ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2012年06月

やはり

テーマ: 概況

コロフ

30分足とはいえ、安易な戻り売りは危険かと見ていたユーロドルですが、バンドの中心線まで調整が入ったものの、そこから大きく上昇する展開となっています。ただ、現状において、ここからはバンドの上限からの調整が入っているところであり、バンドの下限の動き次第では上値を抑えられる状況となるでしょう。

それにしてもここまでユーロドルが吹き上げるとは朝の段階ではちょっと予想できませんでした。大きな流れが変わってしまうのか、それとも月曜には何事もなかったかのように窓を開けて下落するのか、注目が高まる所です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしての動きからの調整局面となっています。ただ、下値が堅過ぎてほぼ横ばいでの動きとなっています。こういった動きの時は再度バンドの上限まで上昇しやすい格好ということが出来るでしょう。価格としては1.2641ドル前後の水準が視野に入りそうです。調整が入るとしたらバンドの中心線ですが、1.2503ドル前後の水準ですが、かなり遠い上に中心線はかなり急激な上昇となっているので、1.255ドル前後まで調整が入れば十分ではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。ただ、下落の勢いは弱く、まだ高値圏での動きとなっています。このまま横ばいの動きとなるかどうかには注目が集まるでしょう。一方、中期線は高値圏での横ばいとなっています。中長期的には買い優勢の局面が続いており、調整が入っても押し目買いで対処すべきであり、安易な戻り売りは危険でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは バンドの下限からの戻しで、バンドの中心線で抑えられていましたが、ここに来て中心線をブレイクして上限を目指す動きとなっています。ただ、バンド幅は縮小傾向にあることから、バンドの上限では抑えられる可能性が高いのではないでしょうか。価格としては79.47円前後の水準となっています。そこからバンドの中心線まで下落して、再度上昇となったら大きな動きが期待できるかもしれません。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する動きとなりましたが、高値圏で下げ渋り、逆に持ち直す動きとなっています。上値余地は少ないものの、しっかりとした動きになっている点は注目でしょう。一方、中期線は底打ちから上昇となっており、中長期的には買われやすい状況となっています。79.40円上の水準はここまでも抑えられてきた水準であり、短期線が高値圏での動きを継続できないとやはり抑えられやすいでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9006.78(+132.67)

今日の東京市場は大幅上昇となって引けました。欧州問題に対する進展が期待される中で、リスク回避的な動きが急激に巻き戻される動きとなっています。後場は寄り付きから上昇し、9000円を突破しての動きとなりました。引けにかけてやや利食いが出たものの、9000円台を維持しての引けとなりました。

為替相場はドル円が下げ渋る一方、ユーロドルも堅調な動きとなっています。ユーロドルは1.26ドルを挟んでの動きとなっており、欧州時間でさらに上値を伸ばす可能性が高いのではないかとみています。一時的な調整があっても、目先は安易な売りは危険でしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8862.90(-11.21)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。中国の周中銀総裁の発言が意識され、急激に戻す展開となっています。後場にもプラス圏に浮上する可能性が出てきています。ただ、プラス圏目前で押し戻されているのは懸念として残るところでしょう。

為替相場はドル円が仲値を挟んでの動きで一時79円台前半まで押し込まれましたが、そこからは戻してきています。全体的にはEU首脳会談を控えての様子見ムードが強まる状況となっています。後場も上値の重い展開のなか、方向感の見えにくい状況となるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8811.46(-62.65)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。引けにかけて持ち直したとはいえ、NYダウは下落しての引けとなっており、さらに昨日の上昇や週末要因で調整の入りやすい状況となっています。シカゴの水準から考えると、やや下げ幅が大きく、8800円を維持できるかがポイントになっていますが、一時的に割り込んでも、下値は堅いのでは、と見ています。

為替相場は朝方から円高が進む展開となっています。全体的にリスク回避的な動きとなっています。EU首脳会合に向けての思惑が揺れており、昨日の段階では期待感が高まったことを考えると、その修正が入っている可能性はありそうです。

ドル買い

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は小幅な動きになっていますが、しっかりとした動きとなっています。そうした中で、ポンドドルの売り圧力が強まっています。全体的にドル買いの動きとなっています。クロス円はドル円の堅調な動きを受けて下げ渋っています。ダウは方向感の見えにくい状況で、リスクに対する見方ははっきりとしない状況となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落して、バンドの中心線を抜けて下限を目指す格好となっています。現状の下限は1.2480ドル前後の水準であり、ここまでは下落する可能性が高いでしょう。た、バンド幅が狭い状況で、ここから拡大するかどう家と言ったところで今後の動きに対する見方がわかれてきそうです。特にバンドの上限が横ばいから上昇に転じるかがポイントでしょう。一時的にはバンドの下限で支えられても、といった展開ではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。勢いが急だったので、意外とあっさり底打ちする可能性もあるでしょう。一方、中期線は下落基調となっています。やや方向感の見えにくい状況ですが、中長期的には上値の重さが意識されるでしょう。となると、バンドの下限で支えられたとしても、バンドの中心線である1.2492ドル前後の水準で再度抑えられるのではないでしょうか。徐々に戻り売り圧力が高まりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から上昇し、ここに来てバンドの上限を意識する動きとなっています。バンド幅は狭い状況で、拡大気配が見えており、ここからバンドブレイクするかどうかといったところに注目が集まります。まだバンド幅の拡大の勢いはなく、大きな動きとなるかどうかは不透明なところもありますが、状況としては調整が入ったとしても買い優勢の局面ということが出来るのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が高値圏で這う動きとなる一方、中期線は下落基調から下値圏に入る前に持ち直すといった動きとなっています。中長期的には買い優勢の局面ということが出来るでしょう。短期線が天井打ちとなるかどうかといったところに注目が集まりそうです。一時的には調整が入ってもおかしくはなく、バンドの中心線である79.45円前後の水準が意識されそうですが、そこからはしっかりとした動きになるのでは無いでしょうか。やはり押し目買い優勢といったところでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8730.49(+66.50)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。引けにかけて上昇し、高値での引けとなりました。思った以上に堅調な動きを見せました。後場に入ってからもそれ程大きな動きになったわけではありませんが、14時半ころから買い意欲が旺盛となりました。

為替相場はそれ程大きな動きになっていません。ただ、ここから欧州時間帯に入っていく子都を考えると、エネルギーが溜まっている状況ということができるかもしれません。目先は方向感の見えにくいところではありますが、30分足などでのバンドブレイクには注意しておいたほうが良いでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はやや持ち直しての動きとなっています。積極的に上値を伸ばすといった感じではないものの、昨日の欧米株の堅調地合いから買い戻しの動きが強まっています。8700円を挟んでの動きであり、寄り付き前の想定に近い水準での動きとなっています。このまま引けまで維持できるのか、といったところに注目が集まりそうです。

一方為替相場は方向感の見えにくい中で、ドル円は下げ渋りからジリジリと戻してきています。とはいえ、それほど大きな動きになっているわけでもなく、様子見ムードの域を出ていない状況です。ユーロドルは1.25ドル台を回復しての動きですが、こちらも積極的には回進みにくい所ではないでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8664.20(+0.21)

今日の東京市場は小幅に上昇しての前引けとなっています。とは言え、海外高を受けての動き出会っただけに、上値の重さが強く意識される状況となっています。マイナス圏に沈む場面が長く、売り圧力に押されやすい状況ということができるでしょう。

為替相場は大きな動きは見られていません。前営業日終値近くの水準での推移が続いています。全体的にはややリスク回避的な動きに見えますが、特段材料のない中で、様子見ムードが強まっています。後場も似たような展開となるのではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8677.76(+13.77)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。とは言え、思った以上に上げ幅が少なく、上値の重さが意識されている状況ということができるでしょう。8700円の回復は可能と見ていましたが、全体的には売りに押されやすい局面ということができそうです。やはり円安一服が重しとなっているようです。

為替相場は大きな動きにはなっていないものの、全体的には円高・ドル高となっています。昨日買われていた豪ドルなどもやや上値の重い展開となっています。ただ、目先は方向感が見えていない所であり、積極的に動くには材料不足といったところでしょう。

