ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2011年08月

そろそろ

テーマ: 概況

コロフ

ADP全米雇用者数の発表です。週末の雇用統計に向けて、結果によっては思惑的な動きが強まることが予想される局面です。とはいえ、週末の雇用統計と比べると、最近はやや強めの数字が出ているイメージがあります。そのあたりの思惑なども出てくることから、結果によっても予断を持たずに行きたいところです。

現状の為替相場は方向感の見えにくい状況が相変わらず続いています。ユーロは失業率が若干悪化したものの、売られる動きにはなっていません。ADPなど、指標を待ってということができそうです。

ポンドドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状のポンドドル30分足はバンドの下限を意識しての動きから、戻してきての動きとなっています。バンドブレイクからの動きになる可能性もあったのですが、まずはバンドの中での動きとなっています。バンド幅はまだ拡大していないので、難しいところですが、RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入ってくる一方で、中期線も天井打ちの形となっています。短期線が底打ちするかどうかに注目ですが、流れとしては下向きということになりそうです。上述のようにバンド幅が狭いので、流れが下向きであっても、戻しでバンドの上限といった動きになる可能性があるので、タイミングが難しいところではあります。バンドの上下限で見ると、1.6295ドルと1.6315ドルという狭いレンジが形成されているので、まずはそこを意識してみておきましょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8955.20(+1.30)

今日の東京市場は小幅に上昇しての大引けとなりました。引けにかけてじりじりと下落する展開で、一時8920円台まで下落しましたが、引け間際に急激に買い戻されて、結局プラス圏での引けとなりました。日本の住宅関連指標が発表となりましたが、概ねしっかりとした内容となりました。

為替相場は相変わらず方向感の見えにくい展開が続いています。ドル円は上値の重さが意識されていますが、積極的に売り込む展開にもなっていません。30分足で見ても目先は戻し基調になるのではないでしょうか。

一時プラス圏

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が一時プラス圏に浮上する動きとなっています。後場に入り、寄り付きから戻してきています。とはいえ、積極的に買う動きになるかとなると難しいところでしょう。そもそも為替相場では円高が進行しており、ユーロドルの動きなどを見ても方向感の見えにくい状況であることを考えると、上値は逆に重くなりそうな形です。ドル円、ユーロドルに関してはどちらも30分足でバンド幅が縮小しており、後場に入り、さらに動きにくい展開となりそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8918.50(-35.40)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。前場は高安が40円弱と相変わらず狭いレンジでの動きとなっています。方向感の見定めにくい展開が続いています。民主党の代表選から人事が動いていていますが、まだ様子見といったところとなっています。

為替相場はじりじりと円高が進行していますが、それほど大きな動きにはなっていません。東京市場にありがちな展開となっています。後場に関してもとりあえずは動きにくい展開となりそうです。円高が進行していますが、特段材料があるわけでもなく、戻してくる可能性も高いのではないでしょうか。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8938.31(-15.59)

今日の東京市場は小幅に下落してのスタートとなりました。NYダウは小幅に上昇しての引けとなりましたが、経済指標の悪化が示されたことや、ドル円相場が円高に振れたことなどを背景に上値の重い展開となっています。とはいえ、積極的に売り込むには材料不足であり、下値は限定的なものとなるのではないでしょうか。前日終値をはさんでの動きになりそうです。

為替相場は小幅な値動きとなっています。取り合えずリスク回避的な動きは一服しており、ユーロドルも1.44ドル台前半から半ばにかけての動きとなっています。とはいえ、まだ下値余地は残っていることから、買いにくい展開が続くことになりそうです。

今日の展望

テーマ: 概況

コロフ

今日は欧州・米国で経済指標も多く、とりあえず様子見姿勢が強まる展開となるのではないでしょうか。方向感が見えても調整が入りやすく、逆張りが有効となるものと思われます。ただ、ユーロドルなどは昨日の段階で下げてきていることから、積極的には売りにくいところです。その観点からクロス円はまだ戻す余地がありそうです。

リスク志向の動きが緩やかに継続する一方で、QE3に対する期待感からドル安の展開となっています。そして、ドル安に伴う商品価格の上昇や国債利回りの低下など、ややわかりにくい状況が生じる可能性が高く、その意味でも方向感の掴みにくい状況となるでしょう。ただ、月末要因で思わぬ動きとなる可能性もあるので、その点だけは一応注意しておいたほうがいいでしょう。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は小幅に上昇しての引けとなりました。朝方はコンファレンスボード消費者信頼感指数が悪化したことなどを受けてマイナス圏に沈む場面もありましたが、売り一巡すると買い戻しの動きが見られ、さらにFOMC議事録で少数のメンバーが時間軸に加えて、実質的な緩和策を主張したことを受けて、次回のFOMCで追加の金融緩和が行われるのではないかとの思惑が強まり、プラス圏まで浮上しました。

為替相場は急激に下落したユーロドルが若干買い戻されて、1.44ドル台半ばまで戻してきています。ドル円は小幅な動きが続いています。77円台から徐々に下落してきており、状況は悪化してきています。この流れを受けて、クロス円の上値も重くなりました。

その他の市場は金価格が急上昇しています。QE3に対する思惑が強まると、ドル安に対する懸念から金に対する買い圧力が強まりました。一方、原油価格も上昇しての引けとなっています。リスク志向の動きでの買い戻しといえそうです。また、米10年債利回りは低下しての引けとなりました。これもドル安懸念に対する動きといえそうです。VIX指数は若干低下しての引けとなりました。

思ったよりも

テーマ: 概況

コロフ

現状ではドル売りの流れとなっています。豪ドル円なども下げることは想定内ですが、もう少し下値は堅いかと思ったのですが、ドル円の下げにつられる形で下げてきています。NYダウもCFDで見ると下げてきていることから、リスク回避的な動きということになるのでしょうか。ユーロドルもかなり大きく下げてきています。やはり1.45ドル上の水準は持ちきれないといったところなのでしょう。ここからどこまで下げてくるのかに注目が集まるところではあります。1.435ドル前後の水準は日足で見るとバンドの中心線に当たることから、注目といったところではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8953.90(+102.55)

今日の東京市場は大幅上昇となって終了しました。とはいえ、9000円にはザラ場でも届かず、後場はじりじりと押される展開となりました。上値の重さはある程度予想されたところであり、ほぼ想定内の動きではありますが、あまり良い状況とはいえないでしょう。

為替相場はドル円の上値が重く、クロス円もそれにつられる格好でじりじりと押し込まれています。先行きに対する懸念が生じるところではありますが、リスク回避的な動きが強まったというよりも、リスク志向の動きが一服といった程度であり、目先材料がなければ、急激な下落といった展開にはならないでしょう。ある程度の下値追いはあっても、流れそのものは変化なしといったところではないでしょうか。レンジの上下限をしっかりと意識して臨みたいところです。

豪ドル円30分足

テーマ: 概況

コロフ

それでは、オージー円の30分足を見てみましょう。現状はバンドの上限から中心線へと下落する動きとなっています。中心線を抜けているようにも見えますが、まだなんともいえないところです。ただ、抜けるとなるとバンドの下限が意識されるようになるでしょう。価格は81.80円前後の水準であり、バンド幅が縮小傾向にあることから、ここでは支えられる可能性が高いように思われます。

RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっていましたが、下値圏での横ばいへと変改しています。目先の動きはよくないところです。一方、中期線は天井打ちから下落となっています。やや勢いが出てきているようにも見えるところであり、中長期的にも基調は悪くなってきています。

とりあえず、バンドの加減までの下落、その後一時的には持ち直すことがあっても、状況としては売り優勢といった展開となるのではないでしょうか。欧州時間帯でRCI短期線が本格的に下落基調になっていると危険は増すでしょう。下値は81.50円前後の水準をまずは見ておきたいところです。バンドの上限は82.20円前後であり、バンド幅縮小でレンジ圏に入るのであれば、上値はこのあたりを見ておきましょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均がじりじりと押されてきています。9000円を回復してから、といった見方だったのですが、回復も怪しい雲行きとなっています・。状況が悪化しているわけでもないのですが、リスク志向の行き過ぎ感が市場にはあるのかもしれません。ある意味仕方ないところではないかと見ています。ここから反転できるかに注目です。

為替相場はじりじりとした動きが続いています。ドル円は77円を回復できず、といった動きになっています。日経平均と似たような格好です。リスク志向の動きが強まる中で、ここまで円安が進まないものかな、といった違和感はあるのですが、クロス円が堅調ということで、ドル円の動きのなさはとりあえず置いておくしかないでしょう。ユーロドルは動きは少ないものの、しっかりとした動きになっています。1.45ドル上でもこの動きというのは、先行きに対して多少の影響を与えそうです。現状ではまだ売り優勢では、と見ていますが・・・

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8986.45(+135.10)

今日の東京市場前場は高安が40円程度の小幅な値動きとなっています。寄り付きから堅調といえば堅調でしょうけど、9000円に回復することもできない状況です。33業種すべてが上昇しているだけに、後場の動きに期待したいところです。金融が引っ張っている感じではあります。

為替相場はこちらもドル円は77円に届かずといったところです。逆に届けば日経も9000円といた展開なのかもしれません。ユーロドルは1.45ドル台での小動きとなっています。全体的に動きに欠ける状況であることは事実です。そうした中で豪ドル円は82円に乗せての動きであり、しっかりとしています。リスク志向の動きの影響を最も受ける銘柄のひとつであるだけに、今後の動きにも注目です。とりあえず下値は堅そうですが・・・

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8958.50(+107.15)

今日の東京市場は大幅上昇でのスタートとなりました。海外市場の株高を受けて、堅調な動きとなっています。問題はここからさらに上昇し、9000円台を回復することができるかどうかといったところでしょう。個人的には一時的には回復の可能性は十分にあるとは見ていますが、大引けまでそこまで強気で見るというのは難しいと見ています。上値の重さが意識され、戻り売りを浴びるのでは、と見ています。

為替相場はドル円が77円台回復目前まで行って足踏みです。とはいえ、しっかりとした動きは期待できそうです。ユーロドルは堅調な動きですが、個人的には戻り売り優勢と見ています。今すぐとなると上値余地もありそうですので、あせらずに行きたいところです。

今日の展望

テーマ: 概況

コロフ

今日は重要な指標やFOMC議事録などが発表となることなどを考えると、思惑的な動きが強まる可能性が高そうです。株価は堅調に戻してきており、リスク回避的な動きはかなり巻き戻してきています。ジャクソンホールではQE3には言及しなかったものの、9月のFOMCを2日にするなど、うまく先送りした感があります。その間に経済が多少でも持ち直せば、といったところでしょう。そう考えると、今週発表となる経済指標は非常に重要といえるでしょう。

そうした中で、現状の動きはリスク志向の動きが強まっており、今日の日経平均も大幅上昇が期待できる局面です。為替相場はドル円が77円を意識した水準まで戻してきています。徐々に下値が堅くなってきているのでは、といった思惑が強まってきています。とはいえ、上値の重さが意識されており、それが株価の上値を抑えるといった展開になりそうです。一方、ユーロドルなどは堅調な動きとなっています。リスク志向の動きを反映する展開であり、買いにくい水準ではあるものの、下げ渋る状況が続いています。テクニカル的には売りと見ていますが、あまり長いスパンは難しいところでしょう。

全体的にはリスク志向の流れに乗るのが良いとは思いますが、ユーロドルなどの上昇余地の少なさや、経済指標に対する懸念などを考えると、積極的には突っ込みにくい局面を迎えているといえるでしょう。逆張りも撤退のポイントを考えて行えば、十分に期待できるところであるだけに、慎重に対処したい局面です。ドル円の下値の堅さなどを考えると、円は比較的売られやすいのではないでしょうか。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となりました。欧州株が上昇した流れを受けて堅調な推移となりました。個人消費支出が市場予想を上回ったことで、GDPに対する期待感が高まる結果となっています。QE3が発表されなかったことで高まっていた懸念が和らぎ、リスク志向の動きが強まる展開となっています。

為替相場においてもユーロドルが1.45ドル台を維持する一方で、全体的に円安基調となるなど、リスク志向の動きが強まる一日であったということができるでしょう。ユーロドルに関してはやや上値が重くなっているようにも見えますが、下値は堅く、方向感の見えにくい状況が続いています。

その他の市場はリスク志向の動きが強まっています。米10年債利回りの上昇や金価格の下落、原油価格の上昇、VIX指数の下落など、いずれもリスク志向の動きということができるでしょう。ただ、VIX指数に関しては依然として30を超える高い水準が続いており、一方的な楽観ムードということではないでしょう。

流れはリスク志向

テーマ: 概況

コロフ

NYダウは大きく上昇しそうな状況で、ユーロドルなどもしっかりとした動きで1.45ドル台での推移となっています。思った以上にリスク志向の動きが強いことが伺えます。はっきりいうと、今週の経済指標を見てみたいところではありますが、逆に悪かったときにQE3が意識される可能性もあり、わかりにくい状況になっているのかもしれません。よかったらそのまま、悪かったらQE3を催促ということになれば、どちらにせよ上昇という可能性がないわけではないでしょう。その時の水準などにも夜とは思いますが。

為替相場はドル円が相変わらずの動きとなっています。ここまで動かないとやりにくいところです。動かない相場から資金が逃げて、さらに動かなくなるといった展開といったところでしょう。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

先ほど、ユーロドルの上昇はテクニカル的には限界がありそう、ということを述べましたが、30分足と日足を実際見てみましょう。そうすると、多少の上値余地は残るものの、やはり厳しいところでは、といった動きになりそうな形といえそうです。

