ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2011年11月

ADP

テーマ: 概況

コロフ

ADP全米雇用報告:+20.6万人(事前予想:+13万人)

ADPはかなり強い数字が出てきています。個人的には懸念していたのですが、思った以上に米経済の回復基調は鮮明なのかもしれません。とはいえ、週末の雇用統計を見ないことにははっきりしたことは言えませんが、比較的良いという米国経済が思ったより良いということになれば、大きな流れが変わってくる可能性もあります。

とりあえず

テーマ: 概況

コロフ

先程は速報的に流しましたが、これによりドルが急落しています。年末のドル需要に対する懸念がかなりの程度払拭される勢いです。ただ、このあとにADPが発表されます。これによりさらに急激な動きになることも予想されます。十分注意して臨みたいところです。

中銀動く

テーマ: 概況

コロフ

日米欧カナダの中央銀行が国際金融システム支援策を発表しました。各国中央銀行は現行ドルスワップ協定の金利の引き下げで合意しました。合意は米FRB、ECB、BOJ、BOE、SNBの5ヶ国中銀。なお、現行ドルスワップ協定金利は12月5日から50bp引き下げられる。

安住淳財務相

テーマ: 概況

コロフ

「覆面介入の可能性について申し上げられない」

当たり前といえば、当たり前の発言です。外国為替平衡操作実施状況は、9兆916億円と、覆面介入があったのでは?と思わせる額ではありますが、実際問題としてはなんとも言えない額であることは事実です。市場の反応はやや円安となっています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8434.61(-43.21)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。後場に入り、一時マイナス幅は100円を超えましたが、売り一服後は持ち直す動きとなって、引けにかけて前場の安値を突破し、高値圏での引けとなりました。上海株が大きく下げる中で、しっかりとした動きとなりました。

為替相場はやや円高が進行しています。ドル円は78円台を割り込む動きで、クロス円も全体的に軟調な展開となっています。ユーロドルは上値の重い展開となり、ドルに対してもやや買い圧力がかかっています。少し前のリスク回避手な動きといえるでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は一時100円以上下押しする場面がありましたが、引けにかけてやや持ちなおしてきています。引けにかけてさらに上値を追うことが出来るかどうかに注目です。現状の水準は寄り付きの価格に近く、ここからさらに急激に上昇というのは難しいかもしれません。下値も堅そうなので、大きな動きにはなりにくいまま引けていくのでは、と見ています。

為替相場はドルがじり安といった展開になっていますが、こちらもそれほど意識すべき状況とは言えないのではないでしょうか。欧州時間に向けて、ドル売り圧力が高まりそうですが、目先に関してはその準備段階となっているのでは、とみています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8406.56(-71.26)

今日の東京市場は下落しての前引けです。寄り付きの価格と比べて大きな変動はない状況となっています。高安の差も25円弱と本当に狭いレンジでの動きとなっています。重要イベントを控えて、やはり取引を手控えるムードになっているようです。

為替相場はドルが軟調な展開となっています。こちらも大きな動きにはなっていないものの、欧州時間での売り圧力が増大する可能性を秘めているだけに、警戒感の強まる所ではないでしょうか。現状の流れを引き継いで、といった動きには注意が必要です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8407.63(-70.19)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。上値は重いと思ったのですが、それ以上に下げる動きとなっています。NYダウが引けにかけて押し戻されたことなどが嫌気されているのでしょうけど、寄り付き前に発表された鉱工業生産が予想を上回っただけに、先行きに懸念を生じさせる動きということができるでしょう。

為替相場はドル円が一時78円台を回復する動きとなっています。全体的にリスク回避的な動きが巻き戻されている状況です。ただ、そこから積極的に買うといった動きにはなっていません。とりあえず目先は様子見といった状況でしょう。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが上昇し、NASDAQが下落といったまちまちの展開となりました。コンファレンスボード消費者信頼感指数が予想を上回り、ダウは一時100ドル超の上昇となりましたが、その後は上値を消す動きとなっています。リスクに対する見方が揺れる中で、重要なイベントを控え様子見ムードが広がってきているようにも見えるところです。

為替相場はイタリアの国債入札が順調となったり、地政学的リスクが高まったりと材料はあったものの、全体的に前営業日終値付近で収束する展開となりました。こちらも方向感の見えにくい展開となっています。

テーマ: 概況

コロフ

>シーマスターさん

NYダウ、嫌気されているのに上昇?時間外からの動きということでしょうか?今日は欧州財務相会合に対する思惑が強くて、様子見ムードが強まっています。しばらくは手掛けにくい状況が続きそうです。

ドル円下落

テーマ: 概況

コロフ

ここに来てやや下げ幅を拡大しています。特段材料があった感じでもないのですが、昨日までのリスク回避的な動きの巻き戻しが終了といった所でしょうか。そもそも78円台での介入の期待感は薄く、ここから積極的に買う動きにはなかなか繋がらないといった思惑もあるのでは、と見ています。

欧米の株式市場も軟調な展開となっていることから、昨日までの動きが全体的に巻き戻されるといった状況になっているようです。問題はここからNY時間帯に向けての動きでしょう。重要な指標も控えており、しかも欧州財務相会合に対する思惑もあります。再度逆流という可能性も否定はできないところです。可能性は低いと見ていますが。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8477.82(+190.33)

今日の東京市場は株価が大幅上昇となって終了しました。ここまで拭きあげてくるとは思っていませんでしたが、NYダウの時間外取引が堅調な動きとなっていることやドル円が78円台を維持していることなどを好感しての動きということができるでしょう。

その為替相場ですが、ユーロがジリジリと上昇しています。リスク回避の巻き戻しが継続している状況です。それほど大きな動きにはなっていないものの、底堅い展開ということができそうです。ドル円も78円で支えられており、しっかりとした動きが続いています。欧州時間が問題となりそうですが、現状は方向感が見えにくく、どちらとも言い難いのですが、リスク回避的な動きの巻き戻しが緩やかに続くといった所ではないでしょうか。

欧州財務相会合

テーマ: 概況

コロフ

>田向さん

期待をさせるだけさせておいて、結局失望という展開が続いているだけに、どこまで踏み込めるか疑問もありますが、そろそろいいかげんにして欲しいところですね。新政権が発足してきているだけに、多少は変化が出るのかな?

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

>田向さん

確かに日足の形ではそろそろいっぱいかな、とも思いますが、現状のドル円が思った以上に堅調なので、クロス円も意外と下げ渋るかもしれませんよ?問題のドル円が下げる可能性も十分に有りそうですが・・・78円を維持できるかはポイントかも。介入に対する思惑もありそう。今日も発言ありましたし。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8354.92(+67.43)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。欧米株の堅調を受けて朝方から堅調な地合いを維持しています。ただ、上値を追う動きには全くなっておらず、ジリジリと押される動きが継続しています。CFDでNYダウが押されていることもあり、状況はあまりよくない展開となっています。

為替相場はややドル買いの流れが収まってきている状況です。とはいえ、現状では堅調な動きとなっており、それほど大きな動きになっていません。欧州時間に向けてどういった動きになるのかに注目が集まるところでしょう。昨日の動きに対する調整が入りやすいかもしれません。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8371.01(+83.52)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧米株が大幅上昇となった流れを受けて、しっかりとした動きです。ただ、雇用統計が予想を大きく下回る結果となる中で、積極的に上値を追いきれるのか、といった点には懸念が残るところでしょう。意外と上値は重いかもしれません。

為替相場は全体的に小動きとなっています。ドル円は78円台を維持する一方で、ユーロドルの上値が若干重い状況です。1.33ドル台を維持することが出来るかに注目です。ちょっと形が悪くなってきているので、先行きには警戒感が強まる所ではあります。

経済指標

テーマ: 概況

コロフ

10月の完全失業率:4.5%(事前予想:4.2%)
10月の有効求人倍率:0.67倍(事前予想:0.68倍)

かなり悪い結果となっています。ただ、相場にはそれほどインパクトを与えていません。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが300ドル弱の大幅上昇となりました。欧州問題の解決に向けての様々な噂や欧州財務相会合に対する期待、さらにここまでの下落に対する押し目買いの動きも活発となり全面高の展開となりました。ブラックフライデーの消費が堅調という報道も株価を後押ししています。

為替相場もリスク回避的な動きが急速に巻き戻されました。ドル円は78円台に突っ込み、ユーロドルも1.34ドルに迫りました。ただ、ユーロドルは失速し、現状は1.33ドル前後の水準での推移となっています。目先は買われ過ぎ感からの調整がどの程度になるのか、といった展開となりそうです。

ユーロドルの調整は?

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルはかなりの勢いで上昇してきています。日足ではまだ上値余地が残るところであり、積極的に戻り売りを狙うのは依然として危険な状況にあることは事実です。30分足で見ると、バンドブレイクからバンドウォークとなっており、いずれは調整が入るであろうことは想像できますが、そのタイミングはかなり難しい所です。現状はバンドの下限も下方向の動きになっていますし、調整が入る雰囲気は感じられません。

そうした中で、RCIを見てみると、短期線が上昇して高値圏に入り、中期線は天井打ちから横ばいの動きとなっています。短期線が天井打ちということになれば、中期線も再度下値を追う動きになることが予想され、一時的には調整が入る状況となるでしょう。現状の価格から考えれば50pips位は期待できる調整となるでしょう。バンドの下限とRCI短期線の動きに注意しながら臨みたいところです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8287.49(+127.48)

今日の東京市場は大きく上昇しての引けとなりました。しかし、上値は重く、後場に入ってからは抑えられての動きとなりました。リスク回避的な動きの巻戻しからしっかりとした動きが続きましたが、積極的に買う材料にも乏しく、ジリジリと抑えられて、8300円台を維持することが出来ずに終了しました。

為替相場は方向感の見えにくい展開が続いていますが、ユーロドルは1.33ドル台を回復しての動きとなっています。欧州時間でここまでの動きをどう評価するのかに注目です。ここまでの上昇の流れを加速させる可能性が高いとは見ていますが、IMFに関する報道などもあり、あまり先入観を持たずに行ったほうが良いでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8304.36(+144.35)

今日の東京市場は大幅上昇での前引けです。リスク回避的な動きが巻き戻される格好で、日本株の割安感が強く意識される展開となっています。33業種中、29業種が上昇し、金融や輸出関連銘柄に買い意欲が戻ってきています。その他のアジア市場にも株高の流れが波及しており、後場もしっかりとした動きが期待できるところです。

為替相場はここに来て緩やかな動きとなっています。ドル円・ユーロドル共に堅調な動きとなっています。特に欧州時間でのユーロドルの動きには注目でしょう。さらに上値を追う可能性が高いのでは、と見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8269.91(+109.90)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きです。リスク回避的な動きが一服しているのでしっかりとした動きにはなりそうとみていましたが、ここまで上昇するとは思っていませんでした。ウォーレン・バフェット氏やジム・ロジャーズ氏の影響もあるのでしょうか。円高が一服しているのは好感されるところでしょう。

為替相場は朝方大きく下げたドル円が持ち直しの動きを見せています。窓はぎりぎり埋めたか、埋めてないかといったところになっていますが、思った以上に円安の流れになっています。一方、ユーロドルは大きく上昇し、そのまま堅調な動きとなっています。窓埋めは目先難しい所であり、そのまま堅調な動きとなる展開も考えられるところです。欧州時間に一気に走る可能性のほうが高そうです。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

今週は11月最終週であり、週末は雇用統計を控えていることもあり、動きの有りそうな状況となっています。とりあえず、今日の朝方の為替相場はそれほど大きな動きにはなっていないようですが、欧州財務相会合など注目のイベントもあります。年末のドル需要など、波乱要因が多いことも事実で、ここまで下落しているユーロドルがさらに下値を追うのかどうかといった状況でしょう。個人的には下値は限定的と見ています。

日経平均はかなり厳しい水準に落ち込んでいますが、ウォーレン・バフェット氏やジム・ロジャーズ氏などの著名な投資家が日本株買い推奨しているように、割安感が広がっていることも事実です。このあたりをどう判断するのか、難しい局面ということができそうです。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

チャンス到来?

