ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2012年07月

指標は悪くない

テーマ: 概況

コロフ

米国の指標は全体的に堅調であり、リスク志向の動きが継続といったところでしょうか。上値の重さが意識されているところではありますが、下値を追う配置にはなっていないといったところではないでしょうか。問題はNYダウの13000ドルに対する反応といったところですが、維持できるかどうかは定かではないものの、それ程大きく崩れるということもないのではないでしょうか。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落してきて、バンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅も横ばいとなっており、方向感の見えにくい状況です。バンドの中心線で支えられているようにも見えることからバンドの上限まで上昇といった動きになる可能性が若干高いようにも思われます。価格としては1.2291ドル前後の水準までは上値余地があるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入る動きとなっています。ここから持ち直すことが出来るかがポイントになるでしょう。底打ちから上昇となればバンドの上限を目指す動きとなりそうです。一方、中期線は高値圏での動きとなっています。ただ、やや天井打ち気配がある点には注意が必要です。中長期的には上値の重くなってくる可能性が高そうです。となれば、後々はバンドの下限である1.2246ドル前後の水準までは下落してもおかしくないということになるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。とは言え、バンド幅がそれほど拡大していない状況で、ここから一気にバンドブレイクからバンドウォークとなるかどうかには疑問も残る所です。特にバンドの下限の動きが下落しているとはいえ緩慢な動きであり、この動きが急激な下落となるか、それとも横ばいへと変化するのかに注目しながら見ていくべきでしょう。目先は調整が入りやすいのでは、と見ています。

RCIで見ると、短期線が高値圏での動きとなっています。これが天井うちするかどうか、といったところでしょう。これが基調を維持するということになればバンドブレイクからバンドウォークということになるでしょう。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入る動きとなっています。これがすぐに転換という動きになるとは考えにくく、中長期的には回遊性ということになるでしょう。バンドの中心線である78.18円前後の水準まで下げてもそこでは押し目買いとなるのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8695.06(+59.62)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。一時8700円台を回復するなどしっかりとした動きとなりましたが、引けにかけてやや利食いが優勢となり押し戻されました。とは言え全体的には堅調な動きだったということが出来るでしょう。

為替相場は全体的にしっかりとした動きで、ドル円もジリジリと上値を追う展開となっています。アジア株の堅調地合いなどを眺めてのリスク志向の動きが強まる展開となっています。欧州時間も目先はしっかりとした動きが継続されるのではないでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8679.47(+44.03)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。朝方から軟調な地合いとなりましたが、豪州の経済指標が予想よりも良かったことを背景にリスク志向の動きが若干強まる展開となり、持ち直しての動きとなっています。方向感そのものはそれ程見えていない中での動きであり、後場で積極的に上値を追うのは難しそうです。

為替相場はドル円の動きは鈍く、非常に狭いレンジでの動きとなっています。一方、ユーロドルや豪ドルは堅調な動きとなっています。ややリスク志向の動きとなっています。ただ、中銀の動きを前に様子見ムードが強まる可能性が高く、後場はそれ程大きな動きにはならないでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8600.92(-34.52)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。米国株の上値の重さや円高進行が重しとなっています。思った以上に売られての動きですが、ここからさらに売られる可能性が高く、8600円を割り込んでの動きが予想される所です。ただ、失業率の改善などを考えると積極的に売り込むには至らないのでは、といった見方をしています。

為替相場はドル円が78円割れの水準に向けて動く気配を見せましたが、目先は戻してきています。日足で見ると近いうちに割り込む可能性が高いように感じますが、下値は堅そうです。少なくとも目先はしっかりとした動きになるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限が下落する中で、バンドの下限から戻しが入っている状況ですが、バンドの中心線に接近しているものの、そこまではまだ届いていない状況です。上値の重さも意識されています。このままズルズルとバンドの下限まで下落といった動きになりかねない局面です。現状のバンドの下限は78.31円前後の水準、中心線は78.42円前後となっています。どちらにせよそれ程大きな動きにはなりにくいものの、目先は売り優勢でしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から、中立水準で腰折れして下値圏を目指す動きとなっています。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっており、状況としては売り優勢の局面です。短期線には下値余地がそれ程あるわけではないのですが、バンドの下限までは下落する可能性が高いのではないかと見ています。バンドの上下限が緩やかな下落となっている中で、急激な下落ともなりにくく、バンドの下限では支えられるのではないでしょうか。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

(ドル円とユーロドルを間違えましたので、訂正します。)

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小する中で、バンドの中心線で押さえられている状況です。このままバンドの下限まで下落といった動きになる可能性が高いのではないでしょうか。現状の下限は1.2277ドル前後の水準で、ここをブレイクするかどうかに注目が集まりそうです。バンドの上限が上昇することが出来るかどうかがポイントになりそうです。バンド幅は狭く、エネルギーが溜まっているだけに、警戒は必要でしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となる一方、中期線は底打ち気配があったのですが、下値圏での横ばいといった動きになっている状況です。流れとしては売り優勢の局面であり、バンドの下限をブレイクする可能性が高まっているようにも見えます。売り優勢の局面ではありますが、RCI短期線の下落の勢いが急ですので、底打ちするタイミングには注意しながらの対応となるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8635.44(+68.80)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入っても上値の重い展開となり、一時8600円台を割り込む動きを見せました。しかし、売り一巡後は下値の堅い展開となり、引けにかけては買い戻しの圧力が強まりました。引けにかけての強さは好感されそうです。

為替相場は依然としてそれ程大きな動きにはなっていないものの、調整の動きが継続し、上値の重さが意識される展開となっています。欧州時間になってもこの動きとなるのではないでしょうか。下値を積極的に売り込む動きにはなりにくいのでは、と見ていますが、先週末の修正の売りが見られそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は非常に狭いレンジでの動きとなっています。引けにかけて動きがあるかどうか、といったところですが難しいかもしれません。為替市場を含め、全体的に様子見ムードが強まっておリ、特段大きな材料のない中では動きにくいといったところでしょう。欧州時間に期待といったところですが、こちらも特別大きな材料に欠ける中で、FOMCなどを控えており、やはり動きにくくなる可能性は高そうです。基本的には先週末のリスク志向の動きの調整が入りやすいところではあります。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8619.78(+53.14)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。寄り付きから上昇しての動きとなりましたが、そこからはジリジリと上値を抑えられての動きとなっています。思った以上に上値の重い展開であり、後場にも懸念を抱かせます。8600円台を維持することが出来るのかがポイントになっていきそうですが、個人的には大丈夫ではないかと見ています。

為替相場は全体的に上値の重い展開となり、リスク志向の動きに調整が入っているように見える状況です。ユーロドルは1.23ドルを割り込んでの動きとなっていますし、ドル円の上値も重い状況となっています。とは言え、積極的に売り込む動きにはなりにくいのではないかと見ています。まずは様子見といったところではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8658.83(+92.19)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。先週末のダウ13000ドル台回復などを背景に買い優勢の展開となっています。もっと上値があると思っていたのですが、ここからの動きに着たいといったところでしょうか。8700円まではきついかもしれませんが、下値の堅い動きが展開されるのではないでしょうか。

為替相場は先ずは落ち着いた動きになっています。月曜の朝ということもあり、窓開けもほとんどなかったことから、様子見ムードが高まっています。今週は重要イベントが控えていることから、思惑的な動きが強まるものと思われます。ただ、東京時間帯でそういった動きが出るかとなると疑問も残るところであり、神経質な動きが予想されるところです。

米経済指標

テーマ: 概況

コロフ

4-6月期四半期実質国内総生産1.5%:(事前予想:1.4%、前回:1.9%)

この結果を受けてドル買いの動きが強まっています。ユーロドルは1.23ドルを回復して上昇していましたが、目先は上値の重さが意識されています。ただ、リスク志向の動きが強まる可能性があり、そうなれば再度上昇する可能性はありそうです。ただ、前回との比較では良くない結果であり、上値は限定されそうです。

上値が重い

テーマ: 概況

コロフ

米国のGDP発表を控えていることもあり、全体的に調整の動きが強まる展開となっています。ドル円が78円を割り込む可能性が出てくるでしょう。割り込んでも中長期的にはドル円の下値は堅いと見ており、逆に買い場が訪れそうですが、それでもまだ下値余地があるだけに、ゆっくりと慎重に対処したほうが良さそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で抑えられての動きとなっています。バンド幅が狭い状況となっているので、バンドの下限まで調整が入る可能性はありそうです。そうなると1.2271ドル前後の水準まで下値はありそうです。ただ、バンド幅はゆるやかな拡大基調であり、バンドブレイクからバンドウォークといった展開となるか、となると難しいところではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する流れとなっています。下値余地も十分にあるので、先ずは売り優勢といった所ではないでしょうか。RCI中期線は上昇していましたが、高値水準に入る前に天井打ち気配となっています。中長期的に見ても上値の重さが意識される可能性はありそうです。中期線の動きがまだはっきりしないところであり、再度上昇ということになれば、バンドの上限まで戻してくる動きとなるでしょう。価格としては1.22923ドル前後の水準であり、目先はバンドの上下限のどちらをブレイクするかといった所で方向感が見えてきそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限がやや拡大しているようにも見える状況で、バンドの上限をブレイクする動きとなっています。問題はバンドの下限がここからしっかりと下落するのか、それとも持ち直すのか、といったところでしょう。バンドブレイクからバンドウォークとなる可能性も十分に残っているだけに、十分に警戒すべき状況ということが出来るでしょう。戻すとなれば、バンドの中心線である78.23円前後の水準が意識されることになりそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入り、これが天井うちするのか、横ばいとなるのかがポイントになるでしょう。状況としては天井打ちしやすい格好となっています。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入っています。まだ多少の上値余地はあるので、中長期的にすぐに売りといった感じでは無さそうです。となると、一時的には戻り売りが意識される場面もありそうですが、流れとしては押し目買い優勢の局面ということができるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8566.64(+123.54)