円買いだが・・・

テーマ: 概況

コロフ

円買いとなっていますが、その一方でドル売りとなるなど、単純なリスク回避ともリスク志向とも言えない状況です。そうした中でポンドの買い圧力が強まる状況となっています。豪ドルもしっかりとした動きとなっています。ちょっとわかりにくい動きです。単純なリスクに対する見方では対応しにくい状況が継続しています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは、バンド幅が狭い中、その上下限を動く展開となっています。エネルギー自体は蓄積されているように見えますが、方向感は見えにくいため、バンドブレイクするまでは逆張りで行くしかなさそうです。目先は下限からの戻しですので、上限を目指しての動きが期待できるでしょう。現状の上限は1.2522ドル前後の水準となっています。そこをブレイクすることが出来るかどうかといったところでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇し、中立水準に迫ってきています。上昇の勢いはそれなりにあります。一方、中期線は天井打ちから下落してきています。中長期的な流れは売り優勢といった局面です。流れとしては短期線の天井打ちに合わせて大きく下落するといった動きになりやすいところです。バンドの上限まで上昇したものの、そこで抑えられて、再度バンドの下限を目指すといった動きになる可能性が高そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から上昇して上限を目指したものの、上限に届かずに下落し、バンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅はほぼ横ばいとなっており、大きな動きにはなりにくいところではありますが、バンドの上下限を意識してのレンジとなるのではないでしょうか。価格としては上限が79.80円、下限が79.47円前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っています。これがいつ天井打ちとなるのかに注目でしょう、。一方、中期線は下落基調から中立水準を突破し、そこから下げ渋る展開となっています。これの方向感によっては動きが大きく変わってきそうです。下げ渋りから上昇ということになれば、バンドの上限まで上昇といった展開も見えてきそうです。ただ、短期線の天井打ちに合わせて中期線も再度下落といった動きになる可能性が高いのではないかと見ています。そうなると、戻り売り優勢でバンドの下限まで下落といった展開となるのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8663.99(-70.63)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入り一時下げ幅が100円を超える時間もありましたが、下げ一巡後は持ち直しての動きとなりました。ただ、上値を積極的に追うこともなく、そこからはほぼ横ばいでの動きとなりました。

為替相場は全体的に円安、ドル安の流れとなっています。昨日の動きに対する修正の動きが強まる展開となっています。とはいえ、それ程大きな動きになっているわけでもなく、欧州時間でさらにこの動きが継続するのかどうか、といったところです。状況としてはリスク回避の巻き戻しの動きがしばらくは継続するのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8663.99(-70.63)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入り一時下げ幅が100円を超える時間もありましたが、下げ一巡後は持ち直しての動きとなりました。ただ、上値を積極的に追うこともなく、そこからはほぼ横ばいでの動きとなりました。

為替相場は全体的に円安、ドル安の流れとなっています。昨日の動きに対する修正の動きが強まる展開となっています。とはいえ、それ程大きな動きになっているわけでもなく、欧州時間でさらにこの動きが継続するのかどうか、といったところです。状況としてはリスク回避の巻き戻しの動きがしばらくは継続するのではないでしょうか。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はやはり後場に入り下値を追う展開となっています。目先は下げ渋りからの戻しとなっていますが、先行きに対する警戒感は強そうです。引けにかけて8600円を割り込む動きにならなければ良い、といった考え方の方がいいかもしれません。一方、為替相場はこちらも安値からは切り返してきています。全体的には方向感の見えにくい状況で、前日終値近辺での動きとなってきています。欧州時間に向けて、ややわかりにくい状況となっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8671.61(-63.01)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。海外株の軟調や円高進行が嫌気されている状況となっています。ただ、思ったよりは下げ渋っている状況で有り、ここから持ち直すことが出来るかどうかに注目が集まりそうです。市場全体の流れに若干の変化が見られることから、持ち直す可能性もありますが、上値は重く、後場にかけて売られるのでは、と見ています。

為替相場は大きな動きではないものの、やや円安・ドル安といった動きとなっています。昨日のリスク回避的な動きに対する巻き戻しの動きということができるでしょう。ただ、それ程大きな動きではなく、欧州時間に向けてさらに戻していけるのか、不透明ということができるでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きから下落しましたが、バンドの上限の動きがほぼ横ばいであり、下落に勢いがつかない状況となっています。上値の重さが意識される中で、バンドの中心線までも戻せない状況ではありますが、目先はバンドの下限で支えられる可能性もありそうです。バンドの上限の動きが今後の展開を左右させそうですが、目先は下げ渋ってもおかしくはないところでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっています。これがしっかりとした上昇となるかどうかに注目が集まる所です。一方、中期線は下落して下値圏に入っており、中長期的には上値を抑えることになりそうです。バンドの中期線まで戻してくる可能性はありそうですが、そこからさらに上値を追う展開とはなりにくく、状況は戻り売り優勢といったところではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きで、急激な動きではなかったものの、ジリジリと下値を追う展開となっています。一時的にバンドの中心線に向けて戻す動きも見られましたが、中心線まで戻せずに再度下値追いといなり、現状ではバンドの下限まで下落する展開となっています。バンドの上限は下落基調に転じており、ここからは大きな動きよりも戻しを入れながらの下落トレンドに入っていくのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となりましたが、下値圏で再度横ばいとなっています。これが上昇へと再度持ち直すかどうかといったところに注目です。バンドの下限まで下落していることを考えると、一時的には戻してもおかしくはないかなと見ています。ただ、中期線は下落基調で下値圏に入っており、中長期的にはやはり売り優勢の局面ということができるでしょう。戻りを待ってからの売りが戦略としては無難でしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8734.62(-63.73)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。安値圏での引けであり、リスク回避的な動きが強まる結果となりました。政局に関してはそれ程影響はないとの見方が強いものの、様子見ムードを強める方向に作用しているようです。そうしたなかで円安一服が上値を抑えているようです。

為替相場は全体的にリスク回避的な円買い・ドル買いの動きが継続しています。欧州時間でさらにこの動きが強まる可能性が高いでしょう。ここまでの動きが経済指標の悪化を無視しての動きとなっていただけに、反動はある程度はやむをえないでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場後場は株価の上値が重く、やや押されてはいますが、全体的には様子見ムードとなっています。方向感の見えにくい中での展開であり、状況に大きな変化はありません。ただ、上値の重さが意識されていることは事実であり、欧州時間でこの動きが強まる可能性はありそうです。

為替相場も目先は動きに欠ける展開で、多少戻しも見られますが、先行きに関しては上値の重さが意識されそうです。問題はドル円の80円を維持できるのか、といったところですが、割り込む可能性も十分にあると見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8785.10(-13.25)

今日の東京市場は下落しての前引けです。先週末のNY高を受けて堅調な寄り付きとなりましたが、そこからは売り優勢の展開となり、寄り付き高値での前場となりました。やや円安が修正されていることが意識されているようです。後場も上値の重い展開となるのではないでしょうか。

為替相場は全体的にリスク回避的な動きとなっています。現状は円高も進んでおり、ドル買い・円買いの動きとなっています。ここまでの動きがきつかったことが要因となり、調整の動きということができそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8837.83(+39.48)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。先週末のNYダウがしっかりとした動きになったことを背景に買い優勢の展開となっています。ただ、ここからさらに上昇するにはやや材料不足の感はあります。月曜ということでまずは様子見ムードも強まりそうで、調整の売りも散見されるのではないでしょうか。

為替相場は朝方に小さな窓を開けて動いたものもありましたが、ほとんど埋めており、方向感は見えにくくなっています。ややドル買いの勢いが継続していますが、それほど大きな動きになっているわけではなく、こちらも様子見ムードが強まっている状況となっています。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

全体的にユーロの下落が気になるものの、昨日までのように大きく動くといった展開にはなっていない状況です。金曜日ということもあり、とりあえずは様子見といったところではないでしょうか。方向感の見えにくい中で、特に大きな指標がこれから予定されているわけでもないことから、このままの流れで進む可能性が高いように思われます。問題となりそうなのはNYダウの動きでしょうか。昨日大幅安となり、さらに下値を追うような展開となれば危険でしょう。ただ、昨日からの動きを考えると、とりあえずは調整の下げ渋りとなるのではないでしょうか。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクする動きとなっており、ここから一気にバンドウォークとなるかどうかといったところに注目が集まります。バンドの上下限が拡大傾向にあることから、ここはバンドウォークする可能性が高く、売り優勢の曲面問う事ができるでしょう。下値は見えにくいところですが、1.25ドル割れの水準を見ておいたほうが良さそうです。バンドの上限が下落に向かうタイミングが調整のポイントとなるでしょう。

