ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2012年11月

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整が入っていましたが、下げ渋っているうちに一気に買い圧力が強まり、バンドの上限を再度ブレイクしての動きとなっています。バンド幅もまだはっきりとはしていませんが拡大基調にあることを考えると、さらに上値を拡大する可能性もあるでしょう。バンドの下限の下落基調がどの程度継続することが出来るかがポイントですが、そもそもが緩やかな拡大基調にあったことから、さらに拡大というのは難しいことも事実です。

RCIで見ると、短期線が天井打ち化ら下落していましたが、再度反転上昇で高値圏での推移です。中期線も高値圏での動きを継続しており、流れとしては買い優勢といったところでしょう。短期線が天井打ちしてこない限りは売りにくい所です。仮に調整が入っても、中期線が即座に転換という流れにはなりにくく、押し目買いが優勢となるでしょう。後々の展開を考えると、やはり1.30ドルが重要な価格帯となりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整が入ったものの、バンドの中心線までは下落せずに再度持ち直す動きとなっています。現状は日中高値を試す展開となっていますが、バンドの上限はまだ上の水準にあり、そこまで上昇する可能性が高いのではないかと見ています。バンドの上下限・中心線は上昇基調にあり、大きな動きにはなりにくくなっていますが、堅調な上昇トレンドが期待出来るところです。

RCIで見ると、短期線が下落基調から反転上昇している状況です。中期線は高値圏での横ばいとなっていることを考えると、中長期的にもまだ買い優勢の展開となっていると言うことができるでしょう。現状のバンドの上限が82.65円にあることを考えると、その水準が目安となっていくのではないでしょうか。バンドの上限が下落に転じたり、RCI短期線が腰折れしてこない限りは買いスタンスが良いでしょう。

東京市場引け

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は日経平均株価が上昇しての引けとなりました。しかし引けにかけてやや押し込まれる展開となり、結局は寄り付きとほぼ同じ水準での引けとなりました。レンジ圏での動きであり、方向感は見えにくい状況となりました。為替相場は依然として円安基調が継続しています。やや上値の重さが意識されていますが、下値も堅く、目先は欧州時間に向けて様子見ムードといったところでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は堅調な動きとなっています。ダウの上昇を受けてしっかりとした動きで始まり、その後マイナス圏まで売られましたが、再度持ち直しています。円安が進行したことで買い圧力が高まる展開となっています。円安に関しては月末要因やM&A絡みの噂が出ています。ただ、現状ではドル円も上値の重さは意識されている状況です。

仕方ないとはいえ

テーマ: 概況

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共和党と民主党の認識の違いが際立ち、逆にリスクを意識させる状況となっています。ただ、ダウはとりあえずは下げ渋っており、警戒感は和らぎ、ここからは大きな動きにはなりにくくなりそう。

NYダウ堅調か?

テーマ: 概況

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ベイナー米下院議長の発言を受けて一時20ドル前後の下げとなったNYダウが現状では前日比変わらず前後の水準での動きとなっている。思った以上に下げ渋っているが、財政の崖に関しては紆余曲折が予想されただけに、逆に買い場となる可能性もあり、判断が難しいところ。結論としては回避が意識されるだけに、積極的には売りにくいところなのかもしれない所です。

円高反転

テーマ: 概況

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米経済指標が悪かったことで円高が進んだが、NY地区連銀総裁が来年も米国債購入が必要か協議、などと発言したことで持ち直しの動きを見せています。カナダドル/円などはバンドの下限を大きくブレイクしましたが、現状はバンドの中に入ってきています。持ち直し基調が強まりそうな状況となっています。

ダウ堅調

テーマ: 概況

コロフ

ダウが堅調な動きを継続し、引けにかけての動きで13000ドルを試す可能性が出てきています。現状は100ドル超の上昇で、今日の安値から200ドル以上、上げていることになります。ドル円も82円台が見えてきています。ただ、30分足でみると、ドル円の82円は意外と遠いところにある感じです。ダウが13000ドルを回復できないと厳しいかもしれません。

ベージュブック

テーマ: 概況

コロフ

「個人消費は緩やかなペースで拡大した」「多くの地区で財政の崖をめぐり不安が表明された」「製造業はならしてみると弱くなった」「経済活動は財政の崖を前に慎重なペースで拡大」「7地区で製造業が減速あるいは明確な生産縮小を実施」などと発表しました。

この結果を受けて、ダウがやや上昇も、ここまでの動きが急だったためか、それほどの動きにはなっていません。

ダウ上昇基調継続

テーマ: 概況

コロフ

ダウの上昇基調が継続する展開となっています。12900ドルを超えて更に上昇といった動きです。財政の崖に関しては個人的には懸念をしていませんが、市場にとってはかなり意識されているようで、ベイナー下院議長の発言で150ドル以上戻しています。これに関してはまだ色々有りそうですが、基本的には下げてきた所を拾っていくスタンスとなりそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてバンドウォークとなりましたが、目先は押し戻しての動きとなっています。バンド幅の拡大を伴っての動きから、現状は上限が横ばいへと変化しており、調整が入りやすくなっています。バンドの中心線である1.2931ドル前後の水準が意識されていくことになりそうです。ただ、現状では上値の重さが意識される事になりそうで、戻した所を売るといった感じでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏での動きとなっています。底打ちもしておらず、売り優勢の局面です。さらに中期線も下落基調でそろそろ下値圏に入りそうです。中長期的にも売られやすい所ではないでしょうか。短期線が底打ちして、一時的に戻し局面が見られても、中期線に下値余地が残っていることを考えると、先行きに関しては悪いということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きからやや持ち直しての動きとなっています。一気に82円を割り込む動きからさらに下値を追う展開となっていますが、バンドの上限が下落に転じていることから、急激な動きにはなりにくく、戻しては下げるといった動きになっています。ただ、バンドの下限も下落基調から横ばいへと変化しそうで、このまま上昇へと転換すればバンド幅の縮小を伴っての動きで、下げ渋ってくるでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇しての動きとなっています。中期線が下値圏で這う動きを見せていることから中長期的な流れは下向きと思われますが、一時的には戻しの動きが見られるところでしょう。バンドの中心線である81.94円前後の水準がまずは意識されてくるのではないでしょうか。ただ、82円台回復といった動きにはなりにくく、RCI中期線が底打ちしてこないことには上値は抑えられやすい状況ということができそうです。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

