ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2012年04月

一気に

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が80円割れの動きとなっています。シカゴPMIが予想を大きく下回ったことで、リスク回避的な円買い需要が巻き起こっています。日足のバンドの下限まで到達していることから、ここで支えられるかどうかに注目が集まるところでしょう。

ドル売り

テーマ: 概況

コロフ

ジリジリとドル売りの流れとなっています。ドル円の上値の重さが意識されている状況下で、ユーロドルも上昇してきています。欧州時間に入り、ここからどういった動きになるのかに注目が集まる所です。アジア市場が比較的落ち着いた動きとなっていることを背景に、ダウの時間外も前日終値前後の水準での推移となっており、まずは様子見ムードが強まる可能性が高そうです。

じりじり円高だが・・・

テーマ: 概況

コロフ

GWで東京勢が不在の中、ジリジリと円高が進行しています。80円割れを目指しての仕掛け的な動きとなっていますが、覆面介入に対する警戒感が出ているといった噂もあり、80円台は維持している状況です。

早朝の気配値

テーマ: 概況

コロフ

EURUSD 1.3231-38
USDJPY 80.27-29
GBPUSD 1.6258-64
USDCHF 0.9074-79
AUDUSD 1.0456-62
NZDUSD 0.8219-29
EURJPY 106.22-27
GBPJPY 130.53-60
AUDJPY 83.94-00
NZDJPY 65.98-07
CADJPY 81.77-88
CHFJPY 88.39-45
EURGBP 0.8134-39
EURCHF 1.2011-14
ZARJPY 10.31-37

早朝の気配値

テーマ: 概況

コロフ

EURUSD 1.3242-49
USDJPY 80.26-32
GBPUSD 1.6264-75
USDCHF 0.9066-71
AUDUSD 1.0456-70
NZDUSD 0.8219-30
EURJPY 106.29-36
GBPJPY 130.55-67
AUDJPY 83.93-05
NZDJPY 65.97-08
CADJPY 81.79-91
CHFJPY 88.47-55
EURGBP 0.8138-45
EURCHF 1.2012-15
ZARJPY 10.32-38

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

なんとなく落ち着いた動きになってきています。日銀のインパクトも結局は吸収されてしまい、前日の終値近辺での動きといったところでしょうか。スペインの格下げがなんだかんだでボディーブローのように効いているように見えます。にも関わらずユーロドルはしっかりとした動きであり、このあたりがわかりにくいのですが、テクニカル的には1.33ドル前後の水準までは上昇してもおかしくないと見ています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9520.89(-40.94)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。日銀の発表を受けて一時100円以上上昇する場面がありましたが、そこから為替相場の円高基調を受けて反落し、結局マイナス圏での引けとなりました。材料出尽くし感も意識され、上値の重い展開となりました。

為替相場は円高基調が強まっています。材料出尽くし感と日本の連休を控えての手仕舞い売りに円が買われやすくなっている状況です。ユーロドルもジリジリと押し込まれており、リスク回避的な動きが強まる状況と言う事ができそうです。

日銀金融政策決定会合

テーマ: 概況

コロフ

政策金利目標水準の現状維持を決定
資産買い入れは40兆円に拡大
対象国債の残存期間は1-3年までとする

この結果を受けて急激に日経平均株価が上昇しています。為替相場も円安へと動いています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9551.12(-10.71)

今日の東京市場は下落しての前引けとなりました。朝方に発表されたスペインの格下げが大きく影響している状況で、欧米株の上昇の流れが相殺されています。朝方はプラス圏に浮上する場面もあったのですが、じりじりと押し込まれる動きとなっています。

為替相場はドル円・クロス円が下落する展開となっています。仲値まで上昇となりましたが、その後は円高が進む展開となっています。一時81円台を回復しましたが、現状では大きく割り込んでいます。日銀の決定を前にしての動きであるだけに注目です。日銀の発表を受けて逆流する可能性もあるだけに警戒感が高まりそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9564.40(+2.57)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きです。海外市場ではリスク志向の動きが強まりましたが、朝方発表されたスペイン格下げの報道を受けて、警戒感が強まる状況となっています。日銀の発表を控えてのこの動きはさすがに警戒感が強まりそうな状況ということができるでしょう。

為替相場は朝方からユーロ売りが強まっていますが、ジリジリと持ち直してきています。ドル円も81円台を回復しており、調整色の強い局面となっています。こちらも日銀の発表待ちであり、そこまでに朝方の動きを微修正しておこう、といった思惑が有りそうです。

朝から

テーマ: 概況

コロフ

何事かと思えば、S&Pがスペインの格下げ。日銀の金融政策発表前にこの動きであり、波乱含みの展開となっています。タイミング的にまさかの窓開けとなっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

それではユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIで見ていきましょう。

現状の動きはバンドの上限をブレイクしてからのバンドウォークとなっており、しかもバンドの下限が下落基調となることでバンド幅が拡大する動きとなっています。ここからさらにバンドウォークする可能性が高いのではないでしょうか。安易な戻り売りは危険な状況ということができそうです。バンドの下限が下落基調から底入れしてこない限りは買い局面ということができそうです。

RCIで見ると、短期線が中立水準から上昇する展開となり、高値圏に入ってきています。一方、中期線は天井打ち気配から緩やかに下落していましたが、ここにきて再度上昇に転じています。上値余地は少ないのですが、中長期的には買い優勢の局面ということができるでしょう。短期線が一時的に天井打ちとなって、調整が入っても、底堅い動きから再度上昇といった動きになる可能性が高いように思われます。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

それでは現状のドル円をボリンジャーバンドとRCIで見てみたいと思います。

まず、ボリンジャーバンドですが、バンドの上下限中心線が下落基調となっており、目先は下落トレンドということができるでしょう。バンドの下限と中心線を意識しながら下落といった局面となっています。バンドの下限から中心線まで戻して、そこから再度下落となっていることを考えるとバンドの下限である81.08円前後の水準が意識されるのではないでしょうか。81円を割れての動きはその後の話になりそうです。

RCIで見ると、短期線が高値圏を目指しての動きから腰折れしています。一方、中期線は緩やかな底入れ感から再度下落に転じる気配となっています。中期線は下値圏での動きであり、流れは下向きです。短期線の下落がはっきりとして来れば、バンドの下限までの下落は早いでしょう。中長期的な流れを考えても円高へと進みやすい状況ということができそうです。

欧州時間に向けて

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は小幅に上昇しての引けとなりました。海外のリスク志向の動きを受けていたにもかかわらず、後場はじりじりと下げ続け、引け間際までマイナス圏での動きとなりましたが、引けの直前に戻す動きを見せて、なんとかプラス圏での引けとなりました。それにしても上値の重さが強く意識される状況となっています。

一方、為替相場はユーロドルがじりじりと上値を追う動きとなっています。1.33ドル上の水準に日足のバンドの上限があることから、そこを目指しているのではないかと見ています。そこでは一時的には売りになるのでは、と見ています。

欧州時間に向けて

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は小幅に上昇しての引けとなりました。海外のリスク志向の動きを受けていたにもかかわらず、後場はじりじりと下げ続け、引け間際までマイナス圏での動きとなりましたが、引けの直前に戻す動きを見せて、なんとかプラス圏での引けとなりました。それにしても上値の重さが強く意識される状況となっています。

