ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2012年08月

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下限まで下落したものの、そこから再度中心線まで戻しての動きとなっています。1.25割れの水準での買い戻し圧力は強そうです。目先はバンドの中心線が意識されていることから、上値の重い展開となっていますが、バンド幅は狭い状況であり、上限まで上昇してもおかしくはないでしょう。価格としては1.2522ドル前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が下落基調から底打ちとなっており、ここから上昇へと動くことが出来るかが問題となりそうです。一方、中期線は天井打ちから下落基調ですが、中立水準まで下落していないにもかかわらず下落の勢いは落ちています。そう考えると、意外と底堅い動きから上昇といった展開もありえる所です。バンド幅が狭いので、バンドブレイクからの動きは大きくなる可能性はありそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。一時的に戻す場面もありますが、バンドの中心線に届かず押し込まれています。バンドの上下限は下落基調にあり、急激な下落という感じではないのですが、上値の重さが意識される状況となっています。戻すとしたらバンドの中心線である78.50円前後の水準で、このまま下落ということになれば78.36円前後の水準ですが、動きとしては下限を目指す可能性が高そうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇していたのですが、再度押し込まれる動きとなっています。中期線も下落基調で下値圏に入っており、流れとしては下向きです。特に短期線が下落基調を維持して下値圏に入るようだとバンドの下限を目指す動きとなるでしょう。価格としては78.40円割れの水準では買いが入っているようで、そこからの動きに注目といったところではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8839.91(-143.87)

今日の東京市場は大幅下落となって大引けです。後場に入り、上値の重い展開が続きました。経済指標が予想に届かなかったことや、月末の円買いを受けての円高が重しとなりました。だらだらと下げ続ける展開となり、警戒感が高まる状況となりました。

為替相場はドル円を中心にクロス円も上値の重い展開となり、ユーロドルなども軟調な動きとなっています。リスク回避的な動きが強まる展開となっています。ここからジャクソンホールに向けての思惑が強まるだけに、リスク回避的な動きに警戒といったところでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8884.21(-99.57)

今日の東京市場は下落しての前引けです。マイナス圏での寄り付き後、持ち直す時間帯もあったのですが、買い一巡後は再度売り圧力が高まり、安値圏での前引けとなりました。後場に関してもそれ程期待はできないところですが、押し目買いから8900円台に戻す可能性はありそうです。

為替相場は依然として方向感の見えにくい状況となっていますが、やや円高といったところでしょうか。株安を受けてのリスク回避的な動きということができそうですが、大きな動きにはなっていないので、とりあえずは様子見といったところでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8891.75(-92.03)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。8900円を割り込んでの動きであり、先行きに対しても警戒感が高まります。日本の経済指標もあまり良くない所です。ただ、重要なイベントを控えていることもあり、積極的に売り込むと言うよりは売り一巡後は持ち直しといった動きになりやすい状況ということができるでしょう。

為替相場は狭いレンジでの動きで、方向感は見えにくいところとなっています。こちらも重要イベントを控えて様子見ムードが強まっておリ、状況としては方向感の見えにくい展開となるでしょう。欧州時間に入れば思惑的な動きが見られる可能性もありそうですが、目先は小幅な動きとなりそうです。

結局

テーマ: 概況

コロフ

それ程大きな動きにはならずに展開しています。とりあえずジャクソンホール待ちということになるのでしょう。個人的には何度か指摘していますが、それ程積極的な発言はしないものの、とりあえずファイティングポーズは崩さない、といった状況で、それ程相場が崩れるという展開は見込んでいません。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線が意識されていたレンジから中心線をブレイクしての動きとなっています。バンドの下限まで下落する可能性が高まっているのではないでしょうか。現状の下限は1.2527ドル前後の水準であり、そこがポイントになっていくでしょう。バンド幅は縮小傾向にあることから、大きな動きにはなりにくい状況ということができるでしょう。バンドブレイクからの動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちからゆるやかに下落する動きとなっています。勢いが無いのがわかりにくい所ですが、目先は売り優勢の局面ということが出きそうです。一方、中期線は高値圏での横ばいの動きになっていますが、天井打ち気配が見て取れます。これが本格的に下落に転じるようであれば、中長期的に売り優勢となっていくものと思われるので、その点は意識しておいたほうが良いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から戻しての動きとなり、中心線を突破できずに動いている状況です。ただ、バンドの下限まで押し戻されるといったわけでもなく、バンドの中心線を意識しての小動きとなっています。バンド幅も縮小傾向に入っており、状況としては動きにくい格好となっています。ただ、上値の重さは意識されていることから、方向感としてはやや下向きということになるでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する形となっています。まだ下値余地も十分に残っていることから、目先は売り優勢といった所でしょう。一方、中期線は下値圏での動きからやや上昇気配といったところでしょうか。判断が難しいところではありますが、下値は徐々に固まってくる可能性が高そうです。バンドの下限が78.60円前後の水準となっていることから、今日の安値水準が下値として意識されることになるのではないでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9002.73(-67.08)

今日の東京市場は下落しての前引けです。一時9000円台を割り込むなど、かなり厳しい動きとなりました。現状は9000円台を維持しての動きとなっています。ここまで売り込まれるのはちょっと想定外の動きですが、後場に入っての持ち直しに期待といったところでしょう。

為替相場は円がジリジリと上昇する展開となっています。大きな動きにはなっていないのですが、上値の重さが意識される状況ということができるでしょう。ユーロドルは比較的堅調な動きを見せており、ドル売り圧力がやや強いといった状況です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9062.07(-7.74)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きとなりました。欧米株の下値は全体的には堅かったものの、積極的に買いに動くには至りませんでした。とは言え、売り込むには材料不足であり、売り一巡後は戻してくる可能性が高そうです。

為替相場は動きの少ない状況になっています。方向感の見えにくいのは最近の東京時間帯では多く見られますが、今日もそういった動きになる可能性が高そうです。狭いレンジでの往来となりそうで、特に円の動きは限られそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅がかなり狭い状況下で、バンドの中心線を意識する動きとなっており、方向感の見えにくい状況となっています。エネルギーは蓄積されているものと思われるので、動き出しら大きなものになるのではないかと見ており、バンドブレイクからの動きに期待したい所です。方向感としてはバンドの上下限はやや下向きですので、下方向への動きに警戒といったところでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇しての動きとなっており、上値余地も残っています。ただ、上昇の勢いが落ちているのが気になります。一方、中期線はしたね懸念での動きで、底打ち気配があったのですが、上昇の勢いがかなり弱く、依然として下値圏での動きです。短期線が腰折れといった動きになれば、一気に下方向に走る可能性があるだけに、やはり下方向への動きを警戒といったところでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落してきており、バンドの中心線を抜けての動きとなっています。バンドの下限である78.50円前後の水準が先ずは目標になるでしょう。バンド幅が縮小傾向に入っていることを考えると、エネルギーは溜まってきているものと思われますが、一気にブレイクからバンドウォークといった展開にはなりにくいのではないかと見ています。バンドの下限で支えられて持ち直すのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。下値余地は殆ど無いものの、ここで底打ちするかどうかに注目でしょう。一方、中期線は高値圏で天井打ちから下落気配となっています。中長期的にも形が悪化してきています。短期線が一時的に底打ちして持ち直す可能性はありますが、中長期的には売り優勢の局面となっており、買い戻された所は戻り売りといった所ではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ:

コロフ

日経平均株価:9069.81(+36.52)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場も狭いレンジでの取引となり、方向感の見えにくい状況が続きました。とは言え、特段材料がなく、前日の欧米株が軟調だったことを考えると、底堅い動きだったということができそうです。

為替相場はこちらも動きの少ない展開が続いています。全体的にはやや上値が重くなってきているようにも見えますが、欧州時間での動き次第といったところであり、目先は様子見といったところではないでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9058.99(+25.70)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。9050円を挟んでの動きとなっており、方向感の見えにくい展開となっています。状況としては重要イベントを控えての様子見といったところですが、昨日のNYダウの下落から考えると、しっかりとした動きということができるでしょう。

為替相場は朝方はリスク志向の動きが強まりましたが、現状はその動きにも修正が入り、前日終値近辺での動きとなっています。こちらも東京時間での動きは小さそうで、後場に入ってもそれ程期待できない展開ではないかと見ています。

東京市場スタート

テーマ:

コロフ

日経平均株価:9045.73(+12.44)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。欧米株は上値が重かったものの、下げ渋る動きを見せたことで、東京市場は堅調なスタートとなりました。昨日の下げがやや行き過ぎとの見方から、買い戻しも入りやすい状況です。ただ、積極的に買う動きにはなりにくそうで、9000円台を維持することが出来るかがポイントになっていきそうです。個人的には大丈夫と見ています。

為替相場はやや円安といったところでしょうか。それ程大きな動きというわけではありませんが、リスク志向の動きが見え隠れするといったところではないでしょうか。高値警戒感からの売り圧力がなかなか強まらない中で、為替相場もしっかりとした動きとなっています。

