ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2012年05月

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8474.57(-158.62)

今日の東京市場は大幅に下落しての前引けです。朝方から売り優勢の展開となり、さらに下値を追う動きとなりました。しかし、売り一巡後は下げ渋り、ほぼ横ばいでの動きとなっています。上値の重さは意識されているものの、押し目買いも散見されており、目先は積極的に売り込む展開とはなっていないようです。

為替相場はドル円の上値の重さが意識されるなか、ユーロドルは比較的堅調な動きとなっています。雇用統計に対する思惑などもあり、やや動きにくい状況となっているようです。とは言え、全体的には円買い基調であり、リスク回避的な動き外資きされている状況ということができるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8499.51(-133.51)

今日の東京市場は大きく下落しての寄り付きです。欧米株が大きく売られ、リスク回避的な動きが強まる中で、日経平均株価も寄り付きから大幅安となっています。市場には売られ過ぎとの声もありますが、目先押し目買いを仕掛けるには時期尚早ではないかと見ています。8500円を割り込んでの動きであり、先行きに警戒感が強まる状況と言うことができそうです。

為替相場はドル円が再度78円台に突っ込んできています。ユーロドルは比較的堅調な動きとなっています。とはいえ、リスク回避的な動きとなっていることを考えると、状況は良くないところです。上値を抑えられる可能性も高いでしょう。

危険な流れ

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が79円台を割り込み、ユーロも売られている状況です。押し目買いに動きたくなる局面ではありますが、かなり危険なところではないかと見ています。特にドル円はまだ判断できないところですが、バンドの下限に到達する動きであり、バンド幅が縮小している中でRCI短期線が下値余地を残しつつ下落してきています。バンドブレイクからバンドウォークの可能性があるだけに、そうなった場合はかなりの下落となる展開が見えています。もちろん、バンドの下限で支えられて持ち直すといった可能性もあるのですが、この危険な状況下で突っ込むのはあまりおすすめは出来ません。

リスク回避

テーマ: 概況

コロフ

欧州株の下落に伴い、リスク回避的な動きが強まっています。

ドル円は日足で見ても下値余地があるだけに目先の押し目買いは時期尚早と見ています。問題はバンド幅が縮小している中でのバンドブレイクからのバンドウォークの可能性でしょう。現状のバンドの下限は79円ちょうどとなっています。

RCIの形は目先の売りを示しています。一方、中期線は下値圏での横ばいであり、比較的上昇を志向しているようにも見えます。ただ、中長期的な動きがいいわけではないので、短期線の一層の悪化が中期線に悪い影響を与えないとも限りません。バンドの上限は下落基調となっており、バンドの下限では支えられる可能性が現状では若干高い所です。そう考えると、現在注目すべきはバンドの上限の方向感、RCI中期線の方向感といったところでしょう。

79円にはオプション等もありそうで一気に割り込むかは定かではありませんが、一時的には割り込む動きを予想しています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向でしたが、バンドの上下限・中心線が下落する格好へと変化してきています。問題はバンドの上限の動きでしょう。これがこのまま下落という動きであれば、調整を入れながらの下落基調ということになるでしょう。ただ、バンド幅が縮小していただけに、警戒を要する所です。バンドブレイクからバンドウォークとなる可能性も否定出来ない所です。そうなれば、大きく下落する展開となるでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調で、勢いはあるものの下値余地を残している所です。一方中期線は下値圏での横ばいとなっています。中期線は短期線が底打ちすれば持ち直す可能性もありますが、短期線がこのまま下落することで悪化する可能性もあるので、危険なところではあります。状況としては目先の売り基調が残っている事から、バンドブレイクからバンドウォークの可能性が高まっているようにも見えます。戻すとしたらバンドの中心線である1.2468ドル前後の水準となるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きであり、バンドウォークしている状況です。流れ的に押し目買いは危険な状況です。バンドの上限も上昇しており、さらに得られる可能性が高まっています。こうなると下値が見えにくいので、目先は追撃売りが優勢といったところですが、バンドの上限の動きには注意しながらといったところでしょう。上限が戻すようなことになれば、バンドの中心線である79.46円前後が戻しのポイントになるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から中立水準で腰折れして下落しており、下値余地も残しています。一方、中期線は下落基調で下値圏に入ってきています。とは言え、中期線も勢いは落ちているものの、下落基調を維持しており、状況は悪いままです。中長期的にも売り優勢の形であり、さらに下値を追う可能性が高まっています。バンドウォークが継続と見るべき局面と言えそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8633.19(-23.89)

今日の東京市場は下落しての大引けです。後場に入っても軟調な展開となりましたが、大引けにかけて持ち直す動きとなり、下げ幅を縮小する展開となりました。しかし、プラス圏には結局浮上吸うことは出来ませんでした。

為替相場はややドル買い・円買いの動きとなっていますが、それほど大きな動きには依然としてなっていない状況です。ただ、一時ユーロ円が99円を割り込むなど、欧州時間に向けて警戒を要する局面となっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8571.90(-85.18)

今日の東京市場は下落しての前引けです。朝方から下げる動きとなり、一時プラス圏目前まで上昇しましたが、買い一巡後は上値を抑えられ、前引けに向けて下げ足を早める展開となり、安値圏での引けとなりました。

為替相場は全体的に上値の重い展開となっています。リスク回避的なドル買い・円買いが強まっています。ドル円は方向感の見えにくい状況ですが、クロス円は上値の重い展開となっています。ユーロドルは1.24ドル台半ばまで押し込まれ、欧州時間帯でさらに下げ幅を拡大する可能性もありそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8637.95(-19.13)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。昨日の欧米株は大きく上昇しましたが、日経平均株価も昨日の段階で上昇しており、さらに日銀の山口副総裁の金融緩和に慎重な発言が見られたことで上値を抑えられました。

為替相場はユーロの上値の重さが意識されています。テクニカル的に見ても下値余地が拡大しており、思った以上に下げる展開も意識しておく必要がありそうです。基本線は戻り売りですが、戻り待ちに戻り無しという格言もあり、手掛けにくい所です。

動きにくい

テーマ: 概況

コロフ

株価を見ると、全体的にリスク回避的な動きは巻き戻されている状況ですが、為替相場はそれほど大きな動きになっていません。欧州時間に多少戻したものの、そこからは再度上値を抑えられる動きとなっています。日足では戻してもおかしくないところですが、調整が横ばいで形成される可能性もあり、そうなれば、再度大きく下げる展開が考えられる所です。ここまで上値が重いと流石に買いにくい所です。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8565.86(-30.29)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。寄り付きからマイナス圏での動きとなり、一時70円を超える下落となりました。売り一巡後は持ち直しての動きとなっています。ただ、プラス圏には浮上することは出来ずに前引けとなりました。

為替相場は東京時間帯にしては比較的動いている方かもしれません。ドル円はここに来て上値を抑えられての動きとなっています。ユーロドルは一時1.25ドル割れの水準が見えてきたのですが、そこからは持ち直しています。状況としてはドル売りといったところでしょう。ここから欧州時間に向けてどういった動きになるのかに注目でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8565.56(-27.59)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。海外市場は比較的リスク回避的な動きが巻き戻されているようにも見えましたが、日本の失業率の悪化などが嫌気される展開となっています。ここから積極的に下値を追うか、となると難しいところでしょう。大きな動きが期待されにくい分、売り一巡後は持ち直す可能性もありそうです。

為替相場はドル買いが若干強まる展開となっています。このままの流れではユーロが1.25ドルを割り込む展開となってもおかしくないところでしょう。ここから下値を追う展開となると、かなりきつい下げとなってもおかしくない状況が生み出されるだけに、警戒を要する局面と言うことができそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8565.56(-27.59)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。海外市場は比較的リスク回避的な動きが巻き戻されているようにも見えましたが、日本の失業率の悪化などが嫌気される展開となっています。ここから積極的に下値を追うか、となると難しいところでしょう。大きな動きが期待されにくい分、売り一巡後は持ち直す可能性もありそうです。