まず30分足ですが、現状はバンドの上限を意識しての動きであり、バンド幅も拡大していることから、坂東オークの動きです。となっている以上、安易な売りは危険ということになります。ですので、バンドの下限が下落基調から横ばいへとなる必要があります。徐々にそういった気配は出てきているものの、まだ時期尚早でしょう。RCIで見ると、短期線が高値権に入っており、中期線が下落基調から反転しています。流れとしては以前回遊性ですが、短期線が下落し、その動きにそう形で中期線が腰折れとなる可能性が高いのでは、とみています。となれば、徐々に上値の重い展開となっていくでしょう。

次に日足で見ていきます。日足に関してはバンドの上下限は横ばいの動きとなっており、とりあえずレンジ圏での推移が予想されるところです。で、現状がバンドの上限に迫っており、抑えられる可能性が高いということになりそうです。価格としては1.4568ドルといったところであり、今日の高値がそれに近い水準ということになるでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:881.35(+53.57)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。後場は民主党の代表選などもあり、やや荒っぽい動きとなりましたが、引けにかけて持ち直す動きとなりました。野田氏が民主党代表選に勝利したわけですが、増税路線へと突き進むのか、今後の政策には懸念も残るところではありますが、とりあえず市場はしっかりとした動きとなっています。

為替相場は急激なユーロドルの上昇が見られています。上値余地はあると見ていたので、別段驚きはないのですが、やはりこのあたりでは売り優勢ではないかと見ています。1.45ドル上の水準で更なる買いという展開はリスク回避的な動きが一服している中で、ありえないわけはないのですが、テクニカル的には難しいのではないかと見ています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は後場に入り上値を追う展開となっています。100円を超える動きであり、かなり強気の展開となっています。8900円を回復しており、一息つける展開となってきています。とはいえ、まだ海外株式市場から比べれば出遅れ感は強く、今日すぐとは言えないにしても上値余地は残っているように思われます。

為替相場はドルが若干売られやすい状況となっています。ユーロドルは1.45ドルに再度迫る展開です。ただ、RCI30分足で見ると、そろそろ売られやすい状況となりそうです。欧州時間は危ないのではないでしょうか。

後は民主党の代表選がどうなるかです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8845.19(+47.41)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。一時マイナス圏に沈む場面もありましたが、海外市場の堅調地合いが意識されての動きとなっています。引けにかけて上値を追う展開となっており、しっかりとした動きということができそうです。

為替相場は全体的には小動きとなっています。ユーロドルなどはしっかりとした動きということができるかもしれません。ただ、1.45ドル上の水準はやはり重いのではないか、といった動きになるのではないかと見ています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8802.25(+4.47)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きです。米国の株高を受けての動きということができそうです。とはいえ、ほぼ変わらずの動きであり、思った以上に上値の重い展開ということができそうです。QE3が現状では見送られていることも厳しい状況となっているのかもしれません。次回のFOMCに対する期待感はあるものの、期待感だけでどこまで行くかに注目でしょう。

為替相場はドル円はしっかりとしているものの、ユーロドルはじりじりと売られています。1.45ドルは目先上値として意識されているようにも見えます。ただ、先ほども指摘したとおり、上値余地が多少残っているので、そのあたりをどう見るかはわかれそうです。売りあがっていくか、とりあえず様子見に徹するか、といったところでしょう。

今日の展望

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルは1.45ドル上が現状では重い形となっています。ただ、日足で見ると、まだ上値余地が残っていることも事実であり、積極的に売り込むにはまだ時期尚早の感も残るといったところでしょうか。とりあえず、打診売りから入り様子を見てみるというのが無難といえば無難な状況でしょう。

ドル円に関しては現状は方向感の見えにくい状況となっていますが、民主党の代表が決まり、今後の展開が見えてくるようになれば、円高阻止の動きの先行きもはっきりとしてくる可能性がありそうです。その意味で今日の代表選の結果は注目といえば注目でしょう。おそらく決選投票にもつれ込むでしょうから、14時くらいに決着ということになるでしょう。その後の日経平均の動きなどを見ながら考えていくといったところでしょう。

その他の市場は日経平均はしっかりとした動きが予想されるところです。ただ、しつこい円高基調が上値を抑える可能性は否定できません。FRBの動きに期待が高まるところですが、今すぐ動くといった状況にも見えず、積極的にはリスクをとりにくいといったところではないでしょうか。問題は今週発表となる重要経済指標がどうなるのか、といったところで、思惑的な動きになりそうです。荒っぽい展開が予想されるだけに、どの市場においても積極的にポジションを取っていくのはリスクが高いといえそうです。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

ジャクソンホールを通過し、今週は雇用統計に向けての動きが注目といったところではないでしょうか。先週末は100ドル以上ダウが上昇していますが、この流れが維持できるかどうかといったところでしょう。リスク回避的な動きが一服しているようにも見えますが、経済指標がどうにも厳しいだけに、乱高下は避けられないところです。

為替相場はドル売りの流れです。ユーロドルは1.45ドルを意識しての動きであり、ドル円は77円を大きく割り込んでの動きです。ただ、ユーロドルの1.45ドル越えは上値として意識されそうな水準であり、このドル売りの流れも限界があるのでは、と見ています。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間にはいり、ドルが売られる展開となっています。ドル円は77円を割り込む動きとなっています。一方でユーロドルは1.44ドルを超えて上昇基調をさらに強める展開となっています。ドル売りということは、ここまでの動きの調整なのか、それともこれからのバーナンキ議長の発言に対する思惑なのか、その辺りに注目が集まる所ではあります。まさかQE3が実施されるという展開は現状では見込んでいませんが、経済の急激な悪化にはしっかりと対応する、程度の発言であれば可能性はあると見ています。それで一気にQE3に対する思惑が強まるというのもおかしな話とは見ていますが、現状の市場の雰囲気がどうにも微妙な所であり、判断に迷うところではあります。

今日の東京市場は引けにかけての動きでプラス圏での引けとなりましたが、さりとてここからさらなる上昇があるのかどうか、といった所は懸念の残る所ではあります。とにかく今日のジャクソンホールに対する市場の注目がかなり高いので、そこまでは様子見といった状況にならざるを得ないといった所でしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8766.54(-5.82)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けとなりました。NYダウは大幅安となったものの、為替相場の円安などを受けて、思った以上にしっかりとした動きとなっています。前日終値を挟んでの動きであり、後場にも期待できる状況ということができるかもしれません。日本株には格下げなどがあったとはいえ、売られすぎ感があるのでは、と思っていたので、もっと買われてもおかしくはないと見ています。

為替相場はドル円がじりじりと押されてきています。現状では77円台を維持しての動きではありますが、バーナンキ議長の発言や来週には雇用統計をはじめとする重要指標が出ることなどを背景に一方向には動きにくいといった状況となっています。逆に言えば、ここまでの円高に対しても調整の動きが入っているものと思われ、それがここまで持ってきた一つの要因ではないかとも思いますが、77円前後の水準で様子見といった展開となっているように思われます。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8746.77(-25.59)

今日の東京市場は小幅に下落しての寄り付きとなりました。昨日のNY市場はダウが大きく下落していたことを考えると、影響は限定的ということができそうです。全国消費者物価指数が予想よりも若干強く出ています。この辺りはそれほど影響は無いと思いますが、今後の展開を考える上では意識しておいても良いかもしれません。

為替相場は一時の円安の流れからは若干巻き戻されていますが、それでもドル円が77円台半ばでの推移となっています。ユーロドルは1.44ドルを割り込んでの推移であり、ドルの買い戻しが進んでいる状況です。昨日のNY市場は全体的にリスク回避的な動きであっただけに、違和感はあるのですが、とりあえず円安基調が株価には好感されているようです。ドル円の流れが変わったのか、今日のバーナンキ議長の発言を待つ必要はありそうですが、注目すべき状況になっているように思われます。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8772.36(+132.75)

今日の東京市場は大きく上昇しての大引けとなりました。ただ、14時を過ぎたあたりからじりじりと上値を抑えられる展開となっています。日本株の出遅れ感が強まっており、状況は良くないと言えそうです。輸出関連銘柄が比較的堅調な動きを見せています。

為替相場はドル円が再度77円台に乗せての動きとなっています。ここから欧州時間に向けてしっかりとした推移となるかどうかに注目です。30分足で見ると、バンドの上限を意識しての動きです。ここからバンドブレイクとなるかどうかに注目です。RCIで見ると短期線が天井圏での横這いとなる一方で、中期線が底打ちから上昇となっています。短期線が天井打ちすれば一時的には調整でしょうけど、形は悪くなく、押し目買い優勢の局面と言えそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

ドル円はしっかりとした動きにも見えますが、77円に届かない動きとなっています。手掛かり材料難から動きそのものが小さい状況ですが、それにしても77円が抵抗帯として意識されるようになると、やはり怖さを感じる所です。大口の売りでも控えているのでしょうか。介入に対する期待感が徐々に低下してきている中で、動きだしたら大きくなる可能性もあり、懸念が強まる所です。

日経平均は後場に入り上値を追う展開となっています。一時200円以上の上昇となっています。ここまではNY市場の動きに比べて出遅れ感があったので、ある意味調整の動きということができるかもしれません。引けにかけて、再度200円高といった動きが期待される展開と言えるでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8763.16(+123.55)

今日の東京市場は大きく上昇しての前引けとなりました。下値の堅い動きとなり、一時8800円台を回復する動きとなっています。ただ、8800円に乗せると売り圧力が強くなり、引けにかけては下落する展開となっています。後場に関してはしっかりとした動きが期待できるとは思っています。

為替相場はドル円が77円台をなかなか維持できない状況が続いています。ユーロドルも1.44ドル台を割り込んでの推移となっています。特段大きな動きではないのですが、状況はイマイチ良くないといった所ではないでしょうか。ただ、積極的に売り込むのも材料不足といった所で、東京市場後場もドル円は77円を意識しながら、ユーロドルは1.44ドルを意識しながらの展開となりそうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8748.01(+108.40)

今日の東京市場は大きく上昇しての寄り付きです。海外市場の堅調な流れを受けて、しっかりとしたスタートです。さすがに今日は上昇してくれるのでは、と期待しています。格下げなどがあったものの、売られすぎ感が強まっているように見えます。

為替相場はドル円が77円を挟んでの動きとなっています。ジャクソンホールを前に、急激なドル売りが巻き戻されての動きでしょう。QE3に対する期待感が低下してきており、ドル売りに対する調整が入りやすい所ではないでしょうか。ユーロドルも1.44ドル台での動きを続けており、方向感としてはリスク志向の動きといった展開が維持されるのではないでしょうか。

NY市場概況

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は大きく上昇しての引けとなりました。米耐久財受注が予想を上回ったことを好感しての動きとなっています。さらにここまでの下落局面で売られていた金融セクターに対する買い戻しの動きが活発となり、上昇を主導しました。QE3に関しては行われないのではないか、といった見方が強まっていますが、緩和的な金融政策は長期化するとの思惑が強く、相場を下支えしそうな状況となっています。

為替相場はユーロドルが1.44ドル台、ドル円が77円台での推移となっています。リスク回避的な動きが一服し、下値が徐々に堅くなってきているようにも見える状況です。ただ、週末のバーナンキ議長の発言に対する注目度が高く、それによっては一気に流れが変わることも頭に入れておきたい所です。さらには雇用統計などが迫ってきていることから、実体経済に対する思惑も交錯しそうで、判断に迷う相場展開となりそうな局面です。

その他の市場では金が100ドル超の下げとなるなど、かなりきつい動きが展開されました。原油価格も下落、米10年債利回りは上昇といったように、リスク志向の動きが強まる展開となっています。VIXは小幅下落にとどまっており、先行きに対する懸念は依然として強いということができそうですが、とりあえずダウは10000ドル台を維持している事ですし、破壊的な局面は回避されるのでは、といった思惑が強まっているようです。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

ドル円とユーロドルを30分足で見ると、いずれもドル売りの展開から、バンドの中心線に戻す動きとなっています。ドル円に関してはバンドの下限からの戻し基調であり、ユーロドルはバンドの上限からの戻し基調です。バンドの中心線をどう意識するかがここからの動きを左右しそうです。

RCIで見ると、ドル円は短期線が上昇する一方で中期線は下落している状況です。ユーロドルは短期線が下落する中で中期線は上昇しています。短期線にそれぞれ上昇余地、下落余地が残っているので、まだドル買い戻しの流れが続いてもおかしくはないのですが、中期線の反発が期待しにくい中ではドル買いの流れは一時的なものといった動きになるでしょう。中期線の動きに注目しながら見ていく感じでいいのではないかと思います。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

ドイツのifoは予想よりも悪かったのですが、ここにきてユーロドルが今日の高値圏での動きとなっています。一時的には下落したものの、そこから急反転しています。状況がイマイチの見込めない所ですが、とりあえず株価がしっかりしていることで、リスク回避的な動きが巻き戻されているといった流れになっています。昨日のNYダウの大幅上昇を受けて、欧州株がしっかりとした動きをしていることが手掛かりなのでしょうか。

ドル円に関してはドル売りの流れが意識されての動きとなっており、状況としては上値の重い展開となっています。この時間帯はドルストレートの動きに素直に反応しやすい状況が最近はみられます。リスク志向の動きであればドル円上昇という展開にはなりにくく、ドル売りの場合は独歩安といった展開となっています。とはいえ、動きそのものは小さいので、それほど意識すべきものでもないといった所でしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8639.61(-93.40)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。一時下げ幅が100円を超えるなど、後場も軟調な動きとなりました。一時持ち直した時はこのままプラス圏に浮上するのでは、と思っていたのですが、前日終値近辺での売り圧力が強く、引けにかけて売りこまれました。ムーディーズの国債および邦銀の格下げとの報道が足を引っ張った格好となり、金融株を中心に下げを主導しました。