欠席

テーマ: 概況

コロフ

ECBのドラギ総裁が31日のジャクソンホールのフォーラムに参加しないことが明らかとなり、ユーロが上昇する展開に。理由が多忙ということで、次回のECB理事会において政策変更が出るのでは?といった思惑からリスク志向のユーロ買いが起こった、との思惑が買いを後押ししたとの報道も入っていますが、状況としては金融緩和を受けてのユーロ売りになってもおかしくないところであり、いまいちピンと来ない状況となっています。ただ、次回のECB理事会に対する思惑が強まっていることは事実であり、それに向けて荒っぽい動きとなることも考えられるだけに、注意が必要な状況ということができるでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線まで戻し、中心線をブレイクする動きを見せましたが、そこから再度抑えられての動きとなっています。バンドの下限まで下落する余地がありそうで注意が必要でしょう。今日の安値圏までの動きということになりそうです。バンドの上下限中心線は下落基調にあるので、流れとしては売り優勢の下落トレンドということになるでしょう。バンドの下限で支えられるかがポイントになっていきそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調に入っており、目先は売り優勢の局面です。一方、中期線は底打ちから上昇気配へと転じています。中長期的には押し目買い優勢となっていく可能性がありそうです。バンドの下限までは下値を意識しつつ、そこからは徐々に買っていくというのも戦略としてはありそうです。ただ、RCI短期線が底打ちしているかどうかの確認はしておいたほうが良いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から調整の入る動きで中心線を目指す展開となっています。上値の重さが意識されていましたが、ここに来て底堅い動きとなっています。現状の中心線は78.60円前後の水準で、先ずはそこを目指す格好となっています。バンドの上限が下落し、下限は横ばいになってきていることを考えると、バンド幅の縮小が見て取れるところであり、大きな動きにはなりにくい状況ということができるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏を目指しています。まだ多少の上値余地がありますが、そろそろ高値圏に入るでしょう。一方、中期線は下落基調で下値圏に入っており、中長期的には上値の重さが意識されるでしょう。状況としては短期線の天井打ちに合わせて下落となりそうで、バンドの中心線で抑えられての下落となるのではないかと見ています。下値はバンドの下限ですが、まずは直近の安値水準ということになりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9033.29(-52.10)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場も上値の重い展開となり、一時9000円を割り込む水準まで押し込まれました。引けにかけて押し戻し、9000円を回復しての動きとなりましたが、やや売り込み過ぎでは、と思われる展開となっています。

為替相場は全体的に戻し基調となっています。ユーロドルは1.25ドルに向けての動きとなっており、欧州時間帯で回復する可能性もありそうです。ドル円などもしっかりとした動きになっています。リスク志向の動きが強まりやすい局面にはなっています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均の上値の重さはちょっと行き過ぎにも思われますが、9000円台が維持できるかどうかといったところに入ってきているように思われます。日本株においては今までの出遅れ感もあるので、高値警戒感がここまで高まるというのもどうなのかな、とは思いますが、米国株に連れての動きとなっていることを考えるとしかたないところかもしれません。そもそも80円にも戻せないドル円に足を引っ張られているわけです。その為替相場ですが、依然として状況の悪さが意識されています。それ程大きな動きではないものの、上値の重さが強く意識されています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9060.07(-25.32)

今日の東京市場は下落しての前引けです。寄り付きは堅調な動きとなりましたが、上値を抑えられて、ジリジリと下落する動きとなっています。ほぼ安値圏での引けであり、高値警戒感からの売り優勢といった所でしょう。ただ、ここから積極的に売り込むには材料不足ではないかと見ています。後場は多少の持ち直しも見られるでしょう。

為替相場は円高・ドル高の流れになっています。リスク回避的な動きが強まり、ユーロドルは1.25ドルを大きく割り込んでの動きとなっています。とは言え、ジャクソンホールを控えて思惑的な動きとなりやすい状況下では、こちらも積極的にリスク回避的な動きは取りにくく、高値警戒感からの調整的な売りにすぎない可能性は高いでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9138.51(+53.12)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。思った以上にしっかりとした動きになっています。NYダウは上値を抑えられましたが、昨日の動きに対する調整が入っているようです。とは言え、高値警戒感が根強く残る局面であり、上値は抑えられやすいでしょう。9100円台を維持することが出来るかが今日のポイントになりそうですが、一時的に割り込む可能性が高いでしょう。

為替相場は相変わらずの動きの無さです。東京時間帯での動きは期待しにくいでしょう。1.25ドルを割り込んだユーロドルの先行きに対する警戒感は残るものの、目先は様子見ムードが強まる展開となるでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きでしたが、バンドブレイクからの動きになりかけて、一気にバンドの中心線まで戻すといった動きになっています。バンドの上下限が横ばいの動きになっていることを考えると大きな動きにはなりにくい所です。現状はバンドの中心線まで戻していますが、バンド幅が狭い状況となっているだけに、バンドの上限まで戻してくる可能性もあるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調から底打ち気配となっています。これがしっかりと上昇してくるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は下値圏での横ばいの動きからこちらも底打ち気配となっています。中長期的に見て、ゆるやかに持ち直す展開が見込まれる所です。とりあえず1.25ドル割れの水準では支えられやすい状況ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小する中で、バンドの上限からゆるやかに下落し、バンドの中心線で支える動きも見られたのですが、現状は突破する動きとなっています。バンド幅が狭いので、バンドの下限まで下落してもおかしくない状況であることは事実です。現状の下限は78.65円前後の水準となっています。ここからさらにバンドブレイクからバンドウォークとなるかどうかは現状ではなんとも言えませんが、上値の重い展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから戻していましたが、下値圏で再度押し戻されて下落基調となっています。一方、中期線はゆるやかに下落する流れを継続しています。短期線が底打ちするタイミングにもよりますが、中長期的には売り優勢の局面となっていることは事実であり、そう考えると、バンドの中心線前後の水準では売りという事になりそうです。とはいえ、バンド幅も狭く、目先はそれ程大きな動きにはならないでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9085.39(+16.43)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場は持ち直す時間もありましたが、引けにかけてジリジリと押し込まれて、安値圏での引けとなりました。特段大きな材料はなかったものの、高値警戒感が強く、上値の重さが意識されました。プラス圏での引けにはなりましたが、先行きにはやや懸念が残る状況です。

為替相場は依然として方向感に欠ける動きとなっています。様子見姿勢が強まるなかでの動きであり、欧州時間までは方向感を出しにくいといった思惑が強まっています。ここからの動きには注目が集まるところであり、多少は方向感を出してくるのではないかと見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9101.22(+30.46)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。しかし、一時9100円台を割り込むなど、上値の重さが意識される展開となっています。朝方は9150円を回復する動きもあったのですが、さすがに東京時間帯でリスク志向の動きが継続という展開にはなりにくく、高値警戒感からの戻り売りが優勢となっています。

為替相場は全体的にはそれほど大きな動きになっているわけでもないのですが、豪ドルがやや下げ幅を拡大といった展開となっています。豪ドルに関してはリスクに対する見方から動きやすい局面が続いているだけに、アジア株の上値の重さが意識されているのではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9140.41(+69.65)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。思った以上に上値を伸ばす展開となっています。とは言え、ここから積極的に買うのは難しいのでは、と見ています。市場全体で見ればリスク志向の動きながらも、高値警戒感も強く、日中の動きとしては上値を抑えられやすい状況ということができるでしょう。

為替相場はほとんど動きのない状況となっており、先週末の終値近辺を推移しています。とりあえず月曜の朝ということで様子見姿勢が強まっている所です。全体的には調整を入れながらといった動きになっていくのではないでしょうか。本格的に動くには欧州時間帯まで待つ必要がありそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きから戻してきている状況です。バンドの中心線を意識しての動きになりそうです。バンドの上限が上昇から横ばいとなっていることなどを考えると、ここから大きな動きにはなりにくい所です。バンドの下限が横ばいになっていけばレンジ圏の動きになっていくでしょう。とりあえずは戻しのメドとしてバンドの中心線である1.2553ドル前後の水準が意識されるものと思われますが、全体的に動きにくい状況となっています。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きから底打ち気配となっています。上値を追うことが出来るかどうかに注目です、一方、中期線は底打ち気配から再度下落に転じる動きとなっています。上値の重さが意識される状況となっています。一時的には戻す動きになっていますが、戻りが一巡したら再度売り優勢の展開となる可能性が高そうです。となると、バンドの下限を試す動きとなりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落しての動きとなっており、バンドの中心線をブレイクする格好となっています。バンド幅が狭いので、それ程大きな動きにはなりにくいところではありますが、エネルギーが溜まっている可能性もあり、バンドの上下限をブレイクした場合は警戒を要するところでしょう。とりあえず、目先はバンドの下限である78.59円前後の水準を意識しての動きとなりそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調にはいっています。一方、中期線は天井打ちからゆるやかに下落する動きとなっています。短期線には下値余地が十分にありますが、下落の勢いがかなり急であることから、意外と下値圏に入るのも早いでしょう。そこからの動きに注目が集まりそうですが、中期線の下落基調が継続する可能性が高いことから、上値の重い展開となるのではないかと見ています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9070.76(-107.36)

今日の東京市場は大幅下落となって大引けです。後場はそれ程大きな動きにはならず、ほぼ横ばいでの推移となりました。特段材料もなく、方向感にかける動きとなりました。一時押し込まれる時間もありましたが、積極的には売り込みにくく、再度押し戻しての引けとなりました。