為替相場はドル買いが若干強まる展開となっています。このままの流れではユーロが1.25ドルを割り込む展開となってもおかしくないところでしょう。ここから下値を追う展開となると、かなりきつい下げとなってもおかしくない状況が生み出されるだけに、警戒を要する局面と言うことができそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識する動きから調整が入り、バンドの中心線をブレイクする動きとなっています。バンド幅が急激に縮小している中で、バンドの下限まで下落する可能性が高まっています。価格としては1.2560ドル前後の水準です。バンド幅が現状でも縮小傾向にあることから、エネルギーが溜まっている可能性があり、警戒は必要ですが、現状はバンドの下限では支えられる動きとなる可能性が高そうです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落基調となっており、目先の形の悪さが伺える所です。多少の下値余地も残しているだけに、まだ売り優勢の局面でしょう。一方、中期線は天井打ち気配となっています。短期線が底打ちしても、中長期的には売られやすい地合いということが出来るでしょう。バンドの下限から中心線まで戻しても、そこから再度売られるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限からの戻し基調からバンドの中心線を目指す動きでしたが、中心線まで戻すことが出来ずに下落に転じています。このままバンドの下限まで下落する可能性が高そうです。となると、価格としては79.28円前後の水準となっています。バンドの下限が下落から上昇に転じていることを考えると、大きな動きにはなりにくくなっていくものと思われます。徐々に方向感の見えにくい、レンジの動きになるのでは無いでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から中立水準で腰折れして下値圏を目指す格好となっています。目先は売り優勢の局面と言うことができそうです。一方、中期線は現状で下値圏で這う動きを見せており、中長期的にも売られやすい状況となっています。となると、やはりバンドの下限まで下落し、そこから持ち直す動きとなるのではないでしょうか。上値の重い展開が予想される所です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8593.15(+12.76)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入り、マイナス圏に沈む場面もありましたが、引けにかけてジリジリと下値を切り上げました。価格のレンジとしては非常に狭く、方向感そのものは見えにくい展開となりました。

為替相場はユーロドルが1.26ドルを回復する動きとなっています。欧州時間に向けてさらなる上昇となるかどうかといったところに注目が集まります。NY市場は休場ですが、時間外取引で堅調な動きを見せており、期待感が高まっています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

全体的に方向感は見えにくい状況となっています。ユーロドルは1.26ドルの回復が鍵となりそうです。逆に回復に失敗ということになると、上値の重さが意識されてジリジリと押し込まれるといった展開も予想されます。そもそも今日は欧州株が序盤は売られる可能性が高く、米国市場も休場ということで買いにも動きにくく、リスク回避的な動きが強まりやす行ことは事実です。そうした中での窓開け上昇ですので、欧州時間に向けてどういった動きをするのかで対応も変わってくるでしょう。1.26ドルをしっかりと回復すればもう少し上値を見込めるかもしれません。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8579.03(-1.36)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けです。寄り付きから堅調な動きとなりましたが、買い一巡後は上値の重さが意識されています。ただ、下値を積極的に追う動きとなっているわけでもなく、様子見ムードが強い状況です。米国市場がすべて休場ということで、売買を手控える展開となっています。

為替相場はユーロがい圧力が強い状況ではありますが、ユーロドルの1.26ドル回復には届いていない状況です。一方、ドル円は上値の重さが意識されており、クロス円の上値も抑えられ気味です。今日は欧州株が下落する可能性が高く、リスク回避が意識されるおそれがあるため、個人的にはユーロは戻り売りとなるのでは、といった見方をしています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8604.99(+24.60)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。思った以上に堅調な動きとなっています。先週末のNYダウは下落したものの、目先の売られすぎ感や、クロス円を中心に円安が進行したことを背景に買い戻しが優勢となっています。8600円を回復しての動きですが、ここからさらに積極的に買う動きにはなりにくいのではないでしょうか。

為替相場は朝方の窓開けから堅調な動きとなっていますが、目先は若干上値の重さが意識されてきているようです。とは言え、それ程大きな動きにはなっておらず、様子見ムードが強まっています。状況としてはこれから窓埋めに動くのか、仲値に向けてドル円がしっかりとした動きを見せ、クロス円にも波及するのか、といったところが注目でしょう。

朝から

テーマ: 概況

コロフ

ドル安・円安となっています。窓を開けての動きであり、ここからの展開に注目が集まります。下落の流れの際の反発であり、基本的には埋めてくる可能性が高いように思われますが、一時的にはまだ上値余地がありそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落して中心線をブレイクし、下限を目指す格好となっています。バンド幅は縮小傾向に入っており、目先は大きな動きにはなりにくいところでしょう。まずは下限を意識しての動きとなりそうです。ちなみにバンドの下限は79.53円前後の水準となっています。その水準で支えられるかどうかに注目が集まりそうです。目先は支えられる可能性が高いと見ています。

RCIで見ると、短期線が下落基調から下値圏に入ってきています。これが底打ちするかどうかがポイントです。一時的には底打ちする可能性が高いのではないかと見ています。ただ、中期線が天井打ちから下落基調に入ってきていることを考えると中長期的には戻り売り優勢の展開となっているのではないかと見ています。バンドの下限で支えられて戻してもバンドの中心線では抑えられ、再度下落するといった動きになるのでは無いでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8580.39(+17.01)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。後場に入ってからは狭いレンジでの上下動となり、方向感の見えにくい展開となりました。週末ということで様子見ムードが高まってことで、積極的な売買が手控えられました。

為替相場はこちらも動きは大きなものとはなっていません。ドル円も一時下落しましたが、そこからは持ち直しての動きで、方向感の見えにくい状況となっています。ややユーロが押されているように見え、欧州時間帯で1.25ドル割れ、などといった展開となると危険でしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8563.65(+0.27)

今日の東京市場は小幅に上昇しての前引けです。寄り付きから堅調な動きでしたが、上値の重さが意識されて下落に転じ、一時マイナス圏にまで下落しました。しかし、売り一巡後は持ち直し、なんとかプラス圏まで上昇しての動きとなっています。積極的に下値を追う動きにはなりにくいと思いますが、上値を見込むのもまた難しいでしょう。

為替相場はドルがしっかりとした動きとなっています。ドル円は上昇し、ユーロドルは下落する動きとなっています。特段大きな材料があったわけでもなく、さらにドル円は80円が上値として意識される可能性が高いことから、徐々に伸び悩むのではないかと見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8616.85(+53.47)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。欧米株式市場の堅調地合いを引き継ぎ、しっかりとした動きとなっています。円高一服感も相場の下値を支えており、目先は買い優勢の展開が続きそうです。

為替相場はそれ程大きな動きではないものの、リスク回避的な動きが巻き戻されている状況です。ユーロが買い戻される動きとなっており、週末のポジション調整などもあり、この流れが暫く続くのではないでしょうか。対円で100円を回復することが出来るかがポイントになりそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8532.05(-24.55)

今日の東京市場は下落しての前引けです。一時8600円台目前まで上昇しましたが、円高などを背景に思った以上に上値の重い展開となっています。世界経済の先行きに対する警戒感が上値を抑えている状況となっています。

為替相場は一時ユーロが下値を追う時間帯もありましたが、目先は持ち直し、前日終値近辺での動きとなっています。ただ、ユーロ円は100円が意識されている状況であり、先行きは売り優勢となる可能性が高いように思われます。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8537.99(-18.61)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。欧州懸念がくすぶる中、欧州株が大きく下落しましたが、米国株が引けにかけて持ち直した動きを受けて、日本株の下値も堅くなりました。ここからプラス圏に浮上できるかがポイントになりそうですが、その点は問題ないのでは、と見ています。

為替相場は朝方からユーロが軟調となっています。円が買われやすい地合いとなっており、リスク回避的な動きが強まっている状況ということができそうです。テクニカル的に見ても円高余地があることから、ユーロ円が100円割れの水準であっても安易な押し目買いは危険でしょう。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

一気に1.26ドル割れの水準へ。オプションを意識した売り方の攻勢か。ユーロ円も100円割れギリギリの攻防へ。

欧州時間に入り

テーマ: 概況

コロフ

リスク回避的な動きが強まり、ドル・円が買われる展開となっています。ドル円は79円台半ばの水準を抜けてきており、先行きに警戒感が生じる局面です。日足のドル円の形から考えると、79円を割り込んで下落ということになると、かなり危険な状況です。十分に警戒を要する局面となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が縮小する中で、方向感の見えにくい状況となっています。しかもバンドの中心線を挟んでの動きとなっていることから今後の展開も見えにくい所です。バンドの下限から動いて、上限を目指しているようにも見えるところから、まずは上限を試す動きとなりそうです。価格としては1.2684ドル前後の水準となっています。バンド幅が縮小傾向にあることからバンドの上限では抑えられる可能性が高いのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っています。多少の上値余地がありますが、上昇の勢いもないことから天井打ちする可能性もあるでしょう。一方、中期線は底打ちからジリジリと上昇してきています。上値余地は十分にあることから、下値の堅い展開となる可能性が高そうです。バンド幅が狭いことからバンドの下限まで下落する可能性もありますが、そこから一気にバンドブレイクしてバンドウォークという展開にはなりにくいでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクして下落しましたが、そこから調整の入る展開となっています。バンドの上限が下落してきており、バンドの上下限中心線が下落する格好となっています。形としては調整を入れながらの下落基調といったところでしょう。バンドの中心線である、79.75円前後の水準までが取り合えずの上値となりそうです。そこから再度下落する展開となりそうです。

