ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2012年03月

82円

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は82円を割り込むと反発する展開となっています。ただ、欧州時間帯でこの動きがどうなるのかはなんとも言えないところであり、逆に82円を割れて、回復できないような状態になれば、下値を追う動きとなっていきそうで、警戒を要する所です。思った以上に底堅いユーロドルや日経平均などを見ると、リスクに対する見方がどちら向きかがわかりにくくて判断しにくい状況です。とりあえずドルは売られやすい状況ということができそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10098.98(-15.81)

今日の東京市場は下落しての前引けです。朝方は急激な円高の進行により売り優勢の展開となりましたが、売り一巡後は戻しての動きとなり、10100円前後の水準を往来する展開となっています。

為替相場はドル売りの流れとなっています。ドル円は82円台を一時割り込む動きを見せ、現状も上値の重い展開となっています。一方、ユーロドルは1.33ドル台半ばまで上昇しており、ここまでの下落に対する調整の動きとなっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10089.10(-25.69)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。経済指標が良かったことやダウが持ち直したことで、しっかりとした動きになるかとも思ったのですが、市場全体に漂うリスク志向の巻き戻しの動きが意識されて上値の重い展開となりました。ただ、下値を積極的に追うといった展開にはならないのでは、と見ています。

為替相場はドル円が日本の指標発表を受けて下落したものの、売り一巡後は下げ渋る動きとなっています。方向感そのものは見えにくい状況ではありますが、やや円買いの流れということができそうです。目先は様子見姿勢が強いので様子見といった所ではないでしょうか。

日本の経済指標

テーマ: 概況

コロフ

完全失業率:4.5%(事前予想:4.6%)
有効求人倍率:0.75倍(事前予想:7.4倍)

良好な結果に円買いが進んでいます。ただ、リスク志向の動きが強まるということになれば、逆流する可能性もあり、その点には注意が必要でしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足を見てみましょう。

現状の動きはバンドの上下限で挟まれたレンジでの取引となっています。狭いレンジでの動きであり、方向感は見えにくい状況となっています。ただ、バンドの上限から下落して中心線を意識しての動きとなっていることから、バンドの下限まで下落してもおかしくはないでしょう。価格としては1.3310ドル前後の水準を見ておいたほうがいいでしょう。ただ、バンドの上下限は上昇気味となっていることから、下値を追いにくいこともまた事実でしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調から天井打ちしています。まだ下値余地の残る状況となっています。一方、中期線は天井打ちから下落し、そこから持ち直していますが、高値圏に入るかどうかといった水準で横ばいとなっています。中期線の流れがわかりにくく、方向感がつかみにくいところですが、やや上値の重い展開となりかねないといったところではないでしょうか。中期線が下落となれば、バンドの下限をブレイクする動きも視野に入れておきたいところでしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

それでは現状のドル円の30分足を見てみましょう。

流れとしてはバンドの下限から戻してバンドの中心線を目指す動きとなり、そこから再度押し込まれる展開となっています。バンドの下限を大きくブレイクする展開もありましたがそこからは戻しての動きとなっています。バンドの上限が腰折れとなっており、バンドの上下限中心線が下落する局面となっています。流れとしては下落トレンドであり、バントの中心線で抑えられて下限まで下落といった展開となるのではないでしょうか。現状の中心線は82.67円前後の水準となっています。

一方、RCIで見ると、短期線が上昇していたところから一気に下落し、下値圏に入っています。一方、中期線は分かりにくい動きから下落基調を強め、これも下値圏に入っています。短期線が底打ちとなるかどうかといったところではありますが、中長期的には依然として戻り売り優勢の局面ということができるでしょう。戻りのめどもバンドの中心線であり、そこからの下落を狙うほうが無難でしょう。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10153.51(-101.64)

今日の東京市場は大幅下落となって寄り付きです。欧米市場の株価の下落や、昨日の大幅上昇に対する利益確定の売りが強まり、軟調な展開となっています。まずはシカゴの水準まで下落する展開となっています。

為替相場はややドル売りの動きとなっています。ドル円は83円台前半の動き、ユーロドルは1.33ドル台半ばを目指しての動きとなっています。目先はしっかりとした動きということができそうです。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

日足で見るとバンドの上限で抑えられており、ここからは売り優勢となる可能性が高いでしょう。ただ、RCI中期線が持ち直しの動きを見せていることから意外と下げ渋る動きとなりそうです。バンド幅は狭い状況でのレンジの動きですので、バンドブレイクからの動きには警戒が必要です。レンジの動きとなれば、バンドの中心線で支えられてない動きとなりそうで、そういった点にも注意が必要です。

ケースシラー待ち?

テーマ: 概況

コロフ

全体的に方向感の見えにくい状況となっています。ケースシラー住宅価格指数を22時に控えていることから様子見ムードが強まっているところでしょう。ただ、ユーロドルは30分足のバンドの下限であり、注意は必要といったところでしょうか。リスク回避的な動きが急激に強まるとも思えませんが、昨日の上昇幅が大きかったことから、一時的には調整が入ってもおかしくはないところです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドル30分足を見てみましょう。

現状の動きはバンドの下限をブレイクしての動きであり、バンドの上限も上昇基調にあることから、バンド幅が拡大しており下値を追いやすい展開となっています。1.33ドルを維持することができるかどうかといった局面になる可能性もありそうです。バンドブレイクからの動きにはやはり要注意といったところです。まずは1.3325ドルが下値の目安となるでしょう。

RCIで見ると、短期線が上昇基調からバンドの中心線まで戻して、そこから再度下値圏まで下落する動きとなっています。流れとしては下向きということになるでしょう。一方、中期線は天井打ちしてから下落基調を維持しての動きで、下値圏まで下落する動きとなっています。いずれも流れの悪さが意識されており、状況は悪いところです。問題は短期線がそこ打ちするタイミングですが、中長期的な流れの悪さを考えると、一時的に戻したとしても売り優勢の展開といえるでしょう。

豪ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

豪ドル円の30分足を見てみましょう。

現状の動きはバンドの下限と中心線にはさまれたレンジでの動きとなっています。比較的狭いレンジの動きであり、バンド幅も縮小傾向にあることから動き出したら大きなものとなる可能性があります。特にバンドの中心線で抑えられての動きであり、バンドの下限をブレイクした場合に注意すべきでしょう。価格としては87円ちょうど前後の水準はバンドの下限であり、価格としても意識されそうなところです。

RCIで見ると、短期線が天井打ちして下落してきています。しかも動きが急であり、下値圏には意外と早い段階で入ってきそうです。一方、中期線も下落基調で下値圏に入ってきています。流れは下向きということができそうです。RCI短期線には下値余地が十分に残っていることから、バンドの下限まで下落する展開を視野に入れて、さらに下値をブレイクする動きを想定しながら打っていく状況ということができるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10152.90(+134.66)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きとなりました。欧米株の上昇や、円安基調となっていることなどを背景に買い優勢の展開となっています。想像以上に上昇する展開となっていますが、さすがにややいき過ぎではないかと見ています。

