連銀総裁が追加資産購入に反対」「労働市場が改善するまで購入を継続」などと発表されています。

こうした発表を受けて、ドル売り、株高、債券安となっています。ただ、市場予想での織り込みもあり、ここからさらに積極的に動くには危険もありそうです。

米財務省発表

テーマ: 概況

コロフ

10年債入札は最高落札利回りが1.625%、応札倍率が2.95倍となりました。この結果を受けて債券買いが進行しています。ドル円も上げ一服といったところでしょうか。

ダウは堅調地合い

テーマ: 概況

コロフ

ダウは堅調地合いとなっていますが、FOMCに対する期待感が押し上げているものと思われます。と言うことはかなりの程度織り込んでの動きということができそうで、逆に発表となったら知ったらしまいで売り圧力が高まる可能性もあるのでは、と見ています。

83円が遠いが

テーマ: 概況

コロフ

83円がいかにも遠い状況となっています。目先は調整の動きが入っていますが、日足の形も上値余地が少なくなってきているだけに、思わぬ抵抗がありそうです。北朝鮮情勢や選挙、さらにはアジア株の上昇など、円安が進みやすい地合いであることは事実ですが、後ひと伸び足りない状況となっています。突破したらストップなどを巻き込みそうなんですが・・・

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの上下限の動きがあまりない状況下で、バンドの下限から中心線をブレイクして上限を目指す格好となっています。バンド幅はそれほど拡大しておらず、市場にはエネルギーが溜まっているようにも見えますが、目先は大きな動きにはなりにくい状況です。バンドの上下限を意識しての動きがまずは展開されそうです。現状の上限は1.3013ドルであり、ここをブレイクするかどうかといったところでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇しています。目先は買い優勢の局面ということになりそうです。一方、中期線は下落基調となっていましたが、下値圏に入る前に反転しています。現状は中立水準での動きで、ここから持ち直す動きを継続することができるかがポイントになりそうです。流れとしては買い優勢の局面であり、バンドブレイクからの大きな動きになってもおかしくはない状況でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの上限を意識しての動きとなっています。日中高値をブレイクしてのバンドブレイクであり、バンド幅の拡大も見られることから、バンドウォークとなってもおかしくないところでしょう。バンドの下限の動きには注意が必要で、これが横ばいから反転する場合は調整が入る展開となるでしょう。そうなればバンドの中心線を意識することになりそうですが、目先は買い優勢の局面ということになりそうです。

RCIで見ると、短期線・中期線共に高値圏での動きとなっています。買われ過ぎ感があることは事実ですが、短期線が天井打ちするまでは安易な戻り売りは危険でしょう。流れとしては買い優勢という事になりそうですが、仮にバンドの下限やRCI短期線が転換ということになればバンドの中心線である82.60円が意識されるでしょう。逆にバンドウォークということになれば、83円に迫っていきそうですが、30分足で見る限りはそこまでの動きにはなりにくそうです。

ドイツとフランスが銀行同盟で合意

テーマ: 概況

コロフ

ドイツとフランスが銀行同盟、銀行監督に関する合意に達した、との報道が南ドイツ新聞から出ています。

ダウ堅調

テーマ: 概況

コロフ

ダウは100ドル高水準を維持して堅調地合いとなっています。13300ドルが上値として意識されているようにも見えますが、引け間際の動きで突破するかどうかに注目が集まりそうです。FOMCを控えていることもあり、引けにかけてやや押し戻されるのでは、と見ているところではあります。

ユーロドルは1.30ドルが意識

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは1.30ドルが意識され、現状は押し戻されています。株価も13300ドルが意識されている状況で、さすがにFOMCを控えているだけに、さらに上値を追うというのは難しい所と言えそうです。まずはポジション調整をしながら明日に備える、といったところではないでしょうか。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線を往来する相場となっており、現状は上限を意識しての動きとなっています。バンド幅はやや拡大しているものの、下限が横ばいとなっており、バンドブレイクからバンドウォークといった展開にはなりにくいでしょう。目先は上限で支えられて下限まで下落、そしてまた上限を目指すといった動きで、上昇トレンドは維持される可能性が高そうです。

RCIで見ると、短期線が下値圏に入る前に上昇に転じています。まだ多少の上値余地を残しています。一方、中期線はゆるやかに下落していましたが、再度持ち直しての動きとなっています。高値圏での動きでの持ち直しであり、中長期的な基調は良さそうです。短期線がしっかりとした動きを継続すれば上値余地が拡大されそうで、そうなった場合はバンドブレイクの可能性が出てきますが、流れとしては難しいと思っています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドブレイクからバンドウォークとなりそうな状況となっています。バンド幅は拡大基調に入っており、さらに上値を追う可能性が高まっています。日中高値を超えていることも好感されそうです。問題はバンドの下限の動きということになりそうです。これが下落基調を続けている限りは戻り売りは危険ということになるでしょう。思わぬ高値が出ることもありそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。まだ基調は上昇ですが、さすがに上値余地はほとんどありません。これが横ばいとなるのか、それとも天井打ちとなるのかで先行きの動きは変わっていきそうです。一方、中期線は下落基調が中立水準から持ち直す展開となっています。中長期的には買われやすい地合いであり、仮に短期線が天井打ちから下落となっても、バンドの中心線で支えられる動きになる可能性が高そうです。