RCIで見ると、短期線が底打ちし上昇しての動きとなっています。上昇の勢いはそれなりに強まっており、高値圏に入るのもそれ程時間はかからないものと思われます。そこで天井打ちとなるかどうかがポイントになりそうです。中期線は下値圏での動きとなっており、中長期的には売り優勢の展開ということができそうです。そう考えると、バンドの中心線で抑えられて、再度下値を追うのではないかとみています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8556.60(-172.69)

今日の東京市場は大幅下落となって終了しました。日銀の金融政策決定会合で現状維持が示されたことを背景に、失望感からの売りが優勢となりました。後場に入ってからも下値を拡大する展開となりました。

為替相場はドル円が下げ幅を拡大する展開となっています。それに伴いクロス円も軟調な展開となっています。一方、ユーロドルはしっかりとした動きを継続しています。リスク回避的な動きが強まれば先行きに警戒感が強まるのでしょうけど、日本固有の状況であり、それ程インパクトはない状況ということが出来るのかもしれません。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8623.46(-105.83)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けです。追加緩和に対する期待感の低下が株価を押し下げている展開です。逆に追加緩和が行われたら急反転する可能性があり、かなり危険な局面と言うことができそうです。現状維持となれば、ここまでの下落で織り込まれていることから、多少の下落で、売り一巡後は下げ渋るのではないでしょうか。

為替相場は一時80円台を回復したドル円ですが、そこから売り優勢の展開となっています。一方、ユーロドルは下げ渋っています。全体的には方向感の見えにくい状況となっています。日銀の金融政策待ちといった所で、とりあえずは様子見ムードが高まっている状況です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8715.14(-14.15)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧州株は大きく上昇したものの、NYダウが下落に転じて小幅安で引けたことが嫌気されています。また日本の貿易統計が予想よりも悪かったことも上値を抑えています。ただ、ドル円での円高が一服していることなどを受けて、下値は堅くなりそうです。日銀の金融政策決定会合もあることで、まずは様子見といった所ではないでしょうか。

為替相場はドル円がしっかりとしている一方で、ユーロドルはここに来て若干戻してきているとはいえ、上値の重い展開となっています。ギリシャのユーロ圏離脱の可能性が取りざたされる中で、警戒感が強まっています。テクニカル的に見ても、形が悪くなってきているだけに、注意が必要でしょう。

80円

テーマ: 概況

コロフ

ドル円のポイントは80円と見られており、ここを突破すると走りかねない、といった思惑も出ているようです。日足で見ると、80円はバンドの中心線であり、ここをブレイクすると確かにバンドの上限までといった動きになる可能性が高まるでしょう。ただ、バンドの上限は81.03円前後の水準であり、ここをもブレイクしてといった動きにはなりにくいところではないかと見ています。そう考えると、走るといっても流れを大きく変化させるには至らないのではないかとみています。つまり、バンド幅が縮小傾向にある中での動きであれば、バンドの下限から上限まで上昇してもおかしくはなく、そう考えると80円すら通過点ということも出来るわけです。ただ、RCIの形が良くない中での上昇ですので、この形の変化があれば、流れが変わってくる可能性があるので、その点は注意が必要でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から戻してきて、中心線をブレイクしての動きとなっています。1.28ドルもあったので、厳しいかとも思ったのですが、意外と上値を追う展開となっています。バンド幅が縮小傾向に入っているので、バンドの上限まで上昇する可能性も出てきています。価格としては1.2816ドル前後の水準です。バンド幅が縮小傾向にあるので、まずは大きな動きにはなりにくく、バンドの上限まで上昇しても抑えられる展開となるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇してきています。勢いがかなり強いので、高値圏まで早い段階で到達しそうです。そこから天井打ちとなるかどうか、といった流れでしょう。中期線は下落基調を維持していることから、短期線が天井打ちして下値を追うといった展開が予想される所です。バンド幅が狭いので、エネルギーが蓄積されてきているだけに、中長期的には大きな動きに警戒を要する局面と言うことができるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは狭いバンド幅の中を動いており、エネルギーは溜まっていそうに見えますが、まだ方向感の見えにくい状況となっています。現状はバンドの中心線で支えられ、そこからバンドの上限まで来ましたが、ここで抑えられる動きとなっています。となると、バンドの中心線まで戻してくる可能性も出てくるでしょう。価格としては79.38円前後の水準ということになりそうです。バンドの上下限・中心線はゆるやかに上昇しており、流れは悪くなさそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っていますが、横ばいへと変化しています。これが天井打ちとなるかどうかに注目が集まりそうです。一時的には調整の動きがあってもおかしくはなさそうです。一方、中期線は上昇して高値圏に入っています。すぐに天井打ちという可能性も低そうで、売られてきた所では買い戻しの動きも見られそうで、下値の堅い動きが期待出来るところです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは狭いバンド幅の中を動いており、エネルギーは溜まっていそうに見えますが、まだ方向感の見えにくい状況となっています。現状はバンドの中心線で支えられ、そこからバンドの上限まで来ましたが、ここで抑えられる動きとなっています。となると、バンドの中心線まで戻してくる可能性も出てくるでしょう。価格としては79.38円前後の水準ということになりそうです。バンドの上下限・中心線はゆるやかに上昇しており、流れは悪くなさそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っていますが、横ばいへと変化しています。これが天井打ちとなるかどうかに注目が集まりそうです。一時的には調整の動きがあってもおかしくはなさそうです。一方、中期線は上昇して高値圏に入っています。すぐに天井打ちという可能性も低そうで、売られてきた所では買い戻しの動きも見られそうで、下値の方い動きが期待出来るところです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8729.29(+95.40)

今日の東京市場は上昇しての大引けです。後場に入ってもしっかりとした動きを継続しました。アジア株も堅調な動きを見せたことで、買い優勢の展開となりました。リスク回避的な動きが巻き戻されている状況です。

為替相場はドル円がしっかりとして、79円台半ばまで上昇する展開となりました。ドルはその他の通貨に対しても買い優勢の展開となっており、クロス円は上値の重い展開となっています。ユーロドルは1.28ドル回復目前で抑えられています。欧州時間での動きに注目が集まるところでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8718.59(+84.70)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。寄り付きから上昇し、一時売られる時間もありましたが、売り一巡後は再度持ち直しての動きとなっています。欧米市場からの買いの流れを引き継いでの動きです。日銀の金融政策決定会合を控えていることから、様子見ムードも強く、日中の動きはそれ程大きなものとはなりませんでした。

為替相場はドル円はやや上昇といったところとなっています。こちらもそれ程大きな動きにはなっていません。一方、ユーロドルは下落して1.28ドルを割り込んでの動きとなっています。ドルの買い戻しの流れとなっていますが、リスク回避的な動きが巻き戻された反動の動きであり、積極的に売り込む動きになっているようにも見えない所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8721.59(+87.70)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。欧米株式市場の買い優勢の展開を受けて、日経平均もしっかりとした動きとなっています。100円高が見えるところではありますが、ダウの時間外がさらに上昇するなどといった動きがないと、さらに上値を追うのは厳しいかもしれません。日銀の金融政策決定会合に対する思惑もあり、様子見ムードが強まる可能性も高そうです。

為替相場は目先はややリスク回避的な動きの巻き戻しが継続といった所ではないでしょうか。それ程大きな動きにはなっていませんが、ドル円などは底堅い動きとなっていますし、ユーロドルもしっかりとした動きとなっています。テクニカル的に見ても上値余地が残っているだけに、安易な売りは危険でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8721.59(+87.70)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。欧米株式市場の買い優勢の展開を受けて、日経平均もしっかりとした動きとなっています。100円高が見えるところではありますが、ダウの時間外がさらに上昇するなどといった動きがないと、さらに上値を追うのは厳しいかもしれません。日銀の金融政策決定会合に対する思惑もあり、様子見ムードが強まる可能性も高そうです。

為替相場は目先はややリスク回避的な動きの巻き戻しが継続といった所ではないでしょうか。それ程大きな動きにはなっていませんが、ドル円などは底堅い動きとなっていますし、ユーロドルもしっかりとした動きとなっています。テクニカル的に見ても上値余地が残っているだけに、安易な売りは危険でしょう。

ドル・円堅調

テーマ: 概況

コロフ

それ程急激な動きになっているわけではありませんが、ドル・円が堅調な動きとなっています。ドル円は一時79円台半ばまで上昇したものの、上値の重い展開となり、79.25円前後の水準での動きとなっています。一方、ユーロドルは1.27ドル台半ばでの動きとなっています。ここまで売られていた豪ドルも対ドルで上値の重い展開となっています。リスク回避的な動きとなりつつあるように見える状況です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落する展開となり、バンドの中心線で一時支えられる動きにも見えましたが、一気に下限へと動く展開となりました。ただ、ヒゲでも下限まで届かずに反転しています。バンドの中心線が1.2782ドル前後の水準であり、ここを突破するかどうかがポイントでしょう。バンドの上下限が横ばいとなっており、バンドの上限まで上昇する可能性もありそうです。現状の上限は1.2813ドル前後の水準です。