テーマ: 概況

コロフ

個人的にはユーロドルが下値圏に入ってきたと見ています。もちろん、オーバーシュートの可能性があり、しかもバンドブレイクからバンドウォークという可能性もないわけではないのですが、日足のバンドの下限に到達し、しかもその下限は現状で横ばいの動きとなっているわけです。こうなれば下げ渋って、ここから反発に転じるのではないかと見ています。

バンドの中心線が下落基調にありますが、とりあえず1.3597ドル前後にあります。そこまで戻しきれるかは定かではありませんが、200pipsくらいは戻してもおかしくないのでは、と見ています。もちろん、やるときは自己責任でお願いしますが。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは一時1.33ドルを割り込みましたが、その水準からは戻しての動きとなっています。ただ、戻しも弱いことから、ここから再度下値を追うと見ています。30分足で見ると、まだ多少戻りの余地はありそうです。バンドの中心線が1.3322ドル前後の水準で、上限が1.3350ドル前後の水準です。バンド幅が狭いので、一応バンドの上限も見ておいたほうがいいとは思いますが、流れは下向きと見ています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8160.01(-5.17)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場に入り、寄り付きは売り優勢の展開となりましたが、今日の安値近辺では買い戻しの動きが強まり、そのままプラス圏へと上昇し、今日の高値を更新しました。しかし、8200円台回復目前で売りに押され、引けにかけて押し戻されました。

為替相場はドル買いの流れがじわりと進んでいます。ユーロドルは1.33ドル割れを試す展開となっています。昨日のメルケルドイツ首相の欧州共同債反対を受けての軟調な流れが依然として継続しています。欧州時間で割り込む可能性は高そうです。1.33ドル割れの水準からの動きには注目です。個人的にはまだ下値余地はあるものの、そろそろかな、とみています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8173.31(+8.13)

今日の東京市場は小幅に上昇しての前引けです。昨日の米国感謝祭祝日の後を受けて、方向感の見えにくい状況となっています。昨日の終値を挟んでの動きとなっており、後場もこういった状況が続きそうです。

為替相場はドルが買い優勢の展開が続いていますが、買い一服後は戻り売りに押されています。ドル円は77円台半ばの水準がどうにも重い動きとなっています。ユーロドルは下値の方い展開となっており、1.33ドルは支えているといったところです。ただ、欧州時間帯での動きには警戒を要するところでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8138.19(-26.99)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。米国市場休場ということで方向感の見えにくい状況となっています。ブラックフライデーの行方に注目が集まるところであり、ここからも手控えムードが広がる展開となるのでは無いでしょうか。

為替相場はドルが堅調な地合いとなっています。ユーロドルは1.32ドル台前半の水準まで再び下落してきており、欧州時間で割り込む可能性が高まっています。個人的にはそろそろ買いの準備かな、と見ています。どうなるでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8165.18(-149.56)

今日の東京市場は大幅下落での終了となりました。朝方からの軟調な地合いから一時持ち直す動きもあったのですが、後場に入ると上値の重さが意識されて、ジリジリと押し込まれる展開となりました。安値圏での引けであり、状況は良くないところです。

為替相場は戻し気味だったユーロが再度押し込まれています。昨日の調整が終了し、最後の押し込みに入ったのでしょうか。個人的にはあと下値余地は100pips程で、オーバーシュートの懸念はあるものの、1.325ドル前後の水準で下げ止まる、と見ていますので、現状の動きは想定の範囲内ではあります。ただ、感謝祭を控えて今日の段階でそこまで下げてくるのかどうかはなんとも言えない所ではあります。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8199.69(-115.05)

今日の東京市場は大幅下落での前引けです。ただ、売り一巡後は持ち直しの動きをみせ、一時8200円台を回復する動きを見せています。CFDでダウが持ち直していることなどを好感しています。昨日のリスク回避的な動きに対して、感謝祭前ということで、目先はポジション調整の動きとなっているようです。

為替相場はドルに対する売りが強まっています。これもポジション調整ではないかと見ています。ドル円は現状では77円台を維持しての動きとなっています。ユーロドルはジリジリと上昇し、1.33ドル台半ばから後半へと推移してきています。方向感としては下向きと見ていますが、やはり感謝祭前の様子見ムードといった所ではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8189.42(-125.32)

今日の東京市場は大きく下落しての寄り付きとなりました。欧米株が大きく下げる中で、日本株も支え切れない状況となっています。ドル円堅調で若干支えられる場面もありそうですが、クロス円が軟調な中では厳しい所ではないでしょうか。8200円台を回復できるかどうかが今日のポイントになりそうです。

為替相場は現状では昨日の動きに対する調整の動きが入っています。東京時間帯で、さらに感謝祭を控えていることを考えると、様子見ムードが強まり、動きにくいところではないかと思います。

11月24日の戦略

テーマ: 概況

コロフ

昨日の為替相場はドルの買い戻しが強く意識される展開となりました。デクシアの救済をめぐる問題や、ドイツ10年債入札の札割れなどでユーロに対する売り圧力が強まり、相対的にドルに対する買い圧力が増す状況です。米国債に対する逃避姿勢の強まりなどを見ても、安全資産としてのドルも意識されている状況が伺えます。米経済は現状ではユーロ圏よりまし、といった形で上昇しているところです。また、ユーロ圏の危機が世界的なリスク回避的な動きを巻き起こし、ドル買いをさらに助長している面は否めません。こうした流れが強まることでドル高が進行しやすい局面と言えるでしょう。

問題はこうした動きがいつまで、どの程度まで続くのかという点にあります。日足で見ると、バンドの下限を目指す動きとなっており、個人的には1.325ドルのバンドの下限到達はまず間違い無いと見ています。しかし、さらにそこからバンドブレイクして大きく下落するという展開を見込んではいません。つまり、1.325ドル前後の水準では下げ止まってくると見ています。RCIでは短期線・中期線はいずれも下値圏にあり、特に短期線が底打ちしてこないことには戻りは期待しにくい所ではありますが、ボリンジャーバンドでは上限が下落基調を強める一方で下限は持ち直しの動きを見せています。ここから本格的にバンド幅が縮小という方向に向かう可能性が高いのではないかと見ています。そうなればユーロドルも下げ渋る展開となるのでは無いでしょうか。

ドル円に関しては上昇していますが、現状の上昇は一時的なものではないかと見ています。破壊的な円高が進むかというのは疑問を持っていますが、現状の動きはユーロドルにおけるドルの買い圧力が強まったために、その反射的な効果としてのドル円上昇にすぎないと見ています。であるならばドル円は売り優勢となるのでは無いでしょうか。日足のチャートを見ると、現状はバンドの中心線を意識しての動きです。ここで抑えられると、再度バンドの下限を目指す動きとなりそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大きく下落するなど、リスク回避的な動きが強まりました。ドイツの10年債入札がまさかの札割れとなり、欧州問題の根の深さが意識される展開となりました。朝方から売り優勢となり、さらに下げ幅を拡大する動きとなりました。

為替相場はドル買いが強まりました。ドル円は77円台半ばまで上昇し、現在は買い一服となっていますが、それでも堅調な動きとなっています。ユーロドルは1.33ドル台半ばまで下落しています。さらに下値余地が残っており、ユーロ安の流れが止まらない状況となっています。

下げ渋っているが

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは下げ渋って、1.34ドル台まで戻してきています。ただ、日足のチャートを見ると、1.325ドルにバンドの下限があり、そこまでは下げてきそうな展開となっています。RCIの形も悪く、売り優勢の局面に変化しているように思われます。

ただ、30分足では多少戻してきそうなので、売るタイミングを見極めてといった状況となっています。バンドの中心線は1.345ドルにあり、このあたりが売りのポイントになるのかな、と見ています。

ユーロ急落

テーマ: 概況

コロフ

ユーロがここに来て急落しています。一部通信社が伝えたところによると、23日に実施されたドイツ国債の入札で発行債券の35%に応札がなかった、といった報道が入っています。ドイツ国債であるだけに衝撃は大きそうです。

資源国通貨軟調

テーマ: 概況

コロフ

オーストラリア・ドルや南アランドが軟調な展開となっています。世界的な景気の先行き不透明感から資源の需要に対する懸念が強まっている状況となっています。特にオーストラリアは中国の経済の先行きに対する懸念が強まっており、通貨が売られやすくなっています。

人いすく回避手という意味ではユーロドルの上値も重い展開となっています。30分足ではバンドの中心線が迫ってきており、ここで抑えられたら再度下値圏への動きとなりそうです。現状はやや方向感が見えにくくなっていますが、上値が重すぎて中心線まで戻せないといった展開も見えているだけに危険な状況です。ただ、欧州時間でのこの動きの鈍さがちょっと違和感を覚える所ではあります。

リスク回避

テーマ: 概況

コロフ

CFDではダウが大きく下げるなど、リスク回避的な動きが強まっています。ドルがなんとなく買い支えられる中で欧州時間を迎えそうで、16時過ぎからドルに対する買いが強まる可能性はありそうです。問題は対円でのドルの動きであり、そこの判断は非常に難しい所ではあります。77円上の水準はやはり売り圧力の強さが見えるところです。現状の材料だけで突破できるのか、疑問も残ります。

それにしてもここ最近のダウの下げはきついところです。ユーロドルとの相関が最近は薄れていたのですが、株価の下げで追いついてきた感じです。そうなった上でここからの動きには注目といったところでしょう。

ドル買い戻し

テーマ: 概況

コロフ

ドルが若干買い戻されています。ユーロドルは30分足のバンドの上限である1.3530ドル前後の水準から急落し、現状では1.34ドル台半ばまで下落しています。バンドブレイクからのバンドウォークであり、この時間から来ることがちょっと信じられない展開ではありますが、買戻のタイミングを図る向きもありそうです。

ドル円は77円を挟んだ動きになっています。相変わらずの小動きですが、しっかりとした動きということはできるでしょう。介入に対する警戒感もあるのでしょうけど、意外と下値は見込みにくくなってきているのかもしれません。中長期的にはまだまだ危ない形ではありますが、売り込みにくさを感じる向きはありそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが下落して、11500ドルを割り込んでの引けとなりました。米国のGDP改定値が予想を下回ったことで、先行きに対する警戒感が高まりました。米議会で財政赤字削減計画の交渉決裂後に格付け会社のS&P、ムーディーズは米国の格付けを引き下げないことを発表したことで、パニック状態は回避していますが、上値の重い展開を強いられています。