RCIで見ると、短期線が戻し基調から一気に下落となって下値圏に入っています。これが底打ちから上昇となるまでは売り優勢の曲面問うことができるでしょう。しかも上昇していた中期線が高値圏に入る前に下落に転じてきており、状況としては中長期的に見ても売り優勢となっています。戻しがあるとしたらバンドの中心線である1.2551ドル前後の水準ですが、そこまで戻しを待つよりも積極的に売りといったほうが戦略としては良さそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整が入っている展開となっており、バンドの中心線である80.26円前後の水準が下値として意識されるのではないでしょうか。バンド幅はゆるやかに拡大していますが、調整が入っている局面であり、徐々に縮小へと向かっていくのではないでしょうか。縮小傾向になればバンドの下限までといった動きがあってもおかしくはないのですが、目先はその可能性よりも中心線で支えられる可能性のほうが高そうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する展開となっています。一時的には売り優勢の局面ということができるでしょう。しかし、中期線が下落基調から中立水準での戻しが入り、そのまま上限に入ってくる動きとなっています。中長期的には押し目買い郵政の曲目ンということができるでしょう。中期線が目先すぐに天井うちという可能性も低いことから、バンドの中心線で支えられる可能性が高そうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8798.35(-25.72)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。後場に入り、一時プラス圏まで戻す動きが見られましたが、そこからは押しこまれての終了となりました。ただ、下値の堅さも意識されており、思った以上に堅調な動きということができるでしょう。

為替相場はドル円が80円台半ばまで上昇するなど、円安基調が強まっています。一方のユーロドルもジリジリと戻してきており、リスク志向の動きということができるでしょう。週末要因での調整といった動きになっているわけでもない状況です。時間外のダウはそれ程大きな動きにはなっておらず、目先は様子見ムードとなっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8776.98(-47.09)

今日の東京市場は下落しての前引けとなりました。しかし、NYダウが大きく下げたにもかかわらず、かなりの底堅い動きとなっています。寄り付いてから押し戻す展開となっており、円安とはいえ、やや違和感を覚える展開となっています。

為替相場は一時80円割れ目前まで下落したドル円が持ち直しての動きとなっています。個々で支えられると先行きに対する期待感が高まることになりそうです。ただ、市場全体がリスク回避的な動きを見せる中での円安であり、こちらも違和感のある動きということができそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8733.50(-90.57)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。NYダウが大きく下げた事でリスク回避的な動きが強まっています。シカゴの水準から考えるとこの程度の動きになるのでしょうけど、ただ、ダウは250ドル下げているわけですから、週末要因を含めて考えると、さらに下げ幅を拡大する可能性は見ておいたほうが良いでしょう。

為替相場は大きな動きではないものの、やや円高といったところでしょうか。ユーロドルは終値近辺での動きとなっています。ドル円が再度80円割れということになれば、上値の重さが意識される所となりそうです。株価を支える要因ともなっているので、ここからの動きには注目でしょう。日足で見ると、抑えられそうなところではあります。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限と中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅はそれ程拡大しておらず、状況としては方向感の見えにくい状況となっています。狭いレンジでの動きであり、とりあえず上値の重さが意識されているといったところでしょう。バンドの中心線である1.2670ドル前後の水準をブレイクすることが出来るかがポイントになりそうですが、目先は抑えられる動きとなっています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落して下値圏に入っています。一方、中期線は底打ちから上昇していましたが、再度下落して下値圏に入っています。戻し切れない状況ではありますが、再度持ち直しの気配を見せており、短期線が再度底打ちから上昇という展開となれば、バンドの上限まで戻してくる可能性は高まるでしょう。価格としては1.2687ドル前後の水準ということになりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整が入り、中心線で支えられて再度上限まで、といった動きとなっています。バンドの上下限中心線はやや上向きとなっており、状況としては買い優勢の展開となっています。ただ、バンドの上限をブレイクするにはちょっと力不足の感は否めません。ゆるやかな動きを継続するのではないでしょうか。バンドの上限と中心線で挟まれたレンジを動く展開となりそうです。価格としては上限が79.76円前後、中心線が79.58円前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落していましたが、すぐに戻す展開となっています。再度高値圏に入っています。一方の中期線も天井打ちから下落と思われましたが、再度持ち直しての動きとなっています。目先は買い優勢の流れとなっています。問題は短期線の天井打ちのタイミングということになるでしょう。全体的には底堅い動きにはなっていますが、上値を積極的に追うといった感じにも見えず、とりあえずは様子見ムードの中でジリ高といった動きになっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8836.69(+84.38)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。しっかりとした動きが続いています。思った以上に上値を伸ばす展開となっており、一時100円高水準まで上昇しました。リスク志向の動きが強まっているわけでもなさそうですが、為替相場の円高一服が好感されての動きとなっている状況です。

為替相場はドル買いの流れとなっています。対円でもドルの買い戻しが進んでおり、独歩高基調ということができそうです。リスク回避的な動きであり、円も対ドル以外では堅調な動きとなっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8794.03(+41.72)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。シカゴの水準から考えればいいところといったところでしょう。その後の動きで8800円台をつけていますが、上値は重くなっていくのではないでしょうか。積極的に買うには材料不足と見ています。

為替相場は全体的にリスク回避的な動きとなっています。それほど大きな動きになっているわけでもないのですが、昨日の動きの修正が入っているように思われます。FOMCに関しては評価がわかれていますが、実際にQE3は行われず、経済指標が全体的に悪化する中で、警戒感の強まりやすい状況と言うことができるでしょう。

FOMC

テーマ: 概況

コロフ

「政策金利を0%-0.25%に据え置き」
「ツイストオペを今年末まで延長」
「異例の低金利を2014年まで継続する公算」
「保有証券の平均残存期間を長期化するプログラムを今年末まで延長」

これらの報道を受けて、リスク回避的な動きが強まっています。ただ、円は対ドルで上値が重い状態となっています。ただ、リスク回避的な動きが強まる状況下で、どこまで支えられるかといった所ではないでしょうか。

FOMC

テーマ: 概況

コロフ

「政策金利を0%-0.25%に据え置き」
「ツイストオペを今年末まで延長」
「異例の低金利を2014年まで継続する公算」
「保有証券の平均残存期間を長期化するプログラムを今年末まで延長」

これらの報道を受けて、リスク回避的な動きが強まっています。ただ、円は対ドルで上値が重い状態となっています。ただ、リスク回避的な動きが強まる状況下で、どこまで支えられるかといった所ではないでしょうか。

FOMCまで

テーマ: 概況

コロフ

後20分程度で金融政策が決定されます。バーナンキ議長の発言もあるので、それだけでは方向感を決めかねるところではありますが、やはりかなりの動きが予想されるだけに注意が必要でしょう。リスク回避的な動きが巻き戻され期待感が強いだけに、期待に応えられるかどうか、といったところでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限で押さえられての動きとなっており、そこから中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅がかなり狭い状況であり、方向感そのものは見えにくい状況となっています。バンドの中心線で支えられて、再度上限を目指すといった展開となれば、エネルギーは蓄積されていることを考えると一気にバンドブレイクからバンドウォークとなる可能性もあるでしょう。価格としてはバンドの中心線が1.2678ドル前後の水準で、上限が1.2692ドル前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいから更に上昇する展開となっています。一方、中期線も底打ちからの動きであり、しっかりとした展開が予想される所です。ただ、問題としては短期線に上値余地がないところでしょう。これが天井打ちということになれば、一時的には調整の売りが強まる可能性が高まるでしょう。しかも、バンド幅が狭いので、一気に下限である1.2663ドル前後の水準まで下落、といった動きも視野に入れる必要がありそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で押さえられる格好となっており、ここからバンドの下限まで下落といった動きになる可能性が高いでしょう。価格としては78.75円前後の水準となっています。バンド幅はほぼ横ばいで有ることから、ここから一気にブレイクし、バンドウォークとなるかどうか、といったところに注目が集まる所でしょう。可能性としては、エネルギーの蓄積もありそうで、ないわけでもないといったところでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調に入りそうで、目先は売り優勢の展開ということができるでしょう。一方、中期線は下落基調から下値圏に入っています。このまま中期線が下値圏での動きということになれば、思った以上に下値を拡大する可能性はありそうです。しかも、中期線は現状横ばいですが、下値余地が若干残っているところから、短期線が下落の勢いを強めたら危険でしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8752.31(+96.44)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。後場に入り上値を伸ばす展開となりましたが、引けにかけてはやや抑えられました。ただ、8700円台半ばまでの上昇となっており、FOMCに向けて、思った以上にしっかりとした動きということができるでしょう。

