ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2012年10月

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きであり、バンド幅の拡大を伴っていることからバンドウォークする可能性が高まっている局面です。そうなると1.2925ドル前後の水準まで下げていくことも考えられるだけに注意が必要でしょう。時間帯としても大きな動きが見られやすいところであり、動き出したら安易な押し目買いは控えたほうが良いでしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏に入りそうな状況となっています。中期線の形もやや売り優勢といったところでしょうか。ただ、動きそのものが若干見えにくくなっています。比較的中立に近い水準で動いていることもあり、はっきりとした動きが見えにくい局面ではありますが、とりあえず短期線の動きに目先は注意でしょう。これが底打ちするのか、下げてくるのか、といったところでしょう。中期線の上値は重そうで、中長期的には上値の重さが意識されるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限が横ばいとなる中で方向感の見えにくい状況となっています。バンドの下限からの戻し基調であり、目先はバンドの上限を目指しての動きとなりそうで、そこをブレイクすることが出来るかどうかに注目が集まりそうです。ただ、現状の上限である79.68円前後の水準はこれまでも抑えられてきたところであり、一気にブレイクは難しいかもしれません。ブレイクしたら走りそうなんですが・・・

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落していましたが、高値圏での横ばいとなっています。これが下落に転じるかどうかは注目でしょう。一方、中期線は下落基調から下値圏に入る前に転換する状況となっています。流れとしては中長期的に買い優勢となっていきそうです。短期線の動き次第で一時的に調整が入っても押し目買いが入りやすい状況ということができそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8928.29(+86.31)

今日の東京市場は上昇しての動きとなっています。米国の経済指標が良かったことで、リスク志向の動きが強まりました。一時、日銀の金融政策決定前の水準まで戻しましたが、そこからは引けにかけてはやや押されましたが、しっかりとした動きになりました。

為替相場は米国市場休場の流れを受けて方向感の見えにくい動きとなっています。欧州時間での動きに期待といったところでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限まで下落したものの、そこから一気に反転上昇する動きとなっています。バンドの上限まで上昇し、バンドブレイクからバンドウォークの形となっています。バンド幅は拡大傾向にあることから、安易な売りは危険でしょう。さらに上値を追う可能性もあるだけに、十分に注意しながらの展開ということになるでしょう。ただ、あまりにも上限から乖離して上昇しているだけに、一時的な調整を待つのが無難でしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇しての動きとなっています。一方、中期線は天井打ちから下落していたものの、再度持ち直しの動きを見せています。状況としては買い優勢といった所ではないでしょうか。ただ、短期線の上昇の勢いが強く、上値余地があまり見込めないのが懸念としては残りそうです。中期線がしっかりとした動きを見せているので、下値は堅いものと思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下限まで一気に下落する動きとなっています。日銀の金融政策決定があったため、チャートがやや壊れ気味ですが、状況としてはバンド幅が拡大しての動きで、バンドウォークしていますが、現状は下げ渋っているといったところでしょう。ただ、バンドの上限は依然として上昇していることからまだ調整の買いは時期尚早といったところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落基調を維持して下値圏に入っています。これが底打ちするかどうかといったところでしょう。一方、中期線は天井打ちからの下落局面で、下値余地を残していることから、一時的な戻しがあっても上値は重い展開となりそうです。先ずはRCIの短期線とバンドの上限の動きを見ながらの判断ということになりそうで、バンドの中心線は遠いので、そこまでの戻しは難しい所ではないでしょうか。

日銀金融政策決定会合

テーマ: 概況

コロフ

資産買い入れ等基金を91兆円に増額、資産買い入れを66兆円に増額、などの緩和を行う一方、政策金利は0-0.1%に据え置き。

この決定を受け、円が一気に急騰、株価はマイナス圏に急落しています。

株価は堅調

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は目先はプラス圏での推移ですが、後場寄りに急落するなど市場に警戒感が残る状況となっています。日銀はこの動向を見ているのでしょうか。とりあえずプラス圏であるし、そのまま終わらせてしまったほうがいいという判断をしているのでしょうか。このあたりはよくわかりませんが、どうにも嫌な感じです。

まさか・・・

テーマ: 概況

コロフ

日銀はまさか、市場に対する影響を考えて東京市場終了後に発表ということになるのでしょうか。となると、悪影響を懸念してそういった措置をとるという事になるのでしょうか。懸念が強まる状況です。

ここに来て

テーマ: 概況

コロフ

クロス円が上昇基調で、ユーロ円が103円台、ポンド円が128円台を回復しての動きとなっています。欧州株の戻りを眺めてのリスク回避的な動きの巻き戻しといったところでしょうか。

今日の米国市場

テーマ: 概況

コロフ

ハリケーン「サンディ」の影響を受けて、米国株式市場は取引の中止が決定しています。また米株価先物指数取引も日本時間22時15分で取引を終えています。

また債券市場は短縮取引、商品市場は電子取引のみの取引となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてのバンドウォークから、目先は調整の動きとなっています。1.29ドルを割り込んでの動きとなりましたが、その水準では買い戻しの動きが強まるところとなっています。バンドの上限は上昇から横ばいとなり、下限の下落も緩やかになってきていることから、状況としては調整が入りやすい局面となっています。バンドの中心線である1.2920ドル前後の水準が意識されていきそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっています。目先は若干買われやすいところにはなっています。一方、中期線は下落基調で下値圏に入っていますが、下値余地を残しながらも横ばいの動きへと変化してきています。中期線が戻るような展開となれば、バンドの中心線をブレイクしての動きとなる可能性が高まるでしょう。RCIの中期線に関してはすぐに上昇とは行かないのでは、と見ていますが、短期線の持ち直しの可能性は高そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線に向けて戻す動きとなっています。バンドの上下限・中心線が横ばいとなっており、レンジ圏での動きとなりやすい状況ということができるでしょう。現状のバンドの下限は79.59円、上限は79.76円とレンジそのものは狭い状況です。バンドの上限はここまでも意識されていることから、上値として意識されやすい価格ということができるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入った後、底打ちから持ち直しての動きとなっています。目先は買われやすい状況ということができそうです。ただ、中期線が天井打ちから下落する動きとなっており、中長期的には売られやすい状況と言うことができそうです。レンジをブレイクしての動きとなれば、それなりに大きな動きとなりそうですが、現状ではそういった動きにはなりにくいでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8929.34(-3.72)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場に入り、上値の重い展開となりましたが、下値を積極的に追うのは材料不足との思惑から、ほぼ横ばいでの動きとなりました。8900円と9000円のどちらをブレイクするかが注目といったところでしょうか。

為替相場はこちらも方向感の見えにくい状況となっています。特段材料のない中で、日銀の金融政策決定会合や米雇用統計を控えていることもあり、様子見ムードが強まる状況となっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8958.79(+25.73)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。先週末の下落に対する買い戻しの動きが強まっています。ただ、上値は重そうで、先行きに対する警戒感は根強いのではないでしょうか。9000円を意識しての動きが継続できれば御の字、といったところかと思っています。

為替相場は朝方は比較的落ち着いた動きとなっています。ややドル買い、円買いの流れといったところでしょうか。方向感そのものは見えにくい状況ということができそうです。今週は雇用統計を控えていることもあり、先ずは様子見といったところでしょう。