為替相場はこちらも大きな動きにはなっていません。欧州時間帯での動きに期待といったところでしょうけど、現状はどちらに動くのか、といった点がわからない状況であり、動き出しを待つ他ないといった状況となっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9077.18(-100.94)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けです。朝方からの海外株の下落を受けた売り優勢の流れが継続している状況です。ただ、下値を売り込む格好にはなっておらず、逆にジリジリと下値を切り上げる動きとなっています。状況としてはあまり良くないので、積極的に上値を追うという動きにはなりにくいものと思われますが、下値は堅そうです。

為替相場は小幅な値動きではありますが、ドル円がやや上昇している局面であり、それを受けてのクロス円の堅調といった動きになっています。それ程大きな動きになっているわけではないのですが、やや昨日のリスク志向の巻き戻しに対する調整といったところではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9069.95(-108.17)

今日の東京市場は大幅下落での寄り付きです。欧米株の軟調地合いや昨日の日経平均の上昇などを背景に売り優勢の展開となっています。まだ下値余地はありそうですが、下げ一巡後は底堅い動きになっていくのではないでしょうか。大きな流れではリスク志向の動きの中であり、積極的には売り込み難い状況ということができるでしょう。

為替相場は大きな動きにはなっていないものの、昨日の動きに対する修正が入りやすい地合いとなっています。週末ということもあり、ここまでの動きの調整が入る可能性がありそうです。とは言え、東京時間から大きく動くといった状況にも無さそうで、欧州時間までは様子見といったところではないでしょうか。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で抑えられての動きとなっています。バンドの上下限はゆるやかに上昇しており、バンドの中心線で支えられていることを考えると、それほど悪い形ではないのですが、やや上値の重さが意識されてきている状況です。バンドの中心線をブレイクするかどうかがポイントになりそうです。現状ではヒゲで割り込んでの動きとなっています。バンド幅が狭いだけに、バンドの下限である1.2527ドル前後の水準まで下落する可能性は否定出来ない所です。

RCIで見ると、短期線が現状打ちから下落基調となり、下値圏まで下落せずに持ち直している状況です。目先はバンドの中心線で支えられて戻してくる可能性があるでしょう。一方、中期線は高値圏での動きではありますが、緩やかに下落しての動きとなっています。中長期的には上値の重い動きとなる可能性が高そうです。一時的にはバンドの中心線で支えられても、バンドの上限で抑えられてバンドの下限まで下落といった動きになる可能性が高そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。バンド幅も拡大する動きとなっており、ここからバンドウォークとなる可能性も高まっている状況です。バンドの下限の動きに注意しながらではありますが、期待出来る局面ということが出来るでしょう。仮に調整が入るとしたらバンドの中心線までということで、78.55円前後と殆ど動きのない展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入り、横ばいの動きになっています。ここから下落に転じるかどうかと言ったところに注目が集まる所です。一方、RCI中期線は上昇基調を維持しており、上値余地も残っている状況ですので、そう考えると調整が入ったとしても押し目買い優勢の展開が期待出来るところではないでしょうか。目先の高値を超えているので、しっかりとした動きにはなるのではないでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9130.55(-1.19)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けです。とはいえ、朝方から軟調地合いだったことを考えると、しっかりとした動きとなっています。しかも、一時的にはプラス圏に浮上する動きを見せています。流れとしては後場にも十分に期待が持てる状況ということができるでしょう。

為替相場は依然として方向感の見えにくい状況が続いています。多少の上げ下げはあるものの、前日の終値近辺に戻す動きが強い局面です。後場に入っても様子見し性が強まるのではないかと見ています。欧州時間は最近は動きがあることが多いので、そこに期待といったところでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9080.647(-51.07)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米株の上値が重かった流れを受けての展開となっています。ただ、米国株などはFOMCの結果を受けて引けにかけて持ち直す動きを見せていることなどを考えると、急激な下落にはなりにくいのではないでしょうか。

為替相場は目先はそれ程大きな動きにはなっていません。まずは昨日のドル安・円高の動きに対する調整を入れながら、といった展開となるのではないでしょうか。ユーロドルが思った以上に上値を追っている展開ですが、さらに上値があるのかどうかと言ったところに注目です。これ以上の上値があると、流れが変わってきそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から上限まで上昇して、そこで抑えられる格好となっています。バンド幅が若干拡大したようにも見えますが、大きな動きにはならずに横ばいへと変化しての動きとなっています。この状況からバンドブレイクしてバンドウォークということも無いわけではありませんが、可能性としては低く、バンド幅も狭いことからバンドの下限まで下落する可能性もあるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。上値余地は多少残っていますが、天井うちするかどうかが今後のポイントになっていくでしょう。一方、中期線は上昇基調となっています。まだ中立水準にも届いていないことから、中長期的には底堅い動きが予想される展開となっています。調整が入りやすくなっているようにも見えますが、バントの中心線である1.2465ドル前後の水準で支えられる可能性が高いのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなっています。バンドの下限も下落し、バンド幅が拡大しながらの動きとなっています。ここからさらに上昇となるか農政も十分にあるので、安易な戻り売りは危険でしょう。上昇するとなれば、79.50円前後の水準がポイントになっていくのではないでしょうか。調整が入るのであれば、バンドの中心線が意識される状況です。バンドの下限の動きに注意しながら見ていく格好です。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。これが天井打ちするかどうかが問題となるでしょう。高値圏での動きを維持するとなればバンドの上限をバンドウォークする展開となるでしょう。一方、バンドの中心線は上昇基調で高値圏に入りそうです。中長期的には買い優勢の局面となっています。一時的に調整が入ったとしても押し目買い優勢といった動きになる可能性が高そうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9078.03(-78.89)

今日の東京市場は下落しての前引けです。朝方から上値の重い展開となり、日中も下げ幅を拡大しての展開となりました。リスク志向の巻き戻しが強まっている状況であり、先行きに警戒感も強まります。ただ、ここからさらに積極的に売り込むのも難しそうで、売り一巡後は戻してくる可能性も高そうです。

為替相場はリスク志向の巻き戻しが他の市場で起こる中で、全体的には落ち着いた動きになっています。やや豪ドルの軟調地合いは気になるところではありますが、東京時間帯はそこまで急激な動きにはなりにくいところではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9150.69(-6.23)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きとなりました。米国株が上値を抑えられたことが重しとなっているようです。状況としてはリスク志向が継続する流れですが、利益確定の動きが強まっています。ここからさらに上昇といった展開となるのか、今後の動きを占う上でも重要な局面ということができそうです。

為替相場は昨日の動きに対する調整の動きとなっています。ややドルの買い戻しが進み、円も堅調な動きとなっています。東京時間帯ということもあり、それほど大きな動きになっているわけでもないのですが、テクニカル的に見ればユーロドルはそろそろいっぱいいっぱいの状況ですので、その点は意識しておいたほうが良いでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で支えられての動きでしたが、そこから一気にバンドブレイクしての動きとなり、1.24ドルを目指す格好となっています。最近の高値ラインを抜けていることや、バンド幅の拡大を伴っての動きとなっていることから、安易な売りは危険な状況でしょう。買いでついていくのが流れとしてはいいところです。買われ過ぎ感が無いこともないのですが、バンドの下限の動きが下落となっている状況下では時期尚早です。

RCIで見ると、短期線が下落基調から再度上昇基調へと転じています。一方、中期線は高値圏での動きを継続しており、特に短期線が天井うちしてこない限りは戻り売りは仕掛けにくいところでしょう。そう考えると、目をつぶって買いといった状況になっているということができそうです。RCI短期線には上値余地が殆ど無いので、これが天井打ちとなるか、横ばいで基調を維持するのか、といったところに注目が集まるところでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから戻してきての動きとなっており、バンドの中心線を目指す格好となっています。現状の中心線は79.35円前後の水準であり、そこまでは戻してくる可能性が高いでしょう。バンドの上下限が縮小に向けて動いていることなどを考えると、ここから大きな動きにはなりにくいところであり、バンド幅の縮小を考えるとバンドの上限まで上昇する可能性も否定出来ない所です。何れにしても目先は狭いレンジでの動きが予想される所です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっています。目先は買い戻し優勢の局面という事ができるでしょう。しかし、中期線は下値圏でゆるやかに下落している状況となっています。中長期的には売られやすい地合いということができるでしょう。一時的には戻してきても戻り売りが優勢といったところです。バンドの中心線で抑えられるか、上限まで上昇できるかといったところではありますが、そこから再度売られて安値圏といった動きになりやすい格好と言えそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9156.92(-14.24)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場はやや上値の重い展開となり、引けにかけて利食い売りが優勢となって、マイナス圏での引けとなりました。とは言え、9150円台を維持しての動きであり、堅調な動きだったということができるでしょう。