RCIで見ると、短期線が下落して下値圏での動きから底入れ感が出ています。このまま上昇することが出来るかどうかがポイントとなりそうです。上昇となれば、上値余地が残っており、買い優勢の局面となるでしょう。ただ、中期線は高値圏から天井打ちして下落する動きとなっています。一時的には上昇する可能性が高そうですが、上値は徐々に重くなる局面と言うことができそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8633.89(+22.58)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入ってからも堅調な動きが続き、プラス圏を維持しました。ただ、上値を積極的に追う動きにはなっておらず、様子見ムードが高まる動きということができそうです。ただ、先週末に欧米株が軟調だったことを考えれば、リスク回避的な動きが一服しているということはできそうです。

為替相場はややドル買いといったところでしょうか。方向感そのものは殆ど見えていません。ユーロドルは1.28ドルを割れて、上値の重い展開となっています。ドル円は79円台を維持しながらジリ高といった動きです。欧州時間でどういった動きとなるのかに注目が集まりそうですが、目先は大きな材料も無く、動きにくい状況と言うことができそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8633.94(+22.63)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。欧米株の軟調地合いを背景に上値の重さが意識されますが、それでもプラス圏での動きを維持しているのは好感される所です。主力株は軟調なところが多いのですが、ファナックとファストリで相場を押し上げる状況となっています。ただ、リスク回避的な動きから押し目を狙う動きも散見されており、後場も堅調な動きを期待したい所です。

為替相場はユーロドルが一時1.28ドルを回復しました。目先は上値の重さも意識されていますが、状況としてはまだ上値余地が残っているといえるのではないでしょうか。ドル円は79円台を維持しての動きとなっています。動きそのものは大きなものとなっておらず、日銀の動きなどを控えて様子見ムードもありそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8617.92(+6.61)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなりました。状況としては下げてくるかと思ったのですが、思った以上に堅調な動きとなっています。リスク回避的な動きが目先一服する可能性もあるだけに、ここからの動きには注目が集まりそうです。

為替相場は若干ドル高といったところでしょうか。それ程大きな動きにはなっていないものの、ユーロドルは上値の重さが意識されており、ドル円はしっかりとした動きとなっています。ドル円に関しては79円を割り込む辺りでは買いかと思っているのですが、オプションなどの絡みもあり、下値の堅さが意識されているように見えます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から一気にバンドの下限まで下落し、そこでとりあえず下げ渋っている状況です。バンド幅は若干拡大する気配を見せましたが、ほぼ横ばいということが出来るでしょう。バンドブレイクすることが出来るかどうか、なんとも言えないところですが、バンド幅が狭いので、警戒を要する局面と言うことができるでしょう。バンドの上限の動きには警戒しておきたい所です。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きとなっており、底入れ気配が見えます。まだ何とも言えないところですが、一時的には戻す可能性もありそうです。一方、中期線は下落基調を継続しています。勢いがそれほどない中で下値余地を残しているので、中長期的には売り優勢の局面となっています。短期線の動きから考えればバンドの下限で支えられて持ち直し、その後戻り売りが優勢となる展開ではないでしょうか。バンド幅が狭いので、戻し始めたらバンドの上限である79.51円前後の水準まで戻す可能性はありそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8611.31(-265.28)

今日の東京市場は大幅下落となって大引けとなりました。一時8600円を割り込むなどかなり厳しい展開となりました。そこからは戻りが入りましたが、戻りも弱く、先行きに警戒感が高まる状況となりました。

為替相場はリスク回避的な動きが強まり、ユーロドルは1.26ドル台半ばまで下落しましたが、そこからは若干戻しての動きとなっています。欧州時間での動きで先行きの方向感が変わりかねないので注意が必要です。

日経平均大幅安

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が下値を拡大し、8600円割れの水準まで押し込まれています。下げ幅にして300円弱、3%を超える下落となっています。さすがに下げ過ぎでは?と思うところではありますが、日銀が動かないといった思惑が出ており、これが売り圧力を強める結果となっています。為替相場もリスク回避的な円買い・ドル買いの圧力が高まっています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は若干売られ気味となっていますが、全体的には方向感の見えにくい状況となっています。為替相場も若干リスク回避的な動きとなっていますが、レンジでの動きであり、欧州時間まではこのまま狭いレンジでの動きとなる可能性が高そうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8669.30(-207.29)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けです。寄り付きから大きく下げ、さらに下げ幅を拡大しての動きとなっています。一時8650円割れの水準となるなど、売り込まれましたが、その水準からは若干戻しての動きとなっています。ただ、後場に入っても上値の重さが意識される展開となりそうです。

為替相場は若干ドル買いの動きとなっています。ユーロドルは1.27ドルを割り込んでの推移となっています。それ程大きな動きにはなっていませんが、リスク回避的な動きが強まる中、注意が必要でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8727.58(-149.01)

今日の東京市場は大幅に下落しての寄り付きです。欧米株が下落し、ドル円も80円を大きく割り込む中で、売り圧力が強まっています。まだよりついていない銘柄もありそうで、8700円を割り込む可能性は高いでしょう。問題は売り一巡後の戻りがどの程度のものとなるかでしょう。これが弱いと、後場に向けて再度売り込まれる可能性が高まるでしょう。

為替相場は比較的落ち着いた動きとなっています。G8などを控えていることもあり、ここまでの動きに対する調整を入れながらといった展開が予想される所です。ただ、G8で何かインパクトのある行動が取れるのか、といった点には疑問も残る所です。

ドル円日足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が80円を割り込む動きを見せていますが、これにより日足のバンドの中心線が意識される展開となりました。形としては非常にわかりやすく、綺麗な状況です。こうなってしまった以上、バンドの下限まで下値を見込む必要性が出てきています。つまり価格としては79.08円前後の水準ということになります。バンドの下限が上昇基調に入るかと思われたのですが、横ばいとなっています。バンドの上限は下落基調を維持しているだけに、流れが若干変化する可能性を秘めての動きとなっていることに注意が必要でしょう。つまり、このままバンドの下限が下落ということになれば、大きな動きにはなりにくいものの、下落トレンドに入ると言う事になるでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちとなっています。一方、底入れからジリ高となっていた中期線も下値圏から抜ける前に上値が抑えられそうな形となっています。非常に危険な形です。短期線の形が急激に転換しており、下落の勢いもあることから下値圏に入るのはかなり早そうですが、目先の上値の重さは意識しておかねばならないでしょう。そう考えると、やはりバンドの下限まではまずは下落といった動きを見込んでおく必要がありそうです。

もちろん、この見方は今日の終値ベースでどう変化するかという点を排除しています。ここから急激に戻してきたらまた見方が変わりますので注意しておくべきでしょう。ボリンジャーバンド、RCIともに確定は終値ですので、とりあえずは上記のような展開が予想されるといった所に留めておいたほうが無難ではあります。ただ、可能性としてはかなり高いのではないかと見ています。

経済指標

テーマ: 概況

コロフ

米国の経済指標が悪化した流れを受けて、ドル売りの展開となっています。米国経済は比較的、というレベルではありますが堅調だったので、これが崩れるのはかなり状況としては厳しい所です。ドル円が一気に下落し、80円を割り込んでいます。日足のバンドの中心線をブレイクできずに下落している状況ですので、わかりやすい動きとなっています。下値そのものはそれほどないのでは、と見ていますが、バンド幅の動きなどから予断を許さないところです。

リスク回避的な動きが強まったことで円買いが進行していますが、問題はQE3に対する思惑が強まるかどうか、といったところでしょう。そうなれば、リスク回避云々の前にドル売り圧力が一気に強まる可能性が高まります。ここまでドル指数は上昇基調を強めていましたが、この巻き戻しが起こるかどうかといった所に注目が集まります。これまでの展開上、ポンドにその圧力がかかるかというのは難しいところがありますが、ユーロ・オージーに関してはリスク回避にもかかわらず、対ドルでは買われるといった可能性が出てきかねません。このあたりの判断が非常に難しいところではありますが、テクニカル的にはユーロドルは戻す可能性が高いと見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8783.25(-17.92)

今日の東京市場は下落しての前引けです。欧米株の軟調地合いを反映しての動きですが、円高が一服していることや、日本のGDPが予想よりも良かったことで、一時プラス圏に浮上するなど、目先は下げ渋る展開となっています。

為替相場は全体的に様子見ムードとなっています。リスク回避的な動きはとりあえず修正されている状況です。ただ、戻りの弱さが意識されることによって再度下落といった動きになる可能性は否定できず、先行きには警戒感も強い状況と言うことができるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8789.47(-11.70)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。8800円台を割り込んでの動きですが、それ程大きく下落しているわけでもなく、比較的落ち着いた動きとなっています。日本のGDPが予想を上回ったことや円高修正となっていることを考えると、プラス圏に浮上する場面もありそうです。ただ、積極的には買いにくいところではないかと見ています。

為替相場は大きな動きにはなっていませんが、全体的にはリスク回避的な動きの巻き戻しといった所ではないでしょうか。ドル売り・円売りといった所です。小幅な動きであり、まずは様子見といった所ではないでしょうか。

ナイフ?