NY金

テーマ: 概況

コロフ

ドル売りが強まることで、ドル建て金が割安感から上昇する展開となっています。金は1700ドルを意識しての動きであり、ここで支えられるかどうかは重要なところでしょう。

一服

テーマ: 概況

コロフ

とりあえずダウは堅調な動きに見える状況ですが、伸びを欠き、先行きへの警戒感を漂わせる状況となっています。そうした中で、ドル円を中心にクロス円に対する売り圧力が強まっています。ここまでの円売りに対する調整の動きであり、市場全体的な動きからは整合性をつけにくいところではありますが、為替相場の最近の動きからすれば、それほどおかしいことでもなさそうです。

それにしても80円が下値支持帯として意識される可能性も見ていたのですが、さすがにそこまで円安が一方的に進むにはまだ時期尚早ということになるのでしょう。再度押し戻すことができるのかには注目ですが、期待感は低下している状況です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分を見てみましょう。

現状はバンドの下限から戻してきて、中心線をブレイクして一気に上限を目指す展開となっています。上限の1.2955ドル前後の水準までは戻してくる可能性が高いでしょう。ただ、バンドの上下限は横ばいとなっており、方向感の見えにくい状況となっています。レンジ圏での動きを余儀なくされる状況ではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇する動きとなっています。まだ多少の上値余地を残している状況です。一方、中期線で見るとやや方向感の見えにくい状況となっています。上昇基調から上値の重い展開となり、再度下落しましたが、下値圏に入る前に持ち直しての動きとなっています。中長期的にも底堅い動きが期待できますが、やや見えにくい状況ということができるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足を見てみましょう。

現状はバンドの下限を意識しての動きとなっています。一時的に調整が入った場面もあったのですが、下値を追う動きが強まっています。目先は調整がはいってきていますが、バンドの上下限・中心線は下落基調を継続しており、一時的な調整に過ぎないのではないでしょうか。戻しのめどはバンドの中心線である80.08円前後の水準となりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっていましたが、下値圏で伸び悩む状況となっています。ここから再度上値を追うことができるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は下落して下値圏に入っています。中長期的には売り優勢であり、一時的に調整が入っても戻り売り優勢の局面ということができるでしょう。

東京市場朝方の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は比較的落ち着いた動きとなっています。前日終値近辺での動きであり、方向感の見えにくい状況となっています。ダウは昨日は上昇したものの、ここまで急落してきており、それを考えると、日銀の金融緩和に対する期待感があるとはいえ底堅い動きを継続しています。ただ、知ったらしまいという言葉もありますので、発表までは堅調でも、そこからの動きにはやはり警戒を要するといったところではないでしょうか。

思った以上に

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の80円は思った以上に堅いのかもしれません。一時割り込んだものの、再度持ち直しての動きとなっています。下値として意識されるようになっているのであれば、ここからさらに戻し基調を強めることが考えられるだけに、期待感が出てきます。日銀の緩和に対する期待感が相場を支えているのでしょう。逆に何もしないなどということになったらとんでもない状況になりそうで怖いところです。期待通りに緩和ということになっても、知ったらしまいで下落といった展開にならないといいんですが・・・

厳しい展開

テーマ: 概況

コロフ

リスク回避的な動きが継続する展開となっています。米国の格下げのうわさなどがあったこともあり、状況はかなり厳しいところとなっています。ここから戻す動きはやや期待しにくいところであり、先行きに対する警戒感を高めそうです。

こうした動きを受けて、為替相場もリスク回避的な動きを強めています。それでもここまでのダウの動きなどから考えれば、それほどのものではないという見方もできそうで、相関性が薄れている状況下で、方向感は見えにくくなっています。

上値の重さ

テーマ: 概況

コロフ

株価は戻りが弱く、先行き手対する警戒感は依然として根強いといった状況となっています。自律反発の域を出ない状況では、再度下落幅が拡大される可能性は高まるでしょう。日経平均株価が100円以上の上昇となったにもかかわらず、ダウの調整が長引くようであれば、経済の先行きに対する懸念が拡大しかねません。現状はやはり米国経済によって市場が支えられているだけに、注意深く見ていく必要がありそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドル30分足を見てみましょう。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっていますが、やや調整が入り、1.3ドルを意識しての動きとなっています。バンド幅は拡大基調から下限が横ばいへと変化してきており、拡大のスピードが低下しています。流れとしてはやや調整が入りやすくなってきています。調整が入るとしたら1.2980ドルのバンドの中心線ということになるでしょう。

RCIで見ると、中立水準から反発した短期線ですが、ここにきて天井打ち気配となっています。短期的には売り優勢の局面となっています。一方、中期線は高値圏での動きで、さらに上値を目指す格好となっています。中長期的には買い優勢の局面であり、調整が入っても押し目買いが起こりやすい上昇トレンドの状況となっています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足を見てみたいと思います。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きで、80円で一時抑えられましたが、そこをブレイクしてからはさらに上値を追う動きとなっています。バンドの下限は上昇基調に転じてきていることを考えると、上昇トレンドではあるものの、調整を入れながらの動きとなりやすい状況です。調整が入るとしたらバンドの中心線となりますが、現状は中心線が上昇しており、80円前後の水準が意識されやすい状況でしょう。

RCIで見ると、短期線が高値圏での動きで、一時天井打ちから下落となりましたが、再度持ち直しての動きとなっています。これが天井打ちするか、横ばいとなるかで流れが変わりそうです。一方、中期線は上昇基調で高値圏での動きとなっています。中長期的な流れとしては買い優勢の状況が続いており、一時的な調整が入っても下値は堅く、再度持ち直す展開となっているように見えます。

多少反発

テーマ: 概況

コロフ

ダウは多少反発している状況ですが、いかんせん戻りの弱さが意識されている状況です。200ドル以上下げていただけに、厳しいところは認識しておいたほうがよさそうです。

為替相場はユーロドルが若干戻してきていますが、1.3ドルを戻し切れるかどうか、といったところに注目でしょう。ドル円はいかんせん80円が意識され続けている状況ですね。超え切れずに反落といった展開となりやすくなってきているのではないでしょうか。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドル30分足を見てみます。

現状はバンドの下限をブレイクしてからの動きとなっており、バンドウォークからの動きで大きく下落しています。バンド幅の拡大も見られることから、かなり強い下落となりました。ただ、目先はやや下げ渋っている状況となっています。バンド幅の拡大もやや緩やかになってきているので、押し戻される可能性もあります。まだバンド幅の拡大はみられているので、まだ下値余地はあるとみながら対応したいところです。

RCIで見ると短期線が下落して下値圏に入る動きとなっています。ここで底打ちするかどうかといったところでしょう。底打ちすれば目先は調整の買い戻しとなるでしょう。ただ中期線は下落基調を継続しており、すぐに底打ちといった動きにはなりにくそうで、そう考えると中長期的には戻り売り優勢といったところでしょう。バンドの中心線までは遠いものの、戻り余地として見ておいたほうがいいでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足を見てみたいと思います。

現状はバンドの下限からの戻りを試す展開となっています。バンドの下限をブレイクする展開にも見られましたが、ひげでの意識で戻しを試す状況となっています。バンド幅の拡大が見られていない状況となっているので、目先はバンドの中心線をまずは目指しての動きとなりそうです。価格としては79.81円前後の水準となっています。これをブレイクしたらバンドの上限を意識することになりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇してきている。短期的には買い戻し優勢の局面となっています。ただ、中期線は下落して下値圏での動きとなっており、中長期的には戻り売り優勢の局面となっています。一時的には買い戻しの動きがあっても、先行きに関しては戻り売り優勢といった、上値の重い展開となっていくのではないでしょうか。バンド幅は広くないので、バンドの上限までは上値余地を見ておいたほうが無難でしょう。