為替相場は全体的には落ち着いた動きとなっていますが、そうした中でドル円は小幅に上昇、ユーロドルは小幅に下落といったように、ややドル買いの動きとなっています。ユーロドルはやや調整の動きといったところでしょう。未だ多少の上値余地はありますが、ぼちぼち売りを考えてもよさそうです。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

1.33ドルを回復しての動きとなっています。日足で見ると1.34ドルの方向を目指す可能性が高いでしょう。ここまで上昇するとは見ていなかったのですが、逆に抜けると走る可能性もあるので注意が必要です。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルの30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きはバンドの下限から戻しての動きとなり、バンドの中心線をブレイクしての動きです。このままバンドの上限まで上昇する可能性もありそうです。そうなればバンドの上限である1.3282ドルまでの上昇が見込める所です。ただ、バンドの中心線のブレイクの仕方がヒゲでの動きとなりかねない状況であり、1.325ドルが意識されているようにも見える所です。ちょっとわかりにくい展開となっています。

RCIで見ると、短期線が上昇基調でそろそろ高値圏に入りそうです。一方、中期線は下値圏での動きですが、底打ち気配となっています。問題は短期線がいつ天井打ちとなるかどうかといった所です。流れとしては未だ多少ではありますが、上値余地が残っている所であり、バンドの上限までは上昇していくのではないかと見ています。1.33ドルまではやはり届かないのでは、と見ています。目先は戻り売り優勢と見ています。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の30分足をボリンジャーバンドとRCIを使ってみていきます。

現状の動きは大きな動きにはなっていませんが、バンドの上限を意識しての動きとなっています。バンドの上限をややブレイクしそうな動きとなっています。問題は83円をさらに突破しての動きとなるかどうか、といったところでしょう。やや抑えられやすい水準にも見える所です。バンド幅が拡大していくのかどうかに注目が集まる所です。現状は緩やかに拡大している状況です。下限の動きに注目しながらの動きでしょう。

RCIで見ると、短期線が天井打ちの動きから、高値圏での横ばいへと変化しています。現状の水準を維持することが出来るかどうかには注目が集まるところでしょう。一方、中期線は高値圏を維持していますが、緩やかに下落する展開となっています。状況としては短期線が天井打ちしてバンドの中心線まで下落する展開となる可能性が高いのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10018.24(+6.77)

今日の東京市場は小幅に上昇しての引けとなりました。プラス圏は維持したものの、引けにかけて上値を削り、今日の安値圏での引けとなりました。比較的狭いレンジでの動きではありますが、引けにかけての動きを見る限り、上値の重さが意識される展開ということができそうです。

為替相場は全体的にドル買いの動きが巻き戻されての動きとなっています。大きな方向性は出ていないものの、ドル円も上値の重さが意識され、クロス円も伸び悩んでいます。ここから欧州市場となるわけで、ここからの動きに注目が集まるところでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

それ程大きな動きではないものの、東京市場後場の動きはドル買い、円売りとなっています。日経平均株価は円安基調となっていることから、しっかりとした動きとなっています。ドルがしっかりとしていることで、ドル円が上昇し、クロス円にも影響といった状況です。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10031.37(+19.90)

今日の東京市場前場は一進一退の展開となっています。ただ、現状ではプラス圏を維持する動きを継続しており、下値の堅さは意識されているようです。10050円が上値として意識される、狭いレンジでの動きであり、後場も特段の材料がなさそうな状況下で小動きとなりそうです。

為替相場は円が全面的に売られる一方で、ドルは堅調な動きとなっています。ちょっとわかりにくい展開ではありますが、先週までの動きに対する調整といった所ではないでしょうか。全体的にはそれ程大きな動きでは無いので、後場も様子見姿勢が強まりそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10040.10(+28.63)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。先週末の欧米市場の堅調地合いを意識しての動きということができそうです。ただ、積極的に上値を追うといった状況にもなく、上海株などの状況によっては再度1万円割れ、といった動きとなる可能性もありそうです。後は為替相場の動向次第といった所ではないでしょうか。

その為替相場ですが、円安・ドル安となっています。特にドル円の上昇などを背景にクロス円もしっかりとした動きとなっています。リスク志向の動きが強まる状況です。ドル円は日足で見ても底堅い動きが予想されるだけに、83円台を回復する可能性が高いのでは、と見ています。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

一時1.33ドル目前まで上昇したユーロドルですが、30分足で見ると、そこから抑えられて1.3225ドル前後のバンドの中心線まで下落し、そこから再度持ちなおしての動きとなっています。バンドの上下限が上昇基調にあることから、流れとしては上昇基調となっています。しかも、RCI短期線は底打ちへ、中期線も高値圏から更に上昇といった動きとなっており、バンドの上限である1.3283ドル前後の水準までは見込める状況となっています。ただ、そこから先はオーバーシュート気味に今日の高値を試す可能性は残るものの、抑えられる可能性が高いのではないかと見ています。RCI短期線が天井打ちとなるか、高値圏での横ばいとなるかによっても違いますが、調整を入れながらの上昇となる可能性が高いことから、バンドの上限をブレイクしての動きにはなりにくいでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

それではユーロドル30分足を見てみましょう。

ユーロドルはバンド幅が縮小する中で、バンドの上限を意識しての動きとなっています。1.32ドル上の水準がやはり重そうに見えるところですが、バンド幅が縮小する中でエネルギーが蓄積されており一気にバンドブレイクからバンドウォークといった動きとなる可能性もあります。とはいえ、現状の流れを見る限りではバンドの上限で抑えられる可能性が高いのではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下落基調にありましたが、底打ちからの動きとなっています。下値圏には届かずに戻しています。かなり角度が急であり、一気に上昇する可能性もあるでしょう。ただ、RCI中期線は天井打ちから下落基調となっており、中長期的には売り優勢の展開ということができるでしょう。短期線が天井うちということになれば逆にバンド幅が狭いだけに、バンドの下限まで一気に下落という展開となりがちで、そっちのほうが流れとしては危険でしょう。

ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状のドル円はバンドの上限から下落してきており、そこからバンドの中心線で支えられての動きとなっていましたが、ここにきてバンドの下限まで下落する展開となっています。バンドの下限をブレイクする動きとなっており、バンド幅も拡大傾向にあることからさらに下値を追う動きとなる可能性もありそうです。下値を追うとなると、82.65円前後の水準が視野に入るところではないでしょうか。

RCIで見ると、短期線が下値圏での横ばいとなる一方で、中期線は天井打ちから下落基調に入っています。中長期的には売り優勢の展開となっています。問題は短期線がそのまま下値圏での動きとなるか、底打ちからの動きとなるか、といったところです。短期線が下値圏での動きを続ければ、バンドウォークを継続といった展開となるでしょう。ただ、一時的には戻してもおかしくないところであり、戻り売りが無難ではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10011.47( -115.61)

