ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2012年09月

ドル/円78円は?

テーマ: 概況

コロフ

ドル/円が一気に78円台に迫る動きとなっています。日足のバンドの下限まで動いていただけに、ここで支えられての動きとなれば、先行きはまだまだ上昇といった展開となりやすいでしょう。月足ベースの安値のメドである75円台を付けずに終わるかどうか、といったこともあり、注目すべき状況ということができそうです。

ドル買い戻し継続

テーマ: 概況

コロフ

ドルの買い戻しが継続する展開となっています。NYダウが大きく下げていることが影響しての動きです。シカゴ購買部協会景気指数が予想を下回ったことが嫌気されている状況で、先行きに対する警戒感が強まっています。ユーロ/ドルが1.29ドルを割り込んでの動きとなっています。問題はスペインのストレステストの行方ということになるのでしょうけど、ここまで下げたことに対する調整なども考えられるところとなっています。

ドルの買い戻し

テーマ: 概況

コロフ

ユーロ/ドルは思った以上に上値の重い展開となっており、1.29ドルが意識される展開となりそうです。ファンダメンタルズはともかく、テクニカル的には上値を追いやすい格好となっています。ただ、上値の重さが意識されるのは先々の展開を考えるとあまりいい状況ではないという判断が生じてきそうです。個人的には1.3ドルの回復すらありうると見ていますが、もちろん、日足のバンドの中心線をブレイクする展開も視野には入れておかなければならないでしょう。

ユーロ/ドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロ/ドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整が入り、バンドの中心線を意識しての動きとなっています。ここで支えられるかどうかが注目といったところでしょう。バンド幅がゆるやかに縮小に向かっている状況であり、比較的狭い状況にあることから、バンドの下限まで下落する可能性もありますが、下値自体は堅そうで、それ程下値を追う動きには見えにくいところとなっています。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。一方、中期線は高値圏から下落基調に入っていましたが、再度持ち直しての動きとなっています。中長期的にも買い優勢の局面が維持されており、調整の下落は一時的なものとなるのではないでしょうか。そうなるとバンドの中心線で支えられて上限まで、といった動きになるのではないでしょうか。現状の上限は1.2944ドル前後の水準であり、今日の高値水準が意識されそうです。

ドル/円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル/円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから戻しを演じている状況です。バンドの中心線である77.50円前後の水準まで上昇することが出来るかどうかといったところに注目が集まりそうです。バンドの上下限は下落基調にあることから、流れとしては下向きということになりそうです。戻り売りが優勢であり、今日の安値水準を再度試す展開となる可能性が高いでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ち気配から若干戻したものの、現状ではまだ下値圏での動きを継続しており、ほぼ横ばいでの動きとなっています。一方、中期線は依然として下値圏での動きを継続しており、中長期的な流れの悪さが伺える所です。戻しても再度売られやすくなることを考えると、やはり戻り売り優勢で、バンドの下限である78.45円前後の水準が意識されることになりそうです。

東京市場

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は株価が下げ幅を拡大しての大引けとなりました。後場に入っても上値の重さが意識される展開となる中で、売り圧力が高まる展開となりました。昨日の買戻に対する調整の動きということがになりそうですが、状況そのものはあまり良くない所ではないでしょうか。

一方、為替相場はドル/円が78円台半ばまで押し込まれてきています。日足のポイントが近づいてくる中でどういった動きになるのか、注目です。ユーロ/ドルは依然として堅調な動きであり、ここからの動きに期待感が高まる所です。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8919.44(-30.43)

今日の東京市場は下落しての前引けです。朝方はNYダウの上昇を受けて堅調な動きを見せましたが、その後は上値の重い展開となり、マイナス圏に転落しての動きとなっています。昨日の段階での戻しが利食いを誘っているようです。

為替相場はドル/円の上値の重さが意識される展開となる中、ユーロ/ドルが上昇しています。ドルに対する売り圧力が強まっています。状況としてはユーロ/ドルなどは再度1.3ドルを回復してもおかしくない状況にはありますが、東京時間帯から積極的な動きとなっており、欧州時間帯で一段高となるかどうかに注目が集まる所です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足を見ていきたいと思います。

現状の動きはバンドの上下限中心線が上昇基調となる中で、バンドの上限と中心線を意識しての動きが継続する展開となりました。現状はバンドの上限で抑えられて中心線まで押し戻されています。ここで中心線を意識して支えることができるかどうかに注目が集まるところでしょう。支えられる可能性もあるのですが、バンドの上限が横ばいとなっており、押し込まれる可能性もありそうです。押し込まれたらバンドの下限が意識されるでしょう。

一方、RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落しています。下値余地も十分にあることから、このまま下値を追う可能性もあるでしょう。中期線も天井打ち気配が見えているところから、やや売り優勢の局面へと変化してきているように見えます。ただ、バンド幅自体は縮小傾向に入っていることから、まずはバンドの下限である1.2867ドル前後の水準が意識されるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

それでは、現状のドル円の30分足を見てみましょう。

まず、ボリンジャーバンドではバンドの下限から上限まで上昇したものの、そこから抑えられての動きとなっています。バンド幅が縮小する中でバンドの中心線を意識する動きとなっています。方向感の見えにくい状況となってきていますが、下値の堅さは意識されているのではないかと思います。バンドの上限までは一時的に上昇する可能性が高まっていると言えるでしょう。

一方、RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入り、そこで抑えられての動きとなっています。天井打ちから下落となるかどうかが注目ですが、一時的には調整が入りやすい状況ということができるでしょう。ただ、中期線は底打ちから上昇に転じてきています。上値余地も十分にあることを考えると、中長期的には買い優勢の局面ということができるでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8903.66(-3.04)

今日の東京市場は下落しての前引けです。ただ、やはり売られすぎ感が意識されたのか、かなりの戻りが意識されている状況です。一時プラス圏に浮上するなど、押し目買い意欲が強まっています。さすがに戻し過ぎにも思われますが、後場も堅調な動きが期待できそうです。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていません。日本株の戻りには反応薄となっています。リスク回避的な動きは欧州時間に向けても調整が入ることが予想されるので、円売り・ドル売りとなりやすい地合いとなっていくのではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8856.31(-50.39)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。欧米株の軟調地合いを背景に売り優勢となっています。ただ、9000円をすでに割り込んでの動きとなっている事から、やや売られすぎ感が強まっている状況であり、目先は押し目買いも散見されそうです。

為替相場は朝方のリスク回避的な動きの巻き戻しの流れはとりあえず一服して、再度円買い・ドル買いの流れとなっています。形の悪さが意識されている状況で、上値の重い展開となるのではないでしょうか。ただ、ユーロドルなどはテクニカル的には支えられてもおかしくないところですので、その点は頭に入れておきたい所です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きあkら一気に下限まで下落してバンドウォークとなりましたが、目先は若干持ち直しての動きとなっています。バンドの上限が上昇から横ばい、そして下落へと動いてきていることから、調整が入りやすい局面と言うことができるでしょう。目先はバンドの中心線である1.2890ドル前後の水準まで戻してくる可能性が高いのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっています。まだ下値圏にあることから予断を許さない状況ですが、とりあえずこのままの基調を維持することが出来るかどうかに注目です。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。中長期的には上値の重い展開となりそうです。ただ、中期線に関しては一度底打ちしてからの横ばいの動きであり、近々底打ちしてくる可能性もあるので、今日の安値を再度挑戦するかどうかは不透明な所ではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられて下限を意識しての動きとなっています。ここをバンドブレイクするかどうかといったところに注目が集まる所です。バンドブレイクからバンドウォークといった動きになる可能性もあるのですが、バンドの上限が下向きとなっていることから急激な動きには目先なりにくい所です。上限が上昇に動き出したら危険ですが、77.75円以下の水準はここまでも支持されているところであり、積極的に売り込むのは難しいところでしょう。