今日の東京市場は大幅上昇となって大引けとなりました。前場からの買い優勢の流れを維持しての動きとなりました。引けにかけて上昇したことで、高値圏での大引けとなりました。金曜日であり、米国のGDPの発表を控えていることもあり、大きな動きにはなりにくい状況ではありましたが、堅調な推移となりました。

為替相場は全体的には大きな動きになっていないのですが、ユーロドルが持ち直す一方で、ドル円の上値の重さがきになるところです。ドルに対する売り圧力が若干高まる動きとなっています。概ねリスク志向の動きに近いところではありますが、欧州時間帯で多少の動きがあった後は様子見ムードが高まりそうで、方向感は見えにくくなっていきそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8561.71(+118.61)

今日の東京市場は大幅に上昇しての前引けとなりました。欧米株の大幅上昇を受けて、朝方から大きく上昇しての動きとなり、そのままの基調を維持する展開となっています。ただ、上値では利益確定の動きも見られ、全体的には方向感が見えにくい状況となっています。

為替相場は大きな動きになっているわけではありませんが、しっかりとした動きを継続しています。リスク志向の流れが欧州時間にも引き継がれる可能性はありそうです。ドル円は下値は堅いものの、上値がなかなか伸びて来ませんが、このままリスク志向の動きが続けば、上値余地はありそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8547.34(+104.24)

今日の東京市場は大幅上昇となって寄り付きました。海外市場がしっかりとしていたことを背景に買い優勢の局面となっています。100円を超える上昇であり、先行きに対する期待感も高まりそうです。シカゴの水準から考えると若干行き過ぎですが、さらに上昇といった動きになるのか注目です。

為替相場は若干円売りが継続していますが、全体的にはそれ程大きな動きにはなっていない状況です。日銀の追加緩和に対する期待感が高まってきているようですが、現状ではそれ程材料視することはないのではないかと見ています。ただ、リスク志向の動きに出遅れた感のあるドル円が多少なりとも上値を追う動きとなる可能性は高いと見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8389.38(+23.48)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。朝方は8400円台を回復する動きもあったのですが、上値の重さが意識されての動きとなり、一時マイナス圏へと転落しました。しかし、円高一服を受けて持ち直し、結局はしっかりとした動きとなりました。ただ、8400円上の水準では売り圧力が強そうです。

為替相場はドル円が一時78円割れの水準を試す展開となりましたが、そこからは持ち直しての動きとなっています。仲値に向けて円高が進み、そこからは持ち直す展開となっています。上値の重さが意識される中で、目先78円が意識されている状況です。ただ、東京時間では維持される可能性が高いように思われます。一方、ユーロドルは上値の重さが意識されているものの、積極的には下値を追う動きにもなっていません。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8408.22(+42.32)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。8400円台を回復しての動きであり、まずまずのスタートといえるでしょう。問題はプラス圏を維持できるのか、といったところになりそうです。ダウはしっかりとした動きになっていますが、上値の重さも意識されており、積極的に買うには難しい局面ということができそうです。

為替相場は全体的にリスク回避的な動きということができそうです。機能の動きに対する修正といったところでしょう。それ程大きな動きではないので、目先は様子を見ながらといったところでしょう。しかも若干戻し気味であり、このままの流れで行けば欧州時間までは前日終値付近での動きが継続といった展開になりそうです。ただ、ドル円は78円割れが迫っていることもあり、警戒は必要でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクして、上昇したもののそこからはやや乱高下する展開となっています。目先はバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドの下限が現状では下落する展開となっていることを考えるとバンドブレイクからバンドウォークといった動きになる可能性はありそうです。そうなれば1.215ドル前後の水準まで上昇してもおかしくはないでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落途中で一気に反転・上昇し、高値圏を目指す動きとなっています。一方、中期線も天井打ちから下落気配となっていましたが、再度上昇して高値圏に戻してきています。短期線が高値圏に入るのは時間の問題と思われますが、目先はまだ買い優勢の局面ということができるのではないでしょうか。となると、バンドウォークとなる可能性が高まるだけに注意が必要でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況で、上下限が横ばいの動きとなっている事を考えると方向感は見えにくい状況ということができるでしょう。そうした中で、バンドの下限から中心線をブレイクして上昇している局面であり、目先はしっかりとした動きが期待できるのではないでしょうか。バンドの上限は現状78.20円前後の水準であり、ここをブレイクすることが出来るかどうかが目先のポイントでしょう。エネルギーが溜まっているだけに可能性はありそうです。

RCIで見ると、短期線が下落から反転上昇となっています。中立水準での動きであり、ここからさらに上値を追うことが出来るかどうかがポイントになりそうです。一方、中期線は上昇基調を維持しての動きとなってることから、中長期的には買い優勢の局面となっています。短期線がこのまま上値追いということになれば、バンドブレイクからバンドウォークといった展開が見込めるだけに、安易な売りは危険でしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8365.90(-122.19)

今日の東京市場は大幅下落となって大引けとなりました。東芝やシャープなどが大きく下げていることがおもしとなっている状況で、ドル円の円高一服感を打ち消す状況となっています。後場寄りは前場の戻す流れを継続しましたが、買いの勢いは続きませんでした。

為替相場は意外とドル円が78円を割り込まずに持ちこたえています。追加緩和や介入に対する思惑が強くなっている状況で、積極的には円を買いづらいといった状況となっているようです。とは言え、上値の重さも意識されている中で、割り込む可能性は高そうです。一方、ユーロドルも1.20ドル台半ばでの動きとなっています。リスク回避的な動きが修正されている状況ですが、こちらも先行きに関してはそれ程期待できない状況ということができそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8402.92(-85.17)

今日の東京市場は下落しての前引けです。欧米株の大幅安を受けて軟調な推移となりました。一時8400円を割り込んで下落する場面がありましたが、売り一巡後は売られすぎが意識されて買い戻される展開となっています。ただ、後場に入っても積極的には買いにくく、上値の重い展開となるのではないでしょうか。

為替相場は全体的には若干持ち直し気味の展開となっています。それ程大きな動きにはなっていませんが、リスク回避的な動きの修正が入っている展開ということが出来るでしょう。欧州時間からはまた流れが変化する可能性はあるものの、東京時間帯はしっかりとした動きが期待できるのではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8410.98(-77.11)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。寄り付きでは8400円台を維持していますが、その後の動きで下落する展開となっています。100円安水準が今日のポイントといったところでしょうか。これ以上下げてくるとさすがに厳しそうです。追加緩和や介入に対する思惑などもありますが、FOMCを来週に控えていることもあり、なかなか難しい局面ということができそうです。

為替相場は目先はそれ程大きな動きにはなっていません。上値の重さは依然として意識されていますが、ドル円は78円台を維持していますし、ユーロドルも1.20ドル台半ばでの推移です。ただ、株価の軟調地合いを考えると、押し目買いも仕掛けにくい局面ということができそうです。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

1.21ドルを割り込んでいたユーロドルですが、現在は1.21ドルを回復してしっかりとした動きとなっています。ただ、リッチモンド連銀製造業指数が予想を大きく下回る中で、リスク回避的な動きが強まる可能性も否定できず、先行きは警戒感が高まる状況です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が狭い状況下で、バンドの中心線を意識しての動きが続いていましたが、ここに来て、バンドの下限まで下落しています。現状のバンドの上限は下落基調であり、バンド幅も狭まっている局面ではありますが、バンド幅が狭いだけにバンドブレイクからの動きには警戒を要するところではあります。戻すとなればバンドの中心線である1.2121ドル前後の水準です。バンドの上限の動きに注意しながらの動きとなりそうです。

RCIで見ると、短期線が下落基調から横ばいとなっています。中立水準での動きであり、ここからの方向感は重要です。ちょっとわかりにくいところではありますが、状況としては下落していただけに、下向きの動きに警戒でしょう。一方、中期線は中立水準で波打っており、こちらも方向感の見えにくい所です。やや下向きの動きとなっているように見えるところであり、全体的には警戒を要するところとなっています。非常にわかりにくい形ですが、バンドブレイクの可能性も視野に入れつつ、方向感が出てくるまでは大きなリスクは取らないほうが無難でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から戻してきて、バンドの中心線をブレイクした動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあることから、それ程大きな動きにはなりにくいものの、バンドの上限までは上昇の余地がありそうです。現状の上限は78.38円前後の水準となっています。ただ、そこをブレイクするかどうかどうかはなんとも言えない所です。バンド幅の縮小などを考えると、まだ大きな動きにはなりにくいところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇していましたが、天井打ち気配となっています。一方、中期線は底打ちから上昇となっています。短期線がこのまま下落基調となっていけば、一時的には売り優勢の展開となるでしょう。ただ、中期線の形が改善してきていることを考えると、下値の堅い動きとなる可能性が高いのではないでしょうか。全体的には目先は上値が重いものの、押し目買い優勢となっていくのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8488.09(-20.23)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場は比較的しっかりとした動きになったのですが、プラス圏に入ると戻り売り圧力が高まり、そのまま引けにかけてやや得られての動きとなりました。結局8500円台の維持はできずに終了しました。

為替相場はそれほど大きな動きになっていないところではありますが、比較的しっかりとした動きを継続しています。特に昨日大きく下落した豪ドルはしっかりとした動きとなっており、目先は調整の格好となっています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はジリジリと戻す動きで、前日比変わらずの水準を前後する動きとなっています。8500円台を回復していますが、ここからさらに上値を追うことが出来るのかがポイントになるでしょう。少なくともこの水準を維持しての引けとなれば、売られ過ぎ感からの買い戻し意欲の強さを少しながらも感じることが出来るのですが、現状ではまだまだといったところでしょうか。引けにかけての動きに注目です。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていないものの、やはり底堅さを感じさせる動きです。欧州時間でもこの流れを維持することが出来るのかが問題となりそうです。今日は多少指標も出てくるので、その辺りを意識しながらといったところかもしれません。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8472.62(-35.70)