為替相場は往来相場となっています。感謝祭を前に手控えムードが広がる中、株価の動きに一喜一憂する展開となりました。ユーロドルは1.35ドルを挟んでの動きとなり、ドル円は77円を意識しての動きとなっています。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

77円台まで戻したドル円はジリジリと下げて、現状は76.90.円下の水準での動きとなっています。介入に対する期待感もやはり上値の重さが意識される展開となっています。やるとするなら徹底的にやるしかないような状況となっています。

ユーロドルは1.35ドル台半ばでの推移です。NY時間に向けて目先はここまでの上昇に対する調整が入っています。ユーロは要人発言などで急激な動きとなるので、やはり売り買い迷う所ではあります。買われすぎたところはこの気迷いが売りを誘い、売られ過ぎたところもこの気迷いが買いを誘うといったところでしょうか。先行きに関しては売り優勢とは見ていますが、戻しもまだありそうで、そこが厳しいところです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8314.74(-33.53)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場寄りから上値の重い展開となり、前場の安値を試す動きとなりました。しかし、支えられてからはしっかりとした動きとなり、今度は前場の高値を試す動きとなりました。しかし、そこ似も届かず、引けにかけて軟調な動きになりました。安住発言に動揺した相場ですが、後場は狭いレンジ内を往来する展開となりました。

為替相場はドル円が77円台を維持する一方、ユーロドルも若干戻してきています。問題は1.35ドル台まで戻せるかといったところでしょう。上値の重さが意識されている中ではありますが、一時的には回復するのでは、と見ています。欧州時間で本格的に方向感が出てくるものと思われますが、目先はしっかりとした動きが期待できると見ています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場に入り、急激に下落したものの、前場の安値付近から再度急上昇しています。為替相場でドル円が77円台を維持していることが好感されている状況です。CFDで見るとNYダウもしっかりとした動きになっています。プラス圏にもう一度持っていくことが出来るのかどうか、このあたりに注目でしょう。

為替相場はユーロドルが軟調な展開となっています。現状は30分足のバンドの下限を意識しての動きとなっており、ここから反転できるかというところです。RCI短期線が下値圏での動きとなっており、底打ち出来るかどうかといったところです。時間帯的に考えると、一時的には戻してもおかしくないかな、と見ています。ただ、中期線は下値圏での動きとなっており、積極的に買いというわけにもいかないでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8337.52(-10.75)

今日の東京市場はマイナス圏での動きながら、介入に対する警戒感が高まり、大きく戻す展開となっています。後場もこの流れが維持できれば、プラス圏に浮上する可能性もあるでしょう。

為替相場はドル円が77.30円前後の水準まで上昇するなど、安住財務相の発言が一定程度意識されました。しかし、その後の動きでは上値を抑えられる動きとなり、状況は依然として円買い圧力の強さを伺わせる状況となっています。ただ、77円台は維持しており、ここからの動きに注目です。ユーロドルはドル円の動きにややつられる動きもありましたが、1.35ドルを挟んでの動きが継続しています。

安住淳財務相

テーマ: 概況

コロフ

「(50兆円基金の外債購入について聞かれ)為替介入になる可能性が高い」とのべました。これを受けてか、ドル円が77円台を回復する動きとなっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8263.86(-84.41)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。欧米株の軟調地合いを受けて朝方から売り優勢の展開となっています。ただ、ダウが250ドル近く下げたことを考えれば堅調ということができるかもしれません。売られすぎ感があるということもありそうです。とはいってもここから積極的に買う動きにはなかなかななれないでしょう。

為替相場はやや円高・ドル高ではありますが、目先は落ち着いた動きとなっています。昨日の段階で売られたオージーなどは若干買い戻しの勢いが強いといったところでしょうか。現状では方向感そのものは見えにくい状況です。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大きく下落し、一時300ドル以上の下げとなるなど、厳しい展開を強いられました。売り一巡後はやや戻したものの、それでも終値で250ドル弱下げての引けとなりました。ムーディーズがフランス国債の格付けへの懸念を指摘したことや、ドイツ連銀が月例報告で来年の自国の成長率を0.5%~1%と、従来の1.8%から大きく引き下げたことに加えて、米国内で議会での財政赤字削減計画の交渉難航への警戒感の高まりも意識されました。

為替相場はユーロがやや持ち直し、対ドルで1.35ドルを挟んでの動きとなっています。米国の経済指標は予想よりも堅調な地合いが続いており、リスク回避的な動きの行き過ぎが意識されました。ドル円は底堅い動きを続けているものの、77円が重い展開となっており、先行きに対する懸念が強まっています。

その他の市場は原油価格が100ドルをつけてから上値の重い展開となっています。金価格も大きく下落しています。株価の下落を受けて換金売りが強まっています。

ドル買い

テーマ: 概況

コロフ

ここに来てドル買いが強まっています。対円でも比較的堅調な動きが続いています。ポンドの売り圧力が強い状況となっています。ユーロドルも1.34ドル台半ばまでさげ、目先は下げ渋っていますが、米国株も大きく下げているだけに、NY時間でさらに下げる可能性もあるでしょう。ただ、中古住宅販売もあり、そこで下げ渋って反転という可能性もあるでしょう。100pipsを超えて下げてきたら打診買いもいいかもしれません。

欧州株式市場

テーマ: 概況

コロフ

欧州株が大きく下げる展開となっています。要因としては色々有りそうですが、バフェット氏が欧州に直接投資を行う計画はない、と話したことや、ノルウェーの政府系投資ファンドのCEOが徐々に債券のポートフォリオを減少させる、と話したことなどが嫌気されているのでしょうか。特段驚く話でもないのですが、先週末の戻りとそこからの下落などの流れがあり、状況は依然として芳しくないということなのでしょう。

ユーロドルはドルを大きく割り込み、1.34ドル台半ばまで下落する展開となっています。動き出したら100pips程度動いてしまうことを考えると、1.34ドル割れの動きも視野に入れておく必要がありそうです。個人的には、実際問題としてそこまではさすがにきついのでは?と見ていますが。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが1.35ドルを割り込んでの動きとなっています。今日は米国で中古住宅販売が発表となるわけですが、そのまでに動き出しています。30分足のバンドブレイクであり、警戒感を持って臨みたいところです。ただ、難しいのは日足では一時的に戻してもおかしくないところにあるという点です。逆にここで戻せないということになれば1.325ドルが視野に入るので危険です。上値が重すぎて戻せないということもたしかにありますが、RCIで見ても短期線は底打ちから上昇基調となっています。こうした中での動きであるだけに、注目度は高いところです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8348.27(-26.64)

今日の東京市場は先週末終値が上値抵抗帯として意識される中で、上値の重い展開となりました。ただ、積極的に売り込む材料もなく、狭いレンジでの動きが続きました。前場の高安をブレイクすることなく終了しました。

為替相場はドル円が若干戻す一方、ユーロドルも堅調といったところでしょうか。とはいえ、こちらも非常に狭いレンジであり、方向感を見出すことはできません。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

じわりとドル円が下落し、ユーロドルが上昇しています。日経平均株価は若干下落しての動きですが、いずれも特に大きな動きにはなっておらず、目先は欧州時間に向けて方向性を探るといったところでしょう。とはいえ、欧州時間に入っても動きが出てくるのか、ちょっと心配ではあります。30分足のバンド幅は縮小しているものが多く、エネルギーを溜めているのか、それとも板が薄いのか、どちらかといえば後者のように思えるので、動きにくい展開が続くかもしれません。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8365.04(-9.87)

今日の東京市場前場は小幅に下落しての引けとなっています。今日から11時30分までと延長されたわけですが、残りの30分で若干戻す動きを見せました。全体的には上値の重い展開であり、一瞬プラス圏に浮上する場面もありましたが、そこが上値抵抗帯として意識されている状況です。

為替相場は大きな動きにはなっていないものの、ジリジリと円高が進行する展開となっています。ドル円の上値の重さが意識されており、先行きに警戒感が高まるところです。欧州時間で再度大きく下げるといった動きになる可能性も高そうに見えます。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8349.05(-25.86)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。海外市場のまちまちの動きを受けて、若干買い戻しが見られるのでは、と思われた寄り付きですが、若干下落してのスタートです。ただ、積極的に売る材料もないことから、プラス圏に戻す場面もありそうです。

為替相場はユーロドルが若干買われている一方で、ドル円は上値の重い展開となっています。先週末のユーロドルの乱高下に対する動きとなっているようにも見えます。目先はやや買い優勢なのかな、と見ています。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

先週末は欧米株がまちまちとなり、方向感の乏しい展開となりました。一方、今週は感謝祭を控えて様子見姿勢が強まりそうで、動きにくい状況となっています。日本市場も水曜日が祝日で休場となります。一方で、今日から東京市場の前場が11時30分まで延長されます。売買高拡大へ向けての期待があるものの、現状ではなかなか難しいところでしょう。

為替相場は朝方はドル高・円高となっています。窓を開けての動きとなるかどうか、そのあたりに注目が集まりそうです。ユーロドルは1.35ドルを挟んでの動きとなりそうで、思った以上に上値の重い状況となっています。ドル円は77円が重い展開で、先行きに厳しさを感じる局面です。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

ドル安

テーマ: 概況

コロフ

ドルの軟調地合いが継続しています。ユーロドルは1.355ドル前後の水準まで上昇し、そこから調整が入ったのですが、再度持ち上がってきています。30分足で見ると、バンドの中心線まで戻せずに上昇していることを考えると、基調の強さが伺えます。ただ、バンドの上下限が上昇基調になっていることを考えると、急激な上昇にはなりにくく、調整を入れながらの展開となりそうです。押し目買い優勢ですが、1.355ドル前後の水準では戻り売りが入るのではないかと見ています。

NYダウはCFDで見るとしっかりとした動きになっているようです。伸びを書いているようですが、特段材料もない中では週末ということもあり、買いにくい所ではあるかもれません。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間に入りユーロが上昇する展開となっています。1.35ドルが重かったのですが、そこをやっとの思いで超えてきたといったとことでしょうか。ただ、戻り売りの意欲も強く、ここからさらに上値を目指せるのか、注目です。再度割りこむようなことになれば、意外と下向きな動きとなるかもしれません。オーバーシュート気味の上昇なのか、本格的な戻り局面なのか、占う上でもこの時間帯は重要でしょう。個人的には上値はそこまではないのでは?と見ています。

ドル円は77円をしっかりと割り込んできています。介入に対する警戒感がかなり和らいでいる状況です。それでも下値は堅く見えるのですが、ジリジリと押される展開が続きそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8374.91(-104.72)

今日の東京市場は大幅に下落しての大引けとなりました。朝方から軟調な展開が続きました。後場に入っても上値は重い展開となりましたが、下値を積極的に追う動きにもならず、逆に売られすぎ感からの押し目買いも散見され、じりじりと押し戻しました。

為替相場は依然として方向感の見えにくい展開が続いています。ここから欧州時間に入ることから、動きが大きくなることも考えられます。地震の影響でオセアニア通貨にやや売り圧力がかかっていますが、相場全体に与える影響はそれほど大きくはないでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場後場は日経平均株価は狭いレンジの中を往来しています。方向感は見えにくい状況となっています。CFDで見ても欧米株式市場はそれほど大きな動きにはなっていません。欧州時間まで為替相場の急激な変動もなさそうですし、日経平均はとりあえず小幅な動きが続きそうです。