RCIで見ると、短期線の動きが若干わかりにくいところですが、下値圏での動きから持ち直す可能性が高いのではないかと見ています。一方、中期線は下値圏での動きであり、中長期的には売られやすい地合いということができるでしょう。上値の重さが意識される中で、下値をブレイクされると厳しいかもしれません。中期線の底打ちにはまだ時間は掛かりそうで、その点は警戒すべきでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8906.70(-184.84)

今日の東京市場は大幅下落での大引けとなりました。売り優勢の局面が後場に入っても継続し、一時8900円台を割り込む動きとなりました。しかし、引けにかけて若干持ち直して、結局8900円台前半での引けとなりました。リスク回避的な動きが強まる中で、かなり厳しい動きということができるでしょう。

為替相場は日本株の軟調地合いを嫌気してのリスク回避的な動きが強まっています。円買い・ドル買いの動きとなっています。日足で見ても下げ余地があることから、ある意味では順調な動きということができるでしょう。ただ、そろそろ下げ渋ってきてもおかしくないレベルには来ているので、その点は注意してみて行きましょう。

東京市場前引け

テーマ:

コロフ

日経平均株価:8935.72(-155.82)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けです。朝方から売り優勢の展開となり、そのまま下値を追う展開となリました。一時戻す動きも見られましたが、上値は重く、ジリジリと押し込まれる動きとなっています。後場に8900円割れを試すかどうかといったところですが、8900円台は維持されるのではないかと見ています。

為替相場は全体的に方向感の見えにくい状況となっています。大きな動きになっていない状況で、調整を入れながらの様子見ムードといった展開となっています。後場に関してもこれに近い状況での動きが継続されるのではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8941.75(-149.79)

今日の東京市場は大幅下落となって寄り付きました。NYダウが引けにかけて大きく下げたことで、売り圧力が強まる展開となっています。9000円を大きく割り込んでの動きであり、8900円台を維持できるかどうかがポイントになっていきそうです。個人的には支えられるのではないかと見ていますが、警戒感は高まりそうです。

一方、為替相場はドル円の上値がやや重い展開となってきています。さらに豪ドル、NZドルがやや売られている状況です。リスク回避的な動きが継続しています。ただ、それほど大きな動きになっているわけではなく、目先は調整を入れながらといった展開となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクして、バンドウォークとなっています。バンドの上限も上昇してバンド幅は拡大しての動きとなっています。1.29ドルを割り込んでいることから考えると、安易な押し目買いは危険でしょう。まだ下値を追う動きを想定したい所です。直近の安値もブレイクしており、下値のメドが立てにくい局面になっており、バンドの上限の動きに注意しながら臨みたい所です。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。下値余地はなく、これが底打ちとなるか、転換するかといったところです。一方、中期線は下落基調で、そろそろ中立水準まで下落します。下値余地は十分残っており、短期線が底打ちから戻しを試しても中長期的には上値を抑えられる天下位となりそうです。戻した所を売れればいいのですが、目先はまだ下値を追いそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きからバンドの下限をブレイクしての動きとなっています。バンドの下限を意識してのバンドウォークであり、しかもバンドの上限は上昇しての動きとなっています。流れとしてはまだ下値余地がありそうです。78円を割り込んでの動きから、下値を拡大する動きとなっているだけに注意が必要でしょう。バンドの上限の上昇の勢いは落ちてきているので、その辺りの見極めをしながらといった所でしょう。

RCIで見ると、短期線が持ち直しの気配を見せたかと思ったら再度下落する動きで下値圏に入っています。下値余地は少ないものの転換しているわけではないでの、まだ売り優勢といったところではないでしょうか。一方、中期線も上昇基調から中立水準にも届かずに下落してきています。下落が緩やかなのですぐに底打ちという動きにはなりにくい所です。中長期的な基調も悪く、一時的に戻しても戻り売りが優勢となるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9091.54(+22.25)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場は上値の重い展開となりましたが、引けにかけて急激に持ち直しての動きとなりました。特段、大きな材料があったわけでは無さそうですが、手仕舞いの買い戻しなどに押し戻された格好となりました。

為替相場はユーロドルが一時1.29ドルを割り込むなど、リスク回避的な動きが強まっています。ドル円も下落しており、欧州時間に向けて警戒感が高まる局面となっています。日本株の戻しがどの程度意識されるかといった所となっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9095.28(+25.99)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。プラス圏に持ち直しての引けとなっています。買いい戻しの動きが強まる中で、朝方の売りを消化しての動きとなりました。追加緩和後の下げが行き過ぎとの思惑がありそうです。

為替相場は大きな動きにはなっていないものの、堅調な動きを見せています。日本株の戻りを眺めて、リスク志向の動きが継続する展開となっています。ユーロドルなどを見ると上値の重さが意識されていますが、売りが強まる展開は避けられている状況です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9031.37(-37.92)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米株の軟調地合いを映して上値の重い展開となっています。今日に関しては9000円台を維持することが出来るか、といったところではありますが、少なくとも一時的には割り込む展開がありそうです。

為替相場は全体的には若干戻し基調となっています。とは言えドル円は79円を割り込んでの動きとなっており、ユーロドルも1.29ドル台半ばでの動きとなっています。上値の重さが意識される中で、まだ下落リスクはありそうです。

ドル円78円の攻防

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は78円を大きく割り込んでの動きから現状は底堅い動きとなっています。積極的に下値を追う動きにはなっていないものの、状況としては上値の重さが意識される状況となっています。日足で言えば77.50円、月足で言えば75円といった所に下値抵抗帯が存在する局面であり、下値余地はあまりないということができる局面ではありますが、それでもやはり警戒すべき状況であることは事実でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

それでは現状のドル円の30分足を見てみましょう。

まずはボリンジャーバンドですが、バンド幅は狭い状況での動きとなっていますが、バンドの中心線で抑えられて、下限を意識しての動きとなっています。このまま下限をブレイクするかどうか、といった展開となっています。下限の価格は78.01円前後の水準であり、78円割れが意識される局面ということができるでしょう。バンドの上限に上昇気配が見え隠れしているだけに警戒が必要と思われますが、取り合えずは狭いレンジの動きが予想されます。

一方、RCIで見ると、短期線が上昇基調から中立水準を超えたところで横ばいへと変化しています。これが天井打ちなどということになったら危険でしょう。しかもRCI中期線は下値圏での横ばいの動きとなっています。中長期的にみて売り優勢の局面となっている中で、78円を守るのは厳しい局面ということができるのではないでしょうか。割り込んだら一時的に下げ幅拡大のバンドウォークとなる可能性も見えてくるでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

それではユーロドルの30分足を見てみたいと思います。欧州時間に入り、やや荒い値動きとなっています。バンドの下限から戻してきて、バンドの中心線で抑えられたかに見えましたが、一気にブレイクして上限を目指す動きになりました。しかし、バンドの上限に届かずに下落となると、一気にバンドの下限をブレイクしての動きとなっています。バンド幅はそこまで狭かったわけではないのですが、再度拡大へと動いており、バンドブレイクからの動きが警戒されるところです。そうなると1.29ドル割れが見えそうです。

一方、RCIで見ると、短期線が一時持ち直したものの、下落基調を継続しています。現状は中立水準であり、下値余地を残している状況です。1.29ドル割れがあるかもしれません。しかし、中期線を見ると、底打ち気配となっています。依然として下値圏での動きであり、これが再度下落に転じると厳しいところですが、中長期的には下げ渋ってくる格好となっています。そう考えると、1.29ドル割れがあったとしても、中長期的には押し目買いが優勢となりそうです。