上値の重い展開となっています特にダウは経済指標が良かったにもかかわらずの動きであり、警戒感は強まる状況です。そうした中で、ドル円は堅調な地合いとなっています。ユーロドルは軟調で、全体的にドル買いが目立つ局面となっています。10年債利回りも下落しており、リスク回避的な動きが強まる状況です。リスク回避のドル買いとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小する中で、バンドの中心線から上限へと上昇する展開となっています。1.30ドルを目指しているようにも見えますが、上限をブレイクする必要があり、さらにバンド幅は縮小していることを考えると流れとしてはやや厳しい所ではないでしょうか。バンドブレイクからバンドウォークとなれば、一気に上昇する展開もあり得るのですが、可能性は低いと見ています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちしたものの、高値圏での横ばいの動きとなっています。この基調が維持できるかどうかがポイントとなっていきそうです。一方、中期線は天井打ちからゆるやかに下落している状況です。流れとしては徐々に売り優勢の展開となっていくでしょう。短期線が再度下落といった展開となれば下値を追いやすい状況となりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限まで上昇し、調整が入ったものの、ほとんど押すことなく、再度持ち直して上限を意識しての動きとなっています。1σの水準が意識されての展開となっています。バンド幅は依然として拡大基調であり、しっかりとした動きが継続される状況となっています。ただ、上限までは現在上昇しきれていない点には懸念も残り、調整の可能性も一応頭に入れておいたほうがいいかもしれません。ただ、基本的には買い優勢でしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇し、目先天井打ち気配があるものの高値圏での動きとなっています。これが下落となると、一時的には調整の動きが強まり、バンドの中心線を意識しての動きとなる可能性はありそうです。ただ、RCI中期線が上昇していることを考えると、下値は堅く、流れとしては押し目買い優勢といった展開となるでしょう。直近の調整も少なかったことを考えると、調整狙いの売りは仕掛けないほうが無難でしょう。

ダウ下げ幅拡大

テーマ: 概況

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ダウが前日比100ドル超下げる展開となっている。ここまでの買いに対する調整の動きで、12900ドルを維持することが出来るかがポイントになりそう。

BOE次期総裁

テーマ: 概況

コロフ

BOEの次期総裁にBOCのカーニー氏が就任というサプライズ人事でポンドが上昇し、カナダドルは下落する流れとなっている。30分足で見ても、ポンド円はバンドの中心線をブレイクする動きで、カナダドル円は中心線で抑えられての動きとなっている。

上値は重いが

テーマ: 概況

コロフ

ダウは軟調な展開となっているが、それでも下値の堅さは意識されている状況となっています。それが為替相場にも影響を及ぼしており、目先は方向感の見えにく状況となっています。ただ、ダウが再度下値を追うような展開となれば、やはり厳しい状況になっていくでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

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日経平均株価:9395.69(+28.89)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。しかし、9400円を割り込んで引けるなど、引けにかけて上値の重い展開となりました。ややここまでの上昇で、買いに対する調整が入りやすい状況となっているようです。

為替相場は全体的に円買い、ドル買いの動きといった展開となっています。ここから欧州時間帯に入り、その動きが加速する可能性があるので注意が必要です。市場全体にはドル円などが下落したら買いたいとの思惑がありそうですが、調整がしっかり入る可能性が十分にあると見ているので、あまり慌てて動かないほうがいいかもしれません。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は、やや押され気味ではあるものの、朝方からの堅調地合いを維持しての動きとなっています。円安が調整される格好となっており、それが嫌気されている状況です。連休明けとうこともあり、まずは様子見姿勢で臨む向きもありそうで、日中の動きはそれほど大きくなっていません。

為替相場はドル円が一時82円台半ばから後半に向けての動きとなりましたが、調整される動きとなっています。日足での形が若干悪くなってきており、調整が入りやすいところでしょう。ただ、下げてきたら買いたいとの思惑が強く、下値を支える可能性もありそうです。バンドの中心線より前に、1σの水準が意識される展開も視野に入れておきたい所です。

休みを受けて

テーマ: 概況

コロフ

米国の感謝祭、日本も休日ということで動きの少ない展開となっています。ドル円は月足のバンドの上限が意識されて抑えられての動きで、下落の流れが継続しています。とはいえ、82円台を維持しての動きであり、現状ではそれほど警戒すべきものではないでしょう。欧州時間に動きがあるかどうか、といったところですが、市場参加者が限定されそうで、それほど大きな動きにはなりにくいのでは、と見ています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられて上限を目指す格好となっています。バンド幅自体は縮小傾向に入っているので、今日の高値更新は難しくなってきていますが。目先は買い優勢といったところでしょう。現状のバンドの上限は1.2864ドル前後の水準となっており、ここが上値として意識されるのではないでしょうか。そこまで上昇したら抑えられる動きとなっていきそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇し、高値圏を目指す動きとなっています。上値余地は多少残っているものの、上昇の勢いが強いことで、高値圏入りは時間の問題でしょう。一方、中期線は天井打ちからゆるやかに下落する動きとなっています。短期線が天井打ちとなれば、売り圧力が強まることが予想される状況です。そうなった場合はバンドの下限まで下落する動きを見ておいたほうが良さそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線を意識しての動き、そして上限まで戻してきての動きとなっています。バンド幅はほぼ横ばいですが、ブレイクする可能性もありそうで、そう貼った場合は大きな動きとなるでしょう。ただ、現状の水準は今日の高値圏であり、上値として意識される可能性はありそうです。そうなった場合はバンド幅も狭く、バンドの下限まで下落してのレンジ圏となる可能性もあるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っています。これが天井打ちとなるかどうかで流れは変わりそうです。一方、中期線は下落していましたが、ここに来て底打ち気配となっています。短期線が天井打ちとなっても底堅い動きが予想されるところでしょう。短期線が高値圏での横ばいといった動きになるようであれば、バンドブレイクからの動きが予想されるだけに、短期線の動きには注意が必要でしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9366.80(+144.28)

今日の東京市場は大幅上昇となって大引けとなりました。引けにかけて再度持ち直して、高値引けする展開となりました。一時為替相場の調整などに連れ安となるものの、しっかりとした動きが継続されました。