為替相場はドル売りの流れが強まっています。とは言え、それほど大きな動きになっているわけではないのですが、ジリジリと押し込まれる動きとなっています。ドル円も上値の重さが意識される状況です。豪ドルは依然として堅調な動きを続けています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は堅調な動きとなっています。ここまでしっかりとした動きになるとは思っていませんでしたが、やはり流れはリスク志向の動きということになるのでしょう。その割には為替相場は凪いでいる状況です。このあたりの相関性が崩れているので、ちょっと判断が難しいところになっています。ただ豪ドルの堅調を見る限り、上げ下げはあるものの、やはりリスク志向の動きが欧州時間でも継続するのでは、といった見方になりそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9183.25(+12.09)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。朝方は上値が重く、仲値発表に向けて下値を拡大しました。しかし、売り一巡後は買い戻しの動きが優勢となり、引けにかけて押し戻しました。結局今日の高値圏での前引けとなりました。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていませんが、豪ドルの買い戻しなど、やはりリスク志向の動きということができるでしょう。ただ、ドル円に関してはここまでの上昇や、80円が意識されているということで上値の重い展開を強いられています。ただ、下値を積極的に追う動きにはならないのではないかと見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9165.15(-6.01)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きです。欧米株が小幅な動きとなったことを受けて、上値は重いものの、積極的に売り込む感じにはなっていません。ただ、ここまでの上昇が急だったこともあり、状況としては上値の重さが意識されやすいのではないかと見ています。

為替相場は依然として方向感の見えにくいところですが、やや円高といったところでしょうか。リスク志向の調整の動きと連動している状況です。とは言え、それほどの動きになっているわけでもなく、日中はこういった小幅な動きが続くのではないでしょうか。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしてバンドウォークしたものの、ここに来て抑えられる動きとなっています。バンド幅は依然として拡大傾向にあるのですが、バンドの中心線を目指す動きということができそうです。価格としては1.2337ドル前後の水準が意識されることになるでしょう。バンドの下限がどういった動きになるかで方向感が変わってくるものと思われますので、特に下落基調が終わるかどうかには注目です。上昇へと動いていく可能性が高いと見ています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。この基調が維持されることになれば目先は調整の動きが継続することになるでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいの動きを続けています。天井打ち気配はあったのですが、横ばいの動きへと変化していることから、中長期的にはまだ押し目買い優勢といった所でしょう。まずはバンドの中心線まで押し目を待ちつつ、そこから買っていくのが無難でしょう。ただ、RCI中期線が天井うちとなった場合は深追いは危険でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから調整が入り、中心線を目指す動きとなっています。ただ、上値が重く、まだ届いていない状況です。とは言え、下値も堅く、下限を意識するような動きにもなっていません。バンド幅は拡大気味から横ばいへと変化しており、方向感の見えにくい展開となっています。バンドの下限と中心線のどちらを意識するのかが今後のポイントになりそうです。価格はそれぞれ79.41円前後と79.53円前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏を目指す一方で、中期線は下落基調を維持しての動きとなっています。短期線には多少の上値余地があるものの、中長期的な流れでは売り優勢であり、短期線が天井打ちということになれば、上値の重い展開となるでしょう。状況によってはバンドの下限まで下落し、そのままバンドブレイクといった動きになる可能性もあるので注意が必要でしょう。目先は下げ渋る可能性もありますが、戻り売り優勢ということが出来るでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9171.16(+8.66)

今日の東京市場は小幅に上昇しての大引けとなりました。後場に入り、高値警戒感から一転して上値の重い展開となり、一時マイナス圏まで押し下げられる動きとなりました。売り一巡後、再度9200円を意識する動きもあったのですが、引けにかけて再度押し込まれての動きとなりました。ただ、プラス圏を維持しての引けとなりました。

為替相場は方向感の見えにくい展開が続いており、先週末終値近辺での動きが継続しています。特段大きな材料のない中で、方向感の見えにくい状況となっています。欧州時間に動きがある可能性もあるのですが、手掛かり材料難ということもあり、目先は動きにくい展開が続くのではないでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9218.01(+55.51)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。9200円台を一時的に割り込んだ時間帯もありましたが、下値は堅く、再度持ち直しての動きとなっています。動きそのものは25円程度と非常に狭いレンジであり、後場も大きな動きにはなりにくいでしょう。

為替相場は依然として狭いレンジを往来する展開となっています。ややドル円などが上昇する場面もありましたが、結局は戻してきています。とは言え、流れとしては上向きの動きを維持している状況ですし、底堅い動きが期待できるのではないでしょうか。そもそも手掛かり材料難で、動きにくいことは事実ですが。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9202.36(+39.86)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。9200円台を回復しての動きであり、しっかりとした動きとなっています。ここからの動きが注目ですが、高値警戒感もあり、ここから積極的に買う動きにはなりにくい一方で、売り込むには材料不足といったところでしょう。底堅い動きになる可能性が高いのではないかと思っています。

為替相場は全体的にそれほど大きな動きになっているわけではありませんが、若干リスク志向の巻き戻しといった動きになっています。円高・ドル高に見えるところですが、先週末にやや下げた豪ドルは若干買い戻されており、全体的には方向感の見えにくい動きとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きとなったものの、そこから急激に抑えられての動きとなっています。バンド幅の拡大もあったのですが、特に下限の動きが緩やかであり、上限は腰折れしている状況です。横ばいとなるのであれば、調整の動きが加速し、バンドの中心線である1.2354ドル前後の水準まで下落することになりそうです。流れとしては上値の重さが意識される状況ということになりそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇から高値圏に入り、天井打ち気配となっています。このまま下落ということになれば目先は下落ということになるでしょう。一方、中期線は上昇基調を維持しており、中立水準まで戻してきています。一時的な調整があっても押し目買い優勢の局面ということになりそうです。バンド幅が比較的狭い状況であり、バンドの下限まで下落する可能性もありますが、先ずはバンドの中心線での押し目買いといった所ではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況で、バンドの中心線と上限を意識しての動きとなっています。ややバンド幅が拡大している状況にありますが、その動きは緩やかであり、それ程意識すべきものでもないでしょう。ただ、下限の下落の勢いが増した時はバンドブレイクからバンドウォークとなる可能性が高まるので注意が必要でしょう。現状ではそれ程大きな動きにはならないのでは、と見ています。バンドの上限を意識しての動きですので、中心線まで調整が入ると見ています。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入る一方で、中期線も底堅い動きでバンドの上限での動きを継続しています。流れとしては買い優勢の局面ではありますが、短期線が天井打ちということになると話は変わってきますので、その点は注意が必要でしょう、短期戦の動きが急であったことを考えると、一時的には調整が入ってもおかしくはないといった所ではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9162.50(+69.74)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入り伸び悩みましたが、下値での買い圧力も強く、しっかりとした動きとなりました。ほぼ横ばいでの動きであり、9150円を挟んでの動きが継続しました。

為替相場は上げ下げはあるものの、方向感の見えにくい展開となっています。基本的な流れはリスク志向の動きとなっていますが、その調整が入る展開であり、特に豪ドル円の上値の重さが気になるところではあります。欧州時間もこの動きが継続し、週末のポジション調整が起こる可能性が高いように思われます。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9149.94(+57.18)

今日の東京市場は株価が上昇しtの前引けです。一時9100円台を割り込む動きもあったのですが、売り一巡後は買い戻し圧力が強まり、上値を伸ばす展開となっています。リスク志向の継続から、出遅れ感のあった日本株に対する見直し買いが強まる状況となっています。

為替相場は昨日の水準から見れば若干上値の重さが意識されていますが、全体的にはリスク志向の動きの調整であり、それほど大きな動きになっていないことから、下値の堅さが強く意識されているということが出来るでしょう。ここに来ての急激なリスク志向の動きの強まりには多少の違和感はあるものの、流れには逆らいがたい局面ということが出来るでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9120.22(+27.46)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧米株の堅調地合いを背景に買い優勢の展開となっています。9100円台を回復しての動きであり、日本株も一息ついてきている感じがします。ただ、昨日の上昇が大きかったことや、週末のポジション調整などもあり、上値は若干重そうに見える所です。9100円を挟んでの動きになるのではないでしょうか。

為替相場は全体的にはややリスク志向の巻もどしの動きとなっている状況です。それほど大きな動きになっているわけではありませんが、円買い・ドル買いの動きとなっています。目先はやや行き過ぎということで、修正が入る動きとなっていますが、流れとしてはリスク志向の動きであり、積極的に売り込むといった展開にも無いのでは、と見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9046.10(+121.06)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。9000円を突破して、さらに上値を追う動きとなっています。さすがにここまで上昇してくるとは思っていませんでした。後場に調整が入るかどう家と言ったところですが、為替相場で円安基調が継続する中で、底堅い動きが期待できますが、海外株の動きの鈍さが気になるところであり、意外と調整の売りもありそうです。

為替相場は円安が進行する展開となっています。ユーロドルも堅調な動きであることから、リスク志向の動きということができそうです。とは言え、ユーロドルは1.23ドル割れの水準での動きであり、思った以上に上値の重さが意識されています。中銀の動きに抑えられているように見える状況です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8967.11(+42.07)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧米株はまちまちで、上値の重さも意識されているのですが、円安が進行していることなどを背景に買い優勢の展開となっています。ただ、米国のQE3に対する期待感が後退していることなどもあり、積極的に上値を追うのは難しいのではないかと見ています。