為替相場は特別大きな動きにはなっておらず、リスク回避的な動きが強まっているといった展開には見えません。ユーロドルは1.44ドル台前半での横這いとなっています。ドル円は相変わらずの小動きですが、全体的には上値がやや重いかな、といった局面となっています。CFDではダウが下げていることもあり、警戒感は強まっているように見えます。11000ドルを維持できるかどうかが注目でしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均は後場寄りから下値を試す展開となり、ここにきて下値確認からの上げ、といった所でしょうか。流れとしてはプラス圏に戻してきそうな感じではあります。どうも日本株の弱さが際立つ局面ですが、さすがに今日は買い戻しの動きが引けにかけて強まるのでは、といった見方をしています。

為替相場は一時1.44ドルを割り込んでいたユーロドルが若干戻してきています。悪くはない動きではないでしょうか。リスク回避的な動きが一服といった展開です。ただ、上値は重いので、目先は積極的には買いにくい所です。やはり欧州時間に入るまでは動きは限定的なものになりそうです。

東京市場前場の動き

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は海外市場の株価上昇を受けて、朝方は買い優勢の展開となりました。しかし、その後はじりじりと上値を消す動きとなり、結局マイナス圏まで下落しての前引けとなりました。CFDなどで見ると、NYダウも下落しており、やむを得ない所はあるものの、やはり状況の悪さが意識されてしまう所です。ムーディーズの日本国債格下げなど、日本の経済に対する直接的な懸念が売りを誘っています。

為替相場はそれほど大きな動きではないものの、リスク回避的な動きとなっています。財務相が緊急ファシリティーを創設といった発表があったものの、介入に対する期待感が剥落し、逆に円高が進行するといった事態が生じています。76円台半ばでは下支えされるものの、介入期待で支えられている面が強く、やや危険な状況と言えるでしょう。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8812.16(+79.15)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。NY市場の大幅上昇を受けての動きであり、やや物足りなさも感じますが、昨日の段階での上昇があったことから、目先は上値を抑えられそうです。ただ、しっかりとした動きは期待される所です。

為替相場は朝方から大きな動きにはなっていません。ドル円は相変わらずですが、ユーロドルも落ち着いた動きになっています。特段材料もない中で、方向感を見出しにくい状況ということができるでしょう。問題は株価の動きになってきそうです。経済の先行きには不透明感が根強く残るものの、当局の動きに対する期待感からリスク志向の動きは強まっていません。そうした中で、どういった発言・行動が出てくるのかに注目が集まる局面が続いています。方向感の出しにくい所であり、様子見姿勢が継続しやすい所となっています。

NY市場概況

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は株価が大幅上昇となり、ダウは11000ドルを回復しての大引けとなりました。米国の経済指標は予想に届かなかったものの材料視されず、中国・欧州の指標は良く、こちらが意識される展開となりました。米国の経済の悪化が織り込まれていたと見るべきでしょうか。ややわかりにくい状況となっています。バージニア州で起こった地震の影響で下げる場面もありましたが下値は堅く、下げ渋りました。

為替相場はユーロドルが1.44ドル台半ばでの推移となっており、しっかりとした動きとなっています。リスク志向の動きであり、クロス円での円安も進行しています。ただ、ドル円に関しては相変わらずの小動きであり、方向感の見えにくい状況が続いています。下値は堅そうにも見えますが、77円も回復できない状況であり、先行きに対する不透明感は強いということができるでしょう。

その他の市場は米10年債利回りは低下し、金価格も大幅下落となっています。原油価格は上昇しており、全体的にリスク志向の動きが強まったということができそうです。VIX指数で見ても大きく下落し、30台半ばでの引けとなっています。とりあえず株価が下げ止まった可能性なども意識されての動きということができそうです。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間で指標発表があることから、動きがあってもおかしくはないと思っていましたが、かなり急激な動きとなっています。PMIが良かったことを受けてユーロドルが1.44ドル台後半まで上げる動きとなっています。リスク志向の動きということができるでしょう。欧州株も上昇していますし、時間外のダウも大きく上昇しています。後はこれから発表となるZEWがどうなるかといった所ですが、期待感の高まる状況となっています。予想は良くないのですが、逆にハードルが低くなっているのがポイントでしょう。

ドル円はユーロドルの上昇を受けてドル売りが波及しています。とはいえ、絶対的な変動自体は非常に小さいものとなっています。一気に動きだしたら確かに怖い所ではありますが、そもそもリスク志向の動きが強まって円高というのも違和感を覚える展開ではあります。その辺りが今後の展開を考える上で重要かもしれません。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8733.01(+104.88)

今日の東京市場は後場に入り買い戻しが優勢となり、大きく上昇しての大引けとなりました。海外市場の上昇や白川総裁の金融政策発動の可能性を示唆する発言などが好感される結果となりました。

為替相場は相変わらず東京市場では動きが少ない展開となっています。方向感の見えにくい状況が続く中ではありますが、ユーロドルが堅調な動きを見せていることや、クロス円がしっかりとした動きを見せるなど、ややリスク志向の動きということができそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経均株価:8636.78(+8.65)

今日の東京市場前場は往来相場でしたが、引けにかけて下値支持帯を突破し、今日の安値での引けとなりました。上値の重さが意識される展開であり、先行きの警戒感の高さがうかがえる状況となっています。ここまで軟調な展開となるとは想定外の動きです。上値の重さが意識されることはあっても、状況としては売られすぎ感があるのかな、と思っていました。このままでは後場にマイナス圏へと転落といった展開があるかもしれません。

為替相場は目先は大きな動きにはなっていません。ドル円に関してはやはり上値の重い展開となっています。77円にも届かない状況です。ユーロドルは堅調な動きとなっています。とはいえ、東京時間帯であり、大きな動きにはなりにくい状況が続いています。今日は指標発表などもあるので、欧州時間からはそれなりに動いてくることも視野に入れて臨みたい所でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8703.31(+75.18)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。8700円台を回復しています。NYダウの上値は重かったものの、とりあえずプラス圏を維持していることから、日本株の売られすぎ感が強まっているようです。とはいえ、リスク志向の動きが強まっているわけでもなく、ここからさらに上値を目指すというのには上値余地が少ないということができるでしょう。

為替相場はドル円が77円台を目指す動きとなっています。しっかりした動きであり、一時的には回復する可能性が高いように思われます。ただ、最近の動きからすると、売りが待ち構えており、伸びきれずに息切れということが多いことから、過大な期待は避けておきたい所です。一時的には調整が入りそうな形ですし、売り優勢といった展開となりそうです。

NY市場概況

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はリビア情勢の好転期待などからダウが一時200ドルを超える上げ幅となり、11000ドルを回復する場面も見られましたが、金融株を中心に上げ幅を縮小する展開となり、結局小幅な上げでの大引けとなりました。先行きに対する警戒感が根強い中で買いは続きませんでした。週末にバーナンキFRB議長の講演を控えているだけに、様子見ムードも強まっています。QE3に対する期待感は根強いものの、現状でそこまでできるのかといった意見もあり、予断を許さない状況となっています。市場予想が割れている中で、発言内容次第でかなり荒れることが予想される局面と言えるでしょう。

為替相場はドル円が相変わらずの小幅な動きではありますが、じりじりと上昇してきています。ユーロドルは1.44ドル台から1.43ドル台半ばまで下落してきています。ドルの買い戻しが若干進んでいます。現状ではそれほど方向感を出しているといった感じではありません。やはり週末の動きを睨んでのポジション調整といった所でしょう。

その他の市場では金価格が大幅上昇し、引け後の時間外の動きで1900ドルを突破するなど、かなりの上げを示しています。原油価格も上昇しての引けとなっています。米10年債利回りは若干上昇しましたが、依然としてかなりの低水準での動きとなっています。VIX指数は若干低下しましたが、依然として40台での推移です。状況は良くない所です。

ダウが大きく上昇

テーマ: 概況

コロフ

NYダウが大きく上昇しそうな勢いです。CFDで100ドルを超える上昇幅であり、11000ドルの回復が見込める展開であり、リスク志向の動きになっているようにみえます。とはいえ、最近は乱高下しやすい局面であり、ここから一気にマイナス圏といった動きにならないとも限りません。方向感の見定めにくい所であり、相場全体的に手掛けにくさが強まっています。

そもそも世界的な景気はやはり悪いのか、それとも急激な調整といった展開にはならないのか、その点の判断が難しく、先行きに対する見方が定まらず、それがこういった動きを誘発するといった状況になっているように見えます。とりあえず目先は当局の動き、日本であれば介入であり、米国でいえばQE3になるわけですが、それに対する期待感で持ちこたえているようにも見えるので、その期待が剥落してくれば危険ということになるのでしょう。ただ、裏を返せば期待感があるうちは底堅い動きになりそうで、その点は十分に注意すべき状況と言えるでしょう。ユーロドルも1.44ドル台を割り込みませんからね。

リスク回避の巻き戻し

テーマ: 概況

コロフ

ここにきてリスク志向の動きになっています。NYダウが堅調な動きを見せ、それにつられる格好で、ユーロドルなども上昇しています。ドル円に関しては動きが少なく、相変わらずの展開となっていますが、流れからすれば底堅い動きになって行くのではないかといった展開です。

それにしてもユーロドルは1.44ドル台を回復しての動きです。下値の堅い局面が続いています。株価の動き次第ではありますが、リスク志向の際のユーロドルの上昇の勢いは思った以上に強いということができそうです。とはいえ、そこまで積極的には買いにくい所ではあります。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8628.13(-91.11)

今日の東京市場は下落しての大引けとなりました。100円安ぎりぎりまで下落し
ましたが、そこからはわずかに戻しての動きです。特に後場は軟調な展開となり
ました。CFDでNYダウが下落していることなどを見る限り、先行きに対する警戒
感が依然として根強いことが示されているように思われます。やや行きすぎ感も
ありますが、厳しい展開となっていることは否めない所です。

為替相場は後場に入り落ち着いた動きになっています。前引け直後の77円台回復
とその後の急落後はほぼ横ばいの動きとなっています。欧州時間に入るまでは様
子見といった所でしょうか。とはいえ、欧州時間でも重要な指標発表もなく、こ
こから激しく動いてくるかとなると難しい所でしょう。要人発言の有無が左右し
そうですが、とりあえずは狭いレンジを意識しておきましょう

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は前場こそプラス圏まで戻しましたが、そこからは押し込まれる動きとなっています。さすがにさすがに行きすぎということになるのでしょう。為替相場で一時ドル円77円台が出たものの、そこからは抑えられているのと同じような動きです。介入に対する期待感などから相場の動きにやや歪みが出ていますが、状況としてはリスク回避的な動きがくすぶる所です。それに沿った対応を採って行くのが無難でしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8735.57(+16.33)

今日の東京市場は上昇しての前引けです。思った以上に底堅い動きで、プラス圏に浮上しての動きとなっています。前場は値幅そのものは大きくはないものの、やや荒い動きです。先週末終値を挟んでの動きとなっています。

為替相場は上値の重い展開でしたが、この時間に急に上昇して77円台を目指す動きとなっています。介入が入っているとの噂もあります。書いている最中に77円台を回復しています。時間としては11時からということがあるのかどうか、といった所です。とりあえず、最近は介入まがいの動きで、その後は急失速ということが良くあるので、見極めが難しい所ですが、慎重に対処しましょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8686.91(-32.33)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。先週末のNYダウの大幅下落を受けて、軟調な展開です。ただ、先週末に大きく下げていることから、押し目買いの意欲も強く、下げ渋っています。急激な円高も一服しており、ここから急激に下げてくるといった展開にはなりにくいのではないでしょうか。

為替相場はドル円が76円台後半での推移となっています。ユーロドルは1.44ドル台は割り込んでいるものの思った以上にしっかりとした動きになっています。ここからリスク志向の動きが強まるものかどうかに注目が集まる所ではないでしょうか。市場全体ではとりあえずしっかりとした動きになっていることから、目先は底堅い動きが展開されるのではないでしょうか。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ:

コロフ

朝方はドル円、ユーロドルともに窓を開けての動きとなっています。いずれもドル買いの動きです。ドル円は先週末に75円台をつけたわけですが、そこからの戻しは意外と大きなものとなっています。介入に関しては頻繁にはできないとの報道が伝わっていますが、それでもさすがに円の最高値という事で、期待感があるのかもしれません。難しい所になっています。

今日は先週末のダウの大幅安を受けての動きであり、依然として懸念の残る状況となっています。日経平均は100円弱の下落が予想される所です。為替の戻りで下値は支えられるとは思いますが、プラス圏まで戻せるかとなると難しい所でしょう。

為替相場は朝方にあけた窓が埋まるかどうかといった所に注目が集まりそうです。個人的には埋まるのではないかと見ていますが、ドルの買い戻しが思った以上に進んでいるので、一方的にドルが売られるという展開にはならないでしょう。

円高

テーマ: 概況

コロフ

この時間に一気に円高が進行。一時75円台に突入。特段材料があったようにも見えないが、株式市場の展開を嫌気しての動きか、それとも仕掛け的な動きか。どちらかというと仕掛け的な動きに見える状況。そもそもユーロドルは1.44ドル台を回復している局面であり、ドル売りが急激に強まる状況。

欧州時間帯

テーマ:

コロフ

欧州時間帯はやや荒れ気味の展開で、ユーロドルが一時1.425ドルに迫る動きとなりました。しかし、そこから急激に戻し1.43ドルを再度回復しています。リスクに対する見方が割れています。株価の動きに振らされているといった所でしょうか。