その為替相場はユーロが若干押されてきています。1.35ドルが上値として意識されているようで、ここをブレイク出来るかどうかは先行きを占う上でも重要でしょう。方向感を出してくるのは欧州時間になるでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8367.24(-112.39)

今日の東京市場は朝方から売り優勢の展開となり、大幅に下落する展開となっています。売り一巡後は下げ渋る展開にはなっていますが、上値は重く、レンジ圏での動きが続き、引けにかけて再度下値を追う動きとなっています。

為替相場は全体的に膠着する状況となっています。特段材料もない中で、方向感の見えにくい展開が続いています。若干ユーロドルが買われ始めているようにも見えますが、それほど大きな動きでもなく、欧州時間に向けて様子見ムードが強まっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8372.98(-105.47)

今日の東京市場は大幅下落となって寄り付きました。海外市場の株安の流れを受けて朝方から売り優勢の展開となっています。現状で空運以外すべての業種が下げる展開となっており、先行きに警戒感が高まるところです。まだ下げ余地は多少有りそうで、厳しい展開を強いられそうです。

為替相場はドル円は77円を挟んでの動きで、現状割り込んでの動きとなっています。一方、ユーロドルは売り優勢の展開となっています。昨日の動きもそうでしたが、東京時間で売り圧力が強まることがあるので、その点は注意が必要です。とはいえ、やや先行して売られてきている状況ですので、目先は戻しがあるのでは、と見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8436.49(-26.67)

今日の東京市場は下落しての前引けです。海外の軟調地合いを引きつぎ、一時8400円割れ目前まで売り込まれましたが、売り一巡後は日本株の割安感などから買い戻しの動きが優勢となっています。ただ、現状ではまだプラス圏には届かず、後場に期待といったところでしょうか。

為替相場はドル円が狭いレンジでの動きを継続する一方、ユーロドルも前営業日終値付近に戻す動きとなっています。昨日の東京時間の大きな動きから一転、方向感の見えにくい展開となっています。クロス円が全体的に重いものの、欧州時間帯での動き次第といった状況になっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8421.88(-41.28)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。NYダウが200ドル近い下落となって引けたことを背景に売り優勢の展開となっています。ただ、ここまでの下げ圧力が強かったことから思った以上に下げ渋る展開となっています。とはいえ、リスク回避的な動きが強まっていることから、上値の重い展開となりそうデス。

為替相場はユーロドルが昨日の下落の流れを受けて一時下げ幅を拡大しましたが、そこからは若干戻してきている局面です。1.34ドル台は意外と堅い展開となっています。ドル円は相変わらずの小動きで77円を意識しての動きが継続しています。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅下落となりました。フィッチのユーロ圏の危機の伝播は、米国の金融機関の格付け見通しに脅威を与える、といった報道を受けて引けにかけて急落する展開となりました。一時プラス圏に転じた相場でしたが、引けでは200ドル弱の下落と厳しい展開を強いられました。

為替相場はドル円は77円を挟んでの小動きが続いています。潜在的な円高圧力と、介入に対する警戒感が拮抗して、方向感の見えにくい展開が続いています。ただ、現状の水準での介入が行われる可能性は低くなってきているようにも見えます。ユーロドルはリスク回避的な流れから軟調な動きとなっています。

その他の市場は原油価格が100ドルを突破しての動きとなっています。中東情勢や在庫の減少などを受けて、大幅高となりました。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

1.343ドル前後を下値にユーロドルが急激に戻してきています。30分足のバンドの中心線をブレイクしての動きであり、思った以上に堅調な動きと合っています。ただ、個人的には再度下値を追うのでは、と見ています。まずは戻りの局面は終了ではないかと見ています。ただ、今日の安値を突破できるかというとそういった動きにもなりにくいと見ています。

今日はこれから英国の雇用統計や米国の消費者物価指数が発表となるだけに、乱高下も予想されるところです。注意して臨みたいところです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8468.14(-73.79)

今日の東京市場は下落しての引けとなりました。後場に入り下値を拡大する動きとなっています。リスク回避的な動きが強まり、売り優勢の展開となりました。ほぼ安値圏での引けであり、欧米市場に懸念をもたらす状況といえるでしょう。中国株の大幅下落が意識されており、警戒感は強まりそうです。

為替相場はリスク回避的な動きが強まったことで、急激なドル・円の買い戻しが継続しています。欧州市場でこの流れが継続する可能性があり、そうなればダウが大きく下げるなど、影響は大きそうです。しかも今日は重要な経済指標の発表が多いことから、動きを加速させる可能性もあり、注意を要する局面と言えそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が急激な下げを見せています。中国株の下落を受けて、リスク回避的な動きが強まっています。ダウもCFDで12000ドル割れと、状況はあまり良くありません。とはいえ、東京時間帯でここまで大きな動きになるとは、ちょっと予想外の動きとなっています。

為替相場はリスク回避的なユーロ売りが強まっています。こちらもここまで急激な動きが東京時間に来るとは思っていませんでした。日銀の政策決定会合は政策金利を全員一致で現状維持としたようです。資産買い入れの基金を55兆円で維持しました。情勢判断は緩やかに下方修正しています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8529.98(-11.95)

今日の東京市場は下落しての前引けです。高安40円程度の狭いレンジでの動きとなっています。海外市場の小動きを受けて、日本株も方向感の見えない展開が続いています。10時過ぎまではプラス圏を保っていたのですが、引けにかけて軟調な展開となっており、後場にも懸念を残す格好となっています。

為替相場はユーロが軟調な展開となっています。上海株の軟調地合いを受けてリスク回避的な動きが強まっています。ただ、1.35ドルを割り込む水準で売りが続くのかといった点には疑問を持っています。オーバーシュート気味に下げたとしても、意外と底堅い動きを見せるのでは、と見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8546.75(+4.82)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなりました。欧州下落、米国堅調という地合いを受けて方向感が見えにくい展開となっています。ただ、日本株に関しては上値の重い展開を強いられており、今日も上値の重い展開となるのでは無いでしょうか。

為替相場は朝方からユーロが軟調な展開となっています。現状では1.35ドル台を維持していますが、軟調な展開となっています。最近下げるときは100pips程度下げることが多いので、注意が必要です。ただ、30分足・日足どちらで見てもそろそろ下値が堅くなってくるのでは、と見ています。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが上昇しての引けとなりました。経済指標が市場予想よりも良かったことを受けて買い戻しが優勢となりました。エバンズ米シカゴ地区連銀総裁、ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、ブラード米セントルイス地区連銀総裁が追加緩和の必要性を訴えたことで、米国の金融緩和に対する期待が高まり、株価を下支えしました。イタリアのモンティ新首相が16日に新内閣を指名するとの報道を受け、同国の政情への安定化への期待も好感されました。

為替相場はユーロドルが一時1.35ドル割れの水準まで押し込まれるなどリスク回避的な動きが強まりました。しかし、1.35ドル割れの水準では買い戻しが優勢となり、現状は大きく押し戻されています。状況としては下値余地が少なくなってきており、売り込みにくい展開と言えそうです。

その他の市場は原油価格が100ドルに迫る状況となっています。中東の地政学的リスクが依然として意識されている状況です。金価格も上昇しています。

売り優勢

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは売り優勢の展開となっています。現状は安値圏での動きとなっています。1.35ドルが支えられるかどうか、といったところです。日足で見ると、割れてもおかしくはないんですが、下値余地は少ないのではないかと見ています。

欧州株は大きく下げています。NYダウも大きく下げそうな状況であり、リスク回避的な動きが強まっています。ただ、現状でかなり下げていることから、下値余地があるのかどうかに注目です。ダウは12000ドルを割り込みそうですが・・・

テクニカル的に見ると

テーマ: 概況

コロフ

為替相場の状況は基本的には戻り売り優勢といったところです。問題はどの程度戻るかといったところではないかと見ています。ここから一気に下落という可能性も秘めています。時間帯的にも可能性があるだけに難しいところです。ユーロドルを始め、多少の戻りの余地はありそうですが、打診売りをしながらの売り上がりが基本的な戦術ではないかと見ています。

スイス・フランの形が若干悪いのが気になるところですが、これも一時的には持ち直すのでは、と見ています。ただ、戻しを狙うよりも基本的には売りの姿勢で臨むのがいいのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8541.93(-61.77)

今日の東京市場は下落しての大引けです。後場に入っても上値の重い展開が続き、ジリジリと押し下げられる展開となりました。海外市場の悪い流れを引き継いでの動きとなっています。ただ、8530円割れの水準では買い戻しの動きも散見されています。

為替相場は方向感の見えにくい状況が続いています。東京時間にありがちな状況ではありますが、ドル円は77円、ユーロドルは1.36ドルを意識しての動きとなっています。ここから欧州時間に入るわけですが、今日は重要指標が多いことから、まだ様子見姿勢が維持されるのではないでしょうか。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上値の重い展開となっています。思った以上には底堅い動きとなっていることは事実ですが、先行きに警戒感を抱かせる状況ということができそうです。

為替相場ではリスク回避的な動きが顕著になっています。ユーロドルがじり安基調で1.36ドルを割り込んでの動きとなっています。このあたりで支えられてないと、欧州時間で一気に走る可能性が高まるでしょう。日足では下げ余地が多少残ることから、買いは慎重にいきたいところです。一方、ドル円は不安定な動きになっています。これがその他の通貨にも影響を与えているようにも見えます。今までの動きで、板が薄くなっている可能性があり、そこに大きな資金が入って乱高下、という可能性もありそうです。

油断した

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が一時77円台半ばまで急速に買われましたが、介入ではない模様です。短期筋の買い戻しではないかとの見方です。介入であれば78円台までは戻してくるでしょう。ただ、77円台を割り込んでの動きであっただけに可能性を感じた人も多かったのでは、と思います。問題は介入期待の逆指しがあったかどうか、といったところでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8567.42(-36.28)

今日の東京市場は下落しての前引けです。ただ、寄り付きの水準からは持ちなおしており、底堅い動きということができるでしょう。寄り付き後の水準が安値で、そこからジリジリと上昇してきています。業種別では7業種の上昇に過ぎませんが、後場に入り、さらに持ち直す銘柄も増えるのではないかと期待しています。

為替相場はドル円が軟調で、再度77円割れの水準を試す展開となっています。78円、77円といったように節目の水準では思った以上に買いの動きが強いものの、状況は依然として円買い優勢といったところでしょう。介入に対する警戒感が薄れてきており、売り方の攻勢が強まっているように感じます。欧州時間に向けて軟調な展開が続けば、欧州時間で再度下値を試す動きもあるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8546.99(-56.71)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。欧米株式市場が下落した流れを受けて上値の重い展開となっています。ただ、日銀の金融政策決定委員会の金融政策発表を明日に控えていることを受けて、様子見ムードが強まりそうで、日中は動きの少ない展開となりそうです。

為替相場はとりあえず落ち着いた動きになっています。ドル円は77円台前半での動きが続いています。ユーロドルも1.36ドル台での動きが続いています。先週末の調整が昨日の段階で終わり、重要指標の発表なども控えてこちらも様子見といったところでしょう。