為替相場は全体的に方向感は見えにくいものの、やはりFOMCに向けて底堅い動きということができるでしょう。欧州時間でさらに上値を追うということになると、さすがに行き過ぎでは、と見ていますが、市場の雰囲気からはやはり期待感の強さが伺える展開となっています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価がジリジリと上昇してきています。100円を超える状況となっており、FOMCに向けてリスク志向の動きが見え隠れしている状況です。ブラックアウト期間に当たるため、特段材料が出てくるわけではないのですが、期待感の高さが伺える状況です。逆にそれがアダになる可能性はやはり考えておく必要がありそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8722.15(+66.28)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。30円程度の狭いレンジでの動きであり、方向感の見えにくい状況となっています。FOMCを控えていることもあり、様子見ムードが強まっています。後場もこうした動きになっていくことが予想される状況です。

為替相場は全体的に上値の重い展開となっています。昨日の動きの調整が入っているものと思われますが、FOMCに対する期待感も強く、下げ渋る場面が見られています。こちらも後場は上値の重さが意識されると思いますが、それ程下げ余地はないのではないかと見ています。ただ、欧州時間に向けての急落には注意が必要でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8739.10(+83.23)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。欧米株の堅調地合いを眺めてしっかりとした動きになっています。FOMCに対する期待感から、今日は底堅い動きが予想される所です。積極的に上値を追うには様子見ムードが強まる可能性があることから難しいかもしれませんが、8700円台での動きになるのでは無いでしょうか。

為替相場は目先は大きな動きになっていませんが、ドル円は79円台を意識しての動きとなっています。しっかりとした動きとなっており、状況は悪くないところでしょう。ユーロドルは1.27ドル割れの水準で小動きとなっています。全体的には様子見ムードが強まっている状況です。

指標が悪くて

テーマ: 概況

コロフ

指標が悪くてFOMC期待が高まるという、ちょっとまずい局面となっています。つまり、期待感が高まりすぎている状況で、それに応えることが出来るのか、という疑問が強まります。個人的には目先の指標が多少ぶれた所で、政策に関しての変更は厳しいのでは?と見ています。ただ無意味に期待感だけが高まり、期待に答えることが出来ずに急落といった展開が一番危険ではないかと思っています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落して一気にバンドの下限まで来ています。ここをブレイクする可動化に注目です。バンド幅はやや拡大しているようにも見えます。一気にバンドブレイクからバンドウォークする展開となるかどうかといったところです。目先は売りの可能性があるので、安易な押し目買いは危険な所ではないでしょうか。特にバンドの上限の動きには注目です。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きとなっていますが、そこからさらに下値を追う展開となっています。一方、中期線は天井打ちから下落する展開となっています。ここに来て下落の勢いが増していますが、まだまだ下値余地は十分にあるので、仮にバンドの下限で支えられての動きとなっても戻り売り優勢の店買い都なる可能性が高いでしょう。戻してもバンドの中心線の1.25899ドル前後の水準がポイントになるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限がゆるやかに下落しており、流れとしては下落トレンドに入っていますが、目先はバンドの下限を意識しての動きであり、バンドの中心線に向けて戻す可能性が高そうです。現状のバンドの中心線は78.98円前後の水準となっています。上値は重くなりそうですが、状況としては下値もそこまで深くないので、方向感自体は見えにくい状況と言うことができるでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落して、下値圏に入ってきています。一方、中期線は下値圏での横ばいの動きとなっています。短期線が底打ちするかどうかといったところに注目が集まる所です。目先は戻してきてもおかしくはないところではありますが、中長期的な流れは戻り売り優勢であり、短期線が底打ちしてもその後天井打ちとなった場面が危険な状況と言うことができるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8655.87(-65.15)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。G20の会談で欧州問題で具体的な政策対応が見られなかったことを背景に売り圧力が高まりました。引けにかけて若干持ち直しての引けとなりましたが、一時90円以上の下落となるなど、上値の重さが意識される展開となりました。

為替相場はドル円は79円を挟んでの動きが継続しています。やや上値の重さが意識されてきているようにも見えます。一方、ユーロはしっかりとした動きとなっており、ドルがやや売り優勢といった展開となっています。リスク回避的な動きの巻き戻しに加え、中銀の金融緩和に対する期待感からのドル売りといった側面もありそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8698.60(-22.42)

今日の東京市場は下落しての前引けです。ただ、昨日の上昇から考えれば、思った以上に底堅い動きとなっているといえるのではないでしょうか。日中は小幅な動きで、一時8700円台を回復する動きとなっています。ただ、上値も重く、ここからさらに持ち直す展開とはなっていません。8700円のを挟んでの動きが予想される所です。

為替相場はユーロドルが1.26ドル台を回復しての動きで、ドル円の上値の重さなども考えると、状況としてはドル売りの流れとなっています。それ程大きく動いているわけではないのですが、追加緩和期待からのドル売りといったところでしょうか。逆に怖さを感じるところではあります。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8692.82(-28.20)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。シカゴの水準を考えるといいところですが、為替相場などから考えるとまだ下値余地はあるのではないかと見ています。リスクに対する見方が割れており、方向感の見定めにくいところではありますが、上値の重い動きが継続するのではないかと見ています。

為替相場はユーロドルが若干戻してきていますが、それ程大きな動きになっているわけではありません。状況としては様子見ムードといったところでしょう。ドル円は79円を挟んでの動きであり、方向感の見えにくいところですが、上値は若干重い所です。全体的にドルの上値が重そうです。

ユーロ

テーマ: 概況

コロフ

やはり窓埋めに動く展開となっています。特にユーロドルは日足で見て上昇の限界であり、一時的には下げ幅を拡大する可能性が高そうです。ユーロ円は100円を割り込んできましたが、窓埋めに至るかどうか、といったところになっていきそうです。スペイン国債利回りの上昇が意識されている状況であり、ギリシャ選挙はすでに意識されておらず、市場の注目が変化していることを表しているように思われます。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落して、中心線で支えられていた相場がここに来て中心線をブレイクして下限を目指す格好となっています。現状の下限は1.2672ドル前後の水準となっています。ここまでの下落はありそうです。ただ、バンド幅が縮小傾向にあり、ここで支えられる可能性も十分にあるでしょう。エネルギーがどの程度蓄積されているか、といったところですが、目先は一方的な動きにはならないのではないかと見ています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調となっており、そろそろ下値圏に入りそうです。これがうまく底打ちするかどうかがポイントになりそうです。ただ、RCI中期線が天井打ちから下落となっていることを考えると中長期的には戻り売り優勢の局面であり、短期線が持ち直しても、バンドの中心線では抑えられて再度下落といった動きになりやすいのではないでしょうか。形としては窓埋めをしそうな状況です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整が入っていますが、バンドの中心線をとりあえず意識しての動きであり、横ばいに近い調整の形となっています。そうした中、バンド幅は急激に縮小してきており、目先は方向感の見えにくい状況となっています。目先すぐにバンドブレイクからバンドウォークといった展開にはなりにくそうですが、エネルギーは溜まってきていることを考えると、方向感だけはしっかりと探っていったほうが良さそうです。バンドの中心線である79.19円前後をどう意識するかがポイントになりそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入り、そこから横ばいの動きとなっています。これが天井打ちとなるかどうかに注目が集まりそうです。一方、中期線は高値圏での動きではありますが、やや天井打ち感が出てきています。このまま短期線が天井打ちとなり、中期線の基調も悪くなってくると危険でしょう。バンドの下限まで下落するといった展開も有り得そうです。価格としては79.05円前後の水準ですが、かなりの勢いで上昇してきていることは事実です。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8720.27(+150.95)