落ち着いた動きへ

テーマ: 概況

コロフ

とりあえず、FOMCを控えていることもあり、ここから大きな動きにはなりにくい状況となってきています。欧州株は全体的には堅調ながら、イタリア株がモンティ首相が辞任の意向を示したことで大きく下落する状況となっています。ダウは比較的堅調ながら上値の重さが意識されており、引けに向けての動きが注目されそうです。

円安へ

テーマ: 概況

コロフ

ドル円、クロス円は先週末比ではまだ下落しているが、かなりの程度戻してきています。日銀の追加緩和期待や選挙に向けての思惑が円高に歯止めを欠ける展開となっています。ただ、30分足で見ると、バンドの上限が迫っており、ここを一気にブレイクするにはさすがに材料不足の感はあります。

若干ドル売り

テーマ: 概況

コロフ

現状では若干ドル売りが進行しています。ユーロドルは30分足のボリンジャーバンドでバンドの上限で抑えられていますが、オージードルやポンドドルはしっかりとした動きとなっています。バンドウォークをしているだけに、さらなる上値も警戒しておきましょう。

落ち着き

テーマ: 概況

コロフ

市場は全体的に落ち着いてきています。行って来いを演じたドル円も、目先は横ばいとなっています。週末ということもあり、ここから大きな動きにはなりにくいでしょう。ただ、米株はダウ上昇、ナスダック下落という状況ですので、ここからどうなるのかには注目が集まりそうです。アップル株が下げ止まらない状況下で、やや判断が難しい所です。

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数::+14.6万(事前予想+8.5万)
失業率:7.7%(事前予想:7.9万人)

かなり強い結果で一気に円安が進行。米国株の指数先物も上昇。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてバンドウォークしている状況となっています。バンド幅の拡大も見られていることからさらに下値を追う可能性も出ています。ただ、バンドの上限の上昇の勢いが落ちているので、一時的には戻し基調となる可能性も十分に有りそうです。そうなった場合はバンドの中心線が意識されての動きとなっていくものと思われます。価格としては1.2958ドル前後の水準でしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏での動きとなっています。これが底打ちするかどうかが鍵となっています。底打ちして一時的に調整が入る可能性は高いのではないかと見ています。一方、中期線は下落基調を継続しており、これがすぐに反転する可能性は低いのではないかと見ています。中長期的には上値の重い展開が意識されるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限まで下落し、バンドブレイクからの動きが見られましたが、ここに来て持ち直す展開も見られている。バンドの上限が上昇基調から横ばいとなってきているので、調整が入りやすい局面となっています。バンドの中心線まで戻すことが出来るかどうかがポイントとなりそう。価格としては82.44円が中心線として意識されていくものと思われます。

RCIで見ると、短期線は下値圏での横ばいとなっている。そこが底打ちから上昇となるかどうかといったところ。中期線は天井打ちから下落基調となっている。中長期的には売り優勢の展開が予想される所。短期線が上昇となって一時的に調整が入っても再度上値を抑えられてのウゴキとなるのではないでしょうか。ただ、地震の影響で一時的に円高が強まったことで、長いヒゲが出ているので、日中安値の更新は難しい所です。

引けにかけての動きは

テーマ: 概況

コロフ

さて、そろそろNY時間帯も引けに向けての動きですが、ダウはどういった動きになるでしょうか。為替相場はダウに引っ張られる可能性はありそうですが、主体的には動きにくいところでしょう。昨日は大きく上昇したダウが引けにかけて急速に上げ幅を縮小しましたが、今日は前日比小幅高水準ですので、急激な動きにはなりにくいかもしれません。そうなれば、比較的落ち着いた動きで東京時間帯に入っていく動きとなりそうです。

為替相場が大荒れ

テーマ: 概況

コロフ

為替相場が大荒れの展開となっています。特にユーロ売り、スイスフラン売り、ドル買い、ポンド買いが目立っています。ドル/円はそれ程大きな動きにはなっていませんが、全体的には円高基調です。