今日の東京市場は大幅に下落しての終了となりました。後場に入っても上値の重い展開となり、一時1万円台を割り込んでの動きとなりました。さすがに厳しい展開で売り一巡後も戻しは弱い展開となりました。

為替相場はドル円が82円台後半まで戻してきての動きとなっています。一方、ユーロドルは1.32ドルを挟んでの動きとなっています。ドル買いの流れとなっています。全体的には昨日までの動きに対する調整の動きとなっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10014.87(-112.21)

今日の東京市場は大きく下落しての寄り付きです。欧米株の軟調地合いや円高が進んだことを背景に売り優勢の展開となっています。ここまでの上昇に対する調整の売りも見られており、先行きに対する警戒感が高まる状況となっています。1万円台を維持することが出来るかどうかに注目が集まる所です。

為替相場はユーロドルが1.32ドルを回復する一方で、ドル円が82円台の半ばでの水準となるなど、動きそのものは落ち着いてきています。昨日の動きに対する調整といった所でしょう。ただ、NYダウがさらに下落し、13000ドルを割り込むなどといった動きになれば、先行きに対する警戒感が強まる展開となり、リスク回避的な動きが強まるでしょう。

リスク回避

テーマ: 概況

コロフ

急激なリスク会の動きが若干巻き戻されて、ユーロドルは1.32ドルをブレイクしての動きとなっています。ただ、上値は徐々に重くなっていくのでは、とみています。日足ではやはり上値の重さが意識されているだけに、この戻しも一時的なものとなるのでは、と見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10126.71(+40.22)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。朝方は軟調な展開となりましたが、貿易収支が赤字予想が黒字転換となり、日本経済の回復のスピードに対する期待感が強まる展開となっています。

為替相場はこちらも貿易統計で円高の流れとなりましたが、そこからは持ち直しています。ドル円は83円台半ばまで戻す動きです。リスク志向の動きが継続されたことで、円に対する売り圧力が強まる状況です。一時的にはまだ上値の重い展開もありそうですが、しっかりとした動きが期待出来る状況です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10055.16(-31.33)

今日の東京市場は下落してのスタートです。欧米株の上値が重かったことを嫌気しての動きです。今日は1万円を維持することができるかといった展開となるのではないでしょうか。個人的には大丈夫とは思っていますが、一時的には危ないところがあるかもしれません。問題は円の動向でしょう。

その為替相場は円高が進行しています。貿易統計で赤字予想が黒字転換ということで、海外からの円売りの巻戻しが起こっているようです。83円台を維持することが出来るかといった展開になっていきそうです。一方、ドル円の下落を受けて、ユーロドルは持ち直す動きとなっています。クロス円は全般的に軟調な展開となっています。

米著名リポート

テーマ: 概況

コロフ

「ドイツはECBに出口戦略を計画するように求めている」との見解を示したとの噂が出ているようで、それがユーロドルを押し上げているようです。

ドル堅調

テーマ: 概況

コロフ

ドルが比較的しっかりとした動きとなっています。ドル円は84円台に乗せての動きであり、ユーロドルは1.32ドル台半ばの水準を割り込んできています。欧州株が上値が重くなり、リスク志向の動きが若干巻き戻される展開となっています。NYダウは下値の堅い展開となっていることから欧米の格差が意識される状況となっています。

ユーロドルはこのままの流れだと1.32ドルを割れて、1.30ドル方向を目指す展開が見えてくる状況であり、ドル円は意外と上値が軽くなる可能性が出てきます。調整の入り方が中途半端で、逆に押し目待ちに押し目なし、といった展開となるかもしれません。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

84円目前で押し戻されての展開となりました。ユーロドルの上昇なども考えると、状況はリスク志向の動きということができるでしょう。米国株の動向がどうなるのかがポイントですが、ユーロドルも1.33ドルが意識されています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10086.49(-55.50)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場に入り上値の重い展開となり、10100円を挟んでの動きとなりました。引け直前に戻す動きがあったものの、行って来いの形となり、そのまま割りこんでの終了となりました。欧米株式市場の軟調地合いから、結局プラス圏に戻せず、戻り一巡後は再び下値を伺う展開となりました。

為替相場は現状、それ程大きな動きになっていません。ややドル堅調といった所で、ドル円の動きを受けてクロス円がしっかりとした動きとなっています。欧州時間に向けてここまで上昇してきたユーロドルが調整の動きとなるのか、再度上値を追う動きになるのか、といった所に注目が集まりそうです。流れとしてはドル堅調の地合いがしばらくは続くのでは、と見ています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はやや上値の重い展開となってきています。引けにかけて大きく下げると言った感じにも見えませんが、軟調な展開となるのではないでしょうか。為替相場は一進一退の展開が続いており、欧州時間までは様子見といったところでしょう。ユーロドルは戻してきていますが、オージードルは下げてきています。どうも豪ドルの先行きは厳しそうです。今日の安値水準を維持できるかは重要でしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10120.63(-21.36)

今日の東京市場は下落しての前引けです。寄り付きから軟調な展開となりましたが、そこからは下値の堅い動きとなっています。10100円が下値として意識されています。NYダウの時間外が堅調な動きとなっていることも好感されています。

為替相場はドルの上値が重い展開となっています。ユーロドルは1.33ドルを目指しての動きということになってきています。リスク志向の動きが強まる状況であり、目先は堅調な動きとなりそうです。昨日の下落に対する調整から、豪ドルもしっかりとした動きとなっています。

リスク志向

テーマ: 概況

コロフ

東京時間帯から想像以上にリスク志向の動きが強まっています。ユーロドルは1.325ドルを超えての上昇であり、日経平均株価も下値を縮小しての動きとなっています。昨日大きく下げた中国株の動向に注目が集まっているようです。ダウもCFDで堅調な動きを見せていますし、急激な下落は回避できるとの思惑ということができそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10100.87(-41.12)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米株の軟調地合いを背景に売り優勢の展開となっています。ただ、NYダウの下値が堅かったことなどを背景に思った以上には下げてこないところとなっています。

為替相場は若干ドル売りとなっています。ユーロドルは1.32ドル台で堅調な動きとなり、ドル円はやや上値の重さが意識されています。ユーロドルは30分足でバンドの上限をブレイクする動きを見せていることから、時間帯的には大きな動きにはなりにくそうですが、ここからの動きには注目です。1.325ドル前後では抑えられやすいとは見ています。

ユーロの戻し

テーマ: 概況

コロフ

ここに来て急激なユーロの買い戻しとなっています。対オセアニア通貨でのユーロ買いが強まったとの見方がありますが、ダウの大幅安で、ドルに対する買い圧力が低下したことも要因ではないかと見ています。最近のリスク志向、リスク回避の動きはちょっとわかりにくいので、そういったことも要因となりうるのでは?と見ています。