その為替相場ですが、全体的に持ち直し基調です。それ程大きな動きではなく、ドル円もユーロドルも今日の高値を更新する動きにはなっていませんが、底堅い動きが継続している状況です。欧州時間に向けての上昇で、ここから高値更新が出来るかどうかといった展開になっていきそうです。

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

東京市場の後場は株価の動きが鈍く、方向感の見えにくい状況となっています。100円高前後の水準を往来する展開となっています。とりあえず引けに向けての動きも気になりますが、大きな動きにはなりにくそうです。

為替相場はドル円の下落やユーロドルの下落など、一時に比べて調整の動きが強まる状況となっています。とは言え、こちらもそれほど大きな動きになっているわけでもないので、欧州時間までは積極的に動かなくてもいいのかな、と思っています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9336.32(+113.80)

今日の東京市場は株が大きく上昇しての寄り付きとなりました。ダウの上昇や円安基調が相場を後押ししています。9300円台を回復しての動きとなっており、先行きに対する期待感が高まっています。選挙に向けての動きが加速している状況であり、一時的な調整はありそうですが、底堅い動きが予想される所です。

為替相場はドル円が82円台半ばまで上昇しています。ユーロドルも堅調地合いであり、リスク回避的な動きが巻き戻されています。ユーロドルに関しては日足でバンドの中心線をブレイクしており、想定以上に戻す可能性が出てきています。

ドル円上昇維持

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が上昇基調を維持しての動きとなっています。バンドの上限をバンドウォークしていますが、下限は横ばいから上昇への動きとなっていきそうです。こうなるといつ調整が入ってもおかしくはない所です。ただ、RCI短期線の天井打ちが現状では見られないことを考えると、値ごろ感での売りもなかなか仕掛けにくい所です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をバンドウォークしましたが、ここに来てやや調整の入る動きとなっています。とは言え、概ね横ばいの動きとなっており、上値の重さが意識される状況となっています。バンドの中心線で押さえられやすい格好となっています。バンドの上限も下落基調となっていることから流れとしては調整を入れながらも下落トレンド、といった動きになるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っていますが、これが天井打ちとなるかどうかがポイントになりそうです。一方、中期線は下落基調で下値圏に入っています。中長期的には売り優勢の状況ということができるでしょう。短期線の上値余地を考えると、バンドの中心線までは戻す可能性はありそうですが、そこからは調整の売りが入りやすい状況となりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられていた相場が一気に上限まで上昇する動きとなっています。バンド幅の拡大はそれ程見られていないことから、バンドの上限では押さえられる可能性が高いようにも思われますが、バンドの下限の動きには一応警戒しておいたほうが良いでしょう。82円を突破しての動きとなっているだけに、一時的には調整の動きがあってもおかしくはない所です。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏での動きとなっています。これが天井打ちとなるかどうかで先行きの展開は変わってくるでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいの動きとなっており、堅調地合いが継続しての動きとなっています。一時的に調整が入る動きがあってもおかしくはないところですが、中長期的には底堅い動きが継続される可能性が高いように思われます。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9235.85(+93.21)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。円安基調となっていることを追い風に上値を追い、一時100円高水準まで上昇しました。そこからは若干抑えられていますが、堅調な推移を継続する状況となっています。

為替相場はドル円が82円を意識しての動きとなっています。突破できるかどうかは先々の展開を考えても重要と言えそうです。一時的には突破してもおかしくはないと思っていますが、東京時間帯で届くかどうか、といった所でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9213.73(+71.09)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。円安基調が強まったことで買い優勢の展開となり、9200円台を回復しての動きとなっています。ただ、その後の動きは上値の重い展開となり、現状は9200円を挟んでの動きとなっています。

為替相場はここに来て上値を拡大する展開となっている。82円を再度試す展開となってきているように見える状況。実際に届くか、となると不透明感も残るが、政局に絡んだ動きでもあり、市場に期待感が高まる。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9162.08(+8.88)

今日の東京市場は小幅に上昇しての前引けです。朝方は9200円を高値で突破しましたが、急速に上げ幅を縮小し、一時マイナス圏にまで転落する格好となりました。ダウは大きく上昇したものの、フランスの格下げなど、先行きに対する警戒感が相場を押し下げる展開となりました。

為替相場は急落したユーロが若干買い戻される展開となっています。そうした流れを受けてか、ドルが全般的に売られ気味となっています。上値の重さが意識され、ドル円もやや下げ幅を拡大しています。それ程大きな動きではないものの、欧州時間帯に向けて、注意が必要な局面も出てきそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9198.42(+45.22)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。NYダウの大幅上昇を受けての続伸となっています。9200円台を回復することが出来るかどうか、といった動きですが、問題は引けまで維持できるかといった所に移っていきそうです。フランスの格下げを受けて、流れが変わる可能性が出ているだけに、後場に上値の重い展開となる可能性はあるでしょう。

為替相場はユーロドルが下げ幅を拡大しています。フランスの格下げを受けての動きですが、日足で見てもバンドの中心線まで戻して来ていただけに、調整が入りやすい状況であったことも事実で、目先は売り優勢の局面に変化しつつあります。RCI短期線が上昇基調を維持しているだけに、まだ安心はできませんが、これが腰折れした場合は本格的に売り優勢となるでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは一時1.27ドルを割り込んだ水準からの戻し局面が依然として継続しているといった状況です。バンドの中心線と上限で意識されたレンジでの動きであり、上値を追いやすい形だったということが出来るでしょう。しかし、バンドの上限の上昇基調は終了しており、横ばいからじり安の動きとなっています。下限の上昇基調は継続されており、バンド幅の縮小を伴っての動きとなっているだけに、徐々に上値は抑えられていくでしょう。1.2775ドルはここまでも意識されており、ここが上値抵抗帯となりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっています。かなり勢いが強いので、すぐに高値圏に入ってきそうですが、一応多少の上値余地はあります。一方、中期線は天井打ちからじり安となっていますが、現状では高値圏を維持する動きとなっています。短期線が天井打ちして下落となった場合が、中期線にも悪影響を与えそうで危険な所です。そうなった場合はバンドの中心線を割り込んでの動きとなっていくでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンドの下限まで一時押し込まれましたが、そこから持ち直しての動きとなっています。バンド幅はほぼ横ばいの展開となっており、方向感の見えにくい状況となっています。バンドの中心線をブレイクすることが出来るかどうか、といったところが注目といったところでしょう。ちなみに価格は81.30円前後の水準といったところです。ここで抑えられると下限まで下落ということになるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っており、これが天井打ちするかどうかといった所でしょう。一方、中期線は下落基調が転換して上昇基調へと変化しています。中長期的には買い優勢の局面と言うことができるでしょう。バンド幅が横ばいであることを考えると、バンドの上下限を意識しての動きとなる可能性は十分にあり、バンドの上限まで上昇といった動きにも警戒をしておいたほうが良いでしょう。ただ、短期線が天井打ちすれば再度下限を目指す動きとなりそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9144.39(+120.23)