為替相場はドル円が79円台での動きとなっています。朝方にやや売られましたが、再度回復する展開となっています。リスク志向の円売りといったところでしょう。ただ、ユーロドルなどは戻しては来ているものの、1.23ドルに届いていない状況であり、上値の重さが意識されている状況です。ここからの上昇が出来るかどうかに注目ですが、難しいかもしれません。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクする動きでしたが、直近の動きが陰線であり、バンドの下限も下落から横ばいとなっています。この動きがどうなるのかに注目ですが、調整が入りやすい格好になってきていると言えるでしょう。そうなればバンドの中心線である1.2324ドル前後の水準まで下落ということになるでしょう。バンド幅が狭いので、バンドの下限まで下落する動きも頭の片隅にいれておきたいところでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。これが天井打ちということになれば本格的に調整が入りそうです。ただ、中期線が上昇基調を維持しており、しかもそろそろ高値圏に入る動きになりそうな状況下ですので、調整が入っても下値は堅い動きが期待出来るところです。押してきた所を拾っていくといった状況になっているように見える所です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクする動きとなっており、しかもバンド幅が拡大する動きとなっています。バンドの下限も下落していることから、バンドウォークをする可能性の高い格好となっています。状況としては79円台を回復する流れということができそうです。現状の水準は昨日の高値水準であり、ここをブレイクすることが出来るかどうかは重要なポイントになりそうですが、突破する可能性が高いのではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入る動きとなっています。上値余地はかなり限定的なものになってきていますが、多少は残しています。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入り、現状はゆるやかに上昇している所です。中期線がすぐに天井打ちとなる可能性は低く、中長期的に買い優勢の局面ということができそうです。となると、やはり79円台の回復が視野に入るところでしょう。ただ、そこを突破するとさすがに調整の動きもありそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8925.04(-4.84)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場は寄り付きから上値の重い展開となり、そのまま8900円台を割り込んで下落する展開となりました。しかし、昨日の海外市場の動きなどから積極的には売り込みにくく、売り一巡後から引けにかけて持ち直す展開となりました。しかし、プラス圏には届かずに終了しました。

為替相場は動きの少ない展開となっています。全体的には下値の堅さが意識されており、欧州時間でリスク志向の動きが強まる可能性もありそうですが、目先は方向感の見えにくい状況となっています。まずは様子見しながらトレンドが出るのを待つといったところでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は思った以上に下げる展開となり、8900円台を割り込んでの動きとなっています。積極的に買う動きにはならないとは思っていましたが、ここまで下げてくるというのもやり過ぎ感があります。為替相場においてはそれほどリスク回避的な動きが強まっているわけでもないのですが、ここまでの買われ過ぎ感が意識されている状況です。とは言え、引けにかけては若干戻してくるのでは、と見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8914.80(-15.08)

今日の東京市場は下落しての前引けです。朝方はしっかりとした動きになりましたが、上値を追う動きに乏しく、ジリジリと下げ幅を拡大し、8900円割れ目前の水準まで押し込まれました。そこからは戻しての動きとなって引けましたが、後場に割り込む可能性が出てきている状況ということができそうです。

為替相場は全体的には方向感の見えにくい状況ではありますが、目先はややリスク志向の巻き戻しの動きが強まっているように見える所です。それ程大きな動きにはなっておらず、後場も様子見ムードとなるのではないかと見ていますが、欧州時間で上値の重さが意識されると厳しい状況となるので注意が必要でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8960.28(+30.40)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。米経済指標の堅調などを背景に買い優勢の展開となっています。ただ、ダウなどは上値を抑えられており、日経平均も先行きに関しては上値の重い展開となる可能性が高そうです。8900円台をは維持するものと思われますが、為替相場の動き次第ではマイナス圏転落もありうるでしょう。

為替相場は、ドル円が79円台を目指して上昇していましたが、ここに来て買い一服となっています。今日は5・10日であり、ここからの動きには注目が集まります。全体的にはリスク志向の動きということができそうです。調整を入れながらも下値の堅い動きが期待できそうな局面です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの上限をブレイクしての動きとなっています。バンド幅が拡大しての動きであり、バンドウォークとなりました。しかし、ここに来てバンドの下限が横ばいへと変化しており、調整が入りやすくなってきていることも事実です。1.2375ドル近辺の水準は直近の高値水準となっていることから、調整が入りやすい水準であることは事実でしょう。調整が入るとなると、バンドの中心線である1.2340ドル前後の水準となりそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落していましたが、持ち直して上限を動いています。一方、中期線も上昇して高値圏に入っています。短期線が天井うちするかどうかといったところに注目が集まります。中期線がすぐに天井打ちといった展開にはなりにくいものと思われますので、一時的に調整が入ったとしても、再度押し目買い優勢の展開となっていくのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きであり、バンド幅が拡大しての動きとなっています。ここからさらにバンドウォークする可能性が高く、安易な戻り売りは危険でしょう。バンドの下限がどういった動きをするのかに注目が集まるところではありますが、これが下落を続ける限りは基本的に買いということになるでしょう。78円台後半までの動きは期待できるところですが、79円台となるとさすがにまだ難しい所ではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから急激な上昇を見せており、高値圏に入りそうです。上値余地は少ないのですが、高値圏での動きを維持するか、天井打ちとなるのかで大きく流れが変わってくるので注意が必要です。RCI中期線が高値圏での動きで、さらにゆるやかに上昇していることを考えると、中長期的には買い優勢の局面ということができるでしょう。バンドウォークとなりそうな局面ということができそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8929.88(+44.73)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場は上値の重い展開となりましたが、プラス圏での動きを維持したことで、下値の堅さが意識され、引けにかけて持ち直す展開となりました。8900円台を維持したことは好感される状況ということができそうです。

為替相場はドル円が78円台半ばまで上昇し、ユーロドルも堅調な動きとなっています。やや豪ドルの上値の重い展開となっていますが、全体的にはリスク志向の動きということができそうです。それ程大きな動きではないものの、ジリジリと上値を拡大する動きで、欧州時間帯にも期待感が高まりそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上値の重い展開となっています。問題はここからさらに下落するかどうかと言ったところです。ダウは時間外でそこまでは下げていないのですが、日経平均は一時的にはマイナス圏に転落する可能性も出てきています。ただ、為替相場はリスク回避的な動きが強まっているわけではありません。このあたりがわかりにくいところであり、方向感の見えにくい状況を作り出しています。個人的には欧州時間まではそれ程大きな動きになりにくいところであり、株価も引けにかけては若干持ち直す可能性も見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8931.18(+46.03)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。朝方からしっかりとした動きが展開されています。基本的に続くリスク志向の動きが相場を下支えしています。利益確定の動きがそこまで強くなっていないことから8900円台を維持して、上値を追う動きを見せました。しかし、買い一巡後は上値を抑えられる展開となっています。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていませんが、ジリジリとリスク志向の動きが強まる店b会となっています。株価の堅調地合いを意識しての動きということが出来るでしょう。ただ、それほど大きな動きになっているわけでもなく、後場に入っても上げ下げを繰り返しながらのレンジの動きになるのではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8913.70(+28.55)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。ダウはマイナス圏での引けとなったものの、引けにかけて持ち直したことなどを好感しての動きとなりました。ここからさらに上値を追うことが出来るかどうかに注目が集まりそうです。

為替相場は全体的に方向感の見えにくい状況となっています。ドル円はやや円安に、ユーロドルはやや下落といったところでしょうか。目先は様子見ムードが強まるところとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限が横ばいからやや縮小傾向に入る中、方向感の見えにくい状況となっています。価格もバンドの中心線に位置しており、方向感の見えにくい状況ということができそうです。エネルギーもそこまで蓄積されているといった雰囲気もないことから、目先はバンドの上下限を意識しての動きとなりそうですが、バンドの下限から戻し気味の動きとなっているこ都から、やや上向きに見えなくもないといったところでしょうか。それでも積極的には買いにくい所です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇に転じています。一方、中期線もゆるやかに上昇する展開となっています。やや買い優勢の局面ということができるでしょう。短期線がしっかりと上昇してくれば、バンドの上限である1.2307ドル前後の水準まで上昇する動きとなりそうです。中期線もそうなればしっかりとしてくるものと思われ、バンドブレイクからの動きも期待できるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から一気にバンドの下限まで下落し、ヒゲでバンドブレイクしている状況です。バンドの下限は下落していますが、バンドの上限がほぼ横ばいとなっていることを考えると目先すぐに大きな動きにはなりにくい所と思います。バンドの上限の動きには注意しながら、調整の可能性も見ておく必要があるでしょう。78.27円前後の水準がバンドの中心線ですが、78.15円前後の水準はここ最近の下値として意識されているだけに、ブレイクには警戒しておいたほうが良いでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇していたものの、中立水準で腰折れしてしまっています。一方、中期線は天井打ちから下落する動きとなっています。流れが急激に悪くなっており、ここからさらに下値を追う可能性も十分にあるでしょう。問題は短期線の方向感でしょう。このまま下方向に動いていくのかどうかといったところです。下値余地は残っているので、バンドブレイクからの動きも視野に入れつつ、中期線の形の悪さを意識しての戻り売りが本線でしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8885.15(-6.29)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。ほとんどど動きのない後場となり、そのまま引けた格好となりました。月曜の東京時間ということもありますが、リスクに対する見方が一定でなく、方向感を見失いがちな局面ということができるでしょう。