テーマ: 概況

コロフ

落ちてきているナイフを掴みに行くようではありますが、ユーロドルは買いではないかと見ています。撤退のポイントを考えながら、1.27ドル割れの水準で打診買いも戦略としては面白いかと思っています。週足のバンドの下限まで到達し、バンドブレイクからの動きにはなりにくいのでは?と見ています。問題は1.27ドルをどう意識するか、といった所ではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限と中心線で挟まれたレンジを動いています。バンドの中心線は上昇基調となっており、上昇トレンドを維持しての動きとなっています。直近の動きもバンドの中心線で支えられての動きとなっており、しっかりとした動きとなっています。ただ、バンド幅は縮小傾向に入っており、急激な上昇にはなりにくい局面です。バンドの上限では押さえられるのではないでしょうか。価格としては80.47円前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が下落基調から底打ちの気配を見せています。ちょっと方向感は見えにくいところですが、このまま上昇となれば下値は堅くなるでしょう。一方、中期線は高値圏での推移となっており、中長期的には依然として買い優勢といったところでしょう。バンドの上限まで上昇して、その後に抑えられるといった展開となるのではないでしょうか。RCI短期線には上値余地が残っており、依然としてしっかりとした動きが期待出来るところでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8801.17(-99.57)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。ただ、リスク回避的な動きが強まったことで、一時150円弱下落する展開となりましたが、引けにかけて若干持ち直し、8800円台を回復しての動きとなりました。売られすぎ感の台頭や、為替相場でドル円の下落が一服したことが好感される展開と言えそうです。

為替相場はユーロドルが一時1.26ドル台に突っ込んだものの、目先は戻しての動きとなっています。ただ、そこからの戻りも現状では弱く、再度1.27ドル割れの水準を試す可能性は高そうです。しかし、週足などではそろそろ下げ止まってもおかしくない水準であり、積極的に売り込むのであれば、慎重に行ったほうが良いでしょう。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが一時1.27ドルを割り込む動きとなりました。株安や原油安を受けての動きと見られており、オプションバリアの下抜けを狙った売りの観測もあります。現状ではそこからは戻してきているものの、この状況では欧州時間に再度大きく売り圧力が強まる可能性もあるでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8820.79(-79.95)

今日の東京市場は下落しての前引けです。寄り付きからマイナス圏での動きで、一時持ち直す動きを見せましたが、引けにかけてジリジリと押し込まれる展開となっています。リスク回避的な動きが強まるなかで、戻りの弱さが意識されている状況です。

為替相場は全体的にリスク回避的な動きが強まっています。ドル円だけは上値の重さは意識されているものの、なんとか下げ渋っていますが、豪ドルやポンドなども上値の重い展開となっています。ユーロドルはここまでの下落が大きかったことから積極的には売られていませんが、欧州時間で再度売り込まれて1.27ドル割れ、といった動きになってもおかしくはないでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8865.78(-34.96)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米株の下落を受けて売り優勢の展開となっています。ただ、シカゴの水準などから考えると下げ渋っています。ドル円が80円台を維持してさらに上値を伺う展開となっているだけに、意外と持ち直す可能性もありそうです。

為替相場はドル円が80円台を回復する一方、ユーロドルは1.27ドル台前半から若干持ち直しての動きとなっています。動きそのものは大きくないものの、全体的にしっかりとした動きとなっています。リスク回避的な動きがとりあえず一服といったところでしょう。ここからの戻りの強さが今後の展開を左右しそうです。ただ、FOMC議事録の公表などを控えていることから、様子見ムードが強まる可能性もありそうです。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

1.28ドルを割り込む動きとなっています。米国の指標は悪くはなかったのですが、結局はリスク回避的な動きにはなっていない状況です。ギリシャの連立政権に向けての協議失敗との報道が重しとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が拡大しての動きであり、バンドの上限を意識してのバンドウォークとなっています。バンドの下限も下落基調となっていることから、まだ戻り売りは仕掛け難い所です。目先は追随買いといったところでしょう。1.29ドルを回復する可能性もあるので、その点は注意でしょう。バンドの下限の動きに注目しながら追って行きたい所です。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っています。これが天井打ちとなるか、それとも高値圏での動きを維持するのかがポイントです。一方、中期線は上昇しており、上値余地もまだ多少残っているので、中長期的には調整が入ったとしても下値の堅い動きとなるのではないでしょうか。調整が入るとしたらバンドの中心線である1.2832ドル前後の水準となっています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8900.74(-73.10)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。ただ、8900円を回復しての引けとなり、思った以上に底堅い展開となりました。大きな動きにはなっていませんが、とりあえず下げ渋っての引けとなりました。

為替相場はドル円は動きの少ない展開となっています。一方、ユーロドルは戻し基調となっています。目先は1.28ドルが支える展開ということができそうです。ただ、状況としてはあまり良くないので、ここから積極的に買うというのも難しい所です。

意外と底堅い

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は意外と底堅い動きとなっています。再度8900円台を回復する動きとなっています。状況そのものは良くないのですが、後場寄りから下値を追う動きとなりましたが、そこから持ち直しています。為替相場は動きの鈍い展開であり、全体的には欧州市場に向けて様子見ムードとなっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8865.77(-108.07)

今日の東京市場は大幅に下落しての前引けです。欧米株の軟調地合いを引き継ぎ、朝方から売り優勢の展開となっています。一時8850円を割り込む動きを見せ、そこからは若干戻してきていますが、戻りの弱さが意識されており、後場でさらに下げる可能性もありそうです。

為替相場は全体的には大きな動きとなっておらず、前日終値近辺に戻してきています。ユーロの上値の重さが意識されており、戻しの弱さから欧州時間に向けてさらに下げる可能性が高まっているように見えます。ユーロドルに関しては1.27ドル割れの水準が下値として意識されそうで、下値余地が残るだけに警戒が必要でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8910.85(-62.99)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。さらに下値の余地はありそうで、リスク回避的な動きが強まりそうです。ギリシャやJPモルガンの問題、イタリアの銀行の格下げなどを受けて金融株を中心に下げ圧力が強まる展開となっています。

為替相場はユーロ売り圧力が依然として根強い状況ですが、目先は落ち着いた動きとなっています。ドル円は再び仲値に向けて80円を目指す動きとなるのでしょうか。5・10日であり、やや荒い動きとなる可能性もあるので、注意が必要でしょう。

ユーロ下値追い

テーマ: 概況

コロフ

ユーロが下値を追う展開となっています。株式市場でリスク回避てな動きが強まり、その流れから、ドル買い・円買いの流れとなっています。テクニカル的にはまだ多少の下値余地が残っているだけに、押し目買いを狙うのであれば焦らずに行くべきでしょう。さらに、走り出したらオーバーシュートの可能性も考えながら、冷静に対処しなければならない局面と言えそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から中心線まで戻し、そこでは下支えされている状況です。ただ、バンドの上限までは届かずに上値の重さが意識されています。問題は80円をどう意識するかでしょう。目先はバンド幅が縮小傾向に入っているので、方向感は見えにくくなってきています。バンドの中心線で支えられているうちにバンドの上限まで上昇することが出来るかどうかがポイントになるでしょう。ちなみに価格は80.11円前後の水準となっています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で、勢いもあるのでそろそろ高値圏に入るでしょう。中期線は天井打ちから緩やかに下落する展開となっています。まだ高値圏での動きを維持していますが、中長期的には上値の重い展開を強いられそうで、短期線が天井打ちという展開となると厳しい状況となるでしょう。流れとしてはバンドの上限まで上昇して、そこで押さえられるといった動きになるのが一番綺麗かな、と思います。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8973.84(+20.53)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場に入り、プラス圏へと持ち直しての動きとなりました。その後は8970円を挟んでの動きとなり、方向感の見えにくいまま、戻りの弱さを意識しての引けとなりました。

