ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2011年10月

約半値

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は介入によって4円程度上昇し、そこから2円程度下落して、と言った動きになっています。現状はジリジリと円安といった動きになっています。ここから更に上げることができるのかに注目が集まります。CFDでNYダウが軟調な展開となっていることでリスク回避的な円買い戻しが起こっています。このあたりは大体想定の範囲内ですが、ここから更に下押しということになれば、明日再度介入ということがあるのかどうかと言った展開となりそうです。

問題はFOMCですが、個人的には今回のQE3は難しいのではと見ています。そう考えるとドルの売りも一時的には買い戻されるのでは、と見ています。そのあたりの思惑が拮抗しているユーロドルといったところでしょうか。1.4ドルを挟んでの動きが続いています。

ユーロドルは

テーマ: 概況

コロフ

介入からかなり下げて、東京時間帯引け後から若干戻したものの、1.4ドル台半ば前後から再度戻してきて、現状は1.4ドルをはさんでの動きとなっています。リスク回避的な動きが強まる可能性が高まる中で、上値は限定的なものとなっています。

日足のポイントで見ると、バンドの上限が腰折れする中で、バンド幅が拡大から縮小へと動いています。調整が入りやすいところであり、目標としてはバンドの中心である1.3760ドル前後の水準でしょう。ただ、バンドの中心線が上昇していることや、前回は下値が堅くて中心線まで下げて来なかったことは認識しておいたほうがいいでしょう。そこで下げ止まらないということになれば、バンドの下限である1.3270ドル前後となるのでしょうけど、さすがにそれはないかな、と思っています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8988.39(-62.08)

今日の東京市場はマイナス圏での大引けとなり、9000円を割り込んで引けました。介入により一時9100円台を回復したものの、上値を抑えられ、引け間際に大きく下げる展開となりました。欧州時間帯でドル円が巻き戻されれるのでは、と言った思惑が働いたのでしょうか。CFDでNYダウが軟調な展開となっていることも嫌気されました。

為替相場は東京時間引け間際から若干円安が進行しています。このあたりは欧州時間帯の動きを左右しそうで注目です。ここからさらに上ということになれば、完全に売り方の思惑が外れることになり、一時的には投げによる上昇もあり得るところです。そうなった場合、問題は80円回復なるかといったところでしょう。ユーロドルは1.4ドルを挟んでこ動きとなっています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価はマイナス圏に転落する動きとなっています。介入からの動きで一気に上昇しましたが、格好の売り場を提供しただけなのでしょうか。それでもドル円は79円台を維持しているわけで、ここまで戻してくるというのはちょっと違和感があることも事実です。プラス圏で終わることが出来るかどうかといったところに注目が集まりそうです。

その為替相場ですが、ドル円が完全にフリーズしてしまってようでほとんど動きのない展開となっています。一方、ユーロドルの売りが継続しています。1.4ドルを割り込む動きを見せています。介入でドル買いが進行した影響を受けたのでしょう。ポンドドルも大きな下げとなっています。ここからは欧州勢がどういった反応をするかといったところを見極めながらの展開です。買い方の手仕舞いなもありそうで、ちょっと厳しいところかもしれません。問題はユーロドルの動きかな、と思っています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9096.27(45.80)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。朝方は軟調な展開となりましたが、政府が為替相場に介入し、急激な円安が進行する中で買い戻しの動きが強まりました。一時9100円台半ばまで上昇するなど、かなりの上昇となりました。

為替相場は介入によりドル円が79円台に迫りました。しかし、79円を超えられずに戻す動きとなっており、逆に警戒感が高まります。効果を高めるためにはさらにもう一弾の介入を行い、79円を突破させる勢いが欲しい所ではあります。現状では介入に対し、売り向かう筋が多いので、それを飲み込んでいかないことにはやはり抑えられてしまうでしょう。そこまで出来るかとなると疑問もありますが。

介入?

テーマ: 概況

コロフ

動きだけを見ると介入の可能性が高そうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9011.18(-39.29)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。先週末の欧米市場がまちまちとなる中で、円が豪州市場で対ドル最高値をつけたことを嫌気しての動きとなっています。ただ、その水準からは戻してきていることを考えると、下値を積極的に追うという感じではないでしょう。9000円台を維持できるかといったところとは思いますが、個人的には先行き不透明感から利食いが優勢となりそうで、割り込む可能性が高いと見ています。

為替相場は全体的には方向感の見えにくい展開となっています。月曜の東京時間帯ということで、目先は現状の水準を維持するのではないでしょうか。ユーロドルも1.41ドル台半ばの水準で小動きとなっています。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

先週末の欧米の株式市場は全体的に小幅な動きとなりました。そうした流れを受けて東京市場も日経平均株価が9000円台を維持できるかどうかに注目が集まりそうです。問題があるとすれば今日の朝方に高値を更新している円の対ドルレートでしょう。75円台半ばまで一時下落している状況です。あまりに急激な動きとなれば介入に対する警戒感も高まることと思われますが、FOMCを控えて動きにくい所でもあります。そのFOMCですが、追加の金融緩和が行われるかどうかに注目が集まっています。個人的には株価の戻り基調もあり、とりあえずは見送るのでは、と見ています。

今日で10月も終わりです。コンシュもよろしくお願いいたします。

依然としてドルは売り気配

テーマ: 概況

コロフ

ドル円は76円を回復できないままNY時間帯までやって来ました。ここからは逆に円高警戒感が高まる一方で、円安といった動きにはなりにくいところです。この流れを受けてユーロドルはしっかりとした動きが続いていますが、日足で見る限りにおいてはそろそろ上値といった所でもあります。一時的には下げてもおかしくないかなとは思いますが、ここまで持ってきた相場ですから、一気にといった思惑もありそうです。テクニカル的にちょっとはまりにくい所でもあるので、警戒は怠れないところです。

NYダウは現状前日比ほぼ変わらずの状況となっています。ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は予想よりも良かったので、それが好感されています。信頼感が良いというのはちょっと驚きです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9050.47(+123.93)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。海外の上昇を受けて強気で始まった市場ですが、底堅い動きを維持しての引けとなりました。日中は上値の重い展開であり、一時9000円を割り込む目前の水準まで押し込まれましたが、そこからは持ち直しての引けとなりました。

為替相場は特段大きな動きにはなっていませんが、ここにきてユーロドルが1.42ドルを目指す動きとなっています。かなり強気の相場を維持しています。株価の上昇や米国のQE3の影響から、更なる上値を目指すのかに注目が集まります。日足ではそろそろ抵抗帯に入りそうな価格となっており、一時的には調整の動きとなるのではないでしょうか。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価の上値が重い状況になっています。9000円を割り込む可能性も出てきている状況で、ドル円が円高に振れているとはいえ、あまり芳しくない状況です。日本の先行きに対する懸念が強まる中で、ドル円のこの上値の重さも多少違和感があるところです。76円すら回復できない状況であり、この先の展開に懸念が生じます。

米国のQE3に対する思惑が強まる中で、ドルに対する売り圧力が強まっていますが、問題は果たして本当に11月にQE3を行うのか、という点にあります。もちろん、その可能性は十分にあるのですが、株価もしっかりとしている、さらには企業業績も堅調といった状況下で、行う意味があるのかということもあります。FRBの中でも主流派の発言であるだけに、警戒はもちろん必要ですが、11月実施の可能性は依然として低いのではないかとみています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9048.35(+121.81)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けとなっています。ただ、朝方からは若干下げての動きとなっています。手仕舞い売りが散見されるなかで上値の重い展開となっています。とはいえ、海外市場の大幅上昇の流れを受けていることから、よほど時間外が急落といった展開にならない限りは下値の堅い動きを維持するものと思われ、後場も9000円台を維持するのではないでしょうか。

為替相場は大きな動きのない状況が続いています。ドル円に関しては76円台回復すら難しい状況になっており、先行きに対する懸念は強まる一方です。介入に対する警戒感が残る東京時間帯でさえこういった有様ですので、欧州時間で対ドルで円の最高値更新の可能性は高いといわざるを得ないでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9059.04(+132.50)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きです。海外市場で株価が急騰した流れを受けて9000円台を回復する動きとなっています。まだ多少の上値余地がありそうな状況となっています。

為替相場はユーロドルが1.42ドルを挟んでの動き、ドル円が76円を挟んでの動きとなっています。急激なドル売りは目先は一服しています。日足でみればやや生きすぎにも見えるユーロドルですが、一気にバンドウォークとなれば話は変わるので、警戒は必要といったところでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8795.28(+46.81)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなりました。海外市場の上昇を受けて堅調にスタートしましたが、上値の重い展開となり、一時マイナス圏まで売られる場面もありましたが。日銀の金融緩和に対する期待感などもあり、一方的に売り込まれるといった動きにはなりませんでした。行って来いの展開であり、下値は堅そうです。

為替相場はユーロが買われる展開となっています。ユーロ首脳と銀行がギリシャ債務の元本削減比率50%で合意といった報道を受けて、対ドルで1.4ドルを試す動きとなっています。現状ではまだ到達はしていませんが、状況としては時間の問題となってきています。特に欧州時間にかけて上値を伸ばす可能性が高いでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8779.40(+30.93)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。海外市場での株高を受けて堅調な動きとなっています。ここから8800円を回復できるかといった点に注目が集まりそうです。日銀の金融政策に対する期待感があるため、下値は堅そうです。ただ、逆に期待を裏切るような状況になれば急落という可能性もあるため、注意が必要な局面といえそうです。

為替相場は大きな動きではないものの、ドル円がじりじりと下落しています。ユーロドルは一時下落しましたが、現状は1.39ドルを挟んでの動きとなっています。いずれもここから大きく動くといった展開にはなりづらいでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状のユーロドルは下方向にバンドブレイクからバンドウォークした戻しを演じ、中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあるため、っや方向感は見えにくくなっていくものと思われますが、現状ではまだ上にも下にも広い状況が続いています。バンドの上限は1.3935ドル前後、下限は1.3815ドル前後となっています。中心線を突破したかに見えた状況でしたが、上限まで届かずに抑えられていることを考えると、一時的にはバンドの下限の方向に動くのでは、と思います。

一方、RCIで見ると、短期線が高値圏から下落してきて、現状で下値圏に入ってきています。これが底打ちするかどうかに注目が集まります。中期線がじりじりと上昇する中で、底打ちするのではないかと見ています。先行きに関しては押し目買い郵政といったところではないでしょうか。ただ、上述のとおりバンド幅が縮小傾向にあるので、東京時間帯の動きは期待しにくいところです。価格レンジとしては1385ドル~1.392ドル前後の水準での動きとなるのではないでしょうか。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は大きく上昇しての大引けとなりました。ドイツ下院がレバレッジを通じたEFSF強化への動議を承認したことやEU首脳会合の声明草案が明らかになり、債務問題解決に向けて前進するとの思惑が強まったことで、リスク回避的な動きが巻き戻される展開となりました。ボーイングが好決算を発表したことや耐久財受注・新築住宅販売件数が予想を上回ったことも買いを誘いました。

為替相場はユーロドルが欧州問題に対する思惑で乱高下する展開となっています。1.4ドルを目指す動きがあったかと思えば、銀行団との協議が難航といった噂で一時1.38ドルを割り込む展開も見られるなど、激しい動きとなっています。現状は1.39ドルを挟んでの動きとなっています。一方、ドル円は若干戻しています。一時史上最高値を更新しましたが、日銀の政策決定発表を控えて積極的には売り込みにくいといった思惑が強まっています。とはいえ、上値は重い展開が続いています。

その他の市場は原油価格が下落する一方で、金価格は上昇しました。原油はここまでの上昇に対する利益確定の売り圧力が強まる展開となりました。ただ、90ドル台は維持しての引けであり、底堅さを感じる展開となっています。金はQE3への思惑を受けて買い優勢の展開となりました。米10年債利回りはリスク志向の動きから上昇し、VIX指数も30を割り込む展開となりました。

ドル円は

テーマ: 概況

コロフ

円が一時史上最高値をつけましたが、すぐに戻してきています。少しずつ、少しずつ最高値を更新する動きに違和感を覚えないわけでもないのですが、現状で76円を割り込んでの推移となっています。東京市場が引けてから76円台を回復していない状況を見ると、ここが上値抵抗帯戸なる可能性もあり、注意が必要です。とはいえ、介入警戒感が残る中で、一方的に円買いが進むかとなると、それも難しいところです。日銀の政策発表もあり、積極的に売り込むよりも様子見といった姿勢が強いように感じます。