東京後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場に入り持ち直し基調となっています。ただ、プラス圏転換はやはり難しそうで、現状息切れ気味です。引けにかけて今日の安値で維持されればいいのですが、ちょっと懸念の残る格好となっているだけに、注意が必要でしょう。

為替相場はドル円の78円維持が注目されそうです。現状ではとりあえず維持されていますが、先行きのことを考えると厳しい状況ではないかと思っています。少なくとも欧州時間では割り込む可能性が高いように思われます。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9050.35(-59.65)

今日の東京市場は下落しての前引けなっています。朝方から売り優勢の展開となり、下げ幅を拡大する動きとなりました。先週末のダウの上値の重い流れを引き継いでの動きとなっています。下値余地はあると見ていますが、積極的に売り込む動きは見込んでおらず9000円台は維持できるのでは、と見ています。

為替相場は全体的にリスク回避的な円買い、ドル買となっています。ユーロドルは1.29ドル台半ばまで押し込まれての動きとなっています。上値の重さが意識されており、欧州時間に向けて警戒すべき状況となっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9071.32(-38.68)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。先週末のダウの下落を背景に若干売り優勢の局面となっています。上値の重い展開となりそうで、とりあえずは下値を追いやすい所ではないでしょうか。ただ、月曜ということもあり、積極的には動きにくい所と思われます。

為替相場はドル買い、円買いの動きとなっています。東京時間にしてはやや大きめの動きといえるかもしれませんが、それでも方向感がしっかりしているといった感じには見えない所です。ただ、日足ではドル円、ユーロドルは下落しやすい状況であり、注意が必要でしょう。

方向感はなくなってきている

テーマ: 概況

コロフ

ややドル円の上値の重さが意識されていますが、全体的には方向感の見えにくい状況となっています。金曜日ということもあり、ポジション調整の動きがメインとなっているようです。

地政学的リスクが高まる?

テーマ: 概況

コロフ

イスラエルとエジプトの国境地帯でイスラエル軍と武装勢力が交戦、といった情報があるようですが、これを受けてか、原油価格が上昇しています。荒っぽい動きで判断が難しいところですが、原油価格の上昇はインフレを加速させるだけに警戒が必要でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と上限とに挟まれたレンジを動いており、しっかりとした展開となっています。バンドの上下限・中心線は上昇基調であり、急激な動きにはなりにくいものの、上昇トレンドということが出来るでしょう。1.3ドルを一時的に付けて、そこから抑えられているのは懸念材料として頭に入れておきたい所です。目先はしっかりとした動きを維持しそうですが、1.3ドルが高値として意識されると、基調が変わってくるでしょう。

RCIで見ると、短期線が高値圏での推移となっています。これが天井打ちをするかどうかといったとことに注目が集まります。一方、中期線は高値圏での横ばいの動きが継続しています。中長期的には買い優勢の局面が継続しています。やはり1.3ドル上の水準を維持することが出来るかが今後の展開を左右しそうです。やや上値の重さが意識されているようには感じる所です。

ドル円

テーマ:

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きで、バンド幅も拡大の気配となっている状況です。上限の動きがまだはっきりしませんが、バンドウォークの可能性を意識しながらの展開ということが出来るでしょう。下方向にバンドブレイクからバンドウォークということになれば78円割れの水準が出てくる可能性が高まるでしょう。調整が入るとしたらバンドの中心線である78.23円前後の水準でしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きから底打ち気配となっています。一時的には支えられる可能性が高そうです。一方、中期線は下落基調で下値圏に入っています。下落の勢いは落ちていますが、すぐに転換という動きにもなりにくそうで、中長期的には売り優勢といった所でしょう。現状はバンドの下限で支えられそうですが、バンドの中心線に向けて上値の重さが意識される展開となるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きで、バンド幅も拡大の気配となっている状況です。上限の動きがまだはっきりしませんが、バンドウォークの可能性を意識しながらの展開ということが出来るでしょう。下方向にバンドブレイクからバンドウォークということになれば78円割れの水準が出てくる可能性が高まるでしょう。調整が入るとしたらバンドの中心線である78.23円前後の水準でしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きから底打ち気配となっています。一時的には支えられる可能性が高そうです。一方、中期線は下落基調で下値圏に入っています。下落の勢いは落ちていますが、すぐに転換という動きにもなりにくそうで、中長期的には売り優勢といった所でしょう。現状はバンドの下限で支えられそうですが、バンドの中心線に向けて上値の重さが意識される展開となるのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9110.00(+23.02)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。ただ、引けにかけて押し戻される動きとなり、今日の安値圏での引けとなっています。先行きに対する警戒感が根強く残る中で、積極的には買いにくいとの思惑が強まりました。

為替相場はドル円の上値が抑えられる一方で、ユーロドルは1.3ドルを目指しての動きとなっています。欧州時間帯で回復する可能性は高そうです。全体的なドル売り基調であり、QE3が意識されている可能性はありそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上値追いの展開となっています。後場寄りは売りが先行しましたが、その後はしっかりとした動きを継続し、前引け水準を上回っての動きとなっています。為替相場もドル円は大きな動きになっていませんが、ユーロドルが再び1.3ドルを目指すなど、リスク志向の動きといえる展開となっています。

東京市場前場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は55.31円高の9142.29円での前引けとなっています。昨日の下げがやや行き過ぎといった判断がされているようです。日中はそれほど大きな動きになっているわけではないのですが、上げ下げを繰り返しながらジリ高、といった動きです。ほぼ高値圏での前引けであり、後場に期待感が高まるところです。

一方、為替相場はドル円が行って来いの動きとなっています。また、ドルは全般的に売られやすい地合いとなっています。ややリスク志向の動きといったところでしょうか。フィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想以上に良かったことがここにも影響を及ぼしている局面です。

リスク回避は一服?

テーマ: 概況

コロフ

フィラデルフィア連銀景況指数が市場予想を上回ったことでリスク回避的な動きは一服し、ダウも持ち直している状況となっています。特に先行きに対する期待感が持ち直したのが好感されているようです。原油価格も急落からの持ち直しとなっており、ここからの動きに注目といったところでしょう。とりあえず今日はこれまでの動きの修正といったところであり、ここからの大きな動きは期待しにくいかもしれません。

東京市場寄り付き前状況

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9167.77(-64.44)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。朝方からマイナス圏での動きが続き、一時9200円を回復する場面もありましたが、そこから再度売られる動きで、安値圏での前引けとなっています。

為替相場はドル買い、ユーロ売り、豪ドル売りが進んでいます。リスク回避的な動きということになるでしょうか、ドル円は小幅な動きとなっています。日銀の追加緩和に伴う円安は行って来いで終了しており、円に対する買い圧力は依然としてくすぶっている状況です。

東京市場前場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は朝方から売り優勢となっています。海外市場は堅調な動きとなりましたが、為替相場のリスク回避的な動きに抑えられている状況です。一時9200円台を回復する動きを見せましたが、再度押し戻されてしまっています。下げ幅を拡大する動きであり、警戒感が高まる所です。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

比較的落ち着いた動きとなっているものが多い中、原油価格が急落しています。ここ最近の原油価格はかなりきつい下落となっているわけですが、戦略備蓄放出やテクニカル的な要因が噂されています。QE3を受けての動きから一転しての下落となっているだけに、多少の違和感はありますが、ここまでの動きがやや行き過ぎという認識なのでしょう。