一方、為替相場はユーロドルがじりじりと上値を追う動きとなっています。1.33ドル上の水準に日足のバンドの上限があることから、そこを目指しているのではないかと見ています。そこでは一時的には売りになるのでは、と見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9571.57(+10.56)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。しかし、上値の重い展開となり、後場にマイナス圏に転落してもおかしくない状況となっています。ジリジリと円高が進行する中で、輸出関連銘柄の上値が重くなってきています。

為替相場は若干円高が進む一方で、ユーロドルは下落していた動きから目先は持ち直しています。方向感の見えにくい状況であり、しばらくはレンジ圏での動きが継続しそうです。欧州時間での動きに注目が集まりそうですが、特段材料のない中で様子見ムードが強まりそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9613.16(+52.15)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。9600円台を回復しており、欧米市場の流れを引き継ぎしっかりとした動きとなっています。まだ上値余地がありそうです。状況としてはリスク志向の動きが強まっています。

為替相場も比較的リスク志向の動きが強まっています。ドル円も戻しを演じており、円売り・ドル売りの流れとなっています。日銀の金融緩和に対する期待感もあり、円は売られやすい局面といえるでしょう。それ程大きな動きには目先なっていませんが、下値の堅い展開が期待出来るところでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きとなっており、バンドの上限も上昇に転じていることから、さらにバンドウォークしながら下落する可能性が高まっています。下値を追いやすい形であり、注意が必要でしょう。仮に戻すとなれば、バンドの中心線が意識されるものと思われますが、その時はバンドの上限の動きとあわせてみていくといいでしょう。

RCIで見ると、短期線が下値圏での横ばいとなっており、これが底打ちするかどうかに注目が集まるところでしょう。底打ちすれば調整が入りそうですが、RCIの特性として下値圏での横ばいとなることも多いことから、はっきりと転換するまでは待ったほうがいいでしょう。一方、中期線は天井打ちから下落となっており、中長期的な流れは売り優勢といったところでしょう。一時的に調整が入っても、上値の重さが意識されそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9561.01(+92.97)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。リスク志向の動きが強まる中、しっかりとした動きとなりました。FOMCを控えていることから場中の動きは小さく、寄り付きの上昇を維持しながらの動きとなりました。

為替相場はここに来てやや円安・ドル安基調に修正が入っています。ただ、欧州時間でFOMCに対する見方からリスク志向の動きとなる可能性もあり、現状の動きからは判断しにくい所です。とりあえずは動き出す方についていく感じでしょう。今日の欧州時間はそれなりの動きとなってもおかしくなさそうです。

様子見

テーマ: 概況

コロフ

今日は完全に様子見ムードといったところでしょう。FOMCを控えており、その思惑がどうにもわかりにくい所です。特に低金利政策をいつまで維持するのか、という点で見方がわかれているのではないでしょうか。2014年末という数字があまりにも長すぎることは事実ですが、その一方であまり前倒しにして、雇用統計からの悪い流れを継続させるのか、となるとあまり変化させないのでは、と思うところではあります。問題はQE3に対する言及があるのかどうか、といったところでしょう。個人的にはQE3に関しては実施されないと見ていますが、今回のFOMCに関しては匂わせてもおかしくはないかな、と見ています。このあたりのバランスを取りながら金融政策を行なっていくものと思っています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9546.69(+78.65)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。寄り付きでは100円高となりましたが、そこからはさすがに押さえられています。ただ下値もしっかりとしており、ここからは様子見ムードが強まるのではないでしょうか。

為替相場はドル円が81円台の半ばまで上昇し、ユーロドルも1.32ドルを挟んでの動きとなっています。大きな動きではないものの、リスク志向の動きが継続といった動きとなっています。FOMCや日銀金融政策決定会合を前にした動きと言えそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9578.42(+110.38)

今日の東京市場は大きく上昇しての寄り付きとなっています。欧米株式市場が上昇したことや、円安が進行していることを受けてしっかりとした動きとなっています。FOMCに対する期待感が高まっているようですが、さらに積極的には買う展開にもなりにくそうです。

為替相場は円安・ドル安基調となっています。ここからの中銀の動きに対する期待感が残っているようです。ただ、それ程上値を見込めるかどうか、難しい所ではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限を意識しての動きから一気に上昇し、バンドの上限まで到達し、そこで抑えられての動きとなっています。バンド幅が拡大し、しかも上下限・中心線が横ばいの動きとなったことを考えると、ここからバンドブレイクそしてバンドウォークといった動きにはなりにくいでしょう。バンドの上限まで上昇したことを考えると、ひとまずはバンドの中心線を意識しての動きが予想されるところです。81.03円が中心線となっています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。目先は売り優勢の展開となっています。一方、中期線は底打ちから上昇となっており、中長期的な基調としては買い優勢の局面という事ができるでしょう。一時的な調整の後に再度上昇ということが予想されるところですので、そう考えるとバンドの中心線まで下落した後にバンドの上限を意識しての動きとなるのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9468.04(-74.13)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入り円高が進行したことで急激に売り圧力が高まる展開となりました。ただ、後場寄りで安値をつけた後はジリジリと持ち直しての動きとなっています。為替相場の動向次第ですが、押し目買い意欲も強い状況となっています。

為替相場はドル円が81円台を割り込む動きを見せ、クロス円にも売り圧力がかかる展開となっています。一方、ユーロドルは若干持ち直しての動きとなっています。ドルが売られやすい地合いとなってきています。欧州時間でもこの流れが継続する可能性が高いのではないかと見ています。

緩やかに戻しているが

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は81円を目指し緩やかに戻してきていますが、状況としては欧州時間で再度下落するのではないかと見ています。後50銭程度であれば下値余地は残っているのではないかと見ています。問題は80円を割り込むかどうかといった所ではないでしょうか。日足のバンドの下限を見る限りぎりぎり行くか行かないか、といった所で難しいところですが、RCI中期線の動きを見る限り、一気に下方向に動くといった展開もなさそうで、80円に迫ってきた段階で押し目買いといった所ではないでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9506.82(-35.35)

今日の東京市場は下落しての前引けとなりました。寄り付きから海外市場の下落の流れを受けて軟調な動きとなりました。しかし、その後は押し目を拾う動きにジリジリと持ち直し、9500円台を回復しての動きとなりました。後場は一時的には下値を追う動きもありそうですが、しっかりとした動きになるのでは無いでしょうか。

為替相場は全体的に方向感の見えにくい状況となっていますが、依然としてドル円やユーロドルなどは上値の重さが意識されています。ただ、市場全体が持ち直しているため、こちらも下値を追う動きにはなりにくいのではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9466.08(-76.09)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。欧米株式市場の下落を受けて軟調な展開となっています。シカゴの水準を考えると、いいところまで下落していますが、100円安水準までは下げてもおかしくはないでしょう。とは言え昨日の下落などを考えると、さらなる下落にも動きにくいことも事実でしょう。

為替相場は全体的に大きな動きにはなっていないものの、円高・ドル高の動きとなっています。昨日の流れが継続する展開であり、テクニカル的に見ても下値余地が残ることから、警戒を要するところでしょう。