為替相場はここに来てややドル円が上昇していますが、その他の通貨はリスク回避的な動きということが出来るのではないでしょうか。大きな動きにはなっていませんが、欧州時間では多少の動きがあってもおかしくは無さそうです。為替相場は全体的にリスク志向の動きの巻き戻しが意識されていますが、その流れが継続するかどうかに注目といったところでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8892.61(+1.17)

今日の東京市場は小幅に上昇しての前引けとなりました。朝方は売り優勢の展開となりましたが、そこからは持ち直しての動きとなりました。ただ、上値の重さが意識されていることもあり、後場でさらに上値を伸ばすといった展開にはなりにくいでしょう。水準を切り下げる動きになるのではないかと見ています。

為替相場は方向感の見えにくい展開となっていますが、状況としてはややリスク志向の動きということができるでしょうか。朝方の下落の動きを埋める展開となっています。それほど大きな動きになっているわけでもなく、後場も小幅な動きになるのではないでしょうか。今日は経済指標の発表も少ないことから、様子見ムードが高まっているところでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8871.68(-19.76)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。寄り付き前に発表された日本のGDPは予想に届かず、さらにやや円高基調となっていることが嫌気されての動きとなっています。先週末のNYダウは上昇していることを考えると、積極的には売り込みにくいところではありますが、戻してきた所はやはり売られやすいのでは、と見ています。

為替相場はそれ程大きな動きではないものの、リスク志向の巻き戻しの動きとなっています。ダウの堅調地合いから考えると違和感のある動きではありますが、警戒感の高まるところではあります。東京時間帯はそれ程積極的に動くという感じでも無さそうですが、ジリジリと下値を拡大といった展開に注意が必要でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてバンドウォークとなっていましたが、そこから調整の入る展開となっています。バンドの上限は上昇から下落へと転換しており、バンドの中心線まで戻してくる可能性が高い状況です。ただ、バンドの上下限が下落する格好となり、下落トレンドに入っていく形となっています。となれば、バンドの中心線まで戻したとしてもそこからは再度下落となる可能性が高いでしょう。ちなみにバンドの中心線は1.2290ドル前後の水準です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇基調となったものの、下値圏で腰折れする展開となっています。下値余地は少ないのですが、流れの悪さが気になるところです。一方、中期線は下落基調を継続し、下値圏に入っています。中長期的には売り優勢の局面ということが出来るでしょう。となれば、やはりバンドの中心線まで戻したとしても、そこからは売られやすい地合いとなっていくものと思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしてバンドウォークしていましたが、ここに来て若干持ち直す動きを見せいています。バンドの上限が上昇から横ばいへと変化しており、調整が入りやすい格好となっています。ここから下落ということになれば、さらに調整は入りやすくなりますが、バンドの上下限が下落する下落トレンドとなっていくわけであり、そうなれば、戻した所で売りと言う展開となるでしょう。バンドの中心線が意識されることになりそうで、価格としては78.55円前後の水準となりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっています。ここからしっかりとした上昇となるかどうかに注目が集まります。一方、中期線は下落基調を維持する格好となっており、中長期的には売り優勢の局面ということができそうです。短期線はまだ下値圏に位置しており、上値余地は十分にあるのですが、形としてはバンドの上限まで戻すといった動きにはなりにくいところであり、RCI短期線も戻し切れずに腰折れといった展開となる可能性はありそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8891.44(-87.16)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。8900円を割り込んでの動きであり、週末のポジション調整があったにしても、下げ幅を拡大しての動きとなりました。一時下げ幅が100円を超える時間もありましたが、下げ一巡後は引けにかけて持ち直しての動きとなりました。

為替相場はだらだらと円高が進行する展開となっています。それ程急激な動きになっているわけではないのですが、欧州時間に向けてリスク志向の巻き戻しが起こっていることを考えると、やや警戒感が高まるところではあります。ここまでの上昇に対する警戒感もあり、上値は重くなる可能性はありそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8924.11(-54.49)

今日の東京市場は下落しての前引けです。朝方から上値の重い展開が継続し、狭いレンジではあるものの売り優勢の局面となっています。ダウの動きが小幅だったこともあり、下値を積極的に売り込む動きにはなっておらず、後場もそれ程大きな動きにはなりにくいのではないかと見ています。ただ、ジリジリと下値を追うといった展開となりやすいのではないでしょうか。

為替相場は全体的に方向感に欠ける展開が続いています。豪中銀の金融政策報告が発表され、やや豪ドルの上値の重さが意識されていますが、積極的には売られていない状況です。欧州時間まではこうした神経質な動きが続くのではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8931.17(-47.43)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。NYダウの軟調などを受けて、リスク志向の巻き戻しが起こっている状況です。ただ、世界的に言えることですが、中央銀行の対応に対する期待感などから、下値の堅い動きが継続する展開となっています。週末ということで、ポジション調整が入るものと思われますが、思った以上に下値は堅いのでは、と見ています。

為替相場はそれほど大きな動きになっているわけではありませんが、ややリスク回避的な円高・ドル高といった展開となっています。これもリスク志向の巻き戻しの動きということが出来るでしょう。ポジション調整が進みやすい地合いとなっています。ただ、そうしたなかで、ユーロが下値を追いやすい局面にあることは注意して見ておいたほうが良さそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅の拡大を伴いながらのバンドウォークであり、さらに下値を追う格好となっています。バンドの上限の上昇がさすがに厳しくなってきているようにも見えますが、現状ではまだ横ばいにもなっていません。である以上、安易な押し目買いは禁物といった所です。これが横ばいから下落ということになれば調整の動きが強まるでしょう。そうなればバンドの中心線である1.2354ドル前後の水準を目指しての上昇となるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きとなっており、これが底打ちから上昇となるかどうかといったところです。それが上昇してこない限り下落の流れが継続する展開となるでしょう。一方、中期線は下落基調を継続し、下値圏に入ってきています。これがすぐに底打ちというのは難しそうで、そう考えると、一時的な調整が入ったとしても上値の重さが意識されることになるでしょう。調整の動きを待ちながら、戻してきた所では戻り売りといった局面になっているように思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と上限を動く展開から一気にバンドの下限まで下落しています。バンド幅の拡大も見られたことからバンドウォークの可能性が高まりましたが、現状はその動きが収まってきています。バンドの上限が下落に転じてきていることを考えると、一時的には調整の動きが入りそうです。調整が入るとしたらバンドの中心線である78.46円前後の水準です。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入る一方で、中期線も天井打ちから下落となっています。短期線の底打ちがあるかどうかと言ったところに注目が集まります。ただ、中期線に下値余地が十分に残っていることから、調整が入っても戻り売り優勢といった動きになる可能性が高いでしょう。そうなれば、再度今日の安値である78.30円前後の水順を目指す展開となるでしょう。

結局

テーマ: 概況

コロフ

日銀は現状維持を決定しました。市場の予想通りの展開であり、やや円高に振れる時間もありましたが、それ程大きな動きにはなっていない状況です。期待感が殆ど無かったことで影響は限定的なものとなりましたが、一方で日経平均株価が大きく上昇してきています。100円高水準となっており、リスク志向の動きが強まっています。アジア株の堅調やダウが時間外で上昇していることが好感されています。思った以上に買い優勢の局面となっており、安易な戻り売りは危険かもしれません。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8918.94(+37.78)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。朝方は上値の重い展開となりましたが、そこからジリジリと上値を追う展開となり、一時8950円に迫る動きとなりました。そこからは抑えられての動きとなりましたが、8900円台を維持しての前引けとなりました。後は日銀の発表待ちというになるでしょう。

為替相場は豪州の雇用統計が予想よりも良かったことを背景に、全体的にリスク志向の動きが強まっています。豪ドルは対円で83円台を回復する動きとなっており、先行きに対しても底堅い動きが期待される所です。その他の通貨においてもユーロドルが再度1.24ドルを目指すなど、しっかりとした動きが継続される局面となっています。

経済指標

テーマ: 概況

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中国消費者物価指数:1.8%(事前予想:1.7% 前回:+2.2%)

中国生産者物価指数:-2.9%(事前予想:-2.5% 前回:-2.1%)

豪雇用統計

失業率:5.2%(事前予想:5.3% 前回:5.2%)

新規雇用者数:+1.4万人(事前予想:+1万人 前回:-2.7万人)

この結果を受けて豪ドルが上昇する展開となっています。対円で83円台を回復しての動きとなっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8870.81(-10.35)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。海外市場は手掛かり材料難から方向感にかける動きとなりましたが、その流れを引き継いでの動きとなっています。今日は日銀の金融政策が発表されます。特に期待感があるわけではありませんが、注目度は高いので、それに向けて神経質な動きが展開されそうです。大きな動きにはなりにくい状況となっています。

為替相場は大きな動きにはなっていない状況です。朝方から東京市場スタートの段階で大きな動きになることはあまりないので仕方ないところですが、先ずは日銀の発表待ちというところでしょう。ただ、今日はその前に中国の経済指標が発表となることもあり、その点にも注意をはらっておきたい所です。