ポルトガル証券入札

テーマ: 概況

コロフ

目標を上回る入札で利回り低下となりました。ポルトガル債利回りは昨日大きく上昇し、警戒感が高まっていましたが、現状は若干低下しています。スペイン債も現状で利回りが低下している状況です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドブレイクからバンドウォークする展開となっています。現状もバンドの下限は下落基調にあり、バンドウォークを継続する可能性もあるでしょう。ただ、下限の勢いは落ちてきているので、これが上昇に転じるようになれば調整が入りやすい形となるでしょう。調整が入るとしたらバンドの中心線である1.3051ドル前後の水準となりそうで、上昇となれば1.31ドル回復を目指すことになるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇から高値圏での横ばいとなっています。天井打ち気配が見えてきており、一時的には調整が入りやすい格好となっています。一方、中期線は上昇基調から高値圏に入り、横ばいへと変化しています。中長期的には底堅い動きとなりそうです。短期線の天井打ちの可能性が高そうで、一時的には調整の動きが予想されますが、下値では買い戻しの動きが活発化するのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは日銀の金融政策決定会合があったため、ややチャート分析が厳しいところですが、バンド幅の拡大を伴いながらのバンドブレイクからバンドウォークといった展開となり、ここに来て調整が入る動きとなっています。バンドの下限がまだ下落基調にあることから、調整がうまく入るかどうかがわかりにくい所です。下値が堅くて再度上昇といった動きになる可能性もあるので注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は天井打ち気配となっています。一時的には調整が入りやすい格好となっています。一方、中期線は中立水準での動きであり、下落基調から横ばい、持ち直しといった動きを見せています。中長期的には買い優勢ということが出来るかもしれません。ただ、短期線・中期線共に本格的な方向感を出しているとは言い難く、慎重な対応を求められる所です。一時的な調整が入るのであれば、目標としてはバンドの中心線である78.84円前後ですが、79円も価格としては意識されそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9232.21(+108.44)

今日の東京市場後場は大幅上昇となりました。日銀の追加緩和発表を受けて買い優勢となり、一時9300円台に迫る動きを見せました。しかし、その後は引けにかけて押し戻される展開となりました。100円高水準は維持しましたが、戻り売りの圧力も思った以上に強そうな状況ということができそうです。

為替相場はドル売り・円売りの流れとなっています。リスク志向の動きとなっており、欧州時間でこの流れが継続するかどうかといった所でしょう。引けにかけての伸び悩みなどを考えると、過度に期待はしないほうがいいように思われます。

日銀金融政策決定会合

テーマ: 概況

コロフ

政策金利を0-0.1%に据え置き
資産買い入れを55兆円に増額
資産買い入れ等基金を80兆円に増額

日銀の追加緩和を受けてドル円が79円に肉薄しています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9141.73(+17.96)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。朝方から堅調な動きとなり、上値を追う動きとなりましたが、9200円に迫ると戻り売り圧力が強まり、押し戻されました。引けにかけて上げ幅を縮小し、結局安値圏での前引けとなりました。今日は日本航空が再上場されています。

為替相場はドル円の上値の重い展開となっています。日銀の金融政策決定会合に注目が集まっていますが、昨日の日経電子版での追加緩和期待が調整されている形ということが出来るでしょう。実際問題、見方は割れていますが、やはり何かしらの手を打たないと円高進行は避けられないでしょう。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

日銀の追加緩和期待が高まっていることでドル円が上昇しています。日経の電子版に記事が出ているとの噂が流れています。

リスク志向?

テーマ: 概況

コロフ

寄り付きから軟調だったダウがプラス圏に浮上するなど、持ち直しての動きとなっています。ユーロドルの上値の重さは気になるところですが、全体的にはしっかりとした動きになっています。調整圧力も強いところですが、流れとしてはまだリスク志向ということで良いのではないでしょうか。

調整の流れ継続

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが下値を追う動きとなってきており、30分足でバンドの下限をブレイクしての動きとなっています。バンドの上限もゆるやかに上昇してきていることからこのままバンドウォークとなる可能せいも有るので、注意が必要でしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場寄りから下落したものの、そこからはじりじりとも戻す動きとなっています。思った以上に下値の堅さが意識されており、引けにかけてプラス圏に浮上することが出来るかどうかに注目です。可能性としては十分に有りそうですが、世界的な流れとしてはリスク志向の調整が入りやすいところであり、上値を積極的に買うこともまた難しいでしょう。

一方、為替相場はユーロドルが1.31ドル割れとなるなど、依然としてドル買い・円買いの流れとなっています。ただ、こちらもそれほど大きな動きになっているわけではなく、様子見ムードが強い状況ということができるでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場寄りから下落したものの、そこからはじりじりとも戻す動きとなっています。思った以上に下値の堅さが意識されており、引けにかけてプラス圏に浮上することが出来るかどうかに注目です。可能性としては十分に有りそうですが、世界的な流れとしてはリスク志向の調整が入りやすいところであり、上値を積極的に買うこともまた難しいでしょう。

一方、為替相場はユーロドルが1.31ドル割れとなるなど、依然としてドル買い・円買いの流れとなっています。ただ、こちらもそれほど大きな動きになっているわけではなく、様子見ムードが強い状況ということができるでしょう。

東京市場前場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9173.54(+14.15)

今日の東京市場前場は前日終値付近での動きとなっています。高安50円程度の動きであり、狭いレンジの中、終値を挟んでの推移となっています。リスク志向の動きに対する巻き戻しが強まるなかで、比較的堅調な動きということができそうです。ただ、先行きに関しては上値が重くなる可能性が高そうです。

為替相場もリスク回避的な動きが若干見られます。ドル・円が買われやすい地合いとなっています。ユーロドルは1.31ドルの攻防となっていきそうです。東京時間でここから一気に攻めこむ可能性は低いと見ていますが、欧州時間帯で動き出す展開は頭に入れておきたい所です。

欧米株式市場

テーマ: 概況

コロフ

欧米の株式市場は全体的に上値の重い展開となっています。先週末の動きに対する調整が依然としてくすぶっており、ダウもプラス圏への浮上は難しそうです。為替相場も上昇が一服し、抑えられている状況です。リスク志向の動きは残りますが、目先はやはり上値の重い展開が続きそうです。

う~ん

テーマ: 概況

コロフ

NY地区連銀製造業景況指数はかなり悪かったものの、為替相場はリスク志向と取られてもおかしくない動きとなっています。ユーロドルの上昇に関してはドル売りということでわからないわけではないのですが、ドル円まで上昇するというのはリスク志向と言う認識を持ったほうがいいように思われます。この辺の動きはちょっとわかりにくいところであり、違和感を覚えるところです。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

上値の重い展開となっています。欧米株の上値の重さが意識されている状況ですが、リスク志向の行き過ぎに対する調整といったところでしょうか。大きな流れとしては、まだ上値余地がありそうにも見える所です。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

さすがに東京市場が休場ということもあり、全体的には小動きとなっています。上値の重かったユーロドルやNYダウ先物などもそこから売り込まれるような展開にはなっていません。ただ、欧州時間帯で調整の売りが入ってくる可能性はありそうで、その点は警戒を要する状況ではないかと見ています。

朝方の動き

テーマ: 概況

コロフ

とりあえず落ち着いた動きになっています。ややドル売りに対する調整の動きが入っているものの、今日は東京市場が休場ということで、積極的には動きにくい局面ということができそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を動いていましたが、調整が入る展開となっています。バンドの中心線まで戻すことが出来るかがポイントになりそうです。価格としては1.3014ドル前後の水準です。バンドの上限の上昇が横ばいへと変化していることを考えると、目先は大きな動きにはなりにくい局面ということができそうです。バンドの中心線で支えられても、今日の高値更新は難しそうです。バンド上下限が全体的に横ばいへと変化しそうで、レンジ圏での動きとなっていきそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落して、中立水準を突破しています。下値圏まではまだ多少の余地があるものの、下落の勢いが急であり、そう考えると下値圏に入るまではそれ程時間はかからなそうです。そこから底打ちするか、横ばいとなるかで目先の動きが変わってきそうです。一方、中期線は高値圏での動きから天井打ち気配が見え隠れしています。まだ中長期的には買い優勢にも見えますが、中期線は近々下落に転じてくるのでは、と見ているので、そう考えると上値は重そうで、戻り売りが優勢となりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小する中で、バンドの中心線を意識しての動きとなっています。方向感は見えにくい状況であり、バンドブレイクからの動きを待つといったところでしょう。とはいえ、現状ではバンド幅が縮小している状況ですので、狭いレンジでの動きを強いられそうです。バンドの上下限に届かない動きが続いており、しばらくはこの狭いレンジを動くことになりそうです。