底堅いが・・・

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は81円が底堅い水準となっていますが、30分足で見るともう一度割れてもおかしくない格好となっています。ただ、RCI中期線の動きから考えると、下値を積極的に追う展開にもなりにくく、意外と下値を押し目買いというのがいいのかもしれません。その一方でユーロドルはジリジリと下値を拡大する動きとなっており、一時的な戻りがあっても、再度売られる展開となりそうです。調整を入れながらの下落トレンドがまだしばらくは続きそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から中心線へ向けて戻す動きから、戻し切れずに再度下落といった動きとなってバンドの下限まで到達しています。バンドの上下限・中心線が下落基調から、上限が上昇基調に転じています。バンド幅が拡大傾向へと変化する動きとなっています。ここからさらにバンドブレイク、そしてバンドウォークとなる化膿性も出てきています。ただ、バンド幅がかなり拡大している事を考えると、さすがにそれは難しく、81円前後の水準では支えられる可能性が高いと見ています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落し、下値圏に入ってきています。一方、中期線は横ばいの動きで下値圏を動いています。問題は短期線がいつ底打ちするかといったところでしょう。底打ちとなれば、バンドの中心線を意識しての動きとなるでしょう。価格としては81.36円前後の水準が意識されることになりそうです。ただ、中期線の形を考えると中長期的に見ても、まだ買いにくい状況であることは事実でしょう。

円高

テーマ: 概況

コロフ

ここに来て円高が進行する展開となっています。欧州株式市場の軟調地合いを反映しての動きであり、先行きに警戒感が高まります。ドイツのPMIも予想に届かなかったことで、リスク回避的な動きが強まることが予想される所です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9542.17(-19.19)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。後場は一時プラス圏に浮上しましたが、引けにかけて緩やかに下落し、結局マイナス圏での引けとなりました。欧米株がしっかりとした動きになったものの、為替相場の円高基調に抑えられる格好で上値の重い展開となりました。

為替相場はドル円の上値の重さが意識される状況が続いています。ユーロドルはそれ程動いていませんが、クロス円を含めた円高は基本的にはリスク回避的な動きであり、状況は芳しくない所です。中国のPMIは悪くなかったのですが、FOMCを控えて先週末の調整が入っているようです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9533.48(-27.88)

今日の東京市場は下落しての前引けです。一時は100円高水準を目指す動きとなりましたが、ドル円が下落した流れを受けて売りに転じ、一気にマイナス圏へと転落しました。先行きに対する警戒感の根強く残る状況ということができるでしょう。

為替相場は円買い基調が強まっています。ストップを巻き込んでのドル円の下落にクロス円なども値を崩しています。一方、ユーロドルは上値の重い展開ではありますが、それ程下値を積極的に追う動きも見せておらず、方向感の見えにくい状況が継続しています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9599.20(+37.84)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。先週末の欧米市場の堅調な動きを受けて、買い優勢の展開となっています。ただ、思った以上に上値が重く、9600円を挟んでの動きとなっています。中国の指標などを控えていることから、ここからさらに急上昇という動きは期待しにくいでしょう。

為替相場は全体的に動きの少ない展開となっています。朝方の動きに関してはほぼ戻してきており、先週末終値前後の水準での動きとなっています。様子見ムードが強く、しばらくは動きづらい局面となりそうです。

ユーロドルが1.32ドル回復

テーマ: 概況

コロフ

日足のバンドの中心線を意識しての動きとなっています。ここがブレイク出来るかどうか、という事になりそうです。RCI短期線が下落基調から持ち直す展開となっており、一方で中期線は下落基調で、中期線をブレイクすることが出来るのか、個人的には疑問に思っています。

ユーロドル上昇

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルがドイツのIfoの結果を受けて急反発しています。1.32ドルを目指しての動きとなるかがポイントになりそうですが、日足などを見てもそれ程上値は見込みにくいところではないかと見ています。

豪ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

豪ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限が横ばいとなる中で、バンドの下限から上限を目指しての動きとなっています。バンド幅は狭い状況ですので、バンドブレイクからの動きには警戒を要するところでしょう。バンドの下限に注意してみて行きましょう。ただ、ブレイクできなければ再度バンドの下限を目指しての動きとなっていくでしょう。可能性としてはそちらのほうが高いように思われます。

RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏に入っています。一方、中期線は下落基調を維持しており、短期線の天井打ちに合わせて下落基調が強まる展開となるでしょう。そうなるとバンドの上限で抑えられて下限まで下落といった動きになるのでは無いかと見ています。現状のバンドの上限は84.47円前後の水準であり、下限は84.12円前後の水準となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線を意識しての動きから上限をブレイクしての動きとなりましたが、そこから一気に腰折れしてバンドの下限を目指す動きとなっています。上方向を目指してもおかしくない格好でしたが、急激な形の悪化となっています。問題はバンドの下限である1.3128ドル前後の水準を維持することが出来るかどうか、といったところでしょう。バンド幅がゆるやかに拡大基調に入りそうで、警戒はしておくべきでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから急落局面となっています。下値余地はあるものの勢いが急であり、一気に下値圏に入る可能性が出てきています。一方、中期線は天井打ちから下落基調に入っています。中長期的には売り優勢といったところでしょう。目先は売りの流れであり、バンドの下限をブレイクされるとバンドウォークとなりかねません。RCI短期線がどのタイミングで底打ちするかがポイントになりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上下限・中心線がほぼ横ばいとなる中でバンドの中心線を意識した動きとなっており、方向感の見えにくい状況と言う事ができるでしょう。ただ、バンドの下限から戻してきて、バンドの上限までは届かずに動いている状況を見ると、徐々に売り優勢の展開へと動いていくのではないでしょうか。バンド幅が狭いだけに、エネルギーが蓄積されており、バンドブレイクからの動きには十分に警戒すべきでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調を維持する一方で、中期線が下落基調となっています。目先は堅調な動きとなる可能性が高いものの、短期線が天井打ちとなると一気に売り郵政の展開となるでしょう。そうなった際にバンドの下限をブレイクといった動きになれば、一気に下値を追う展開となるでしょう。ただ、目先は買い優勢の状況であり、一時的にはバンドの上限まで上昇する可能性も残っており、じっくりと戻り売りといったところでしょう。ちなみにバンドの上限は81.68円前後、下限は81.50円前後の水準となっています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9561.36(-27.02)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。来週のFOMC、日銀金融政策決定会合を控えて様子見ムードが高まる展開となりました。引けにかけてやや持ち直したものの、大きな動きにはなりませんでした。

為替相場はドルが売られやすい地合いとなっています。ユーロドルは1.31ドル台半ばまで上昇しており、欧州時間でさらなる高値を目指すかどうか、といった状況となっています。ドル円は81円台半ばでの推移となっています。ただ、こちらも様子見ムードが強まる可能性が高く、調整の動きもありそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIで見ていきます。

現状の動きはバンド幅の拡大を伴いながらのバンドブレイクがあったものの、バンドウォークの時間は短く、そこからバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンドの下限が横ばいへと変化しており、後々は落ち着いた動きになっていくものと思われます。バンドの中心線である1.3125ドル前後の水準が意識されそうで、バンド幅自体はそれほど拡大しているわけではないので、そう考えるとバンドの下限まで下落といった展開もありうるでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちとなる一方で、中期線は上昇基調となっています。一時的には売られやすいものの、そこから持ち直してくる可能性が高いでしょう。バンドの上限が1.3143ドル前後の水準であり、その水準を意識しながらの動きとなっていくのではないでしょうか。積極的に上値を追うといった動きには目先はなりにくそうで、様子見ムードが高まる状況といえそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIで見てみましょう。