債券

テーマ: 概況

コロフ

リスク志向の動きが一転して巻き戻される展開で、どうにもふらされやすい展開となっています。こういう時は200pips程度の上下を覚悟の上で持ち続けるか、すぐに決済して回転させるか、いずれかに徹しきる事が必要かもしれません。中途半端にやっているとドツボにはまりそうです。

欧州の債券利回りが再度上昇しています。これが株安を誘発しているわけですが、イタリアの政権が交代した所で今後の財政再建は困難であり、しかも政治的に安定するかどうかも依然として不透明という見方が強まっているようです。個人的にもそういった考えには違和感はありません。問題はこういった流れを受けてNYダウがどういった動きをするかといったところでしょう。CFDで見てみると、現状の価格は前営業日比ほぼ変わらずの水準での推移です。一時100ドル前後の上昇といった場面もあったことから考えるとかなり抑えられています。しかも、現状の欧州株は1%以上下げているところも多く、この悪い流れが止まらないままNY時間に突っ込んだら危険です。となると、ここからさらにリスク回避的な動きが強まることも視野に入れて臨んだほうがよさそうです。

とはいえ、ユーロドルはすでに前営業日比で100pips前後下げているので、下値余地がどの程度あるかといったところでの駆け引きとなりそうです。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

現状の為替相場の動きはリスク回避的な動きが強まっています。ドル買い・円買いの流れです。買い優勢の株価の上値が抑えられていることが嫌気されているところです。特段、大きなニュースが有ったようにも見えないところですが、先週の動きでリスク志向が行き過ぎとの思惑もありそうで、利益確定の動きが強まっています。

ただ、ドル円は77円・ユーロドルは1.37ドルがとりあえず支える展開となっています。思った以上に底堅い動きを見せています。ドル円の戻りはそれでも限定的で、再度77円割れを試す動きとなっています。介入に対する警戒感が薄れている中で、円買いが進行しています。政府・日銀としても再度決断を迫られる場面が出てきそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8603.70(+89.23)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。ただ、100円高水準は守れず、上値の重さがやはり気になる展開ということができるでしょう。日中は比較的動きの少ない展開ではありましたが、後場に入り、上値を削る展開とからなかなか持ち直す動きにはなりませんでした。

為替相場はユーロドルが窓埋めを完成させ、ここからが本番といったところでしょうか。やや売り優勢といったところですが、方向感そのものはまだ見えにくい局面であり、ここからの動きに注目が集まるところです。ややドルの買い戻し意欲が強そうで、現状では先週末の動きの修正といったところでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は100円高前後の水準を前後する展開となっています。小幅な値動きであり、さすがに海外高を好感しての買いが入る一方で、上値の重さが意識されているところです。現状を考えると、海外に売りが入ったときに一気に崩れそうで怖さの残る展開ということができそうです。

為替相場はドルの上値の重さが意識されています。ユーロドルは窓埋めに失敗した格好となっており、欧州時間に向けて下値の堅さが意識されています。一段高となる可能性もあるでしょう。とはいえ、全体的には小動きであり、方向感自体はまだ見えにくいといった所ではないでしょうか。時間外でのダウの堅調を受けてこのレベルというのは違和感がありますが・・・

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8617.27(+102.80)

今日の東京市場は大幅上昇での前引けです。ただ、引けにかけて押されてきており、後場にかけて懸念が残る展開となっています。海外市場の堅調な流れを受けて買い優勢で始まったものの、その後はほぼ横ばいの展開となりました。オリンパス問題や為替がジリジリと押されていることを背景に上値の重さが意識されています。

その為替相場ですが、大きな動きにはなっていませんが、全体的には朝方の窓埋めを試す展開となっています。ユーロドルは1.38ドル上が重い展開となり下落していますが、窓埋めは成功していません。このあたりが下値ゾーンとして意識されており、底堅さを感じるところとなっています。欧州時間に向けて維持されるということになれば、再度上昇という展開も考えられます。逆にブレイクされると下方向も見ておきたいといったところでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8631.28(+116.81)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きです。海外市場でのリスク志向の流れを引き継いでの動きとなっています。欧州問題が一服といった思惑から、株を買い戻す動きになっています。ただ、日本株に関してはオリンパスの問題が予想以上に根深いとの思惑が強まっており、上値では伸び悩みそうです。

為替相場はドルが軟調な展開となっています。朝方から窓を開けての動きとなっており、この窓がまずは意識されそうです。リスク志向の流れを受けての動きであり、東京時間帯は少なくとも底堅い動きになるのではないでしょうか。問題は介入の有無ですが、タイミング的には難しいのでは?と見ています。

今週もよろしくお願いいたします。

テーマ: 概況

コロフ

先週末はリスク志向の動きが強まりましたが、今週も朝方からユーロドルが上昇しています。1.38ドルを意識しての動きであり、窓を開けての上昇となる可能性が出ています。ドル円はそれほど大きな動きにはなっていないものの、若干円安となっています。ドル売り優勢の流れですが、介入の可能性はあるのかどうか、注目といったところです。

今週は重要な指標が多く発表されるので、それにも注目です。欧州問題と共に実体経済にも注意を払っていきたいところです。それでは今週もよろしくお願いいたします。

リスク志向の動き

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きはリスク志向の動きとなっています。株式市場の堅調地合いを反映しての動きということができるでしょう。ユーロドルも堅調な動きであり、1.36ドル台半ばでの推移となっています。ユーロドルに関してはファンダメンタルズの状況を受けて売りたい向きが多いのではないかと見ていますが、あまり深追いすると危険な状況です。いずれは下がるとは思いますが、タイミングが難しく、100~200pips程度であれば、すぐに持っていかれてしまう状況です。ドル円が80円を割り込む状況ですので、ユーロドルの100pipsと言っても1万円には満たないので、ある意味持ちやすくなっているのかもしれませんが・・・

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間にはいり、ドル円が一時77.30円台にまで下落するなど、じりじりと円高が進行しています。介入の効果がついに剥げ落ちてきています。ここで再度介入ということになれば、その強い意志を感じる所ではあるのですが、TPP問題などに忙殺されているのか、そういった動きは見えていません。

今日は日経平均が一時マイナス圏に転落するなど、日本の状況は芳しくありません。コーポレート・ガバナンスに対する厳しい視線に晒され、日本企業全体に不信の目が向けられかねない状況で、海外市場の上昇の流れに乗り切れない状況です。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8487.50(-13.30)

今日の東京市場は株価がマイナスに転落しての前引けとなっています。あまりの状況の悪さに言葉もありませんが、金融・輸出の下げが目立っています。CFDでのNYダウなどを見るかぎり、リスク回避的な動きが強まっている状況ではありません。TPP参加を先送りしたことが嫌気されている可能性もありそうです。

為替相場はドル安基調となっています。ユーロドルは1.36ドル台を回復しての動きとなっています。ユーロがかなりしっかりとした動きですが、日足で見ると上値余地は十分に残っています。ただ、流れは下向きですので、戻り売りのポイントを探りながら対応したほうがいいように思われます。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8545.92(+45.12)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。NYダウが100ドル超の上昇となった流れを引き継いでしっかりとした動きとなっています。リスク回避的な動きが一服し、値ごろ感からの買いが優勢となっています。ただ、オリンパスが上場廃止となる恐れが出てきており、個別では厳しい銘柄もある状況が続いています。

為替相場は目先は小幅な動きが続いています。方向感の見えにくい展開であり、特段材料もないことから、しばらくは狭いレンジでの動きを強いられそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となって終了しました。前営業日の大幅下落を受けて、押し目買いの意欲が強い一日となっています。新規失業保険申請件数が40万人を下回ったことや、イタリア国債利回りが7%を下回ったことなどを好感する動きとなっています。ギリシャの次期首相はパパデモス前ECB副総裁で決定したようで、これも市場心理を和らげました。

為替相場はユーロに対する買い戻しが進みました。ユーロドルは1.36ドル台半ばまで戻しています。ドル円は77円台半ばでの動きで、上値の重さが意識されての動きとなっています。全体的にはレンジ圏の動きが続きました。

その他の市場は金価格が下落する一方で、原油価格が上昇しています。地政学的リスクの高まりで、原油には買い支えの動きが入りやすい局面です。ただ、商品全般は軟調な展開となりました。米10年債利回りは上昇し、2%台を回復しています。またVIX指数は下落しての引けとなりました。

相変わらず

テーマ: 概況

コロフ

ユーロが下げる展開となっています。ギリシャの首相がパパデモス前ECB副総裁が就任する見込みということで、それを好感する動きが見られましたが、フランスやオーストリアの格下げ懸念が強まることで、上値を抑えられています。

こういった噂で振られやすい相場は逆の話が出たら一気に戻す展開となりやすく、やりにくい所ではあります。ユーロの先行きに関しては下向きという見方は変えていませんが、途中途中の戻しが想定以上に大きくなる可能性があることはしっかりと認識しておきましょう。変な噂で一気に急騰などということがありうる状況です。

戻してきたが・・・

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは1.36ドルを一時回復する動きとなっています。一時1.35ドルを割り込んだことを考えると、かなりの戻しといえるでしょう。日足のバンドの下限が意識されての動きであるとすると、目標となるのはバンドの中心線であり、1.38ドル前後の水準まであってもおかしくはありません。RCI短期線が底打ちから上昇し、そこから横ばいの動きとなっています。これが再度上昇となれば目先はしっかりということになりそうで、ファンダメンタルズでは懸念はあっても売りにくいということになりそうです。このあたりはRCI短期線の動きがはっきりしないので、そこを見極めてからということになりそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8547.94(-205.50)

今日の東京市場は200円を超える大幅下落となっています。欧米市場の株安を受けて朝方から軟調な展開となり、一時8520円を割り込む水準まで下落しました。売り一巡後は下げ渋っていますが、さすがに上値も重く厳しい展開を強いられています。

為替相場は東京時間に入り比較的落ち着いた動きになっています。ユーロドルは下値を追う動きを見せましたが、そこからは買い戻しに押し戻される展開となり、1.35ドル台半ばでの動きとなっています。ドル円も77円台後半での動きとなっていますが、上値の重さが意識されている感じです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8597.28(-158.16)

今日の東京市場は株価が大幅下落となって寄り付きました。欧米市場の急落を受けて売り優勢の展開となっています。まだ下値余地はありそうです。さらに豪州の雇用統計が悪かったらリスク回避的な動きが強まる事が考えられ、かなり危険な状況ということができるでしょう。ただ、ここまでの下落に対して押し目買いも考えられる所で、売り一巡後は下げ渋る可能性もありそうです。

為替相場はドル買いの流れが継続しています。とりあえず東京市場ということで、手掛かり材料難から比較的落ち着いた動きになっていますが、欧州時間に向けて再度大きな動きとなる可能性もあり、警戒を要する局面といえるでしょう。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は大幅に下落しての終了となりました。イタリア国債利回りが7%を突破したことや、LCHクリアネットがイタリア国債取引の証拠金比率を6.65%から11.65%へ引き上げたことを受けて、リスク回避的な動きが急激に強まる展開となりました。ダウは400ドル近い下落となりました。