一方、株式市場のほうは欧州株がまちまちの展開となっています。前営業日比で小幅な動きであり、方向感を探る展開です。CFDでみると、ダウは反発しています。昨日の下落に対する調整の動きであり、後は耐久財受注などの指標を待ってということでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8748.47(-13.84)

今日の東京市場は下落しての大引けです。後場に入り、しっかりとした動きからプラス圏での動きとなる時間帯も長かったのですが、引けにかけて若干押し戻されました。とはいえ、NYダウが200ドル以上下げた状態から始まった相場であったことを考えると、時間外で多少戻していることを考えても、予想以上に買い戻された一日であったということが出来るでしょう。この流れを欧州時間につなげることが出来るのかに注目が集まりそうです。

為替相場はドル売りの流れが続く展開となっています。ドル円は76円を挟んでの動きが続いており、目先は下値が堅いものの、これから欧州時間に入り、介入に対する警戒感が薄れてくることを考えると、かなり低い水準でのスタートということが出来るでしょう。一方、ユーロドルは上値が重いものの、1.39ドル台は維持しており、しかもドル円が急落ということになれば、ドル売りの流れが出やすくなり、その点を考えても欧州時間は警戒を要するということが出来るでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場に入っても戻しを演じ、ついにプラス圏にまで上昇しています。さすがにここまで戻すのは想定外の動きです。ダウがCFDで反発していることなど、下値は堅い展開は見込んでいましたが、状況としては円高が進行している中で、ここまで戻すのはちょっと違和感があるところではあります。引けにかけてプラス圏を維持できるかどうかには注目でしょう。

為替相場は大きな動きにはなっていませんが、ドル円の上値が重く、76円を挟んでの動きとなる一方で、ユーロドルは堅調な地合いを維持し、1.39ドル台前半での推移が続いています。全体的にはドル売り局面が継続ということになるのでしょう。欧州時間でドル円が崩れるとユーロドルにも影響が大きそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8705.82(-56.49)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。朝方から海外の下落の流れを受けてマイナス圏での推移となっていますが、思った以上に底堅い動きとなっており、じりじりと戻す展開となっています。8700円台を回復しての前引けであり、そこまで悪くはないといったところでしょう。昨日の段階で下げていたため、下落に関しては織り込み済みといった思惑もありそうです。ただ、ここから積極的に買うのも難しく、後場は8700円を挟んでの動きになりそうです。

為替相場はドル円が再び76円を割り込む動きと見せています。東京時間でのこの動きであり、円高基調の強さが伺える展開となっています。ユーロドルもしっかりとした動きであり、ドルの独歩安基調となっています。この流れで介入を行ってもその効果は限定されそうな状況です。とはいえ、政府としても看過できず、難しい局面を迎えているといえそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8673.85(-88.46)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。NYダウが大きく下げたことで、日本株にも下落圧力がかかっています。8700円を割り込んでの動きであり、さらに下値を追う可能性が高そうです。ドル円が軟調な動きを見せていることも嫌気されそうで、先行きは厳しい展開を強いられそうです。ただ、昨日の段階である程度下げていることから、下値では買戻しもみられそうで、積極的には売り込まれないでしょう。相変わらず場中の動きは限定されそうです。

為替相場はドル円が76円台の前半での動きとなっています。東京時間帯に関しては介入に対する警戒感が残ることから、意外と底堅い動きとなる可能性が高いものの、先行きに関しては円高懸念が強まるところです。日銀の政策に対する思惑もあり、対応が難しい状況になっています。一方、ユーロドルは1.39ドルを挟んでの動きとなっています。QE3に対する期待感からドル売り圧力が強まっています。しかし、リスク回避的な動きが強まっている点や、ここまでの買いに対する調整の動きもあり、上値は重くなっています。一時的には下げる可能性もありそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅下落となって終了しました。コンファレンスボードの消費者信頼感指数が急激に悪化したことを背景にリスク回避的な動きが強まりました。住宅関連の指標や企業決算も足を引っ張る格好となっています。引けにかけて売りが加速し、200ドルを超える下落となりました。

為替相場は円が対ドルで一時最高値を更新するなど、円高ドル安基調が続いています。現状は76円台を回復していますが、さらに下値を追うことも考えられるところです。介入に対する警戒感から東京市場では下値の堅い動きとなりそうですが、欧州時間からの動きには注意が必要でしょう。一方、ユーロドルは1.39ドル台を維持しています。リスク回避的な動きが出ているものの、QE3に対する思惑からドル売り圧力が強い状況です。

その他の市場は原油・金の価格が上昇しました。ここにきて商品価格が強含む展開となっています。金は1700ドルを回復する動きであり、ドル安が進行することで、商品に対する買い圧力が高まっています。インフレに対する懸念が強まり、先行きの経済に懸念が強まりそうです。米10年債利回りはリスク回避的な動きから低下、VIX指数は再度30台にのせる動きとなりました。

それにしても

テーマ: 概況

コロフ

かなりリスク志向の動きが強いということが出来る状況です。ユーロドルは1.4ドルを目指す動きになっているように思われますし、そもそもNYダウが12000ドルを目指す格好になってきています。全体的にはそれほど悲観していなかったわけですが、ここまで急激に戻してくるとは思っていなかった、といったところです。調整を入れながらじりじりと戻していくのかな、といった認識でしたが、現状ではリスク回避的な動きが完全に巻き戻されています。

問題は円の動きといったところでしょう。リスク志向の動きが強まる中で、円の上値は抑えられています。これまでであれば、リスク志向の動きになればドル売り・円売りとなり、ドル円においては円安になるというのが流れでしたが、ここまで円高になるという状況はちょっと想定外です。QE3に対する思惑からドルの独歩安という可能性もあるため、一概にリスクだけでみるのも良くないのでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8762.31(-81.67)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。14時前後から下げ幅を拡大し、8800円を割り込んでの引けとなりました。今日の安値圏での引けであり、リスク回避的な動きが強まっているということが出来るでしょう。業種別に見ても5業種の上昇にとどまっており、全体的に売りに押される状況となりました。

為替相場はユーロドルが1.39ドルを割り込むなど、若干こちらもリスク回避的な動きということが出来そうです。ドル円は76円台を再度割り込みかねない勢いです。やはり介入に対する警戒感から支えられている相場は、欧州時間からの介入に対する警戒感の低下を受けて円買いということになるのでしょうか。ただ、史上最高値水準での推移を続けているだけに、下値余地がどの程度あるのか、という点には危なさも残るといったところでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

現状の相場展開は下値を維持して動いているといえそうです。日経平均で言えば8800円、ユーロドルでいえば1.39ドルといったように、節目となる価格が下値支持帯となって、そこに近づくと買戻しの動きが入るといった展開になっています。流れとしては目先は若干下向きですが、この下値支持帯が意識されて下げ渋るといった動きになっています。

ドル円も上値の重さが意識されていますが、76円は目先維持しています。介入に対する警戒感が強いということになるのでしょうけど、実際問題として、株価が海外の動きを受けて意外と底堅い推移を見せる中で、実際問題介入が出来るのか、となると疑問の残るところではあります。介入は期待しにくいものの、その期待感だけで持ち直す動きを見せたら、それはそれですごいことなのですが・・・

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価8820.29(-23.69)

今日の東京市場は朝方こそ高く始まったものの、すぐに売り優勢の展開となり、10時前の段階で8800円割れ目前の水準まで押し込まれました。海外市場は上昇したものの、すでに織り込み済みということで、逆に欧州問題の先行き不透明感などから売りに押されました。NYダウの時間外取引が軟調となっていることが嫌気されており、引けにかけて若干戻したものの、後場も期待薄といったところではないでしょうか。

為替相場は大きな動きにはなっていません。若干ユーロドルの上値が重く見えますが、1.39ドルが下値として意識されており、底堅い動きが展開されています。ドル円も一時上値を目指す動きを見せましたが、現状は失速しています。方向感の見えにくい展開が続いています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8866.43(+22.45)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。海外市場の株高を受けて堅調な動きです。とはいえ、NYダウが100ドル超上昇している中で、昨日の上昇幅が大きかったことで、やや伸び悩んでいます。ドル円相場の上値の重さも嫌気されており、ここから積極的には買いにくいところでしょう。8900円を回復できるかどうかが注目となりそうですが、現状では難しいところでしょう。

為替相場は全体的に動きの少ない展開となっています。ドル円が若干戻してきていますが、それでも76円台前半での推移となっています。東京時間においては介入に対する警戒感があるものと思われ、下値を攻め込みにくいところではありますが、先行きの円高に対する懸念が根強く、上値を追いにくい状況が続きそうです。ユーロドルは1.39ドルを維持できるかが目先のポイントでしょう。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となって終了しました。キャタピラーをはじめとする企業決算が好調なことや、ユーロ圏の首脳陣がソブリン債務危機の解決策に向けて前進していることなどを背景に買いが優勢となりました。欧州株も上昇しての引けとなっています。

為替相場はドルが軟調な展開となりました。ダドリーNY連銀総裁がQE3の可能性を指摘したことを受けてドル売りが加速しました。ドル円は一時76円台を割り込む展開となっています。ユーロドルは再度1.39ドル台を回復するしています。株式市場のリスク志向が強まったことで、クロス円も売られ気味での推移となっています。

その他の市場は金・原油価格が上昇しています。ドル安を受けての買いが入っています。また、中国の製造業PMIが前回よりも改善したことも商品の買いにつながりました。一方、米10年債利回りは上昇し、VIX指数は下落しました。VIX指数は30を割り込んでの推移となりました。

後はダウの動き

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは1.38ドル台半ばの動きとなる一方で、ドル円は何とか76円台を維持しての動きとなっています。後はNYダウがどういった動きをするかによってでしょう。欧州株はまちまちの展開となっています。CFDではダウは若干上昇といったところです。

今日はこれから米国では重要な指標は発表されません。欧州の要人発言でどうなるのかといったところでしょう。それによってダウも大きく動いていくものと思われます。ダウが上値を抑えられたら、ユーロドルも買われているだけに上値を抑えられそうです。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間に入り、上昇していたユーロドルに調整の動きが入っています。1.39ドル台半ばまで上昇していたのですが、1.387ドル前後の水準での推移となっています。ユーロ圏のPMIが予想に届かなかったことなどが意識されている状況ですが、ここまで上昇したことも驚きだったので、個人的には納得しやすいところです。ただ、株価しだいでは再び1.39ドル台回復ということもありえそうで、不安定な展開が続くことになりそうです。26日も意識されているところです。

ドル円は再度円高へと進んでいます。口先介入が逆効果とまではいいませんが、この時間からの介入はないという思惑が強まっているのではないでしょうか。足元を見られているのでは?と思います。再度急落という展開も考えておいたほうが良いのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8843.98(+165.09)

今日の東京市場は後場に入り一段高の展開となっています。リスク志向の動きが強まる中で、買い優勢の展開となり、上値を伸ばす格好となっています。高値圏での引けであり、先行きに楽観的な見方が強まる状況となっています。CFDでみるとNYダウが上値を伸ばしていることも交換されています。業種別に見ると31業種が上昇しての引けとなりました。

為替相場はユーロドルが1.39ドルを再び回復するなど、急激な戻しを演じています。さらに上値を伸ばしており、こちらもかなりのリスク志向といった展開となっています。欧州問題に対する楽観的な見方が広がる中での上昇です。個人的にはちょっと想定外の動きになってしまっています。日足ではまだ多少の上値余地が残る状況です。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8798.81(+119.92)

今日の東京市場は大幅上昇となって前引けです。寄り付きから堅調な動きでしたが、その後も買いが優勢の展開となっています。海外高に加えて為替相場の円高一服が交換される状況となっています。業種別に見ても31業種が上昇しています。一時8800円台を回復する動きを見せましたが、その後は若干押し戻されています。とはいえ、しっかりとした動きということができるでしょう。後場の動きとしては8800円台を意識した動きになるかどうかに注目でしょう。ただ、上値を積極的に追うのは介入でもない限り難しいかな、と見ています。

為替相場はドル円が一時76円台半ばまで上昇するなど、円安が進行する一方で、ユーロドルも一時の安値から戻す動きとなっています。それほど大きな動きではありません。欧州時間に向けての動きであり、後場の動きに注目です。特にユーロドルの上値が重くなると危険でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8764.92(+86.03)