徐々に

テーマ: 概況

コロフ

ダウなどは徐々に下げ渋りの動きとなっているが、さすがに200ドルも下げているので、押し目買いや利食いが出ているものと思われます。今後の展開として下げ止まるのかはまだまだ判断しにくい状況ということができそうです。13000がまずはポイントとなっていきそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

それではユーロドルの30分足を見ていきましょう。

現状はバンドの下限をブレイクしての動きから、一時的に持ち直しの動きを見せましたが、再度下値を追い、バンドの下限をブレイクしての急落といった展開となっています。バンド幅が再度拡大する動きとなっており、警戒感の高まる状況となっています。バンド幅自体はかなり拡大していることもあり、下値を支える可能性はあるのですが、目先は売り優勢といった展開となっており、安易な押し目買いは危険でしょう。

RCIで見ると、底打ちから上昇に転じていたRCIが横ばいとなっています。このまま下落ということになってしまえば、短期的な調整の終了ということになり、さらに下値追いとなるでしょう。一方、中期線は下落して下値圏での動きとなっています。このままの流れで中長期的にも下落となりそうです。一時的な調整があっても戻りは弱そうであり、下値を追いそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状のドル円を30分足で見ていきます。

まず、ボリンジャーバンドではバンドの上限と下限とを意識した水準での動きとなっています。バンド幅は縮小傾向から横ばいとなっており、方向感が見えにくい状況ということができそうです。現状は上限を意識してからの調整局面となっており、まずはバンドの中心線である79.85円前後の水準が意識されることになりそうです。そこで支えられるかどうかといったところですが、バンド幅が狭いので、下限まで下落してもおかしくはないでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入ってきています。多少の上値余地はありますが、これが天井打ちとなるか、それとも横ばいとなるかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は底打ちから上昇基調に入ってきており、上値余地も十分に残している状況です。こうした中では、仮に一時的な調整が入ったとしてもしっかりとした動きとなる可能性が高いでしょう。底堅い動きが予想されますが、問題はやはり80円ということになるでしょう。

東京市場朝方の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は日経平均が上昇しての寄り付きとなりましたが、そこからは上値を抑えられる展開となっています。NYダウは下値からは持ち直しているものの、昨日の日経平均もかなりの戻しを演じていることを考えると、上値の重さは意識されそうです。マイナス圏へと転落する可能性が高いように思っています。問題はそこからの動きということになるでしょう。底堅い動きとなれば問題はないのですが、そこからずるずる行かれると危険でしょう。

為替相場はドル円が80円に届いたところと届いていないところがありそうですが、一時的には届いたということができる水準にまで突っ込んできました。そこからはやや抑えられていますが、とりあえずは堅調な推移となっています。ユーロドルは小幅な動きですが、堅調といえる展開となっています。

昨日の流れ

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが一時100ドル超の下落となりましたが、結局はそこから持ち直す流れとなりました。先週末の動きから考えると、底堅いと見るか、戻りが弱いと見るか、判断が分かれるところとなっています。個人的には思った以上に底堅いと感じていますが、まだまだ分かりにくい状況ということができそうです。

リスクに対する見方

テーマ: 概況

コロフ

リスクに対する見方がどうにも一定とならない状況です。そもそも相場とはそういったものですが、日本株の戻しを考えると、やや方向感の見えにくいところではあります。FOMCを控えていることが様子見ムードを強めている可能性は高そうです。ただ、状況としてはFOMCで特に何かがでてくるわけでもないでしょう。

ドル円80円

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の80円はやはりポイントになりそうな価格となっていますね。これを突破するにはなかなか骨が折れそうですが、経済指標などでぽんっ、と抜けてしまったら、意外と下値として意識される可能性もあるのかな、と思っているところでもあります。難しい局面となっているだけに、それだけ注目が高くなっているイメージですね。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

それでは現状のドル円を30分足で見ていきます。

現状のドル円はバンドの上限を意識しての動きであり、バンドウォークする状況となっています。一時的に調整が入るかと思われた時もあったのですが、ほぼ横ばいの動きとなり、再度上値を追う動きとなっています。80円台回復に向けての動きとなるのか、注目が集まるところですが、実際問題としては防戦の動きもありそうで、一筋縄ではいかないでしょう。バンドの下限も上昇基調となっており、一時的には調整が入ってもおかしくはないでしょう。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいとなっています。買われすぎ感はあるものの、転換してこない限りは買い優勢ということになるでしょう。一方、中期線も高値圏での横ばいとなっています。中期線の転換は遅いので、中長期的には底堅い動きが予想される状況となっています。一時的には調整が入ってもおかしくなさそうですが、下落したところは押し目買いとなりやすい状況ということができるでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

それでは現状のユーロドルを30分足で見てみたいと思います。

現状はボリンジャーバンドの上限から下限まで下落したものの、そこから持ち直し、再度上限を目指す格好となっています。上限の価格は1.3061ドル前後の水準であり、そこまでの上値余地は十分に見込めるでしょう。ただ、バンド幅自体はほぼ横ばいとなっていることから、急激な動きにはなりにくくなってきています、徐々に落ち着いた動きとなることが予想されるところです。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏を意識したものの、底打ちからの動きとなっています。中期線は高値圏からの動きであり、やや天井打ちが意識されたものの、目先横ばいへと流れが変わっていることを考えると、中長期的にも買い優勢の局面であることがわかります。バンドの上限で抑えられての下落となったとしても中心線では支えられやすい展開となっているのではないでしょうか。

東京市場スタートからの動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はNYダウの大幅下落を受けて軟調な展開となっています。ただ寄り付きからの動きは底堅く推移しています。思った以上に下げ幅は小さく、先週末の動きに対する修正の動きが入っています。

為替相場においてはそれほど大きな動きにはなっておらず、先週末の動きに対する様子見姿勢が強まっています。動きだしは欧州時間帯といったことになりそうです。

ダウ下げ幅拡大

テーマ: 概況

コロフ

ダウが下げ幅を拡大する展開となっています。現状で13400ドルが下値のポイントになっていきそうです。週末ということもあり、ここまでの上昇に対する調整の思惑もありそうです。決算に対する懸念もあり、上値は重そうです。ただ、積極的に売り込むには今日の米国の経済指標も悪くはなかったので、難しい所です。一時的な調整であれば、下げたところでは押し目買いを狙うのも面白いかもしれません。

ポジション調整?