RCIで見ると、短期線が下落基調で、下値圏にいく途中でしたが、横ばいへと変化しています。一方、中期線は天井打ちからの動きとなっています。短期線の動きがはっきりしないので判断が難しいのですが、一時的に底打ちしても、中期線がゆるやかに下落する局面となっていることを考えると、中長期的には上値を抑えられやすい状況となっているということができるでしょう。バンドの下限を維持できるかが後々のポイントになりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9159.39(+164.24)

今日の東京市場は大幅上昇となって大引けとなりました。後場は一時9200円に迫る動きを見せましたが、買い一巡後は戻り売りに押される格好で下落しました。しかし、下値は堅く、引けにかけて再度持ち直しての動きとなりました。

為替相場はユーロドルが上値を追う動きとなっています。こうなってくると中期的には1.35ドルが視野に入ってきそうです。急激なドル売りですが、リスク志向の動きに伴って、円も売られやすい地合いとなっており、ドル円は下値の堅い動きがつづいています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9133.44(+138.29)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。さすがにダウが200ドル以上上昇している中で、高値警戒感があると入っても上値を追う動きとなっています。日中の動きはそれほど大きくはないのですが、しっかりとした動きであり、ジリジリと上値を伸ばしている状況です。

一方、為替相場はユーロドルが1.3ドル台にのせてくるなど、ドル売りの流れが継続しています。リスク志向の動きもあいまっている状況で、ドル円もしっかりとした動きとなり、円安基調となっています。この流れが欧州時間でも維持されるかどうかといったところに注目が集まるでしょう。積極的に上値を追うかどうかは疑問もありますが、下値は堅そうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9097.92(+102.77)

今日の東京市場は大幅上昇となって寄り付きです。9100円台を伺う動きであり、期待感の高まる局面ということができるでしょう。QE3を受けての動きであり、海外市場の上昇の流れを好感しての動きとなっています。

為替相場は全体的には落ち着いた動きになっています。ユーロドルが1.3ドルを伺う状況は変わっていませんが、ドル円は77円台半ばでの動きで、若干ドルの買い戻しが起こっている感じです。ドル売りが行き過ぎといった思惑からの動きで、週末ということでポジション調整もありそうです。

QE3

テーマ: 概況

コロフ

QE3の内訳としては、MBS400億ドルを毎月購入。明日から開始。9月中には約230億ドル購入といったものとなっています。

とりあえず急上昇したダウは押し戻されている状況です。

FOMC

テーマ: 概況

コロフ

政策金利を0-0.25%に据え置き
量的緩和第3弾実施を決定
異例の低金利を2015年も継続する公算が高い

これらの決定を受けて、ドルが軟調、株価上昇となっています。かなり荒っぽい動きですので、注意を要する所です。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は77.60円をブレイクするなど、先行きに対する警戒難が高まる状況となっています。かなりのドル売りの流れであり、下値余地があると見たほうがよさそうです。問題は介入ということになるのでしょうけど、ユーロ円が100円を回復する中で果たして動くことができるのか、といったところもあり、判断に迷うところではあります。個人的には下値余地は2円程度とみており、そのリスクがとれるのであれば悪くない局面と見ています。もう少し押してくるのを待つのも悪くはないのですが、FOMCでのQE3は期待薄とみており、結果次第ではドルの買い戻しが進む可能性もあるので、リスクを取るのも選択肢としてはあると思います。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は9000円の大台を回復しての動きとなっています。FOMCを控えている状況で思った以上に買い圧力が強まる状況となっています。ドル円の上値の重い状況下でここまで持ち直すのはちょっと予想外の動きではありますが、リスク志向の動きの強まりと日本株の出遅れ感が意識されている状況ということができるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8950.01(-9.95)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きです。思った以上にしっかりとしたスタートですが、状況はあまり良くなく、下げ幅を拡大する可能性が高そうです。8900円台を維持することが出来るかどうかがポイントになっていきそうです。

為替相場は全体的に狭いレンジでの動きとなっており、方向感は見えにくい状況です。FOMCを控えていることなどもあり、様子見ムードが高まる局面となっています。東京時間ということもあるので、目先は動きにくい展開が続きそうです。

安住財務相

テーマ: 概況

コロフ

円高進行に対して、投機的な動きに対しては一切容認しないとして、断固たる措置は取る時は必ずやります、との発言をしたようです。いつも通りのものであり、現状では特に相場に対する反応はないようですが、前回の介入も突然だったことを考えると予断は許さないところでしょう。78円割れの水準ですぐに動くとは考えていませんが、中長期のテクニカルでは下値余地がそもそも少ない(とはいえ、最大で75円程度は見込んでいます)ので、ここから積極的に売り込むのはどうかな、と思っています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きであり、バンドブレイクからの動きが期待された局面でしたが、ここに来て早くも上値の重さが意識されてしまっています。バンド幅は若干拡大しましたが、バンドの下限の動きが横ばいから上昇へと向かいそうで、急激な動きにはなりにくくなってきています。下値は堅そうですが、一時的には調整の動きが強まる可能性はありそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落してきましたが、高値圏で早くも下落の勢いが落ちています。これがどういった流れになるのかが今後の展開を大きく左右しそうですが、天井打ちからの動きであり、下落の流れを維持する可能性は高そうです。一方で、中期線は上昇基調で高値圏に入っています。上値余地はなくなってきていますが、すぐに転換するという動きにもなりにくく、中長期的には買い優勢といったところではないでしょうか。1.29ドルが意識されてくることになりそうですが、さすがにすぐには難しいでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線で挟まれたレンジでの動きであり、下値の堅さが意識される状況となっています。形としては悪くないところですが、直近の動きでバンドの上限に届かずに中心線を目指してきている点は懸念材料です。バンド幅は縮小傾向にあり、バンドの下限がゆるやかに上昇してきているので、下値は堅そうですが、それ程上値を見込める状況にもなく、78円が上値として意識されそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇しての高値圏入りとなっています。まだ転換しているわけではないのですが、天井打ちからの動きにはやはり警戒を要するところとなっています。一方、中期線は上昇して高値圏入りしています。中長期的には依然として買い優勢となっていますが、一時的には調整の売りが入ってもおかしくはない所です。バンド幅が狭いので、バンドブレイクからの動きには警戒といったところですが、目先は狭いレンジでの動きとなりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8959.96(+152.58)

今日の東京市場は大幅上昇となって大引けとなりました。引けにかけてさらに上昇して高値での引けとなりました。ここまで上値を追うとは思いませんでしたが、FOMCを控えてのリスク志向の動きということができるでしょう。ただ、逆にネガティブサプライズになった時のインパクトも大きなものとなりそうで、その点での怖さは否定出来ない所です。

為替相場はドル売り・円売りの形となっており、リスク志向の動きが強まっています。FOMCに対する期待感が強まるなかで、ユーロドルは1.29ドルを目指す動きとなっています。欧州時間での動きで突破する可能性はあります。ただ、FOMCに対する期待感の調整なども考えると、積極的に買い進むのもまた難しい局面ということができそうです。