今日の東京市場は大幅に上昇しての前引けです。海外高と為替の円安を受けて一時200円近い上昇となりました。しかし、上げ一服後は徐々に上値を抑えられての動きとなっており、現状はより月前後の水準まで下落しています。後場も特段材料がなければ上値の重い展開となるのではないでしょうか。8700円を維持できるかがポイントになりそうです。

為替相場はユーロドルが1.27ドルを割り込むなど、朝方の動きの調整が入っている状況です。ただ、下値は全体的にはまだ堅そうです。問題は欧州時間帯ということになるのでは無いでしょうか。ここで持ちこたえれば問題ないのですが、個人的には厳しいのではないかと見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8723.55(+154.23)

今日の東京市場は大幅に上昇しての寄り付きとなりました。NYダウの大幅上昇やギリシャの選挙の結果を受けて、リスク回避的な動きの巻き戻しが継続する展開となっています。ただ、週中にFOMCなどを控えていることから、ここからさらに上値を追うといった展開にはなりにくいのではないでしょうか。

為替相場は朝方の上昇の勢いがやはり落ちてきている感は否めません。今日の窓に関しては産める可能性が高いと見ていますが、東京時間では急激な調整が入るとは見ていません。目先は上値の重さが意識されていますが、ある程度のところでは買い戻しの動きも見られるでしょう、逆にそこが売り場となる可能性が高いでしょう。

最近は

テーマ: 概況

コロフ

窓を開けての寄り付きが多いですね。状況としてこの窓を埋めてくるのかどうかは一考の余地がありそうです。今回の窓がどういったものか、という判断をしなければならないのですが、現状で考えると、下落の流れの巻き戻しの中で現れた窓であり、状況としては埋めやすいということが出来るのではないかと見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8608.43(+39.54)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。NYダウが大きく上昇したことを受けて買い優勢の展開となっています。8600円を回復しての動きであり、期待が高まりますが、今日は日銀金融政策決定会合が開催されていることもあり、その発表待ちといった展開も予想されるところです。とりあえずは様子見姿勢が強まりそうな状況です。

為替相場は目先、それ程大きな動きにはなっていません。まずは昨日の動きに対する調整などを入れながらも、やはり日銀金融政策決定会合を待つといった所ではないでしょうか。方向感の見えにくい状況ではあり、週末のポジション調整なども考えると、手がけ難い局面となっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8528.51(-59.33)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。寄り付きから軟調な展開となり、一時上昇した場面もあったのですが、結局は寄り付き前後の水準を往来する展開となっています。欧米株の上値の重さが意識されており、さらに日銀金融政策決定会合の結果を明日に控えて様子見ムードが強まっておリ、方向感の見えにくい状況となっています。

為替相場は全体的に前日終値近辺での推移となっています。特段材料がない中で、手控えムードが強まる状況となっています。全体的にはリスク回避的な動きから若干の持ち直し、といったところではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8531.40(-56.44)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。欧米株の上値の重さを嫌気しての動きとなっています。昨日までの上昇に対する調整の売りや、日銀金融政策決定会合を控えての動きもありそうです。この状況では日銀はやや動きにくいところであり、期待感が高まっているようだとちょっと明日の動きに警戒感が残る所は有りそうです。

為替相場は全体的にはややリスク回避的な動きとなっています。ただ、ユーロドルは依然としてしっかりとした動きを維持しています。現状ではそれほど大きな動きになっているわけではないので、これからNYダウの時間外の動きなどに注目しながら、といったところではないでしょうか。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から上限まで上昇し、そのままバンドブレイクする格好となっています。かなり強い相場展開であり、先行きに関しても上値を追いやすい形となっています。バンド幅は拡大傾向にあり、バンドウォークしやすい状況となっています。安易な戻り売りは危険な状況と言うことができそうです。1.25ドル台半ばから後半を目指しての動きということが出来るのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏での動きとなっています。これが天井打ちするかどうかといったところですが、仮に天井打ちとなればバンドの中心線である1.25ドルが先ずは目標となるでしょう。一方、RCI中期線が下値圏から鋭角に反転上昇となっています。中期線がこういった動きをすることはあまりないのですが、急激な持ち直しが意識されています。上昇基調を維持出来れば、中長期的には下値の堅い動きが展開されるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、一気に下限まで下落してきました。ここで支えられるかどうかがポイントになりそうです。目先は支えられそうな動きになっています。バンド幅は下限がやや下落しているものの、上限はほぼ横ばいとなっており、まだ大きな動きにはなりにくいところでしょう。バンドの中心線まで戻してくる可能性も高そうです。価格としては79.61円前後の水準であり、そもそも動きそのものが小さそうです。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏を目指す動きとなっています。勢いがかなりあるのでそろそろ下値圏に入ってくるでしょう。これがうまく底打ち出来るかどうかで流れが変わってきます。一方中期線は天井打ちからの動きであり、中長期的には売り優勢の局面と言うことができるでしょう。短期線が下値圏で這うような展開となれば、バンド幅が狭いだけにバンドブレイクする可能性もあり、その意味ではここからの動きは注目でしょう。流れとしては戻り売りといった所です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8587.84(+51.12)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入り上値を拡大する展開となり、8600円を挟んでの動きとなりました。しかし、さらなる上値を追うことは出来ず、引けにかけてやや売りに抑えられての引けとなりました。ただ、全体的には底堅い動きであったということが出来るでしょう。

為替相場は依然として方向感の見えにくい状況が続いています。これから欧州時間に入るということで、ここからの動きが注目となりそうです。また、NYダウが昨日の上昇の流れを受けて調整となるのか、続伸となるのか、といったところにも注目です。スペインの国債利回りがさらに上昇ということになれば、リスク回避的な動きが強まることが予想されるだけに、警戒を要するところでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8565.15(+28.43)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。一時8600円台を回復する時間帯もあったのですが、そこからは抑えられての動きとなっています。やはり積極的に上値を追うといった動きにはなりにくい状況と言うことができそうです。今日に関してはマイナス圏に転落しなければそれでいいといったところではないかと見ています。

為替相場は方向感の見えにくい展開となっていますが、ユーロドルが1.25ドルを割り込んでの動きとなっています。昨日のリスク回避的な動きの巻き戻しに対する調整が入っているように思われます。ただ、全体的にはそれほど大きな動きになっているわけではないので、とりあえずは様子見姿勢の強さが伺えるといったところでしょう。後場もしばらくはこういった動きが続きそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8557.57(+20.85)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。欧米株が上昇した流れを受けて、買い優勢の展開となっています。ただ、昨日の段階で下値を埋めていたことや、スペインの先行き懸念などが上値を抑える展開となっています。ただ、思った以上に上値の重い展開となっており、マイナス圏へと転落する可能性もありそうです。

為替相場は朝方は円安、ドル安の流れでしたが、ここに来て反転しています。米国株の動きが荒っぽく、方向感の見定めにくい状況と言うことができそうです。今日は昨日の上昇の調整が入る可能性もありそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線から一気に上限まで上昇したものの、そこをブレイクしそうな展開から再度抑えられるといった動きになっています。ややわかりにくい状況ですが、バンド幅は目先縮小傾向であり、エネルギー自体は蓄積されています。そう考えると、やはりバンドブレイクからの動きには警戒が必要でしょう。しなかった場合は撤退して様子を見るといったところでしょう。とりあえず、目先は抑えられているのでバンドの中心線を目安にバンド幅が狭いので下限まで見ておきましょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調から中立水準で持ち直し、ここに来て再度下値を目指す動きとなっています。勢いがそれなりにあるので、この流れを継続した場合は下値圏まで下落といった動きで、やや形の悪さが伺えます。ただ、中期線は上昇基調で高値圏に入っており、中長期的には依然底堅いといったところではないでしょうか。バンドの中心線である1.2484ドルや下限の1.2460ドル前後の水準が目先のポイントになりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線をブレイクし、そのままバンドの上限まで上昇し、そこから調整が入るものの、バンドの中心線までは届かずに再度上昇している状況となっています。80円に徐々に迫ってきています。このあたりは過去にも抑えられた水準ですので、ここからの動きに注目です。バンド幅は拡大してきているものの、バンドブレイクなどの動きにはなっておらず、ややわかりにくいところですが、大きく上昇といった動きにはなりにくいのではないかと見ています。ただ、目先の下値は堅そうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落したものの、ここに来て横ばいの動きになっています。水準的には高値圏からやや外れた所です。ここから再度持ち直すのかどうかがポイントでしょう。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入ってきています。これがすぐに転換ということにはならないものと思われるので、中長期的には下値の堅い展開となりそうです。上昇を見込むのであればバンドの上限である79.73円前後の水準、調整であればバンドの中心線である79.42円前後の水準となりそうです。目先はどちらとも言い難い所です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8536.72(-88.18)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入りIMFの円は幾分過大評価といった報道が入ったことで円が売られ、それに伴い株価も堅調な動きを見せました。しかし、現状ですぐさま介入といった動きになるわけでもなく、買い一巡後は伸び悩みました。ただ、下値も堅く、後場は8500円台を維持しての動きとなりました。