欧州株

テーマ: 概況

コロフ

欧州株がスペイン株を中心に下げている状況です。リスク志向の動きの巻き戻しといったところではないかと思われ、逆に下げてきた所は押し目買いが入りそうな気もしますが、為替相場の調整なども考えると、まだ下値余地はありそうです。スペイン債利回りが高止まりする中で、積極的にはやはり買いにくいところではないかと思います。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きとなっており、ここからさらに下値を追うかどうかといったところになっています。ただ、バンドの上限が拡大基調とな理想だったのですが、目先は横ばいとなっています。下限の下落の勢いも落ちてきていることから、やや売り込みにくい状況になってしまっています。となると、バンドの中心線である1.2390ドル前後の水準まで戻してきてもおかしくはないでしょう。流れとしてはまだ下向きですが、大きな動きになるかは不透明といった所です。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での横ばいとなる一方で、中期線は底打ちからゆるやかに上昇したものの、下値圏での横ばいへと変化しています。短期線が底打ちから戻すことが出来れば、RCI中期線の基調が戻すことが考えられ、さらにバンド幅が狭いので、意外とバンドの上限まで、といった動きがありうるかもしれません。上値は重そうに見えますが、意外と面白い状況となってきているように見えます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅の拡大を伴いながらのバンドブレイクからバンドウォークとなっており、ここからさらに下落する可能性を秘めての動きとなっています。ただ、バンドの上限の上昇が緩やかになってきていることから、一時的には調整が入ってもおかしくない状況になってきていることは事実です。このバンドの上限の動きに注目しながら見ていく状況ということができるでしょう。調整が入るとしたらバンドの中心線である78.54円前後の水準ということになりそうです。

RCIで見ると、短期線が中立水準まで上昇したものの、そこから再度下落に転じており、一方、中期線は下値圏での横ばいの動きを継続しています。短期線にしたね余地があることから、まだしばらくは下落といったところではないでしょうか。かりに短期線が底打ちするような展開となれば、そこから調整の動きとなる可能性が高まりますが、中期線が底打ちしてこないことには戻り売りが優勢の展開となるでしょう。バンドの中心線まで戻せずに下落といった動きになる可能性も高そうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8881.16(+77.85)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場は上値の重い展開となり、売り優勢の展開となりましたが、売り一巡後は下げ渋り、ほぼ横ばいから若干持ち直す動きとなって終了しました。政局に対する懸念が強まっているものの、リスク志向の動きから押し目買いが下値を支えました。

為替相場はドル円・ユーロドルなどの上値が重く、リスク志向の巻き戻しの動きが入っています。目先はまだ大きな動きとは言い難いところですが、じりじりと下値を追う動きとなっており、欧州時間でさらに下値を拡大する可能性は否定出来ない所です。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はやや上値の重い展開となっています。全体的にはリスク志向の動きからの調整といったところであり、下値を積極的に追うといった動きになっているようには見えないのですが、まだ多少の下値はありそうです。現在株価は8900円を割り込んでの動きとなっていますが、再度戻すことが出来るのかどうかがポイントになりそうです。思った以上に早い段階での下げであり、少し厳しい展開ということができそうです。為替相場はそれ程大きな動きになっていませんが、やはり上値の重さが意識されている状況ということができそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8946.65(+143.34)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。寄り付きから上昇していましたが、そこからさらに上値を追う展開となっています。8900円台半ばの水準でやや上値の重さが意識されているようですが、それでも下値が堅く、ほぼ横ばいでの動きとなっています。後場に入ってもこの流れを維持できるかがポイントですが、とりあえずは8900円を維持できれば問題ないでしょう。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていませんが、全体的には上値の重い展開となっています。リスク志向の動きにやや調整が入りやすい状況となっているようです。とはいえ、株価の堅調地合いを眺めて下値は堅く、方向感の見えにくい局面がしばらくは続きそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8889.38(+86.07)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。海外市場の株高や円安傾向が相場を押し上げる格好となっています。現状で100円高となっており、8900円台を回復しています。今日はこの水準を維持することが出来るかがポイントになりそうです。利食いなども出そうな価格帯ではありますが、日本株の出遅れ感もあり、しっかりとした動きが期待できそうです。問題は期待薄の日銀に対する思惑といったところでしょう。

為替相場は全体的にリスク志向の動きが修正されている状況です。このあたりが株式市場との間に違和感を覚えさせるところではあります。やや円高・ドル高といった動きです。仲値までの動きなのかどうかといった見極めが必要そうですが、わかりにくい状況となっているだけに、あまり予断をもたずに臨みたい所です。テクニカル的には抑えられてもおかしくない局面ではありますが。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から一気に上限まで上昇しての動きとなっています。バンド幅はまだそれほど大きな動きになっているわけではないのですが、拡大傾向へと動いています。問題はバンドの下限の動きでしょう。この動きが下落基調を強めることになれば、一気にバンドブレイクからバンドウォークといった動きになるでしょう。そうなれば、1.24ドル台半ばの水準に向かって動くことになりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇する動きとなり、中期線も底打ちから上昇し、その後基調が悪くなりかけましたが、ここに来て再度上昇へと動く展開となっています。流れとしては買い優勢の局面であり、バンドブレイクからバンドウォークしやすい状況ということができるでしょう。そうなれば大きな動きとなる可能性が高まることを考えると、要注意の局面ということができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況で、上限から中心線を意識しての動きとなり、そこから再度上昇している展開となっています。バンドの上限をブレイクして上昇することが出来るかどうかといったところに注目が集まりそうです。バンドの上下限はゆるやかに上昇していたところから横ばいへと変化している状況となっています。となるとなかなかブレイクは難しい所となっていきそうです。ちなみに上限は78.30円前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が下落基調から急反転して中立水準まで戻す動きとなっています。上値余地は残っていますが、勢いが強すぎるので高値圏に入るのも早そうです。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。やや下落しているようにも見えますが、それ程意識するものでもないでしょう。ただ、短期線が天井打ちする動きを見せると危険ですので、その点は注意しましょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8803.31(+77.02)

今日の東京市場は後場に入ってもしっかりとした動きを継続し、8800円台に突っ込んでの引けとなりました。引けにかけて上値を伸ばす格好となりました。リスク志向の動きが強まるなかで、円高が一服したことで、仕掛け的な買いに上値を伸ばす展開となりました。

為替相場は豪中銀の金融政策発表を受けて一時豪ドルに買いが入りましたが、市場の予想通りとの見方からそれ程大きな動きにはならず、押し戻されています。全体的にはリスク志向の動きが巻き戻されやすい状況で、上値の重さが意識されています。日経平均が上値を追ったことでちょっとわかりにくくなっていますが、状況としては利食いが出やすいところであることは事実でしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8778.73(+52.44)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。寄り付きこそ軟調な展開となりましたが、そこからはしっかりとした展開となっています。引けに向けて上値を伸ばす展開となっており、後場にも期待が高まります。とは言え、取引材料難の中、積極的には取引しにくい状況であり、利益確定の動きに押される場面もありそうです。

為替相場は全体的に持ち直す動きが見られています。株価の上昇を眺めたリスク志向の動きということができそうです。円は全体的に軟調となっており、この流れが継続されるかどうかと言ったところに注目が集まりそうです。問題は13:30の豪中銀の動きということになりそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8714.12(-12.17)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。海外市場は堅調な動きを見せたのですが、円高が進行していたことや、ダウが引けにかけて上値を削ったことを嫌気しての動きとなっています。ただ、リスク志向の動き自体は継続していることを考えると、積極的には売り込みにくいのでは、と見ています。

為替相場は全体的にリスク回避的な動きということができそうです。まだそれほど大きな動きになっているわけではないのですが、上値の重さが意識されている状況となっています。テクニカル的に円高が進みやすい局面となっており、しばらくはこの流れが続くのではないかと見ています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落して、バンドの中心線で一時支えられましたが、再度下落してバンドの下限まで来ています。ここで支えられるかどうかに注目が集まる所です。バンド幅はやや拡大基調ですが、バンドの上限の動きがまだ鈍いので、まだバンドブレイクからバンドウォークとなるかは判断が難しい所です。ただ、バンドウォークする可能性も十分にあるので、その点は頭に入れておいたほうが良いでしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きとなっており、ここから底打ちして上昇することが出来るかどうかに注目が集まります。一方、中期線は天井打ちから下落基調にはいっており、中長期的には売りの流れということが出来るでしょう。短期線がこのまま下値圏での動きを続けるということになれば、一気にバンドブレイクからバンドウォークとなる展開ですので、やはり警戒すべき状況ということができるでしょう。仮に場dのブレイクからの動きがあれば、1.23ドル前後の水準まで行きかねない所です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から戻してきたものの、バンドの中心線まで戻せずにジリジリと下げてきている状況です。バンドの上下限・中心線が下落基調となっていることを考えると、状況としては下落トレンドの中にいる状況ということができるでしょう。それ程大きな動きにはなりにくいものの、バンドの下限まで下落する可能性が高いのではないかと見ています。価格としては78.33円前後の水準と言うことになるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇していましたが、腰折れして下落し、下値圏に入ってきています。これが底打ちすることが出来るかどうかに注目です。多少の下値余地がありそうですが、勢いが結構あるので、そろそろ底打ちするタイミングを考えながらといった所ではないでしょうか。一方、中期線は下値圏での動きとなっています。これがすぐに底打ちといった動きにはなりにくいので、中長期的にはまだ売り優勢といった所ではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8726.29(+171.18)