東京市場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は朝方は小幅な上昇となりましたが、前場で大きく上昇し、100円以上の上げ幅となっています。後場寄りから若干上値の重さが意識されていますが、それでも8900円台を維持しての動きとなっており、期待感が高まる所です。問題は今日の大引けまでこの水準を維持することができるかどうかと言ったところでしょう。ドル円の78円台回復に失敗しているだけに、上値の重さが意識されそうな局面です。抜けられたら厳しいかもしれません。

米国市場

テーマ: 概況

コロフ

米国市場では依然としてリスク志向の動きからダウ堅調、商品価格上昇といった動きになりやすい展開となっています。ドル円が78円割れの動きを継続する一方で、ユーロドルは1.28ドル台半ばまで上昇する展開となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を大きくブレイクしての動きから、陰線を作ってバンドの上限まで下落しての動きとなっています。バンド幅は拡大傾向にありますが、下限の動きが下落から横ばいとなっており、これが上昇するか、再度下落するかで方向感が変わってきそうです。まだバンドの中に入ってきているわけではないので、しっかりとした調整が入るかどうかはなんとも言えないところであり、目先は買い優勢という状況と見ています。

RCIで見ると、短期線が底打ちから急上昇しています。上値余地はあるものの、勢いからすれば高値圏に入るのは時間の問題でしょう。一方、中期線も上昇基調で、高値圏に入ってきています。上値余地はあまりないものの、急激な転換も考えにくく、中長期的な買い圧力の強さを感じさせる流れとなっています。1.28ドル上の水準が重そうにも見えますが、現状は安易な売りは危険な状況ということができるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況下で、バンドの中心線で抑えられての動きとなっています。現状、バンドの下限まで下落する展開となっており、ここからブレイクしていくかどうかに注目が集まります。可能性としてはあるところですが、バンドの上限が下落基調にあるので、そこがどういった動きになるのか、といった点が問題となるのではないでしょうか。現状でも縮小傾向を続けているだけに、期待感が高まらない状況ということができそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっており、下値余地も残っているのですが、勢いがかなりあるので、下値圏にはすぐに到達するでしょう。一方、中期線は下落基調で下値圏での動きとなっています。目先は売られやすい格好となっており、バンドの下限をブレイクし、バンドウォークといった流れになってもおかしくはないでしょう。仮に戻したとしても戻り売り優勢の局面に変化は無さそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8807.38(-61.99)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入っても上値の重い展開となり、一時8770円割れの水準まで下落しましたが、引けにかけて持ち直し、8800円台を回復しての大引けとなりました。上値は重いものの、積極的に売り込むにはFOMCなどを控えていることもあり、慎重な姿勢となりました。

為替相場は依然として動きの少ない展開が続いています。欧州時間帯に入って動きが出てくる可能性はありますが、現状では方向感の見定めにくい状況となっていることもあり、どちらに動くかはわかりにくい所です。バンドブレイクなどを待って対応、といった所ではないでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8796.987(-72.39)

今日の東京市場は下落しての前引けです。8800円を割り込んでの動きであり、上値の重さが意識されている状況です。ただ、8800円下の水準では買い戻しの動きも見られており、とりあえずはしっかりとした動きにも見えます。後場に持ち直すかどうかといったところですが、まだ下値余地はありそうです。

為替相場は依然として狭いレンジでの動きが続いています。比較的ポンドがしっかりとした動きになっています。ユーロドルも下値の堅い展開が継続されており、ややドル売り圧力が見られますが、現状ではそれ程意識するものでもないでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8811.33(-58.04)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米市場で調整の動きが強まったことを受けて、軟調なスタートとなりました。8800円台が維持できるかがポイントになりそうですが、一時的には割り込む可能性が高いのではないでしょうか。ただ、下値を積極的に売るには材料不足であり、様子見ムードから押し戻される可能性が高いのでは、と見ています。

為替相場は方向感の見えにくい状況となっています。東京時間帯はこういった動きになることが多くなっていますが、今日もそういった展開となっており、このままの流れが継続されるのではないでしょうか。

比較的

テーマ: 概況

コロフ

現状のNY市場は比較的狭いレンジでの動きとなっています。やはりFOMCを控えていることもあり、方向感の見えづらい状況ということができるでしょう。ここまで上昇してきたダウの下値の堅さは意識しておいたほうが良さそうですが、状況としてはやはり上値の重い展開となるのではないかと見ています。

一方、為替相場はユーロドルが1.28ドル台を意識しての動きとなるなど堅調です。戻しきれるかどうかは先行きを考える上で重要なところですが、とりあえずはしっかりとした動きとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンド幅が縮小する中で狭いレンジでの動きとなっていましたが、バンドの上限まで上昇し、そこで抑えられる格好となっています。バンド幅がここに来て縮小しているだけに、エネルギーは蓄積されている状況ですが、目先は抑えられており、このまま上値の重さが意識されるような展開となれば、バンドの下限まで下落といった状況になりそうです。価格としては1.2779ドル前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調となっています。まだ多少の上値余地はありますが、勢いが急であり、すぐに高値圏に突っ込むでしょう。これが天井打ちとなるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は下落基調で下値圏に入り、ここに来て底打ち気配となっています。まだ下値圏での動きですが、先行きに関しては期待感が高まります。1.2ドルが上値として意識されているようですが、中長期的には押し目買い優勢といった所でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が非常に狭い状況下でバンドの中心線を意識しての動きとなっていましたが、ここに来てバンドの上限を意識しての動きになっています。ここからバンドブレイク、そしてバンドウォークとなるかどうかに注目が集まります。まだバンド幅の拡大がはっきりとしない状況であり、特にバンドの下限が横ばいとなっていることを考えると、バンドウォークとなるかどうかは定かではないでしょう。バンド幅はかなり狭いので、エネルギーは溜まっていると思いますが、予断を許さない所です。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から高値圏での横ばいと変化しています。これが天井打ちとなるかどうかに注目が集まります。このまま横ばいということになればバンドブレイクからの動きが期待できるでしょう。一方、中期線は下落基調から中立水準で反発に転じています。この流れが維持できれば底堅い動きとなるでしょう。状況としては買い優勢の局面ですが、短期線の動き次第では一気に売り優勢となりかねないだけに、十分に注意が必要な状況と言えそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8869.37(-2.28)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場に入り下げ幅を拡大しましたが、その後はジリジリと下値を消す動きとなり、結局は前日終値近辺での引けとなりました。下値の堅さは意識されましたが、プラス圏では押し戻されるなど、様子見ムードが強まっています。

為替相場は小幅な動きで、方向感の見えにくい状況となっていますが、依然として上値の重さが意識される展開となっています。東京時間帯でのリスク回避的な動きが欧州時間でも継続されるのかどうかといったところに注目が集まります。個人的には継続される可能性が高いのではないかと見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8860.34(-11.31)

今日の東京市場は下落しての前引けです。ただ、下値は堅く、一時プラス圏に浮上する展開となっています。プラス圏に浮上後は売られやすい地合いとなって、引けにかけて押されましたが、FOMCを控えていることなどから、方向感の見えにくい状況となっています。

為替相場は全体的には方向感の見えにくい状況となっていますが、やや円買い・ドル買いの流れが継続されている局面となっています。調整の動きではないかと思われますが、この流れはもう少し続くのではないかと見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8853.19(-18.46)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。先週末のNYダウは上昇したものの、雇用統計に対する市場の見方は悪く、上値を抑えられやすい状況ということができそうです。8800円台は維持することが出来るのでは、と見ていますが、FOMCを控えてのポジション調整の動きもありそうで、上値を追う動きは期待薄でしょう。