為替相場は全体的にリスク回避的な動きが強まっています。ドル円は80円を挟んでの動きへと変化しています。ユーロドルも上値の重さが意識されています。ギリシャ問題の先行き不透明感が上値を抑える動きとなっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8952.66(-0.65)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けとなっています。仲値に向けて円安が進行したことで、買い優勢の展開となりましたが、その後は押し込まれる格好となり、マイナス圏まで転落しての前引けとなっています。特段大きな材料はないものの、リスク回避的な動きがくすぶる状況となっています。

為替相場はドル円が仲値に向けて上昇し、その動きに合わせてユーロドルも一時1.29ドル台を回復しましたが、その後は上値の重さが意識されている状況となっています。さらにオージードルが一時1.00を割り込むなど、リスク回避的な動きが強まっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8986.22(+32.91)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。ダウは上値が重かったものの、リスク回避的な動きの巻戻しから、しっかりとしたスタートとなりました。ただ、ギリシャ問題やJPモルガンの株価下落など、先行きの不透明感も根強く、積極的には買いにくい所です。ただ、9000円は回復するのではないかと見ています。

為替相場はドル円が80円台を回復する動きを見せています。ユーロドルも1.29ドルを挟んでの動きとなっており、リスク回避的な動きが若干巻き戻されています。朝方の窓開けから、窓埋めとなるのかどうかに注目が集まるところでしょう。どうにもユーロの上値の重さはまだ意識されるのでは、と見ています。

1.29

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは一時1.29ドルを回復するものの、再度割り込む動きとなっています。窓埋めが出来るかどうかといったこともあり、警戒を要する局面という事ができるでしょう。このまま下値を追う可能性が高まっているようにも見えます。ドル円は仲値に向けて80円を回復する展開となるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限が横ばい、下限が下落といった動きとなっています。流れとしてはバンドの下限を意識しながらの動きであり、方向感は下向きです。ただ、急激なバンド幅の拡大もないことから、調整を入れながらの動きとなる可能性が高そうです。バンドの上限の方向感が重要でしょうけど、目先はバンドの中心線である79.86円前後の水準まで戻してくるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線がやや底打ち基調となっているように見えます。一方、中期線は下落基調が継続して、下値圏での動きとなっています。中長期的にはまだ売り優勢の局面となっています。バンドの中心線まで戻しても、再度売り圧力が強まる状況ではないかと見ています。バンド幅自体は比較的狭いので、バンドの上限まで行く動きも視野にいれながら売りといったところでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8953.31(-56.34)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。後場は上値の重い展開となっています。今日の安値圏での引けで、思った以上に下値を拡大しての動きとなりました。リスク回避的な動きが継続する展開となりました。

為替相場はジリジリと下落する展開となっています。株価の下落に伴い、リスク回避的な動きが強まっています。円買いが再び進む可能性が高まっており、予断を許さない状況となっています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はマイナス圏へと転落死、下げ幅を拡大しています。9000円を割り込んでの動きあり、かなり厳しい状況ということができそうです。リスク回避的な動きが強まるなかで、為替相場においてもドル買い・円買いの動きがジリジリと拡大しています。このまま欧州時間までこういった流れになると、NYダウの動きにも不穏な動きがあるだけに、思わぬ下落となる可能性もあります。週末要因で調整の動きがはいり、下げ渋る可能性もありますが、警戒はしておいたほうが良いでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9012.47(+2.82)

今日の東京市場前場は小幅に上昇しての引けとなりました。欧米市場のリスク回避的な動きが修正されたことで、下値の堅い展開となっています。ただ、朝方のJPモルガンのニュースなどを受けて上値の重さも意識されており、戻りは弱い状況が継続しています。

為替相場は仲値に向けてドル円が一時80円回復目前まで上昇しましたが、そこからはジリジリと円高が進行する展開となています。大きな動きではないものの、上値の重さが意識される嬢今日となっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9019.40(+9.75)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなりました。欧米株式市場においてリスク回避的な動きが巻き戻されたことを好感する動きとなっています。しかし、朝方にダウが時間外で下落といった展開となっており、先行きには懸念が残る状況となっています。

為替相場は昨日までの動きに対する若干の調整が入っています。ただ、ダウの時間外の下落といった動きがあるにもかかわらず、比較的落ち着いた動きとなっています。ドル円は仲値に向けて再度80円を目指す可能性もあるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9009.65(-35.41)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。大引けにかけてやや下値を拡大する動きとなりましたが、なんとか9000円台は維持しての引けとなっています。豪州の雇用統計を受けて下値が支えられましたが、やはりリスク回避的な動きの強さが意識されての展開となりました。

為替相場は下値は堅いものの、積極的に買いに動く展開にはなっていません。状況はそれほど良くない状況です。リスク回避的な動きの巻き戻しは意識されていますが、欧州問題が意識されている中で、上値を追いにくいといった局面ということができるでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9065.03(+19.97)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。朝方は欧米市場の軟調地合いを引き継ぎ、一時9000円を割り込んでの動きとなりましたが、豪州の雇用統計が良かったことでリスク回避的な動きが巻き戻されての動きとなりました。

為替相場はリスク回避的な動きが巻き戻されています。特に指標の良かった豪ドルは上値を追う動きとなり、対ドルで1.01ドル台を回復する動きとなっています。ユーロなどもドル売りの動きが強まったことで戻す展開となっています。

豪州雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

新規雇用者数;1.55万人増(事前予想:0.5万人減)
失業率:4.9%(事前予想:5.3%)

この結果を受けて豪ドルは反転上昇となっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9013.26(-31.80)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。とりあえず9000円台を維持していますが、状況としては厳しそうです。一時的には割り込んで、そこから戻すことが出来るかといったところに注目が集まるのではないでしょうか。意外と堅調な動きを期待している所です。

為替相場は目先は大きな動きになっていません。今日の東京時間は豪州の雇用統計があることなどを考えると、様子見ムードが高まっている可能性はありそうです。予想のハードルは低く、知ったらしまいとなる可能性もあるので、一概に売りとも言い切れないのでは、と見ています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅がゆるやかに縮小する中で、バンドの下限から中心線をブレイクし、上限を目指す動きとなっています。現状は大きな動きにはなりにくいところではありますが、バンドの上限である1.3003ドル前後の水準までは上昇しそうです。バンド幅が縮小傾向にあるので、バンドの上限では押さえられやすいのではないかと見ています。そうなれば再度下値追いといった動きになるのでは無いでしょうか。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいの動きとなっています。これがどのタイミングで天井打ちするかといったところでしょう。一方、中期線は底打ちから緩やかに上昇してきています。中長期的な基調は改善に向かっています。このままの流れを維持出来れば、バンドの上限で押さえられても下値は堅い動きとなっていくのではないでしょうか。下値のとりあえずのメドはバンドの中心線である1.2981ドル前後の水準となりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9045.06(-136.59)

今日の東京市場は大きく下落しての引けとなりました。後場に入っても上値の重い展開となり、下げ幅を拡大しました。日中の動きはそれ程大きなものとはなりませんでしたが、戻りの弱さが意識される展開といえるでしょう。

為替相場はジリジリと円高が進行する展開となっています。一方、ユーロドルはここに来て持ち直しの動きを見せいています。特段材料のない中で、方向感そのものは見えにくい状況です。ただ、全体的にはリスク回避的な円高の動きが継続といったところでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9072.18(-109.47)

今日の東京市場は大幅下落での前引けです。朝方から売り優勢の展開となりましたが、さらに下値を追う動きとなっています。思った以上に下げ幅が大きくなっており、先行きに警戒感もありますが、引けにかけて若干持ち直しており、後場で9100円台を回復できるかに注目が集まりそうです。

為替相場はユーロドルの上値の重さが気になる所です。日足のバンドの下限をブレイクする動きであり、このまま欧州時間で一気にバンドブレイクからバンドウォークを完成させる可能性も出てきています。警戒すべき局面と言うことができそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9112.72(-68.93)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。欧米株の軟調地合いを背景に売り優勢の展開となっています。9100円台を割り込むかどうかに注目が集まりますが、可能性は高そうです。ただ、売り一巡すれば戻しも期待できるのでは、と見ています。

為替相場はユーロドルが1.30ドルを割り込んでの動きとなっています。リスク回避的な動きから、ドル買い・円買いの動きが強まっています。ただ、東京時間帯はそれ程大きな動きにはならなそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅がゆるやかに拡大する中でバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンドの上限は横ばいから緩やかに下落する流れとなりそうで、大きな動きにはなりにくい局面と言うことができそうです。バンドの上下限が下落ということになれば、下落トレンドということになるので、一時的には戻しても流れとしては売り優勢ということになるでしょう。戻すメドはバンドの中心線である1.3037ドル前後の水準となりそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇していましたが、中立水準での腰折れとなっており、再度下値圏を目指す動きとなっています。一方、中期線は緩やかに下落基調で下値圏に入っています。短期線には多少の下値余地が残っていますが、これがどこで転換するかがポイントになりそうデす。中長期的には売り優勢ですが、中期線には下値余地がホドンど無く、意外と下げ渋る可能性も出てきそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9181.65(+62.51)