一方でドル円はじりじりと下落し、最安値水準に迫る動きとなっています。現在は多少戻しましたが、状況は芳しくありません。週末という事で一気にたたみかけてくるのかに注目です。個人的には攻め込むには材料不足といった所もあり、さらに介入に対する期待感からか、買い戻しの動きも活発となっていることから、今日割り込むかどうかは懐疑的な所もあるのですが、日足では下値余地が残っていることから、買いはやはり危険ではないかと見ています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8719.24(-224.52)

今日の東京市場は大幅安での引けとなりました。引け間際に東北地方で地震が発生し、津波注意報が発令され、8700円割れもあるかと思われましたが、大きな被害にはなっていないのでは、といった見方から積極的には売りこまれませんでした。それでも200円を超える下げであり、先行きに対する警戒感の強さがうかがえる状況と言えるでしょう。

為替相場はユーロドルが1.43ドルを割り込む動きで、リスク回避的な動きが強い状況ではありますが、それでも大きな動きにはなっておらず、欧州時間帯へと持ちこされました。東京市場での動きのなさはある程度織り込み済みという事でしょう。今日は重要指標も少ないことから、当局の動きに注目が集まりそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は若干持ち直しての動きとなっています。とはいえリスク回避的な動きが弱まったわけではなく、一時的な買い戻しといった状況のようです。特段材料もなく、為替相場でリスク志向の動きが強まっているわけでもありません。そう考えると再度売りが強まるのではないかと見ています。

問題は介入の有無でしょう。昨日のラジオでも指摘しましたが、政治的な要因が介入を困難にしているように見えます。介入に関しては積極的に賛成というわけではないのですが、状況によってはやむなしという考え方をしています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8751.67(-192.09)

今日の東京市場は大幅安での前引けとなっています。ただ、8700円台は何とか維持する展開であり、日中は急激な売り圧力にさらされるといった展開は避けられています。とはいえ、さすがにNYダウが400ドルを超える下げとなったことで上値は重く、横這いでの推移を強いられています。後場もこの状況が続きそうで、方向感は見出しにくいでしょう。

為替相場はドル円が一時77円に迫る展開がありました。介入か、と思わせる動きでしたが、介入ではなかったようで、現状は失速し、逆に円高が進んでいる状況です。ちょっとした上昇が逆に円の買い場を提供するような格好であり、先行きにも厳しさがうかがえる展開となってしまっています。介入に対する期待感はあるものの、上値では売り圧力が異常に強く、売りに抑えられてしまいます。この状況では史上最高値を更新するのも時間の問題かと思われます。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8771.70(-172.06)

今日の東京市場は大幅下落となっての寄り付きとなっています。欧米株式市場の急落を受けて朝方から軟調な展開となっています。先行きに対する警戒感が強まる中、さらに下値を追いそうな状況となっています。8700円台を維持できるかどうか、といった展開ですが、割り込む可能性のほうが高いでしょう。

為替相場は目先は比較的落ち着いた動きになっています。ドル円も円高基調から戻し気味の動きとなっています。ユーロドルは1.43ドルを挟んでの動きです。リスク回避的な動きが強まっているため、円高・ドル高に進みやすい状況ではありますが、とりあえず急激な動きは避けられています。ただ、NYダウがさらに下げてくるといった展開になると、一気に崩壊する可能性もあるので、十分に警戒すべき週末と言えるでしょう。東京時間に関してはそこまでの警戒は不要と見ていますが。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅に下落する展開となりました。経済指標の悪化や、欧州株の下落を背景に朝方から200ドル以上の下げとなり、その後も売りが売りを呼ぶ展開となり、一時500ドル以上の下げとなりました。その後は買い戻しの動きも散見されましたが、戻しは限定的なものとなりました。リスク回避的な動きは強まっており、米10年債利回りは一時2%を割り込むなど、異常ともいえる動きとなっています。また金価格は1800ドルを終値で突破するなど大幅上昇、原油価格は大きく下落する展開となっています。VIX指数は10ポイントも上昇し、40台に再び載せる展開となっています。QE3に対する見方が定まっていませんが、市場は催促しているようにも見えます。その一方で米消費者物価指数は上昇しており、厳しい金融政策を迫られる展開となっています。

為替相場はリスク回避的な動きが強まりましたが、思った以上に落ち着いた動きとなっています。ユーロドルも1.43ドル割れの動きから回復していますし、ドル円は相変わらずの横這いとなっています。ただ、日足で見ると、ユーロドルなどは下値を追いそうな形となっているので、下値が堅いからと言って買い向かうのは危険な状況ということができるでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9019.52(-37.74)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。前場は上値の重い展開となっており、一時9000円の大台を割り込んでいます。ここまで下げてくるとは思ってなかったので、ちょっと厳しい状況という認識をしています。NYダウが高値からは下げたものの、プラス圏を維持したので、下値は堅いと思っていたのですが・・・ただ、CFDでは軟調な展開となっており、リスク回避的な動きという事になるのでしょう。

為替相場はリスク回避的な動きにあわせる格好で、ユーロドルが1.44ドルを挟んでの動きとなるなど、若干押し込まれています。ドル円に関してはいつも通り動きの少ない展開となっています。夏枯れで、取引自体が細っている可能性もあります。そういった時は特段材料が無くても急に動くという事もあるので、介入以外の動きにはあまりついていかないほうが良いでしょう。現状では介入の可能性はかなり低く、一時的な円安ということになれば、投機筋の可能性のほうが高いのでは、と見ています。つまり、逆張りのほうが面白いかもしれません。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9043.18(-14.08)

今日の東京市場は小幅に下落してのスタートとなっています。昨日のNY市場が前営業日ほぼ変わらずの引けとなったことから東京市場も動きの見えにくい展開となっています。状況としてはやや上値の重い展開となるのではないでしょうか。

為替相場はこちらも方向感の見えにくい展開となっていますが、全体的にややリスク回避的な動きと言えそうです。ドル円はじり安となっており、ユーロドルも押され気味の展開となっています。先週の荒れ気味の展開からは落ち着きを取り戻してきており、東京時間では動きにくいといった展開となっています。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は小幅に上昇しての引けとなりました。とりあえず先週までのような急激に乱高下する局面から落ち着いた状況へと移ってきているようです。一時100ドル超の上昇があったものの、デルの決算が市場予想に届かなかったことを受けて上値を消す展開となりました。ハイテク関連銘柄は全体的に軟調で、NASDAQはマイナスでの引けとなっています。

その他の市場は全体的にリスク回避的な動きということができそうです。米10年債利回りは低下しており、再び2.1%台での動きとなっています。また、金価格もさらに上昇し1800ドルに迫る動きを見せています。取引時間中の動きを見ると、1800ドルに迫る場面ではポジション調整の売りに押され、高値でもつけることは無かったのですが、流れ的には遅かれ早かれつけることになるのではないでしょうか。VIX指数は若干低下していますが、依然として30台を維持しています。

為替相場は売られていたドルが買い戻されるといった展開となっています。ドル円は一時76.40円台まで売られましたが、現状は76.60円台での動きとなっています。それほど大きな動きではないものの、最安値水準での動きが続いているだけに、神経質な展開ということができそうです。一方、ユーロドルは1.44ドル台半ばまで上昇したものの、そこからは抑えられる動きとなっています。積極的なドル売りからのポジション調整といった所ではないでしょうか。流れとしてはそれほど変化があったわけではなさそうです。ただ、株価の動きを見る限り、市場は落ち着きを取り戻しており、一方的なドル売りや一方的な円買いといった動きにはなりにくくなってきているように見える局面です。

ドル

テーマ: 概況

コロフ

ドル売りの流れはとりあえず一服していますが、ユーロドルが一時1.45ドルを回復するなど、かなりの強気相場となっています。卸売物価指数は予想よりも強い結果となったわけですが、景気後退にもかかわらずインフレが進行するといった状況になるのでしょうか。そうなれば状況はかなり厳しいということになるでしょう。今日に関しては銀行の大口注文が入ったとの噂もあり、指標での動きは限定的といった見方が強いようです。

ドル円はじりじりと下落してきています。76円台半ばまで押し込まれてきています。30分足ではバンドの上下限が下落してきており、上げ下げを繰り返しながら下値を追いやすい配置となっています。RCI短期線が底打ち気配を見せていることから、一時的には戻してきそうですが、先行きにはやはり懸念が残るということになりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9057.26(-50.17)

今日の東京市場は後場に入り多少持ち直し、9000円台半ばでの大引けとなりました。上値の重さが意識されているのは仕方ないとして、ここまで戻したのであればある意味上出来ではないでしょうか。方向感の見えにくい状況になっていたため、海外安の影響も軽微だったということができるかもしれません。

為替相場はユーロドルが再び1.44ドル台を回復しています。ドル円は上値が重く、今日の安値近辺での動きとなっています。30分足でバンドの下限を意識しての動きであり、さらにバンド幅も拡大傾向にあることから注意が必要でしょう。一度はっきり下げるまでは上値の重さが意識されそうです。そう考えるとオーバーシュート気味に下げたほうがわかりやすいのですが、介入に対する思惑からか、下値では買いの動きが強まります。ドル円ロングがたまると逆にそこを攻め込まれそうで怖さの残る状況が続いています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9015.54(-91.89)

今日の東京市場は下落しての前引けとなっています。9000円台を維持しての動きですので、マイナス幅は大きいものの、思った以上にしっかりとしていると言っていいのではないでしょうか。後場の動きには注目ですが、一時的に割り込んでも意外と引けでは戻しているといった動きが見られるかも知れません。

為替相場はドル円が相変わらずの狭いレンジでの動きとなっています。朝からの高安が20銭程度といった所でしょうか。方向感は全く見えない状況です。ただ、少し円高が進んだだけで史上最高値といった水準での動きとなっているだけに、油断は禁物といった所でしょうか。ここまで来て介入の可能性がかなり低くなっているようにも見えます。民主党の代表選を控えて、効果の無い介入をすることでの失点を防ごうという考えがあるように思われます。首相から退くことを表明している菅首相がイニシアチブを取らないと介入という選択肢は無いでしょう。となると投機筋が円高を試すといった展開が考えられる所であり、思わぬオーバーシュートを警戒ということになるでしょう。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9047.89(-59.54)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。海外市場の株安の流れを受けて軟調な展開です。ただ、ここまでの動きを見ると、海外高でも伸び悩んだ傾向があり、逆に今日はそれほど下げてこない可能性もあるでしょう。やや夏枯れ的な、大きな動きになりにくい展開ということができるでしょう。

為替相場はユーロドルが下げています。ドル円はじり安といった所で、相変わらず大きな動きにはなっていません。若干リスク回避的な動きということができるでしょう。とはいえ、目先は大きな動きになっておらず、先行きに関しても期待薄ではないでしょうか。特段大きな材料もないことから、欧州時間までじりじりとリスク回避的な動きが続くものの、下値は堅いといった展開となりそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが反落しての大引けとなりました。ここ最近、3ケタの動きが多かったので、76ドル安が小幅に見えますが、一時200ドル近い下落となるなど、日中の動きは依然として荒っぽい動きとなっています。欧州のGDPが悪かったことなどが嫌気される展開となっています。一方、住宅着工件数は予想よりは良かったものの、許可件数が悪く、先行きに対する懸念が強まる展開となっています。ただ、鉱工業生産指数や設備稼働率は堅調で、一方的なリスク回避的な動きを押しとどめました。

その他の市場では金価格が上昇し、終値での最高値を更新する一方、原油価格は下落し、米10年債利回りは低下といったようにリスク回避的な動きが強まる展開となりました。その一方で為替相場においてはユーロドルが1.44ドル台を挟んでの動きとなるなど、しっかりとした動きになっています。先行きに対する見方が定まっておらず、わかりにくい状況となっています。各国当局の動きも見えにくく、方向感の見極めにくい状況と言えそうです。ただ、取り合えず株価の下げ止まり感は強くなってきており、目先は積極的に売り込むといった感じでもなくなってきているようです。QE3をはじめとする当局の動きに対する期待感から持ちこたえているだけかもしれず、そうなると手が打てなかった時に警戒感が強まることになります。その辺りをどう考えるかで先行きの方向感が決まってきそうですが、個人的にはとりあえず破壊的な動きにはならないのでは、と見ています。

指標からの動き

テーマ: 概況

コロフ

欧州の経済指標は全体的に予想よりもわずかに悪く、英国の消費者物価は予想よりもわずかに高いといった結果となりました。全体的にはそれほどのインパクトは市場に与えませんでした。若干リスク回避的な動きとなっていますが、ユーロドルは下げ渋って、再度1.44ドルを目指す動きになるなど、方向感の見えにくい状況となっています。

CFDで見ると、金価格が1800ドルを目指す動きになっているように見えます。日本でも店頭で金の現物やネックレスを売る動きが出てきているようですが(テレビで7時間待ちといった場面が映りましたが・・・)さらに高値を追う可能性も十分にあるのでは、と思わせる状況となっています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9107.43(+21.02)

今日の東京市場は小幅に上昇しての大引けとなりました。後場も上値の重い展開となり、前日終値を挟んでの動きとなりました。引けにかけて持ち直したことで、プラス圏での引けとなりましたが、昨日の海外市場の動きから考えると、物足りない引けとなりました。CFDではNYダウの上値が重くなっており、11400ドルを挟んでの動きとなっています。この辺りが嫌気されての動きという事なのでしょう。