テーマ: 概況

コロフ

欧州株を中心に全体的にリスク回避的な動きが強まっているように見える状況となっています。ただ、原油価格などはしっかりとしており、ドル円も79円台での動きとなっています。一方的なリスク回避とも言い切れない状況です。銘柄ごとに違いが大きな相場となっているので、上がっていたものは下がり、下がっていたものは上がるという、ポジション調整相場、とも言うべき状況に見える所です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロ/ドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドの上限はゆるやかな上昇で、一気にバンドブレイクからの大きな動きにはなりにくい状況となっています。一時的には調整が入ってもおかしくはない局面ではあるところです。判断がやや難しいところではありますが、バンドの中心線までは戻してもおかしくはないところではありますが、流れとしては戻り売り優勢といった所ではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏を意識しての動きという事になるでしょう。これが底打ちするかどうか、といったところになるでしょう。底打ちして持ち直す可能性が高いようにも思われます。ただ、中期線は下落基調で下値圏に入っており、すぐに底打ちという動きにもなりにくそうで、流れとしては戻り売り優勢ということになるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きです。バンドウォークしている状況ですが、バンドの上限を見ると上昇から横ばいとなっています。下落に転じる展開となると、調整が入りやすい展開となるでしょう。流れは現状ではまだ下向きの下落トレンドとなっていますが、一時的には調整が入る可能性が高まっています。バンドの中心線である79.32円程度まで戻す可能性はありそうです。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。これが底打ちするかどうかといったところに注目が集まりそうです。中期線も下落基調で、まだ下値圏には入っていません。多少の下値余地がある中で、流れはやはり戻り売り優勢といったところでしょう。一時的な戻りがある可能性は高そうですが、状況としては良くないということができるでしょう。

ダウは堅調?

テーマ: 概況

コロフ

リスク回避的な動きが為替相場で強まる一方で、株式市場はダウが下げ渋っている。現状で30ドル安と、特段警戒されるような動きにはなっていない。13500ドル台を維持していることもあり、市場には警戒感は薄い。ただ、VIX指数は2%超上昇している点には注意が必要。

どうにもこうにも

テーマ: 概況

コロフ

ダウの動きが見えにくい状況となっています。現状はプラス圏ですが、上値の重さが意識されており、さりとて売り込むには至らない、といった状況となっています。経済指標などを見る限りでは下値は堅そうですが、さすがにここまでの上昇で上値余地がなくなっているのかもしれません。上値の重さが意識されて、買い方が撤退するようなことになれば、一気に下げ足を早めそうで、警戒感は根強く残るところとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限を意識する動きとなっており、バンドの上下限もとりあえず横ばいへと変化しそうな状況となっています。現状の水準で抑えられるか、それともバンドの上限をブレイクするのか、といったところに注目が集まる所です。バンド幅自体は拡大してきたとはいえ、比較的狭い状況であり、バンドブレイクからの動きがないとは言い切れないところでしょう。

RCIで見ると、短期線が方向感が見えにくいものの上昇基調となっており、中期線も底打ちから上昇基調へと入っています。短期線に上値余地もあるので、バンドブレイクからの動きには警戒を要する所ではないでしょうか。中長期的にも買われやすい状況となっており、昨日の高値を超えるようなことになると走る可能性があるので、頭に入れておきたいところでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限まで急下落しましたが、そこから急反発し、一気にバンドの上限まで上昇といった動きになっています。現状は日中の高値を突破して、高値圏での推移となっており、ここをさらに上抜けるかに注目が集まります。バンド幅はほぼ横ばいで、上下限・中心線がやや上向きとなっています。大きな動きには目先なりにくく、調整を入れながらの上昇トレンドといった所ではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから急上昇し、高値圏に入ってきています。まだ少しなら上値余地がありますが、ここから横ばいとなるか、天井打ちとなるかで流れが変わりそうです。中期線が天井うちからの動きでしたが、高値圏での横ばいとなっています。短期線が天井打ちとなると、中期線も再度下落に転じる可能性があるだけに注意が必要でそう。状況としては調整が入りやすいところではないかと見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8952.68(+146.13)

今日の東京市場は大幅上昇での前引けです。欧米株の下値が堅く、プラス圏で引けたことが好感されています。また、日銀の追加緩和に対する期待感も相場を押し上げる要因となっており、寄り付きから上昇し、さらに上値を伸ばす展開となっています。

為替相場は円安基調が継続しています。一方、ユーロドル、ポンドドルなどは下落しており、円売り・ドル買いの動きが全体的に広がっている状況です。日銀の追加緩和に対する思惑がある一方で、リスク回避的なドル買いの動きも僅かではありますが見られる状況となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限の動きから中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅が急激に縮小しており、動きが見えにくくなっていきそうです。1.31ドルがとりあえず意識されていることから、そこを挟んでの動きということになりそうです。ただ、バンドの上限である1.3110ドル前後の水準までは上値余地があるといった見方になりそうです。目先は狭いレンジの動きとなるでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから急上昇し、高値圏に迫っています。目先は買い優勢の局面と言うことができそうです。しかし、中期線が天井打ちから下落となっており、現状もゆるやかに下落しています。中長期的には上値が重くなっていきそうです。特に短期線が天井打ちということになれば、一気に警戒感が高まるでしょう。そうなれば、今日の日中高値の更新に失敗しての下落局面という事になりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてのバンドブレイクから若干持ち直しての動きとなっています。バンドの上限も下落に転じてきており、一時的には調整の入る局面と言うことができるでしょう。ただ、バンドの上下限・中心線が下落基調にあることから、流れとしては下落トレンドということになりそうで、バンドの中心線まで戻してもそこから再度売り、という事になりそうです。

RCIで見ると、短期線に底入れ感が見られます。このまま上昇を継続することが出来るのかに注目です。一方、中期線は下値圏での横ばいの動きを継続しています。中長期的には戻り売り優勢の局面ということが出来るでしょう。短期線が再度下落に転じた時が売り場ということになりそうです。79円台を試して失敗している相場となっているだけに、上値の重さが意識されての動きということができるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8806.55(+105.24)

今日の東京市場は大幅上昇となりました。ダウの上昇を背景に朝から買い優勢の展開となりました。日中はそれ程大きな動きにはなりませんでしたが、下値の堅さが意識される動きとなりました。ただ、IBM決算などに警戒感があり、積極的に上値を追う動きは手控えられています。リスク回避的な思惑が強い局面だけに、注意が必要でしょう。

為替相場はユーロドルが一時1.31ドル台に突っ込みましたが、そこからは押し戻されています。全体的には調整が入りやすい動きとなっています。今日は英国の雇用統計や、米国の住宅関連の指標に一喜一憂しながらの動きとなりそうです。

ダウが若干だれてきた

テーマ: 概況

コロフ

ダウが高値から20ドル弱下落する展開となっています。それでも100ドル以上の上昇となっているわけですが、引けにかけて調整の動きが強まるかどうかに注目が集まりそうです。

ユーロドルは1.3050ドル前後の水準での動きですが、こちらも若干上値の重さが意識されているようにも見えます。ただ、下値も堅く、売り込めない状況となっています。

ユーロ強い

テーマ: 概況

コロフ

ユーロの買い戻しが進行している状況です。ここまで戻してくるとは完全に想定外ですが、状況としてはドイツの議員のスペインに対する発言が好感されている状況です。ユーロドルは1.30ドルを超え、1.30ドル半ばまで上昇して、さらに上値を伺う展開となっています。買われ過ぎ感はあるものの、さすがに怖さは感じる所。