今日の東京市場は下落しての前引けです。一時8450円を割り込む場面もありましたが、売り一巡後は持ち直しての動きとなっています。ただ、目先はまだ上値の重さが意識されています。状況としてはダウが安値から100ドル以上戻しており、円高も一服していることから、後場に入っても持ち直す可能性が高いのでは、といった見方をしています。

為替相場はリスク回避的な動きがじわりと巻き戻されています。とは言え、それほど大きな動きになっているわけではありませんが、さすがに売られすぎ感からの戻しが入っているようです。ただ、これに関しては欧州時間の動きを見ないことには始まらないでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8497.99(-10.33)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。ただ、欧米株が大きく下げる中で、下げ幅は小さいということが出来るでしょう。昨日の段階で下げていることが意識されているようです。プラス圏に持ち直す可能性もありそうです。

為替相場は朝方に窓を開けたユーロドルなどが多少持ち直しての動きとなっています。リスク回避的な動きが見ていることは事実ですが、目先は調整といった動きとなっています。東京時間帯はしっかりとした動きが期待できるかもしれません。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドの上下限が下落していたため、大きな動きにはなりにくいものの、上値を抑えられてジリジリと下落してきていましたが、バンドの下限が底打ちから上昇に転じたことで、下値は堅くなる可能性が出てきています。そうした中で、目先はバンドの下限で支えられており、一時的には戻してくる可能性が高まっています。となると、バンドの中心線である1.2114ドル前後の水準が意識されることになりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇したものの、すぐに横ばい、そして下落といったように上値の重さが意識されてしまっています。一方、中期線は下値圏での横ばいを続けており、状況としては売り優勢の局面ということができるでしょう。短期線が底打ちするタイミングがポイントになりそうです。ただ、上値の重さが意識されているだけに、バンド幅の縮小からエネルギーが溜まっているこの局面は、やはり警戒すべき状況ということができるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きで、一時的に調整が入った時間帯もありましたが、上値の重さが意識され、再度下値を追う動きとなっています。バンドの上下限が下落基調となっていることを考えると、先行きに対しても警戒感の高まるところではありますが、急激な動きにはなりにくいところではないでしょうか。つまり、トレンドとしては下落となっていますが、調整を入れながらの動きが予想される所です。戻しのメドはバンドの中心線である78.24円前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇したものの、すぐに横ばい、そして下落に転じています。下値圏での動きであり、こちらも先行き警戒感が強いことは事実です。一方、中期線は下値圏での横ばいの動きが続いており、目先すぐに底打ちから上昇といった動きにはなりにくいでしょう。となると、短期線が底打ちすれば戻してくる可能性が出てくるものの、戻り売りが優勢の展開となるのでは無いでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8508.32(-161.55)

今日の東京市場は大幅下落となって大引けとなりました。後場に入り、前引けの水準での横ばいが続きましたが、引けにかけてジリジリと下値を拡大する展開となり、今日の安値圏での引けとなりました。8500円台はザラバでも維持したものの、先行きに対する警戒感が高まる状況となっています。

為替相場はリスク回避的な動きが強まり、ドル円は78円割れ目前の水準まで下落してきています。一方、ユーロドルは1.21ドルを割り込んでの動きとなっています。ドル円に関してはまだなんとも言えませんが、ユーロドルは欧州時間でこのまま下落といった展開となる可能性が高いように思われます。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8542.65(-127.22)

今日の東京市場は大幅に下落しての前引けです。欧米株が先週末に下落した流れを受け、さらにリスク回避的な円高が進行していることが嫌気されている状況です。売られすぎ感が見られることも事実ですが、先行きに関しては厳しい状況ということができるでしょう。

為替相場はドル円、ユーロドル共に上値の重い展開となっています。リスク回避的な動きがジリジリと進行し、ユーロドルは窓埋めといった動きにはならなそうな状況です。1.21ドルを割り込んだらストップを巻き込んでの動きとなりかねず危険でしょう。特に欧州時間での動きには警戒を要する所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8582.28(-87.59)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。8600円を割り込む動きであり、警戒感が高まります。先週末のNYダウが大きく下落した流れを受けて、上値の重い展開となりそうです。先週末も大きく下げていることを考えると、押し目買いも出そうですが、8600円上の水準では重くなっていきそうです。

為替相場はユーロが窓を開けて下落する展開となっています。この窓を埋めることが出来るかが先ずはポイントになっていきそうです。ユーロドルは下値余地を残しているだけに難しいかもしれません。ドル円も上値の重さが意識されており、全体的にリスク回避的な動きが強まっています。日中はそれ程大きな動きにはならないと見ていますが、警戒感は高まりそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小する中で、バンドの下限から上昇したものの、バンドの上限で抑えられる格好となっています。市場にはエネルギーが溜まって来ているようにも見えるだけに、バンドブレイクからの動きが無いわけではないでしょうけど、目先は可能性としては低そうです。とりあえず目先はバンドの中心線を意識しての動きとなっていることから、やや方向感の見えにくい状況となりそうですが、目先は上値の重い展開となるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が天井打ち気配となっている一方で、中期線が底打ち気配から横ばいの動きになってきています。短期線の動きが悪化しそうで、やや警戒感の高まる状況ということができそうです。再度バンドの中心線が下落ということになればバンドの下限をブレイクする可能性もあるだけに危険な状況でしょう。ここに来てやや動き出してきているので、バンドブレイクからの動きには注意すべきでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が拡大から横ばいとなり、方向感の見えにくい状況となっています。バンドの上下限で意識された水準での動きが予想される所です。ちなみに上限は78.76円前後、下限は78.50円前後の水準となっています。とりあえずはその辺りのレンジを意識しておきたいところでしょう。目先はバンドの上限から下落し、バンドの中心線をブレイクして下限を目指す動きでしたが、下限まで届かずに持ち直しています。バンドの中心線まで戻せるかどうかに注目です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっています。勢いはそれほど強くなく、まだ下値圏での動きですので注意が必要でしょう。一方中期線は下落基調となっています。そろそろ下値圏に入りそうですが、底打ち反転という形を考えるのであれば、まだまだ時間は掛かりそうな局面であることは事実でしょう。一時的に戻す場面があっても戻り売り優勢の局面となるでしょう。バンドの中心線である78.63円前後が先ずは意識されそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8669.87(-125.68)

今日の東京市場は大幅下落となって終了しました。後場に入り下値を拡大する展開となり、そのまま下値圏での引けとなりました。さすがにここまで下げてくるのは予想外の動きですが、海外市場の調整の動きが意識されているようです。

為替相場は上下動はあるものの、それほど大きな動きにはなっていない状況です。方向感の見えにくい局面であり、手掛けにくい状況が継続しています。まだしばらくはこういったわかりにくい動きを続けるのではないでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8770.30(-25.25)

今日の東京市場は下落しての前引けです。それ程大きな動きにはなっていませんが、プラス圏に浮上する時間もなく、一時40円安水準まで下落するなど、上値の重さが意識されています。売り一巡後は多少戻していますが、全体的に見れば方向感の見えにくい状況であり、先行きに関してもあまり期待できない状況です。

為替相場はドル円の上値が重い一方で、ユーロドルも比較的軟調な動きとなっています。東京時間ということもあり、それほど目立った動きにはなっていませんが、欧州時間に向けてジリジリと下げるようだと、一気に大きな動きとなる可能性もあり、警戒は必要でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8785.87(-9.68)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きとなりました。海外市場の堅調地合いを眺めてプラス圏での寄り付きを期待したのですが、思った以上に上値の重い展開となっています。為替相場もやや円安に動いていることを考えると、ここから戻してくるのではないかと見ていますが、それにしても日本株の軟調は違和感のある所です。

為替相場はやや円安基調となっています。ユーロドルは小幅に下落していることから、ドルが若干買い戻されている状況ということができるでしょう。ユーロドルに関しては方向感なく乱高下している状況であり、判断が難しいところですが、週末要因でここまでの動きが巻き戻されることもあるので、慎重に対処したい所です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小傾向にある中で、バンドの上下限を意識しての動きとなりそうです。目先は下限からの戻しであり、下値の堅い動きとなっていますが、バンドの上限まですぐそこであり、上値も重くなってくるでしょう。現状の上限は1.2294ドル前後の水準であり、そこがメドとなりそうです。市場にエネルギーが溜まっているので、バンドブレイクからの動きも頭の片隅には入れておきたい所です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇してきています。勢いが強いので、高値圏に入るのも時間の問題でしょうけど、目先は底堅い動きが期待出来るところです。一方、中期線は高値圏での動きにはなっていますが、ジリジリと下落しそうな格好となっています。天井打ちから下落し、そこから横ばいに近い格好ではありますが、これが本格的に下げてくると危険でしょう。逆にここからしっかりとしてくるとバンドの上限をブレイクする可能性が出てくるので注意が必要でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンドの下限からバンドウォークをし、底から調整が入る動きとなっています。ただ、上値の重さが意識されている中であり、ほぼ横ばいでの調整の後に再度下値を追う可能性が高いように思われる状況となっています。バンドの上下限中心線は下落基調となっていますが、ただ、下限の下落の勢いが落ちてきていることが気になります。このままの動きを継続するのであれば、再度売られても徐々に下値が堅くなってくるのではないかと見ています。下値はバンドの下限の78.45円前後の水準が意識されそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇基調を維持して高値圏に入っています。ここから天井打ちとなる可能性が高そうで、一時的には調整の動きが強まることになるでしょう。ただ、中期線は下値圏での動きながら底打ちの気配が見えてきています。そうした中で徐々に底堅い動きになる可能性は高いでしょう。そう考えると、目先は上値が重くなっていきそうですが、78.50円を割り込んだ辺りでは買い圧力が強まる可能性が高そうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8795.55(+68.81)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入り、8800円を回復する展開となりましたが、引けにかけてやや押し込まれ、結局8800円割れの水準での引けとなりました。とは言え、全体的にはそれ程悪い動きではなく、底堅い展開ということが出来るでしょう。