今日の東京市場は上昇してのスタートです。思った以上にしっかりとした動きとなっています。ドル円での円高一服というのも支援材料です。ここからはNYダウの時間外の動きなどに注目が集まるでしょう。最近の東京市場は日中の動きが少ないのですが、今日はそれなりに動きがあるかもしれません。

為替相場はユーロドルの下落がとりあえずは一服したものの、ここから上値を追うことが出来るかに注目が集まりそうです。なかなか難しいのではないかとみています。欧州時間帯に向けて上値の重い展開となると、先行きに懸念が強まりそうです。一方、やや円安気味に動いているドル円ですが、安住財務量の口先介入に対する警戒感などで上昇しているものの、上値は限定されそうです。

朝方の動き

テーマ: 概況

コロフ

とりあえず全体的に落ち着いてきていますが現状ではユーロが軟調、ドルが堅調といった動きとなっています。先週末の動きに対する調整が入っています。欧州首脳会合に対する期待がやや行き過ぎといったところではないでしょうか。問題はNYダウの時間外の動きでしょう。こちらも先週末に大幅上昇となっているだけに、その動きに注目が集まるところです。

東京市場は先週末の欧米株の上昇に対して、円が対ドルで史上最高値をつけた点をどう意識するかといった展開となりそうです。さすがに朝方は上昇するのではないかと見ていますが、場中は意外と伸び悩むかもしれません。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

欧州の首脳会合が行われたわけですが、最終結論は26日に持ち越されたものの、銀行に対する資本増強を行うということで合意しました。ただ、1000億ユーロという額は少ないのでは、といった見方が市場では強いようです。これらの結果がどういった影響をもたらすのか、懸念が広がるところであり、朝方のユーロドルは1.38ドル台半ばまで下落する展開となっています。また、NYダウが大幅に上昇しているだけに、その反動が怖いところでもあります。

為替相場はドル円が最高値を先週末に一時つけたことなどを受けて、介入に対する警戒感も出てきそうです。急激な円高が進行した場合は注意が必要となり、やや難しい局面となっています。後は、リスク志向のユーロドル上昇がどういった展開となるか、朝方から荒れる可能性も頭の片隅に入れておきましょう。

一気に

テーマ: 概況

コロフ

ドル円が75円台に突っ込む展開となっています。そこからは戻しを演じていますが、ストップをつけての下落といったところではないでしょうか。ユーロドルは1.38ドル台半ばまで上昇しており、急激なドル売りが巻き起こっています。NYダウの動きを見ると、リスク志向の動きとなっており、ここまでの円高はちょっと違和感を覚えるところではありますが、上値の重さを意識しての動きであり、とりあえず介入の水準をためしにきているようにも思われます。

ただ、欧州首脳会議を控えている段階でのこの動きに継続性があるのかどうか、その点には疑問が残ります。個人的にはそれほどの上値はないのでは、と見ています。ただ、日足では1.4ドル程度であればユーロドルはいってもおかしくはないので、そのあたりを慎重に見極めておきたいところです。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状のユーロドルはバンドの上限まで上昇しています。バンド幅が若干が拡大してきています。ただ、バンド幅はそれほど大きな動きにはなっていません。ここから一気にバンドブレイクからバンドウォークとなるかとなると難しいところかな、とみています。

ただ、RCI短期線が高値圏での横ばいとなっていることや中期線が底打ちから上昇に向けて動いていることなどを考えると、すぐに売りというのも怖いところです。短期線が天井打ちとなれば売りということになるでしょう。もうしばらく待ってからでもいいと思いますが、1.38ドル上の現状の水準であれば、打診売りしても面白いかな、と見ています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8678.89(-3.26)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。後場は寄り付きから軟調な展開となり、8600円台半ばまで下落しました。しかし、積極的に売り込む動きにはならず、結局行って来いの展開となりました。8680円前後の水準が上値抵抗帯として意識されたようで、上値は重い展開となりました。

為替相場は依然として方向感の見えにくい状態が続いています。欧州時間に向けてエネルギーを溜めるというよりも、手がかり材料難から取引を控えるといった雰囲気になっています。昨日は欧州時間帯で大きな動きが見られましたが、今日も要人発言などで振られやすい状況であり、とりあえず慎重な対応をしたいところです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8675.60(-6.55)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けです。高安の差が30円程度と相変わらず狭いレンジでの動きとなっていますが、一時8700円台を回復するなど、さほど悪くはない状況となっているようです。とはいえ、上値の重さは意識されており、後場は軟調な展開となるのではないかと見ています。

為替相場は全体的にリスク回避的な動きとなっています。ドル円は若干下落、ユーロドルも上値の重い展開となっています。様子見ムードが強いことから、それほど大きな動きにはなっていませんが、欧州時間に向けて、やや危ない形になっているように見えます。昨日の戻りに対する調整の動きもありそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8679.04(-3.11)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きとなっています。欧州債務問題に対する思惑が揺れており、方向感が見えにくい状況となっています。23日に開催される欧州首脳会談を前に様子見姿勢が強まっており、今日も狭いレンジでの動きになりそうです。8700円の回復があるかどうかがポイントになりそうですが、一時的に回復しても、維持は難しいのでは、とみています。

為替相場は現状、全体的にリスク志向の動きになっています。ドル円は大きな動きではないものの77円台を目指してじりじりと上昇している局面であり、ユーロドルも1.38ドルを意識しての動きとなっています。特段材料がない中で、積極的に買うのも難しいところですが、比較的流れは買い優勢といったところでしょう。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は上昇しての引けとなりました。フィラデルフィア連銀製造業景気指数が良かったことを受けて堅調な動きとなりました。しかし、欧州債務問題の解決に対する懸念から、一時100ドル超下落する場面もありました。中古住宅販売件数が予想よりも悪化していたことも上値を抑えました。23日に欧州首脳会合が開催されますが、26日にも開催されるとの報道があり、解決に向けて動き出すとの思惑も出ています。

為替相場はユーロが行って来いの展開となっています。リスクに対する見方が割れており、荒っぽい動きとなっています。かなり急激な変動であり、先行きに対する懸念も強まっています。ドル円は一時7円台を回復しましたが、その後は軟調な動きとなっています。とはいえ、現状でも76円台後半の水準を保っています。

その他の市場は金価格・原油価格が下落しました。カダフィ大佐が死亡したとの報道を受けシリアからの原油輸出が早期に回復するとの思惑などが上値を抑えました。金価格は換金売りなどが依然として根強い状況となっています。また、ドルが買い戻されたことで、金に対する売り圧力が強まりました。米10年債利回りは上昇、VIX指数も小幅に上昇しての引けとなりました。株価が乱高下するなかで、リスクに対する見方が揺れている状況が続いています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8682.15(-90.39)

今日の東京市場は下落しての大引けです。後場に入り下げ幅を拡大する展開となっています。引け近くに盛り返す展開もあったのですが、再度下げての終了となりました。瞬間的に100円安水準まで下げる場面もありましたが、そこからは戻すといった流れとなっています。リスク回避的な動きが強まる中で、上値の重い展開となりました。

為替相場はユーロドルが再度1.37ドルわれの展開となっています。アジア株の上値の重さが意識される展開となっています。こちらもリスク会費的な動きということが出来るでしょう。ドル円は76.70円前後の動きとなっています。大きな動きではないものの、上値の重い展開ということが出来るでしょう。ここから欧州時間に入るわけですが、ちょっと危ない状況ということが出来そうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8692.57(-79.97)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。8700円を割り込んでの動きであり、先行きに対する警戒感が高まる状況ということが出来るでしょう。リスク回避的な動きが強まり、引けにかけてじりじりと下げる展開となっています。業種別では4業種が上昇と全体的に下げていますが、銀行業は上昇しています。

為替相場はドル円は相変わらずの狭いレンジでの動きとなっています。ユーロドルは上値の重い展開となっています。リスク回避的な動きということが出来るでしょう。ただ、ユーロは23日の欧州首脳会合を控えて思惑的な動きが強まっており、どうにも方向感がつかめない状況です。無理をする必要はないでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8733.60(-38.94)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。昨日、NYダウが下落した流れを受けて軟調な展開となっています。昨日の段階で下げている分があるので、思った以上には下げてきていませんが、まだ下げ余地自体はあるでしょう。

為替相場は目先ユーロドルが若干戻してくる展開となり、ドル円は若干下落する展開となっています。とはいえ、それほど大きな動きにはなっていません。特段材料がない中で、調整を入れながら方向感を探るといった状況となっています。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は下落しての引けとなりました。朝方は住宅着工件数が予想よりも良かったことなどを受けて堅調な動きとなりましたが、ベージュブックが発表されると売りが優勢となり、引けにかけて下落する展開となりました。雇用に対する厳しい見方が維持されたことが嫌気される展開となっています。

為替相場は株価の下落を受けてリスク回避的な動きが強まり、ユーロドルが1.37ドル台半ばまで下落する展開となっています。ドル円は相変わらず動きの少ない展開が続いています。欧州首脳会議を控えて、市場には気迷いムードが高まっています。期待感はあるものの、実際の進展には懸念が残るといったところでしょう。ユーロドルのここまでの上昇を見る限りでは、やや期待感が強すぎるようにも見え、反動が怖いところです。

その他の市場は原油価格・金価格が下落しています。リスク回避的な動きと換金売りが強まる局面となっています。米10年債利回りは低下し、VIX指数は上昇しての引けとなりました。

リスク志向の動き

テーマ: 概況

コロフ

モルガンスタンレーの決算で一株利益が市場予想より良かったことを受けてNYダウがしっかりとした動きとなっています。ユーロドルも一時1.38ドル台半ばまで上昇しています。調整を入れながらの上昇であり、まだ上値余地はありそうです。日足のバンドの上限までもまだあることから、安易な売りは危険でしょう。

とりあえず後1時間弱で米消費者物価指数ですし、住宅関連の指標も出てくることを考えると目先は様子見しておいたほうが無難でしょう。どちらかといえば、状況としては買い優勢ではないかと見ています。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間に入り、ややドルが買い戻されているようにも見えますが、現状ではNYダウの動きも小動きとなっており、方向感の見出しにくいドル円、ユーロドルです。ただ、ポンドは先行きの金融緩和の可能性が議事録から意識されたことから下落する展開となっています。とはいえ、全体に影響を与えるといったものでもなさそうで、とりあえずは落ち着いた動きになっています。

ここから意識されるのはやはり米国の消費者物価指数ということになるでしょう。インフレ動向は現状ではそこまでインパクトを与えるものではないかもしれませんが、それでも景気後退下でインフレ進行ということになれば、今後の消費などにも影響を与えることになるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8772.54(+30.63)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。全体的には上値の重い展開であり、海外市場のいい流れをうまく引継ぎにはいたりませんでした。ただ、マイナス圏に下落することはありませんでした。引けにかけて若干持ち直しています。業種別では15業種が上昇となっています。

為替相場はユーロドルが1.38ドル台を回復するなど、リスク回避的な動きが巻き戻される展開となっています。ドル円は相変わらず大きな動きにはなっていません。状況としては、今日の経済指標を前にポジション調整といったところでしょう。積極的に上昇といった展開にはなりにくいところです。後は、市場の思惑がどこにあるかといったところでしょう。

ユーロドル日足

テーマ: 概況

コロフ

ここにきてユーロドルが1.38ドル台を回復するなど、思った以上に下げてこない状況となっています。日足で見てみると、この上昇により、ややわかりにくさが増している状況が見て取れます。

ボリンジャーバンドの上限で抑えられて下落したユーロドルですが、バンドの中心線まで届かずに戻す動きとなっています。とはいえ、下ひげを作っての下落があったことで、それを達成と見ることが不可能ではありません。であれば再度バンドの上限まで上昇ということになるでしょう。下値が堅すぎて下落しきれない形ということになるでしょう。

問題はRCIの動きです。短期線が天井打ちから下落しており、現状では下値余地が十分に残っています。ただ、下落の勢いが落ちてきている状況であり、現状の水準で反転する可能性も十分にあるでしょう。しかも中期線が上昇基調を維持していることから、中長期の流れでは押し目買い優勢の形です。しかし、勢いが落ちているとはいえ、短期線は下落基調を維持しており、目先の買いはやはり危険といわざるを得ません。この流れを見極めるまでは様子見というのが無難であることは事実です。中期線の形を重視して押し目買いというのが本線とは思います。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は上値の重い展開で、マイナス圏転落目前まで押し込まれています。目先の手がかり材料難を受けて手仕舞いの売りに押されている状況となっています。業種別に見ても13業種が上昇となっており、全体的に息切れムードです。CFDでNYダウが軟調な動きとなっていることもリスク回避的な思惑を強める結果となっています。