為替相場はややリスク回避的な動きとなっています。ユーロドルは1.44ドルを割り込んでの動きとなっています。積極的に買い進むというのはやはり難しいのでしょう。30分足でバンドブレイクしていることから、先行きに関しては懸念が強まります。ここから欧州時間に向かうことを考えると、さらなる下値を見ておいた方がいいでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場はどうにも上値の重い展開となってしまっています。フランスの地元紙がGDPの下方修正の可能性について言及していることや韓国株の割安感から、そちらに資金がシフトしているといった話はありますが、日経平均も9000円台を回復しているとはいえ、上値の重い展開であり、そこまで割高感があるようにも見えないのですが、経済の先行きに対する警戒感や、政治に対する不信感から積極的に買う動きにはなっていないといった所でしょう。

為替相場の円高も影響しているものと思われます。特にドル円に関しては77円台の回復もならず、といった展開であり、やはり介入に対する期待感が強いのではないか、といった展開となっています。介入を待ってといった状況になっているように思われます。様子見姿勢が強まる中で、先行き円高との見方が根強く残る中で、リスク回避的な動きの巻き戻しから下値は堅いといった、ややゆがんだ局面が作り出されているように思われます。円安に動きだしたら意外と早いのではないか、と見ていますが、なかなかそういった状況にもなりにくい所です。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9116.33(+29.92)

今日の東京市場前場は上値の重い展開が続いています。CFDで見るとダウがじり安となっていますが、ここまで売りに押される局面でもないような気がするのですが、どうにも芳しくない状況と言えるでしょう。内需関連の銘柄が若干押されているといった所でしょうか。特段材料もない中で、じりじりと下げてきているといった所ですが、後場に期待といった所でしょう。とりあえずマイナス圏には転落していないので、その辺りは好感できる所です。

為替相場は全体的に動きの少ない状況が続いています。ドル円を30分足で見ると、バンドの中心線で支えられての動きで堅調にも見えるのですが、バンド幅が狭く、方向感は見極めにくいといった所です。ユーロドルもバンド幅が狭く、さらにバンドの上下限が横這いという事で、エネルギーは溜まっているように見えますが、どちらにブレイクするのか、といった点で難しい状況です。流れとしては後場も動きにくい展開が続き、その上で欧州時間を待つといった所でしょう。介入もなさそうな雰囲気ですし、今日は欧州をはじめ重要指標が多いので、それまでは様子見といった所でしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9135.06(+48.65)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。海外市場の上昇を受けて、堅調なスタートとなっています。とはいえ、ダウが200ドル以上上げている中での動きであり、やや上値の重さを意識させる展開と言えそうです。為替の円高基調が続いていることなどが嫌気されている格好です。下げている業種は少ないのですが、上げている業種の勢いも欠けている、といった所でしょう。

為替相場はユーロ堅調の流れが続いています。ユーロドルは1.44ドル台を意識しての動きを続けています。一方、ドル円は相変わらず動きは少ないのですが、上値の重さが意識されており、77円台回復がなかなか進まない状況です。戻り売り圧力が強く、状況は芳しくない所です。株価の足を引っ張っており、先行きに対する警戒感が強まりそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となって引けました。上げ幅は200ドルを超える展開となっています。経済指標に関してはNY地区連銀製造業景気指数が悪化するなど、悪いものが多かったのですが、グーグルがモトローラを買収というニュースなどが好感され、買い優勢の展開となりました。引けにかけてじりじりと押し上げる流れで、しっかりとした動きとなりました。原油価格も持ち直し、再度90ドル台を目指す格好となっています。金価格も上昇する流れとなっています。米10年債利回りは上昇し、リスク回避的な動きの巻き戻しが強まっていることがうかがえる局面となっています。VIX指数は大きく低下したものの、依然として30を上回っており、まだ先行きに対する警戒感の残る状況ということができそうです。

為替相場はユーロに対する買い戻しが進行しています。リスク回避的な動きが巻き戻された上に、先週にECBが行った債券買い入れが過去最大規模となる220億ユーロだったことが明らかになったことで、ユーロ買いが加速しました。ユーロドルは1.44ドル台を回復しての動きとなりました。ドル円は大きな動きなく推移しています。米国の経済指標の悪化を受けてドル安が一時進行しましたが、株価の上昇を受けてその流れも巻き戻されています。ドル円の方向感のなさは今しばらく続くことになりそうです。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

大きな動きになっていない状況ですが、ややリスク志向の動きが巻き戻されているといった状況でしょうか。特段、意識すべきとも思えませんが、これから米国の指標発表に向けての動きとなっているだけに、状況は予断を許さずといった所でしょうか。予想が前回と比べて良いので、逆に怖さを感じる所ではあります。この辺りでじりじりと戻してくれると、先行きに対する警戒感が和らいでくるのですが、難しい所かも知れません。

現状でCFDのダウを見てみると、しっかりとした動きが見られます。指標に対する期待感はそれなりにありそうです。格下げに対する思惑はとりあえず織り込んだとみてよさそうな状況です。再度意識といった話も出てきそうですが、目先は落ち着いた動きになるのではないでしょうか。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

今日の欧州時間帯は比較的落ち着いた動きになっています。ドル円は77円台回復なるか、といった水準まで上昇した後、じりじりと抑えられる展開となっています。一方、ユーロドルは1.43ドル台に乗せての動きが続いています。ドル円に関しては何とも言えませんが、ユーロドルに関してはリスク志向の動きであり、しっかりとした展開ということができそうです。とはいえ、特段材料もない中で、方向感は見えにくいといった所ではないでしょうか。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9086.41(+122.69)

今日の東京市場は大幅上昇での大引けとなりました。後場は動きそのものは小幅だったものの、しっかりとした動きで、買いが続く展開となりました。9100円台の回復はなりませんでしたが、悪くはないといった所でしょうか。電気・ガス業以外の業種が上昇といった展開となりました。

為替相場は全体的には方向感のない展開ではありますが、ドル円が再度77円台回復を目指すなど、こちらも下値の堅い展開となっています。ユーロドルも1.43ドルを意識しての動きであり、期待感の高まる状況ということができるでしょう。米国債の格下げから始まったリスク回避的な動きはとりあえず一服しているようにも見えます。これからは当局の動きと経済指標が重要となるでしょう。とりあえず今日は、NY地区連銀の製造業景気指数などが発表となります。前回と比べて改善が見込まれているだけに、現状の流れを重視しながら臨みたい所でしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は100円高水準まで戻してきています。大きな動きではないものの、しっかりとした動きを継続する状況と言えるでしょう。積極的に売り込む材料も少ないので、プラス圏を維持するのではないかと見ています。政治の混乱は市場にとってはマイナス要因ですが、ここ最近日本発の材料はあまり相場にインパクトを与えませんからね。介入ぐらいでしょうか。

その為替相場はドル円は77円を割り込み、先週末終値近辺の水準での横這いとなっています。今日の動きは完全に行って来いであり、問題はここからの動きということになるでしょう。とりあえず、東京市場後場に関しては76.80円を挟んでの動きが予想される所ですが、欧州時間でリスク志向の動きが若干でも見られるようになれば、再度77円台を試す展開となるでしょう。とはいえ、介入に対する期待感からの上昇といった側面があることから、介入への動きが見られないということになれば、再度その水準を試しに来るといった動きが予想される所です。リスク志向の動きになっても、ドル円は積極的には買いにくいといった局面が続くでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9041.90(+78.18)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。ただ、寄り付きからの動きとしては上値の重い展開となっています。環境としては円高一服、先週末のNY市場の上昇、予想よりも良かったGDPなどを考えるとしっかりとした動きになってもおかしくはないのですが、どうも上値の重い展開となっています。電気・ガス業が下げを主導する展開となっています。

為替相場はユーロドルが1.43ドル台を回復するなど、リスク回避的な動きが巻き戻される展開となっています。悪くはない状況と言えそうです。ドル円も一時77円台を回復するなど、若干の円安といった所でしょう。とはいえ、そこから積極的に買う動きにもなっておらず、どうにも上値の重さが意識されています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9082.53(+118.81)

今日の東京市場は大幅上昇しての寄り付きとなりました。週末のNYダウ上昇やGDPが予想よりも良かったことを好感しての動きと言えるでしょう。先週末は日経平均が下落しての引けとなっており、状況としては上値余地を残しての展開と言えそうです。先行きに関しても期待できる状況と言えるでしょう。

為替相場は日本のGDPが予想よりも悪くなかったことを受けて、とりあえずリスク志向の動きとなっています。米国債の格下げといった材料から、経済指標にシフトする中で、米国の小売りが堅調だったことや、日本のGDPが下支えされたことで一息ついた格好となっています。ただ、ドル円に関しては、迫ってきているとはいえ77円の回復すらおぼつかない状況であり、上値の重さが強く意識されています。今日は一時的に回復しそうですが、先行きに関しては依然として不透明感の強い状況と言えるでしょう。オーバーシュート気味に行く可能性もあり、逆にそうなれば大底となる可能性もありそうです。

今週もよろしくお願いします

テーマ: 概況

コロフ

先週末はNYダウが100ドル以上の上昇となり、リスク回避的な動きは和らいでいる状況となっています。ただ、依然として先行きに関しては不透明感が強まっており、積極的にリスクを取る動きにはなっていません。米10年債利回りは再度下落していますし、VIX指数も下落したとはいえ、35を超える水準となっています。そう考えるとこれからは経済指標の動向を見極めていきたい所ではないでしょうか。今週は米国で住宅関連の指標や消費者物価指数などが発表となりますので、しっかりと対応していきたい所です。後は中央銀行などの当局の動きには注目でしょう。

為替相場はリスク回避の動きが一服したことで、クロス円に対する下落圧力が若干緩和されています。ただ、ドル円に関しては上値の重い展開が続いています。そうした中で介入に対する警戒感から下値も堅いという、ちょっとわかりにくい展開となっています。状況としては多少戻しがあってもおかしくはない所ですが、戻り売り圧力も強く、介入を待たざるを得ない状況ということができそうです。

小売売上高

テーマ: 概況

コロフ

米国の小売売上高は予想通りの結果となりました。0.5%であれば、まぁ良しといった所でしょうか。これまでの指標は予想に届かずというものが多かったので、一安心です。この結果を受けて、ドル円が若干上昇しています。ユーロドルもしっかりとした動きになっています。とはいえ、結果としては予想通りといった所であり、積極的にリスク志向に動くというわけにもいかないでしょう。そもそも昨日の段階でNYダウが大幅上昇となっている時点で、上値を追いにくい形です。さらにミシガン大学消費者信頼感指数を残しているので、様子見という所もありそうです。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

比較的リスク回避的な動きは弱まっている状況で小売売上高を迎える展開となっています。ユーロドルは1.425ドル前後の水準を動いています。ただ、ドル円に関しては76円台半ばでの推移であり、これ以上の下落ということになれば、介入に対する警戒感が生じる状況ということができるでしょう。ドル安という事でクロス円はしっかりとした動きになっています。どちらにせよ米小売売上高で方向感が定まってくるものと思われますので、しっかりと見極めたい所です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8963.72(-18.22)

今日の東京市場は小幅に下落しての大引けとなりました。NYダウ先物の上値の重さなどが嫌気されての動きであり、結局9000円台を維持することはできませんでした。さすがにNYダウの400ドル高を受けてしっかりとした動きになると期待していたのですが、リスク回避的な動きの強さがうかがえる状況ということができるでしょう。

為替相場は現状は大きな動きにはなっていません。ドル円も小幅な動きとなっていますし、ユーロドルは1.42ドルを割り込んでの動きですが、下値の堅さがうかがえる状況です。とはいえ、リスク回避的な動きが強まっている中で、先行きに関してはやはり円高・ドル高となる可能性のほうが高いように思われます。株価の動きに大きく左右されているだけに、しっかりと動きを追っていきたい所です。欧州時間帯はちょっと警戒しておいた方がいいでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が伸び悩み、マイナス圏での動きとなっています。昨日NYダウが400ドル以上の上げ幅を見せたにもかかわらずの展開です。CFDで見ると、NYダウは100ドル弱の下落であり、そう考えると日経平均の上値の重さは気になる所です。9000円台に乗せて終わることができるかがポイントになりそうです。個人的には回復するのでは、と見ています。

為替相場は若干リスク回避的な動きとなっていますが、動きとしては大きな動きにはなっていません。ユーロドルが1.42ドル割れの動きとなっているのは気になる所ですが、ドル円、クロス円は現状では目立った動きにはなっていません。ただ、直近の株価は一日起きで急騰急落を繰り返していることを考えると、今日は急落?といった思惑があることも事実です。リスク回避的な動きにしっかりと対応できる準備はしておいた方がいいでしょう。逆に経済指標で上昇する可能性もある所が難しい所ですが・・・

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9064.17(+82.23)

今日の東京市場は上昇してのスタートとなりました。欧米市場での大幅上昇を受けて堅調な動きということができるでしょう。まずはリスク回避的な動きが一服し、巻き戻しの動きとなっています。ただ、昨日の段階で安値から100円以上の戻しが見られたことから、さらなる上値追いという展開は難しいかもしれません。リスク志向の動きが強まっているようにも見えない所でもあります。

為替相場はドル円はしっかりとした動きで、77円台を目指す展開となっています。下値を固められるかは非常に重要な状況ということができるでしょう。ただ、介入に対する期待感からの買いも根強く、逆に介入が無いということになれば、一気に売り優勢となるでしょう。危険をはらんだ局面と言えそうです。ユーロドルは再度1.42ドル割れを試す展開となっています。リスク回避的な動きであり、先行きに対する不透明感を強める動きです。