為替相場はユーロが急落しています。1.38ドル台半ばから1.35ドル台半ばまでの動きとなっています。こちらもイタリア問題が火を吹いた格好です。下値が見えない下落であり、さらに下げるとの思惑も強まっています。日足で見ると、一応バンドの下限まで下げていることは頭に入れておきましょう。

その他の市場は金・原油価格が下落し、米10年債も下げる展開となっています。VIX指数は急反発し、リスク回避的な動きが強まる展開となっています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8755.44(+99.93)

今日の東京市場は引けにかけて上値を伸ばす展開となりました。一時100円高水準まで上昇しました。三井住友FGが戻したことが好感されたようで、しっかりとした動きになりました。

為替相場はドル円はそれほど大きな動きにはなっておらず、ユーロドルはジリジリと上昇しての動きとなっています。価格のレンジとしてはそれほど大きなものではなく、これから欧州時間に向けてどういった動きになるのか、といったところでしょう。まだ判断しにくい所ではあります。30分足は上値余地はあるものの、中長期的な所では上値は重くなりそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は一時8700円を割り込むなど、上値の重い展開となっています。為替相場でドル円が下落してきていることなどもあるのでしょうけど、オリンパスが20%以上の下落となっていることなど、個別銘柄の下げが主導する格好で下げている点もやはり排除できないところでしょう。

その為替相場はドル円が77円台半ばまで下落する展開です。介入に対する警戒感が薄れてきており、それが円買い要因となっているようです。一方、ユーロドルは1.383ドル前後の水準を往来しています。海外市場はCFDで見るとダウが若干下落していますが、大きな動きには現状なっていません。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8736.45(+80.94)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。朝方から欧米株式市場の上昇の流れを受けて堅調な動きとなっています。ただ、日中の動きは鈍い動きであり、方向感の見えにくい状況が続いています。上値の重さが意識されてしまっており、独自要因での売り圧力の強さが伺える状況といえるでしょう。

為替相場は大きな動きではないものの、ジリジリとドルが押される展開となっています。ドル円は77円台の半ばまで押されてきている一方で、ユーロドルは1.38ドル台半ば出の推移が続いています。昨日からの流れが維持される展開であり、リスク志向の動きが強まる状況ということができるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8724.60(+69.09)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧米株式市場が続伸した流れを受けて買い優勢の展開となっています。ただ、オリンパスの事件など、独自要因が上値を抑える展開となりそうで、先行きに関しては不透明感が強まる状況です。ただ、さすがに昨日の大幅安に対する買い戻しもありそうで、プラス圏は維持できるのでは、とみています。

為替相場はドル円が78円を依然として割り込んでの動きとなっています。そこからは積極的に売り込まれていないのは、やはり介入に対する警戒感があるということでしょう。ここまで強固に支えられてきた78円をどう見るか、といったところです。今日介入がないと、欧州時間から円高が進行する可能性もあり、分岐点となりうる状況ということができるでしょう。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となって引けました。イタリアの政局が株価を大きく動かす結果となりました。決算関連法案の採決が可決されたことで、ベルルスコーニ首相が信認といった見方が広がり、首相続投が懸念され、株価はマイナス圏まで沈む場面がありました。しかし、その後ベルルスコーニ首相が辞意を表明したことを受けて株価は急反発しました。

為替相場はドルが売られる展開となりました。ドル円は78円を割り込んでの動きとなっています。ユーロドルは1.38ドル台半ばまで上昇しています。イタリア問題に一喜一憂する展開ですが、依然としてイタリア国債はユーロ導入以来の高値を更新しているだけに、ややリスク志向の動きが行き過ぎにも見えます。

その他の市場は原油・金価格が上昇しています。中東の地政学的リスクが意識されてきており、原油が100ドルを目指す展開となっています。米10年債利回りは株価の上昇を受けて上昇しています。VIX指数も下落しています。

ユーロドル急落

テーマ: 概況

コロフ

ベルルスコーニ・イタリア首相の事実上の信任投票となるイタリア下院での財政関連法案が可決されたことで材料出尽くし感や、財政赤字削減の手腕が疑問視されている首相がその座にとどまることを嫌気しての動きとなっているようです。それにしてもかなり急激な動きとなっています。1.38ドル台を割り込んでの動きです。そもそもイタリアの国債利回りはユーロ導入以来最高水準での動きであるだけに、不安心理が高まれば一気に下落という展開になっていましたが、このタイミングでのここまでの急落はちょっと想定外の動きでした。ユーロドルの急落を受けて、ドル円は反射的に堅調な動きになっています。

来るのか?

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が78円を割り込んでジリジリと下落しています。その影響もあるのかもしれませんが、ユーロドルが1.38ドルを一時回復しての動きとなっています。株価の動きを見ると堅調な動きとなっており、リスク志向の動きということができるのでしょうけど、そうなると、ドル円の動きがちょっと違和感があります。介入に対する警戒感が薄れてきているのでしょうか。日本株がかなり下落する中で欧米株はしっかりという状況です。日本経済の先行きにはやはり自信が持てないといったところなのでしょう。

ユーロ軟調

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが1.38ドルを目指す動きを見せるなど、堅調な動きとなっています。ここまで上昇してくるとは想定外でしたが、政策に対する思惑で乱高下しやすい局面であることは事実であり、ある程度は仕方ない所ではないでしょうか。ショートカバーなど、短期的なポジション調整などにも振られやすい展開となっています。

そうした中でドル円は動きが鈍いところです。方向性としては円高なのでしょうけど、問題は覆面介入があるのでは、といった見方が強まっていることです。78円下を何度か挑戦したものの、どうしても押しきれません。かりに介入といった展開となっているのであれば、政府の断固たる意思が感じられるところではあります。上値が重すぎるので、あまり功を奏していないという見方もあるのでしょうけど、売り方が諦めて手仕舞いという動きが強まったら、一気に円安といった展開がないわけではないでしょう。現状では円高を見込んでいる向きが多いため、しつこく78円割れをチャレンジしていますが、急激な戻しにも対応できる体勢にしておいたほうが無難でしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8655.51(-111.58)

今日の東京市場は大幅に下落しての大引けとなりました。海外市場のいい流れを引き継ぐことは出来ず、逆にオリンパスのコーポレート・ガバナンスに対する不信感が高まり、市場全体を押し下げる展開となりました。また、タイの洪水でトヨタなどの生産に影響が出ており、上値を抑えました。こうした悪い流れが金融株に波及し、下げ幅を拡大する展開となりました。

為替相場は依然として大きな動きにはなっていないものの、引け後からユーロドルが今日の安値を試す展開となっており、欧州時間帯に向けて警戒感が高まる状況となっています。こうした動きを受けてクロス円も軟調な展開となっています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均が下げ基調となっています。上値は重いものの期待していたところもあったのですが、リスク回避的な動きが強まっています。他のアジア株はそれほど悪くないように見えるのですが、日経平均の下げ圧力が強まっています。どういった思惑が働いているのか、いまいち分かりかねる所ではあります。トヨタの決算に対する警戒感やオリンパスの社長会見に対する思惑などが言われているところです。

為替相場はユーロドルが上値の重い展開となっていますが、動きそのものはそれほど大きなものとはなっていません。ただ、欧州時間に向けてユーロ売りが強まると、一段安といった思惑を誘発しかねません。そのあたりに注意しながらの後場ということができそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8751.86(-15.23)

今日の東京市場は下落しての前引けです。一時プラス圏に浮上する時間もあったのですが、思った以上に売り圧力が強い状況となっています。米国株はCFDで見ると若干下げていますが、やはり厳しい動きと言わざるを得ないところです。後場の持ち直しに期待したいところですが、8800円が難しいとなると先行きの不透明感が強まりそうです。

為替相場は小幅な動きが続いています。ドル円は言わずもがなですが、ユーロドルも狭いレンジでの動きが続いています。東京時間にありがちといえばそうなのかもしれませんが・・・

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8744.36(-22.73)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。NYダウの上昇を受けて堅調な動きを予想していただけに、ちょっと想定外の展開です。ここから戻せるのかに注目ですが、特段材料が内容にも見える局面での軟調スタートはちょっと違和感があります。

為替相場はドル円が78円台前半での小動きが続く一方で、ユーロドルは1.37ドル台半ばまで下落しています。ややリスク回避的な動きということができるでしょうか。欧州問題の解決の糸口がなかなか見えない中で、上値の重い展開が続きそうです。

G20の緊急会合?

テーマ: 概況

コロフ

有力欧米紙であるフィナンシャル・タイムズ紙は、早ければ月内にも緊急G20財務相会合が実施される可能性があると報じています。同紙によると、月内にフランスで開催する案と12月に次期議長国であるメキシコで開催するという2案があると報道しています。欧州問題に対する市場の不安感の払拭を目指す目的がありそうですが、新興国からの支援要請がメインとなるのではないでしょうか。ユーロ圏財務相会合のユンケル議長は、EFSFは外部資金なしでも運営可能であるとの見方を示していますが、これからの銀行の資本増強などを考えると、中国などの資金提供は欠かせないものとなっています。その意味でもG20で何とか合意を取り付けたいとの思惑があるのではないでしょうか。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

今週から米国は夏時間が終了ということで、時間が1時間遅れます。NY市場も株式市場が5時引けから6時引けになります。

そのNY市場ですが、ダウが上昇しての引けとなりました。イタリア国債の利回り上昇などを嫌気して一時100ドル超の下落となったのですが、ECBのシュタルク専務理事がユーロ圏の危機は2年以内に収束するだろうとの見通しを示したことが好感され、引けにかけて持ち直しました。欧州投資銀行が一時的に欧州銀行セクターの支援を強化する可能性があるとの報道も下値を支えました。ただ、欧州の先行きに対する警戒感は根強く、乱高下しやすい状況ということができるでしょう。

為替相場はユーロドルが株価の動きに合わせて乱高下する一方、ドル円の動きは殆ど見られていません。一時78円を割り込む動きを見せたものの、割れた水準では買い戻しの動きが強まる展開となっています。また、中銀の動きに警戒感があるスイス・フランは売りが強まりました。

その他の市場は金価格が大きく上昇しました。イタリア国債が6%を大きく超える中、リスク回避的な動きから資金が集まる展開となっています。原油価格も上昇しており、95ドルを回復しての引けとなっています。また米10年債利回りは大きな動きになっていません。VIX指数は小幅に続落し、30を割り込んでの引けとなりました。

噂では

テーマ: 概況

コロフ

一部通信社が財務相筋の話として「欧州投資銀行(EIB)が一時的に欧州銀行セクターの支援を強化する可能性がある」「EIBによる欧州銀行セクターの支援は今後2年間で740億ユーロ程度となる可能性がある」と報じた。

これが好感されての買い戻しか?要人発言や報道で振られやすい相場になっています。

特段材料はなさそうだが・・・

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが急激に戻す展開となっています。ダウが戻してきていることが要因でしょうけど、そのダウの戻しがよくわからない状況です。

テクニカル的には目先は押し目買いということでしたが、そろそろバンドの上限に差し掛かります。1.38ドルの回復は目先は難しいのではないかという見方をしています。とはいえ、RCI中期線の上昇を見るかぎり下値は堅そうです。