ただ、日足で見ると、ボリンジャーバンドの上限を意識しての動きであり、ここをブレイクして上昇というのはさすがに考えにくいところでは?と見ています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。バンド幅が拡大しているので、ここからバンドウォークとなる可能性が高まっています。ただ、1.30ドルが上値として意識されておりここを突破することが出来るかどうかに注目が集まります。バンドウォークのタイミングで突破できないと、上値の重さが意識されてしまうことになりかねず、重要な局面と言うことができそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。これが高値圏を維持することが出来るかどうかといった状況になっています。天井打ちとなると調整が入りやすくなるので注意が必要でしょう。ただ、中期線は高値圏での横ばいとなっており、すぐに天井打ちとなる可能性は低そうです。そうなると目先は一時的な調整が入ったとしても押し目買い優勢という展開となるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。一時的に調整が入る動きもありましたが、概ね上昇基調を維持しており、上値を追う展開となっています。問題は79円台の回復があるかどうかといった所でしょう。ただ、バンドの下限が上昇となっていることから、目先は調整が入りやすく、79円台回復には多少時間が掛かる可能性が高そうです。ただ、流れは上昇トレンドに入っているので、可能性はありそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちしていたのですが、反転上昇して高値圏に入っています。これが再度天井打ちするかどうかで流れは変わってくるでしょう。一時的には調整が入りそうな感じではありますが、中期線は上昇基調で高値圏に入ってきており、これがすぐに天井打ちという形にはなりにくいので、やはり押し目買い優勢といった動きになるでしょう。価格としてはバンドン中心線である78.79円前後の水準が意識されそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8701.31(+123.38)

今日の東京市場は大幅上昇となり、8700円台を回復しての引けとなりました。ダウの大幅上昇を受けて堅調なスタートとなり、そのまま上値を追う展開となりました。日中はそれ程大きな動きになったわけではありませんが、ジリ高基調を継続しての動きとなりました。

為替相場は円安、ドル安の流れとなっています。株価の堅調を受けて、リスク回避的な動きとなっています。最近は相関性が低い状況ではありますが、それでも株価が大きく上昇している局面であるだけに、下支え要因となっている状況です。

リスク志向の動きへ

テーマ: 概況

コロフ

ここに来て市場全体にリスク志向の動きが強まってきている。ダウは13400ドル突破が鍵となりそう。目前まで上昇したものの、そこからは押し戻されている。小売が良かったことが再度認識されているが、上値がどうしても重いといった状況。原油価格も一時の安値からは急激に戻す動き。90ドル割れの水準では買い戻しの動きが強まる。ユーロドルなどでも上昇しており、ドルはやや売られやすい局面に。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から横ばいでの調整を経て、バンドの中心線をブレイクしてからは一気に上昇する展開となって、バンドの上限まで上昇しています。1.29ドル割れの水準が支えられたことが好感されての動きということができるでしょう。ただ、現状の1.295ドル上の水準はバンドの上限が控えており、一時的にはここで抑えられる可能性も十分にあるでしょう。そうなればバンドの中心線が意識されての動きとなりそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っています。これが天井打ちするかどうかといった所で流れが見えてきそうです。仮にこのまま高値圏を維持する動きとなれば、バンドブレイクからの動きとなる可能性が高まります。ただ、そういった動きにはなりにくいのでは、と見ています。一方、中期線は下値圏での動きから底打ちしての動きとなっています。調整が入っても中長期的には買い優勢の動きとなりそうで、押し目買い狙いの局面と言えそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはじりじりと上昇している展開となっています。バンドの中心線で支えられての動きで、上限と中心線を動く状況となっています。バンドの上下限は上昇しており、大きな動きにはなりにくいものの、しっかりとした上昇基調をたどる可能性が高いでしょう。目先はバンドの上限で抑えられていますが、中心線で支えられて上昇といった動きになるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落局面に入っています。一時的に持ち直す動きも見せましたが、再度下落に転じています。下値余地が十分にあることから、先行きの上値は重そうです。ただ、中期線は高値圏での推移となっていることから、中長期的には押し目買い優勢といった展開になるのではないでしょうか。バンドの中心線である78.50円前後の水準が押し目買いのポイントになりそうです。

東京市場堅調

テーマ: 概況

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東京市場は日経平均株価が上昇しての引けとなりました。一時8600円に迫る動きを見せるなど、堅調な動きとなり、そこから押し込まれたものの、引けにかけて再度押し戻しての動きとなりました。米国の雇用状況や、消費動向に対する警戒感が和らいだことが意識されている状況と言えそうです。

為替相場はここに来てユーロドルに買い戻し圧力がかかっています。最近の為替相場は株式市場との連動性が低く、若干わかりにくい状況ではありますが、目先の動きとしては株価の戻りが意識されての動きということができそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

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東京市場は小幅ながらプラスでの引けとなりました。底堅い動きとなっていますが、後場もこの基調を維持することが出来るのか、といった懸念はありそうです。個人的には厳しいのではと思っているところではあります。

為替相場はユーロドルが再度上値の重い展開となっています。ただ、1.29ドル割れの水準が意外と堅く、下げ渋る状況となっています。1.29ドルが分岐点となっていますが、問題は欧州時間帯ということになるのでしょう。ここで維持できれば問題ないのですが、こちらも厳しそうです。

東京市場前場の動き

テーマ: 概況

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日経平均株価は寄り付き後に下げ幅を拡大し8500円台を割り込む動きを見せましたが、売り一巡後は持ち直しての動きとなっています。先週末のダウが上値を抑えられたものの、プラス圏で引けていることを受けて、積極的には売り込みにくい状況ということができそうです。

為替相場はユーロドルをはじめ、全体的にリスク回避的な動きとなっています。判断が難しいところではありますが、先行きにはやはり警戒感が残る状況ということができるでしょう。ユーロドルは一時1.29ドル割れとなっており、欧州時間で再度走る可能性はありそうです。

どうにもわかりにくい

テーマ: 概況

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市場はかなりリスク回避的な動きが意識されているようで、ミシガン大学消費者信頼感指数が結構良かったにもかかわらず、ダウの上値が抑えられている状況です。昨日の動きなどから考えれば100ドル近い上昇があってもいいかな、と思っていたのですが、現状では40ドル高前後の水準です。為替相場はリスクの動きと最近は相関性が低いので、どういった動きになってもそれ程違和感はないのですが、ユーロドルが思った以上に堅調ですね。

目先は動き少ない

テーマ: 概況

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目先は動きの少ない状況となっています。欧州時間帯で上昇し、そこから調整が入ったわけですが、そこからはほぼ横ばいの動きとなっています。ダウなどは堅調な推移となっており、リスク志向の動きが若干意識されそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

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日経平均株価:8534.12(-12.66)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場は方向感なく推移し、前日終値を挟んでの動きとなりました。特段大きな材料のない中で、様子見ムードが強まる展開となりました。

為替相場は横ばいの展開となっています。様子見ムードが強まるなかで、欧州時間帯に動きがあるかどうか、といった状況となっています。週末でもあり、ポジション調整の動きが見られる可能性はありそうです。

東京市場前場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8546.96(+0.18)

今日の東京市場前場は寄り付きは高寄りしましたが、そこから急激に下げる展開となっています。円安が進行したことで輸出関連銘柄が上昇したものの、海外企業買収を発表したソフトバンクや業績が期待に届かなかったユニクロなどが上値を抑える展開となっています。結局前日終値近辺での推移となっています。

為替相場は全体的に小動きで、方向感の見えにくい状況となっています。ややポンドが下落していますが、現状では意識することも無さそうです。週末金曜日ということもあり、調整が入りやすいところではありますが、まずは様子見といったところでしょう。