NY市場概況

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅反発となりました。非常に荒れた展開で方向感の全く見えない状況となっていますが、とりあえず米国の新規失業保険申請件数が良い数字だったことや、独仏首脳会談が開催されることが伝わったことで、欧州のソブリンリスクに対する解決策が話し合われるのでは、といった期待感が高まり、株価を押し上げました。まさに乱高下する展開となっており、先行きに対する不透明感は非常に強いということができるでしょう。そうした中で、米10年債利回りは大幅上昇、金価格は大幅下落、原油価格は大幅上昇となって引けています。リスク回避的な動きが巻き戻されており、流れとしてはわかりやすい状況となっています。

為替相場においてもドル円、クロス円の上昇がみられる一方、ユーロドルも1.42ドルを回復する動きを見せています。全体的には大きな動きにはなっていませんが、リスク回避的な動きの巻き戻しということができるでしょう。

ただ、依然として先行きに対する不透明感は根強く残っており、状況が好転したとはとても言えない状況です。今日は米国で小売売上高が発表となります。自動車販売の好調などを背景に、持ち直すとの予想ですが、これが悪い結果となると、一気に株価が大幅反落といった展開となりかねず、危険をはらんだ展開が続きそうです。

ダウの動きがきつい

テーマ: 概況

コロフ

リスク回避的な動きが強まる中で、やはり注目すべきは株価ですが、ダウの動きが本当にきつい状況です。急激な上昇を見せたかと思えば、一気にマイナス圏に転落し、下げ幅が100ドル超となったかと思えば目先は下げ幅を縮小し、またここにきて100ドル近い下落といった展開となっています。これから新規失業保険申請件数などの指標が発表となりますが、これによってもまた荒っぽい値動きとなりそうです。現状はマイナス圏での動きであり、リスク回避的な動きとなっています。その影響でクロス円を中心にじりじり下値を拡大する展開となっています。

ドル堅調

テーマ: 概況

コロフ

ここにきて、ユーロドルが1.42ドル台を割り込むなどドルが買われる状況となっています。CFDでNYダウを見てみると、上値が抑えられてきており、状況としてはリスク志向の巻き戻しといった展開となるのでしょう。ドル円は相変わらずそれほど大きな動きにはなっていませんが、比較的しっかりとした動きということができそうです。

ここでさらに株価が下落ということになると、やはり厳しい所ですが、当局が動かない限り流れは売りという事でしょうから、どのタイミングで動いてくるのかの見極めが重要となってくるでしょう。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

介入観測から一時ドル円が急騰する時間もありましたが、レートチェックとの噂で、現状は行って来いの展開から落ち着いた動きになっています。落ち着いた、と言っても76円台半ばの水準であり、ちょっと円買い圧力が強まればすぐに最高値更新といったレベルにあることは確かであり、そう考えると厳しい状況にあることは事実です。これから週末に向かうわけですし、介入に対する期待感が低下すれば円高、といった流れが出来あがるでしょう。そう考えると、政府・日銀は対策を考えざるを得なくなってくるでしょう。考えているとは思いますが、単に介入というのでは問題は解決しないでしょうし、着地点を見極めておく必要がありそうです。

ユーロドルはじりじりと上昇しています。大きな動きではないものの、ドルを積極的に買うという展開にはやはり違和感を覚える所なのでしょうか。さらには株価が戻りを演じており、一方的なリスク回避といった動きにはなっていないようです。この辺りの判断が非常に難しい所ですので、あまり突っ込まないほうが無難です。特にいつ当局が動いてもおかしくない所です。撤退の準備をしながら望みたい局面が続いています。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8876.54(-162.20)

今日の東京市場は大幅反落してのスタートとなりました。欧米株の下落の流れを受けて下値を追う展開となっています。リスク回避的な動きが強まる中で、厳しい展開が続いています。ただ、下値での買い戻しの動きも見られ、積極的に売り込むといった動きには目先なっていないようです。特にこの時間帯は政府・日銀の介入に対する期待感から下げ渋る展開も見られているだけに、とりあえず様子見といった姿勢が強まっているようにも見えます。

為替相場はユーロドルが若干軟調といった展開となっていますが、全体的には比較的落ち着いた動きになっています。こちらもやはり介入に対する警戒感が強まっているだけに、積極的に動きにくいといった所でしょう。個人的には今日かはわかりませんが、介入の可能性は高いと見ています。

NY市場概況

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅反落しての引けとなっています。500ドルを超える下げ幅であり、非常に厳しい展開となっています。フランスの銀行株急落を受けて、格下げ懸念が台頭したことが足を引っ張りました。ムーディーズとフィッチはフランスの格付けを安定的としていますが、先行きに対する警戒感は払拭できませんでした。市場は当局の実際の行動を待っており、それまで下値を試すといった動きになりかねない状況となっています。そうした中で、オバマ大統領とバーナンキ議長の会合についての内容が発表されていますが、米国が本格的に動くかどうかには注目が集まりそうです。

その他のマーケットでは金が相変わらずの上昇を見せており、1800ドルに迫ってきています。原油価格も上昇し、80ドル台を回復しています。やや売られすぎ感が強かっただけに、買い戻しの動きとなっています。とはいえ、IEAが2011年原油需要見通しを引き下げるなど、先行きに関しては軟調な展開が予想される所です。一方、米10年債利回りはさらに下落し、2%割れが視野に入る展開となっています。リスク回避的な動きから米国債に対する買い圧力が異常なまでに強まっています。VIX指数も再度40を突破する動きとなっており、リスク回避的な動きが強まる状況となっています。

為替相場はユーロドルが軟調な展開となりました。米国の先行きに対する警戒感が強いものの、欧州も状況が悪く、リスク回避的な動きからドル買い・円買いの動きが強まっています。介入に対する思惑が後退する欧州時間帯から断続的に円買いが巻き起こる展開となっており、状況はかなり悪いと言わざるを得ないでしょう。ドル円は76円台での動きとなっており、再び介入を試す展開となっています。介入が無いということになれば、週末にかけて76円割れの局面が予想される所です。

リスク回避

テーマ: 概況

コロフ

やはりといいますか、当局が動かなければ市場はリスク回避に動くといった展開となっています。こればかりは仕方ない所です。FRBはバーナンキ議長がさらなる緩和に動く可能性について指摘していますが、状況としては口先だけでなく、実際に動かない事には始まらない、といった認識なのでしょう。NYダウは200ドル以上の下落であり、このままの状況を放置するのはあまりに危険ではないかと見ています。

一時は再度の1.44ドル台か、と思わせたユーロドルも下落してきています。一時1.42ドルすら割り込む動きです。クロス円は全体的にひどい状況となっています。こうした中では非常に動きにくいことは事実ですが、さすがに政府・日銀も対策を打つべきでしょう。

さて

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の円高進行は介入に対する警戒感が薄れた中ではほぼ想定内の動きではありますが、再度史上最高値水準を目指すなど、さすがに怖さを感じる所ではあります。反転するのでは、という以上にここまでの円高で本当に大丈夫なのか、という怖さです。円高のメリットデメリットがあることは事実ですが、現状の日本経済に対する悪影響はやはり避けられない所であり、CFDでダウが下落している中で、明日の日経平均がどの程度の下落となるのかといった怖さです。とはいえ、現状では円高の流れは泊りにくい所です。なんとか、円の史上最高値という壁で支えられればいいんですが、雰囲気的にはそういったものでもないように思われます。

ユーロドルは方向感の見えにくい展開が続いています。30分足で見ると、バンドの上限と中心線を意識しての動きとなっており、狭いレンジでの動きがしばらくは続きそうな状況です。円の強さが際立ってきていますが、その流れが加速しかねない局面ということができそうです。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間帯は現状では比較的落ち着いた動きになっていますが、じりじりとドル円は下落してきています。ユーロドルは底堅い動きといった所でしょう。ドル安の流れになっています。NYダウの動きを見ると、下落していることから、リスク回避的な動きということができそうです。であればユーロドルの上値の重さはある程度説明できそうです。

それにしても、NYダウが再び大幅下落ということになれば、さすがに厳しい所です。多少なりとも続伸といった展開を期待したい所ですが、FRBの動きが鈍いと判断されれば、下値を試しかねない状況です。どのタイミングで動いてくるのか、注目です。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9038.74(+94.26)

今日の東京市場は上昇しての大引けとなりました。とはいえ、後場は方向感に欠け、小幅な値動きでの終了となりました。先行きに対する警戒感から上値の重い展開となりましたが、それでも9000円台は維持しての動きであり、とりあえず売り一服といった所でしょうか。

為替相場は依然としてドル円が77円台を割り込んでの動きとなっています。状況は芳しくない所です。積極的に売り込む展開には今のところなっていないものの、介入に対する警戒感は欧州時間では薄れるものと思われますので、円買い需要が高まる可能性は否定できない所です。要警戒といった所でしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きは特段方向感のない展開となっています。いつもの東京市場後場といった所でしょうか。静かな展開であり、とりあえず方向感を探るといった所でしょうか。特段大きな材料もない事ですし、欧州時間に入るまではこういった動きが続きそうです。

今日はBOEのインフレリポートや米国の卸売在庫などが発表となります。この辺りの状況をにらみながら、後は要人発言や当局の動きに注目といった所でしょう。米国債格下げというインパクトが依然として残っている感じですので、リスク回避的な動きがいつ再開されるのか、それに対して当局がどう動いてくるのかといった所でしょう。現状では様子見しながらといった状況です。ドル円も77円を挟んでの動きですからね。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9047.05(+102.57)

今日の東京市場は上昇しての前引けとなっています。ただ、上値は重く、じりじりと下げる展開となっています。後場の動きとしては9000円台を維持できるかがポイントとなりそうです。NYダウの大幅上昇の流れを受けているだけに期待したい所ではありますが、状況は芳しくないといった所でしょう。

為替相場はドル円が再度76円台に突っ込んでくるなど、リスク回避的な動きとなっています。ユーロドルの上値も重く、先行きに対する警戒感が根強く残る所ではないでしょうか。ドル円に関しては介入に対する思惑があるものの、政治状況などを考えるとなかなか難しい局面に入ってきているように思われます。ただ、動かないと、急激な円高に見舞われる可能性が高まるでしょう。市場は行動を求めており、口先だけのものは足元を見られるだけでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9110.81(+166.33)

今日の東京市場は大幅反発での寄り付きとなっています。NY市場でダウの大幅上昇を受けての流れとなっています。9000円を回復する動きであり、とりあえず一息つける状況ということができるでしょう。ただ、市場全体で見ると積極的にリスクを取りにいく雰囲気ではなく、先行きに対する不透明感から、利食いも早そうです。上値は重くなりやすい局面と言えるでしょう。

為替相場はとりあえず円売り・ドル売りの流れが一服といった所でしょうか。さすがに昨日からの流れで下値は堅そうですが、こちらも先行きには警戒感が強いといった所でしょうか。全体的に市場はリスクを取りにくくなっており、昨日のFOMCからの期待感や、株価上昇くらいでは反応は限定的ということになるのではないでしょうか。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は株価が乱高下する展開となりましたが、終値は大幅反発しての終了となりました。バーナンキFRB議長の発言に振らされる展開で、一時200ドル以上の下げとなる時間帯もありましたが、追加的な政策手段を必要に応じて使用する準備があるとの発言を受けて急激な買い戻しが進行しました。ここまでの下落が急だったことから値ごろ感からの押し目買いも優勢となりました。

一方、その他の市場は一概にリスク志向の動きになったわけではなさそうです。金価格は大幅上昇しており、原油価格は下落し、80ドルを割り込んでの動きとなっています。しかも米10年債利回りはさらに低下しています。VIX指数こそ大幅に下落していますが、依然として30台半ばであり、先行きに関しては依然として不透明感の強さがうかがえる状況ということができそうです。

為替相場はオージー円が再度80円まで戻してくるなど、円買いに一定の歯止めがかかっているようにも見えます。ただ、ドル円は77円を挟んでの動きであり、下値圏での推移が続いています。ややリスク回避的なドル買いが一服したという展開でしょう。

全体的にはFRBに対する期待感から戻す展開であり、ほぼ想定通りの展開ではありますが、問題は実際にどう動くかであり、その動きが鈍いということになれば再度市場は下値を試す展開となって行くでしょう。現状で市場は半信半疑といった所であり、素早い判断が求められる状況となっています。とりあえず株価は上昇しましたが、全く予断を許さない状況であり、下値波乱の可能性もまだ十分に残っているということができるでしょう。

77円

テーマ: 概況

コロフ

ドル円の77円が意識されている状況です。ロンドン時間で一時割り込んだ所もあるようですが、思った以上に下値が堅いように見える状況です。やはり76円台は介入に対する警戒感が強まるという事なのでしょうか。一方のユーロドルは1.42ドル台半ばでの動きとなっています。安値からは100pips戻す動きとなっています。ドルに対する売り圧力が依然として強いという事でしょう。

NYダウを見てみると、急激な戻しとなっています。プラス100ドル前後の動きであり、荒い動きが継続しています。FRBに対する期待感があるのでしょうか。動いてくる可能性が高いようにも思われますが、できる手段が限りられているだけにどの程度相場が戻せるかに注目が集まりそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8944.48(-153.08)

今日の東京市場は後場に入り、若干持ち直しての引けとなりました。一時8600円台半ばまで押し込まれたものの、じりじりと下値を消す動きとなりました。それでも大幅下落である事には違いなく、先行きに警戒感の強い状況といえるでしょう。CFDでNYダウが下げ幅を縮小していることが好感されています。当局に動きがあるのでは、といった思惑も出ているようです。