為替相場はドル円の上値が重い一方で、ユーロドルは戻してきています。1.38ドル前後の水準での動きであり、予想以上にしっかりとした動きになっています。思った以上に戻しが早いように見えますが、依然として戻り売りなのか、その見極めは重要でしょう。ユーロドルは予想以上に大きく戻すこともあるので、十分に注意して臨みたいところです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8789.83(+47.92)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。寄り付きから上昇して始まった東京株式市場ですが、上値の重い展開を強いられています。100円高水準にも届かず、8800円を割り込む動きとなっています。昨日NYダウが大きく上昇していることから、下値は堅そうにも見えますが、先行きに関しては積極的に買う動きにはならないでしょう。

為替相場はユーロが若干買い戻される一方、ドルが若干売られる展開となっています。全体的には方向感の見えにくい状況ということができるでしょう。いつもの東京市場の動きとなっています。後場に入っても特段材料がない中では狭いレンジでの動きを強いられそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8808.25(+66.34)

今日の東京市場は上昇してのスタートとなっています。NYダウが上昇した流れを受けて堅調な動きとなっています。8800円台を回復しての動きであり、ここから底堅い動きができるかどうかがポイントでしょう。シカゴなどの水準を見ると上値余地はありそうですが、積極的に買われる展開にはなりにくいでしょう。

為替相場は大きな動きにはなっていないものの、上値の重い展開となっています。リスク回避的な動きの巻き戻しが昨日の段階で起こっており、その反動が出やすい局面ではないでしょうか。下げやすい状況です。ただ、東京時間帯で荒れることも少なく、じり安となるのではないでしょうか。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は大幅上昇しての引けとなっています。朝方は上値の重い展開となりましたが、バンクオブアメリカの決算が好調だったことや、住宅関連の指標が良かったことで不動産市況に底打ち感が出てきているなどを好感して持ち直しました。ドイツとフランスがEFSFの拡充に合意したとの噂を受けて、欧州債務問題に進展が見られるのでは、といった思惑が強まりました。

為替相場はリスク回避的な動きが巻き戻され、ユーロドルは1.37ドル台半ばまで戻す動きとなっています。ただ、朝方に発表されたムーディーズのスペイン国債を2段階引き下げる、との報道を受けてややユーロの上値が重い展開となっています。ただ、日欧の株価が持ち直すことを考えると、下値は堅くなりそうです。

その他の市場は原油価格が上昇する一方で金価格は下落しています。原油価格は中国のGDPが予想を下回ったことを背景に売りが優勢となる場面もありましたが、売り一巡後は株価の上昇などを受けて買い戻されました。米10年債利回りは上昇し、VIX指数は下落しています。リスク回避的な動きが巻き戻された状況となっています。

上値は重い

テーマ: 概況

コロフ

欧州株が全体的に軟調な動きとなる中、為替相場も上値の重い展開となっています。ドル円は今日の安値圏に再度入ってきています。ユーロドルもこのままいけば下値を追いそうな状況となっています。下値を交信する可能性が高いのではないかと見ています。

今日はこれから米国で生産者物価指数や対米証券投資が発表となります。指標に関しては多少悪くてもそこまで下方圧力が強まることはないかな、と見ています。ここまで下げてきているところも考慮すべきでしょう。ただ、上値が重くなる可能性は高いので、買いでは参入しにくいでしょう。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間帯に入り、全体的にはリスク回避的な動きが強まってきています。ユーロドルは一時1.37ドル台を割り込む動きを見せていますし、ドル円もじりじりと押されています。ドル円に関しては77円台がまた重くなるといった展開となるのでしょうか。そうなってくるとやはり厳しいといったところではないでしょうか。ただ、動きそのものは本当に鈍く、逆に介入をしにくい局面ということができるでしょう。そういった心理が高まってくると、逆に一気に円買いといった動きとなり、それが介入を誘発するということも考える必要が出てきます。そのあたりは探りあいであり、手がけにくさをさす要因となっているように思われます。

一方のユーロドルの動きの軽さが目立つところですが、欧州問題に対する思惑がG20や欧州の首脳会合などを控えて強まっています。ここまでは大丈夫では、といった思惑があったものの、昨日のショイブレ独財務相の発言で一気に巻き戻されています。とはいえ、ドイツとしても解決を望んでいるところであり、遅かれ早かれという状況ではないかと思います。市場に過度の安心感が高まることには警戒が必要ですが、ユーロドルの流れとしては底堅いのでは、と見ています。つまり、一時的にはここまでの上昇は行き過ぎであるものの、積極的に売るというのはやはり危険では、と見ています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8741.91(-137.69)

今日の東京市場は大幅下落となって終了しました。とはいえ、後場は30円程度のレンジの中での動きを強いられるなど、方向感の見えにくい展開が続きました。東京時間帯では特段材料のない中でこういった動きになりやすいとはいえ、さすがに動きの少なすぎる展開となっています。業種別に見ると、空運業が前日比変わらずとなったほかは下落しており、全面安の様相となりました。

為替相場はこちらも動きの少ない展開となっていましたが、欧州時間に向けて、ややリスク回避のユーロ売りが優勢となってきています。流れとしては、やはりユーロ売り圧力が強まりそうな状況ということができるでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場後場は小幅な動きですが、流れとしては昨日のリスク回避的な動きが若干巻き戻されているということができるでしょう。とはいえ、この流れもおそらくは一時的なものであり、再度下値を追う可能性のほうが高いのではないかと見ています。ユーロドルなどを日足で見ると、まだ下値余地は残っているところであり、リスク志向の動きへと変化するにはまだ時期尚早でしょう。ただ、日足で見ると、下値がそこまであるのか、といった見方もあるので、売りも適度に利食いを混ぜながらといった状況でしょう。

日経平均株価は後場寄りから若干下落しましたが、そこからは戻してきています。下値を積極的に追う展開には見えません。とはいえ、上値も重いので、現状のレンジを意識しておきましょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8742.57(-137.03)

今日の東京市場は大幅に下落しての前引けです。海外市場の株安の流れを受けて、朝方からの軟調な展開を受け継ぐ動きとなっています。レンジそのものは狭いものの、上値の重さが意識される状況であり、後場も現状では期待薄といったところではないでしょうか。

為替相場はリスク回避的な動きが一服といった展開となっています。ユーロドルやドル円などはじりじりと戻してきています。昨日の急落に対する調整の動きといったところでしょう。とはいえ、欧州問題が再度意識される中で、上値は限られるのではないでしょうか。目先は戻り売り優勢でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8758.74(-120.86)

今日の東京市場は大きく下落してのスタートです。欧米株式市場が大幅に下落した流れを受けて、かなりきつい展開となっています。為替相場で円高が進行したことも嫌気されており、上昇している業種が1つだけとほぼ全面安の様相を呈しています。

為替相場はドル円が77円を割り込んだ動きを継続する一方、ユーロドルも1.37ドル台半ばまで下落する展開となっています。安値水準からは若干戻してきていますが、売り方の一時的な利食いに見えるところであり、再度下方向を目指すのではないかと見ています。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は大幅に下落しての大引けとなりました。ショイブレ独財務相の発言に対して欧州の懸念が再度高まる展開となりました。市場にはフランスの格下げが行われるのでは?といった噂が広がり、さらに売りが加速する展開となりました。欧州問題の早期解決を期待していたところに冷や水を浴びせた格好となり、市場にはリスク回避的な動きが巻き起こっています。

為替相場はユーロが急反落する展開となっています。1.37ドル台前半まで押し込まれています。目先はようやく下げ渋っていますが、先行きに関しても上値の重い展開が予想されるところです。ドル円もここにきて再度77円台を割り込む動きとなっており、こちらもリスク回避的な動きが強まっています。ただ、日足で見ると、破壊的な下げが起こるといった感じではなく、上昇に対する調整、もしくはレンジ県の中での動きということができそうです。

その他の市場は原油価格、金価格ともに下落しています。金には最近換金売りの圧力がかかりやすい状況となっており、リスク回避からの買いだけではない状況となっています。米10年債利回りは下落しており、VIX指数は上昇しての引けとなりました。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

NY地区連銀景気指数が予想よりも悪かったのはちょっと想定外ですが、相場に対するインパクトは現状では限定的なものとなっているようです。一応、鉱工業生産と設備稼働率が控えているということもあるのでしょうが、ユーロドルがすでに下落しているというのもあって、織り込み済みということなのかもしれません。

取り合えず、ドル円は置いておくとして、ユーロドルは30分足でバンドの下限から上昇に向かっており、RCI短期線も底打ちから上昇しているので、目先は持ち直しでしょう。ただ、日足の形が悪くなっていることを考えると、戻り売り優勢という状況でしょう。ダウが崩れたら、ここからさらに下値追いとなりかねないところです。

リスク志向の動きは

テーマ: 概況

コロフ

ドイツのジョイブレ財務相が、次回の欧州サミットではユーロ圏債務危機に対する最終的解決策は提示されない見込み、との発言をしたとの報道を受けてユーロに対して売り圧力がかかる展開となっています。1.38ドルを割り込む展開です。バンドの上限からの動きであり、想定内の動きとなっています。このままいけば、日足のバンドの中心線、もしかしたらバンドの下限までといった動きも考えられるところです。

問題はドル円でしょう。ここまでユーロが動いている中で、ドル円は本当に動きがない状況です。リスク回避の動きから77円を割り込んでもよさそうなものですが、そういった動きにもならなそうです。後はNYダウしだいですが、NYダウの動きによって動くのはユーロドルということになるでしょう。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

ここにきてリスク志向の動きが強まっています。ドル円が先週末の高値圏に突っ込んできており、ここを突破できるかどうかといった展開となっています。ユーロドルも1.39ドルを意識しての動きであり、ここからの動きが重要といったところではないでしょうか。個人的にはユーロドルに関しては一時的には売り優勢と見ていたので、想定外の動きではありますが、この程度であればそれほど問題となる動きでもないでしょう。ただ、ドル円がさらに上昇し、78円を目指すとか、ユーロドルが1.39ドルを突破してさらに上値を目指す、といった展開となれば、先行きの流れが変化する可能性もあるだけに、警戒は怠れない状況ということができるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8879.60(+131.64)

今日の東京市場は大幅上昇での終了となりました。ただ、やはり8900円台を再度回復することはできず、後場はほぼ横ばいでの動きとなりました。非常に狭いレンジでの動きということができるでしょう。業種別では30業種が上昇しました。

為替相場は依然として方向感の見えにくい状況となっています。これから欧州時間帯に移っていくわけですが、どちらに動くのかが見えにくい展開です。ユーロドルなどは多少エネルギーが溜まっているようにも見えるところであり、十分に注意したほうが良いでしょう。30分足で見ても方向感が見えにくいところですが、一時的には戻す可能性も否定できません。大きな流れでは売りと見ていますが。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場は後場に入り落ち着いた動きになってきています。日経平均株価は寄り付きにやや上昇したものの、そこからは下落し、結局は寄り付き前後の水準を往来しています。このまま方向感のない展開で引けそうです。朝に急上昇し、8900円を回復しましたが、その勢いは現状では見られません。

為替相場もちょっとした動きはあるものの、結局巻き戻される展開となっています。ユーロドルは一時1.383ドルを割り込む展開もあったのですが、現状は1.38ドル台半ばまで押し戻しています。ドル円は、相変わらずの展開が続いています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8881.42(+133.46)

今日の東京市場は大幅上昇となっての前引けです。ほぼ寄り付きの水準となっていましす。やや上値の重い展開が続いていましたが、下値も現状では堅いといったところではないでしょうか。31業種が上昇しており、ほぼ全面高といった動きとなっています。

為替相場はややユーロが軟調にも見えますが、全体的には大きな動きになっていません。ドル円は77円台を維持しての動きが続いています。ユーロドルはこのままレンジ圏に入る可能性も出てきています。欧州時間までは小幅な動きが続きそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8881.44(+133.48)

今日の東京市場は大幅上昇となっての寄り付きです。8900円を目指しての展開ということができるでしょう。先週末の欧米市場のいい流れをそのまま引き継いでの動きということができるでしょう。ただ、8900円に関しては回復すると思いますが、その上の水準を買い進めるかとなると懐疑的な見方をしています。下値から500円前後の戻りを演じているだけに、利益確定の動きも出てきそうな状況ではないでしょうか。