今日の東京市場は大幅上昇となって大引けとなりました。後場に入ってからも動きそのものは小さいながらもしっかりとした動きとなり、ジリジリと上値を追う動きとなりました。引けにかけて利益確定の動きに抑えられましたが、それでも8700円台を維持しての終了となりました。

為替相場はユーロドルが再度1.24ドルを割り込むなど、ややリスク志向の動きに陰りが見える状況となっています。ドル円の上値も重く、やや円高基調といったところとなっています。欧州時間でこの流れが継続する可能性が高いのでは、と見ていますが、調整の動きから下値を支えられるかどうかといったところに注目が集まりそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8702.34(+147.23)

今日の東京市場は大幅に上昇しての前引けとなっています。朝方からの堅調な動きを維持しての動きです。買い一巡後も下値の堅い動きとなり、8700円台を回復しての動きとなっています。後場も上値を積極的に追うのは難しいにしても、しっかりとした動きが期待できそうです。

為替相場はドル円がじり安となり、ユーロドルも1.24ドルを割り込む動きとなっています。それほど大きな動きというわけではないのですが、利益確定の動きなども意識されれることから、欧州時間にかけて警戒すべきところでしょう。欧州時間で調整の動きが強まる可能性はありそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8683.20(+128.09)

今日の東京市場は大幅上昇となって寄り付きました。先週末の欧米株式市場の大幅上昇の流れを受けて、しっかりとした動きとなっています。8700円台回復も見える配置となっています。目先は堅調な動きを維持するのではないでしょうか。ただ、積極的に買い進むには懸念要因も残るといったところでしょう。

為替相場はユーロが堅調となる一方、全体的にはリスク回避的な動きとなっています。クロス円は対ユーロ以外では上値の重さが意識されるなど、ややわかりにくい状況となっています。ユーロの売りポジションが依然として処理されていないのか、対ドルで1.24ドルを超えた水準でのストップが出ているようです。

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:+16.3万人(事前予想:+10.0万人)
失業率:8.3%(事前予想:8.2%)

非農業部門雇用者数が大きく改善する一方で、失業率が悪化する展開となっています。ややわかりにくい状況となってはいますが、ドル円の上昇、ユーロドル下落となっています。ただ、ユーロドルは持ち直す動きを見せており、状況としてはリスク志向の動きということができるでしょう。ダウも時間外で上昇気配となっており、13000ドルを回復する可能性が出てきています。問題は失業率を市場がどう見るかといったところでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしてバンドウォークとなっています。バンドの上下限は拡大していたのですが、ここに来てバンドの下限が横ばいの動きへと変化しそうな状況となっています。そうなると調整が入りやすくなるので注意が必要でしょう。その意味でバンドの下限の動きには要注意といった所です。調整が入るとすればバンドの中心線になりそうで、価格としては1.2190ドル前後の水準となりそうです。下限が下落を続ける限りは上昇を継続といった所です。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいとなっています。買われ過ぎ感があることは事実ですが、RCIの特性を考えると安易な買いは危険です。しっかりと天井打ちをするまで待ったほうが良いでしょう。一方、天井打ちから下落していましたが、すぐに持ち直して上昇基調に入り、現在は再度高値圏に入っての動きとなっています。これがすぐに転換する可能性は低く、中長期的には下値の堅い動きとなるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から調整が入り、上限まで上昇した後に調整が入り、バンドの中心線まで下落した後再度持ち直しての動きとなっています。底堅い動きで、再度バンドの上限まで上昇する可能性が高まっているようにも思われます。バンドの上下限は横ばいとなっていることからそれ程大きな動きは期待しにくいところではありますが、上限である78.28円前後の水準までは期待できそうです。価格的には大した動きにはなりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落してきています。下落の勢いが強いので、下値圏まで行くスピードも早そうです。一方、中期線は底打ちから上昇しており、中立水準で横ばいの動きとなったものの、再度上昇を開始しています。短期線にはまだ下値余地が残っているのですが、これが底打ちということになれば、買い圧力が強まることになりそうです。そうなれば、バンドの上限をブレイクする可能性も出てくるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8555.11(-98.07)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場はそれ程大きな動きにならず、方向感の見えにくい展開が続きました。欧米市場に対する警戒感が残る中で、雇用統計に対する期待感が下値を支える展開となりました。

為替相場は依然として方向感の見えにくい状況となっています。欧州時間で雇用統計に対する思惑から、リスク回避的な動きの巻き戻しが多少見られるのではないかと見ています。ユーロドルが1.22ドルを回復するかどうかといったところに注目が集まりそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8539.71(-113.47)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けです。一時持ち直す時間もあったのですが、前引けにかけて再度売られる展開となっています。それ程大きな動きではないものの、上値の重さが意識される展開となっています。

為替相場は依然としてそれ程大きな動きにはなっていません。ドル円は下値は堅いものの、上値の重さが意識されている状況であり、欧州時間にかけて懸念が残ることも事実です。ただ、積極的に行くには雇用統計などが控えていることもあり、難しい所です。そうなるとやはり様子見ムードが強まり方向感に欠けるといった展開となりやすいでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8539.71(-113.47)

今日の東京市場は大幅下落となって寄り付きました。ECBが具体的な行動に出なかったことを嫌気して欧米株が大きく下落する展開となっており、その流れを受けて日本株も下落する展開となっています。ただ、米雇用統計に対する期待感もあり、意外と下げ一巡後は戻してくる可能性もあるのでは、といった見方をしています。

為替相場は目先は小動きとなっています。昨日の大きな動きに対する調整の動きはあまり見られていませんが、徐々に底堅い動きになっていくのではないかと見ています。米雇用統計に向けてのポジション調整があるものと思われます。週末ということもあり、それなりの戻しが期待できるのではないでしょうか。

ユーロ

テーマ: 概況

コロフ

対ドルで1.24ドルを回復したと思ったら、一転して1.23ドル割れ。かなり激しい動きとなっています。ECBは買いきり公開市場操作を実施する可能性といった発言が出ているようですが、具体的に手を打っているのかどうかがよくわからない所です。

ユーロ

テーマ: 概況

コロフ

上昇基調を継続する展開となっています。一時対ドルで1.24ドルを回復する展開となっています。ドラギ総裁の会見で各国政府はEFSFを積極的に活用する用意があるといった発言などをしているようです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8669.54(+27.69)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。朝方はほぼ変わらずの水準での動きとなりましたが、円高が一服する中で輸出関連銘柄を中心にしっかりとした動きとなりました。ただ、ECB理事会を控えて積極的に上値を追うといった展開にもならず、引けにかけてやや押されての動きとなりました。

為替相場はドル円が78円台半ばまで持ち直す一方、ユーロドルもしっかりとした動きを続けています。昨日のユーロ安に対する調整の動きということができるでしょう。ECBの動きが見えにくいだけに、一方的にポジションを傾けるのも危険という認識が働いているようです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8642.89(+1.04)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きです。FOMCを受けて米株が下落したことを背景に上値の重さが意識される一方、ドル高が若干進んでいることに対する輸出関連銘柄の買いが拮抗している状況です。しかもECB理事会を控えて様子見ムードが広がっており、方向感の見定めにくい局面ということができるでしょう。

為替相場は現状では昨日のドル買に対する修正の動きが入っています。まだそれ程大きな動きではないものの、ジリジリとドル売りが進む展開であり、警戒しておいたほうがいいかもしれません。ECBに向けてのポジション調整の動きである可能性があり、それなりに動いてくる展開も頭に入れておいたほうが良さそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8601.63(-93.43)

今日の東京市場は下落しての前引けです。一時8600円台を割り込むなど大きく下落しましたが、売り一巡後は底堅い動きとなっています。ただ、中国の指標が良くなかったことなどを受けて上値の重さは意識されており、積極的に買いに動くのは危険でしょう。

為替相場はドル円が78円台を割り込んでの動きとなっています。そこからは底堅い動きを見せていますが、欧州時間に向けて再度下落といったことも視野に入れておいたほうが良さそうです。一方、ユーロドルは1.23ドル割れの動きですが、こちらも底堅い動きで、再度回復する可農政もありそうです。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が78円台を割り込んでの動きとなっています。仲値に向けての動きと中国の指標の悪化が影響しているとの声が聞かれています。日経平均株価も100円を超える下落となっており、やや警戒感が強まるところではあります。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8622.04(-73.02)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米株が軟調となった流れを受けて日本株にも売り圧力が強まっています。問題は8600円台を維持することが出来るかどうかといったところでしょう。一時的には割り込む可能性が高いのではないかと見ています。

為替相場は大きな動きではありませんが、全体的にリスク回避的な動きとなっています。ユーロドルは1.23ドルを割り込んでの動きとなっていますし、ドル円は78円台前半まで下落しています。ここを割り込むかどうかというのは大きな問題となりそうです。ただ、FOMCやECB理事会を控えて介入というのはちょっと想像しにくいところではあります。

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某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

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