為替相場はリスク回避的な動きが一服し、とりあえず急激な円高は回避されている状況です。ただ、欧州時間帯で再度リスク回避的な動きが強まる可能性もあり、警戒は必要でしょう。問題はやはり当局の動きであり、特にFRBが事態鎮静化に向けて何らかの動きを見せるかどうかに注目が集まる所でしょう。さすがにこの状況でFRBが動かないという事も考えにくく、それによっては持ち直す可能性が高まるでしょう。ただ、打てる手が少ないということは念頭に入れておきたい所です。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8694.31(-403.25)

今日の東京市場は大幅下落での前引けとなりました。世界的な株安を受けての動きとなっています。寄り付き後からの下げに歯止めがかからない状況となっています。8700円割れの水準でようやく売り一巡か、といった状況ですが、後場に持ち直す可能性も低く、さらに下値を追ってもおかしくない局面と言えそうです。

為替相場はリスク回避的な動きが強まっています。特に円とスイスフランに資金が集まっています。ユーロドルは1.42ドルを挟んでの一進一退といった所でしょうか。ただ、上値の重さは気になる所です。

日経平均株価

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価が400円以上の下げで8700円台を割り込んでの動きへ。日本の当局の動きの鈍さを見て、円高が進行し、そのあおりを受けての動きということができるでしょう

東京市場前場

テーマ: 概況

コロフ

日経平均はずるずると押し込まれています。8700円台を維持できるかどうかといった動きになってきています。こうした動きを受けて市場は全体的にリスク回避的な動きとなっています。CFDでダウはさらに下値を追っています。金はさらに上昇、原油はさらに下落といった状況になっています。先行きに対する不透明感が強すぎる中で、当局がどういった動きをしてくるのかに注目です。

為替相場も円高がじりじりと進行しています。さらなる介入があるのかどうかを試しに来ているものと思われます。そうした中での民主党の代表選はタイミング的には悪すぎますが、なんとか素早い対応をしない事には、一気に経済が悪化し、リーマンショック以上のネガティブインパクトを与えかねないでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:8911.80(-185.76)

今日の東京市場は大幅続落での寄り付きとなっています。NYダウが600ドル超の下落を見せた流れを引き継ぎ、かなり厳しい展開となっています。寄り付いていない銘柄もあり、さらに下値を追う可能性が高いでしょう。現状で300円前後の下げとなっています。8800円台を終値で維持できるかといった状況となっています。先行きに対する懸念も強く、当局の動向待ちといった所ではないでしょうか。

為替相場は比較的落ち着いた動きとなっています。依然として円買い需要は強いものの、介入に対する警戒感もあり、積極的には買いにくいといった雰囲気になっているように思われます。ただ、当局の反応が鈍いということになれば、一気に円買いが噴出する恐れもあり、警戒が必要です。その可能性も十分にあるでしょう。円急騰の可能性を見ながらの展開が続きそうです。

NY市場概況

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが600ドルを超す大幅下落となりました。S&Pが米国債を格下げしたことで、投資家の心理が急速に冷え込む展開となりました。この急激なリスク回避の動きはその他の市場にも吹き荒れ、欧州株も軒並み大幅安、原油価格は5ドル超の下げとなり、一方の金価格は60ドルを超す大幅上昇となって引けています。そうした中で、格下げされたにもかかわらず、依然として安全資産として米国債が買われ、利回りは実に2.3%台にまで低下しています。G7が市場安定化のために声明を出しましたが、不安を払拭することは結果的にはできなかったようです。ここからは実際にどう行動するかが問題となるでしょう。素早く、さらに連携しての動きが見られれば多少の落ち着きを取り戻す可能性はあるものの、市場は対応を催促している状況であり、遅れは致命的なものとなりかねない所でしょう。

為替相場は円高・ドル高が進行しています。特に円の上昇が際立つ局面となっています。クロス円ではオージーが80円どころか79円も割り込んでの動きとなっています。日足でバンドブレイクからバンドウォークの形であり、バンド幅も急拡大していることから、下値が見えにくい状況となっています。とりあえずは3月17日の水準を目指してくるものと思われますが、押し目買いを狙うのであれば、慎重に行うべきでしょう。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間にはいり、ドル円以外の急激なドル買い戻しの動きが続いていますが、NYダウの動きがやはり気になる所です。一気にここまで下げてきた上にさらに下げる展開が予想されています。状況はかなり悪化しており、先行きに対する警戒感という以上のものを感じる局面になっています。つまり、売りが売りを呼び、実体経済以上の下げをもたらす可能性について考えるべき状況になってきているように見えます。そのきっかけが米国債の格下げ、というのはありえない話ではありません。まだ一社で格下げされたにすぎませんが、その他の機関が続く可能性も考えると、インパクトはやはり大きいということになるでしょう。

個人的には格下げはないと見ていましたし、ちょっとやり過ぎの感は否めません。その分インパクトは大きく感じましたが、逆に言えば格下げをしなければならないほど米経済を悲観していなかったので、仮に急落という展開になっても買い場になる可能性のほうが高いのではないか、と見ています。ただ、恐怖心理指数が上昇し、金価格も史上最高値を更新する勢いがあるだけに、見極めが重要であることは否定のしようもありません。仮に戻るとしても、思った以上にオーバーシュートする事も念頭に入れておかねばならないでしょう。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9097.56(-202.32)

今日の東京市場は大幅下落での終了しました。世界的なリスク回避の動きから上値の重い展開が続き、結局200円を超える下落となりました。ただ、様子見姿勢も強く、概ね横這いでの推移が続きました。とはいえ、状況は悪く、欧米市場の動向次第では9000円台を割り込む動きになりそうです。特に今日の米10年債の動きなどには注目すべきでしょう。

為替相場はドル円をはじめ、円に対する買い圧力が強まっています。ドル円は78円を割り込み、じりじりと下落する展開となっています。ユーロドルに関しては1.43ドル台での推移となっています。ドルに対する売り圧力が継続していますが、比較的対ユーロでは落ち着いた動きということができそうです。G7の内容から、欧州に対するリスクも無視できず、積極的には買いにくいといった所ではないでしょうか。ただ、欧州時間でドル売りが加速する可能性は十分に認識しておくべきでしょう。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

東京市場後場は厳しい展開を強いられています。現状で日経平均株価は200円安前後の水準となっており、9000円割れの水準が迫りつつあります。今のところの安値が9060円割れの水準で、そこからは戻していますが、先行きに対する懸念が強く、今週中の9000円割れはかなりの確率で現実のものとなりそうです。緊急のG7電話会合では止められないリスク回避的な動きということになるのでしょう。今日の欧米市場での動きにはかなりの警戒を要する局面と言えそうです。

為替相場はドル円の下落もさることながら、クロス円、特に資源国通貨に対する売り圧力が強まっています。オージー円が久しぶりの80円割れといった展開となるのかどうか、といった水準まで押し込まれています。リスク回避的な動きであり、先行きに対する懸念の強さなどを考えると、安易な押し目買いは危険ということができるでしょう。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9178.03(-121.85)

今日の東京市場前場は小幅な動きとなっています。米国債格下げの影響で寄り付きから大きく下げましたが、その後は下値の堅い動きとなっています。方向感の見えにくい状況の中でG7の対応を見極めたいとの思惑が強いようです。とはいえ、現状でG7が積極的に動いてくるといった可能性も低いのではないでしょうか。とりあえず、株式市場が落ち着いているという事を受けて当局も様子見姿勢を維持せざるを得ないのではないでしょうか。逆にその間隙をぬって、市場が大きく反応する可能性のほうが高いように思われます。

為替相場はこちらも比較的穏やかな動きになっています。ドルを買いにくいというのは仕方ないにしても、思ったよりも衝撃は小さい状況です。織り込み済みという話もありますが、米国債がトリプルA格を失うというのを完全に織り込むというのは実際問題かなり難しい所で、それ以外の要因が働いての凪が演出されているように見えます。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9169.67(-130.21)

今日の東京市場は大幅下落での寄り付きとなりました。先週末のダウは堅調ながら、米国債格下げが重しとなって、売り優勢の展開となっています。さすがに状況は厳しく、先行きに対する不透明感が強まる状況となっています。

一方、為替相場は朝方の急激なドル安の動きは一服し、かなりの持ち直しを見せています。ユーロドルは1.43ドルを挟んでの動きで、先週末の終値近辺での推移となっています。ドル円も78円台半ばまで戻してきており、G7の緊急電話会合による介入警戒感が強まっているようです。

比較的

テーマ: 概況

コロフ

米国債格下げで波乱が起こる可能性が指摘された東京市場朝方の動きですが、とりあえずドル安でのスタートになっていますが、徐々に持ち直しての動きとなっています。G7の緊急電話会合に対する期待が強いのでしょうか。介入に対する思惑もあり、市場も様子見といったところかもしれません。

78円を維持されると、日本としては介入を実施しにくいかもしれません。ただ、逆にそういった曖昧な態度をとることにより、一気にドル安が進行するといったリスクが生じかねないだけに難しい所です。どう判断するのかに注目です。再度80円にもっていく介入をする可能性のほうが若干高いように思われます。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

さて、朝方は米国債の格下げなどもあり、荒れ気味の展開が予想される所です。現状ではドル安が進行することが予想されますが、とりあえず主要格付け会社のうち、格下げをしたのはまだ一社という事で影響がどの程度拡大していくのかが見えにくい所ですが、とりあえずドル安が進行している中で株価にも影響があるでしょう。

問題はG7の緊急電話会合に対する思惑でしょうけど、現状では様子見を決め込むしかない状況です。そもそも、米10年債利回りは、先週末に上昇したとはいえ2.5%台の水準です。多少上がったほうが良いような状況です。そう考えると今回の格下げはそこまで影響が無い可能性もありそうです。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間帯はとりあえず雇用統計を控えていることもあり方向感にはやや欠けるといった所でしょうか。ユーロドルなどを見ると、ややドル安といった所です。ドル円は78円台半ばでの推移であり、落ち着いた動きになっています。

状況としては雇用統計に向けての動きであり、目先の方向感はやはり見えにくい所ではないでしょうか。今回の雇用統計に関しては、ADPは良かったものの、その他の指標が全体的に悪く、その流れを受けてしまうとちょっと厳しいといった所でしょうか。ただ、ダウの動きなどを見る限り、リスク回避的な動きが強く、ネガティブサプライズには反応しにくいといった所でしょうか。

ドル円急上昇

テーマ: 概況

コロフ

介入の可能性が高いのでは?と思われる状況です。正式な発表は出ていませんが、この動きからすれば介入と見て間違いなさそうです。となると、再度80円台にもっていく可能性が高いように思われます。株価の下落に危機感といった所でしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9334.26(-324.92)

今日の東京市場は大幅下落となっての前引けです。NYダウの500ドル超の下落が響き、かなり厳しい展開となっています。ただ、売り一巡後は下げ渋っています。400円安目前の所まで押し込まれたものの、そこからはじりじりと戻してきています。とはいえ、先行きに対する警戒感の強さもあり、後場で再度売り込まれる可能性も否定できない所です。

為替相場は目先ドル安基調となっています。ユーロドルは1.41ドル台を回復しての動きとなっており、ドル円は79円台を割り込み、じりじりと下値を追う展開となっています。特にドル円に関しては介入に対する警戒感が後退し、買い方の利食いが優勢となっています。すぐに76円台まで戻すといった展開は考えていませんが、上値の重さは意識しておいた方が良いでしょう。

仲値に向けて

テーマ: 概況

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今日は5・10日という事で、若干仲値が意識されたようです。三菱東京UFJが79.10円で出しています。仲値に向けて円高から多少の戻しを演じ、現在再び79円割れの水準での推移となっています。現状では介入が入っているという話もないですし、比較的落ち着いた動きとなっています。

ただ、介入が無いということになれば、ここまでのロングが投げてくる可能性もあり、警戒すべき状況でしょう。そもそもダウが500ドル以上下げての引け、さらには日経平均が350円前後の下げとなっているわけです。リスク回避的な動きが強まってもおかしくはありません。一方で、雇用統計に向けての思惑は若干緩和されたかな、という見方をしています。つまり、雇用統計に関しては懸念が根強く残っていたわけですが、昨日の下げでかなりの部分を織り込んだという見方ができそうです。であれば、ネガティブサプライズに一時的にはもちろん反応するでしょうけど、意外と買い戻しの動きも見られるのでは、と見ています。逆にポジティブサプライズであれば、一気に反転という可能性もあるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9469.16(-190.02)

今日の東京市場は大幅下落での寄り付きとなっています。昨日のNYダウの500ドル以上の急落を受けての動きです。まだ寄り付いていない銘柄もあり、さらに下値を追う展開となっています。現状では400円前後の下落となっています。

為替もリスク回避的な動きとなっています。ドル円に関しては介入に対する思惑から79円台を維持しての動きとなっていますが、ユーロドルは1.41ドルを割り込んでの動きとなっています。かなり厳しい動きが予想される局面となっています。

さて・・・

テーマ: 概況

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円売り介入があった日の欧米市場は、というと、米国株が軟調となっています。ドル円も一時80円台を回復するも、そこからは下落する展開となっています。それでも79円台を維持しての動きであり、積極的に売り込むといった動きにはなっていません。取り合えず行きすぎの修正といった所でしょうか。80円オーバーの水準での輸出の売りが出た可能性もあります。明日も介入ということになれば、かなりのインパクトがあるのですが。それで80円を固めるというやり方もないわけではないでしょう。そこまで踏み込むことができるかどうか・・・