為替相場は円安は一服といった所で、方向感の見えにくい状況となっています。円安に関してはさておき、全体的にはリスク回避的な動きがくすぶる中で、積極的には買い進みにくいところとなっています。欧州時間でさらに下落ということになれば、やや危険な状況となるでしょう。問題は大きく下げたダウの動きで、この戻りが限定的ということになれば、先行きの警戒感が高まるでしょう。

iMF

テーマ: 概況

コロフ

「円レートは中期的観点から幾分過大評価」
「日本経済は着実に回復している」
「日本が2017年までにインフレ目標達成と予想」
「日銀による最近の金融緩和は景気回復支えデフレ脱却寄与」

特に円が過大評価という点に介入のお墨付き、との思惑から円安が進行しています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8514.76(-110.14)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けです。朝方から売り優勢の展開となりましたが、下値は堅く前引けに向けて持ち直しての動きとなっています。現状で8500円台を回復しています。ただ、積極的に買うには材料不足であり、後場で再度下落といった展開となる可能性が高いように思われます。

為替相場は大きな動きにはなっていませんが、全体的には持ち直しての動きとなっています。ユーロドルが1.25ドルを回復することが出来るのかがポイントになって来そうです。ただ、テクニカル的な形の悪さや、ファンダメンタルズの弱さを考えると、この戻しも上値は重いのではないかといった見方になりそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8478.78(-146.12)

今日の東京市場は大幅に下落しての寄り付きです。8500円を割り込んでの動きであり、先行きに対しても警戒感の高まる状況と言うことができるでしょう。NYダウが大きく下落し、さらに円高が進行したことが嫌気される局面となっています。さらに下値を追う可能性もあり、注意が必要でしょう。

為替相場は朝方は昨日のリスク回避的な流れを引き継いでの動きでしたが、やや落ち着いて戻してきている状況です。とは言え、テクニカル的な形が売り優勢となっているだけに、戻してきた所は売られやすくなるのではないかと見ています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは窓開けをしているのでわかりにくいところですが、バンドの上限から横ばいの調整が入り、そのままバンドの中心線をブレイクしての動きでバンドの下限まで到達し、そこから持ち直しての動きとなっています。バンド幅が急激に狭まった状況であり、一時的には調整が入りそうな所です。バンドの中心線である1.2631ドル前後の水準が目安となるのでは無いでしょうか。ここで抑えられるかどうかに注目が集まりそうです。バンド幅が狭いので再度ブレイクする可能性もあるでしょう。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入ってきています。一方、中期線は天井打ちからの動きであり、現在中立水準まで下落してきています。上値の重さが意識されそうな局面であり、戻り売り優勢の局面と言うことができそうです。短期線が底打ちするかどうか、といったところで判断が分かれそうですが、戻したとしてもバンドの上限である1.2654ドル前後の水準であり、そこから売り優勢の局面となるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下限まで下落し、下限をヒゲでぎりぎり達成できずに戻してきています。現状はバンドの中心線を目指しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあり、大きな動きにはなりにくい局面となっています。バンドの中心線は79.58円前後の水準ですが、ここで抑えられるかどうか、といったところに注目が集まりそうです。突破しても上値は重そうで、戻り売り優勢の局面に見えるところです。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入っています。これが底打ちするかどうかといったところに注目が集まります。一方、中期線は天井打ちからゆるやかに下落してきています。基調としては下向きですので、中長期的には抑えられやすい状況と言うことができそうです。短期線が底打ちから上昇ということになれば、一時的には上値を追いそうで、バンドの上限までといった動きになるのでは無いでしょうか。ただ、そこからは戻り売りに抑えられそうです。いずれにしても上値は重そうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下限まで下落し、下限をヒゲでぎりぎり達成できずに戻してきています。現状はバンドの中心線を目指しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあり、大きな動きにはなりにくい局面となっています。バンドの中心線は79.58円前後の水準ですが、ここで抑えられるかどうか、といったところに注目が集まりそうです。突破しても上値は重そうで、戻り売り優勢の局面に見えるところです。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入っています。これが底打ちするかどうかといったところに注目が集まります。一方、中期線は天井打ちからゆるやかに下落してきています。基調としては下向きですので、中長期的には抑えられやすい状況と言うことができそうです。短期線が底打ちから上昇ということになれば、一時的には上値を追いそうで、バンドの上限までといった動きになるのでは無いでしょうか。ただ、そこからは戻り売りに抑えられそうです。いずれにしても上値は重そうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8624.90(+165.64)

今日の東京市場は大幅に上昇しての大引けとなりました。朝方からの上昇基調を維持しました。さらに上値を追うといった動きにはなりませんでしたが、しっかりとした動きを継続し、そのまま大引けとなりました。

為替相場は全体的には大きな動きになっていませんが、底堅い動きが継続しています。欧州時間で調整が入るのか、それともさらに上値を追う展開となるのかに注目が集まります。株価の上昇を受けてのリスク回避的な動きの巻き戻しの可能性が高そうですが、一時的には調整が入ってもおかしくはなさそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は8600円台半ばが意識されての動きとなっています。さすがに積極的に買う動きにはなりにくくなっているものの、下値の堅さが意識されています。とりあえずは様子見といった雰囲気が漂っており、方向感は見えにくい状況が継続しています。

為替相場も膠着した動きとなっています。窓を開けての動きであることは事実ですが、埋める可能性について考えておかねばならないでしょう。局面としては安値を付けてからの戻し局面で開けた窓なので、ここからさらに上昇して埋めないという考え方と、大きな流れではまだまだ下値を目指すとの考え方から埋めるという考えと、どちらも説得力がそれなりにあるのですが、中長期的にも下値が限定的となる可能性が高まっており、埋めない可能性が高いようにも思われます。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8616.79(+157.53)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。朝方からしっかりとした動きとなり、上値を伸ばしました。しかし、8600円台半ばでは利益確定の動きも強く、伸び悩みました。買い一巡後はジリジリと上値を抑えられる展開となり、寄り付きの水準まで押し戻されました。

為替相場はとりあえず落ち着いた動きとなっています。朝方の窓を開けての動きが一服して下落したものの、下値も堅い状況となっています。方向感の見えにくい状況下であり、とりあえずは様子見ムードが高まっています。後場もそれ程大きな動きにはなりにくく、欧州時間での動きを待つといった所ではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8612.14(+152.88)

今日の東京市場は大幅上昇となって寄り付きました。朝方からユーロ圏のスペイン銀行支援の報道を好感してのリスク回避の巻き戻しが強まっていますが、その流れに乗って日経平均株価も大きく上昇しています。ただ、8600円を大きく超えての動きにはまだなりにくいのではないかと見ています。8600円台を最終的に維持する可能性はあると見ていますが、ここから積極的に買いとは生きにくいでしょう。

為替相場は朝方の急激な上昇に対する調整が入っていますが、そろそろその動きも落ち着いてきたように思われます。中国の経済指標が悪かったこともあるので、積極的には上値を追いにくいといったところでしょう。ただ、欧州時間で再度上値を追う動きとなる可能性は十分にあり、さらに売り込むには材料不足といったところでしょう。