今日の東京市場は大幅上昇での前引けとなりました。依然として政局に絡んだ期待感が株価を押し上げる展開となっています。ただ、為替相場において円安が修正されており、後場に株式市場にも悪影響を与える可能性はありそうです。

為替相場はドル円が一時81.50円まで上昇しましたが、そこからは押し戻されています。やや上昇の勢いが急すぎたのか、調整の入りやすい局面となってきています。ただ、下値の堅さが意識されるようなことになれば、再度上値追い、といった展開はありそうです。選挙までは底堅いう語機になるのでは、と見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9141.27(+117.11)

今日の東京市場は大幅続伸での寄り付きとなっています。政局を睨んだ動きが継続し、日経平均は依然として上値を追う展開となっています。ここまでの株価の重さも相まっての動きであり、選挙までは期待感からの買い戻しが継続する可能性は高そうです。

為替相場は円安、ドル安の流れとなっています。特段材料のなかった月曜の朝にしてはそれなりの動きということが出来るかもしれません。円安に関しては続きやすい地合いではありますが、全体的には行き過ぎ感が出てもおかしくはない、と言う認識はしておいたほうがいいかもしれません。

ダウの戻し

テーマ: 概況

コロフ

ダウは現状50ドル高前後の水準となっている。大統領と議会の話し合いを好感しての動きだが、現状で財政の崖に対する懸念は共有されているはずで、これが火を噴く可能性は低いものと思われる。仮に財政の崖の問題で株価が下落しているとするのであれば、逆に買い戻しが強まるものと思われる。さらに共和党が富裕層減税で大統領から妥協を引き出せば、ここまでの下落が一気に巻き戻されるという展開があるかもしれない。ただ、そうなれば格付けの問題が浮上してきそうだが。

中東情勢緊迫化

テーマ: 概況

コロフ

中東の地政学的リスクが高まる状況となっています。ガザからのロケット弾がエルサレム郊外に着弾、などといった発表により、ユーロが急激に売られる展開となっています。一方で、反射的にドルが買われ、そのドル買いが米国株外へとつながる動きとなっており、一時中東情勢の緊迫化で下落したダウは急激に戻す動きとなっています。ただ、まだプラス圏には届いていない状況で、上値の重さも意識されています。

その割に原油価格は上値の重い展開となっています。特にブレントはここまで上昇してきたことで調整の動きが入りやすい状況となっています。

株価はさらに下げる?

テーマ: 概況

コロフ

欧米の株式市場がどうにも厳しい展開となっています。日経平均は大きく上昇していますが、独自要因での動きということで、まったく意識されていない状況です。週末ということもあり、ポジション調整の動きが期待されるところですが、そういった動きにはなっていません。

ダウ、再び下値模索

テーマ: 概況

コロフ

ダウが再び下値を模索する動きとなっている。12500ドルが下値支持帯として意識されている状況だが、バーナンキ議長の発言で一時プラス圏まで押し戻したことを考えると、厳しい動きといことができる。

ユーロ圏のリセッション

テーマ: 概況

コロフ

ユーロ圏のリセッションは2011年第3四半期に始まったと経済政策研究センターが示した。その中で、景気の谷から拡大期のピークまで4%成長したものの、GDPを金融危機以前の水準にまで押し戻すには不足していたとも指摘した。

比較的

テーマ: 概況

コロフ

ダウの時間外の動きはそれ程大きな動きにはなっていないが、全体的にはユーロドルの上昇などを考えるとリスク志向の動きということができるかもしれません。円安に関しては特殊な要因があったのであまり参考になりませんが。後はダウが昨日の185ドル安からどこまで戻せるかといった所でしょう。寄り付き前に欧州株がプラス圏に浮上などといったことがあれば好感されそうですが、欧州株はやはり昨日のダウの影響もあり、上値は重い状況です。これから経済指標が発表されますが、それ次第ということになりそうです。

東京市場前場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は8748.29円で83.56円のプラスとなっている。昨日ダウは大幅安となったわけだが、円安が進行したことで株価は堅調な推移となっています。とは言え、後場に売りの流れとなる可能性が高く、警戒を要する局面ということができるでしょう。

為替相場は若干ドル安といったところでしょうか。昨日の動きに対する調整圧力が強まっています。それ程大きな動きではないので、目先はそれ程意識しなくてもよさそうですが、今日は欧米で消費者物価、欧州でGDPと重要な指標が発表されるので、それに向けての様子見といったところでしょう。

ダウ、12600ドル割れ

テーマ: 概況

コロフ

ダウが下げ幅を拡大し、12600ドルを割り込んでいる。オバマ大統領が口を開けば株が下がる状況に見えるのは気のせいか?