米株

テーマ: 概況

コロフ

米株が軟調な展開となっており、全体的にリスク回避的な動きとなっています。ユーロドルは1.32ドルを回復できるかどうかといったところに注目が集まる所です。NYダウの下値が堅い展開となれば回復するものと思われますが、ここ最近の米株はやはり高値警戒感から利益確定の動きが出ており、上値の重さが意識されています。一時的には押し込まれる可能性も高そうです。

やはり

テーマ: 概況

コロフ

全体的に動きに欠ける状況となっています。欧州時間でどういった動きになるのか、といったところでしょう。どうも動きにくい状況は続くのではないかと見ていますが、今日は重要な指標やイベントが控えているので、これがどういった結果となるか、といったところで大きな動きになる可能性はあります。逆にいえば、それまでは様子見ムードが強まるといったところでしょう。

東京休場

テーマ: 概況

コロフ

今日は春分の日で東京市場は休場です。ただ、春分の日は過去の例で大きな動きとなることが多いそうなので、欧州市場から注意が必要でしょう。東京時間はそれ程大きな動きにはならないのではないかと思っていますが、ユーロドルが1.32ドルを回復していることから、その調整が入るかどうかといったところでしょう。

ユーロドルに関しては、日足ではバンドの中心線を意識しての動きですが、週足・月足などで上値余地があり、日足でもRCIの形は買い優勢となっていることから、意外と上値を追う可能性も見ておく必要が有りそうです。一時的な下げを見るのであれば、1.30ドル前後であり、上を見るのであれば1.35ドル前後といったところでしょう。個人的には上に行く可能性が高まっているようにも見えます。

ダウ小安い

テーマ: 概況

コロフ

NYダウがやや軟調な動きとなっていますが、思った以上に底堅い展開ということができそうです。そうした中でドルの買い戻しが進んでいます。リスク回避的な動きという事になるのか、それとも他に要因があるのか、といったところですが、ダウ上昇とドルの上昇に相関性がある相場展開だったことを考えるとやや違和感といった所です。それとも、リスク回避的な動きとドルの上昇に相関性の出る相場へと戻っていくのか、といった所に注目してみていきたいところでしょう。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

日足で見るとバンドの下限から戻してきている状況で、バンドの中心線である1.3227ドル前後の水準まで戻せるかどうか、といった状況となっています。RCI短期線が上昇基調ではありますが、その勢いが落ちてきているのは気になる所です。中期線は下落基調ですが、これも勢いが落ちてきているのが気になる所です。短期線の方向感が先行きに大きな影響を与えそうですが、流れとしては上値の重さが意識され、バンドの下限まで下落、といった動きになるのでは無いでしょうか。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

日足で見ると本格的に調整が入ってきそうな状況です。バンドの中心線を意識しての下落ということになれば82円割れの水準が目安となるでしょう。RCI短期線も天井打ちしていることを考えると、目先は売り優勢ということになりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10141.99(+12.16)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。後場に入り上値を追う動きを見せる時間もありましたが、買い一巡後はジリジリと押し戻される動きとなりました。プラス圏を維持する動きではありましたが、上値の重さが意識される流れとなりました。

為替相場は方向感の見えにくい展開が続いていますが、やや円安、ドル安の流れが修正されている状況です。とはいえ、それ程大きな動きというわけでもなく、ここから欧州時間に向けての動きに注目でしょう。材料不足で未だしばらくは方向感に欠ける展開となるのではないかと見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10148.22(+18.39)

今日の東京市場は小幅に上昇しての前引けです。特段材料のない中で方向感の見えにくい状況となっています。比較的下値は堅そうにも見えますが、積極的に買う材料にも欠けるといったところでしょう。

為替相場も狭いレンジでの動きとなっています。ギリシャ問題が落ち着き、次の材料を探しているといったところでしょう。そうした中で、ドル円は比較的堅調な動きとなっており、クロス円もジリ高といった動きになっています。ドル円は先週末に調整が入っていますが、積極的には売りにくいといったところでしょう。

ドル円上昇

テーマ: 概況

コロフ

ここに来てドル円が急上昇。クロス円も上昇しています。ユーロドルなどは多少ドル買ですが、それほど大きな動きになっていないことを考えると、円が急激に売られる展開となっています。米10年債の上昇が原因ではと言われています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:12129.83(+6.55)

今日の東京市場は小幅に上昇しての大引けとなりました。後場はやや押されてのスタートでしたが、そこからジリジリと買いがはいり、前日終値を挟んでの動きとなりました。引け後に入った注文で結局はプラス圏に浮上しての大引けとなりました。円高が一服したことが相場の下値を支えた格好となっています。

為替相場はドル円が83円台半ば、ユーロドルが1.30ドル台後半といった動きとなっています。ユーロドルは高値で1.31ドルを瞬間つけたのですが、そこからは押されています。ただ、欧州時間で再度持ち直す可能性も高いのではないかと見ています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は下げそうで下げずに持ちなおしてきています。5分足など、短期的なチャートで見ると、下落トレンドから、上値抵抗線を抜けての動きとなっており、思った以上に下げ渋る展開となっているだけに注意が必要でしょう。

株式市場も日経平均がプラス圏に浮上してきています。とはいえ、それほど大きな動きになっているわけでもなく、ここから引けにかけてどういった動きになるのかに注目が集まりそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10116.32(-6.96)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けです。一時プラス圏に浮上するなど、下値の堅さが意識されての状況です。プラス圏からは押し戻されていますが、10100円下の水準では買い戻しが散見される状況です。

為替相場はドル円が83.40~60のレンジを動いている状況で、方向感は見えにくい所となっています。ただ、大きな流れでは上値の重さが意識されている感じのする所で、欧州時間に向けて下値を追う可能性は意識しておきたいところでしょう。ユーロドルは再度1.31ドルを回復する可能性が高そうですが、どちらもドル売りは一時的ではないかと見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10110.57(-12.71)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。海外市場は堅調だったものの、円安の一服などが上値を抑える状況です。ただ、売り込むにはやや材料不足といったところであり、プラス圏に浮上する展開も十分に考えられるでしょう。後は調整の売りがどういった形になるかといったところですが、状況としては上値は重いでしょう。

為替相場はドル円の上値が重くなってきています。再び83円割れの水準を目指しての動きとなるのでしょうか。大きな流れではドルの買い圧力は強いと見ていますが、週末のポジション調整などにより、目先はドル売りがおこりやすいところとなっています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10123.28(+72.76)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。前引けにかけて押し込まれましたが、後場に入って持ちなおしての動きとなり、10100円台半ばでは利益確定の動きに抑えられましたが、しっかりとした動きを継続しての引けということができるでしょう。円安基調や、欧米経済の先行きに対する強気の見方が相場を押し上げています。

為替相場はドル円は上値の重い展開ながら84円台を維持しての動きとなっています。ユーロドルもなんとか1.3ドル台を維持し、そこから多少持ち直しています。欧州時間帯で一時的にユーロドルは割り込んでもおかしくはないかな、と思っていますが、積極的に売り込むには難しい所ではないかと見ています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