為替相場は後場はそれ程大きな動きとはなっていません。一時円高に振れたドル円もその後は下げ渋る動きを見せており、方向感の見出しにくい状況となっています。今日はこれから重要指標、企業決算が多いことから、先ずは様子見といった所となっているようです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8792.40(+65.66)

今日東京市場はしっかりとした動きとなりました。一時100円以上の上昇が見られましたが、仲値前後での動きで抑えられて下落する展開となりました。ただ、下げ一巡後はしっかりとした動きとなり、持ち直しました。ただ、8800円が上値の抵抗帯として意識されており、その点は警戒感が高まるところでしょう。

為替相場はドル安といった動きとなっています。ドル円がやや下げ幅を拡大する展開となっており、それにつられる格好で、クロス円も上値の重い展開となっています。リスク回避的な動きが強まっているわけでも無さそうですが、円買い意欲の強さが伺える展開となっています。後場に入ってもこの流れが続くと、欧州時間にかけてやや警戒すべき状況となりかねない所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8795.00(+68.26)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。欧米株の上昇を背景に買い優勢の展開となっています。その後の動きで8800円台を回復するなど、先行きに対しても強気の展開となっています。為替の円高基調など警戒感もありますが、目先はしっかりとした動きになりそうです。ただ、積極的に買い進む展開も期待しにくいところで、8800円を維持できるかがポイントになりそうです。

為替相場はそれ程大きな動きになっていません。特にドル円は小幅なレンジでの動きとなっています。リスク志向の動きが強まっている中で、為替相場への影響は限定的なものとなっています。ネガティブサプライズが出た時に怖さを感じさせる動きとなっています。目先は米企業決算が堅調であり持ちこたえていますが、嫌な感じの局面ではあります。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限が横ばいで、狭い所となっており、バンドの下限から戻してきての動きとなっていることと、さらにバンドの中心線をブレイクしていることを考えると、バンドの上限まで上昇する可能性が高まっています。現状の上限は1.2303ドル前後の水準であり、ここが意識されることになりそうです。バンド幅が狭いので、エネルギーが溜まっており、ここをブレイクすると大きな動きになりそうですが、1.23ドル上の水準はここまでも意識されているだけに、ブレイクは難しそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇基調となっています。勢いが強いので高値圏に入るのは時間の問題でしょうけど、まだ上値余地は十分に残している所です。一方、中期線は下落基調であり、中長期的には上値の重い展開が予想される所です。短期線が天井打ちという流れになったら、中期線の下落基調と併せて大きく下落することになりそうです。その時のバンドの上限の動きには警戒しておいたほうが良いでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクからの動きとなりかけましたが、そこからは戻す動きとなっています。バンド幅は拡大傾向にあることから、状況としてはまだ売り優勢といった所で、バンドの上限の動きが気になるところではあります。これが上昇から下落へと転換すれば、一時的には戻しの動きが見られるでしょう。価格の目安としてはバンドの中心線である79.05円前後の水準となりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっています。バンドの下限で持ち直す可能性がありそうです。ただ、中期線は下落基調を継続していることから、中長期的には上値の重さが意識されそうです。バンドの下限で支えられて戻しても、再度バンドの中心線前後の水準では売り優勢の流れとなっていく可能性が高そうです。短期線がしっかりと上昇してこないと、戻りも限定的なものとなり、危険でしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8726.74(-28.26)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入ってからも堅調な動きが継続していましたが、14時過ぎた辺りからアジア株の上値の重さを意識して売りに押され、マイナス圏に転落しての引けとなりました。思った以上に売り圧力が強まる状況となりました。

為替相場はドル円が79円を割り込んでの動きになっていますが、そこから積極的に売り込む展開にはまだなっていません。ただ、ここから欧州時間に入り、株価の下落が意識されるようだと危険でしょう。一方、ユーロドルは目先はとりあえず持ち直す動きとなっていますが、それでも再度売りに抑えられる可能性は十分に有りそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8773.70(+18.70)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。朝方からダウの上昇を背景に買い優勢の展開となり、一時8800円台を回復しての動きとなりました。しかし、上値の重さが意識され、じりじりと押し込まれる流れとなっています。積極的に買う材料に欠けているとの見方が強まっています。

為替相場は方向感の見えづらい状況が続いていますが、そうした中でも下値は堅調といったところでしょうか。ドル円は79円台を維持しての動きとなっており、ユーロドルは1.23ドル台を一時回復するなど、しっかりとした動きです。ただ、上値を買い進むにはやはり材料不足であり、目先は持ち合いの動きを続けそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8796.15(+41.15)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。ダウの堅調を眺めてしっかりとした動きとなっています。追加緩和に対する期待感は後退したものの、米企業決算が予想よりも好調と伝えられており、それが相場の下値を支える動きとなっています。積極的に上値を追うのは難しいと思いますが、8800円台での動きを期待したい所です。

為替相場はそれ程大きな動きになっていませんが、目先は若干ドル売りといったところでしょうか。ドル円が79円台を維持することが出来るかがポイントになりそうです。ただ、現状で79円は特別意識されているわけでも無さそうで、割れた所で急激な動きになるか、というとそういった感じでもないでしょう。

円安気味だが・・・

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が79円台をしっかりと維持しながらの推移となっています。ユーロドルなどの動きを見る限り円安という以上にドル高にも見えるところであり、リスクに対する見方から考えると、相変わらずのわかりにくいさがあることは否めません。現状はやはり中銀の動きに意識が向いており、FOMCでのQE3に対する思惑がドルを動かしている状況です。目先は消費者物価指数がほぼ市場予想通りだったことを考えると、方向感そのものは出にくい所です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線と上限とで挟まれたレンジでの動きとなっています。上限から下落してきて、中心線で支えられたものの、上限まではまだ達していない状況です。1.23ドルが上値として意識されているようで、バンド幅が縮小してきていることなどを考えても、徐々に上値は重くなっていくのではないかと見ています。ただ、バンドの上限は1.2312ドル前後の水準であり、そこまでは戻す余地があるということができるでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇しています。勢いがかなりあるので、すぐに高値圏に到達しそうですが、まだ上値余地自体はあるので、目先は堅調な動きが期待出来るところです。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。こちらはゆるやかに下落してきましたが、ここに来て下げ渋っています。まだ下値を支える添加位となるのではないでしょうか。ただ、短期線が天井打ちとなったら、徐々に売りが優勢となっていくのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線で挟まれたレンジでの動きから一気にバンドの上限をブレイクする動きとなっています。しかし、バンドの下限の動きが鈍いことから、ここからさらにバンドウォークといった動きにはなりにくくなっています。79円台を回復したことで、その達成感が出ていることが考えられるだけに、状況としては一時的に調整の動きが入りやすいところではないでしょうか。となると、バンドの中心線である78.90円前後の水準を目指していくのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいの動きとなっています。一方、中期線も高値圏での横ばいとなっており、目先は買い優勢の局面ということができるでしょう。ただ、短期線が天井打ちの格好となるかどうか、といったところには注目すべきでしょう。一時的には調整が入ってもおかしくはない所です。ただ、短期線が高値圏での動きを維持する状況となるのであれば、バンドウォークとなる可能性もあるので、可能性は低いと見ていますが、頭には入れておきたい所です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8755.00(+30.88)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入り一時8800円台を回復する場面もありましたが、そこから積極的に買い進む動きにはならず、その後は利益確定の売りに押される格好で引けにかけて上げ幅を縮小する展開となりました。

為替相場はドル円が一時79円台目前まで上昇する場面がありましたが、回復するには至っていません。ただ、下値も堅く、欧州時間で再度挑戦する可能性はありそうです。一方、一時1.23ドルを回復したユーロドルですが、こちらも買いが続かずに再度割り込んでいます。ユーロに関してはファンダメンタルズの警戒感が根強く、上値を抑えられやすい状況ということができそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8774.52(+50.40)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。朝方はマイナス圏に沈む場面もありましたが、先週末のダウの上昇を織り込んでいなかった点や為替相場で円高が一服していることなどを受けてしっかりとした動きとなっています。後場でさらに上値を追うかは不透明ですが、下値の堅い動きは期待できるのではないでしょうか。

為替相場はユーロドルが1.23ドルを回復するなど、リスク志向の動きが強まっています。豪州の金融政策決定会合の議事録で国内成長の勢いが増すとの思惑が示されたことで、全体的に円売り・ドル売りの流れとなっています。目先はそれ程大きな動きではないものの、欧州時間に向けてしっかりとした動きになれば、さらに上値を追う可能性が出てきそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8740.98(+16.86)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。連休明けで、先週末のダウ大幅上昇を織り込んでいなかったことを背景に買い優勢の展開となりました。ただ、昨日のダウが下げていることや、IMFの世界経済の見通し下方修正などが上値を抑えそうな所で、寄り付き直後からマイナス圏に転落する動きとなっています。ただ、下値を積極的に追う感じにも見えない所です。