ダウ下げ幅拡大

テーマ: 概況

コロフ

ダウが下げ幅を拡大する流れとなっている。100ドル超の下落であり、警戒感が高まる。オバマ大統領の発言とFOMC議事録がほぼ同時に流れているわけだが、経済の先行きに対する警戒感や、富裕層に対する増税、資産買い入れの効果に対する疑問などが相場を押し下げる展開。一時売られたドルも買い戻しの動きが強まっている。

円安が継続

テーマ: 概況

コロフ

上値は重いものの、円安基調が継続しています。選挙がらみの思惑などもあり、円買いには向かいにくい状況となっているようです。ただ、株価が大きく下げている中で、リスク回避的な動きが強まる事も考えられるだけに、警戒はしておいたほうが無難でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で抑えられていましたが、バンドの中心線で支えられて再度上限を目指す動きとなっています。バンドの上下限・中心線は上昇しており、上昇トレンドが意識される所です。急激な動きにはなりにくいところですが、日中の高値を超えての動きとなる可能性が高いでしょう。価格としては1.2730ドルがバンドの上限として意識される所ではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落していたものが急反転しています。上昇の勢いが強く、すぐに高値圏に入ってしまう可能性はあります。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入っています。中長期的な買い優勢の流れは継続している状況です。そう考えると、バンドの上限と中心線で挟まれたレンジでの動きが継続される可能性が高い状況ということができそうで、しっかりとした動きが期待出来るところです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは一気にバンドブレイクからバンドウォークの形となっており、バンドの上限を大きくブレイクして3σをも超える動きとなっています。バンド幅も急激な拡大を見せており、基調は上昇ということが出来るでしょう。ただ、さすがに行き過ぎ感があることは事実であり、今後の展開としては一時的にバンドの上限まで戻し、そこから再度上昇といった動きになる可能性はありそうです。

RCIで見ると、短期線が下落していたところから一気に持ち直して高値圏での動きとなっています。中期線は上昇基調を維持し、高値圏での動きとなっています。中長期的には買い優勢の局面となっています。短期線の動きには注目が集まるところですが、仮に一時的な調整局面となっても、下値では押し目買いが入りやすい所で、堅調な動きが予想されるところです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8664.73(+3.68)

今日の東京市場は小幅に上昇しての引けとなりました。日中は大きな動きなく、ほぼ横ばいでの推移となりました。NYダウが大きく下げたものの、時間外での持ち直し基調が見られたことや、為替相場の円売り・ドル売りの基調がリスク志向を意識させました。

為替相場はリスク志向の円安・ドル安基調で、それ程大きな動きにはなっていないものの、しっかりとした動きとなっています。問題はここからの欧州時間帯での動きで、特にユーロドルが大きく下げるようなことがあるかどうかには注目です。チャート的には大崩れ、といった雰囲気には現状では見えないところではあります。

東京市場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は前日終値付近を動く展開となっています。昨日のダウが結局下げたことを考えるとしっかりとした動きとなっています。為替相場も比較的落ち着いた動きとなっており、方向感は見えにくい状況となっています。全体的にはやや売られ過ぎ感が出ているように思われますが、欧州時間で再度ユーロドルが売られるなどということになるのか、注目です。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

方向感の見えにくい展開となって気ている。やや米国株の上値が抑えられたことでリスク志向の動きが巻き戻されているようにも見えるが、それほど大きな動きになっているわけでもなく、目先はここまでの上昇の調整が起こっている雰囲気。

ダウ、プラス圏に浮上

テーマ: 概況

コロフ

ダウがプラス圏に浮上している。特段大きな材料はないものの、急激に買い戻される動きとなっている。12800ドル台を回復しての動きであり、ここからさらに上値を追うかどうかに注目が集まる。ただ、状況としてはあまり良くないので、過渡な期待は禁物か。

ユーロ荒れ気味

テーマ: 概況

コロフ

ドイツのビルド紙の「ギリシャは440億ユーロの救済ローンを受け取る」との報道がユーロ買いをもたらしたわけですが、ドイツの財務省報道官は「まだ最終決定ではない」との火消しにまわったので、目先は上値を抑えられての動きになっています。テクニカル的にはまだ下げ余地がありそうだけど、問題はどこで下げ止まってくるか、といった状況になっています。バンドの中心線が意識されやすいのかな。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクして下落していた相場から中心線を意識しての動きへと持ち直しています。中心線をここからブレイクすることが出来るかどうかがポイントとなりそうです。ただ、バンドの上下限が下落している中で、中心線では抑えられる可能性が高いのではないかと見ています。バンドの下限の動きがやや持ち直し気配を見せているので、この流れが継続するようであれば日中の安値を更新しないという動きにもなっていくでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で、高値圏を目指す格好となっています。中期線は底打ち気配を見せていますが、依然として下値圏での動きとなっています。中長期的な下値は支えられていきそうですが、目先は上値の重さが意識されての動きとなっていくのではないでしょうか。そう考えると、バンドの中心線で抑えられての下落となるも、今日の安値は更新せずに持ち直す、といった動きになるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの上限から一気に下限まで下落し、さらにバンドウォークもしていた相場が若干落ち着き、戻し基調になっています。とは言え、戻しの意欲も弱く、ほぼ横ばいでの動きとなっています。こういった時はバンドの下限まで下落する可能性も高く、警戒感の強まる状況ということができるでしょう。現状のバンドの下限は79.42円前後の水準で、そこから先週の安値水準を目指す格好となる可能性もあるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で目先は持ち直す可能性があるのですが、中期線は下落基調を維持しており、形の悪さが伺える状況となっています。短期線が下落に転じたら一気に下値を追う形といえるでしょう。バンドの上限が横ばいから下落に転じそうな状況で、大きな動きにはなりにくいものの、下落トレンドを維持しての動きとなる可能性が高いでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8661.05(-15.39)

今日の東京市場は朝方は堅調な動きとなりましたが、その後は押し込まれ、マイナス圏での推移となりました。一時、高値からの下げ幅が100円を超えましたが、引けにかけて持ち直しての引けとなりました。

為替相場は全体的に円高が進行しています。リスク回避的な動きが強まっており、先行きに対する懸念が増幅される状況となっています。特に欧州時間はユーロドルに売りが出やすく、その流れでユーロ円などが下落することも視野に入れておきたいところです。

依然として

テーマ: 概況

コロフ

依然として動きの少ない状況が継続している。NYダウは一時40ドル超の上昇となったが、そこからは抑えられている。方向感の見えにくい中で、今日はこのままの展開で終了となる可能性はたかそう。為替相場もここから積極的には動きにくい状況となっている。強いて言うなら穀物相場は売り優勢の展開となっている。

依然として

テーマ: 概況

コロフ

依然として動きの少ない状況が継続している。NYダウは一時40ドル超の上昇となったが、そこからは抑えられている。方向感の見えにくい中で、今日はこのままの展開で終了となる可能性はたかそう。為替相場もここから積極的には動きにくい状況となっている。強いて言うなら穀物相場は売り郵政の展開となっている。