ユーロ

テーマ:

コロフ

ドル円が相変わらず動きが少ないので、と言っても78円台割りこむかどうかといった水準まで下げては来ていますが、それでも動きそのものは小幅ですので、やはりユーロドルを見ていくことにします。

現状のユーロドル30分足はバンドの下限から中心線まで戻してきての動きとなっています。バンドの下限が下落基調から横ばいへと変化し、上限が下落基調となっています。バンド幅が縮小傾向にあることから、方向感の見えにくい状態へと移ってきています。その上、現状の価格がバンドの中心線を意識しての動きとなっており、目先は大きな動きが期待しにくいところとなっています。バンドの上下限が意識される所ではないでしょうか。価格としては1.3697ドル~1.3796ドルのレンジとなっています。

RCIで見ると上昇していた短期線が天井打ち気配となっています。一方、中期線は底打ちから上昇となっており、目先は一時的に抑えられても上値を追いやすい形となっています。押し目買い優勢の局面ということができるでしょう。

ユーロ軟調

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは一時1.37ドルを割り込む動きを見せました。その水準からは現状では戻してきているものの、上値の重い展開となりそうです。ギリシャ問題の進展以上にまとまりを欠いたG20を嫌気し、さらにはイタリアに飛び火する恐れが高まっていることに対する警戒感がユーロ売りを誘発する展開となっています。下げだすと大きくなる可能性があるだけに警戒が必要です。ただ、戻りだすと大きいのもユーロの特徴ですので、その点はしっかりと意識しておきたいところです。

ドル円は非常に狭いレンジでの動きが継続しています。高安で10銭程度の動きとなっています。NY時間になってもその動きは続きそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8767.09(-34.31)

今日の東京市場は下落しての大引けです。後場に入り、特段大きな材料がないままほぼ横ばいでの推移となりました。方向感の見えにくい展開が続き、そのまま引けた格好となりました。

為替相場はこちらも目先は動きの少ない展開となっています。ただ、30分足のRCIはリスク回避的な動きを示唆しており、上値の重い展開となりそうです。欧州時間で一気に下落という展開もありえるだけに、注意して臨みたいところです。イタリアの問題が意識されるようになるとユーロは一気に崩れるといった展開もありそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は依然として上値の重い展開となっており、狭いレンジでの動きとなっています。方向感の見えにくい中で、状況はあまりよくないといった所ではないでしょうか。

為替相場も30分足のバンドの中心線を意識しての動きとなっています。そうした中ではスイス・フランの軟調が目立ちます。依然としてスイス・フランは高い水準にあり、介入の可能性も指摘されています。中銀の積極的な動きにより、上値が抑えられているといったところでしょう。その他の通貨は比較的堅調な動きにも見えますが、30分足RCIで見ると、先行きには警戒感が強まります。時間的にも欧州時間での危ない形となる可能性が高く、売りの準備をしてもいいかもしれません。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8752.64(-48.76)

今日の東京市場は下落しての前引けです。ほぼ寄り付きが高値という状況です。思った以上に軟調な展開となっています。ギリシャ問題の進展を受けて持ちなおすと見ていたのですが、売り優勢の展開となっています。

為替相場は全体的に上値の重い展開となっています。リスク回避的な動きが強まる中で、ドル買い・円買いの動きが強まっています。欧州時間帯でギリシャ問題がいかに意識されるかといった問題もありますが、この流れだと下向きかな、とみています。イタリアに問題が飛び火しつつある中で、警戒感が強いということでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8771.82(-29.58)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。ギリシャ問題に進展が見られたものの、先週末の欧米株式市場の下落が嫌気される展開となりました。ただ、ここから積極的に売り込まれるか、となると難しいのではないかと見ています。プラス圏に浮上する時間帯もあるのでは、と期待しています。

為替相場は朝方上昇していたユーロドルが窓を埋める動きを見せています。現状で1.38ドルを割り込む動きを見せており、もう少しで完全に埋める動きとなったのですが、そこからは持ちなおしての動きとなっています。一時的には窓を埋めそうですが、こちらもギリシャ問題の進展を受けて持ち直す可能性が高そうです。株価の動き次第のところはありますが、目先は売りは危険でしょう。

今週もよろしくお願いいたします。

テーマ: 概況

コロフ

先週末の雇用統計は事前予想と比べ非農業部門雇用者数が若干悪く、失業率が若干改善ということになりました。その結果を受けて、ユーロドルは1.38ドル半ばまで上昇した後に1.37ドル台半ばまで下落し、その後再度1.38ドル前後の水準まで戻すといったように乱高下する展開となりました。大きく見ると雇用統計は予想の範囲内であり、再び欧州問題へと市場の関心は移りそうです。

その欧州問題ですが、ギリシャが与野党のトップ会談で大連立で合意というニュースが入ってきています。パパンドレウ首相は辞任するものと見られていますが、週内にも新内閣が発足すると見られています。とりあえずこの流れが続くのであれば当面の危機は回避されるのでは、との思惑が広がっています。ただ、まだ大枠の合意に過ぎず、まだまだ予断を許さないといったところでしょう。今週も欧州問題に一喜一憂する展開となりそうです。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

雇用統計後のユーロドル30分足を見てみましょう現状はバンドの上限から下限まで動いてきています。バンド幅はほぼ横ばいで、現状ではレンジ圏の動きということができるでしょう。ここを一気にブレイクするかどうかに注目が集まるところです。バンド幅が狭いので、可能性は十分にあるところです。

RCIは短期線が下落基調で下値圏に入ってきています。中期線も腰折れして下落基調となっています。短期線が底打ちするかどうかといったところですが、RCIの特性を考えると、安易な押し目買いは危険でしょう。底打ちを待つのが無難ではあります。動き出すと大きなものとなる可能性が高いので、売り優勢ではありますが、バンドの下限ということを意識するのであれば、撤退のポイントを決めて打診買いというのも手としては無しではないでしょう。

訂正

テーマ: 概況

コロフ

雇用統計の数値を間違えました。
非農業部門雇用者数:8万人
失業率:9.0%
です。申し訳ありません。

雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:10.3万人(予想:9.5万人)
失業率:9.1%(予想:9.1%)

米国の雇用統計は市場予想よりも良い数値となりました。この結果を受けてリスク志向の動きが若干強まっています。ただ、この程度の良さはADPでも織り込まれていますし、ここまでの上昇を考えると、材料出尽くしのうりに押されやすいのではないかと見ています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8801.40(+160.98)

今日の東京市場は後場にははいり大きく上昇する展開となりました。8800円台を回復しての引けであり、リスク志向の動きが強まりました。8800円台は視野に入っていただけに驚くものでもありませんが、引けにかけて上昇しての展開となっただけに、先行きに対する期待感が強まります。あとは米雇用統計がどうなるかといったところでしょう。

為替相場はややドル円・ユーロドルは戻してきているようにも見えますが、動きが小さすぎて、方向感うんぬんを語る展開にはなっていません。ただ、欧州時間に向けて下値が堅くなるというのは期待感が高まります。CFDでダウは大きな動きになっていませんが、ここから上昇ということになれば、リスクリスク志向の動きが継続されるでしょう。ただ、ダウが12000ドルを回復しているだけに、上値余地がどの程度あるのかは疑問です。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場寄りから軟調な展開となりましたが、ここに来て持ち直す動きを見せています。特段材料があるわけでもないのですが、しっかりとした展開となってきています。このまま8800円台回復があるかどうかといったところでしょう。

為替相場はややユーロドルが上昇、ドル円がやや下落といった感じでのドル売りが意識されています。とはいえ、こちらもそれほど大きな動きにはなっていません。ただ、これから欧州時間帯に入っていくことを考えると、小野あたりからの動きはやはり意識しておかねばならないところです。雇用統計に向けてリスク志向の動きが強まる可能性もありそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8750.76(110.34)

今日の東京市場は大幅上昇となっての前引けです。欧米市場の堅調地合いを背景に朝方から買い優勢の展開です。ただ、米雇用統計発表をよるに控えて、ポジション調整の動きも見られ、上値の重い展開が続いています。寄り付き後の動きで高値をつけたあとは押される展開となっています。8800円台回復はやや難しくなってきているようです。

為替相場はドル円が相変わらず動きのない展開となっています。仲値発表後に78円台を回復してからは割り込んでいませんが、上値も78.05円前後の水準であり、非常に狭いレンジでの動きが続いています。ユーロドルも一時1.38ドルを割り込む時間もありましたが、現状は1.38ドル台前半での小動きとなっています。イベントを控えて東京時間は様子見ムードが高まっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8761.27(+120.85)

今日の東京市場は大幅上昇となって寄り付いています。欧米株の上昇の流れを受けて買い優勢の展開となっています。ECBの利下げやギリシャの国民投票が行われないといった報道が好感されています。まだ多少の上値余地はありそうです。8800円を回復できるかどうかに注目でしょう。

為替相場はドル円が78円台を維持する一方、ユーロドルは1.38ドル台での推移となっています。ドル円に関しては殆ど動きがない状態です。ユーロドルは一時1.38ドルを割り込む動きを見せましたが、比較的堅調な動きが続いています。今日は米国の雇用統計などが発表されることから、方向感はやや見えにくいといった所です。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅に上昇しての終了となりました。ECBが予想外に利下げしたことや、ギリシャの国民投票が回避されるのでは、といった思惑が広がり、買いが優勢の展開となりました。G20に対する期待感もあるようです。ただ、ISM非製造業景況指数が予想に届かなかったことなど、懸念材料も残っておりここから更に上値を目指せるか、となると難しい所になってきています。雇用統計の結果次第といったところでしょう。

為替相場はドル円が78円台を回復しての動きとなっています。ドルに対する売り圧力が強まっていましたが、介入に対する警戒感などが下値を支える結果となっています。一方、ユーロドルは1.38ドル台を回復しての動きとなっています。リスク回避的な動きが巻き戻されていますが、こちらもやはり雇用統計を控えていることから、積極的には動きにくい状況となりそうです。

その他の市場は商品市場は全体的に堅調な動きです。ECBが利下げを行ったことが好感され、金価格も上値を追う展開となっています。穀物価格なども全般的に上昇しての引けとなりました。米10年債利回りは株式市場の上昇を受けて債券売りに押されて上昇しています。VIX指数は下落しての引けとなりました。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大きく上昇しての引けとなりました。注目されたFOMCですが、QE3は行われませんでした。個人的には予想通りですが、思ったよりも市場にはインパクトを与えていません。ドルの買い戻しが若干進みましたが、株価はしっかりとした動きになりました。QE3の思惑が強まって上昇した株価も、直近の動きで調整されていた、と言った認識でしょう。さらには、バーナンキFRB議長の会見で、必要なら追加の金融緩和に踏み切る用意がある、としたことも好感される展開となりました。

一方、為替相場はユーロドルが売りに押される展開となりました。しかし、売り一巡後はしっかりとした動きとなり、1.37ドル台半ばでの動きとなっています。レンジをブレイクすることなく推移しています。ドル円も一時的には78円を割り込む動きがあったものの、しっかりとした動きとなっています。上値の重さも意識され、非常に狭いレンジでの動きが続きました。