為替相場は大きな動きにはなっていないものの、ややドル買い・円買いの動きとなっています。ほぼ終値近くでの動きであり、様子見ムードの強い状況ということができるでしょうけど、一時的には売り圧力が強まる可能性はありそうです。ただ、こちらも下値余地は少ないのではないかと見ています。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

小売売上高が悪かったことで、ドルが下落する展開となっています。ただ、NYダウはそれ程大きな動きになっておらず、リスク回避的な動きが強まっているとはいえない状況です。NY地区連銀景気指数が良かったことも相殺する展開となっています。状況はわかりにくいものの、株価の底堅さが強く意識されているということができそうです。

ドル円ですが、日足で見るとバンドの下限であり、ここまでの下落はほぼ予想通りの展開となっています。問題はここからの動きとなるわけですが、ここで支えられる可能性が高いのでは、といった見方をしています。ヒゲで多少下抜けするように見える可能性はありますが、RCI短期線が底打ちして、持ち直すといった動きを予想しています。もちろん、バンドブレイクからの動きとなる可能性はあるものの、バンドの中心線までは戻してくるのではと見ています。

現在気配値

テーマ: 概況

コロフ

USD/JPY:79.259-79.285
EUR/JPY:97.229-97.258
GBP/JPY:123.454-123.511
AUD/JPY:81.219-81.268
NZD/JPY:63.205-63.260
CHF/JPY:80.934-80.986
ZAR/JPY:9.591-9.631
EUR/USD:1.22664-1.22684
GBP/USD:1.55764-1.55804
AUD/USD:1.02482-1.02518
USD/CHF:0.97886-0.97916
EUR/GBP:0.78730-0.78761
EUR/CHF:1.20085-1.20115

現在気配値

テーマ: 概況

コロフ

USD/JPY:79.230-79.249
EUR/JPY:97.146-97.182
GBP/JPY:123.399-123.466
AUD/JPY:81.129-81.197
NZD/JPY:63.120-63.220
CHF/JPY:80.874-80.931
ZAR/JPY:9.565-9.619
EUR/USD:1.22576-1.22674
GBP/USD:1.55736-1.55808
AUD/USD:1.02427-1.02489
USD/CHF:0.97929-0.97959
EUR/GBP:0.78696-0.78747
EUR/CHF:1.20090-1.20120

早朝気配値

テーマ: 概況

コロフ

USD/JPY:79.244-79.257
EUR/JPY:97.150-97.182
GBP/JPY:123.414-123.481
AUD/JPY:81.147-81.215
NZD/JPY:63.155-63.250
CHF/JPY:80.874-80.931
ZAR/JPY:9.577-9.629
EUR/USD:1.22559-1.22657
GBP/USD:1.55713-1.55805
AUD/USD:1.02422-1.02484
USD/CHF:0.97947-0.97977
EUR/GBP:0.78686-0.78745
EUR/CHF:1.20093-1.20123

先週末の株価の大幅上昇を受けて、ややリスク志向の動きとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からジリジリと下落し、バンドの下限まで落ちてきている状況です。バンド幅自体はそれ程大きくなく、バンドの下限はやや下落気配となっています。問題はバンドの上限がどういった動きになるかといったところでしょう。バンドブレイクからバンドウォークといった展開も考えられるだけに注意が必要でしょう。戻すとしたらバンドの中心線である1.2199ドル前後の水準が意識されそうです。

RCIで見ると、短期線が下落して一気に下値圏に入っています。これが底打ちするかどうかに注目が集まる所です。一方、中期線は下落基調となっており、下値余地はまだ十分に残っています。短期線の動き次第ではありますが、中長期的には売り優勢の局面であり、そう考えると、一時的な戻しがあってもそこからは押されやすい慈愛ということができそうです。戻り売り優勢の局面と言うことができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落して、下限を意識する動きとなっています。下限では目先支えられている状況ですが、バンドの中心線まで戻して再度押し込まれていることを考えると、状況はあまり良くない所です。バンド幅の拡大が若干見えており、ここからバンドブレイクしてバンドウォークという可能性を考えておく必要がありそうです。バンドの上限の動きに注意しながらの神経質な展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇基調となっています。一方、中期線は天井打ちから下落となっており、目先は買い優勢の局面ですが、上昇の勢いが弱いことから、警戒感も強まりそうです。バンド幅が狭いので、バンドの上限まで戻す可能性もありますが、基本的にはバンドの中心線である79.30円前後まで戻してもそこからは抑えられるといったように、戻り売り優勢の局面ということができそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8724.12(+4.11)

今日の東京市場は小幅に上昇しての大引けとなりました。後場に入り、それ程大きな動きになったわけではありませんが、下値の堅い動きが展開されました。ただ、積極的に買う動きには繋がらず、結局は前日終値近辺での動きが続きました。

為替相場は方向感の見えにくい展開となっています。若干昨日の大幅下落に対する調整からか、豪ドルが買われていますが、その他の通貨は前日終値付近の動きを続けています。イタリアの国債格下げの影響は一時的なものとなっていますが、欧州時間で再度意識される可能性もあるので注意が必要です。ただ、売り飽きが見えることから、意外としっかりとした動きになるのでは無いでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8715.79(-4.22)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けです。ただ、下値は堅く、前日終値を挟んでの動きとなっています。外部環境は良くないのですが、ここまで6日続落していることや、週末ということで、買い戻しの動きが見られています。ただ、中国のGDPが予想を下回っており、上値を抑えられそうです。

為替相場はイタリアの国債格下げがあったものの、ユーロはしっかりとした動きとなっています。ここまでの売りに対する調整の動きが入っているようです。全体的にリスク回避的な動きが一服する状況ということができそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8701.35(-18.66)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米株式市場が軟調な推移となったことや、イタリアの格下げなどが株価の上値を抑える展開となっています。6日連続下落しているだけに、週末要因の買い戻しがあってもおかしくは無さそうですが、上値は重そうです。とりあえずは8700円を維持することが出来るかがポイントになりそうです。

為替相場はイタリアの格下げを受けてユーロが下落する展開となっています。ただ、目先はそれ程大きな動きにはなっていません。全体的にややリスク回避的な動きになっていることは事実ですが、ここまでの下落を受けて、押し目買い意欲も根強い所です。ただ、欧州時間帯で再度下落といった動きには注意が必要となりそうな局面ということができそうです。

ユーロドル急落

テーマ: 概況

コロフ

ムーディーズがイタリア国債を格下げしました。これを受けて1.22ドル台を割り込む動きとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻し局面ですが、上値の重さが意識され、ほぼ横ばいでの推移となっています。バンドの上下限・中心線が下落基調にあるので、基本的には戻り売り優勢の下落トレンドに入っているものと思われます。バンドの中心線の位置から考えると、1.22ドル前後の水準が戻り売りのポイントになりそうです。そこまで戻しきれるかが問題となるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっていますが、上昇の勢いが弱く、再度下落ということになればかなり危険でしょう。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっており、仮に短期線が上昇しても再度調整の売りが入りやすいところではないでしょうか。戻してきた所は売りといったことになりそうで、バンドの下限である1.2163ドル前後の水準が目先目標となってくるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの調整が入りましたが、上値が重く、ほぼ横ばいでの動きとなりました。バンドの中心線まで戻してきたものの、抑えられてバンドの下限を目指す動きとなっています。今のところヒゲでも下限までは届いていませんが、可能性は十分にある状況です。価格としては79.13円前後の水準です。バンドの上下限・中心線が下落する下落トレンドに入っていることを考えると調整を入れながら下値を追う動きとなリそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇から高値圏に届かずに腰折れして下落してきています。勢いがそれなりにあるので、下値圏に入るのも時間の問題と思われますが、そこで底打ちするかどうかに注目が集まりそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっており、中長期的には売り優勢となっています。やはり下落トレンドの継続が意識されそうで、そうなると、79円台の維持は難しくなっていきそうです。その意味でバンドの下限は昨日のNY時間で意識されているだけに、支えられるかどうかに注目です。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8765.38(-85.62)

今日の東京市場は下落しての前引けです。上値の重さは仕方ないところですが、ここまで下げてくるとは思いませんでした。豪州の雇用統計が悪かったことなどが影響しているようですが、下値を追う動きが強まっています。後場に関しては、日銀の動き次第ということでしょう。

為替相場は円高基調が強まっています。今日の日銀の金融政策決定会合に対する期待感の無さが如実に現れている状況ではないでしょうか。米国が動くまでは動きにくいといった見方なのかもしれませんが、厳しい展開となっています。ドル円に関してはまだ下値がありそうですので、注意が必要でしょう。

豪雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

新規雇用者数:-2.7万人(事前予想:0万人、前回:3.89万人から2.78万人に下方修正)
失業率:5.2%(事前予想:5.2%、前回:5.1%)

この結果を受けて豪ドルは大きく下落する展開となっています。昨日まで買われていただけにその反動も大きそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8859.39(+8.39)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きです。NYダウは下落したものの、一時100ドル超の下落となったことから考えると、引けにかけて戻してきており、さらに買い戻しの動きが見られたことで持ち直しての動きとなっています。ただ、先行きに関しては不透明感が根強く、上値を伸ばすことは難しいのでは、と見ています。

為替相場はここに来てドル円がやや押されています。それ程大きな動きではありませんが、リスク回避的な動きが強まっています。ただ、上値の重さは意識されそうですが、目先は積極的には売り込みにくいのでは、と見ています。豪州の雇用統計で動きがありそうです。