為替相場はリスク志向の動きに対する調整が入りやすい状況となっています。ドルに対する若干の買い戻しが見られます。ただ、ドル円に関してはリスク志向の動きから上値の重さが意識されており、やはり一時的には78円台を割り込む展開を見ておいたほうがよさそうな状況となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅の拡大を伴いながらのバンドブレイクをしており、上昇に弾みがつく可能性が高まっています。バンド幅も狭い状況からの動きで、エネルギーがたまっていただけに警戒を要する局面ということができそうです。直近の動きから考えて、1.265ドル前後の水準がまずは意識されてくるのではないでしょうか。期待感の高まる状況ということができそうです。

RCIで見ると、短期線が下落基調から持ち直しての動きとなっています。上値余地も十分に残っていることから、期待感の持てる状況です。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっており、流れとしては買い優勢の局面ということができるでしょう。短期線が天井打ちをしてくるまではバンドウォークとなる可能性が高く、上値を目指してくるものと思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクする格好となっています。バンドの下限の動きが緩やかであり、まだ急激な上昇となるかどうかは不透明ですが、可能性は認識しておいたほうがいいでしょう。バンドの下限が下落基調を強めるようなことになれば、一気にバンドウォークとなるでしょう。79円が意識されている状況ですので、上値は重くなっていく可能性もありそうですが、目先はしっかりとした動きになりそうです。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいとなっています。これが天井打ちから下落となるかどうかといったところに注目です。一方、中期線は上昇基調を維持して高値圏に入っています。これがすぐに天井打ちといった動きにはなりにくいものと思われることから、中長期的には下値の堅い動きになりそうです。バンドの中心線である78.91円前後の水準まで押されても、買い戻される動きになりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8871.65(+191.08)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。ECBの結果を受けてのリスク志向の動きが強まる展開となりました。急激な巻き戻しの動きであり、先行きに対する期待感も強まっています。米国の雇用統計に対する思惑もあり、局面は予断を許さないところであることは事実ですが、ここまでの売られすぎ感もあり、高値圏での動きを継続しました。

為替相場はリスク志向の動きが維持される展開となりました。それほど大きな動きになったわけではありませんが、それでもドル円が79円台を意識しての動きとなっています。ユーロも堅調な動きとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクする動きとなっています。直近の動きでもバンドブレイクの動きがあったのですが、その時は抑えられてバンドの中心線まで押し戻されました。今回はどうなるのか、といったところに注目です。バンド幅は拡大傾向にありますが、問題はバンドの下限といったところでしょう。これが下落するのかに注目してみていく格好でしょう。

RCIで見ると、腰折れしていた短期線が再度持ち直して高値圏に入って行きそうです。この流れが継続することができるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は高値圏での動きとなっており、中長期的な流れでも買い優勢の局面となっています。そう考えると、バンドブレイクからバンドウォークといった動きになる可能性は十分にあるでしょう。

今日はECB理事会があることで、思惑的な動きになる可能性が高いだけに、テクニカルだけに頼らずに、慎重に取引を行うべきでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況下で、しかもバンドの中心線を意識しての動きとなっています。方向感の見えにくい状況下で、このまま狭いレンジでの動きが続くのではないでしょうか。バンドの上下限にひげでも届いていない状況下です。バンド幅もこれからさらに縮小してくることも考えられるところです。エネルギーが蓄積されている可能性もあるので、その点は注意が必要で、バンドブレイクからの動きには注意したいところです。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入りそうです。下値余地は多少ありますが、下落の勢いが急であることを考えると、そろそろ下値圏といったところです。一方、中期線は緩やかに下落する流れが続いています。下値余地は十分に残っているところです。中長期的な流れはあまり良くないということができるでしょう。短期線の底打ちのタイミングを見極めながら、といったところですが、流れとしては下向きということができそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から戻しての動きでしたが、中心線に届かずに、再度下限まで下落する展開となっています。バンドの上下限が下落する状況となっており、バンドブレイクからバンドウォークといった展開にはなりにくいところであり、目先は支えられる可能せいも高そうです。ただ、流れとしては下落トレンドであり、戻りがあってもバンドの中心線である1.2535ドル前後の水準となりそうです。

RCIで見ると、短期線が下値圏で底打ち気配から、再度下落している状況です。下値余地はほとんどない状況ですが、底打ちするか、横ばいとなるかは大きな違いとなりそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいの動きとなっています。中長期的に見ても上値の重さが意識される局面です。短期線が底打ちから上昇となっても、戻り売り優勢といった所でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下限まで下落しての動きとなっています。バンド幅がゆるやかに拡大している中で、逆にバンドブレイクからバンドウォークといった動きになりにくくなっています。特に上限の動きに注目して見ていく感じになるでしょう。バンド幅自体は拡大しているので、動きそのものはやや大きくなりそうですが、急激な動きには目先ならずに、レンジ圏の動きということになりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇していましたが、下値圏での横ばいとなっています。これが再度上昇することが出来るのか、それとも下値圏での動きとなるのかで大きく展開が変わってきそうです。ただ、RCI中期線は下落基調を維持していることを考えると、仮に戻しがあってもバンドの中心線では抑えられやすい状況ということになるのではないでしょうか。上値の重さが意識されそうな局面ということができそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8679.82(-95.69)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。ここまで下落してくるとははっきり言って想定外の動きですが、アジア株の軟調地合いなども影響しての動きとなっています。ダウなどが下げ渋る中で、日本株の下落はやや違和感を覚える動きとなっています。

為替相場は豪ドルが対円で80円を割り込むなど、リスク回避的な動きが強まっていますが、そこまできつい動きにはなっていません。ここまで堅調だったユーロも上値の重さが意識されていますが、株安から考えると、思ったよりも堅調といったところでしょう。ただ、欧州時間帯でさらに下げ幅拡大となると危険でしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8702.34(-73.17)

今日の東京市場は下落しての前引けです。とりあえず8700円台は維持しての動きとなっていますが、安値圏での前引けであり、先行きに対する警戒感が高まる状況となっています。後場に8700円割れの動きが見られるかもしれません。重要なイベントを前に、やや売り過ぎでは?といったところではありますが、上値の重さも意識されており、厳しい状況となっています。

為替相場は売られていたユーロドルなども持ち直しの動きを見せるなど、落ち着いた動きになってきています。重要なイベントを控えての動きであり、様子見ムードが強まっています。積極的な動きには目先なりにくい状況が継続しています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8756.59(-18.92)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。シカゴの水準などから、しっかりとした動きを期待する向きもあったのですが、上値の重さが意識されています。ここからさらに売られるのかに注目が集まります。ECB理事会や雇用統計を控えての動きとなっているだけに、思惑的な動きが出るかどうかといったところでしょう。

為替相場はユーロドルが下落する展開となっています。対豪ドルでのドル買い圧力の高まりがユーロにも波及といった流れになっています。リスク回避的な動きではありますが、東京時間帯に積極的に売り込むといった動きが継続するかどうか、といった点は疑問視しています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落して中心線を意識しての動きとなっていましたが、ここに来て中心線を抜けての動きとなっています。1.26ドルが価格としては意識されていますが、バンド幅が縮小傾向にある中で、バンドの下限である1.2584ドル前後の水準が意識されるようになるのではないでしょうか。そこから一気に下落といった展開は見込んでおらず、そこでは支えられるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇していましたが、中立水準で腰折れしてじり安基調となっています。この流れが続くかどうかといったところになっています。一方、中期線は高値圏での動きでしたが、天井打ち気配となっています。状況としては売り優勢といった展開となっています。RCIの動きはどちらも鈍いので、やや方向感を見定めにくいところではありますが、上値の重さが意識されるようになっていくでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限まで上昇したものの、バンドの上下限が上昇基調となったことを背景にバンドウォークといった動きにはならずに、調整の入る展開となっています。流れとしてはバンドの中心線を意識しての動きとなるのでは無いでしょうか。そうばると、78.37円前後の水準が意識されることになりそうです。現状もバンドの上下限は上昇基調となっているので、バンドの中心線では支えられそうですが、問題はバンドの上限の動きということになりそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落気配となっています。まだ高値圏に位置しています。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっており、中長期的には依然として買い優勢の局面ということが出来るでしょう。バンドの中心線まで調整が入ったとしても、その段階で押し目買い優勢の状況となる可能性が高そうです。目先はまだしっかりとした動きになりそうですが、積極的に上値を追うというのも難しくなっていきそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8775.51(-8.38)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場は寄り付きから軟調な展開となりましたが、今日の安値圏から持ち直し、結局前日終値近辺まで持ち直しての引けとなりました。下値は堅かったものの、上値の重さが意識される流れということができるでしょう。