前引けにかけて上値を抑えられていた日経平均株価ですが、後場に入り堅調な動きとなっています。円安が進む中でしっかりとした動きということができるでしょう。後場に関しては上値は重いとは思っていますが、それ程大きな動きにはなりにくいのではないか、といった見方をしています。

ドル円上昇

テーマ: 概況

コロフ

仲値で84円をつけ、そこからさらに上昇する展開。上値余地は月足ベースで未だ残っている状況で、日足・週足はバンドブレイクからバンドウォークしているだけに安易な売りは危険な感じですが、それにしても5・10日の仲値を超えてさらに上昇というのは地合いの強さが伺える所です。一方、ユーロドルは1.3ドル割れ目前の動きです。円が弱いというのもありますが、ドルの強さも際立つ状況です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10115.40(+64.88)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。為替相場で円安基調が続く中で、買い優勢の展開となっています。欧米市場の景気の先行きに関しても比較的楽観的な見方が根強く、出遅れ感のあった日本株に買いが集まる展開となっています。

為替相場はドル円が84円台に迫る一方で、ユーロドルは1.3ドル割れを目指す動きとなっています。ドルの独歩高の動きということができるでしょう。流れとしては現状の流れを維持しそうですが、先行きに関しては利益確定の動きなどもありそうで、一筋縄ではいかないでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10050.52(+151.44)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。しかし引けにかけて利益確定の売りに押され、安値引けとなりました。それでも1万円台は維持しての引けであり、しっかりとした動きであったということができるでしょう。金融関連銘柄に買い圧力が強まる展開となりました。

為替相場はドル買いの勢いが強まる展開となっています。ここに来てユーロドルも下げ幅を拡大しての動きとなっています。一方、ドル円に関しても一時83.30円台を突破するなど、上値を追う動きとなっています。欧州時間に向けてさらに上値を追う可能性もあるでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きは比較的落ち着いたものとなっています。ドル円がやや持ち直し、ユーロドルはやや上値を抑えられ、といった展開となっています。状況としてはそれ程意識するものでもなさそうです。日経平均はさすがに上値の重い展開を強いられていますが、下値も堅いので方向感の見えにくい状況ということができそうです。このまま引けていきそうな展開となっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10099.97(+200.89)

今日の東京市場は大幅上昇となり、一時10100円台を回復しての動きとなりました。前引けでは10100円台こそ割り込みましたが、それでもかなりの強気相場であり、先行きに対する期待感の強まる状況ということができそうです。

為替相場はドル買いが進んでいます。ドル円は83円台での推移を続けています。仲値に向けて上昇し、そのまま水準を維持する格好となっています。また、ユーロドルなどは上値の重い展開となっています。QE3がしばらくはないとの思惑からか、ドルに対する買い圧力が高まる状況がしばらく続きそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10064.12(+165.04)

今日の東京市場は大幅上昇となって寄り付きました。欧米株が上値を伸ばしたことを好感しての動きであり、先行きに対しても期待感の高まる所です。ただ、シカゴの水準から考えると、ややいき過ぎであり、目先は利食いをこなしながらといったところでしょう。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていません。ドル円が83円を挟んでの動きとなっており、ここで抑えられるか、ブレイクしていくのか、といったところには注目が集まります。現状の流れは円安方向ですが、こちらも利食いが出やすい価格帯に入ってきています。底堅い動きとなれば、近々超えていくものと思われますが、目先はまだそこまでの買い圧力が高まる状況とはなっていないようです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9899.08(+9.22)

今日の東京市場は小幅に上昇しての大引けとなりました。一時1万円を回復する動きを見せましたが、日銀の金融政策決定会合の発表後、期待が剥落したことで急落する展開となりました。1時間程度で100円以上下げ、一時マイナス圏に転落する場面もありました。

為替相場は金融政策決定会合の発表を受けて、リスクカイヒ的な動きが急速に強まり、ドル円が一時82円台を割り込む動きとなりました。現状はそこから持ちなおしての動きとなっていますが、上値の重さが気になるところであり、欧州時間に向けて警戒感が強まる可能性はあるでしょう。ただ、日銀の発表にしてももったいぶった割には期待に応えていないだけで、積極的に売り込む材料としては力不足ではないかと見ています。目先は戻しの動きがあってもおかしくはないでしょう。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

一時82円割れとなりました。欧州時間に向けてこの動きが継続ということになれば危険でしょう。目先は82円割れの水準で買い戻しの動きが出ています。

日銀の発表後

テーマ: 概況

コロフ

株価急落でプラス圏が維持できるのか、微妙な展開に。ドル円も下落、ユーロドルも下落といった状況で、リスク回避の円買い。期待を持たせすぎたか?

妙な展開

テーマ: 概況

コロフ

日銀は未だ出さないみたいです。今までの経験則では、すぐに出すと予想通り、なかなか出さない場合は何かしらの変更がある時、ということが多いが、今回はそれ程大きな変更があるとも思えない状況下で、ここまで出さないというのも妙な感じのする局面です。

こうした状況を受けてドル円が一時的に乱高下するなど、市場もやきもきしているようです。アルゴリズムのミスヒット、と言う噂もありますが、動きにくい状況が作り出されています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9981.72(+91.86)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。一時1万円台を回復するなど、かなり強い状況となっています。ここまで強い上昇となるとは想定外の動きですが、1万円上の水準では依然として利益確定の動きとなっています。

為替相場はドル円の方向感が見えにくいものの、その他の通貨においてはドル安、円安の流れとなっています。この流れが後しばらくは続きそうです。問題はユーロドルの1.32ドル台回復があるかどうかといったところでしょう。日足で見るとあってもおかしくはないと思っていますが。そこからの上値は見込みにくいでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9921.25(+31.39)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。しっかりとした動きで、多少の上値余地は有りそうです。中長期の流れでは1万円を再度目指す動きになるのでは、と思っていますが、今日に関しては様子見ムードが強まりそうで、為替などの援護をよほど受けないと回復は難しいのでは、戸見ています。

その為替相場ですが、全体的にリスク志向の動きということができそうです。円安・ドル安といった動きです。こちらも重要イベントを控えて徐々に動きは小さくなっていくのではないかと見ています。欧州時間で思惑的な動きが強まる可能性はあるだけに注意は必要ですが、東京時間では動きにくいのでは、と見ています。

株価が持ち直す

テーマ: 概況

コロフ

全体的にリスク志向の動きという事になっています。株価がしっかりとしています。ドル円は上値の重い展開ではありますが、そこまで方向感は出ていない状況です。今日は重要な指標がでないので、様子見ムードが漂いそうな状況です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9889.86(-39.88)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。一時一万円を回復した相場でしたが、そこからは売り優勢の展開となり、後場に入っても下げ基調が継続し、引けにかけて一段安となりました。安値引けとなりました。