現状の動きはバンド幅が縮小する中で、バンドの上上限から中心線へと向けて動いています。流れとしては方向感の見えにくい展開となっていきそうです。バンドの下限まで下落するかどうかといったところですが、可能性としては十分にあるでしょう。価格としては81.34円前後の水準が意識されそうです。大きな流れとしてはまだ下向きといった感じに変化したかどうか、微妙なところでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落する展開となり、さらに中期線も天井打ち気配となっています。こちらは大きな流れで転換となりそうな状況です。中期線がこのまま下落基調となるかどうかといったところが問題となりそうです。短期線に下値余地が残っているだけに、中期線の基調が悪くなる可能性があり、先行きには警戒感が強まる展開となりそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9612.44(-54.82)

今日の東京市場は下落しての前引けです。ただ、ジリジリと持ち直す動きを見せ、9600円台を回復する動きとなっています。日本の貿易統計が赤字とはいえ、予想よりはいい数字だったことを受けて、円安が進行していることが好感されているようです。ただ、その動きも一巡するものと思われ、後場に入っても上昇の流れが維持されるか、となると難しいところでしょう。

為替相場はドル円のしっかりとした動きを背景にクロス円も上昇基調となっています。ユーロ円が107円台を回復するかどうかといったところとなっています。ユーロドルは小幅な動きが継続する展開となっています。欧州時間帯で円安基調が強まる可能性もありそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9578.68(-88.58)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。9600円を割り込む動きで、思った以上に下げ幅が大きくなっています。欧米株の軟調地合いと、昨日の上昇幅が大きかったことに対する調整の動きが強まる展開となっています。

為替相場は日本の貿易統計を受けて一時円高が進行しましたが、すぐに戻す展開となっています。予想よりも赤字幅が少なかったことが好感されているようです。ただ、市場全体のリスク回避的な動きが徐々に上値を抑える展開となりそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの中心線で抑えられながらの小動きでしたが、ここに来てバンドの下限を意識しての動きとなっています。一気にバンドブレイクからバンドウォークとなるかどうかに注目が集まる所です。バンド幅が拡大傾向に入りそうで、形としては危険な状況です。下落となれば1.30ドル方向を目指して一気に動く可能性もあるでしょう。急激な動きに警戒しつつ見ていきたいところです。

RCIで見ると、短期線が下落基調となっています。一方、中期線は下値圏での横ばいから、さらに下落となりそうな状況となっています。短期線に下値余地は少ないのですが、これが底打ちするまでは調整の動きにはなりにくく、目先は売り優勢の局面という事ができるでしょう。まずは1.3075ドル前後の水準をブレイクするかどうかといった所に注目が集まりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9667.26(+202.55)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。後場に入ってからも大きな動きではないものの、しっかりとした動きが継続され、ジリジリと上値を伸ばしました。引けにかけて若干押し戻されたものの、200円高水準での大引けとなりました。金融関連株を中心に、32業種が上昇する展開となりました。

為替相場はドル円がしっかりとした動きとなっています。ユーロドルは大きな動きにはなっていませんが、しっかりとした動きを継続しています。リスク志向の動きが依然として継続しての動きとなっています。欧州時間になってこの流れが加速する可能性が高まっているといえるでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9622.39(+157.68)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。寄り付きから上値を追い、さらにその後の動きもしっかりとした動きとなっています。日中の動きそのものは30円程度であり、ほぼ横ばいの動きが続いています。後場も多少の利食いはありそうですが、堅調な地合いを維持しそうです。

為替相場はドル買いの流れとなっています。ユーロドルなども上値の重い展開となっています。一方、円は全面安の展開です。ドル円が上値を追う動きを継続しており、クロス円も連れ高となっています。リスク志向の動きが強まる中で、さらに上値を追う可能性が高まっている状況です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9594.30(+129.59)

今日の東京市場は大幅上昇となって寄り付きました。欧米株の堅調地合いを映して、買い優勢の展開となっています。上値余地はまだありそうで、9600円を超えてからどういった動きになるのかといった動きになるのでは無いでしょうか。

為替相場はドル円が81円台を維持することが出来るかどうかに注目が集まりそうです。ここから仲値に向けての動きでは円安となる可能性もありそうですが、上値の重さが意識されそうです。ユーロドルは底堅い動きを見せていますが、1.32ドルまでの上昇はやや厳しくなってきているようにも見える所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9594.30(+129.59)

今日の東京市場は大幅上昇となって寄り付きました。欧米株の堅調地合いを映して、買い優勢の展開となっています。上値余地はまだありそうで、9600円を超えてからどういった動きになるのかといった動きになるのでは無いでしょうか。

為替相場はドル円が81円台を維持することが出来るかどうかに注目が集まりそうです。ここから仲値に向けての動きでは円安となる化膿性もありそうですが、上値の重さが意識されそうです。ユーロドルは底堅い動きを見せていますが、1.32ドルまでの上昇はやや厳しくなってきているようにも見える所です。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

81円台を回復しての動きとなっています。リスク志向の動きが継続する中での円安となっています。アジア株に対する期待感が相場を押し上げているようです。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

全体的にリスク志向の動きとなっています。NYダウが13000ドルを回復することが出来るかどうかがポイントとなってきそうです。ただ、ユーロドルが思った以上に上値が重い状況となっています。それとも今日の動きが限界だったのでしょうか?円安ももう少し進みそうな感じではあります。一時よりも下落していますが、焦らずに行ったほうが良いでしょう。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

日足の形が綺麗にバンドの下限で支えられての戻しとなっています。バンドの中心線は1.3201ドルであり、迫りつつあります。目先はバンドの下限をブレイクするだけの力がなかったわけですが、さて問題はバンドの中心線をブレイクして上限まで上昇することが出来るかどうかといった所です。RCI短期線が上昇基調で高値圏に入る一方で、中期線は下落基調を維持ということになっています。流れとしては下向きの状況の一時的な戻しということになり、そう考えると、バンドの中心線をオーバーシュート気味にブレイクしてもその後は再度バンドの下限を目指す動きとなっていくでしょう。仮にバンドの下限をブレイクすることになれば、今度はバンドウォークとなる確率が高いのでは、と見ています。

ドル円30分足

テーマ: テクニカル

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限をブレイクして上昇する格好となっています。バンド幅も拡大傾向にあり、バンドウォークの形となっています。バンドの下限が下落基調にあることから、さらに上値を追う可能性も強い状況と言うことができそうです。直近の高値である80.85円前後の水準を目指しての動きと言う事になるでしょう。調整が入るとしたらバンドの中心線でしょうけど、目先は買い優勢で見ておいたほうが良さそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇基調で高値圏に入っています。このまま横ばいとなるか、天井打ちとなるかで流れが変わってきそうです。一方、中期線は下落基調から中立水準で持ち直し、再度高値圏を目指す動きとなっています。中長期的な流れは買い優勢であり、仮に短期線が天井打ちから下落となっても、バンドの中心線である80.46円前後の水準では支えられて持ち直してくる展開が予想されるところでしょう