30分足ボリンジャーバンドで見ると、上限、もしくは下限をブレイクしての動きとなっているものが多くなっており、急激な動きで市場が動揺する展開となっています。

東京市場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は円安を背景に買い優勢での前引けとなっています。とりあえず流れは良さそうです。自民党が地滑り的な勝利をおさめるとの世論調査が現状では意識されています。ただ、ギリシャの格下げなどを受けてユーロドルは軟調です。欧州時間帯でこれが強く意識されるようなことになると、市場は変調を来す可能性もあるので、その点は注意が必要かと思われます。

S&Pギリシャ格下げ

テーマ: 概況

コロフ

S&Pがギリシャを「CCC」から「SD」に格下げ。それによりユーロドルがじり安となっている。

雇用統計に向けて

テーマ: 概況

コロフ

週末の雇用統計に向けて、ADPは11.8万人(予想12.5万人)、ISMは50.3(前回54.9)といずれも良くない数字が出ています。雇用統計に対する警戒感が強まる中、ダウは上値を抑えられ、一時マイナス圏にまで転落する動きとなっています。米国10年債も1.6%を割り込んでおり、リスク回避的な動きから円高、ドル高、といった動きになる可能性は否定出来ないところです。

米指標に対して

テーマ: 概況

コロフ

米国の経済指標がADP、ISMと出されたわけですが、予想よりも悪かったADP発表後、しばらくしてからダウが上昇し、予想よりも良かったISM発表後、ダウが下げる展開となっています。現状は再び持ち直して13000ドルを目指す動きとなっていますが、知ったらしまいという言葉があるにしても、ややわかりにくい動きとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線を意識しての動きとなっており、大きな動きはないものの、じりじりと下値を切り上げての動きとなっています。。結構長期に渡る上昇トレンドが維持されています。現状は中心線から上限に向けての上昇となっています。バンドの下限も上昇していることからバンドブレイクは若干難しいところですが、バンド幅自体は比較的狭いので、下限の動きにも注意は必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落していましたが、中立水準で再度持ち直す動きとなっています。中期線は高値圏での動きであり、流れは買い優勢といったところでしょう。短期線の上昇の勢いが強いだけに、高値圏に入るのは時間の問題であり、天井打ちといった展開となる可能性もないわけではありません。そうなった場合はバンドの中心線までの下落を見ておいたほうが良いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドブレイクからの上昇が一服し、調整が入る展開となっています。ただ、基調が強すぎて、横ばいでの調整となっています。この流れで考えると、バンドの中心線が上昇することによって支えられ、再度上限を目指すといった動きになる可能性が高いでしょう。現状の上限は82.47円前後の水準であり、その辺りの水準までは上値余地があるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が天井打ち気配ではありますが、下落して再度持ち直して、現状はまた天井打ち気配となっています。高値圏での動きが続いており、売りにくい状況となっています。さらには中期線が高値圏での推移となっていることを考えると、しっかりとした動きが継続されそうです。ただ、短期線がこのまま下落に転じれば、一時的には調整の動きとなるでしょう。目先は押し目を待ったほうが無難でしょう。

ダウ持ち直し

テーマ: 概況

コロフ

ダウが再度プラス圏に浮上する動きとなっています。上値は重いものの、積極的に売り込む材料はないとの思惑が強まっています。ここから引けにかけて現状の動きを維持することが出来るかどうかがポイントになりそうです。

米株

テーマ: 概況

コロフ

ダウは上昇して13000ドルを挟んでの動きとなっているけど、NASDAQは下落して3000ポイント割れ。S&Pはほぼ変わらずとなっています。さて、これからどちらに動くのか。やや上値は重そうに見える状況です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンド幅が縮小する中で狭いレンジでの動きとなっています。上限から下落し、中心線を意識していましたが、ここに来て中心線で支えられて再度上限を目指す格好となっています。日中高値がほぼ上限となっていることから、バンドブレイクからの動きが見られた場合は一気に上昇といった展開となってもおかしくはないでしょう。ちなみに上限は1.3062ドル前後の水準です。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落しており、目先の基調は良くない状況です。ただ、中期線は底打ちから上昇となっており、中長期的な流れは買い優勢といった状況になっています。現状の動きがバンドの上限で抑えられても、調整が入った後は再度上昇といった展開となりやすいのではないでしょうか。バンドの中心線では支えられやすそうです。逆にバンドブレイクからの動きになり、RXI短期線が急反転という事になれば、一気に上値を追い、1.3075ドルの直近高値水準を超えてきそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの上下限・中心線が下落する中で、中心線で抑えられて下限まで下落するといった動きを繰り返す、下落トレンドの流れとなっています。このまま下値圏まで下落するかどうかに注目が集まります。現状の下限は82.13円前ごの水準であり、日中安値水準が意識される状況です。82円割れが見えてくるだけに、このあたりで下げ止まるかどうかに注目が集まります。

RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇しているものの、現状は中立水準での動きとなっています。ここからの方向感が重要になってくるでしょう。中期線は下値権での動きですが、わずかながら底打ち気配があることも事実です。この流れがはっきりしてくれば、一時的には下げても現状の下落トレンドが修正されていくことになるでしょう。現状ではそういった動きになる可能性が高いようにも思われます。82円台はなんとか維持されるのではないでしょうか。
します。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9432.46(-25.72)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。NYダウの軟調地合いを背景に朝方から売られ、一時プラス圏ギリギリまで迫りましたが、結局回復できずに引けにかけて再度押し込まれる動きとなって終了しました。

為替相場はドル円の上値が重い展開となっています。一方、ユーロドルは方向感の見えにくい状況で、レンジ圏での動きとなっています。全体的には強弱材料が出ていたことで、売り買いが交錯する展開となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整が入り、中心線を意識しての動きとなっています。とりあえず支えられており、再度上限まで上昇する可能性も十分にあるでしょう。ただ、バンドの上限は下落基調に入っており、上値余地は徐々に限定されていくでしょう。今日の高値更新は難しいかもしれません。バンド幅が縮小する中で、今後の展開はレンジから上値を抑えられる動きになる可能性が高そうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちからの動きとなっています。一方、中期線は高値圏での動きですが、ゆるやかに下落基調となってきています。流れとしては徐々に上値を抑えられる状況であり、戻してきた所を売りというのがわかりやすいところではないかと見ています。バンドの下限が上昇して1.30ドルに迫ってきており、下値余地もそこまではないかもしれません。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と下限とで挟まれたレンジでの動きとなっており、じりじりと上値を抑えられる展開となっています。動きそのものは大きなものにはなっていませんが、バンドの下限が下落基調で、上限も横ばいとなっていることを考えると、まだ下値余地は残っているのではないかと思われます。一時的に調整の戻りはあっても、バンドの中心線で抑えられて動きになるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入り、底打ち気配もあったのですが、現状では下値圏での横ばいの動きとなっています。一方、中期線は下値権での横ばい基調が継続しており、わずかに戻っていましたが、そこから再度上値を抑えられる格好となっています。まだしばらくは売り優勢の動きが続きそうです。バンドの下限をブレイクしての動きとなるかどうかとなると難しいのでは、と見ていますが、押し目を買う局面にも見えにくい所で、戻りを待つ流れとなっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9608.26(+62.25)

東京市場前場は上昇しての引けとなりました。9600円台を回復しての動きで、堅調地合いが継続している状況です。ドル円の動きは前日終値近辺での動きとなっていますが、ユーロドルが上昇しており、リスク志向の動きが見られ、市場全体に警戒感が和らいでいます。

さすがに

テーマ: 概況

コロフ

ベイナー下院議長の発言を通過して、動きはなくなっていきそう。やや動きのあったポンドドルなどは多少調整の動きから下落などがあってもよさそうだが、ドル円などはさすがにここからは落ち着いた動きで引けそう。

トライオートFX シストレ24

ライター紹介

だいまん

プロフィール【だいまん】
個人ブログ【だいまん】

マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

ゴルフ

プロフィール【ゴルフ】
個人ブログ【ゴルフ】

某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

ウルフ

プロフィール【ウルフ】
個人ブログ【ウルフ】

脱サラ専業トレーダー。個人投資家を支援する目的で 株式会社GCMを設立、事業を展開中。

KC

プロフィール【KC】
個人ブログ【KC】

多くの失敗から見出した投資法でFX生活、 (株)KCMを設立し、成功手法を公開中!

YEN蔵

プロフィール【YEN蔵】
個人ブログ【YEN蔵】

外資系銀行で為替ディーラーとして10数年マーケットを生き抜いてきました。 YEN蔵のブログ

千秋先輩

プロフィール【千秋先輩】
個人ブログ【千秋先輩】

米系銀行で為替相場に出会った瞬間、これこそ自分の生きる道と確信。

コロフ

プロフィール【コロフ】
個人ブログ【コロフ】

ボリンジャーバンドとRCIを駆使する一風変わったテクニカルアナリスト

田向宏行

プロフィール【田向宏行】
個人ブログ【田向宏行】

FXの面白さから事業譲渡してしまった個人投資家。 虹色FXを毎日更新。

シーマスター

プロフィール【シーマスター】
個人ブログ【シーマスター】

個人専業投資家、FXのみならず225先物、コモディティを広くウォッチして収益拡大を狙っています。

インヴァスト

個人ブログ【インヴァスト】

インヴァストスタッフが選別した、タイムリーなマーケット情報をご提供。

カレンダー

<<   2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

経済カレンダー

経済カレンダー

よくあるご質問

よくあるご質問一覧

 >   >   >  FXブログ ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】2012年12月