為替相場はユーロドルが安値を更新するなど、リスク回避的な動きがつづいています。ドル円も上値の重い展開であり、欧州時間に向けて、一段安となる可能性もあるでしょう。今日は大きな材料がないことから、一方的な動きにはなりにくいと見ていましたが、ジリジリと下値を拡大する展開が続いています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価がマイナス圏に転落する動きとなっています。状況としては上値の重さが意識されていただけに、驚きは少ないものの、思った以上に厳しい展開となっています。ベトナムが政策金利を引き下げるなど、新興国も揃って金融緩和に動いています。動かざるを得ないほど経済状況は好くないということでしょう。ただ、中国人民銀行も緩和の余地が残っているという声明を出しているように、まだ切羽詰っている状況にはないということではないでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9960.79(+31.05)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。ただ、1万円を回復した勢いは無く、上値の重い展開となっています。マイナス圏まで下落するほどの勢いはないものの、下げ一服後の戻りは弱く、先行きに関しても厳しい状況ということができるでしょう。

為替相場は全体的に上値が重く、リスク回避的なドル買い・円買いの動きが強まっています。特に円は全体的に強く、独歩高の様相となっています。

リスク回避的な動き

テーマ: 概況

コロフ

全体的にリスク回避的な動きが強待っています。ユーロドルは1.31ドルを割り込んでの動きとなっており、警戒感が高まります。中国人民銀行が「金融政策の運営で為替レートや預金準備率を活用する」「適切な時期に金融政策を微調整する」などの見解を示したことが嫌気されている状況でしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10015.92(+86.18)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きで、1万円を回復する動きとなりました。米雇用統計が予想を上回ったことで、リスク志向の動きが強まり、欧米株が堅調な動きとなったことを好感しての動きとなっています。ただ、先週末も1万円を突破してから抑えられたので、ここからの動きには懸念が残ることも事実です。多少の上値余地はあると見ていますが、積極的に買うのも危険でしょう。

為替相場は大きな動きにはなっていませんが、ややリスク志向の動きが巻き戻されている状況でしょうか。ドルが若干売られているように見えます。ただ、それ程大きな動きにはなっておらず、先週末の動きの調整をしながら様子見といった所ではないでしょうか。

思った以上にドル上昇

テーマ: 概況

コロフ

雇用統計に関しては市場ではそれなりにいい数字が予想されていたのですが、思った以上にドル買いが継続する展開となっています。やはり懸念も根強かったということで、織り込み不足だったのでしょうか。特にユーロドルの下げがきつい状況となっています。ただ、ダウの上昇もそれ程大きなものでもなく、意外と為替も戻してしまう可能性が有りそうです。

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:+22.7万人(事前予想:+21万人)
失業率:8.3%(事前予想:8.3%)

様子見

テーマ: 概況

コロフ

今日の日本時間22:00以降に、ギリシャ政府の記者会見やユーロ圏財務相の電話会合、そしてISDAの特別会合、さらには米雇用統計発表等の重要イベントを控えていることもあり、様子見ムードとなっており、ユーロドルも若干買い戻されています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9929.74(+160.78)

今日の東京市場は大幅上昇となって大引けとなりました。一時1万円台を回復するなど、買い優勢の展開となりましたが、そこからは高値警戒感から戻り売りに抑えられる展開となりました。中国の指標が予想を下回ったことも嫌気されました。

為替相場はドル円が一時82円台に迫るなど上昇しました。ユーロドルは現状で上値の重い展開となっており、ドル高基調となっています。ギリシャ問題に関してはそれ程懸念しているものではありませんが、とりあえずは調整の動きが入っているのではないでしょうか。結論が出たらユーロは一時的にでも上昇するのではないかと見ています。

日本株

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が1万円を突破しての動きとなっています。

日本株

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が1万円を突破しての動きとなっています。

日経平均株価上伸

テーマ: 概況

コロフ

後場に入り上値を伸ばし、1万円に迫る動きとなっています。リスク志向の動きが強まっておリ、為替相場もドル円が82円に迫る動きとなっています。日経平均は200円以上の上昇となっており、買いが買いを呼ぶ展開となっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9919.69(150.73)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けとなりました。9900円台を回復しての動きであり、先行きに対しても楽観的な見方が広がりそうです。中国の消費者物価指数が予想を下回ったことは、金融緩和の余地を作る上でも株式市場にとっては好感されそうです。後は14:30に発表となる小売などの指標と、ギリシャの債務交換の話の結論でしょう。

為替相場はドル円が持ち直す動きを見せています。これも10:30過ぎあたりからの動きで、リスク志向の動きということが出来るかもしれません。ユーロドルは行って来いの動きで方向感の見えにくい状況となっています。全体的にはそれ程大きな動きにはなっていない所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9911.07(+142.11)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きとなり、9900円台を回復しました。寄り付きからかなりの買い圧力であり、1万円を目指しての動きということができるでしょう。今日は流石に行き過ぎ感を覚えますが、それでも来週中には1万円という展開が見えてきている状況です。ギリシャ問題と中国の指標が懸念として残りますが、まずは順調な出だしといえるでしょう。

為替相場はややリスク志向の巻戻しといったところでしょうか。それ程大きな動きにはなっていないので、ギリシャの債務交換の結果待ちといったところでしょうけど、調整の動きが入る展開となっています。様子見ムードで、積極的に下値を追う感じはないものの、上値も重そうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9768.96(+192.90)

今日の東京市場は大幅上昇となって引けました。ここまで上昇してくるとは思っていませんでしたが、日本の貿易赤字に伴う円安基調が上値を押し上げた状況であり、リスク志向の動きが強まる状況ということができるでしょう。

その為替相場ですが、ユーロドルが1.32ドルを目指すなど、しっかりとした動きです。その他の通貨もリスク志向の動きが強まっている状況であり、このまま欧州時間に突っ込みそうです。さらなる上値があるかとなると、今日はECBなど重要なイベントが控えているだけに難しい所もありそうですが、目先は下値が堅い状況となるでしょう

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

全体的に思った以上にリスク志向の動きが継続しています。特に豪ドルが1.06ドルに戻りそうな勢いです。雇用統計を通過し、悪材料出尽くし、といったイメージなのでしょうか。悪かっただけに上値の重さは仕方ないとしても、ジリジリと上昇を続ける展開となっています。

今日はECBであり、これがどういった展開となるかで先行きが大きく変わっていきそうです。インフレに対する警戒感があり、さらに前回金融緩和に踏み切っている頃から、まずは様子をみるのではないかと思っています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9697.99(+121.93)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。欧米株の堅調地合いを受けて、しっかりとした動きとなっています。一時9700円台を回復する動きとなっています。後場もこういった動きが継続されるのではないかと見ています。

為替相場は思った以上に豪ドルが下げない展開となっています。また、全体的にリスク志向の動きとなっており、状況としては円安、ドル安へと動きやすい地合いとなっています。未だ上値は重いものの、欧州時間に向けてジリジリとリスク志向の動きが継続するのではないでしょうか。