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9464.71(-5.93)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場に入り上値の重い展開が続く中で引けにかけてマイナス圏に転落する動きとなりました。その後下げ渋る展開となり、前営業日終値を挟んでの動きとなりました。新規の材料が乏しく、様子見ムードが強まる展開となりました。

為替相場は全体的にやや上値の重さが意識されています。リスク回避的な円買いと、ユーロドルを中心としたドル買いの流れとなっています。ユーロドルは1.31ドルを維持していますが、欧州時間では一時的に割り込む可能性が高そうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9487.59(+16.95)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。寄り付き後に一時マイナス圏に転落する時間もあったのですが、そこからは持ち直し、9500円台を回復する時間もあったのですが、引けにかけて再度押し戻されました。上値の重さが意識されており、後場に警戒感が強まる状況といえそうです。

為替相場はユーロドルを中心にドル買いがジリジリと継続する展開となっています。大きな動きではないものの、再度ユーロドルが1.31ドルを割り込む展開となってもおかしくはなさそうです。ただ、日足では上値余地を残しているだけに、積極的に売り込むにはまだ時期尚早ではないかと見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9476.15(+5.51)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなりました。方向感の見えにくい状況であり、現状ではこういった動きが続きそうです。市場全体に様子見ムードが広がっており、それが影響している所です。NYダウは上昇しているだけに、下値は堅そうです。

為替相場は、ややドルの買い戻しが見られていますが、動きとしては落ち着いた動きということができるでしょう。ユーロドルはまだ上値余地が残る段階ですので、中長期的には売りとは思いますが、慌てることは無いと見ています。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

やや意見の分かれそうな局面となっており、撤退のポイントは早いほうがいいとは思いますが、動き出したら一方向に行きやすいのでは?と見ています。つまり日足のバンドの下限をブレイクしたら一気に走る可能性があり、逆に支えられたらバンドの中心線まで戻す可能性がある局面と言えそうです。いずれも200pips程度の動きはありそうで、うまく流れに乗れたら好機かもしれません。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9470.64(-167.35)

今日の東京市場は大幅下落となって大引けとなりました。後場に入っても上値の重い展開となり、引けにかけてジリジリと押し込まれる動きとなりました。欧州への警戒感から、金融株に対する売り圧力が強まりました。

為替相場はドル円が売られてきています。リスク回避的な動きに伴う円買いが勢いを増しています。一方、ユーロドルは1.3ドル台を維持するなど、比較的落ち着いた動きとなっています。日足のバンドの下限であり、これ以上の動きがあるかどうかといった所に注目が集まりそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9498.68(-139.31)

今日の東京市場は大幅下落となっての前引けです。9500円台を割り込んでおり、先行きに対する懸念が強まる状況ということができるでしょう。リスク回避的な動きが継続しており、東京時間帯は特段大きな材料が無いだけに、しっかりとした自律反発も見込みにくい展開と言えそうです。

為替相場はドル円が80円代後半の動きとなり、81円をつけたか、付けないか、といったレベルでの動きとなりましたが、そこからは一服している状況です。一方、ユーロドルが一時1.3ドル割れ目前まで売り込まれるなど、こちらもリスク回避的なドル買いが進行しています。欧州時間に向けて一時的に戻す可能性はありますが、欧州時間から再度ドル買い・円買いといった動きを警戒しておきましょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9522.70(-115.29)

今日の東京市場は大幅下落での寄り付きです。先週末の海外市場の株安や円高基調を嫌気しての動きとなっています。問題は9500円台を維持することが出来るかといった状況でしょう。

為替相場はここに来て急激にドル円が上昇しています。81円を目指す格好となっています。仲値に向けてのうごきでしょうか。81円台を回復する可能性が高まっています。ただ、そこからさらに上値を追うか、となると難しいところでしょう。オーバーシュート気味に81.20円前後まで上昇して力尽きるといった展開を見込んでいます。

窓をあけたけど

テーマ: 概況

コロフ

ドルストレートは埋める動きになる銘柄が目立っています。ただドル円・クロス円は窓をあけて下落したところから戻りの鈍さが意識されています。ドル円の81円が意外と重く、それがクロス円にも影響する格好となっています。問題は仲値に向けての動きという事になりそうです。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整が入って下落し、バンドの中心線を抜けてバンドの下限まで下落し、そこからは支えられての動きとなっています。バンドの上下限・中心線は横ばいの動きとなっており、方向感の見えにくい状況となっています。目先はバンドの下限から中心線を目指しての動きであり、バンド幅が狭い状況ですので、バンドの上限まで上昇してもおかしくない動きとなっています。まずは中心線の80.99円、さらには上限の81.13円前後の水準を目指しそうです。

RCIで見ると、短期線が下値圏での横ばいとなる一方で、中期線は下落基調となっています。短期線が底打ちするかどうかといった所に注目が集まりそうですが、中長期的な動きとしては売り優勢の局面です。戻りがあってもそこが売り場となる可能性が高く、そうなるとバンドの中心線から上限までの戻りがあったら売り上がっていくといった戦略がいいのではないでしょうか。短期線が下値圏での動きを続けるとなれば、下方向にバンドブレイクからバンドウォークとなる可能性もあり、注意が必要でしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9637.99(+113.20)

今日の東京市場は大幅上昇での引けとなりました。後場にはいり上値の重い展開となりましたが、引けにかけて若干持ち直しての引けとなりました。中国の経済指標は先行きに対する警戒感を高めますが、全体的にリスク志向の動きが継続しており、下値を支えました。

一方、為替相場は落ち着いた動きをしていましたが、ここに来てややユーロドルの売りなど、リスク回避的な動きが見えてきています。ユーロドルは今日の安値をブレイクしての動きとなっており、欧州時間に向けて中国のハードランディングに対する警戒感が強まる可能性が出てきています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場寄りこそ上昇しましたが、そこからジリジリと押し込まれています。現状で100円高水準を意識しています。100円高を維持できるかどうかが引けにかけてのポイントになりそうでうs。現状では下値は堅そうです。

為替相場は全体的に方向感の見えにくい状況となっています。中国の指標が予想よりも悪かったものの、その衝撃は織り込んできているようです。ただ、欧州時間になって、再度織り込みに行く可能性もあるだけに注意が必要な局面と言えそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9644.15(+119.36)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。リスク志向の動きが強まったことで円安が進行し、株価の上値を押し上げました。一方、予想に届かなかった中国のGDPが上値を抑える格好となり、目先は下落しやすい状況となっています。

為替相場は中国の指標発表を受けて円売りが修正されるなど、リスク志向の巻き戻しの動きが起こっています。さらにユーロドルやオージードルなども下落しており、クロス円に厳しい展開となっています。ただ、目先は下げ一服といったところでしょう。

中国指標1-3月期

テーマ: 概況

コロフ

実質GDP:+8.1%(事前予想:+8.4%)
小売売上高:+14.8%(事前予想:+14.8%)
鉱工業生産:+11.6%(事前予想:+11.3%)

この結果を受けて、全体的にリスク志向の動きが巻き戻されています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9613.19(+88.40)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧米株式市場の上昇を背景に買い優勢の展開となっています。円安が進行していることを考えると、さらに上値を伸ばすことも十分に可能と見ています。