為替相場は全体的に小幅な動きとなっています。ややドル買い、円買いといった状況でしょうか。ドル円は77円台をしっかりと固めることができるかがポイントでしょう。厳しいとは見ていますが、目先に関しては底堅い動きとなっています。ユーロドルは個人的には下向きに見ています。

今週もよろしくお願いします

テーマ: 概況

コロフ

先週はリスク回避的な動きが巻き戻され、ユーロドルは日足のバンドの上限まで上昇してきています。ここからさらに上昇するのかといった点に注目が集まることになりそうです。個人的にはこのあたりが目先の上限になり、一時的には下落するのでは、と見ています。ただ、今日の朝方の動きとしてはそれほど大きな動きにはなっていません。ドル円は77円台を回復しているものの、上値を抑えられており、どうにも円安の流れにはなりにくい状況が続いています。

今週は米企業決算や消費者物価指数、さらには住宅関連の指標なども発表となります。市場予想よりいい数値が出ていることが市場のリスク志向の動きを巻き起こしている要因のひとつになっています。この流れが続くのかどうかがポイントになってきそうです。G20などに対する思惑もあり、相場が乱高下する可能性がありそうです。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

小売は良い

テーマ: 概況

コロフ

米小売売上高:+1.1%(市場予想:+0.7%)

前月の結果も上方修正されています。予想よりもいい数値が出る可能性も十分にあったので、特段驚く数値ではないといえるでしょう。市場もおそらくこの結果を織り込みながらのユーロドル上昇だったのではないかと思っています。

問題はここから先の動きですが、逆に好材料の出尽くし感や週末要因からの戻り売りが後々優勢になるのではないかと見ています。さすがにまだしばらくは買いも出てくるものと思いますが、積極的な買いは控えたほう良いと思われます。難しいのはダウの動きの見極めでしょう。これが上昇基調をどんどん強めたら流れの変化を感じたほうがいいでしょう。

小売は良い

テーマ: 概況

コロフ

米小売売上高:+1.1%(市場予想:+0.7%)

前月の結果も上方修正されています。予想よりもいい数値が出る可能性も十分にあったので、特段驚く数値ではないといえるでしょう。市場もおそらくこの結果を織り込みながらのユーロドル上昇だったのではないかと思っています。

問題はここから先の動きですが、逆に好材料の出尽くし感や週末要因からの戻り売りが後々優勢になるのではないかと見ています。さすがにまだしばらくは買いも出てくるものと思いますが、積極的な買いは控えたほう良いと思われます。難しいのはダウの動きの見極めでしょう。これが上昇基調をどんどん強めたら流れの変化を感じたほうがいいでしょう。

小売に向けて

テーマ: 概況

コロフ

米小売売上高発表が迫っていますが、ここまでの動きはユーロドルが1.38ドルを回復しての上昇となる一方、ドル円も77円台を回復しての動きとなっています。雇用統計に対する強気の見方が広がっているのでしょうか。既存店売上高がバックトゥスクール商戦好調といった状況で予想以上の伸びを示したことから思惑的なリスク志向の動きが強まっています。

ただ、こういった状況のときは逆に注意が必要でしょう。仮に数値が悪かったら言わずもがな、良かった場合でもその瞬間は上昇するでしょうが、好材料の出尽くし観測からの利食い、戻り売りが強まる可能性を視野に入れておく必要があるでしょう。個人的には後者の動きをより強く警戒しているところです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8747.96(-75.29)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場は狭いレンジでの動きが続き、一時今日の安値圏まで下落する時間帯もありました。引けにかけて若干戻しての動きとなり、結局8700円台半ばでの引けとなりました。方向感の見えにくい中で、上値の重い展開だったということができるでしょう。上昇業種は3業種となっています。

為替相場はややリスク志向の動きが強まっています。ドル円は77円を目指す動きであり、ユーロドルは1.38ドルを目指す動きです。いずれもポイントになりそうな価格であり、ここを突破できるかどうかに注目が集まるでしょう。東京引けにかけての流れを見る限り、欧州時間での突破は十分にありえるでしょう。週末ということもあり、積極的に仕掛けられるかとなると難しいところもありそうですが、目先は買い優勢の展開ということができるでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場後場は株価の動きが相変わらず緩慢ですが、後場よりからやや下落したものの、そこからは堅調な動きを見せています。方向感は見えにくい状況ですが、とりあえずしっかりとした動きとなっています。とはいえ、この感じでは8800円台回復は難しそうです。

為替相場は若干ドル売りといったところでしょうか。ユーロドルは1.38ドルを回復できるかといった展開になっています。流れとしては欧州時間帯で回復して上値追いといったところではないかと見ています。週末ということで、上昇したところを売りという展開は十分にありだとは思います。そもそもユーロドルの上値余地は少なくなってきていると見ているので、現状からでも売りで大丈夫とは思いますが、あせる必要はないでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8759.57(-63.68)

今日の東京市場は寄り付きから売り優勢の展開となり、さらに下値を拡大する動きとなっています。8800円台を回復することもできていませんし、思った以上に軟調な展開ということができそうです。ダウの上値の重さが意識されてしまっているようです。

為替相場は小幅な動きながら、ドル円はしっかりとした動きとなっています。ユーロドルも1.37ドル台半ばでの推移となっており、一時の動きからは戻し基調となっています。とはいえ、77円、1.38ドルがいずれも重く、積極的には買いにくいといった展開となっています。この流れは欧州時間帯まで続くことになりそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8782.91(-40.34)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。海外市場で株価が軟調となったところが多かったことを受けて、やや売り優勢の展開となっています。とはいえ、NYダウは引けにかけて戻してきていることなどを考えると、下値を積極的に追う動きにはならないでしょう。8800円台を回復しての動きになるのではないかと見ています。

為替相場はドル円は相変わらず動きのない展開となっていますが、ユーロドルは朝方に下げる展開から、現状は多少戻しての動きとなっています。再度1.38ドルを回復する可能性は高いのではないでしょうか。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが下落する一方でナスダックが上昇するなど、まちまちの展開となりました。決算はJPモルガンが減収減益となったものの、一株利益などは市場予想を上回っています。一方、グーグルは史上最高益を更新するなど、しっかりとした動きとなっています。アップル株も上昇しており、ハイテク関連銘柄は持ち直しての引けとなりました。ただ、中国の貿易黒字が市場予想に届かなかったことで、景気の先行きに対する懸念が株価の上値を抑えました。

為替相場は下落していたユーロが反発し、一時1.38ドルを回復する展開となっています。まだ売る局面にはなっていないようです。株価が堅調な動きを見せたことやスロバキア議会がEFSFの機能拡充案を承認したとの報道を受けて、リスク回避的な動きが巻き戻される展開となっています。ドル円は依然として小幅なレンジで77円台を割り込んでの動きとなっています。

その他の市場は金価格・原油価格が下落しています。金は換金売りなどが強まる局面もあり、先行きに対してはやや懸念が強まる状況となっています。米10年債利回りは下落しています。一方、VIX指数は下落しており、リスクに対する見方はややわかりにくくなっていますが、全体的にはリスク回避的な動きが巻き戻されているように見えます。

下げ渋ってきているが

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間からのユーロドルの下げ、ドル円の下げがとりあえず一服しています。ここから持ち直すのかどうかはダウなども株価しだいということになるのでしょうか。とりあえず現状ではダウはそこまで大きく下げているといった展開にはなっていません。決算シーズンであり、このあたりに注目が集まっているといったところでしょう。個人的にはまだユーロドルには上値余地がある、つまりリスク志向の動きにはまだ多少の上値があるということになるわけですが・・・

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

円高・ドル高の流れとなっています。ダウが時間外で軟調ということになれば、ここまで買ってきた向きが手仕舞いということになるのでしょうけど、ドル円が77円台を維持できなかったのは、予想通りとはいえ残念な展開です。再び狭いレンジ県に入ってしまう可能性が高く、流れは悪いといわざるを得ません。ユーロドルももう少し上があるとは思っているのですが、このまま下落といった展開になってしまうのでしょうか。1.39ドル下の水準まで上げてからの下落という見方は現状では維持しているのですが・・・

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8839.13(+100.23)

今日の東京市場は大幅上昇となっての前引けです。朝方から欧米株式市場の上昇の流れを受けて買い優勢の展開となりましたが、その後もしっかりとした動きが続きました。業種別に見ると22業種が上昇する展開となっています。ただ、上値を積極的に追う動きにはなっておらず、高安の差が30円に満たないなど、狭いレンジでの動きを強いられています。

為替相場はこちらも狭いレンジですが、若干ユーロドルが下落しているといったところでしょうか。それほど大きな動きでもなく、利食いが出ているところではないでしょうか。特段材料があるわけではなさそうです。ドル円は77円台を維持する動きで、堅調な動きとなっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8832.81(+93.91)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。海外市場の堅調地合いを反映して買い優勢の展開となっています。ただ、日足で見ると水準としてはレンジの上限を意識しており、ここをブレイクすることができるかどうかに注目の集まるところといえるでしょう。9000円が意識されてきているだけに、利食いの動きも出てきそうです。今日は8800円が維持されるかどうかといったところでしょう。

為替相場は全体的には小動きです。ユーロドルはしっかりとした動きが続いており、上値余地もありそうです。1.38ドルを再度超えてくるのではないかと見ています。ただ、こちらも上値は限定的ではないかと見ています。ドル円は77円台が維持されるかどうかに注目です。思った以上に底堅い動きが継続されていますが、上値の重さが意識されており、まだ積極的に買う段階にはないようです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となって終了しました。欧州問題に対する対策が次々にとられる中で、スロバキアの第2次ギリシャ救済策及びEFSFの機能拡大に関する議会採決が可決される見通しが強まったことで、リスク志向の動きが強まりました。さらにバローゾ欧州委員会委員長が銀行資本増強案を提示したことでさらに買いが強まりました。

為替相場はドル円が一時77円台半ばまで上昇する一方、ユーロドルも1.383ドル台まで上昇しました。ただ、そこからは利益確定の売りに押され伸び悩む格好となっています。ユーロドルは1.38ドルを割り込む動きとなっています。

その他の市場は原油価格が下落する一方、金価格は上昇しました。ドルの売り圧力が強まる中で、割安感から買いが進みました。しかし原油はIEAが世界需要の見通しを下方修正したことで売りが強まりました。米10年債利回りは上昇しました。入札が不調に終わり、国債に対する売り圧欲が強まりました。VIX指数は下落しています。

ユーロ円

テーマ: 概況

コロフ

一時107円台に突っ込んできました。100円を割れるかと思われた相場がここまで短期間で戻してくるのには驚くところですが、現状ではいいところまで戻してきたというべきではないでしょうか。とはいえ、ユーロドルにはまだ多少の上値余地が残っており、ユーロ円も多少オーバーシュートしそうなところです。107円台半ばまでは見ておいたほうがよさそうです。

それにしてもドル円が思った以上に上値を追っています。介入に対する警戒感だけで下値を支えていたように見えたのですが、ついにリスク志向の動きが円売りへとつながっていくのでしょうか。このあたりからの動きには注目です。個人的にはそれほど期待できないのでは、と見ていますが・・・

ドル円日足

テーマ: 概況

コロフ

ドル売り局面で76.30円前後まで押し込まれたものの、結局戻しているドル円ですが、今日の安値水準はバンドの下限が意識されており、状況としてはさらに押し込むのも難しいところだったということができそうです。仮にさらに押し込むとすると、バンド幅も縮小していることから、一気に下方向にバンドウォークといったことがありえた状況となっています。現状でそこまでの動きがあるかとなると、なかなか難しそうです。

RCIで見ると、短期線が下落基調となる一方で、中期線はじりじりと上昇してきています。そう考えると、やはり下値は堅そうで、方向としては上ということになるのでしょう。個人的にはオーバーシュートをせずにソーサーボトムのような動きで上昇という可能性もありうるのでは、と見ています。

ユーロドル日足

テーマ: 概況

コロフ

さて、今日もかなり上昇しているユーロドルですが、1.39ドル下に日足のボリンジャーバンドの上限がきていることから、そろそろ上昇も一服するのではないかと見ています。RCIで見ると、短期線が上昇して高値圏にきています。かなり急激な上昇であり、天井打ちとなると一気に下落する可能性を秘めた形です。個人的にはそろそろ売りを考えても良いころかと思っています。とはいえ、後100pips近い上値余地があり、さらにオーバーシュートの可能性も見ながらということになれば、あせらずに行くのが無難です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8738.90(-34.78)