今日の東京市場は上昇しての引けとなっています。後場はそれ程大きな動きとはなりませんでした。9200円を回復することはできず、上値の重さを感じさせる状況です。もう少し戻すかと思ったのですが、日経平均の弱さを感じる所です。

為替相場は依然として方向感の見えにくい展開となっています。欧州時間で動き出すかどうかといったところですが、目先は難しそうな所です。

後場に入り

テーマ: 概況

コロフ

後場に入り、日経平均は方向感の無い展開となっています。9200円台に届かずの動きが続いていおり、戻りの弱さが意識されている状況です。引けに向けて上値を追うことが出来るかどうか、といったところでしょう。

一方、為替相場はドル円が80円を挟んでの動きとなっています。ユーロドルの動きも鈍く、東京時間での動きは期待薄といったところでしょう。欧州時間での動きも、重要な指標が少ないことで難しいところですが、当局関係者の要人発言が幾つかあるので、それに注意しながらといったところでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9172.95(+52.95)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。ただ、思った以上に上値の重い展開となっています。一時9200円を回復する時間帯があったのですが、そこから押し込まれての動きです。方向感は見えにくいものの、戻りの弱さは意識されそうです。

為替相場はユーロドルはやや軟調な展開となっています。ドル円は仲値に向けて一時80円台を回復しての動きとなっています。ただ、全体的にはそれ程大きな動きにはなっていません。昨日の動きの調整を入れながら方向感を探っている状況です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9190.50(+71.36)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧米株式市場が堅調だったことに加えて、昨日の大幅安に対する調整の買い戻しが出ているようです。9200円台を回復する可能性も高いでしょう。個人的にはある程度戻さないと、戻りの弱さが指摘されそうで怖いところではあります。

為替相場は目先方向感に欠ける展開となっています。ドル円は80円が重い状況となっていますし、ユーロドルは1.30ドル台半ばで伸び悩むといった動きとなっています。ユーロドルに関しては昨日の窓埋めが出来るかどうかといったところであり、これが未達成だと先行きに下値波乱が待っていそうで怖い所です。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限がほぼ横ばいとなる中でバンドの下限から中心線をブレイクする動きとなっています。バンドの上限を目指す動きであり、価格としては79.89円前後の水準まで上値余地はありそうです。ただ、ここをブレイクするかどうかは難しいところであり、逆にバンドの上限で押さえられて、下限まで下落するといった動きになる化膿性も十分にあるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇してそろそろ高値圏に入りそうです。一方、中期線も持ち直しの動きを見せて、中立水準に入ってきています。中長期的には買い優勢の局面と言うことができそうです。ただ、短期線が天井打ちということになれば、一時的に調整の動きとなるでしょう。そうなれば、バンドの上下限が横ばいなので、バンドの下限の79.73円前後の水準まで下げることも視野に入れておいたほうがいいでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9119.14(-261.11)

今日の東京市場は大幅下落となって終了しました。後場に入っても上値の重い展開となりました。ただ、かなり下げていたこともあり、日中の動きはあまりありませんでした。今週は9000円を維持することが出来るかがポイントになっていきそうです。

為替相場はユーロが若干持ち直しています。ユーロドルは1.3ドルを意識しての動きとなっています。ここを超えることが出来るかどうかに注目が集まりそうです。ただ、ここを突破できないと、逆に欧州時間で急落といった動きになってもおかしくはないでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9134.26(-245.99)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けとなりました。リスク回避的な動きが強まった事で下値を追う展開となりました。とりあえず現状の水準で下げ渋ってきていますが、後場に一段安といった動きになる可能性が高いのではないかと見ています。

為替相場はここに来てやや落ち着いた動きになっています。ドル円は80円割れの水準、ユーロドルは1.3ドルを割り込んだ水準での動きとなっています。朝方の下値追いの動きは取り合えず終了し、ここからの方向感を探る展開となっています。ただ、欧州時間帯から売りが再開される可能性もあり、警戒すべき状況でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9198.17(-182.08)

今日の東京市場は大幅下落となってスタートしています。状況としてはさらに下値余地が有りそうで、かなり危険な状況と言うことができそうです。と書いている最中に一気に250円以上の下げとなっています。寄り付いてなかった銘柄が寄り付いてきたことで下げ幅が拡大しています。

為替相場はドル円はジリジリと戻してきています。一方、ユーロドルは上値の重さが意識されています。ドル円としても80円を戻せるかどうか、となると厳しいところではあります。市場全体にリスク回避的な動きが強まっているだけに、円買い・ドル買いの動きが進みやすいところではあります。後は株価次第といった所ではないでしょうか。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

さらに下値を拡大する展開となっています。現状の日足はバンドの下限をブレイクしており、バンドの上限も上昇するなど、バンドウォークする可能性も出てきています。RCIは短期線が下値圏に到達しており、これが底打ちすることが出来るかどうかに注目といったところでしょう。終値での動きですので、即断はしかねるところですが、RCI中期線の形は悪化しておらず、判断が難しい所です。ただ、週足・月足を見る限りでは下値余地があることは頭に入れておきたい所です。最近は窓をあいたら埋めるという考えが流行っているようにも思われますが、必ずしもそう言ったわけではないので、注意しましょう。

朝から

テーマ: 概況

コロフ

ユーロが窓を開けての急落となっています。現状で1.3ドルを割り込む動きであり、警戒感が強まるところです。

来週のことを考えると

テーマ: 概況

コロフ

全体的にリスク回避的な動きが強待っており、原油価格が一気に調整してきています。かなり下げていることを考えると、一時的には押し目買いの可能性もあるのですが、ギリシャの選挙などを考えると、月曜の朝から一気に動く可能性も否定出来ないところであり、無理してポジションを持つ必要を感じない局面です。窓開けで一気に刈られる可能性もあるだけに、あまり持ち越したくない状況であることは事実でしょう。戻りだしたら一気に行きそうですが、リスクは高いでしょう。

米雇用統計後

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は一時80円台を割り込みましたが、そこからは急激に戻す展開となっています。ユーロドルも荒れ模様となりましたが、結局戻しての動きとなっています。このあたりの展開は非常にわかりにくい所です。結果としては非農業部門雇用者数が予想に届かず、失業率は改善といった展開となりました。最近の失業率は労働参加率の低さが原因と言われることが多く、あまり信用出来ない、といった話が多いことは事実ですが、NYダウの動きを見る限りでは、それ程今回の結果に対して失望売りが強まっているといった感じには現状では見えません。前月の上方修正があったことなども要因として考えられているようですが、とりあえずは指標の結果以上にしっかりとした状況となっています。

米国指標

テーマ: 概況

コロフ

米雇用統計

非農業部門雇用者数:11.5万人(事前予想:16.0万人)
失業率:8.1%(事前予想:8.2%)

この結果を受けて一時ドル円が80円割れの動きとなりました。やや円買い・ドル買いといったところでしょうか。ユーロドルは1.31ドルを割り込みそうです。

ややドル買い

テーマ: 概況

コロフ

雇用統計を控えて大きな動きにはなっていませんが、ややドル買いの動きとなっています。雇用統計に向けてこの動きが強まると、発表時に逆流する可能性が出てくるだけに怖さもあります。

新規失業保険申請件数

テーマ: 概況

コロフ

新規失業保険申請件数:36.5万件(事前予想:37.9万件)

現状はドル買い優勢の展開となっています。ドル円は80円台半ばまで上昇しています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小しており、バンドの上下限は横ばいとなっています。エネルギー自体は蓄積されていることから、バンドブレイクからの動きに注意すべき局面です。可能性は十分に見込まれるところであり、バンドウォークとなれば1.32ドルに迫る水準まで上昇といった展開が予想される所です。

RCIで見ると、短期線が下落基調から中立水準で持ち直して上昇といった展開となっています。上値余地が多少残っているところであり、短期的に買い優勢の局面ということができるでしょう。一方、中期線も下値圏での動きから上昇に転じています。流れは買い優勢の局面であり、その意味でもバンドブレイクからの動きとなる可能性が高まるでしょう。大きな動きになるにはバンドの下限の動きが重要です。これが下方向に動けば大きな動きも期待できるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限を意識しながらの動きとなっており、ゆるやかに上昇を続けています。バンドの下限の動きが鈍く、バンドウォークをしていますが、急激な動きにはなっていません。しかもバンドの下限は横ばいから上昇へと転じる気配を見せており、今後の展開としてもそれ程大きな動きにはなりにくいといったところでしょう。一時的には調整が入りやすく、バンドの中心線である80.18円前後の水準が意識されるのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が高値圏での横ばいとなっており、これがいつ天井打ちとなるかがポイントになりそうです。一方、中期線は上昇基調で高値圏に入っています。中長期的にはまだ買い優勢の局面であり、バンドの中心線まで一時的に下落したとしても、そこからは支えられての動きとなるのではないでしょうか。状況としてはやはり押し目買い優勢の局面と言うことができそうです。