為替相場は豪中銀の金融政策決定を受けて、やや豪ドルが買い戻される展開となっています。この動きを受けてクロス円は若干堅調ということができそうです。ユーロドルは若干上値の重い展開となっています。ただ、全体的にはそれ程大きな動きにはなっておらず、欧州時間帯でさらにこの流れに乗れるかどうかといった所でしょう。可能性は十分にあると思っています。

豪中銀

テーマ: 概況

コロフ

金融政策を発表しました。政策金利を3.5%と現状維持となっています。これに関してはほぼ予想通りといったところですが、ここまでの下げがきつかったことを考えると、調整の買い戻しが入りやすいのではないかと見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8776.24(-7.65)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けです。上げ下げはあったのですが、結局は寄り付きとほぼ同じ水準での前引けです。一時8800円台を回復する時間帯もあったのですが、上値の重さも意識されています。ただ、朝方は売り圧力が高まっていたものの、売り一巡後は買い戻されていることを考えると、やはり積極的には方向感を出してこない状況ということになりそうです。

為替相場はしっかりとした動きでリスク志向の動きとなっています。ユーロドルは1.26ドル台を回復しての動きとなっています。ドル円も目先は上値の重い展開となっていますが、とりあえずはしっかりとした動きということができるでしょう。ただ、昨日大きく下げた豪ドルの戻りは小さい状況となっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8787.97(+4.08)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きです。方向感そのものは見えにくい状況ですが、比較的堅調な動きとなっています。8800円台を回復することが出来るかどうかといったところに注目が集まりそうですが、十分に可能では、といった見方をしています。ただ、積極的に上値を追うといった動きにはなりにくいでしょう。

為替相場は目先は方向感の見えにくい状況で、狭いレンジでの動きとなっています。最近の東京時間帯は動きが少ないことが多いので、とりあえずはこういった展開になりやすいのではないでしょうか。特段大きな材料もないことから、様子見姿勢が強まりそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況で、バンドの上下限を意識しての動きとなっています。現状はやや上限を意識していますが、ここをブレイクする動きには現状ではなっていません。バンド幅自体は狭いので、エネルギーが溜まっているようにも感じられますが、まだ方向感自体は出ていないといったところでしょう。バンドブレイクからの動きには注意といったところで、目先はレンジ圏での動きになりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっています。目先は買い優勢の局面で、この間にバンドプレイクできるかどうかといった所でしょう。一方、中期線は上昇基調だったものの、高値圏に入る前に下落している状況です。中長期的には売り優勢の局面であり、上値を抑えられそうです。短期線には上値余地が残っていますが、下落に転じるようなことになれば、バンドの下限をブレイクしての動きとなる可能性もあるだけに注意が必要でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から上昇し、現在上限まで来ている動きです。バンドブレイクを意識しての動きであり、バンドの下限の動き次第ではさらにここから上値を追う可能性を秘めた動きといえるでしょう。現状の下限は横ばいからやや下落を意識しての動きであり、ここから一気に下方向へと動くかどうかといったところです。可能性は十分にあるので、注意して臨みたい所です。

RCIで見ると、短期線が高値圏での動きを継続しています。一方、中期線は上昇基調となって、中立水準まで上昇しています。短期線が天井打ちするかどうかと言った展開ですが、しなければ、このままバンドブレイクからバンドウォークとなる格好で、仮に天井打ちしても下値は堅いといった動きになっていくでしょう。押し目を待ちたいところですが、目先は押し目待ちに押し目なしという動きになる可能性もあるので、難しい判断ではあります。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8783.89(-56.02)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場は一時プラス圏まで持ち直し、14時過ぎに今日の高値をつけました。しかし、その後は急激に下落し、一気に今日の安値圏まで値を下げました。特段大きな材料があったわけでもないのですが、買い一巡後からの売り圧力が高まりから、利食いが強まりました。

為替相場は大きく下落していた豪ドルが若干戻してきています。また、全体的に見てもリスク回避的な動きから調整が入る展開となっています。欧州時間を控えて、一時的な戻りにすぎない様にも感じますが、目先はしっかりとした動きになっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8805.26(-34.65)

今日の東京市場は下落しての前引けです。朝方から軟調な展開となっていますが、売り一巡後は戻しての動きとなっています。ただ、上値の重い展開となっており、後場も期待薄の展開となりそうです。プラス圏に戻す動きになるかどうか、といった所ではないでしょうか。

為替相場は豪ドルが上値の重い展開となっています。80円台を維持することが出来るかといった状況です。割り込む展開を視野にいれて臨みたい所です。全体的にリスク志向の動きが巻き戻されている状況で、この流れが続きそうな局面です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8836.61(-3.30)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きです。米国株の上昇を受けて堅調なスタートが期待されましたが、円高進行などを受けて、マイナス圏での寄り付きです。ただ、さすがに売られすぎ感もあり、持ち直してくるのではないでしょうか。上値の重さは意識されるでしょうけど、8800円台半ばから後半での動きになりそうです。

為替相場は全体的にリスク志向の巻き戻しの動きが強まっています。ドル円が78円台を割り込むかどうかといったところに注目が集まりそうです。一気にそこまで下落するかどうか、となると難しそうですが、下値余地が残っているだけに欧州時間帯での動きに警戒といったところでしょう。東京時間帯ではそこまでの動きにはなりにくいのではと見ています。

トライオートFX シストレ24

ライター紹介

だいまん

プロフィール【だいまん】
個人ブログ【だいまん】

マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

ゴルフ

プロフィール【ゴルフ】
個人ブログ【ゴルフ】

某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

ウルフ

プロフィール【ウルフ】
個人ブログ【ウルフ】

脱サラ専業トレーダー。個人投資家を支援する目的で 株式会社GCMを設立、事業を展開中。

KC

プロフィール【KC】
個人ブログ【KC】

多くの失敗から見出した投資法でFX生活、 (株)KCMを設立し、成功手法を公開中!

YEN蔵

プロフィール【YEN蔵】
個人ブログ【YEN蔵】

外資系銀行で為替ディーラーとして10数年マーケットを生き抜いてきました。 YEN蔵のブログ

千秋先輩

プロフィール【千秋先輩】
個人ブログ【千秋先輩】

米系銀行で為替相場に出会った瞬間、これこそ自分の生きる道と確信。

コロフ

プロフィール【コロフ】
個人ブログ【コロフ】

ボリンジャーバンドとRCIを駆使する一風変わったテクニカルアナリスト

田向宏行

プロフィール【田向宏行】
個人ブログ【田向宏行】

FXの面白さから事業譲渡してしまった個人投資家。 虹色FXを毎日更新。

シーマスター

プロフィール【シーマスター】
個人ブログ【シーマスター】

個人専業投資家、FXのみならず225先物、コモディティを広くウォッチして収益拡大を狙っています。

インヴァスト

個人ブログ【インヴァスト】

インヴァストスタッフが選別した、タイムリーなマーケット情報をご提供。

カレンダー

<<   2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

経済カレンダー

経済カレンダー

よくあるご質問

よくあるご質問一覧

 >   >   >  FXブログ ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】2012年09月