その他の市場は原油・金は上昇しています。ドルは上昇したものの、QE3が近いうちに実施されるのでは、と言った思惑が強まっています。さらに原油は在庫が今回に関しては増加したものの、慢性的な不足状態となる、といった報道が伝わっており、需給逼迫懸念が強まりました。米国債市場は小幅な動きとなりました。VIXは株価の上昇を背景に低下して引けました。ただ、30台は維持しています。

リスク志向だが・・・

テーマ: 概況

コロフ

ADPの雇用統計は予想よりも若干良かったわけですが、この結果を受けてCFDでダウが上昇、ユーロドルも1.38ドル台を回復しての動きとなっています。リスク回避的な動きが巻き戻される状況であり、特に違和感はないのですが、どうにも警戒感がぬぐい去れない状況です。やはり今日はFOMCであり、しかもQE3に対する思惑で市場が揺れているからでしょう。実際問題として、QE3があるのかどうか。

現状の動きはQE3があるということなのでしょうか。であれば、ドル売りも理解しやすいですし、株高も納得できるところです。ただ、逆にないということになれば、一気に巻き戻される局面であり、その点の怖さがあります。どちらにせよ大きな動きになることが予想されるだけに、OCOなどをうまく使って乗り切りたいところです。

欧州時間

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが上値を追っています。1.38ドルを意識しての動きということができそうです。今日はFOMCがあるにも関わらず、積極的な動きです。最近の株価の調整を見て、QE3に対する思惑でもあるのでしょうか。個人的には難しいと見ていますが、かりにやらないということになれば、ユーロドルは大きく下げるかもしれません。売り場を探してみるのも面白いかもしれません。ただ、逆にあった場合はユーロドルはかなりの上昇を見せるでしょう。市場の思惑が割れている場合は、どちらに行っても動きが出てくるので、それなりの対応が必要です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8640.42(-195.10)

今日の東京市場は大幅に下落しての大引けとなりました。後場も上値の重い展開が続き、引けにかけて売り込まれての安値引けとなっています。経済の先行きに警戒感が強い中で、ドル円の上値が重い展開が嫌気されているところです。

その為替相場は全体的には動きは少ないのですが、ドルが若干売られ気味といったところでしょうか。方向感そのものはそれほど見えていないのですが、売り一巡後の買い戻しの動きが継続している状況です。今日は重要なイベントも多いので、思惑から意外と大きな動きになる可能性もあるので、十分に注意して臨みたいところです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

現状で日経平均株価は下げ止まりの様相を呈しています。NYダウが時間外で下げど待っていることなど背景に買い戻しの動きも散見されます。とはいえ、上値の重さが意識されているのか、ほぼ横ばいでの推移となっています。引けにかけてどういった動きになるのか注目ではありますが、8700円まで戻せるかどうかといった所ではないでしょうか。

為替相場はユーロの買い戻しが進んでいます。ユーロドルは1.37ドル台での堅調な動きです。ギリシャ問題は確かに懸念が強まっていますが、売り一巡での買い戻しが優勢となっています。しかし、状況としてはまだ本格的に買うといった場面ではなく、欧州時間を見極めてからといったほうが無難でしょう。日足で見るかぎりでは下値余地があり、ここで戻るというのも多少違和感があることも事実です。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8665.20(-170.32)

今日の東京市場は大幅下落となって前引けとなっています。欧米株の軟調地合いを背景に、朝方から売り優勢の展開が続いています。目先は下げ渋っているようにも見えますが、上値の重さが意識される展開になりそうです。

為替相場はユーロドルが1.37ドル台を回復する一方で、ドル円は上値の重い動きが継続しています。78円台が昨日から維持されている水準であり、ここを守れるかが今日もポイントになりそうです。ちょっと厳しい展開になりつつあります。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

経平均先物:8719.92(-115.60)

今日の東京株式市場は欧米市場の大幅下落の煽りを受けて大幅下落での寄り付きです。8700円割れを試しそうな勢いです。朝方の動きでは可能性が高そうです。ただ、一方的に売り込まれるかとい事になれば、重要イベントが多く控えていることから、利益確定の買い戻しや押し目買いも散見されるのではないでしょうか。オーバーシュート気味に下落した所では打診買いも面白いでしょう。とはいえ、先行きに対する警戒感は強く、不透明感の強い状況となっています。

為替相場は全体的に軟調といったところでしょか。ドル円は一時78.40円を回復しましたが、そこからはじりじりと押される展開となっています。ユーロドルも1.37ドルを回復した時間もあったのですが、上値の重い展開となっています。リスク回避的な円買い・ドル買い基調となっています。ユーロドルにはまだ下値の余地がありそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが300ドル近い下落となるなど、大きく下落しての大引けとなりました。ギリシャの国民投票に対する思惑から、欧州問題が依然としてくすぶるとの観測が強まり、欧州株が大幅に下落し、その流れを引き継ぐ格好でリスク回避的な動きが強まっています。さらにチャプター11を申請したMFグローバルが顧客の資金管理を怠っていたとの報道が伝わり、金融株を中心に上値を抑えました。

為替相場は一時1.36ドル割れ寸前まで押し込まれたユーロドルですが、現状は1.37ドル前後の水準での推移となっています。急激な売りに対する調整の動きということができるでしょう。とはいえ、流れとしては売り優勢の展開であり、下値余地がある中での買いは危険でしょう。

その他の市場は原油・金価格が下落しています。QE3の実行に対する思惑の後退からドル買い戻しの流れとなり、商品価格には下押し圧力がかかっています。また米10年債利回りは2%を割り込む水準まで低下しています。VIX指数も大きく上昇し、リスク回避的な動きが強まっています。

ダウが大幅安へ

テーマ: 概況

コロフ

CFDでダウが200ドル以上下げている状況となっています。こうした動きを受けてユーロドルも続落しており、1.36ドルを割り込みかねない勢いです。少し前まで1.42ドルをつけていた相場だったのですが、さすがにこの動きはきついところです。日足のバンドの中心線をブレイクしているだけに下限まで意識しておいたほうがよさそうです。

問題は中国の動きなのかもしれません。以前も中国の買い観測で急騰する場面がありましたが、今回もそういったことが起こるかどうかに注目です。一方で、欧州に目を向けると、ギリシャで国民投票が行われるということで、話にならない状況になってきています。欧州問題は依然として予断を許さない、ということをまざまざと示しているのかもしれません。

ドル円は下値が堅い

テーマ: 概況

コロフ

介入のを経て、78円が目先堅い水準となっています。一時的に割り込んだ時間もあったのですが、そこからは戻す動きとなっています。介入と聞けばその後は円買いと言った動きはもちろん見られたわけですが、半値の水準でとどまっているのはちょっと意外なところです。個人の円買いが出ているようですが、そういったときは得てして下げないといった展開なのでしょうか。海外勢の動きに注意するとなると、クリックのポジションは気になるところです。そもそも、FOMCでQE3がないということになれば、一気にドル買いが起こる可能性もあるわけで、その点には十分警戒すべき局面ではあります。

欧州時間

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは下げ幅を拡大して、1.37ドルを一時割り込む動きになっています。このままの流れだと、日足のバンドの中心線をブレイクして終わることになり、次の目標はバンドの下限ということになります。価格としてはバンドの中心線は1.3772ドル、下限は1.3333ドルとなっています。下限は上昇基調にあるので、1.35ドルくらいが目処になるのでしょうけど、急激な基調の転換です。バンド幅は縮小傾向にあるので、ここから一気にバンドブレイクと言った動きにはなりにくい所ではありますが、思った以上に下げてきているといったところでしょう。

CFDで見るとNYダウは依然として軟調な動きです。指標などにも注目が集まるところですが、このまま下げるということになると、ユーロドルは更に下値を追うことになりかねないので、十分注意が必要でしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8835.52(-152.87)

今日の東京市場は株価が大幅下落となって終了しました。後場に入りジリジリと上値を抑えられる展開となりました。結局引けまでそういった動きが続き、安値圏での引けとなりました。思った以上に軟調な展開ということができそうです。

為替相場は介入に対する警戒感があったものの、現状では介入もないことからジリジリと円高となっています。ただ、78円が思った以上に堅く、下げ渋る展開となっています。一方、ユーロドルは1.38ドル割れを試す時間もあったのですが、そこからは買い戻しが入っています。欧州時間に向けて調整を入れながらといったところでしょう。1.38ドル割れの水準が下値として意識されるかどうかに注目が集まるところです。目先は戻りを試しそうですが、先行きに関しては得られやすいのでは、とみています。

ユーロドルが1.38ドル割れ

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが下げ基調を強め、1.38ドルを割り込んでの動きとなっています。ドル円も上値の重い展開となっており、自然クロス円に強い下げ圧力がかかっています。東京時間での動きであり、欧州時間で更にこの圧力が強まることも考えられるだけに、危険な状況といえるでしょう。

日経平均株価は100円以上の下落となっており、現在が安値圏での動きとなっています。NYダウの先物が軟調な展開となっており、先行きに警戒感が強まる状況となっています。介入の翌日にこの動きであり、厳しい展開を強いられているということができるでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8920.86(-67.53)

今日の東京市場は下落しての前引けです。海外市場の下落の流れを受けて朝方から軟調な展開となりましたが、重要イベントを控えて積極的には売り込みにくいといったところでしょう。寄り付き後に安値を付けてからは持ちなおしています。

為替相場は介入に対する思惑からか、ドル円が一時79円目前の水準まで上昇するなど、円安が進行しました。しかし、その後は介入に対する期待感が低下し、ズルズルと下落する流れとなっています。ユーロドルは現状1.38ドル台半ばで推移が続いています。一時1.38ドルを割り込む勢いで下落しましたが、下値では支えられての動きとなっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均先物:8880.75(-107.64)

今日の東京市場は大幅に下落しての寄り付きです。海外市場で株価が崩れたことを受けて、売り優勢の展開となっています。リスク回避的な動きが強待っており、先行きに対する警戒感が強くなってきています。ただ、重要イベントを控えて積極的に売り込みにくい状況となっていることも事実です。特にFOMCにおいてQE3の可能性が残っており、可能性は低いものの意識しておいたほうがいいでしょう。

為替相場はドル円が78円台の水準を守る一方で、ユーロドルが若干戻してきています。こちらも急激なうりに対する調整の動きであり、ここから積極的に上値を追うか、となると難しい所ではないでしょうか。ただ、目先の上値余地自体はまだありそうです。日足で見ると売り優勢といった所ではないでしょうか。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大きく下落しての終了となりました。リスク回避的な動きが強まり、売りが優勢となりました。欧州の救済の具体策が示されていないことやユーロ圏の失業率の悪化などが嫌気される展開となっています。特に失業率は欧州南部だけでなく欧州北部も増加していることが懸念される状況となっています。

為替相場はユーロが急落しています。介入からドル買戻しが進行していましたが、株価が下げ幅を拡大する動きを受けて、ユーロ売りが加速しました。ストップを巻き込みながらのかなり厳しい下落となっています。日足のバンドの中心線まで下落する可能性が高まっています。

その他の市場は原油・金価格が下落しています。ドルの買い戻しが進んだことで、商品に対する売り圧力が強まりました。QE3に対する期待が後退していることも売り要因と言えそうです。米10年債利回りは下落、VIX指数は上昇しました。

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某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

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