豪ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

豪ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから戻し基調に入っています。バンドの中心線を目指しての動きです。現状の中心線は78.235円前後の水準です。バンドの下限が持ち直しの動きを見せており、とりあえず底打ちした可能性が出てきています。このままバンド幅が縮小していくのかどうかに注目が集まる所です。縮小となれば、目先は小幅な動きとなっていくでしょう。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇気配となっています。一時的には戻す可能性が出てきています。一方、中期線は下値圏での横ばい基調を継続しています。目先は戻しがあってもおかしくはありませんが、流れとしては依然として上値の重さが意識されている状況です。戻り売り優勢の中でどの程度戻してくることが出来るのかに注目が集まることになりそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限中心線が下落しています。大きな動きにはなりにくいものの、下落トレンドが継続する展開となっています。現状はバンドの下限を意識しての動きであり、一時的には持ち直してもおかしくないところではありますが、バンドの中心線では押さえられやすいといった所です。中心線は現状で1.2511ドル前後の水準となっています。基本的には戻り売り優勢といったところです。

RCIで見ると、短期線・中期線が下値圏で這う雨後機と名っています。短期線の底打ちのタイミングを見極めるといったところでしょう。ただ、中期線の底打ちにはまだ時間がかかりそうで、中長期的には戻り売り優勢といったところではないでしょうか。下値が若干見えにくいところではありますが、目先は1.24ドル台は維持するのではないかと見ています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限中心線が下落基調となっており、依然として下落トレンドを継続する展開となっています。バンドの下限を意識しての動きから多少の戻しがありましたが、バンドの中心線まで戻せていないところが気になる所です。現状の中心線は79.37円前後の水準で、ここまでは戻してもおかしくはない所です。そこで押さえられて下落といった動きにはなりやすい所です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇してきたものの、中立水準にも届かずに下落しています。現状は下値圏に入っており、下値余地は多少あるものの底打ちのタイミングを待つといったところでしょう。一方、中期線は下落基調で下値圏に入っています。すぐに反転という可能性は低そうで、中長期的には依然として下落余地が残るところでしょう。一時的に調整が入ってもバンドの下限を目指しての動きとなる可能性が高いでしょう。価格としては79.05円前後の水準です。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8470.35(-169.37)

今日の東京市場は大幅に下落しての前引けです。ここ最近の急激な戻し基調に対する利益確定の動きが強まっています。特に戻しを主導してきた輸出関連銘柄や値がさ株が得られている状況となっています。

為替相場は株価の下落などを眺めてリスク回避的な動きとなっています。円買い・ドル買いの動きが進んでいます。週末を睨んだ利益確定の動きが見られ、欧州時間帯に向けて警戒感が高まっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8609.78(-29.94)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。市場全体の雰囲気としてはそこまで悪くないものの、利益確定の動きに抑えられているように見える所です。思った以上に上値の重い展開ということができそうです。

為替相場はそれほど大きな動きになっているわけではありませんが、ジリジリと円安が進行する展開となっています。ドルはユーロに対してはやや売られていますが、全体的には堅調な動きとなっています。しばらくは様子見ムードが継続しそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8641.31(+107.78)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。朝方からしっかりとした動きとなっており、日中はほぼ横ばいの動きながらも下値の堅さを伺わせる局面となっています。ただ、豪州の雇用統計が予想よりも良かったにもかかわらず、そちらの反応は薄く、逆にリスク回避的な動きの巻き戻しがほぼ終了した可能性もありそうです。

為替相場は多少の上下動はありますが、それ程大きな動きにはなっていない状況です。豪ドルは若干上昇し、それにつられてクロス円が堅調となる時間もありましたが、上値を積極的に王といった展開になっていません。状況としては戻りが一服といった所ではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8639.25(+105.72)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きです。欧米株式市場の上昇を背景に買い優勢の展開となっています。ただ、昨日の段階で織り込んでいる面もあり、8700円を目指すといった動きにはさすがになりにくいのでは、と見ています。8600円台半ばでの推移となるのでは無いでしょうか。後は豪州の雇用統計に注目でしょう。

為替相場は昨日の大きな動きに対してどういった動きになるのかに注目です。目先はとりあえず落ち着いた動きとなっています。日足で見ると、戻りいっぱいにも見えますが、さらに上値を追い、ブレイクしていくかどうかに注目でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きから調整が入り、バンドの中心線を目指しての下落となりましたが、そこをタッチすること無く反転し、バンドの上限まで上昇しました。ただ、現状はヒゲでの意識であり、ここで抑えられるということになれば、再度バンドの中心線を目指す動きとなるでしょう。バンド幅はゆるやかに拡大している状況ではありますが、バンドの下限が横ばいとなっているので、大きな動きには目先なりにくいでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。一方、中期線は下落基調から持ち直し、再度高値圏での動きとなっています。上値余地はほとんどありませんが、中長期的には下値の堅い展開となりそうです。となると、やはりバンドの中心線が意識させる所ではないでしょうか。価格としては78.78円前後の水準となるのではないでしょうか。バンド幅が比較的狭いので、バンドの下限まで下落する可能性もありますが、そこまでの下落にはなりにくいのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8533.53(+151.53)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。後場に入り、アジア市場の堅調地合いを眺めてしっかりとした動きが続きました。ただ、さらに上値を追う動きにはならず、50円程度の狭いレンジ圏での動きを続ける展開となりました。

為替相場はドル円が79円に届かずに失速しています。この動きを受けてクロス円も上昇一服といった展開となって下落しています。ユーロドルも1.25ドル上の水準はやや重いといったところでしょうか。ただ、欧州時間帯で再度リスク回避の巻き戻しの動きが意識される可能性はあるでしょう。チャート的にはやや方向感が見えにくくなってきています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均は上げ幅を拡大しての動きとなっています。為替相場で円安がジリジリと進んでいることが好感されての動きです。8500円を回復しての動きであり、久しぶりのしっかりとした上昇で少し驚いているところではありますが、リスク回避的な動きが巻き戻されやすい局面ですので、下値は意外と堅いかもしれません。ただ、先行きに関しては不透明感も強く、積極的に買い進みにくい状況に変化はなさそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

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日経平均株価:8492.18(+110.18)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。朝方からしっかりとした動きとなりましたが、豪州のGDPが予想よりも良かったことを背景にリスク回避適期な動きが巻き戻される動きが強まりました。一時8500円台を回復しての動きとなりました。

為替相場は豪ドルが上昇する流れを受けて、ドル売り・円売りが強まっています。ドル円は78円代後半での動きを継続しており、それ程大きな動きにはなっていませんが、ユーロドルは一時1.25ドルを回復するなど、買い優勢の展開となっています。欧州時間に向けてさらに上値を追う可能性もありそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8428.36(+46.36)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。海外市場でリスク回避的な動きが巻き戻される中で、日経平均もしっかりとした動きとなっています。まだ多少の上値余地はありそうですが、積極的に買うというのもまた難しそうです。

為替相場は全体的に動きの少ない展開となっています。ここにきてややドル売りとなっていますが、それ程大きく動いているわけでもなく、様子見ムードが強まっています。今日は豪州でGDPが発表されるなど、重要な経済指標が東京時間にあり、さらに要人発言なども予定されていることから、大きく動く可能性が高いでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限からの調整局面で、バンドの中心線を割り込んでから一気に下値を追う動きとなり、バンドの下限をブレイクしての動きとなっています。バンドの上限も上昇に転じ、バンド幅が拡大してきています。バンドブレイクからバンドウォークの形であり、さらに下値を追う可能性が高まっています。ここからの動きとしてはバンドの上限の動きが重要でしょう。戻すとしたらバンドの中心線である1.2512ドル前後の水準ですが、かなり遠く、難しいところでしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での横ばいの動きから、さらに下落する気配を見せています。一方、中期線は天井ウチから下落となっており、下値余地も残しての動きとなっています。中長期的に見てもかなりの形の悪さが伺える局面となっています。短期線が底打ちしてこないことには回復は難しいところでしょうけど、その底打ちに時間がかかりそうな状況と言うことができるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8382.00(+86.37)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場は一時上値を抑えられる展開となりましたが、売り一巡後は買い戻しの動きが強まり、引けにかけて高値を更新する展開となりました。ほぼ高値圏での引けとなりました。

為替相場はドル安・円安が進行する展開となっています。豪中銀が利下げを発表しましたが、材料の出尽くし感からか、しっかりとした動きとなっています。依然としてリスク回避的な動きの巻き戻しが継続する展開となっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8345.56(+49.93)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。売られすぎ感の強まるなかで買い戻しが進行する展開となっています。ただ、上値の重さが意識されており、積極的に買い進む動きにはなっていない状況となっています。