為替相場は全体的に円安・ドル安の流れとなっています。リスク志向の動きが強まっておリ、その動きに対応する展開ということができるでしょう。ここまでの調整が上昇のための一時的な動きという見方が広がる可能性もあり、さらに上昇する可能性もありそうです。

戻し優勢

テーマ: 概況

コロフ

NYダウの先物は堅調な動きとなっています。リスク回避的な動きがここにきて巻き戻されていますが、再度13000ドルを回復することができるのかに注目です。今日はグーグルの決算発表が控えていることから、警戒感はあるものの、企業決算に関してはハードルが低いので、おそらく問題ないのでは、といった見方をしています。となればリスク志向の動きから円安といった動きになりやすい状況となるでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9470.52(+11.78)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。とは言え上値が重く、一時はマイナス圏に転落するなど厳しい展開となっています。欧米市場の株高や円高一服があるにも関わらずの動きです。北朝鮮の問題が意識されているようです。

為替相場はドル円が81円を意識しての動きとなっています。上値の重さも意識されていますが、目先は下値が堅い状況となっています。ユーロドルは方向感の見えにくい展開となっていますが、全体的にはリスク回避的な動きの一服する流れが継続しています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9486.19(+27.45)

今日の東京市場は株価が上昇しての寄り付きとなりました。9500円を回復することができないなど、思った以上に上値の重い展開となっています。ここからの上昇を期待したいところではあります。9500円くらいであれば問題無いとは思うのですが・・・

為替相場は一時81円を回復したものの、そこから再度押される展開となっています。こちらも上値の重さが意識されてしまっています。リスク志向の動きもどうにも力強さに書ける状況と言うことができるでしょう。ただ、まだ上値余地はあると見ています。

ここに来て

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が反発して81円台を回復する展開となっています。ダウも自律反発で100ドル超の上昇を見せるなど、リスク回避的な動きが巻き戻されています。ユーロドルの上昇などもあり、全体的に戻しの入る展開となっています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整が入る動きとなっています。ただ、バンドの中心線をヒゲで意識しての動きであり、やや荒い展開となっています。バンドの上下限は上昇基調にあり、目先は上昇トレンドということが出来るでしょう。バンドの上限と中心線を意識しての動きとなりそうです。現状のバンドの上限は1.3131ドル、中心線は1.3095ドルといった水準となっています。

RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となっています。一方、中期線は上昇して高値圏での動きとなっています。目先は調整の動きとなるのではないでしょうか。ただ、中期線は上昇基調にある事を考えると、一時的な調整の後は戻してくる可能性が高いのではないでしょうか。そう考えるとバンドの中心線まで下落し、そこでは支えられての動きとなるのではないでしょうか。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から調整が入り、バンドの中心線をブレイクしてバンドの下限まで下落しての動きとなっています。バンドの下限がやや下向きになっているようにも見えますが、大きな流れではほぼ横ばいとなっています。バンド幅が拡大しないという事になれば、バンドの下限から中心線に向けて戻す動きとなっていきそうです。価格としては80.74円前後の水準が意識されるのではないでしょうか。バンドの上限の動きには注視する必要がありそうです。

RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入っています。一方、中期線は下落基調となっており、中長期的には売り優勢の曲面と言う事ができそうです。ただ、短期線が底打ちから上昇といった動きになれば一時的には調整の動きが入るでしょう。目先は戻しがありそうですが、戻り売り優勢の局面ということができるでしょう。バンド幅が狭いだけに、最大でバンドの上限まで見ておいたほうが無難ではある所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9398.60(-139.42)

今日の東京市場は大幅下落となって寄り付きました。海外株が大きく下げる中で、円高の進行もあり、かなり厳しい展開となっています。売り一巡後の戻りがどの程度になるかといった点に注目が集まりそうですが、あまり期待はできないでしょう。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていませんが、しっかりとしていたドル円が下落し、行って来いの展開となっています。ユーロドルも依然として上値の重さが意識される展開で、リスク回避的な動きの強さが伺える状況が継続しそうです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から下落し、中心線を意識する動きから再度下値を追う展開となり、バンドの下限を意識しての動きとなっています。そこから若干戻しましたが、1.31ドルの壁に抑えられる動きとなっています。バンドの上限は横ばいから下落となりそうで、状況としては調整がバンドの中心線まで入りそうなところです。価格としては1.3113ドル前後の水準で、ここで押さえられて再度下落といった動きが予想される所です。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇し、短期的な買い優勢局面となる一方で、中期線は下落基調を維持しています。下値余地も残っていることから、中長期的には売り優勢の展開となるでしょう。一時的な戻りの後に再度下値を追うといった展開が予想される所です。ここまでは1.31ドルが意識されているだけに、このあたりからバンドの中心線くらいまで売り上がるとといった戦略となりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9538.02(-8.24)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。日銀の金融政策決定会合で資産買入等基金の据え置きで追加緩和を見送ったことが嫌気される展開となりました。先行きに対する警戒感も高まりそうです。

為替相場は円高が進む展開となっています。リスク回避的な動きが強まるなかでの円買いと言えるでしょう。ただ、米企業決算を控えて持ち高調整の動きも見られており、NYダウが持ち直す可能性もあるだけに、一方的にリスク回避の動きとなるかどうかには疑問もありそうです。

日経平均上値削る

テーマ: 概況

コロフ

日銀の金融政策決定会合の結果を受けて、日経平均株価が後場寄りから大きく調整の入る展開となっています。期待感が高かっただけに、失望売りが目立っています。為替相場の円高も影響しており、先行きに警戒感が強まる状況となっています。マイナス圏に転落することも視野に入れておきたい所です。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9620.24(+73.98)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。朝方から堅調な動きとなり、一時100円高水準まで上昇する展開となりました。そこからは押し戻されていますが、リスク回避的な動きの巻戻しから9600円台を回復する動きとなっています。

為替相場はドル円がしっかりとした動きとなる一方、ユーロドルもジリジリと上昇する展開となっています。ここまでの流れに対する調整の動きが強まる展開となっており、東京時間後場もこの流れを継続するのではないでしょうか。積極的に上値を追うというよりも底堅い動きが予想される所です。後は日銀の金融政策決定会合の結果次第といった所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9583.36(+37.10)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。ここまでの下落に対する調整の買い戻しといったところでしょう。日銀の金融政策決定会合を控えて様子見ムードも強く、持ち高を調整する動きが強まっているようです。ただ、上値を積極的に追うには材料不足でしょう。

為替相場はドル円が上昇してきています。5・10日で仲値不足が指摘されているようです。ただ、ドルの下落に対する思惑も強く、不透明感の強い状況ということができそうです。ユーロドルは1.31ドル台での動きですが、こちらも上値の重い展開となっています。

ドル円30分足

テーマ: テクニカル

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンド幅が若干拡大していますが、それほど急激な動きとはなっておらず、バンドの中心線と下限とを意識しながらの動きとなっています。目先はバンドの下限を意識しての動きであり、ここからバンドブレイクするかどうかに注目ではありますが、状況としては難しいのではないかと見ています。とりあえずバンドの中心線まで戻す動きとなる可能性が高そうです。価格としては81.40円前後の水準となりそうです。