今日の東京市場は下落しての大引けです。後場は狭いレンジでの動きで、プラス圏に浮上することはできませんでした。しかし、下値も堅く、悪くはない状況と言うことができるでしょう。8700円台を維持しての引けとなっています。

為替相場は全体的に小幅な動きながら、リスク志向の動きがじりじりと進むといった展開となっています。ここからの欧州時間帯で上値を追うことができるのかに注目が集まりそうです。問題は欧州危機に対する思惑で、スロバキアが2回目の投票でEFSF拡充案を承認するかどうかといったところに対する見方が焦点となってくるでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

後場に入り、株価が戻してきています。昨日のダウの下落はそれほど大きなものではなく、さらにナスダックなどではプラス圏で引けているわけですから、大幅下落といった展開にはなりにくいところでしたので、下値の堅さは理解しやすいところです。業種別に見ると、金融関連銘柄の下げが目立つところですが、少しずつ上昇業種も増えてきています。

為替相場はユーロドルが1.36ドルをしっかりと維持しての動きとなっています。1.363ドルを目指して上昇し、そこから現在は若干押されていますが、流れとしては上昇トレンドに見えるところです。日足での上値余地はまだまだあるので、押し目買いが優勢に思えるところです。バンドの中心線の配置に気をつけながら見ていきましょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8715.10(-58.58)

今日の東京市場前場は下落しての引けとなっています。全体的には動きは小幅ということができそうです。一時8700円台を割り込む場面もありましたが、積極的に売り込むにはいたらず、戻してきています。とはいえ、上値も重いことから、方向感を見極めにくい状況ということができそうです。後場もこの流れを受けて小動きとなりそうです。

為替相場はユーロドルが一時1.36ドルを割り込むなど、上値の重い展開となっています。こちらも現状では回復していますが、欧州時間に向けて再度売られやすい形となっています。ドル円は相変わらずの小幅な動きですので、やはり注目すべきはユーロの動向ということになるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8719.67(-64.01)

今日の東京市場は下落しての寄り付きです。リスク回避的な思惑が強まっての動きとなっています。欧州問題に対する懸念が強まる展開で、8700円を現状で割り込んでの動きとなっています。

為替相場はそれほど大きな動きにはなっていませんが、ややユーロドルの上値の重さが気になるところです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが下落、ナスダックが上昇といったようにまちまちの展開となりました。前日の大幅上昇に対する調整や欧州危機に対する懸念から売り優勢の展開で始まりましたが、その後はしっかりとした動きで、前営業日変わらずの水準を往来しました。アルコアの決算に対する思惑やスロバキアのEFSF拡充に向けての議会の投票の結果を見極めたいとの思惑が強まりました。結局、アルコアは増収増益となったものの、一株利益が市場予想に届かず、時間外でアルコア株は下落しています。また、スロバキアは一回目の投票でEFSF拡充策を否決するなど懸念が強まる展開となっています。

為替相場は欧州のトロイカ査察団がギリシャ向け融資第6弾の実施は11月初旬の公算が大きいとしたことや、第3四半期米企業決算への期待から、ユーロドルは一時1.36ドル台後半まで上昇したものの、スロバキアのEFSF拡充案否決を受けて上値を抑えられました。ただ、思った上に下値は堅い状況が続いています。ドル円は相変わらず小幅な動きが続いています。

その他の市場は金価格が下落、原油価格が上昇しています。それほど大きな動きにはなっていません。米10年債利回りは上昇しています。VIX指数も低下しており、全体的にはリスク志向の動きということができるでしょう。

上値重い

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルがじりじりと下げてきています。スロバキアのEFSF拡大のための議会採決の結果を見極めたいとの思惑が強まっています。ここまで来て否決ということがあるのかどうか、注目が集まっています。加盟国全部の批准を必要としているだけに、懸念が強まっています。仮に否決ということになれば本当にしゃれにならない状況となるでしょう。仮に否決ということになれば本当にしゃれにならない状況となるでしょう。ユーロが一気に下落する可能性を秘めており、そうなれば1.3ドルを割り込むことも十分にありうるでしょう。個人的にはなんだかんだで承認されるのでは、といった見方をしていますが、警戒は必要でしょう。

ドル円に関しては依然として小幅な値動きが続いています。ここ最近ずっと続くこの展開はまだしばらく続きそうな状況です。雇用統計でも反応薄でしたし、動き出す要因が見つからないといったところでしょう。

1.36ドル割れ

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは一時1.36ドルを割り込む動きを見せています。1.37ドルに届かずに下落してきているだけに、ちょっとした懸念も残るところですが、現状ではまだそこまで下値余地があるようにも見えないのですが、欧州時間帯ですので、注意は必要といったところでしょうか。日足のバンドの中心線をブレイクしての動きであり、RCIの形から考えても一時的にはバンドの上限まで、といった動きが予想されるところであり、その中での下落といった感じではないかと見ています。ただ、バンドの中心線を再度ブレイクということになれば、今回のブレイク自体がオーバーシュート気味ということになるので、その点は頭に入れておきたいところでしょう。

リスク回避的なドル買い局面ですが、ドル円に関してはそれほど大きな動きにはなっていません。相変わらずの展開が続いています。エネルギーがたまっているというよりも注目されていないといった展開です。ただ、板が薄い状況ですので、動き出したら意外と軽い動きとなるかもしれません。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8773.68(+168.06)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。しかし、後場は小幅な動きで、8800円台を回復することはありませんでした。昨日の海外市場の買いの流れを引き継いだものの、そこからさらに上値を追うといった展開にはなりませんでした。業種別に見ても4業種がマイナスで引けており、全面高とはいきませんでした。

為替相場は全体的に小動きが続いています。一時的に動きを見せる場面もあるのですが、すぐに調整が入ってしまい、方向感の見えにくい状況は続いています。東京時間だけに仕方の無いところでしょう。ここから欧州時間が始まりますが、ここからの動きは非常に重要でしょう。特に動き出しているユーロはさらに上値を追うのか、それともしっかりとした調整が入ってしまうのかで先行きに対するインパクトも出てくるものと思われます。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

特段材料の無い中で方向感の見えにくい展開となっています。特に驚くことでもなく、まずは欧州時間に向けて様子見といったところです。ユーロドルは昨日の上昇の流れを引き継ぐのか、それとも一時的には利食いなどが優勢となるのか、注目です。1.36ドルを維持している相場であり、日足でボリンジャーバンドの中心線を超えているので、下値は堅そうに見えるのですが、どうもユーロドルはちょっとオーバーシュートしてから抑えられるといったことが最近多いように思われるので、まだ警戒は緩められないといったところでしょうか。とはいえ、RCIの形が良くなっている中で、積極的には売り込みにくいところです。今日の動きはその意味でも注目です。

日経平均株価はほぼ横ばいでの推移です。前引けにかけてやや押されたので懸念もあったのですが、後場に入り堅調な動きが継続しています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8776.16(+170.54)

今日の東京市場前場は一時8800円台をつけるなど、買い優勢の展開が続いています。ただ、さすがに利益確定の売りも出ているようで、引けにかけてじりじりと押されてはいます。8800円がやはりポイントとなっているようで、ここを超えると売り圧力が高まる展開となっています。業種別では31業種が上昇しています。

為替相場は下落していたユーロが前営業日終値近辺まで戻してきています。ドル円は相変わらずの狭いレンジでの動きですが、やや上値の重さが気になるといったところでしょうか。特段材料も無い状況で、東京時間後場も狭い動きになりそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8733.54(+127.92)

連休明けの東京市場は大きく上昇しての寄り付きとなっています。NY市場が大きく上昇した流れを受けて、買い優勢の展開となっています。まだ上値はありそうで、8800円台を回復できるかどうかに注目といったところではないでしょうか。

為替相場は昨日までのユーロの買戻しが一服しています。ここから下値がどこになるのか、その後の展開で再度の上昇があるかどうかに注目です。さすがに昨日の段階で1.37ドルを試すなど、かなりの上昇を見せたことで、売り方が手仕舞いをしてきているものと思われ、急激な上昇にはなりにくくなってきているようにも見えます。下値を固めることができれば、今度は新規の買いも増えてくるのでは、と思われる状況ですが、現状ではまだそこまでの段階ではないでしょう。様子を見ながら慎重に対処したいところです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はコロンブスデーで、債券市場が休場となっています。一方、株式市場は通常通り開いており、大幅上昇となっています。300ドルを超える動きとなっており、リスク志向の動きが強まっています。メルケル独首相とサルコジ仏大統領が銀行資本増強を公約したことなどを背景に、欧州問題が解決に向かうのでは、といった期待感が強まる状況となっています。

為替相場はユーロに対する買い戻しが進んでいます。ショートが溜まっていたことから、大幅な戻しに対して投げが投げを呼ぶ展開となり、一時1.37ドル目前まで対ドルで買い戻されました。そこからは若干調整が入っていますが、下値の堅い展開が予想されるところです。

その他の市場は金価格・原油価格が上昇しています。ドルが大きく下落したことで、商品市場に資金が流入する展開となっています。VIX指数は下落しており、全体的にはリスク志向の動きということになるでしょう。

さすがに

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドル、1.36ドル台は行き過ぎにも見えるところではあります。とはいえ、流れは買いであり、決済をしておいたほうが良い、といった程度で、新規売りはやはり怖いところではあります。一時的な戻しを狙うのは悪くは無いのですが、撤退のポイントや利食いのポイントは近めにしておいたほうが無難でしょう。

ドル円はじりじりと戻してきています。リスク志向の動きということができそうです。とはいえ、動きそのものはたいしたことも無いので、相変わらずのレンジ圏の動きといって差し支えないでしょう。77円台にも乗せることができない状況ですからね。そう考えると、ユーロドルは200pips動いているわけですから、やはりすごい展開ということができるでしょう。

ユーロドルは売りなのか?

テーマ: 概況

コロフ

急激な戻しで1.35ドルを回復したユーロドルですが、先週までであれば、ここから売りということになるのでしょうけど、日足を見ると流れが変わった可能性があり、注意が必要です。というのも、RCI短期線が底打ちから上昇に転じており、しかも中期線も底打ち気配となっています。この流れでバンドの中心線をブレイクということになれば、バンドの上限を目指す展開も考えられる状況です。となれば1.39ドル下の水準です。現状ではまだバンドの中心線を突破していないため、なんともいえないところではありますが、警戒を要する状況となっています。

今日に関しては、ユーロドルが100pips以上上昇しているだけに、調整の動きがあってもおかしくは無いのでしょうけど、売りがたまっているだけに、もって行かれたら危険です。踏まされての上昇となれば上値は軽く、思わぬ上昇の可能性が出てきそうです。ファンダメンタルズで見れば売りを意識しておきたいところではありますが、どうにもきな臭い状況となっているように見えます。

リスク志向の動き

テーマ: 概況

コロフ

思った以上にユーロドルが戻してきています。1.35ドルが視野に入ってくるところまで上昇しています。欧州時間帯でさらに上値を追うといった展開もあるでしょう。CFDでNYダウが上昇しており、リスク回避的な動きの巻き戻しということができるでしょう。週末の雇用統計が予想よりも良く、格下げによるリスク回避的な動きの強まりなど、方向感が見えにくい状況となっていますが、さすがに週末のNYダウ下落はやりすぎといったところだったのでしょうか。

とりあえず目先はしっかりとした動きになっており、売りにくいところとなっています。日足で思った以上に売りやすい形になっていませんが、ここからの動き次第ではさらに売りにくくなる可能性もあるので、注目が高まりそうです。

ユーロドルがじりじり戻すが

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが1.34ドル台を回復し、じりじりと戻していますが、特段材料が無い中で、ショート筋の利益確定の動きといったところでしょうか。方向感じたいは見えにくいところであり、積極的に動くといった感じではないでしょう。

ドル円は窓埋めには成功したものの、そこから伸び悩みといったところです。狭いレンジでの動きが続いており、こちらもとりあえずは様子見でしょう。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

今日は東京市場が休場で、米国も祝日となっています。米国株式市場は開くようですが、取引が活発に行われるかとなると疑問の残るところであり、欧州市場の動向しだいといったところでしょう。あまり無理せずに臨みたいところです。