さすがに

テーマ: 概況

コロフ

米国が祝日ということもあり、方向感は見えにくい状況となっています。市場参加者が少ない中で調整の動きが強まる状況。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きとなっています。欧州時間帯では最近よくある形で、バンドウォークしています。ただ、何回かに一度は下限から一気に上限まで押し戻すことがあるので注意は必要ですが、基本的な流れとしてはバンド幅も拡大しており、安易な押し目買いは危険な状況ということができるでしょう。直近安値の1.269ドル前後の水準が迫っていることもあるので、その点は注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する流れを継続して下値圏に入っています。勢いが急だったので、一気にきていますが、ここから反転するのか、横ばいとなるのかが目先の重要なポイントでしょう。ただ、中期線も天井打ちからの動きとなっていることを考えると、短期線が一時的に持ち直したとしても、再度上値を抑えられる展開となる可能性が高そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの上限を目指しての動きが届かずに一気に下落してバンドの下限まで到達する展開となっています。バンドの下限では現状は支えられている状況となっています。バンド幅はゆるやかに拡大していますが、バンドの上限が上昇しているわけではないので、目先は大きな動きにはなりにくいところではあります。バンドの上限の動きに注意しながら、調整となるかどうかを見極める展開となっています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から高値圏に届かずに押し戻され、現状は中立水準での横ばいの動きへと変化しています。短期線の動きが見えにくく、目先の動きはわかりにくい所です。ただ、中期線が天井打ちから下落する流れとなっていることから、中長期的な流れは売り優勢といった所でしょう。バンドの下限で支えられて持ち直したとしても、戻り売り優勢といった動きになるでしょう。

東京市場

テーマ: 概況

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日経平均株価:8700.17(-57.43)

今日の東京市場は全体的に方向感の見えにくい状況となる中、米国の景気の先行きに対する警戒感が強まり、軟調な推移となっています。引けにかけて日中安値を更新するかどうかに注目が集まりそうです。可能性としては高いようにも思われます。ただ、今日は米国が休日で(と言っても株式市場はあるみたいですが)様子見ムードが広がる可能性もありそうです。

為替相場は全体的には若干戻し気味といったところとなっています。リスク回避的な動きの調整の動きが継続といった状況です。とは言え、こちらは本当に方向感のない状況です。欧州時間でユーロ安が進行するのか、それとも戻しが継続するのか、といったところですが、ユーロドルに関してはチャート的に見るとやや危ないかもしれません。

オバマ大統領発言

テーマ: 概況

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オバマ大統領の発言を受けて株価が急落。マイナス圏に転落する動きとなっている。富裕層への増税要請が嫌気されているものと思われるが、一時12800ドルを割り込む動きとなるなど、せっかくの上昇に冷水を浴びせる発言に失望感が広がる。

調整

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全体的に調整の動きが強まっています。連休前ということでポジション調整の動きが強まっています。とは言え、昨日一昨日の下げから考えれば戻りの弱さが意識される状況であることは事実でしょう。

ドルインデックス(訂正)

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ドルインデックスの81回復は9月6日以来。

ドルインデックス

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ドルインデックスが上昇して、6月12日以来の81を回復しています。欧州債務問題が燻る中、ユーロドルが1.27ドルを割りこむなど、ドル買い圧力が高まっています。

東京市場

テーマ: 概況

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東京市場は日経平均株価が軟調な推移となっています。欧米株が大きく下げたことがおもしとなっての動きとなっていますが、ダウが引けにかけて100ドル以上下げたことを考えると目先は底堅い動きとなっています。円高が多少修正されたことも影響しているものと思われます。

為替相場は全体的に昨日の動きの修正が見られます。円安基調が強まり、ドル買い圧力は低下しています。リスク回避的な動きに対する調整がはいっており、底堅い動きが見られています。ただ、ダウの調整圧力は強く、先行きは上値が重そうです。

米議会予算局の指摘

テーマ: 概況

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米議会予算局の指摘によると、財政の崖は2013年のGDPを0.5%押し下げ、失業率を9.1%まで押し上げる、とのこと。妥協が見られるとは思うけど、それまでの紆余曲折でダウが大きく下げる可能性は否定出来ないところでしょう。

米30年債入札

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米30年債入札を受けて、債券買いが加速しています。10年債は1.63%前後の水準まで押し込まれる展開となっています。

東京市場

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日経平均株価は150円前後の下げ幅となっています。昨日のダウが大幅下落となったことを考えると、思った以上に堅調といっていいかもしれません。豪州の雇用も悪くない状況であり、利下げもしなかったことを考えると、豪州は意外と悪くない、と見るべきでしょうね。

NZ失業率

テーマ: 概況

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NZの失業率が大きく悪化して、NZドルが下落しています。それにしても前回6.8%で、予想が6.7%、結果が7.3%はぶれが大きすぎる状況です。

これはひどい

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ダウが急落しているわけですが、財政の崖が意識されている状況であり、ご祝儀の動きには全くならないようです。日米では文化も違うので、そういった事にはならないのかもしれませんが、一時13000ドルを割り込むなど、昨日の動きとは打って変わっての状況となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から一気に上限まで吹き上げ、その後さらにバンドウォークする展開となりました。しかし、ここに来てやや調整の入る動きとなっています。問題はバンドの中心線で維持することが出来るかどうか、といったところでしょう。バンドの下限が上昇に転じており、上限の上昇の勢いも落ちてきていることから支えられる可能性は高いとは思いますが、上値は重くなっていくのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落して、下値圏に入ってきています。これが底打ちするかどうかが注目される所です。中期線が上昇して高値圏に入っていることを考えると、短期線も底打ちから反転する可能性が高いように思われます。そうなれば再度今日の高値を目指す動きとなるでしょう。価格としては1.2875ドルがポイントになっていくのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

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ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を一気にブレイクして下落したものの、そこから急激に押し戻し、バンドの中心線を超えての動きとなったものの、上限までは上昇できていないといった状況になっています。1σの辺りで抑えられている状況となっており、ここを超えてくるとバンドの上限が意識されることになりそう。ただ、バンド幅が縮小傾向に向かっていることから、この段階で一気に急激な動きにはなりにくいところでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入ったものの、現状は天井打ち気配となっています。目先は調整が入りやすいところとなっています。一方、中期線は底打ちからの上昇となっており、中長期的には買い優勢の局面ということができそうです。バンドの上限くらいであれば到達することは十分に考えられるのではないかと見ています。思った以上にしっかりとした動きですが、80.50円前後の水準には上値抵抗帯がありそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