豪ドル

テーマ: 概況

コロフ

雇用統計で、新規雇用者数がマイナスに転落したことで急落した豪ドルですが、売り一巡後は戻しての動きとなっています。ただ、流れとしては下値余地が残るところであり、目先は売り優勢でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9674.94(+98.88)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。欧米株の上昇を受けての買戻となっています。9700円台を回復することが出来るかどうかに注目が集まりそうです。ただ、ECB理事会や米国の雇用統計を控えていることから、積極的に上値を追う動きとなるかどうかは不透明な状況です。

為替相場は寄り付き前に発表となった貿易収支などを受けて円安が進行しました。日本経済の先行きに対する警戒感から日本売りが出ているようです。ただ、その動きは早くも一服しており、再度攻めこむことが出来るのかには疑問も残ります。未だ上値余地は有りそうですが、意外と早い段階での息切れとなりそうデす。

方向感なし

テーマ: 概況

コロフ

今日はADPまでは動かない、といったところでしょうか。雇用に関しては期待感が高いだけに逆にネガティブサプライズとなった場合がかなり厳しいところでしょう。よかった時は一時的に上昇するでしょうけど、それ程上値は見込みにくく、逆に悪かった時は大きく下げるという展開になりかねないので、ロスカットを入れておきながらの売りというのは面白いかもしれません。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9576.06(-61.57)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。朝方から売り優勢の展開でしたが、下げ渋り、後場に入っても下値の堅い展開が続きました。ただ、上値の重さも意識されており、方向感の見えにくい動きとなりました。

為替相場も一進一退の展開となっていますが、状況としては昨日のリスク回避的な動きが調整されて持ち直している状況となっています。それ程大きな動きになっておらず、市場にはエネルギーが溜まっているものと思われます。ここからの動きには注意が必要でしょう。方向感はわかりにくいので、バンドの上下限のどちらをブレイクするかの見極めが必要でしょう。

方向感は見えにくい

テーマ: 概況

コロフ

東京市場後場で、特段材料のない中で、動きにくい状況ということができそうです。とりあえず下値は堅いのではないかと見ていますが、問題は欧州時間ですので、とりあえずは様子見といったところでしょうか。

ドル円はレンジ圏での動きとなっており、上下どちらにブレイクするかが問題となっていきそうです。欧州時間に入る辺りでは下値を試しそうな動きとなっているだけに警戒すべきでしょう。逆にそこで支えられたら今度は上昇といった動きも考えられます。そもそも、今日はADPが発表となるわけですが、目先は期待感があるだけに、下値を支えてくる可能性は意識しておきたいところでしょう。個人的にはネガティブサプライズの可能性を見ていますが。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9566.07(-71.56)

今日の東京市場は下落しての前引けとなりました。朝方から売り優勢の局面でしたが、寄り付き後は持ちなおしての動きとなっています。ただ、引けにかけてはだれてきており、後場に懸念を残す状況となっています。

為替相場は昨日のリスク回避的な動きに対する調整の動きで、全体的に持ち直す展開となっています。しっかりとした動きが期待出来る状況という事ができるでしょう。とはいえ、欧州時間で再度下落といった展開もありうるだけに、深追いは禁物でしょう。今日は米雇用関係の指標も出ることから、注意したい所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9509.10(-128.53)

今日の東京市場は大幅安での寄り付きです。9500円台は寄り付きでは維持したものの、割りこむのは時間の問題ではないかと見ています。状況はかなり厳しい所です。欧米株の大幅安を受けての展開であり、先行きに対しても警戒感が高まる所です。

為替相場はドル円が朝方から軟調で、クロス円もその影響を受けて上値の重い展開となっています。円の独歩高基調は依然として継続といった所です。テクニカル的に見ても重要な支持帯を突破したものもあることから、目先は警戒感が高まるところとなっています。

多少戻したけど

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が一時81円台を割り込み、現在は戻していますが、依然として上値の重い展開となっています。ダウがそれなりに下げてきそうな局面であり、それが懸念として意識される状況ではないでしょうか。ダウに関してはここまでの行き過ぎ感があるため、下げ始めたら大きいと思っていますが、いかんせん下げるタイミングがわかりづらい所です。このあたりから果たして下げてくるのかどうか、まずはそれを見極める必要があるでしょう。

欧州時間に入り

テーマ: 概況

コロフ

ジリジリとリスク回避的な動きとなっています。ドル買い、円買いの流れであり、さらに下値を負う可能性が出てきています。特にクロス円の上値は重そうです。問題は多少戻したオージードルが1.06ドルを割り込むかといった所ではないでしょうか。ちょっと危険な感じのする状況です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9637.63(-60.96)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。思った以上に下げる展開となっています。豪中銀が今後の展開次第では利下げも、といった発言を受けて、先行きに対する警戒感が強まり、リスク志向の巻き戻しの動きとあいまって下値を拡大しました。ただ、売り一巡後は下げ渋り、引けにかけては若干戻しての動きとなりました。

為替相場は豪ドルが売り圧力にさらされる展開となっていますが、オージードルの1.06ドルを維持している状況であり、ここで支えられると話が変わってくる状況です。ファンダメンタルズはよくないものの、テクニカル的に下げ渋っているうちに買い優勢となる、ということもあり得る状況ですので、この1.06ドルを押収時間になっても維持できるのか、といったところには注目しておきましょう。

豪中銀金融政策決定

テーマ: 概況

コロフ

豪中銀は政策金利を、事前予想通り4.25%に据え置き。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9656.37(-42.22)

今日の東京市場は下落しての前引けとなりました。朝方はしっかりとした動きとなりましたが、仲値発表後から売りに押される展開となり、結局マイナス圏に転落しての引けとなりました。

為替相場は若干円高が進行している状況です。またドルもやや買われ気味といった所ではないでしょうか。豪中銀の発表を控えて様子見ムードが強まる状況となっています。個人的には発表で材料出尽くし感から持ち直すのでは、と見ていますが、テクニカル的には下値をブレイクされると危険なので、撤退も視野にいれての動きという事になるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9704.61(+6.02)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなりました。9700円台を回復しての動きとなっています。中国経済の先行きに対する懸念はあるものの、米国の経済指標が予想よりも良かったことなどを受けて下値を消したことが好感されています。昨日の段階でやや下げ過ぎとの思惑が強まってようです。ここからもしっかりとした動きが期待できるでしょう。

為替相場は依然として方向感の見えにくい展開が続いています。ここからは豪ドルの動向に注目が集まりそうです。中国の経済成長目標が引き下げられる中で、中銀がどういった対応を取るのかで相場が大きく動きそうです。12:30に発表となる政策金利は現状維持が予想されていますが、どういった見方をしているのか、先行きを占う上でも重要となるでしょう。

下げ渋り?