RCIで見ると、短期線が下値圏での動きとなっています。底打ちしそうな時もありましたが、結局下値圏での動きを継続する展開となっています。一方、中期線は下値圏での横ばいの動きとなっています。こちらも底打ち気配を見せましたが、そのまま横ばいとなってしまっています。短期線の動きに注目ではありますが、流れとしては下向きの展開が続くことになりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9546.26(-142.19)

今日の東京市場は大幅下落となって終了しました。後場は寄り付きこそ戻す動きを見せましたが、そこからジリジリと下げ幅を拡大する展開となりました。リスク回避的な動きが強く、戻りの弱さを嫌気しての動きということが出来るでしょう。

為替相場は依然として方向感の見えにくい状況が続いています。欧州時間の手掛かり材料難から小幅な動きが予想されるだけに、まだしばらくは様子見といった展開となるでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は100円安前後の水準での動きとなっています。後場に入り若干持ち直したかに見えましたが、上値の重さは依然として意識されています。米国株の大幅安が見込まれるだけに、積極的には買い難い所です。問題は明日以降の買い戻しがどの程度のものとなるかでしょう。

為替相場はユーロドルがジリジリと上昇していますが、全体的に見れば比較的落ち着いた動きということができるでしょう。欧州市場が休場となるところが多いので、どうにも動きにくい状況が続いてしまっているようです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9585.91(-102.54)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けです。とはいえ、引けにかけてジリジリと戻す動きとなっています。米国の非農業部門雇用者数が予想には届かなかったものの、失業率の改善が見られたことでリスク回避的な動きから押し目買いの動きへと変化しています。ここからプラス圏というのはさすがに難しそうですが、まだ戻しの余地は有りそうです。

為替相場はドル買いの動きが強まっています。ドル円は82円台半ばまで持ち直しています。一方、ユーロドルは上値の重い展開を強いられています。ユーロドルに関してはそろそろ買い場となってくるのでは、と見ていますが、まだ多少の下値余地があるので、買い下がるか様子を見るかといった所で考え方が分かれそうです。

ユーロドル急落

テーマ: 概況

コロフ

ここに来てユーロドルが急落しています。ポイントを抜けたことで投げが出たようですが、中国の指標を控えての調整といった可能性もあります。日足のバンドの下限が近いこともあり、下値は限定的ではないかと見ていますが、まだ少し下値余地があるので、もう少し引きつけたいところでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9565.31(-123.14)

今日の東京市場は大幅下落となって寄り付きました。先週末の雇用統計で非農業部門雇用者数が予想に届かず、警戒感が強まる中で、リスク回避的な動きが強まりました。円高も進行していることから、上値の重さが意識されやすいところでしょう。

為替相場は全体的にはまだリスク回避的な動きが見られますが、徐々に落ち着いて戻しが見られる展開となっています。ほぼ織り込んできた感じのする状況となっています。失業率は改善していることを考えると、動きそのものは戻しが見られる可能性が有りそうです。

朝方から

テーマ: 概況

コロフ

荒れ模様の展開で、リスク回避的な動きとなっています。窓をほとんど開けなかったものの、そこから円高・ドル高の流れとなっています。週末の雇用統計に対する思惑でしょうけど、売り一巡後は落ち着いてくるものと思われます。

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:+12万人(事前予想:+20.5万人)
失業率:8.2%(事前予想:8.3%)

非農業部門雇用者数が予想を大きく下回り、ドル売りの流れとなっています。ドル円は82円を割り込み、クロス円も軟調地合いとなっています。ただ、失業率は改善しており、売り一巡後は持ち直す可能性もありそうです。

落ち着いた動き

テーマ: 概況

コロフ

全体的には落ち着いた動きですが、ドル円はバンドの上限を意識しての動きでありここからバンドウォークするかどうか、といった所ではありますが、特段材料もなく様子見ムードが高まる中で、そこまで荒い動きになるかどうかは疑問が残る所です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9688.45(-79.16)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。上海株の堅調地合いなどもあり、ここまで下げてくるとは思いませんでしたが、リスク回避的な動きが継続する展開となっています。

為替相場はドル円が方向感の見えにくい展開となる中、ユーロドルは若干上昇する動きとなっています。とはいえ、ここからさらに大きな動きとなるか、となるとそういった動きにもなりにくいところでしょう。欧州時間に入るとは家、それ程大きな動きは期待しにくいところでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均は後場に入り一段安となっています。最近は後場寄りで下落といった展開が多い用意思われますが、売り一巡後は持ち直しています。9700円台を回復することが出来るかが今日のポイントになりそうデす。戻して欲しい所ではありますが、どうも重そうです。

為替相場は依然として方向感の見えにくい状況が続いています。特段材料のない中で、雇用統計に向けて様子見ムードが強まっている状況という事ができるでしょう。欧州時間に入ってもこういった動きが予想される所ではないでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9699.28(-68.33)

今日の東京市場は下落しての前引けとなりました。想定以上よりも下げる展開となっています。9700円台を割り込んでの動きであり、先行きに警戒感が生まれる所です。朝方の下げの動きからは一服していますが、上値の重さが意識されている状況で、後場も期待薄といったところでしょう。

為替相場は全体的に小幅な動きが続いています。方向感の見えにくい状況であり、とりあえずは様子見ムードが強まっています。今日は海外市場が休場となるところが多いことから、動きにくい状況が続きそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9710.25(-57.36)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。思った以上に下げる展開となっています。上値の重さが意識される中で、手仕舞いの動きが強まっているようです。ただ、さすがに下げ過ぎではないかと見ています。押し目買いの動きに押し戻される展開を見込んでいます。

為替相場は円が若干買われる動きとなっています。ただ、これもそれ程大きな動きにはならないのではないかと見ています。とはいえ、82円台を割り込むような動きになれば話は変わってくるので、その点は注意が必要でしょう。そういった動きにもならないとは見ていますが。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9727.99(-92.00)

今日の東京市場は下落しての前引けとなりました。朝方から軟調な地合いとなり、その後もジリジリと下値を追う展開となりました。しかし、9700円割れの水準からは持ちなおしての動きとなっています。上海株がプラス圏に転じる動きを見せるなど、下値を支える動きをしていることが好感されています。

為替相場はドルが軟調な展開となる中で、ドル円の下落を受けて円高が進行しています。ドル円が82円台を割り込むと少し危険でしょう。とはいえ、リスク回避的な動きが一服しそうで、それ程の下落となるかどうかは疑問もあります。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9737.50(-82.49)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。想定していた以上に下げる展開となっています。さらに下げ余地があるのかどうかに注目が集まる所ではありますが、個人的には為替相場の動向にもよりますが、下げ余地は少ないのでは、と見ています。

その為替相場ですが、目先は落ち着いた動きとなっています。朝方戻してきていたドル円の上値が重くなっていますが、全体的には小幅な動きということができるでしょう。リスク回避的な動きが目先は行き過ぎでは?と見ていますが、下値余地は残っている状況ですので、警戒は緩められません。

きつい下げ

テーマ: 概況

コロフ

ここまできつい下げとなると、明日の日経平均にも影響が大きそうです。ただ、ADPなどを見る限りでは、週末の雇用統計に対する期待感も出てきそうで、NYダウが意外と下げ渋る可能性もありそうです。13000ドル台を維持している限りはやはり強気で見るべき局面ということができそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9819.99(-230.40)