方向感なく

テーマ: 概況

コロフ

全体的に相場に方向感がなくなってきている状況です。問題はマイナス圏に転落したダウが引けにかけてどういった動きとなるかでしょう。マイナス圏に入ると一応は押し戻す感じに見えますが、上値の重さも意識されている状況です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしてのバンドウォークとなっていますが、状況としてはバンドの下限が下落から上昇に転じており、調整が入りやすい格好になってきています。バンドの上下限中心線が上昇へと向かって動き出している中で、トレンドそのものは上昇ということでいいと思いますが、調整を入れながらのトレンドへと変化してきている可能性はあるでしょう。調整が入るとしたら、バンドの中心線である1.2870ドル前後の水準が意識されることになりそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っており、これが天井うちするまで待ったほうが無難ではあります。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入っています。中期線がすぐに天井打ちする状況には見えないので、中長期的には底堅い展開が期待出来るところです。押し目を待って対応するのがやりやすいところではないかと見ています。1.29ドル前後の水準をとりあえず意識しておきたい所です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは急激な上昇で一気にバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。バンドの下限も下落しており、バンド幅の拡大を伴いながらのバンドウォークということができるでしょう。形としてはこの局面での安易な値ごろ感からの売りは危険でしょう。ただ、現状の水準はここまでも上値として意識されてきていることもあり、注意は必要でしょう。78.50円は価格的も注目です。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏での横ばいの動きになっています。これが天井打ちしてこないと調整の動きにはならないでしょう。しかも中期線は上昇基調で上値余地を残している状況です。そう考えると、調整が入ったとしても押し目買い優勢となる可能性が高い所です。現状での取引参加はちょっと出遅れた感があるので、様子見する方が無難ですが、押し目を狙っての動きとなりそうです。

東京市場前場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8579.37(-16.86)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。朝方から欧米株の軟調地合いを映して下落したものの、そこからは戻し基調となっています。売られすぎ感から景気敏感株を中心に買い戻しの動きが入っている状況です。

為替相場はユーロ、スイスフランなどに対する売り圧力が若干強い状況です。スペインの格下げなどが意識されている状況であり、欧州時間に向けて上値の重い状況が続けば危ないかもしれません。テクニカル的にも売り優勢となっています。

リスク回避

テーマ: 概況

コロフ

ダウが100ドル超の下落となり、リスク回避的な動きが強まっています。為替相場は全体的に調整を入れながらの動きであり、それ程大きな動きになっているわけではありませんが、これからベージュブックが公開されるということもありますので、注意は必要でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限中心線が緩やかな下落となる中での動きとなっています。バンドの下限と中心線とで挟まれたレンジでの動きで、現状は下限から中心線まで戻しての動きとなっています。ここをブレイクすることが出来るかどうかに注目が集まります。ここをブレイクしたらバンドの上限である1.2885ドル前後が、抑えられたら1.2840ドル前後の下限が意識されることになるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇しての動きとなっています。高値圏に入りそうですが、やや上昇の勢いが落ちています。一方、中期線は底打ちからゆるやかに上昇していたものの、再度ゆるやかに下落する動きになっています。短期線が天井打ちしたら厳しい状況になりそうです。これから欧州時間に入っていくだけに、大きなう語気になる可能性もあるので、方向感には十分に注意したい所です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況で、上下限のレンジを動いています。方向感は見えにくいところですが、とりあえず直近の動きとしてはバンドの下限から上限に向けての動きとなっています。今のところバンドの中心線での動きとなっていますが、ここをブレイクすることが出来るかどうかに注目が集まりそうです。価格としては78.25円前後の水準です。上限といっても78.28円前後ですので、中心線で抑えられても、抑えられなくても殆ど変わらないところではあります。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きとなっています。これが底打ちするかどうかといった所でしょう。下値圏での動きながら多少下値余地は残っています。一方、中期線は天井打ちからの下落基調で、下値余地は残しています。一時的に戻しても上値の重さが意識されそうな状況ということができそうです。ただ、バンドブレイクからの動きにならない限り、非常に狭いレンジでの動きが意識されるだけに、やりにくいところではあります。

東京市場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8596.23(-173.36)

東京市場は大幅に下落しての大引けとなりました。朝方からリスク回避的な動きで下落していましたが、下げ幅を拡大しての動きとなっています。日中はそれ程大きな動きにはならなかったものの、終値で8600円を割り込んでの動きとなりました。

為替相場はやや様子見ムードとなっていますが、全体的にはリスク回避的な動きとなっています。欧州時間に入り、これがどういった動きになっていくのかに注目が集まります。状況としてはダウの下げ渋りなどがある状況で、調整の動きがあってもおかしくはなさそうです。ただ、スペイン債・ポルトガル債などの動きには警戒が必要でしょう。

リスク回避

テーマ: 概況

コロフ

リスク回避的な動きが強まっています。ユーロ円は再度101円割れといったように、ドル買い・円買いの動きが起こっている状況です。こうした中であえて逆張りに動く必要はないと思いますが、ただ、原油価格などは押し戻されて、上値を追う展開となっています。もちろん、要因は色々あるので、すべてを同じ土俵で語るわけにもいきませんが、ただ、ギリシャ問題に進展のメドが立っている状況下で、そこまで積極的にリスク回避的な動きが強まるというのもわかりにくい所です。である以上、行き過ぎには調整が入る可能性が高いと言うことはしっかりと認識しておきたい所です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と上限とで挟まれたレンジでの動きとなっており、バンド幅もそれほど広くない状況でジリジリと上値を追う展開となっています。目先はバンドの上限で抑えられての調整局面となっていますが、中心線で支えられるかどうかがポイントになりそうです。現状の中心線は1.2977ドル前後の水準であり、これまでの流れから考えると支えられやすいところではあります。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調になっています。下値余地も十分にあることから、調整は意外と深くなる可能性がありそうです。一方、中期線は高値圏での動きであり、依然としてジリ高となっていることを考えると、まだ天井打ちには早いといったところでしょう。中長期的には買い優勢の局面が続きそうで、再度バンドの上限を目指す可能性が高いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線から上昇してバンドの上限まで上昇したものの、そこでは抑えられての動きとなっています。バンドの中心線を目指す動きとなっており、調整の動きが続きそうです。価格としては78.33円前後の水準が意識されることになりそうです。そこで支えられるかどうかと言ったところですが、バンドの上下限中心線は上昇気配となっているので、底堅い動きとなってもおかしくはないでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちからの下落となっており、目先は売り優勢の局面となっています。下値余地も十分に残っていることから、しばらくは売られやすい地合いとなるでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいでの動きとなっており、中長期的には底堅い動きが期待出来る局面と言う事ができるでしょう。短期線の下値余地や下落の勢いから考えると、バンドの中心線で支え切れない可能性もありますが、今日の安値を突破する動きにはなりにくいでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8769.59(-93.71)

今日の東京市場は後場に入り、上値を抑えられ、引けにかけてそのまま下値を追う動きとなって終了しました。リスク回避的な動きが強まる中、売り圧力が強まりました。要人発言などに注目が集まる状況であり、急激な巻き戻しなどが起こる可能性もあるので、その点は注意が必要でしょう。

為替相場は全体的には動きの小さい展開となっています。リスク回避的な動きはそこまで意識されていない状況で、逆に機能の下落に対する調整の動きが強まる展開となっています。ただ、欧州時間帯では動きが出てくることが予想されるだけに、注意が必要でしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8831.31(-31.99)