テーマ: 概況

コロフ

リスク志向の巻き戻しの流れが継続し、ユーロドルは1.32ドルを割り込み、一時1.31ドル台半ばへ、豪ドルも1.06ドル台に突っ込んでいます。ドル円も81円台前半まで押し込まれています。ドルは円以外にそこまで強いといった感じでもないことから、円の独歩高といった動きとなっています。ここまでは円の独歩安傾向があったので、その意味では巻き戻しが正常に起こっているということができるでしょう。

ただ、ここに来て若干下げ渋る動きも見せており、個人的には1.07ドル割れのオージードルは面白いところではないかと見ています。ただ、日足で見ると、仮に下値をブレイクするということになれば、下値が急激に拡大する局面ですので、その点は注意して、撤退のポイントは外さないようにしたい所です。1.06ドルを割り込んでくると危険ですので、現状から100pips下の水準ではロスカットしておきたいところでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9698.59(-78.44)

今日の東京市場は株価が思った以上に下げる展開となり、9700円を割り込んでの引けとなりました。一時9670円台まで押し込まれるなど厳しい展開となりましたが、引けにかけて若干持ち直しました。欧米株の軟調な展開や円安一服感が上値を抑えました。

為替相場はドル円が81.20円台まで円高が進み、クロス円も円高基調となっています。ドルもやや買われる展開となっており、リスク志向の動きが強まる状況ということができそうです。豪ドルは対ドルで1.07ドル割れの水準を試す展開となっています。レンジ圏での動きですが、下値のブレイクは危険ですので、撤退のポイントを考えながら臨んだほうがいいでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は思った以上に上値の重い展開となっています。9700円割れの水準にはなっていませんが、リスク志向の巻き戻しの流れが継続する展開となっています。世界的には株価の下押しの余地は残っています。一方、日本株は出遅れ感があることから、逆に選好される可能性もあるでしょう。ただ、世界的な株価の調整となれば日本株も下げ幅は大きくなくとも、上値を抑えられやすい展開となるでしょう。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていません。月曜の東京時間であり、さらには窓開けなどもなかったことから、とりあえずは様子見といった雰囲気となっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9751.67(-25.36)

今日の東京市場は下落しての前引けです。方向感の見えにくい状況となる中で、レンジ圏での動きとなりました。一時プラス圏に浮上する時間もあったのですが、思った以上に上値は重く、9800円台を回復することが出来ずに押し込まれています。

為替相場は朝方は円高が進みましたが、売り一巡後はしっかりとした動きになっています。ユーロドルも1.32ドルを割れた水準では買い戻しの動きが散見され、現状は1.32ドル台を回復しての動きとなっています。全体的に方向感の見えにくい状況下で、様子見ムードが強まっています。後場もこういった流れが予想される所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9756.98(-20.05)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。先週末の欧米市場が軟調な展開となったことや、朝方の為替相場が若干円高となっていることを背景に、上値の重い展開となりました。ただ、下値は堅そうで9700円台は維持できるのではないかと見ています。

為替相場は全体的にはリスク志向の動きが調整される展開となっています。それ程大きな動きにはなっておらず、このまま調整の動きが強まるかは不透明な所です。ユーロドルが1.32ドルを割り込んでの動きとなっているだけに、ここから戻すのか、上値が重くなるのかは注目でしょう。

ドル堅調

テーマ: 概況

コロフ

ドルが堅調な動きとなっています。対円でもしっかりとした動きとなっており、これがクロス円の下げを阻害している状況です。ユーロドルなどはこのあたりの水準は日足のバンドの中心線であり、支えられるかどうかは注目です。問題はRCI短期線に下値余地があることであり、さらにバンド幅が縮小傾向にあることから、バンドの下限まで行ってもおかしくないというところでしょうか。とりあえず、目先は下げ渋ってもおかしくない水準ですので、十分に注意して臨みたい所です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9777.03(+69.66)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。後場は比較的堅調な動きとなり、9800円を意識する動きとなりました。しかし、引けにかけて若干抑えられる動きとなり、結局終値での9800円台回復はなりませんでした。

為替相場はドルの買い戻しの動きが進んでいます。ユーロドルは1.33ドルを割り込んでの動きとなっています。一方、ドル円は堅調な動きとなっており、クロス円の下値を支える動きとなっています。ドル高・円安といった動きになってきており、リスクに対する見方がやや分かり難い所ではありますが、状況としてはリスク志向ということになるのでしょう。欧州時間も現状の流れを維持するのではないでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9751.37(+44.00)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。しかし、一時9800円台を回復したことを考えると、やはり上値の重さが意識される状況ということができるでしょう。下値の堅さが意識されていることから、マイナス圏に下落する可能性は低そうですが、買いにくい状況ということができそうです。

為替相場はそれ程大きな動きにはなっていません。とりあえずは様子見ムードが高まっています。ただ、全体的な流れとしては若干リスク志向の動きの巻き戻し局面であり、欧州時間に向けてこの動きが強まる可能性は有りそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9797.05(+89.68)

今日の東京市場は上昇してのスタートとなりました。9800円目前の水準まで上昇しています。問題は9800円を回復してからどういった動きになるのか、といったところになりそうデす。多少の上値余地はありますが、後場に向けて軟調な展開となっていくのではないかと見ています。終値では9800円台を維持することは難しいのではないでしょうか。

為替相場は若干ドル売り・円売りと言った展開となっています。それほど大きな動きになっているわけではないので、まずは様子見といったところでしょう。

日本の経済指標

テーマ: 概況

コロフ

1月完全失業率:4.6%(事前予想:4.5%)
1月有効求人倍率:0.73(事前予想:0.72)
1月全国消費者物価指数:0.1%(事前予想:-0.1%)

失業率が予想に届かないなど、やや警戒感が高まりそうな状況となっています。ただ、為替相場に与える影響はそれほど大きくないでしょう。問題は日経平均の上値を抑える可能性がある点でしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9757.20(+33.96)

今日の東京市場は朝方は急激に上値を伸ばす展開となり、100円高水準まで上昇しました。しかし、その後は利益確定の動きに押し込まれる展開となり、急激に上値を削る展開となりました。後場はプラス圏を維持できるかが問題となりそうです。一時的には割り込む可能性も高そうです。

為替相場はドルの上値が重い展開となっています。ただ、上昇していたユーロなども抑えられており、全体的にリスク志向の動きが巻き戻される状況となっています。ここから欧州時間にかけて一層この動きが強まる可能性が高いでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9771.34(+48.10)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧米株は軟調な展開となりましたが、円安が急激に進んだことを背景に買い優勢の展開となっています。ただ、状況としてはリスク志向の行き過ぎが警戒される局面であり、積極的に買い進むのは難しい局面ということが出来そうです。

為替相場は若干円安が進んでいる状況です。クロス円も堅調であり、円の独歩安基調です。ユーロドルは殆ど動きの展開であり、しばらくは方向感の見えにくい状況となるでしょう。ここから下げてくるのか、下値の堅い動きとなるのか、先行きを占う意味でも重要でしょう。思った以上に下値の堅い動きであり、売り込みにくいのも事実です。

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