そうした中でユーロドルが下落してきています。ECBのトリシェ総裁の発言などを受けて荒っぽい値動きとなっています。明日の米雇用統計までは欧州の指標なり材料が最優先となることはないと思いますが、状況としてはやはりまだ下値余地が残りながらの動きということになるのでしょう。思った以上に下値が堅い所ではありますが。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9685.50(+48.36)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなっています。NYダウが引けにかけてプラス圏に浮上した流れを好感しての動きとなっています。とはいえ、一時100ドル超下落しているだけに、リスク志向の動きが強まっているわけでもなく、ここまで下げてきたことに対する調整的な買いといった状況ではないでしょうか。であるならば、買い一巡後は伸び悩むことが予想される所です。

為替相場はドル円が77円を挟んでの動きとなっており、依然として警戒感の強まる展開となっています。政府・日銀による対応が後手に回っているとの思惑から、根強い円買いが続いているといった所でしょう。ユーロドルもしっかりとした動きであり、ドルに対する売り圧力の強さがうかがえる所です。

NY市場

テーマ: 概況

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昨日のNY市場はダウが小幅に上昇しての引けとなりました。ISM非製造業景気指数は予想に届かなかったものの、ADP雇用者数が予想を上回ったことで相殺された格好となり、ここまでの下落に対する買い戻しの動きも見られました。ただ、一時100ドル超の下落となるなど、先行きに対する警戒感は根強く、ここから積極的に買いに行けるかとなると、多少の疑問は残る所でしょう。とはいえ、株価が引けにかけて堅調な動きを見せたことで、VIX指数は下落しています。米10年債利回りも小幅に反発しています。一方、金価格は大幅上昇となり、史上最高値を更新しています。1700ドルが視野に入る水準になってきています。

為替相場はドルが依然として軟調な展開となっています。やはり米経済の先行きに対する懸念が強い所と言えそうです。リスク回避的な動きが若干とはいえ巻き戻されたことから、ユーロドルが上昇する一方で、ドル円は77円をはさんでのうごきとなっています。77円割れの水準では買い戻しも見られるのですが、上値の重さがどうにも抜けないといった所となっています。ただ、今日から明日にかけて日銀の金融政策決定会合が開催されます。追加緩和について話し合われる見通しですが、それにあわせての介入という可能性があるのかどうか、といった点は考えておいても良いかもしれません。

米経済指標

テーマ: 概況

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ISM非製造業総合指数:52.7(事前予想:53.5)

この結果を受けて、ユーロドルが1.43ドル台に戻してきています。その割にドル円は76円台ながら下値を追う動きにはなっていません。円の動きに違和感を覚える所です。介入に対する警戒感でしょうか。その割にここまで円高がすすんできているわけです。指標に反応せずにこういった動きになっている状況ですので、やりにくい局面です。

76円台

テーマ: 概況

コロフ

さて、ドル円が再び76円台での推移となっています。水曜日のこの時間での動き、どう見たらいいのか、ちょっと迷う所ではあります。というのも、これからISMがでてくる訳ですが、ADPは良かったことを考えると、一時的には堅調な動きを見せてもおかしくないのかな、と思っていたのですが、思った以上にドルは弱い状況となっています。利回り格差の問題もあるのでしょうけど、それにしても経済指標の悪化がドル安をもたらしてきたことを考えると、違和感を覚える状況であることに違いはありません。債務上限の問題はひとまず棚上げされているわけですからね。そう考えると、違った観点でこのドル安を見る必要があるわけですが、それが何なのか、といった点でわかりにくい所ではあります。株価の上値の重さなどを見ているのでしょうか。

為替は相対的なもので、ドルがまともになってきても円がさらに強ければドル円は下落するわけですが、そういった感じでもない局面です。考えられるのはISMに対する懸念といった所でしょうか。であれば、23時までは待つ必要があります。逆に怖さを感じる所になってきているようにも思われます。

現状の動き

テーマ: 概況

コロフ

急激に戻してきたユーロドルの上昇が一服している状況ですが、下値も堅そうに見える状況です。日足で見ると、バンドの中心線を意識しての動きとなっており、方向感そのものは見えにくい状況となっています。バンドの下限まで下落するかな、と思っていたのですが、そこまでの動きになっていません。ただ、バンドの中心線前後で抑えられている状況を見る限り、上値の重さも意識されています。後はRCIの動きに注意しながらでしょう。現状は短期線が下値圏に入っており、ここから底打ちするかどうかに注目が集まります。

ドル円に関してはユーロドルにおけるドル売り圧力の強さを受けてどうにも上値の重さが意識されています。ただ、76円台では買い圧力の強さがうかがえることから、こちらも底堅いということができそうです。ただ、介入に対する思惑から、水準を試しにいく可能性が高く、予断を許さない状況ということができそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9627.12(-217.47)

今日の東京市場は大幅下落での前引けです。かなり厳しい展開を強いられています。9600円割れの水準が近づきましたが、とりあえずその水準は維持していますが、NYダウが大幅安となった流れを受けているだけに、状況は悪い所です。リスク回避的な動きが強まっているだけに、後場も期待薄といった所でしょう。一時的には9500円台を出す可能性が高そうです。そこから積極的に売るといった感じにも見えませんが・・・

為替相場はとりあえずドル円が77円割れの水準から戻してきています。とはいえ、上値の重さが意識されており、欧州時間で再度割り込むといった動きになる可能性も高いでしょう。ユーロドルもじり安傾向にあり、先行きには懸念が残る所です。リスク回避的な動きが強まる中で、ユーロも売られやすい状況ということができそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大きく下落しての引けとなりました。個人消費支出が前月比でまさかのマイナス転落となったことなどを受けて、米景気の先行きに対する懸念が強まりました。200ドル以上の下落であり、ちょっと厳しい展開と言えそうです。米10年債利回りも大きく下落し、ドル安に寄与しています。金価格は大幅上昇となり、原油価格は続落しました。米上院が連邦債務の上限引き上げ法案を可決し、オバマ大統領が署名し成立したものの、影響は限定的なものとなっています。ここまで引っ張った割にドルの買い戻しが進まないのはかなりの違和感を覚える所です。経済指標が底入れしてきたら再度この解決が意識され、反発の速度を速める可能性もあるでしょう。

為替相場はドル円で円高が進行し、再び76円台をつける時間もありました。一方、ユーロドルは1.42ドル台を割り込んでの動きとなっています。一時経済指標の悪化などから上昇する時間もあったのですが、リスク回避的な動きからユーロ売り圧力が強まりました。ユーロにはまだ下値余地がありそうに見えます。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きとしては、やや円高方向に動いているようです。ユーロドルに関しても日足での下値余地があるだけに、状況は芳しくないといった所でしょうか。ドル円に関しては、やはり76円台前半のあの3月17日の水準が意識されているのでしょう。チャート上には時間帯の問題で表れていないものもあるようですが、その水準を割り込むようなことになれば、再度介入の期待感も高まってくるのではないでしょうか。

とりあえず債務上限の問題に関しては大丈夫では、と見ていますが、問題は週末の雇用統計に向けての動きでしょう。直近の経済指標が良くないだけに、雇用統計に対する思惑も厳しいものとなりかねません。そうした中で、株価の下落ということになれば、一気にリスク回避的な動きが加速しかねません。とりあえずドルは若干戻してきていますが、警戒を要する状況に変化はなさそうです。破壊的な下落は見込んでいないのですが・・・

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9844.59(-120.42)

今日の東京市場は大幅下落での大引けとなりました。ただ、後場は手掛かり材料も少なく、小幅な動きに終始しました。米経済の先行きに対する懸念が強まる中で、買い戻しの動きは強まらず、一方で積極的に売るには材料不足といった所でしょう。

為替相場も目先は方向感が見えにくい状況が続いています。ドル円は77円台の半ばからやや押され気味、ユーロドルは前日終値水準での推移となっています。とりあえず欧州時間での動きに注目といった所でしょう。ドル円に関しては再度76円台となる可能性が強いように思われます。介入に対する期待感は強いものの、実際問題として動かない状況であり、水準を試す意味で売り込む可能性は残っています。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均は下値圏でのもみ合いとなっています。方向感の見えにくい展開となっていますが、上値の重さは意識しておいた方が良さそうです。9900円台の回復も難しそうな情勢となっています。米国の債務上限問題解決に向けて動き出しているにもかかわらずの展開であり、先行きに不透明感が高まる状況となっています。

為替相場はドル円、ユーロドルともに戻し局面となっていますが、そろそろ上値の重さが意識されています。積極的に売るといった状況にはなっていないので、欧州時間まで様子見といった所でしょうか。比較的静かな展開が予想されます。この時間に介入という可能性もこれまでの流れから考えると低そうで、逆に攻め込まれる可能性のほうを意識しておいた方が良いでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9872.17(-92.84)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。NYダウが軟調な展開となったことで、昨日の上昇に対する調整の動きが強まっています。債務上限の問題はとりあえず下院を通過しましたが、先行きに対する警戒感は依然としてくすぶっており、即座にリスク回避の動きが巻き戻されるといった展開にはなっていないようです。

為替相場はドル円が77円台半ばまで上昇したものの、ここにきて再度下落する展開となっています。介入に対する期待感から上昇したものの、目先動きはないのでは、といった思惑から買い方が手仕舞っているようです。介入の水準を試す可能性も高く、警戒感の強まる状況と言えるでしょう。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが小幅に下落し、7日続落となりました。米連邦債務上限の合意に向けて動き出したことを好感して、大幅反発となって始まったものの、米ISM製造業景気指数が50.9と市場予想を大きく下回ったことなどを受けて売り優勢の展開となり、結局マイナス圏での引けとなりました。債務上限に関しては現在下院で採択中ですが、おそらくは通過するでしょう。米10年債は3%を大きく割り込んでの推移となっており、リスク回避的な動きが継続しています。また、金価格・原油価格もマイナス圏での引けとなっています。

為替相場はドル円が一時史上最安値水準まで下落しましたが、介入に対する警戒感が浮上し、多少持ち直しています。ただ、現状で介入ができるのか、となると疑問も残る所であり、逆に介入の水準を試しにいく可能性もあります。積極的には買いにくい状況が続いています。ただ、債務上限問題で合意がなされれば、一時的には上値を追う可能性が高いでしょう。

ポンド円日足

テーマ: 概況

コロフ

バンドブレイクからバンドウォークをしているポンド円ですが、ここで買う勇気があるかどうかは難しい所です。ただ、ちょっと面白い形になる可能性もあり、戻すのであれば、それなりに戻しそうな、そんな感じの形となっています。RCIの短期線・中期線ともに下値圏での推移となっており、短期線の底打ちが無いと買いにくい所ではありますが、バンドの上限が上昇から下落に転じてきています。現状では、安定的に下落する形ですので、上昇してきた所を売るという所ではあるのですが、タイミング的には一時的に戻してもおかしくない形と言えそうです。

となると、戻しのめどはバンドの中心線ということになるわけですが、現状ではバンドの中心線が下落基調にあるため、126.50円前後の水準までは戻しにくい所です。そう考えると、125.50円前後の水準ということになるのでしょうか。それでも100pips前後は期待できる状況です。落ちてきているナイフをつかみに行くにはちょっと怖い所ですが、撤退のポイントを考えながらであれば、妙味があるかも知れません。

それにしても

テーマ: 概況

コロフ

急激な円高が進行しています。債務上限の問題にめどが立ちそうという事で、とりあえず上昇していた流れが嘘のような展開となっています。もちろん、23時に発表されたISMが予想に全く届かない、という状況があったことは事実ですが、その前段階から下落していたことを考えると、債務上限に対する懸念がまだ残っているという見方もありそうです。下値が見えないだけに、かなりきつい状況ということができそうです。落ちるナイフを掴みにいくかどうかはかなり迷う所でしょう。

問題は介入に対する思惑といった所でしょうか。時間帯的な問題もありますが、債務上限の報道があった後だけに、さすがに政府としても動きたい衝動に駆られてもおかしくはありません。急激な動きに対するスムージングオペの可能性も見ておきたいレベル感と言えそうです。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9965.01(+131.98)

今日の東京市場は大きく上昇しての引けとなりました。しかし、後場は上値の重い展開となり、1万円台を維持しての引けはなりませんでした。米債務上限問題が合意となり、それに伴うリスク回避の動きが巻き戻されましたが、先行きの不透明感は依然として強いということになるのでしょう。

為替相場は全体的にしっかりとした動きとなっています。リスク志向の動きが意識される中、ドル円は再度78円方向を目指す展開となり、ユーロドルは1.44ドルを挟んでの動きとなっています。欧州時間でこの動きに拍車がかかる可能性も見ておきたい所です。

ちょっとだれ気味

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価は1万円台を維持しているものの、上値の重さが徐々に意識されてきているようです。さすがにここまでの上昇に対する利益確定の動きもありそうです。米国のGDPなど経済指標に対する懸念をはねのけての動きであるだけに、ある程度の調整は仕方ないでしょう。

為替相場は一時の下げから再度堅調な動きとなっています。ドル円は77円台半ばから後半の動きとなっています。ユーロドルが1.44ドルの動きとなっています。リスク志向の動きとなっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10013.90(+180.87)

今日の東京市場は大幅上昇となっての前引けです。為替相場でドル円が急激な上昇を見せたことや、1万円を割り込む水準での買い戻しが見られたことで、一気に買い優勢の展開となっています。

その為替相場ですが、ユーロドルはしっかりとした動きながら、先週末終値近辺での動きとなっています。円の独歩安の展開となっています。特段大きな材料はなかったものの、ここまでじりじりと進んだ円高に対する調整の動きということができそうです。とは言え、状況に変化があったわけではなく、積極的には買いにくいといった所でしょうか。様子を見ながらの打診買いといった所でしょう。

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