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日経平均株価:8972.89(-2.26)

今日の東京市場は小幅ながらマイナス圏での引けとなりました。朝方は欧米株式市場の堅調を眺めて買い優勢の展開となりましたが、そこからズルズルと下げ続ける展開となっています。米大統領選挙の結果を見極めたいとの思惑もありそうですが、オバマ現大統領が勝利しそうな状況と伝えられています。

為替相場はドル円が一時80円を割り込む展開となりましたが、再度そこから持ち直しています。思った以上に下値の堅い状況であり、買い圧力の強さが伺える状況となっています。ユーロドルは上昇基調であり、ドル買いが一服している局面となっています。

現状では

テーマ: 概況

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オバマ大統領が優勢との声が聞かれるが、かなりの接戦となっており、投票などの不正に対する訴えなどがあった場合は面倒な事にになりそうな状況であることは事実で、それにより政治の空白が生まれる可能性も否定出来ないだけに、警戒感が高まるところとなっています。

よくわからないけど

テーマ: 概況

コロフ

今日はオバマ大統領が勝ちそうということで株価が大きく上昇する展開となりました。金融緩和路線の継続が意識されたとの報道が入っています。

為替相場においてもドルインデックスが下落するなど、ドル売りが見られる状況となりました。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識する動きが急激に巻き戻され、一気に上限を目指しての動きとなっています。バンド幅自体は縮小傾向にある状況で、ここから一気にブレイクして大幅上昇となるかは不透明なところですが、バンドの上限である1.2802ドル前後の水準までは上昇することになるのではないでしょうか。ただ、1.28ドルは直近で抑えられている水準ですので、あまり期待は出来なそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇へと転じています。しかも中期線も底打ち気配を見せていることから、この流れが維持されるようになれば、徐々に底堅いう語機になっていくことが考えられる状況ということができそうです。バンド幅自体は比較的狭い状況なので、これが拡大してくるかどうかというのはここから注目といったところでしょうけど、下値としても意識されていた水準まで到達したことを考えると、底堅い動きとなってもおかしくは無さそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてバンドウォークとなっていましたが、80円を割り込んだ水準では買い戻しの圧力が強まり、一気にバンドの中心線をブレイクしての動きとなっています。バンドの上下限は現状では横ばいとなってきており、大きな動きにはなりにくいところですが、上限までは上昇してもおかしくはないでしょう。価格としては80.29円前後の水準ということになりそうです。

RCIで見ると、短期線が高値圏にまで上昇し、現状は横ばいとなっています。これが天井打ちから下落ということになれば調整が入る動きで、バンドの中心線を目指しての動きとなっていくでしょう。一方、中期線が底打ちから上昇となっていることを考えると、流れとしては下向きであり、中長期的には買い優勢の局面ということができるでしょう。一時的にバンドの中心線まで下落しても、そこからは持ち直していくのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8975.15(-32.29)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。朝方から軟調な動きとなり、上値を抑えられての動きとなりました。米大統領選に対する警戒感が残っていることから、積極的には動きにくい居工面となっているようです。

為替相場はドル円が80円を意識する動きとなるなど、やや下値追いの動きとなっています。一時的には割り込みましたが、ここからさらに下値を追うのかどうか、これから欧州時間に入っていくだけに警戒感が強まります。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8975.15(-32.29)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。朝方から軟調な動きとなり、上値を抑えられての動きとなりました。米大統領選に対する警戒感が残っていることから、積極的には動きにくい居工面となっているようです。

為替相場はドル円が80円を意識する動きとなるなど、やや下値追いの動きとなっています。一時的には割り込みましたが、ここからさらに下値を追うのかどうか、これから欧州時間に入っていくだけに警戒感が強まります。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは欧州時間から急激な下落となり、バンドの上限から一気に下限をブレイクしての動きとなっています。現状は売り一服となっていますが、1.28ドルを意識しての動きとなっており、上値の重さも意識されての状況となっています。バンドの上限は横ばいへと変化していることから、目先は持ち直してくる可能性が高そうですが、上値の重さが意識される状況となるでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっており下値余地を多少残しての動きとなっています。一方、中期線は上昇基調が中立水準で腰折れしてしまっており、形の悪さが伺えるところではあります。短期線の動き次第では一時的な調整が入る可能性はあるものの、上値の重さが意識されやすい所ではないでしょうか。バンドン中心線が1.2820ドルですが、まずは1.28ドルを超えることが出来るかといったところで、上値が重くて調整が入りにくいといった動きになる可能性もあるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きで、バンドウォークとなっています。大きくバンドブレイクをしたわけではないのですが、バンドの上限もゆるやかに上昇しての動きとなりました。ただ、ここに来てバンドの上限が横ばいへと変化していることから、調整の動きが入ってもおかしくはない状況ということができるでしょう。ただ、上値の重さは意識されるところであり、調整が入ってもバンドの中心線では抑えられる可能性が高いでしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での横ばいとなる中、中期線は下落基調で下値圏に入りそうな状況となっています。短期線の底打ちがあるかどうかが注目といったところですが
、中長期的に見れば売り優勢の局面と言うことができるでしょう。一時的な調整が入るとすれば、やはりバンドの中心線である80.43円前後の水準となり、そこから再度売られるといった動きになるでしょう。RCI短期線が持ち直さなければこのまま下落といった動きも考えられるところです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9023.36(-27.86)

今日の東京市場は下落しての動きとなっています。NYダウが大幅下落した一方で円安が進行していることで底堅い動きとなっている。大統領選挙を控えていることもあり、様子見ムードが強まっています。方向感の見えにくい状況であり、狭いレンジでの動きが意識されている。