為替相場は全体的にドル売りの流れとなっています。クロス円は堅調な動きとなっており、リスク回避的な動きの巻き戻しが意識されている状況です。ただ、目先は大きな動きとなっておらず、方向感の見えにくい動きが継続しています。しばらくはこの流れが続きそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8331.02(+35.39)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。市場全体はリスク回避的な動きがくすぶっていますが、売られすぎ感からの戻しが入りやすい局面であり、その流れに乗ったところでしょう。ただ、米国の経済指標が予想に届いておらず、警戒感が高まっていることも事実であり、積極的には買い進みにくいところではあるでしょう。

為替相場はこちらもしっかりとした流れが継続しています。少なくとも仲値に向けてはこの流れが維持されるのではないでしょうか。ただ、ドル円に関しては上値の重さが意識されており、ドルの弱さを頭に入れておきたい局面と言うことができそうです。

巻き戻し

テーマ: 概況

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リスク回避的な動きが巻き戻される局面となっています。特にここに来てユーロドルの上昇に勢いがついてきたようにも見えます。テクニカル的にもドル円はまだ厳しいと見ていますが、ユーロドルなどは戻してもおかしくはない局面が続いていただけに、多少戻してきそうな状況です。また、NYダウが堅調な動きで12100ドル台を回復しそうな勢いです。状況としてはリスク回避の巻き戻しであり、積極的に動くのも怖さがありますが、まだ売り向かうのは早そうです。

ドル円

テーマ: 概況

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78円を割り込んでの動きとなっています。介入期待の円売りの反対売買が行われているとの見方が強まっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限まで届かずに反発した相場からバンドの中心線をブレイクしてバンドの上限を目指しましたが、それも達成できずにバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は緩やかながら縮小傾向となっています。そもそバンド幅が狭くなってきており、エネルギーは溜まっているでしょう。バンドの下限まで下落してもおかしくはない状況です。価格としては1.2384ドル前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落気配となっています。一方、中期線も一時反転する動きを見せましたが、現状では下落基調を継続しています。短期線の下落基調が鮮明となってくると、形が一気に崩れるでしょう。今のところバンドの中心線である1.2405ドル前後の水準が支えていますが、ここを実体で抜けられると厳しい店買いとなりそうです。目先は戻り売り優勢の局面と言うことができそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限が横ばいで、しかもバンド幅はかなり狭い状況となっています。価格はバンドの中心線を意識しての動きであり、目先は方向感が見えにくい状況となっています。エネルギーは溜まっているように見えるので、ここから一気に動き出す可能性がないわけではないのですが、いずれにせよバンドブレイクの必要性があることから、様子見ムードがしばらくは続くのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落基調から中立水準で持ち直す動きを見せています。一方、中期線は上昇トレンドを継続し、高値圏に入りそうな状況です。流れ的には買い優勢の局面となっています。バンドの上限をブレイクするような展開となれば、それなりに大きな動きが期待できるかもしれません。ただ、短期線にもそれ程大きな上値余地があるわけでもなく、バンドブレイクとなるのかどうかは懐疑的にならざるをえないところもあること事実でしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8295.63(-144.62)

今日の東京市場は大幅下落となって大引けとなりました。後場に入って下げ渋っていましたが、上値の重さが意識される展開であり、市場の警戒感を払拭することは出来ませんでした。かなりの売られすぎ感があるようにも見えますが、押し目買い意欲はそれ程高まってはいないようです。

為替相場は全体的にはややリスク回避的な動きが巻き戻されてきているように見えます。ここから欧州時間でどういった動きとなるのかに注目です。今日は英国が休場となっていますが、それでも先週末の雇用統計からの動きであり、それなりの動きとなる可能性が高そうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8271.07(-169.17)

今日の東京市場は大幅下落での前引けです。寄り付きから大きく下落する展開となっており、そこからさらに下落しての動きとなっています。ただ、売り一巡後はジリジリと持ち直す動きとなっており、下げ渋る展開となっています。

為替相場は全体的に上値の重さが意識されている状況ですが、積極的に下値を追う動きも見られず、ほぼ横ばいといった展開となっています。売られすぎ感からさらに売るといった動きにもなりにくくなっているようにも見えますが、中長期的にはまだ下値余地もあるだけに、上昇といった動きにもなりにくい所となっています。

ヘッジファンドの買い?

テーマ: 概況

コロフ

朝方の東京市場で、ヘッジファンドの買いと噂される玉が入り、円が一時大きく売られました。しかし、勢いは続かずに下落してきています。介入に対する期待感がありそうです。日経平均が大きく下げる中での動きであり、わからなくはない所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

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日経平均株価:8278.65(-161.60)

今日の東京市場は大幅下落となって寄り付きました。先週末の雇用統計がやはり大きく影響している状況で、さらに下げ幅を拡大してもおかしくはないでしょう。ただ、市場全体には売られ過ぎ感や、QE3などに対する期待感などが高まっており、下げ渋る展開となってもおかしくはありません。大きな流れでは上値の重さが意識されそうですが、目先は調整が入る可能性はありそうです。

為替相場はそれ程大きな動きではないものの、ジリジリとリスク回避的な円高・ドル高といった展開となっています。ただ、ここに来て若干そういった動きの巻き戻しも見られています。思惑的な動きで振らされやすい局面ですので、注意して臨みたい所です。リスクを小さめにして、多少の動きには耐えられるくらいにしておいたほうが良いでしょう。

米株先物

テーマ: 概況

コロフ

朝から下値追いの格好となっており、12000ドルを割り込む可能性が高まっています。雇用統計で悪材料の出尽くし感もあったのですが、状況は依然としてリスク回避ということになっています。ただ、豪ドルが若干弱いものの、為替相場はそれほど大きく反応していません。

けっこう

テーマ: 概況

コロフ

むちゃくちゃな動き。ドル円が一時78.75円前後の水準まで吹き上げる展開。これからISMなどを控えていることもあるが、その後は急速に下落しての動きとなっています。まだまだ荒れそうな局面であり、慎重な取引が求められる神経質な展開となっています。ただ、ここまでの下落で、意外と下値余地は少ないとの見方が市場にはありそうです。

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:+6.9万人(事前予想+15万人)
失業率:8.2%(事前予想:8.2%)

この結果を受けて急激なリスク回避の動きとなっています。特に円買い圧力の強さが意識されています。ドル円は78円を割り込んでの動きとなっています。このあたりはそろそろ押し目買いに行きたい動きも出そうですが、問題はNYダウの動きであり、これが引けにかけて戻すような動きになれば、買っても面白いかもしれませんが、状況は良くないので細心の注意が必要でしょう。逆にクロス円のほうが下値は少なくなってきており、面白いかもしれません。

雇用統計に向けて

テーマ: 概況

コロフ

さて、今日の21時30分に米雇用統計が発表されるわけですが、ここ最近の米国指標が良くないことで、やはり警戒感があることは事実でしょう。あまり期待する事は出来ませんが、さりとて現状で下げ余地がどの程度あるのか、といった点は考えておいたほうが良さそうです。今日の段階でかなりの円高が進行していることを考えると、逆に知ったらしまいといった動きで、一時的にはリスク回避的な動きが強まっても売り一巡後は逆流するといった動きになる可能性もありそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8465.47(-77.26)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。シカゴの水準を考えると大体この程度といった水準でしょうか。欧米株は引けにかけて持ち直しましたが、全体的にはリスク回避的な動きが強まったことで、上値は抑えられやすい状況となっています。今日は米雇用統計もあることから、日中は大きな動きにはなりにくく、下値は堅いのではないでしょうか。

為替相場はドル円が上昇しています。朝方から比較的動いている状況です。この動きを受けてクロス円もしっかりとした動きです。ここまでの売られすぎ感から押し目買いが入っているようです。介入に対する警戒感もあり、下値は堅くなっています。

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マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

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某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

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外資系銀行で為替ディーラーとして10数年マーケットを生き抜いてきました。 YEN蔵のブログ

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米系銀行で為替相場に出会った瞬間、これこそ自分の生きる道と確信。

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