今日の東京市場は下落しての前引けとなりました。連休明けの動きですが、リスク回避的な動きから上値の重さが意識されている状況です。ただ、下値を追う動きにはなっていない状況で、方向感の見えにくい状況となっています。

為替相場は小幅な値動きとなっています。IMF・世銀の総会があり、要人発言に注目が集まる中、介入に対する警戒感から円安に動きやすい状況ということができそうです。とは言え、まずは様子見ムードが漂っている状況です。

さすがに

テーマ: 概況

コロフ

コロンブスデーということもあり、方向感に欠ける展開となっています。しかも、明日からIMF・世銀総会が開催されることもあって、様子見ムードが強まる局面となっています。ドル円も78円台を維持していますし、このまましっかりとした動きになりそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは大きな動きにはなっていないものの、ズルズルと下落する展開となっています。バンドの上下限も下落基調を継続している状況です。戻りの弱さが意識される展開で、先行きに関しても警戒感が強まります。バンドの下限を意識しての動きがかなり長いこと継続しており、形としてはあまりみないものではありますが、下値が見えにくい状況下で、安易な押し目買いを仕掛けにくい格好となっています。

RCIで見ると、短期線が底打ち気配を見せています。まだ下値圏での動きであり、なんとも言えない状況ではありますが、これがしっかりとした動きになっていけば、戻し局面が見えてくる所です。一方、中期線は下値圏での動きを継続する展開となっており、中長期的にはまだまだ上値の重さが意識されている状況ということができるでしょう。1.30ドルを割り込んでの動きとなっているだけに、依然として厳しい状況が続きそうです。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

ドル/円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは欧州時間に入ってからバンドブレイクし、そのままバンドウォークとなりました。78円割れが意識される水準まで下落したものの、ここに来て調整の入る動きとなっています。バンドの上限も下落に転じてきていることから、目先は戻りを試す展開となりそうです。バンドの中心線が現状で78.40円前後の水準にあり、やや遠い印象を与えます。78.30円前後の水準がここまでの流れから意識されそうな状況ということができそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇に転じています。目先は上昇が意識される所ではないでしょうか。一方、中期線は下値圏での動きであり、中長期的には売り優勢といったところではないでしょうか。短期線が天井打ちからの動きとなれば、再度下値を追う動きとなり、78円割れが意識される可能性も出てくるだけに警戒を要する居工面と言うことができそうです。

休日

テーマ: 概況

コロフ

今日は東京、カナダ、米国が休日です。米国に関しては株式市場は取引が行われるみたいですが、大きな動きにはなりにくいでしょう。ただ、欧州はESMが発足するなど動きがありそうです。スペインの支援要請に対する思惑や要人発言など、突発的な動きにも対応する必要があり、やや難しい状況ということができるでしょう。

南アランド/円、9円割れ

テーマ: 概況

コロフ

南アランド/円が9円割れの水準での動きとなっています。

南アランド/円、9円割れ

テーマ: 概況

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南アランド/円が9円割れの水準での動きとなっています。

米雇用統計について

テーマ: 概況

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失業率が大幅に改善したことに関しては、分母が小さくなったからではないか、といった見方も出てきそうだが、その他の要素である平均時給も上がっていることには注目が必要と思われます。つまり、ここから年末商戦に向けての消費が盛り上がる可能性を示唆していると言えるでしょう。自動車販売も好調が示されましたし、意外と期待感の高まる状況ということができるでしょう。

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

失業率が0.4%も低下して、7.8%に。さすがに違和感を覚える状況。3年9ヶ月ぶりの水準に低下しました。非農業部門雇用者数は11.4万人のプラスで、予想の11.5万人には届かず。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

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ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小する中で小幅な動きからバンドの下限をブレイクする動きを見せました。バンド幅の拡大の可能性も高まっていたのですが、そこから一気に押し戻してバンドの中心線まで戻すなど、方向感の見えにくい状況となっています。バンド幅は若干拡大していますが、まだ狭いといった所でしょう。バンドの中心線をブレイクして上限まで上昇することが出来るのかがポイントになりそうです。

RCIで見ると、短期線が下落から下値圏に入ったものの、底打ち気配となっています。このまま上昇ということになれば、一気にバンドの上限を試す動きとなるでしょう。一方、中期線も下落して下値圏に入りましたが、底打ち気配を見せています。まだしっかりとした動きになっているわけではないので中長期的には上値の重さが意識される展開と思われますが、これが上昇に転じれば、形としてはかなり強い買い局面となるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル/円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下限まで下落し、バンドブレイクしかけましたが、そこから再度戻しての動きとなっています。最近にしては比較的動きのある展開となっていますが、ほぼ行って来いの動きであり、レンジ圏での動きであることは事実といったところでしょう。目先はバンドの中心線を目指しての動きとなりそうですが、徐々に上値の重さが意識されるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇してきており、短期的には買い優勢の局面と言うことができそうです。一方、中期線は天井打ちから下落となっており、まだ下値余地を残しての動きとなっています。流れとしては一時的には戻りを試す局面ですが、上値が重くなっていくでしょう。となると、やはりバンドの中心線である78.46円前後の水準で抑えられて再度バンドの下限を試すといった動きになるのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8863.30(+38.71)

今日の東京市場は株価が上昇しての大引けとなりました。後場に入り売り圧力が強まり、一時マイナス圏まで転落する動きもありましたが、引けにかけて持ち直しての動きとなりました。日銀の金融政策決定会合は現状維持が示されています。これに関してはほぼ想定の範囲ということができそうです。

為替相場は全体的にドル買い・円買いの動きとなっています。方向感がそこまで出ているわけではありませんが、昨日の動きに対する調整の動きが強まっています。ユーロドルが1.3ドルを維持することが出来るのかが目先はポイントになっていきそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8861.95(+37.36)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなった。NYダウが堅調な動きを見せたことで、朝方から堅調な動きとなりました。しかし、日銀の金融政策決定会合を控えて、まずは様子見といった雰囲気が漂っています。後場に動きがあるかもしれません。

為替相場は小幅な動きとなっています。方向感の見えにくい状況となっています。ユーロドルは1.3ドル台を維持しての動きであり、全体的には昨日の動きに対する調整もあまり見られていません。週末ということもあり、また雇用統計を控えている事から、為替相場も様子見ムードが高まっている状況ということができそうです。

欧州

テーマ: 概況

コロフ

ECBは今回、金融緩和には動かなかったわけですが、前回動いていたということもあり、様子を見たということになるおではないでしょうか。この辺りは特にサプライズはないと思っていますが、それでもユーロが上昇しました。その後、ドラギ総裁によるスペインの救済を促す発言などからユーロが上昇し、対ドルで1.3ドルをつける動きとなりました。

日足のテクニカルでは1.3ドルを超えた水準では売りが強まるのでは、と見ています。月足ベースでは1.35ドルといった水準も見えるのですが、一時的には下げてからの動きとなるのではないかと見ています。すくなくとも、目先直近の高値水準を試すのは難しいかな、と思っています。1.31ドルまで上昇できるかどうか、といったところではないかと見ています。

東京市場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上値を拡大しての動きとなっています。外為相場での円安進行が好感されている状況です。100円を超える上昇であり、8800円台半ばまで押し戻しています。