ややドル売り

テーマ: 概況

コロフ

ここに来てややドル売りの局面となっています。ドル円に関しては日足ベースで下値余地があるだけに、安易な押し目買いは危険ですが、下げ余地があるといっても79円を割り込む程度のものですので、水準としては50pips程度のものかな、と思っています。そこからバンドウォークの可能性が無いわけではないのですが、低いと見ています。一方、ユーロドルは1.23ドルを回復することが出来るか、といったところでしょう。こちらは可能性が高そうですが、積極的に上値を追う動きにはなりにくいかな、と見ています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは狭いバンドの中を動いている状況となっています。バンドの中心線と上限で挟まれたレンジでの動きであり、下値の堅さは意識されています。ただ、バンド幅が狭い状況であるだけに、バンドの下限まで下落してもおかしくはない状況です。エネルギー自体は蓄積されているので、バンドの上下限での動きには警戒が必要でしょう。価格としては上限が1.2267ドル、下限が1.2244ドル前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が下落していましたが、中立水準で持ち直し、高値圏に入ってきています。上値余地がないだけに、天井打ちとなるかどうかに注目が集まる所です。一方、中期線は上昇して高値圏に入っています。横ばいとなっていますが、目先すぐに天井うちといった可能性は低く、状況としては短期線が天井うちして調整が入っても、中長期的には押し目買いが優勢という事になりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小傾向に入る中でバンドの中心線を意識しての動きとなっています。方向感はやや見えにくい状況ですが、バンドの下限から戻してきていることを考えるとバンドの上限まで上昇することが出来るかどうかがポイントになりそうです。価格としては79.41円前後の水準となっています。先ずはバンドの中心線である79.34円を突破することが出来るかどうかが問題になりそうですが。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落していたものの、中立水準で再度反転上昇する動きとなっています。上値余地が残っていることを考えると目先は買い優勢の局面ということができるでしょう。一方、中期線は下値圏での動きとなってはいますが、底打ちから上昇気配となっています。この流れが継続することができるのであれば、中長期的には買い優勢の局面となり、一時的に調整が入ったとしても押し目買いを仕掛けやすい局面ということができそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8851.00(-6.73)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場に入っても上値の重い展開が継続しましたが、引けにかけて持ち直す動きとなり、高値引けしました。プラス圏までは戻すことができませんでしたが、上海株の堅調などを眺めて下値では買いが入りました。

為替相場はそれほど大きな動きになっているわけではありませんが、全体的にはややリスク回避的な動きが巻き戻されている状況です。株価の戻しなどを見ても欧州時間帯に期待の持てる状況ということができるのではないでしょうか。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場に入り、やや抑えられての動きとなっています。目先はそれ程大きな動きにはなっていないので、ここからの動きに注目ではありますが、特段材料のない中で、方向感は見えにくいでしょう。それにあわせる格好で、為替相場の動きも限定的なものになりそうです。ただ、東京時間の後場はじりじりと押される形となることが多いので、比較的上値の重さが継続される天下位となるのではないでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8825.19(-32.54)

今日の東京市場は下落しての前引けです。朝方から売り優勢の展開となっていますが、引けにかけてやや持ち直しての動きとなっています。リスク回避的な動きがくすぶっていますが、積極的に売りといった動きにはなっていません。ただ、後場にかけて再度上値を抑えられる可能性はありそうです。

為替相場は全体的にリスク回避的な動きが巻き戻されてきています。ドル円も戻し基調であり、方向感としてはドル売り・円売りの動きとなっています。目先は堅調な動きが期待できるところではあります。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8819.04(-38.69)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。米国株が下落したことを受けて日本株も軟調な展開となっています。市場全体にリスク回避的な動きが強まっていますが、日本株に関しては昨日の段階で下げていることもあり、ここからさらに売り込まれるか、となると一時的には下げ渋ってくるでしょう。

為替相場はそれ程大きな動きではありませんが、円高が進行する展開となっています。日銀の金融政策決定会合に対する期待感が低いことや、リスク回避的な動きが強まっていることが意識されての動きとなっています。テクニカル的にも下値余地がありそうで、79円台を割り込む可能性もありそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅は狭い状況ですが、バンドの下限から中心線まで戻し、そこで抑えられての動きとなっています。価格としても1.2299ドルといった所で、抑えられやすい水準であったことがわかります。目先はバンドの下限を目指す動きとなっています。価格としては1.2275ドル前後の水準であり、ここまでは下落してもおかしくないでしょう。バンドの上下限が基本的には横ばいとなっているので、ここをブレイクすることが出来るかは不透明ですが、バンドの上限の動きに注意しながら見て行きましょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏を目指していましたが、そこまで到達できずに腰折れしています。下値余地を十分に残していることから目先は売られやすい所です。一方、中期線は天井打ちから下落しての動きとなっています。下値圏に入っており、下落の勢いは落ちていますが、まだ横ばいとはなっておらず、形の悪さが意識される状況となっています。しばらくは売り優勢といった所ではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクし、そのままバンドウォークとなっています。バンドの上限も上昇しており、バンド幅の拡大を伴いながらの動きとなっている事を考えると、厳しい状況ということができるでしょう。直近の安値を抜けているだけに、さらに下値を拡大する可能性も見ておく必要がありそうです。戻すとしたらバンドの中心線である79.51円前後の水準がポイントになりそうですが、目先は押し目買いは危険でしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から中立水準で転換し、現状は下値圏での動きとなっています。目先は下落していますが下値余地もなく、とりあえずは底打ちするかどうかがポイントになりそうです。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっており、中長期的には売り優勢の局面ということができるでしょう。短期線が底打ちしても中長期的には上値の重い展開となるのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8857.73(-39.15)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場は上値の重い展開となり、ジリジリと押し込まれての動きとなりました。結局今日の安値圏での引けであり、先行きに対する警戒感の強まる状況ということができるでしょう。

為替相場は全体的には動きの小さい状況となっていますが、若干調整の動きが入る展開となっています。ユーロドルは1.23ドルを回復できるかどうかがポイントになりそうです。一方、ドル円は79円台半ばでの動きが継続しており、依然として方向感の見えない状況となっています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はマイナス圏へと転落しての動きとなっています。やはり後場にだれてきています。売り一巡後の動きがどういったものになるのか、といったところに注目が集まりますが、そこまで積極的に押しこむ材料もないように見えます。また、為替相場も全体的にはリスク回避的な動きとなっていますが、それでも急激な動きにはなっておらず、状況としては様子見ムードといったところで、多少の戻しであれば期待できるのではないでしょうか。日経平均がプラス圏に戻すことが出来るかどうかといったところに注目してみていく感じでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8920.56(+23.68)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。一時70円高水準まで上昇しましたが、そこからは抑えられての引けとなっています。ほぼ寄り付きの水準まで戻されており、後場にちょっと懸念を残す格好となっています。

為替相場は全体的にリスク回避的な動きが出ています。ユーロドルは1.23ドルを割り込んでの動きとなっています。ドル円は方向感のない展開となっています。80円がやはり重い展開であり、かなりきつい状況であることは事実でしょう。雇用統計を通過しても方向感は出てこない状況です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8922.03(+25.15)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。NYダウは下落したものの、下げ幅は限定的であり、日経平均は昨日の下げ幅が大きかったこともあり、調整の動きが入りました。ただ、積極的に買うには材料不足であり、大きな動きにはなりにくいでしょう。

為替相場は殆ど動きのない展開となっています。とりあえずは様子見ムードがしばらく続きそうです。5・10日であり、仲値に向けての動きには多少警戒が必要と思われますが、それでもそれ程大きな動きにはならないのではないでしょうか。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

動きの少ない展開が続いています。特段材料のない中で、方向感の見定めにくい地ょう今日となっています。1.23ドルを回復していたユーロドルですが、目先は上値の重い展開となっています。その一方で、ドル円は下げ渋ってきているように見えるところです。とは言え、全体的には動きの少ないところとなっています。今日はアルコアの決算が予定されています。これによっては動きがあるかもしれません。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

動きの少ない展開が続いています。特段材料のない中で、方向感の見定めにくい地ょう今日となっています。1.23ドルを回復していたユーロドルですが、目先は上値の重い展開となっています。その一方で、ドル円は下げ渋ってきているように見えるところです。とは言え、全体的には動きの少ないところとなっています。今日はアルコアの決算が予定されています。これによっては動きがあるかもしれません。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

動きの少ない展開が続いています。特段材料のない中で、方向感の見定めにくい地ょう今日となっています。1.23ドルを回復していたユーロドルですが、目先は上値の重い展開となっています。その一方で、ドル円は下げ渋ってきているように見えるところです。とは言え、全体的には動きの少ないところとなっています。今日はアルコアの決算が予定されています。これによっては動きがあるかもしれません。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅も狭く、横ばいとなっていることから、市場にエネルギーは蓄積されているものと思われますが、方向感が目先見えにくい状況となっています。しかも価格はバンドの中心線を意識しているだけに、わかりにくい状況です。バンドブレイクからの動きとなれば、それなりに大きな動きになる可能性が高いだけに注意が必要でしょう。目先はバンドの上限と中心線に挟まれたレンジの中を動いていますが、だからといって底堅いという動きにも見えない所です。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落してきています。多少の下値余地は残っていることから、目先は売り優勢の局面ということが出来るでしょう。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入ってきていますが、横ばいの動きとなっており、このまま短期線が下値圏での動きとなると中期線にも悪い影響を与えかねません。目先は堅調な動きが期待できるところですが、徐々に売り圧力が強まる可能性が高そうです。一時的にはバンドの下限である1.2266ドル前後の水準も見ておいたほうが良さそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から戻してくる動きとなり、バンドの中心線を抜けてから一時的に抑えられる動きがあったものの、上限までヒゲで到達し、その後はやや抑えられ気味の動きとなっています。一時的には調整の動きとなる可能性が高い格好となっています。そうなればバンドの中心線が意識される動きになるのでは無いでしょうか。価格としては79.625円前後の水準となりそうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落したものの、すぐに横ばいでの動きとなりました。しかし、ここに来て再び下落気配となっています。目先は上値の重い展開が予想される所です。しかし、RCI中期線は緩やかな上昇を維持しており、中長期的には押し目買い優勢の局面ということができるでしょう。バンド幅がゆるやかな拡大となっており、急激な動きにはなりにくい所です。となると、バンドの中心線まで下げてもそこから再度持ち直す動きとなるのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8896.88(-123.87)