為替相場はこちらも方向感の見えにくい状況で、前週末終値前後の動きとなっています。欧州時間までは動きにくい状況となっています。最近の欧州市場はなんとなくユーロドルが下落するパターンが多いようにも思われますが、先週末に下落しているだけに、調整の動きが入るパターンもありそうで、動き出してから考えたほうが良さそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9000.81(-50.41)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。先週末のダウが大きく下げたことを受けて、軟調な展開となっています。ただ、現状では9000円台を維持しており、下値は意外と堅い状況となっています。円安の進行が下値を支える展開となっています。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていませんが、全体的にはややドル買いといったところでしょうか。ここに来てやや円買いも見られていますが、方向感は見えにくい所です。大統領選挙などを控えていることもあり、様子見ムードが強まっています。

オバウマ大統領への追い風

テーマ: 概況

コロフ

米雇用統計はオバマ大統領再選への追い風となっていますが、逆に株価は下落する状況となっています。ウォール・ストリートがオバマ氏よりもロムニー氏のほうが望ましいと考えているフシがあり、雇用統計によって株価が下がるという状況が生み出されている、との見方があるようです。利益確定の動きなども含め、状況はややわかりにくい局面となっています。

雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:17.1万人増(事前予想:12.5万人)
失業率:7.9%(事前予想:7.9%)

この結果を受けて、ドル円が80円台半ばまで急騰している。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられた後、一気にバンドの下限をブレイクし、バンドウォークとなって下落する動きとなっています。1.29ドルを割り込んでおり、先行きにも懸念が生じます。一時的に戻した時間帯もありましtが、上値は重く、再度下値追いの状況となっています。バンドの上限は下落に転じており、流れとしては調整を入れながらの下落トレンドといったところでしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏で底打ちの動きとなっています。ただ、上昇の勢いが落ちているのが気がかりといったところでしょう。一方、中期線は下落基調を維持しており、先行きに対する警戒感が根強く残る状況となっています。中期線が底打ちするのはまだ時間がかかりそうで、一時的な戻しがあったとしても上値は重く、戻り売りが優勢都なる可能性が高いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限・中心線が上昇基調を継続し、大きな動きにはなっていないものの、上昇トレンドが継続する展開となっています。現状はバンドの上限で抑えられての動きとなっています。目先はバンドの中心線まで下落する可能性が高そうです。現状でのバンドの中心線は80.26円前後の水樹ンとなっており、そこまで下落した後、再度上値を目指す展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線が高値圏に入っていますが、天井打ち気配となっています。目先は調整が配置安いところとなっています。RCI中期線は高値圏での横ばいの動きとなっています。中長期的にはまだ買い優勢の局面と言うことができるでしょう。特にゆるやかに下落しつつあった中期線が再度持ち直しての動きとなっているのは好感されます。後はバンドの上限の動きを見極めながらといったところではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9051.22(+104.35)

今日の東京市場は大幅上昇での引けとなりました。昨日の欧米株の上昇を眺めて、リスク志向の動きが強まり、9000円台を回復しての動きとなりました。ただ、今日の雇用統計を見極めたいとの思惑から、様子見ムードとなり、日中は小幅な動きで推移しました。

為替相場はここに来てユーロドルが大きく下落し、1.29ドルを割り込んでの動きとなっています。ここ最近は欧州時間でのユーロ売りが目立ちますが、今日は若干早めのスタートとなっています。再度戻すことが出来るのか、注目が集まります。

ダウが大きく上昇

テーマ: 概況

コロフ

ダウが大きく上昇しての引けとなりました。今日の雇用統計に対する期待感が高まっており、発表までは堅調な動きとなるでしょう。さらに上値を追う動きも頭の片隅にいれておいたほうがいいかもしれません。

NZドルが強い

テーマ: 概況

コロフ

NZドルが上値を伸ばしている。30分足で見ても、バンドの上限をバンドウォークする展開となっています。その他のクロス円が伸びを欠く中で、独歩高基調となっています。さすがに買われ過ぎ感が意識されており、一時的には調整が入ってもおかしくはないが、タイミングを見極めてからの方が無難でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足を見てみましょう。

現状はバンドの下限を意識しての動きとなっています。ブレイクしての動きとなっており、売り圧力が強まる可能性が出てきています。しかもバンド幅は拡大傾向にあることから、一気にバンドウォークする可能性が高まっています。ただ、1.295ドル前後の水準はこれまでも支えられた水準であり、急反転の可能性もあるだけに、注意はしておきましょう。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での横ばいの動きとなっています。これが底打ちするかどうかがポイントになりそうです。一方、中k線は底打ちから上昇していましたが、中立水準で上値が重くなってきています。これが下落に転じるようなことになると危険でしょう。バンドブレイクからの動きとなっているだけに、十分注意して臨みたいところです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

それではドル円の30分足を見てみましょう。

ボリンジャーバンドではバンドウォークからの動きで上昇していましたが、現状は調整の入る動きとなっています。上限からの下落で、中心線を目指しての動きとなっています。80円が意識されていますが、バンドの中心線としては79.94円ですので、若干の下げ余地は残っています。ただ、バンドの上下限・中心線は上昇しているので、流れとしては押し目買い優勢ということになりそうです。

一方、RCIは短期線が下落して下値圏に入っています。これが底打ちするかどうかといった状況になっています。中期線は緩やかな上昇で高値圏に入っていることを考えると、短期線も底打ちから上昇となる可能性が高そうです。そうなると、再度今日の高値を更新しての動きとなる可能性が高そうです。しっかりとした動きが期待できるでしょう。

東京市場

テーマ: 概況

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日経平均株価は上昇しての引けとなりました、後場は寄りつきから上昇しての動きでしたが、そこからじりじりと押し込まれての動きとなっています。様子見ムードが強まる中で、方向感は見えにくいところでしょう。さすがに今日はこれから重要指標のオンパレード、さらに明日は雇用統計、来週は米大統領選挙といった流れで積極的にポジションをとるのも難しいというところでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

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日経平均株価:8935.56(+7.27)

今日の東京市場は小幅に上昇しての前引けとなっています。NYダウの上値が抑えられたことで一時下値を追う動きを見せましたが、コニカミノルタが4-9月期の大幅増益となったことで急反発したことなど、個別銘柄の買い戻しなどを好感して引けにかけて押し戻しました。後場でさらに上昇できるかに注目が集まりそうです。

為替相場は円安基調が継続し、ドル円が80円台を回復しての動きとなっています。中国の経済指標が予想よりも良かったことなどから、リスク志向の円安が継続しています。ストップを巻き込む動きも見られました。

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