今日の東京市場は大幅下落となって終了しました。後場に入ってからも上値の重い展開が続き、下値を追う動きとなりました。中国市場が休場となっているため、ヘッジ売り圧力が日本株に集中したとの見方もあり、かなりの投げも散見される状況となりました。

為替相場はドル円が上値の重い展開となり、ユーロドルも1.32ドルを挟んでの動きとなっています。ここから欧州時間帯でどういった動きとなるのかに注目です。さらに下値を追う可能性もあり、十分に警戒して臨みたいところでしょう。

下値追い

テーマ: 概況

コロフ

日経平均がさらに下値を拡大する動きとなり、200円弱の下落となっています。ストップを巻き込んでの動きであり、上値の重さが意識されています。ドル円の上値も重く、ユーロドルも1.32ドルを割り込んでの動きとなっています。リスク回避的な動きが強まる状況で、欧州時間に警戒感が高まる場機ょうとなっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9910.84(-139.55)

今日の東京市場は大きく下落しての前引けとなりました。ファストリの大幅下落を受けて上値の重いん展開となり、さらに1万円を割り込んだことで、ストップを巻き込んでの動きとなりました。目先は下げ一服といったところですが、戻りも弱く、後場に警戒感が高まる状況ということができるでしょう。

為替相場はユーロドルが1.32ドルを割り込み、ドル円も上値の重い展開となるなど、円買い圧力の強まりが意識される局面となっています。クロス円においても下値を追う動きとなっており、凜い場今日ということができるでしょう。後場になってもこの流れが続くと欧州時間でさらに一段安といった動きとなる可能性が高まりそうです。

日経平均大幅安

テーマ: 概況

コロフ

日経平均が大きく下げる展開となっています。ファストリの急落やテクニカル的なポイントを抜けたことで売り圧力が高まっています。市場のリスク回避的な動きが強まる状況であり、目先は危険な状況となっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10045.88(-4.51)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きです。円安基調からしっかりとした動きが予想されましたが、海外株の軟調地合いを嫌気して売り優勢の展開となりました。ここから戻すことが出来るかどうかに注目が集まりそうです。戻す可能性が高いのでは、と見ています。

為替相場は目先それ程大きな動きにはなっていません。ややドル買い、豪ドル売りと言った流れになっていますが、状況としては落ち着いた動きということができそうです。

円安方向

テーマ: 概況

コロフ

30分足でドル円がバンドの上限を意識した動きになっています。バンドの下限も上昇しているので、急激な上昇にはなりにくい局面ですが、しっかりとした動きになりやすい所ではないでしょうか。調整を入れながらの上昇トレンドといったところでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10050.39(-59.48)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入っても上値の重い状況は続き、結局マイナス圏での動きが続きました。方向感の見えにくい展開であり、下値もそれ程拡大せずに終了しました。

為替相場はドル円が現状82円を挟んでの動きとなっています。比較的堅調な動きを続けていますが、上値の重さが徐々に意識されるのではないかと見ています。先行きには警戒感を持って臨んだほうが良さそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10068.19(-41.68)

今日の東京株式市場は下落しての前引けです。為替相場での円高基調を嫌気しての動きであり、上値の重い展開となっています。ただ、欧米株の堅調地合いを受けていることから下値は堅く、方向感は見えにくい状況ということができるでしょう。

為替相場はドル円が若干戻し、ユーロドルがじりじりと抑えられる動きとなっています。ドルの堅調地合いという事ができるでしょう。先行きに関してはそれ程目先は大きな動きにはなりにくい状況ではないでしょうか。まずはドル円の82円台回復があるかどうかといったところでしょうけど、やや上値は重そうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10082.21(-27.66)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。海外のリスク回避志向が強まったものの、寄り付き前に円高が急激に進んだことで、上値を抑えられる展開となっています。為替の動向に左右される状況であり、やや不安定な展開ということができそうです。

その為替相場ですが、円がストップを巻き込んでの上昇といった見方が出ていますが、目先は売り一服となり、若干戻しています。ただ、ここからしっかりと戻すことが出来るかとなると、昨日からの流れを考えると難しい所ではないでしょうか。中国の非製造業PMIの結果にもよるでしょうけど、上値の重さが意識されそうです。

ドル円売り優勢

テーマ: 概況

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ストップを巻き込みながらの展開となっているようです。クロス円の売りが影響との声も聞かれています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの上限から中心線をブレイクしての下落となり、バンドの下限まで下落せずに持ち直し、再度バンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドブレイクしかけましたが、抑えられています。バンドの上下限は横ばいの動きとなっており、方向感は見えにくいものの、動き出したら大きいでしょう。抑えられるとしたらバンドの中心線である1.3347ドル前後の水準が意識されそうです。

RCIで見ると、短期線が上昇から高値圏での横ばいの動きとなってきています。一方、中期線は下落基調だったものの、中立水準でやや横ばいに近い動きとなっています。ただ、流れとしてはまだ下向きということができるでしょう。中期線の流れが変わってくるか、バンド幅が拡大に動いてこない限りは抑えられそうな展開です。RCI短期線の天井打ちを見極めてからのほうが無難ではあるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10109.87(+26.31)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。朝方から堅調な動きとなりましたが、後場に入り利益確定の動きなどに押されて上げ幅を縮小しての引けとなりました。ただ、10100円台は維持しての引けとなっています。

為替相場はドル円、ユーロドル共に上値の重い展開となっています。全体的にリスク志向の動きが一服しての動きということができるでしょう。ただ、ドル円などは83円を割り込む水準では買い戻されており、意外としっかりしている状況です。とはいえ、欧州時間では上値の重さが意識されての動きとなりやすいのでは、と見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

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日経平均株価:10163.59(+80.03)

今日の東京市場は上昇しての引けとなっています。為替相場でドル円が上昇していることを背景に買い優勢の展開となっています。一時100円高水準まで上昇したものの、そこからは押し戻されています。ただ、下値も堅く、しっかりとした動きが後場にも期待できるでしょう。

為替相場はドル円が83円台に突入し、底堅い動きを展開しています。ここに来て上値が重くなってきていますが、下値も堅く83円台を維持しています。クロス円もしっかりとした動きであり、欧州時間に向けて上値を追う可能性も出てくるでしょう。

ドル円

テーマ: 概況

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83円台に乗せての動きとなっています。このため、日経平均もしっかりとした動きとなっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10161.72(+78.16)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。シカゴの水準から考えるとやや上値の重さも感じられますが、しっかりとした動きということができそうです。ここから積極的に上値を追うことが出来るのかに注目が集まりそうです。

為替相場は全体的に窓を埋める動きとなっています。特にユーロドルが埋めるかどうかに注目が集まりそうです。ここに来て1.33ドル台半ばまで戻してきていますが、日足では形が変わってきつつあるので、埋めたとしても積極的には売り難い所でしょう

朝から

テーマ: 概況

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窓を開けてのスタート。円安、ドル安の展開となっています。窓埋めがあるかどうかといったところですが、リスク志向の動きが継続する中で、意外としっかりとした動きが予想される所です。ただ、最近は埋めることが多いので、その点は意識する必要があるでしょう。

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マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

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某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

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