今日の東京市場は大幅下落での終了となりました。後場はそれ程大きな動きとなったわけではありませんが、引けにかけてジリジリと下値を拡大する展開となり、結局8900円台を割り込んでの引けとなりました。米雇用統計や日本の経済指標が良くなかったことなどが嫌気される展開となり、売り優勢の局面となりました。

為替相場はジリジリと円安・ドル安が進む展開となっています。後はやや豪ドルが売られている状況です。先週末の動きに対する調整の動きが入っているようです。それ程大きな動きではないものの
、欧州時間に向けてこの動きが強まる可能性はありそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場後場は上値の重い展開となり、100円安前後の水準を動いています。それ程下値を積極的に追う感じには見えないのですが、押し目買いにも材料不足といったところでしょうか。大引けに向けて、動きの少ない展開となるのではないでしょうか。一方、為替相場も比較的落ち着いた動きとなっており、欧州時間までは目立った動きにはなりにくそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8944.94(-75.81)

今日の東京市場は下落しての前引けです。寄り付きから大きく下落しての動きとなりましたが、そこからは持ち直しての動きとなっています。とは言え、上値も重く、ほぼ横ばいでの推移ということができるでしょう。後場も底堅い動きを予想していますが、積極的に買うには材料不足でしょう。

為替相場は全体的には戻り基調ではありますが、上値の重さも意識されており、積極的な動きにはなっていない状況です。東京時間であり、それ程積極的に動くといった雰囲気も無いところでしょう。欧州時間までは方向感の見えにくい展開となりそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8919.49(-101.26)

今日の東京市場は大幅下落となって寄り付きです。先週末の米雇用統計が予想に届かなかったことで、警戒感が高まる状況となっています。8900円を割り込む可能性もありそうです。ただ、ダウも一時の大幅安から戻す動きを見せての引けとなったことから、日経平均も積極的に売り込む動きにはなりにくそうです。

為替相場は全体的に、ややリスク回避的なドル買い・円買いの流れですが、それ程大きな動きにはなっていません。とりあえず雇用統計を通過したということで、目先は先週末の動きに対するポジション調整などで様子見ムードが強まっています。欧州時間で再度動きは出そうですが、東京時間帯は比較的落ち着いた動きになりそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは非常に狭いバンド幅の中を動いており、方向感そのものは見えにくいのですが、バンドの下限を意識しての動きとなっており、ここをブレイクすることができるかどうかと言ったところに注目が集まります。バンド幅の拡大気配は現状では見られず、とりあえず支えられる可能性もあるのですが、バンドブレクからの動きにも警戒が必要でしょう。仮に支えられたらバンド幅が狭いので、バンドの上限である1.2393ドル前後の水準まで戻してもおかしくはないでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する動きとなっています。一方、中期線も下落の流れで下値圏に入っています。流れとしては売り優勢の局面であり、バンドブレイクからバンドウォークとなりやすい所です。バンド幅が狭いのでエネルギーそのものは溜まっているものと思われますが、いかんせん、上下限の動きが横ばいとなっており、鈍い状況です。そう考えると動き出すまでは深追いはすべきではないでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し下限を意識しての動きとなっています。バンド幅が拡大傾向にあるところが気になるところであり、ここからの上限の動き次第では大きな下落となる可能性が有りそうです。バンドブレイクからバンドウォークとなれば、79円台半ばまでは下落する展開となるでしょう。戻すとなったらバンドの中心線である79.91円前後の水準ですが、流れとしては戻り売り優勢でしょう。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。これが底打ちとなるかどうかがポイントになりそうです。一方、中期線は天井打ちからの動きであり、中長期には売り優勢の局面ということができそうです。短期線の底打ちがあれば一時的に戻すものの、再度売り圧力が強まるといった展開が予想される所です。短期線に関しては底打ちする可能性も十分にあるので、じっくりと見極めてからといったところでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9020.75(-59.05)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入り上値の重い展開となり、一時9000円台を割り込む動きを見せました。しかし、その後は持ち高調整の動きで切り返し、9000円台を回復しての引けとなりました。ただ、上値の重さが意識されての動きということができるでしょう。

為替相場はドル円がやや上値を抑えられる一方で、ユーロドルは下値の堅い動きといった動きとなっています。昨日の動きに対する調整が欧州時間で入る可能性があるので注意が必要でしょう。ただ、雇用統計に対する期待感が出てきており、全体的にはリスク志向の動きに行ってもおかしくはない所です。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上値の重さが意識されている状況です。そうした中で為替相場は大きな動きなく推移しています。ただ、リスク回避的な動きが意識されているということになれば、欧州時間でその動きが増幅される可能性があるだけに注意が必要でしょう。特に豪ドルの上値の重さは意識しておいたほうが良いでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9047.46(-32.34)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。方向感は見えにくく、一時プラス圏に浮上する時間帯もあったのですが、上値の重さは意識されています。後場に関しても雇用統計を控えていることを考えると動きにくい状況となりそうです。

為替相場はドル円が堅調地合いを維持する一方、ユーロドルは若干上値の重い展開となっています。全体的にはそれ程大きな動きになっておらず、方向感は見えにくい状況となっています。問題は欧州時間ということになるのではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9052.70(-27.10)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。NYダウが下落したことを受けて軟調なスタートとなっています。ただ、米雇用統計を控えていることなどから、大きな動きにはなっておらず、ここから積極的に売りに動くというのもまた難しそうです。

為替相場は目先それ程大きな動きにはなっていません。昨日のユーロの大幅下落に対する調整の動きが若干見られますが、雇用統計を控えて様子見ムードが強まっています。ドル円が80円を回復することが出来るかは注目ですが、思った以上に上値の重さが意識されている状況です。

ユーロ続落だが・・・

テーマ: 概況

コロフ

ユーロが下げ幅を拡大して、対ドルで1.24ドルを割り込む動きとなっています。これは米国の経済指標が良かったことも影響しているものと思われますが、その一方で米株指数が下げに転じるなど、ややわかりにくさが出てきています。欧州圏の経済に対する懸念が強まっているといったところでしょうか。リスクに対する見方が一定でない以上、撤退すべきところでは撤退し、押し目を狙うのであればしっかりと下げた所を狙って行かないと厳しい局面です。テクニカル的には1.24ドル割れの水準は面白いのではないかと見ています。

ECB理事会

テーマ: 概況

コロフ

政策金利を現行の1.00%から0.75%へと引き下げ。

この結果を受けてユーロが下落する展開となっています。さらなる緩和に対する期待感があるのかもしれません。ただ、ドラギ総裁の発言を前に極端に売るというのも危険な気がしています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9096.60(-7.57)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けです。円安が進行したことで一時プラス圏に浮上する時間帯もあったのですが、上値の重さが意識されている状況です。重要なイベントを控えていることもあり、方向感そのものが見えにくい局面が続いています。

為替相場は一時80円を回復したドル円ですが、現状は再度割り込んでいます。現状は下値の堅い動きとなっていますが、欧州時間に向けて現状の水準を維持することが出来れば、再度上値を試す可能性はありそうです。

仲値後の動き

テーマ: 概況

コロフ

仲値発表後に円安が進行する展開となり、ドル円が80円台を回復しての動きとなっています。日足ではまだ多少の上値余地があるので、じっくりと対処したい所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9078.46(-25.71)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。昨日は米国市場が休場だったこともあり、方向感の見えにくい状況となっています。ここからの展開としても様子見ムードが強まる可能性が高いのではないでしょうか。上値は重そうですので、買いは仕掛けにくいでしょう。

為替相場は大きな動きにはなっていないものの、やや円安が進行する展開となっています。ドル円の80円台回復があるかどうかといったところに注目が集まりそうです。テクニカル的には80.30円前後の水準までは上値があってもおかしくはないところですが、そこから先に関してはやはり重くなっていくのではないでしょうか。

今日は

テーマ: 概況

コロフ

米国が独立記念日ということで、ここから積極的には動きにくくなっていくものと思われます。後は欧州株の動向次第ですが、これも特段大きな材料も無さそうですし、さらにはECB理事会を控えていることを背景に様子見ムードが強まるでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9102.71(+36.12)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。朝方から上昇しての動きでしたが、伸び悩み、ジリジリと下値を拡大する展開となっています。一時9100円台を割り込む動きとなっています。積極的に売り込むには材料不足であり、後場に入っても下値は堅そうですが、上値も重そうな状況となっています。

為替相場は大きな動きになっているわけではないのですが、全体的にはややリスク回避的な円買い・ドル買いとなっています。注目されていた豪州の小売売上高はそれ程材料視されませんでした。ここまでのリスク志向に対する調整の動きが強まっている局面となっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9119.69(+53.10)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。9100円台を回復しての動きであり、まずまずの動きということができるでしょう。欧米株式市場の上昇を背景に買い優勢の局面であり、しっかりとした動きが期待される所です。問題は豪州の小売売上高でしょう。昨日の政策金利現状維持からの流れがあるので、注目です。