為替相場は朝方、ドルが窓を開けての下落となっています。とはいえ、それほど大きな動きではありません。そのほかの銘柄も比較的落ち着いた動きということができそうです。雇用統計が良かったものの、格下げなどで上値が抑えられている相場ですので、下値波乱に注意といったところではないでしょうか。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:+10.3万人(事前予想6万人)
失業率:9.1%

この結果を受けて、リスク志向の動きが強まっています。予想よりも多くなるというのは個人的には想定内の結果となっています。市場は現状の経済を悲観しすぎているのでは、といった見方をしています。とはいえ、ここからさらに上値を積極的に買うといった展開は期待薄です。知ったらしまいとなるのではないかと見ています。

若干の動きはあるけれど

テーマ: 概況

コロフ

為替相場はややドルの買戻しといったところで、ドル円はしっかりとした動きを、ユーロドルはやや軟調な動きとなっています。とはいえ、ユーロドルは1.34ドル台を維持しての動きとなっていることから、狭いレンジの中での動きということになるでしょう。やはり雇用統計までは、といったところです。

市場の雰囲気としては、雇用統計は良くないといったところでしょうか。といいますか、米国の経済指標は悪いというのが基本線にあるように感じます。そして、それが裏切られるといった動きになっているように感じます。今回もその流れを継続するのであれば、リスク回避的な動きが巻き戻されるということになるでしょう。とはいえ、それも限界があると見ています。雇用統計が多少良くて、ユーロドルが上昇するものの、上値で抑えられてといった動きになるのではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8605.62(+83.60)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。しかし、後場は高値を更新した後は調整の売りに押され、ほぼ寄り付きの水準にまで押し込まれました。8600円台を維持したものの、雇用統計を控えていることから、買いの流れは続きませんでした。

為替相場は依然として小幅な値動きが続いています。方向感の見えにくい中で欧州時間を迎えているわけですが、思惑的な動きはあるかもしれませんが、それほど本腰を入れて臨むような局面でもないでしょう。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

今日は雇用統計が発表ということで、ユーロドルの30分足を現状見てもバンド幅が縮小しており、方向感の見えにくいところとなっています。バンドの上下限を意識しての動きがまだしばらくは続きそうです。1.3409ドルから1.3445ドルが現状のバンドの上下限であり、このレンジでの動きとなりそうです。

RCIで見ると、短期線、中期線ともに下落基調となっており、目先は売り優勢といったところです。それほど大きくとるといった感じには見えませんが。ただ、短期線、中期線ともに下値余地が残っていることから、この流れは欧州時間帯でも維持されそうで、それを狙うというのは戦術的にはあるかもしれません。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場に入り上値を伸ばす展開となっています。現状で860円台半ばでの推移となっています。8700円台回復はちょっと難しそうにも見えますが、8600円台を維持する可能性は高そうです。

為替相場は相変わらずの小幅な値動きです。東京時間帯は最近は落ち着いた動きが続いています。特に今日は米国の雇用統計発表ということもあり、様子見姿勢が強まっています。欧州時間から動きが出てくる可能性はありますが、動きが出ても調整で戻す可能性が高く、ついていくのは疑問といったところでしょう。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8593.22(+71.20)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。海外市場の上昇を受けて、しっかりとした動きとなっています。先行きに関しても期待感は高まっています。ただ、今日は米国で雇用統計の発表を控えているだけに、調整の動きも予想されるところです。金融株を中心に堅調地合いが予想されますが、あまり突っ込むのもリスクが高いでしょう。

為替相場は目先は小幅な動きとなっています。東京市場に入り、落ち着いた動きになっています。雇用統計を前に様子見といった展開となりそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となって終了しました。欧州の金融当局が銀行への資金増強支援策を検討していると発表したことを受けて、金融株を中心に上昇する流れとなりました。欧州の株価はドイツなどを中心に3%以上の上昇となっています。欧州危機に対する懸念が強いだけに、この封じ込めに対する期待感の強さの現われということができるでしょう。

為替相場はユーロが上昇しています。BOEが量的緩和策の拡大を決定したことでポンドが大きく下落し、その流れを受けてユーロも一時連れ安となりましたが、売り一巡後はリスク回避的な動きの巻き戻しが強まり、1.34ドル台半ばまで上昇しました。ユーロ円も一時103円台を回復するなど、回遊性の状況となっています。一時急落したポンドも持ち直す動きとなっています。一方、ドル円は依然として小幅な動きが続いています。市場の関心が薄れており、しばらくはこの状況が続きそうです。

その他の市場は原油価格・金価格が上昇しました。株価上昇に伴う原油の買戻しや、ドル売り圧力の高まりを受けた金買いの動きが強まりました。また、米10年債利回りは上昇し、VIX指数は下落しています。リスク回避的な動きが巻き戻されての動きということができるでしょう。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

ここにきてユーロドルが急上昇し、1.34ドルを突破する動きとなっています。日足で見れば、特段驚くところではないのですが、特段材料の無い状況下での動きであり、その点では驚いています。上値余地としてはまだあると見ているので、慌てての売りは避けたいところですが、状況としては戻り売り優勢といったところではないかと見ています。1.35ドル前後までは上値があるのでは、と見ています。のんびりと売りあがるというのであれば、1.34ドル上の水準はあるかもしれません。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8544.58(+161.70)

今日の東京市場は大幅上昇での前引けです。海外市場の上昇を受けて堅調な推移となっています。引けにかけて一段高となり、後場に向けて機体のもてる展開ということができるでしょう。ただ、ECB理事会などを控えて様子見姿勢が強まるものと思われますので、ここから積極的に買うのは難しいところではないでしょうか。

為替相場は依然として小幅な動きが続いています。利下げに対する思惑が強まりつつあるユーロの上値の重さが気になるところではありますが、それほど大きな動きではなく、まずは様子見といった展開となっています。利下げの可能性は個人的には低いのでは、と見ており、逆にユーロの買戻しが起こる可能性を意識しています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8463.83(+80.85)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。100円以上の上昇を見込んでいたのですが、思ったよりは伸びてきていません。寄り付いていない銘柄もあるでしょうから、ここからの動きに期待しましょう。8500円を回復できないようでは厳しいところです。

為替相場は目先は小幅な動きとなっています。全体的に狭いレンジでの動きになるのではないでしょうか。ドル円は76.80円を挟んでの動きであり、ユーロドルは1.335ドルが意識されての動きとなっています。若干ユーロが軟調ですが、それほど心配するといった展開にはなっていません。30分足で見るとバンド幅も縮小傾向にありますし、バンドの上下限、中心線を意識しておきたいところです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は株価が大きく上昇しての引けとなりました。ADP全米雇用統計やISM非製造業景況指数が市場予想を上回ったことを背景に買い優勢の展開となりました。EU財務相理事会が銀行に対する救済策を準備することで合意し、欧州の先行きに対する不透明感が和らいだことも下値を支えました。

為替相場はリスク回避的な動きが後退したことでユーロが買われる場面もありましたが、ECBが政策金利を引き下げ、一段の金融緩和を発表する可能性が指摘されると上値を抑えられ、ユーロドルは結局1.335ドル前後の推移となっています。一方、ドル円は77円を回復する動きからは下落しましたが、下値は堅い状況となっています。とはいえ、上値が77円上の水準で抑えられており、厳しい展開を強いられているといえるでしょう。

その他の市場は原油価格、金価格が大きく上昇しました。リスク回避的な動きの巻き戻しからか、資金が集まる展開となっています。また、米10年債利回りは上昇しての引けとなっています。それでも2%を割り込んでの動きです。またVIX指数も下落し、40を下回る水準まで下落しています。

ADP全米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

結果は+9.1万人と前回と同じ数値で、予想の+7.3万人よりは良い数値となりました。ややリスク回避的な動きが巻き戻されているように見えますが、それほど大きな動きにはなっていません。これからISM非製造業が控えていることもあるからでしょうか。そもそもADPに対する信頼度は高くなく、この程度のずれであれば材料視しにくいということもありそうです。ただ、若干ダウが上昇といった展開になっていることには注目といったところでしょう。

目先の状況

テーマ: 概況

コロフ

とりあえず株価が堅調ということで、ドル買い・円買いに対する調整の流れとなっています。これから指標が発表されるということで、ここからは様子見姿勢が強まるものと思います。ADPと週末の雇用統計の差異が大きくなっているとは言われていますが、それでもまるで無視することはできないわけです。結果を見たうえで鵜呑みにはできないというのであればいいのですが・・・

ISM非製造業もあることですし、積極的に動くのはリスクが大きいといえるでしょう。乱高下の可能性があるだけに、リスクをとりに行くのも悪いとは言い切れませんが。とりあえず、チャレンジャー人員削減数が発表となり、前月比+211.5%で前回値+47.0%を上回る結果となっています。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きはユーロに対して売り圧力が強まるといった展開になっています。テクニカル的に見ても、バンドの上限まで届かずに下落している状況であり、RCIの形も悪く、先行きに懸念が強まるところです。ユーロドルは30分足のバンドの下限である1.3270ドル割れの水準がまずは目安になるのではないでしょうか。ユーロ円は101.70円割れといったところでしょう。

ドル円は方向間の見えにくい状況となっていますが、目先は上値余地が多少残るものの、先行きに関しては若干戻り売りが優勢かな、と見ています。とはいえ、大きな下値は見込みにくいところであり、狭いレンジでの動きを強いられそうです。後は株価しだいといったところではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8382.98(-73.14)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。後場は比較的底堅い動きで、8400円台を回復する時間もあったのですが、上値の重い展開が続き、結局引けにかけて再度押し込まれる展開となりました。業種別に見ても5業種の上昇に過ぎず、かなり厳しい展開だったということができるでしょう。8400円上が重い状況となっています。

為替相場はユーロドルが1.33ドルを回復しての動き、ユーロ円も102円台を回復しての動きとなっています。下値では買戻しの動きが見られるといったところでしょう。一時的にはまだ上値余地がありそうです。ただ、30分足でユーロドルの形が悪く、先々戻り売り優勢の局面となりそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は後場寄りからの動きで一時日経平均が8400円台を回復しましたが、そこからは上値が抑えられています。あまりいい状況とは言えないところです。今日の安値水準で支えられるかどうかに注目が集まりそうです。現状では8380円下の水準では買戻しが見られるといったところです。業種別では5業種が上昇となっており、先行きに対する懸念の払拭は難しそうです。

為替相場はとりあえず落ち着いた動きです。ユーロ円は102円台を割り込んでの推移が続いており、ユーロドルも1.33ドル前後での推移となっています。目先は下げ渋ってきているように見えますが、欧州時間で上値を追うことができるかどうかに注目が集まります。欧州株はNYダウの上昇を織り込んでおらず、一時的には上昇といった動きになるのでは、と見ています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8385.71(-70.41)

今日の東京市場前場は寄り付きこそプラス圏となりましたが、その後は一貫して下げ続け、8400円を割り込んでの引けとなりました。リスク回避的な動きが強まり、下げ幅を拡大する展開となりました。ただ、現状では特段大きな材料があったわけではないので、後場には多少持ち直す展開となりそうです。欧州問題は依然としてくすぶっていることから上値は重くなるものと思われますが、今日の段階でこれ以上下押しの余地があるかとなると疑問といったところです。

為替相場日本は政府がEFSFの追加購入検討との報道について、安住財務相が何も決まっていない、と発言したことを受けてユーロが軟調な動きとなっています。ドル円も合わせて下落しており、昨日の動きが巻き戻されています。欧州時間に警戒感の強まるところではありますが、こちらも後場はとりあえず様子見となりそうです。

朝から

テーマ: 概況

コロフ

仲値に向けての動きからか、かなり円高が進行しています。ユーロ円も102円台を割り込んでの動きです。ユーロドルがかなりの下落となっており、先行きの警戒感が再度噴出といったところでしょうか。このあたりの動きはかなりの乱高下であり、手掛けにくい状況となっています。

こうした動きを受けて、日経平均は下げ幅を拡大しています。現状で8400円割れの動きとなっており、かなり厳しい状況ということができるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8491.43(+35.31)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きです。欧州株式市場は大きく下落していますが、NYダウが引けにかけて急激な戻しを見せたことで、買い優勢の展開となっています。先行きに対する警戒感は強いものの、欧州債務問題が進展するのでは、といった思惑から押し目買いが入っている状況です。