動きにくいが・・・

テーマ: 概況

コロフ

東京時間が動きにくいのは仕方ないところでしょうけど、今日はISM、明日は雇用統計といった指標が出ることから、その点は意識しておかねばならない所です。個人的には今日はいい結果、明日は悪い結果といった流れになる可能性が高いのかな、と思っています。企業業績を考えると、ISMは予想を上回る可能性のほうが高いように感じますし、ADPを見る限り雇用統計は期待薄といった所ではないでしょうか。

しかも予想が前回と比べてISMは悪化、NFPは改善となっています。NFPは前回が思った以上に悪かったので、その点は意識されそうな気もしますが、過度に期待はできないでしょう。ただ、問題は雇用統計が悪かった場合にQE3が意識されそうで、急激なリスク回避の動きになるかどうか、といった所ではないでしょうか。このあたりの見極めが非常に難しい所です。

リスク回避に動いているけど

テーマ: 概況

コロフ

ADPが予想を大きく下回り、週末の雇用統計に対しても警戒感が強まる中ではありますが、思ったよりも動きの鈍い展開となっています。ドル円はやや動いていますが、それでも80円を割り込むこと無く、下げ一巡後は意外としっかりとしています。ユーロドルはほとんどインパクトなしと行った状況となっています。リスク回避的な動きでユーロ売りということはもちろんあるのですが、ユーロドルに関しては最近リスク志向・リスク回避といった状況では判断しにくい局面となっています。ただ、豪ドルの上値はやはり重そうで、円と豪ドルはわかりやすいといえばわかりやすい所です。

それにしても経済指標がまだら模様になってきています。若干悪いものが続いているようにも思われます。これがQE3につながっていくといった思惑は強まりそうです。このあたりの判断がちょっとつきにくいところであり、市場が想定以上より振らされたり、動きが鈍くなる、といった展開を想定しながら望むしかなさそうですね。

ユーロ下落

テーマ: 概況

コロフ

ユーロが失業率が予想通りに悪化したことでユーロが下落する展開となっています。日足のバンドの中心線を現状でブレイクしています。バンド幅が横ばいから縮小に向かっていることを考えるとバンドの下限まで下落する可能性があります。価格は1.3034ドル前後の水準となっています。ただ、RCI中期線が底打ちから上昇となっていることから、基調としては押し目買い優勢の局面です。短期線が天井打ちから下落となっており、勢いもあることから下値圏に入るのもそれ程時間はかからないでしょう。そうなってから底打ちとなれば、やはりバンドの下限まで下落した後に買い戻されるといった動きになることが予想される所です。問題はバンドの中心線を回復して底堅い動きとなるかどうか、といったところでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9380.25(+29.30)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。後場は為替相場の円高修正から多少持ち直しての動きとなりました。しかし引けにかけて上値が重くなり、9400円を割り込んでの引けとなりました。先行きに対する懸念が残る状況となりました。

為替相場はドル円が80.30円をブレイクして底堅い動きとなっていますが、積極的には買い進まれていない状況です。一方、ユーロドルは上値の重さが意識されています。全体的には方向感の見えにくい状況が継続しています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場に入り若干持ち直しの動きとなっています。ドル円がここに来て80.30円を突破したことなども好感されているようで、状況としては為替相場の動きにかなりの影響を受けているようです。NYダウの先物は底堅い動きではありますが、ADPを前にしていることもあり、積極的に買う動きにはなっていないようです。

為替相場は米格付け会社ムーディーズの見解として「日銀はおそらくインフレ目標を達成しないだろう」「日銀はある程度債務を貨幣化している」と伝わったことが円安をもたらしているようです。一方、ユーロドルは方向感そのものは見えにくいものの、上値の重さが意識されています。問題は1.32ドルを割り込むかどうかといったところですが、一時的には割ってもおかしくはないでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9351.46(+0.51)

今日の東京市場は小幅に上昇しての前引けとなりました。寄り付きは米国市場の堅調地合いを眺めて買い優勢の展開となりましたが、その後、為替相場が円高に振れたことで上値の重さが意識される状況となりました。リスク志向の流れに乗りきれない、歯がゆい展開が続いています。

為替相場はドル円、ユーロドル共に上値の重い展開となっています。特段大きな材料が出たわけではありませんが、リスク志向の動きに乗りきれない展開となっています。ドル円は80円を割り込まない限りはそれ程問題となるとも思っていませんが、戻しの弱さが気になる所で、欧州時間帯に一気に攻め込まれる可能性も見ておいたほうが良いでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9397.87(+46.92)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。9400円の回復は問題なさそうな状況です。ここ最近の上値の重さが気になるところではありますが、リスク志向の動きが強まっているだけに、し
っかりとした動きが期待できそうです。

為替相場はドル円が80.20円前後の水準を動いています。下値は堅そうですが、上値を積極的に追う動きにもなっていません。仲値に向けての動きがどうなるかといったところでしょうけど、発表後の円高が怖い所です。80円を割り込むかどうかといった動きに注目が集まる可能性もあるでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が緩やかに拡大する中で、バンドの下限を意識した動きからやや持ち直し基調となっています。バンド幅自体はそれ程拡大していないのですが、上限の動きが横ばいとなっていることなどを考えると、それ程大きな動きにはなりにくい所ではないでしょうか。一時的にバンドの中心線である79.81円前後の水準を目指す動きが予想されるところです。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっており、目先は買い優勢の局面という事ができるでしょう。一方、中期線は下落基調であり、下値余地も残っていることから、中長期的には売りの流れということができそうです。バンドの中心線で抑えられて再度バンドの下限まで下落といった動きになりやすい状況と言うことができそうです。現状の下限は79.67円前後の水準であり、このあたりを意識しておきたい所です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9350.95(-169.94)

今日の東京市場は大幅下落となって終了しました。9400円を割り込み、9300円台半ばまで押し込まれるなど、かなり厳しい展開となりました。豪ドルの下落を受けて、リスク回避的な動きが強まり、それが株式市場にも影響したようです。GWと言うことで積極的に下値を拾う動きも限定的で、ずるずると下値を追う展開となりました。

為替相場は一時下げたドル円がとりあえず売り一巡で戻し基調です。ただ、買い意欲も限定的で欧州時間帯に懸念を残す格好となっています。欧州市場で株価が下落といった展開となれば、ユーロ安を起点とした円高が進む可能性が出てくるでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きは、日経平均株価が100円以上のマイナスとなっており、9400円台を割り込む動きです。上値の重さが意識されていましたが、ここに来て下値を探る展開となっています。安値水準からは戻してきていますが、その戻りもイマイチで、引けにかけて9400円台を回復できるかどうかに注目が集まりそうです。戻してくるとは思っていますが、あまり大きな期待はしないほうがいいでしょう。

為替相場はドル円が79.85円を挟んでの動きを続ける一方で、ユーロドルが大きく上昇しています。豪州の金融政策で予想外の0.50%の利下げを受けて、ユーロオージーが上昇した流れから、ユーロ買いが進行しています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9435.73(-85.16)

今日の東京市場は下落しての前引けです。一時100円以上の下げ幅となるなど、先行きに対する警戒感が強まる状況となっています。ただ、売り一巡後は目先下げ渋る動きとなっています。とは言え、状況は悪く、上値も重そうです。

為替相場は方向感の見えにくい展開となっています。ドル円は80円を回復できないまま、さりとて下げるわけでもなく、小幅なレンジでの動きを続けています。一方、ユーロドルも動きの少ない展開となっています。問題はやはり豪州の金融政策発表でしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9471.66(-49.23)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米株式市場の軟調や為替相場の円高を受けて売り優勢の局面となっています。ただ、思った以上に底堅さも感じられるところであり、ここからの動きには注目です。豪州の金融政策発表と中国のPMIを控えているだけに判断が難しく、発表までは様子見ムードが強まる可能性もありそうです。

為替相場は大きな動きにはなっていませんが、昨日までの動きが若干調整される展開となっています。ドル円が再度80円を回復することが出来るかといった所に注目が集まりそうです。ユーロドルは若干上値が重いといったところでしょうか。ここからは豪ドルの動きに注目が集まりそうです。

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