為替相場は全体的に小幅な動きとなっています。豪州の小売売上高もそうですが、米国市場の休場やECB理事会を明日に控えていることなどもあり、積極的には動きにくいといった思惑が強まっているようにも見えます。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅の狭い状況で、小幅な動きとなっています。ただ、ここに来てバンドの上限からバンドの中心線をブレイクして下限を目指す動きとなっています。現状の下限の価格は1.2571ドル前後の水準となっています。ここで支えられるかどうかがポイントになりそうです。バンド幅が拡大するかどうかが問題になりそうです。可能性は十分にあるだけに注意して臨みたい所です。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する展開となっています。勢いがあるので、下値圏まで到達するのは早いでしょう。一方、中期線も天井打ち気配となっています。まだ高値圏での動きとなっており、中長期的にはまだ判断しにくいところであり、意外と戻す動きがあってもおかしくない状況であり、方向感の見えにくい形となっています。ただ、上値の重さは意識する必要がありそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限の動きから調整が入ったものの、バンドの中心線まで下げずに再度上昇してきています。ただ、徐々に上値の重さも意識されています。目先すぐに売りという感じでもないのですが、積極的に買いというわけにも行かないところでしょう。やはり80円が意識されている状況ということが出来るでしょう。バンドの上下限が上昇している状況であり、一時的には調整の動きとなる可能性が高いのではないでしょうか。横ばいの調整も念頭に入れておきましょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落していましたが、高値圏での下げ止まりとなっており、一方、中期線も高値圏での動きであり、中長期的には買い優勢の局面となっています。短期線の動きがどういったものになるのかで目先の動きが変わってくるものと思われますが、一時的な調整が入ったとしても押し目買い優勢といった展開となっています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9066.59(+63.11)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入り、一時売られる場面もありましたが、持ち直しての動きとなりました。下値の堅い状況であり、先行きに対する期待感が強まる状況ということができそうです。

為替相場は豪中銀の金融政策発表で政策金利が現状維持となったことで、一時的に材料出尽くし感から豪ドルが下落する展開となりましたが、現状は再度そこから持ち直し、対円で82円台を回復しての動きとなっています。リスク志向の動きから円が売られやすくなっており、欧州時間でさらにこの動きが加速する可能性はあるでしょう。

豪中銀

テーマ: 概況

コロフ

豪準備銀行政策金利発表:3.5%(前回・事前予想:3.5%)

予想通りの結果です。豪ドルは発表に向けて上昇していましたが、知ったらしまいとなる可能性もあるので、その点には注意が必要でしょう。市場予想通りであり、状況が劇的に好転しているわけでもないので、上値は徐々に重くなっていくのではないでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9072.17(+68.69)

今日の東京市場は上昇しての動きとなっています。寄り付きは上値の重さが意識されるところでしたが、日中はジリジリと上げ幅を拡大する展開となり、ほぼ高値での引けとなっています。リスク志向の動きが強まっておリ、後場もしっかりとした動きを期待したい所です。問題は為替相場であり、豪中銀の理事会の結果ということになりそうです。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていませんが、ジリジリと円安・ドル安といった動きになっています。株価の動きに合わせる格好でリスク志向の動きが見られています。後場に向けてもこういった動きが継続するのではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9013.65(+10.17)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。NYダウは小幅に下落したものの、下値からは大きく持ち直したこと、さらに追加緩和期待も高まっていることなどを背景に日本株にも買いが入る展開となりました。ただ、米経済の先行きに対する懸念もあり、上値は重い状況となっています。

為替相場は目先それ程大きな動きにはなっていません。先週末の調整を昨日行い、さらに今週末は雇用統計ということで方向感を見出しにくく、様子見ムードが高まっている状況です。テクニカル的にはユーロドルは下値を支えられそうですが、それ程大きな動きにはなりにくいでしょう。

ISM

テーマ: 概況

コロフ

50を下回ったのはかなりきつい所です。米国の経済指標は住宅関連はなんとか予想よりも上回るなど、底入れ気配があったのですが、その他の指標が悪いのはやはり厳しい所です。この結果を受けて円高が進行しています。欧州から米国へと視線が移ってきたのだとすると、週末に雇用統計を控えているだけに、警戒感が高まりそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から調整で戻す動きでしたが、ほぼ横ばいの動きとなり、バンドの中心線のほうが迫ってきている状況です。こういった時はバンドの下限まで下落する可能性が高いのですが、バンド幅が狭い状況ですので、価格も1.2604ドルと下値余地はあまりありません。バンドの上下限・中心線は下落基調であり、流れとしては下落トレンドですが、目先は大きな動きにはなりにくそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇しています。一方、中期線は下値圏での動きですが、底打ち気配が見えていることも事実です。短期線には多少の上値余地がありますが、この時間の動き次第では腰折れする可能性もあるので注意が必要でしょう。状況としては戻り売り優勢の局面にも見えますが、バンド幅が狭いので、目先は方向感の見えにくい状況となるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドをブレイクしてバンドウォークしていましたが、調整が入る展開となっています。バンド幅の拡大もほぼ終了しています。特にバンドの上限の動きが下落に転じる動きとなっていることから、調整の入りやすい局面ということができるでしょう。調整のメドとしては先ずはバンドの中心線という事になるでしょう。価格としては79.75円前後の水準となっています。とは言え、流れとしては下向きですので、戻り売り優勢の局面ということができるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きで横ばいから底打ち気配といったところです。一方、中期線は下落基調となっており、下値圏に入ってきています。中長期的にはやはり売り優勢といった所ではないでしょうか。短期線がしっかりと上昇することが出来るかどうかといったところに注目が集まりますが、目先は上値の重さが意識されており、意外と戻しも弱いといった展開を視野にいれておいたほうが良さそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9003.48(-3.30)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場はなんとかプラス圏を維持していたのですが、引けにかけての下落で割り込みました。9000円台は維持したものの、安値引けとなっています。リスク志向の行き過ぎとの思惑から調整の入りやすい格好となりました。

為替相場はドル円がやや押し込まれての動きとなり、クロス円も全体的に軟調な動きとなっています。これもリスク志向の行き過ぎとの思惑が強まっているものと思われます。欧州時間に向けて、さらに下落する可能性も十分にあるのでは、と見ています。

テーマ: 概況

コロフ

円高が進行しています。特段大きな材料は入っていないようですが、株価に過熱感があることや、上海株の上値の重さが意識されているようです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上値の重さが意識される中ではありますが、プラス圏を維持する動きを継続しています。これはこれですごい状況ということができるでしょう。リスク志向に対する調整が入っているものの、先行きに対する期待感が芽生えているのかもしれません。欧州市場の動向次第ですが、意外としっかりとした動きを続け、そのままリスク志向の動きが再燃といった動きも念頭に置く必要があるかもしれません。

ただ、欧州時間で調整が強まる可能性のほうが高いようには思いますので、焦らずに下値を見極めていきたい所です。特に今日に関しては上値が重い状況が続くのでは、と見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9020.93(+14.15)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。ただ、寄り付きで9100円台を回復していたことを考えると、前場は上値の重い展開を強いられています。先週末の大幅上昇を受けての利益確定の動きが強まる状況ということができそうです。

為替相場は円買い・ドル買いの動きが強まっています。急激な動きというわけではないのですが、抑えられる動きが継続しています。調整の動きではありますが、欧州時間でさらにこの流れが強まるようなことになると、思わぬ大幅下落といった動きが見られそうで、懸念を抱かせる局面ということができるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9103.79(+97.01)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。9100円を回復しての動きとなっています。欧州問題が一服したとの思惑からリスク志向の動きが強まっています。ただ、調整が入るのでは、といった思惑もあり、現状の水準を維持することが出来るのかどうかといったところには懸念が残っていることも事実でしょう。大きく下げることはないと見ていますが、利食いなどもあり上値は重そうです。

為替相場は目先、円買い・ドル買いの動きとなっています。先週末の動きの調整から、リスク志向の動きが修正されています。この流れがどこまで続くのかがポイントになりそうですが、それ程大きくは下げてこないのではないでしょうか。下げが一服すれば持ち直すと見ています。

月曜朝の動き

テーマ: 概況

コロフ

動きがあるかと思いましたが、落ち着いたスタートとなっています。やや円高、ドル安でポンドが買い優勢といったところでしょうか。それほど大きな動きになっているわけではありませんが、先週末の動きがかなり急だったことを考えると、欧州時間での動きがきになるところではあります。

トライオートFX シストレ24

ライター紹介

だいまん

プロフィール【だいまん】
個人ブログ【だいまん】

マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

ゴルフ

プロフィール【ゴルフ】
個人ブログ【ゴルフ】

某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

ウルフ

プロフィール【ウルフ】
個人ブログ【ウルフ】

脱サラ専業トレーダー。個人投資家を支援する目的で 株式会社GCMを設立、事業を展開中。

KC

プロフィール【KC】
個人ブログ【KC】

多くの失敗から見出した投資法でFX生活、 (株)KCMを設立し、成功手法を公開中!

YEN蔵

プロフィール【YEN蔵】
個人ブログ【YEN蔵】

外資系銀行で為替ディーラーとして10数年マーケットを生き抜いてきました。 YEN蔵のブログ

千秋先輩

プロフィール【千秋先輩】
個人ブログ【千秋先輩】

米系銀行で為替相場に出会った瞬間、これこそ自分の生きる道と確信。

コロフ

プロフィール【コロフ】
個人ブログ【コロフ】

ボリンジャーバンドとRCIを駆使する一風変わったテクニカルアナリスト

田向宏行

プロフィール【田向宏行】
個人ブログ【田向宏行】

FXの面白さから事業譲渡してしまった個人投資家。 虹色FXを毎日更新。

シーマスター

プロフィール【シーマスター】
個人ブログ【シーマスター】

個人専業投資家、FXのみならず225先物、コモディティを広くウォッチして収益拡大を狙っています。

インヴァスト

個人ブログ【インヴァスト】

インヴァストスタッフが選別した、タイムリーなマーケット情報をご提供。

カレンダー

<<   2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

経済カレンダー

経済カレンダー

よくあるご質問

よくあるご質問一覧

 >   >   >  FXブログ ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】2012年07月