為替相場はユーロの買い戻しが一服する一方で、ドル円はしっかりとした動きになっています。77円の回復は現状ではありませんが、76円台後半での推移であり、下値の堅さが意識されています。といいますか、動きの少ない状況ということができるでしょう。全体的に円売り・ドル売りの流れに調整が入っているといったところでしょう。今日は欧州株の上昇が見込めることから、下げたところは押し目買い優勢となりそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は乱高下する展開となりましたが、引けにかけて急激に買い戻され、大幅上昇となって引けました。欧州債務懸念が強まり、一時250ドル超の下落となる時間帯がある一方で、バーナンキFRB議長が追加緩和の用意があると発言したことで一時買い戻しが起きました。しかし、買いの流れは続かずに再度下落しました。その後、引け間際にFTがEU財務相らは金融機関に共同で資本注入を行う支援策を検討している、と報じたことを受けて急激な買い戻しが起こり、一気に150ドル超の上昇となってそのまま引けました。材料に一喜一憂しながらの乱高下であり、値動きの荒い展開となりました。

為替相場はユーロが買い戻されています。こちらもかなり急激な動きです。一気に1.33ドル台を回復しての動きです。一時1.33ドル台半ばから後半まで吹き上げましたが、目先は調整の動きとなっています。米国の追加緩和期待やリスク回避的な動きの巻き戻しが意識されています。一方、ドル円もしっかりとした動きになっています。

その他の市場では金・原油価格が下落しています。原油に関してはダウの持ち直しの影響を受ける前に引けていたこともありますが、乱高下に巻き込まれた感はあります。米10年債利回りは上昇しました。VIX指数は下落しました。

バーナンキ米FRB議長

テーマ: 概況

コロフ

バーナンキ米FRB議長が追加措置を示唆したとのことで、ドルに対する売り圧力が強まっています。ユーロドルは1.32ドル割れの水準から上昇し、1.32ドル台を回復しての動きとなっています。QE3ができる状況下となると難しさは残るところですが、状況によっては動かざるを得ないということなのでしょう。問題はやはり今週末の雇用統計といったところです。ISM製造業では雇用指数は意外と悪くなかったのですが、非製造業などの動向も見極めたいところです。明日はADPも出るので、思惑的な動きが強まりやすい状況ということができるでしょう。

ドル円に関しては多少の動きはありますが、おおむねレンジ圏での推移となっています。介入に対する警戒感は確かにあるとは思いますが、それにしてもそれほど強いものなのか、やや違和感を覚える状況になりつつあります。一度は試してもおかしくは無いと思うのですが、鉄板のように堅い地盤が形成されているようです。

きついところ

テーマ: 概況

コロフ

ユーロは欧州時間入りで大きく下げ、そこから戻してきたものの、上値の重さが再度意識されています。現状で対ドルで1.32ドル割れ、対円では101円台を維持しているものの、状況としては時間の問題かな、といったところです。101円台を割り込むとやはり100円割れが意識されてしまい、心理的にもきついところです。

欧州株が大きく下げている中では、やはりリスク回避のまき戻しは起こりにくく、ダウも下げ幅を拡大する展開を強いられそうです。CFDで見ると、ダウは10500ドル台での動きです。ここを割り込んでくると、1万ドル割れが視野に入ってくるだけに、危険な状況ということができるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8456.12(-89.36)

今日の東京市場は大引けにかけて持ち直す動きを見せて、結局2桁のマイナスでの終了となりました。海外市場の大幅安を受けて懸念が強まったものの、とりあえず下値は堅い動きを見せました。ただ、業種別に見ると、上昇業種は1業種のみで、ほぼ全面安での引けであったことがわかります。先行きに対する不透明感は依然として強いといえるでしょう。

為替相場は目先は落ち着いた動きとなっています。株価が持ち直した割にはリスク回避的な動きが巻き戻されているといった感じにも見えません。上値の重さが意識されており、円買い需要の根強さが残るといったところでしょう。欧州市場で、上値をブレイクできるかがポイントになりそうです。とりあえずはもう少し戻すのではと見ています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均は後場寄りから下値を追う展開となりましたが、8400円を割れる水準では持ち直す展開となっています。ここからさらに戻しを演じることができるかに注目ですが、さすがに上値を追う材料があるわけでもなく、積極的に買う動きにはならないでしょう。

為替相場は小幅な動きが続いています。円高も一服していますが、こちらも円安が進むといった感じでもなく、静かな展開となっています。とりあえず欧州時間を待つといったところでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8406.33(-139.15)

今日の東京市場前場は大幅下落となっています。一時8400円台を割り込み、そこからさらに下落幅を拡大する展開となっています。8300円台半ばまで下落しましたが、引けにかけて戻す動きとなっています。

一方為替相場はユーロの戻りが続いています。一時101円台を割り込んでいたユーロ円は101円台半ばを目指す動きとなっています。ユーロドルも若干戻してきています。この流れが欧州時間も継続するかどうかに注目です。さすがに今日は戻すのではないかと見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8426.39(-119.09)

今日の東京市場は大幅下落となっての寄り付きです。欧米市場の株安のあおりを受けて売り優勢でのスタートです。状況はかなり悪くなっており、先行きに対する警戒感も強まるところです。ただ、安値での買い戻しの動きも予想されるところであり、あまり積極的に売り込むのも難しいところではないかと見ています。まだ下値余地はあると思いますが、8400円を割れるくらいのところでは様子見のほうが無難でしょう。

為替相場はユーロドルが1.32ドルを挟んでの動きとなるなど、昨日の急落に対する買戻しの動きが散見されています。方向感としては下向きでしょうけど、一時的には戻しやすい水準となっています。ドル円は相変わらずの小動きです。

ユーロ円日足

テーマ: 概況

コロフ

101円を割り込む動きを見せているユーロ円の日足を見てみましょう。100円割れの水準が視野に入ってきていますが、実際にすぐに割り込むかとなると難しいところもありそうです。

現状のユーロ円はバンドの下限を意識しての動きですが、バンドブレイクからバンドウォークといった展開となるかは微妙なところです。というのもバンドの上限が下落基調にあり、バンド幅そのものは横ばいとなっています。バンドの上下限が下落基調にあるときは、急激な動きにはなりにくいものの、下落トレンドを維持するといった展開になりやすいところです。である以上、バンドの下限からバンドの中心線に向けて戻し、そこから再度戻り売りという流れが予想されるところです。

一方、RCIで見ると、短期線が上昇途中で腰折れして下落となっており、下値余地も残っています。中期線は下値圏での動きであり、底打ちの気配も見られません。こうなると、更なる下落の後に反発するも、再度戻り売りといった展開になるのではないでしょうか。100円台半ばまでの下落、その後上昇、そして100円割れといった展開になるのではないでしょうか。週末から来週頭にかけて戻り売りのポイントが訪れる可能性がありそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は株価が大きく下落しました。欧州株、米国株ともに2%前後の下落となり、先行きに対する懸念が強まっています。米国のISM製造業景況指数は予想よりも良く、朝方は前営業日の水準で一進一退の動きとなりましたが、その後アルコアの業績悪化懸念が台頭し、引けにかけて下げ幅を拡大しました。ギリシャ政府が財政赤字の削減目標を達成できないとの報道も上値を抑えました。ダウは1年ぶりの安値水準まで下落しています。

為替相場はユーロ円が101円を割り込むなど、急激な円高ユーロ安が進行しています。ドル円は76円台半ばでの推移が続いています。リスク回避的なユーロ売り圧力が強く、対円での100円割れが視野に入る展開となっています。下値の見えにくい状況下で買いにくい展開といえそうです。

その他の市場は原油価格が下落する一方で、金価格が上昇しています。リスク回避的な動きということができるでしょう。米10年債利回りも大きく下落しています。オペレーションツイストが実施されたことで、長期債を中心に債券買いの動きが強まっています。VIX指数も上昇しての引けとなっています。

きつい動き

テーマ: 概況

コロフ

ユーロ円が102円割れ、ドル円も76円台半ばまで下落する展開となっています。ISMなどがよかった割に急激なリスク回避の動きとなっています。オプションバリアーがついたという話もありますが、ここまで下落するのはちょっと想定外といったところです。

結局はギリシャ問題がどうなるかといったところであることは事実ですが、それにしても長々とやっているといった状況です。今週末は米雇用統計ですので、とりあえずそっちに目が行くのかな、と思っていたのですが、雰囲気的にはそういった感じでもないようです。どうもわかりにくい状況となっています。

ユーロは・・・

テーマ: 概況

コロフ

ユーロは結局軟調な展開となっています。今日は先週末からの窓を埋めることができずに下落しているのがやはり痛いところです。ここから経済指標がでてくるわけですが、特に米ISM製造業景況指数が悪いということになれば、株安を誘発し、そのままユーロドルの下落ということになりかねないところです。予想は前回とほぼ変わらずといったところです。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間にはいり、ドル円が急落しましたが、現状は戻してきています。行って来いの展開となっています。思った以上に下値は堅いと見るべきか、このあたりの判断は難しいところです。やはり経済指標が予想よりもいい数値が出ているようで、これが下値を支える動きをもたらしています。市場はやや悲観が行き過ぎている可能性はありそうです。

問題はドル円が77円台を再度回復できるのか、それともこの水準では重くなってしまうのか、といったところでしょう。ここまで意識されていた77円ですが、再度回復ということになれば、先行きに対して期待が高まることになりそうです。ただ、30分足ではちょっときつそうな形となっています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8545.48(-154.81)

今日の東京市場は大きく下落しての大引けです。後場の寄り付きから8500円を下回る水準での推移となり、先行きに対する警戒感が強まる展開となりましたが、売られすぎ感が強まり、引けにかけて持ち直す動きとなりました。業種別に見ても内需株を中心に8業種は上昇しています。

為替相場は一時の円高基調からは持ち直しの気配を見せています。とはいえ、欧州時間で再度急落といった展開も十分に見込まれているだけに、要注意といったところではないでしょうか。後は海外の株価がどういった動きになるのかといったところに注目でしょう。CFDでダウが大きく下げているのは怖いところです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8503.88(-196.41)

今日の東京市場は下値を拡大しての動きとなっています。上値の重さが意識されており、先行きに対する警戒感も強まっています。前引けに向けてじりじりと下げる動きであり、後場に一段安となれば8500円を割り込む動きとなっています。CFDでダウの上値が重いだけに、危ない状況です。

為替相場は円のじり高となっています。ドル円は77円台を何とか維持していますが、ユーロ円は103円割れ、ポンド円も120円を割り込んでの動きとなっています。リスク回避的な動きが強まる状況といえるでしょう。特段材料があるわけでもないので、やや行き過ぎにも見えるところですが・・・

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8567.98(-132.31)

今日の東京市場は大きく下落しての寄り付きです。先週末の海外市場で株価が大きく下げたことを嫌気しての動きとなっています。持ち直しの気配が多少見えていただけに厳しい展開となっています。為替相場でドル円が77円台を回復していますが、リスク回避的な動きが強まっている中で、上値は抑えられそうです。

その為替相場はドルの買戻しが継続しています。ユーロドルは朝方からの窓埋めがまだできていない状況です。先行きに関して30分足のRCIで見てみると、一時的には戻しそうな格好となっていますが、大きな流れでは下向きの展開が予想されるところです。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

今週は週末に米雇用統計があり、それに向けての思惑が強まることになりそうです。今日はISM製造業景況指数もありますし、荒っぽい展開が予想されるところです。市場の思惑としてはリスク回避的な見方が強い状況に見えますが、指標は意外と堅調といった状況であり、いきなり戻すといった動きも見られることから、やや手掛けにくい局面といえそうです。

そうした中で先週末はダウが大きく下げていますし、ユーロドルは今日の朝方の気配でも大きく下げる動きを見せています。ドル円は77円台を回復しての動きとなっており、ドルに対する買い戻しが強まっています。今日の朝の動きは窓を開けての動きとなる可能性があり、注目です。一時的には戻りもありそうで、窓が完全に埋まるかどうかがポイントになりそうです。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

ドル円

テーマ: 概況

コロフ

現状のドル円は77円台を下値支持帯として意識しているような動きになっています。状況としてはドルの買戻しの動きが強まっている、といった展開です。ユーロドルが1.34ドル台の半ばまで押し込まれていることを考えると、リスク回避的なドル買いということになりそうです。この時間帯からの大きな動きはちょっと期待しにくいかなと思っています。

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マネー、債券、為替ディーラーを10年歴任し、 ディーリング及び決済関連業務に精通。 個人の為替証拠金取引の拡大を支援する。

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某大手邦銀にて、為替・資金のディーリング部門でスポット、 フォワード、債券取引等を経験。現在は、金融関連職に従事。

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