ADP雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

ADPが市場予想よりも良かったことでドル買いの流れが出ています。ドル円の上昇を受けて、クロス円も上昇しています。ユーロドルは1.29ドルを意識しての動きとなっていますが、比較的底堅い動きであり、ドル買いとリスク志向のドル売りとが拮抗している状況といえるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

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ドル/円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小する中で、バンドの中心線と上限で挟まれたレンジでの動きとなっています。底堅い動きを継続しているものの、上値の重さも意識されています。特に78.25円前後の水準での売り圧力の強さが気になるところです。大きな動きにはなりにくい局面にも見えますが、動き出すとしたら下方向の可能性のほうが高そうです。とは言え、目先バンドの下限の位置などから考えても78円割れの動きにはなりにくいところでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇から高値圏に入っています。天井打ち気配が見て取れる所です。一方、中期線は横ばいになってきているようにも見えますが、下落基調を継続する展開です。仮に短期線が天井打ちから下落ということになれば、中期線にも悪い影響を与えかねず、バンドの中心線を割り込んでの下落となる可能性が高まるでしょう。やや危険な状況に見える所です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から一気に持ち直して、バンドの上限まで上昇し、そこから再度戻しての動きとなっています。バンドの中心線を意識しての動きであり、ここで支えられるかどうかがポイントになるでしょう。バンド幅は緩やかな拡大から横ばいへと動いてきています。状況としては大きな動きにはなりにくくなってきています。バンド幅はそれ程拡大していないことを考えるとバンドの下限まで下落する動きも視野に入れておいたほうが無難です。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落してきています。現状は中立水準での動きとなっています。下値余地は残っていますが、勢いがあるので、下値圏に入るまでには時間はそれ程かからなそうです。一方、中期線は上昇基調から中立水準での横ばいとなっています。方向感が見えにくくなってきていますが、流れとしては上昇基調にあったことから、再度持ち直してくるのではないかと見ています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8746.87(-39.18)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。前場ではプラス圏に浮上する時間帯もあったのですが、後場に入り上値の重い展開を強いられました。欧米株の下落が意識されている状況であり、売り圧力が強まりやすい局面だったということができるでしょう。

為替相場はユーロドルが1.29ドルを割り込む展開となっています。思った以上に上値の重い展開であり、先行きに懸念が生じるところです。日足ベースではまだ上値余地がありそうですが、逆に下値追いという事になる可能性が出てきています。一方、ドル円はドル買い戻しの流れを受けての上昇となっています。

ダウ軟調だが

テーマ: 概況

コロフ

NYダウが軟調な展開となっています。リスク回避的な動きが強まる中で、上値を抑えられて格好です。ただ、ここに来て下値を埋める動きを見せいています。相変わらず思ったよりも底堅いといった動きになっています。

スペインのラホイ首相が支援要請は切迫していないといった発言をしていますが、それに伴うリスク回避的な動きが見られているだけに、警戒は必要でしょう。ただ、ユーロドルなどは目先堅調な動きをしており、為替相場の動きは若干わかりにくくなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドのジョウンから下限まで一気に下落する展開となっています。現在は下限をヒゲでタッチして持ち直している状況ですが、バンドの中心線を割れているだけに、警戒感の強まる状況といういことができそうです。バンド幅は若干拡大していましたが、目先は横ばいとなっています。それほど広いわけでもないので、大きな動きには目先なりにくい所です。バンドの下限で支えられるかどうかがポイントになりそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。勢いが結構強いので、下値圏に入るもの早そうです。一方、中期線は高値圏での動きから天井打ちとなっており、先行きに対する警戒感が高まる状況となっています。水準としてはまだ高値にあり、下値余地も十分にあります。流れが変わった可能性があるので注意が必要でしょう。上値の重い展開から、バンドブレイクといった動きには警戒を要する局面となっています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル/円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整が入り、バンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅自体は縮小傾向にあることから、先ずはバンドの下限まで下落する可能性が高まっていますが、状況としては大きな動きにはなりにくいところではあります。そうした中で、番dの下限は77.99円前後の水準となっています。78円台で支えられるかどうかがポイントになってきそうです。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。これが上手く底打ちすることが出来るかどうかに注目です。底打ちすることが出来れば、バンドの下限で支えられる動きとなるでしょう。一方、中期線は高値圏での動きですが、天井打ち気配が見られるところとなっています。一時的には戻しがあっても中長期的には売られやすい慈愛ということができるでしょう。78円は一時的には支えられても、先々では割り込んでの動きとなる可能性が高そうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8786.05(-10.46)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場は寄り付きこそ上値を追う動きを見せましたが、その後はジリジリと下落する流れとなりました。欧米株の上値の重さが意識されての局面であり、買いは続きませんでした。

為替相場はリスク志向の円売り・ドル売りの流れが一服している状況です。ドル円も上値の重い展開から78円を試す展開となっています。全体的にはまだ重要な価格水準を割り込んでいないのですが、警戒感は拭えない所です。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8818.38(+21.87)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。上値を抑えられたとはいえ、欧米株は上昇しての動きとなっています。リスク志向の動きが意識されやすい中で、底堅い動きとなりました。ただ、上値の重さはやはり意識されており、状況は予断を許さないところではあります。

為替相場はジリジリとリスク志向のドル売り、円売りが進行しています。ユーロドルは1.29ドルを回復しての動きであり、ドル円もしっかりとした動きを継続しています。東京時間ということもあり、それほど大きな動きになっているわけではありませんが、欧州時間でさらにこの流れが強まる可能性は有りそうです。

バーナンキ議長発言

テーマ: 概況

コロフ

バーナンキ議長の発言は可もなく、不可もなく、といった所でしょうか。ダウが高値圏から下げてきていますが、ここまでの為替動向からすれば買われすぎであり、バーナンキ議長の発言が調整のための材料にされたにすぎないのでは、と見ています。現に質疑応答が終了し、下げ渋りから若干持ち直しています。

ここからはさすがに手掛かり材料難で大きな動きにはなりにくいのでは、と見ています。調整を入れながらの展開となりそうです。

リスク志向の動きは強まらず

テーマ: 概況

コロフ

ISM製造業景気指数が予想よりも良く、一時的に為替相場にもリスク志向の動きが強まったものの、現状は全体的に押し戻される動きとなっています。そうした中でも堅調なダウの動きは気になるところですが、徐々に上値を抑えられる可能性はありそうです。

ユーロドル高値更新

テーマ: 概況

コロフ

エバンス・シカゴ連銀総裁のさらなる追加行動の余地があるとの発言からドル売りが進んでいる模様です。ただ、エバンス氏はハト派で知られているので、この材料で積極的に買い進むのもまた難しい所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8815.07(-55.09)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。先週末の欧米株式市場の下落を受けて、軟調なスタートとなっています。米経済指標が思わしくなく、欧州債務問題に対する警戒感が根強く残る中で、売り優勢の展開となっています。ただ、ダウの下値は堅く、積極的に売り込みにくい状況にあることも事実でしょう。

為替相場はリスク回避の円買い、ドル買いとなっています。朝方からユーロ/ドルが大きく下落するなど、警戒感の強まる局面となっています。ユーロ/ドルが1.28ドルを割り込むかどうかに注目が集まりますが、可能性は高そうです。仮に持ち直したら、意外と上値がありそうです。

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