ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【コロフ】:2011年07月

急激な動き

テーマ: 概況

コロフ

米国のGDPは1.3%となりました。かなり厳しい所ではあります。ドル円が77円台前半まで押し込まれての動きとなっています。難しい判断ですが、76円台はやむなしといった所でしょうか。

ユーロドルは反転しており、ドル売り傾向に拍車がかかっています。テクニカル的にはユーロは厳しいとみているので、積極的には買いにくい所ではないかと思っていますが、1.46ドルまではバンドの上限として上値があるだけに、慎重に対処しておきたい所です。

じり安

テーマ: 概況

コロフ

ドル円がどうにも上値の重い展開となっています。これからGDPの発表があるわけですが、それに向けてドル円が下落、さらにユーロドルを見ても軟調な展開となっていることを考えると、先行きに不安を覚える所ではあります。リスク回避的な動きが強まり、さらにGDPでそれが加速ということになったら、さすがに危険でしょう。

ユーロドルに関しては下値余地が十分に残る所ではありますが、問題はドル円です。3月の安値を再度試す展開が予想される所ですが、一気に下落ということになり、さらに週末から週初、月末から月初といった動きになるわけで、大荒れの展開も視野に入れておく必要がありそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが下落しての引けとなりました。経済指標は良かったものの、債務上限の問題が依然としてくすぶる中で買いは続かず、マイナス圏に転落しました。米10年債利回りは下落し、金価格も下落、原油価格は上昇しての引けとなりました。リスク回避的な動きが強まっているものの、金に関しては買われすぎ感もあり、軟調な展開となりました。

為替相場はドル円は相変わらず上値の重い展開となり、現状77円台の水準を維持しています。一方、ユーロは若干買い戻されています。ただ、日足で見ると形の悪さが意識されていることから、先行きには警戒感が強まる所です。

ユーロドル日足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロ円の下値が、という話は先ほどしましたが、ユーロドルも厳しい形になってきています。現状でバンドの中心線をブレイクしそうな格好です。バンドの上限まで行ってから抑えられるといった展開が一番きれいだったのですが、届かずに押し込まれています。上値の重さが意識されるだけに、状況は厳しいものとなっています。

とりあえず、バンドの中心線まで戻すことができるかは重要です。ヒゲで割れるという程度であれば、まだ上値を追う可能性もあるのですが、実体で割れると厳しい所です。戻り売り優勢の展開ですので、戻せなくても問題はないのですが、中心線の1.428ドル前後を注目しておきましょう。RCIの形はかなり悪いので、期待はしない方が無難とは思っていますが。

ユーロ円日足

テーマ: 概況

コロフ

ユーロ円の日足はちょっと危ない形となっています。バンドの下限から戻してきたものの、中心線で抑えられており、バンドの下限までの下落が予想される所です。となると、109円割れの水準ということになりそうです。

RCIで見ると、短期線が天井を売って下落している一方で、中期線は下落基調を維持しています。流れとしてはやはり売り優勢といった所でしょう。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9936.97(-110.22)

今日の東京市場は大幅に下落してのスタートとなっています。NYダウが200ドル近い大幅下落となった流れを受けて、1万円を割れる展開となっています。さらに下値を追う可能性もあり、9900円台を割り込む動きが視野に入る所です。

為替相場はユーロドルでドルの買い戻しが進む一方で、ドル円も一時78円台を回復するなど、やや流れに変化が生じたようにも見えますが、ドル円に関しては再度78円台を割り込む動きとなっており、上値の重さが意識されています。

再度

テーマ: 概況

コロフ

ここにきて再度ユーロドルが1.45ドルに迫る動きとなっています。ドル円が77円台半ばの動きとなっていることから、ドル売りの流れであり、多少わかりやすくなってきた感じのする状況です。先行きに関してはまだドル安の流れになりやすい所であり、油断はできない所です。

きっかけがあれば、ドル安の反転はあると思っているのですが、債務上限問題がどうにも解決しない所では難しい所でしょう。逆に解決に向けて動きだしたら反転ということになるのでしょうけど、ぎりぎりまで決着しない可能性もあり、そこまでドル安という流れになるのでしょう。のんびりと見ていくしかなさそうです。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間帯に入り、じりじりとドル円が下落する展開となっています。一方で、ユーロドルも下落する展開となっています。円の独歩高に近い状況が展開されています。今までの展開では、ドルの独歩安といった状況であっただけに、少し流れに変化が生じているのかな、と思う所ではあります。

株式市場は日経平均が思った以上に下値が堅く、CFDで見るとダウも意外と堅調な動きとなっています。リスク回避的な動きが強まっているわけではないようです。そうした中での円高ですから、説明しにくい所ではあります。3月の安値を試すべく、仕掛け的な動きとなっているのかもしれません。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10041.01(-56.71)

今日の東京市場は下落しての前引けです。海外安の流れを受けていただけに、軟調な展開となっていますが、思った以上に下値は堅く、1万円台は維持しての動きとなっています。とはいえ、上値の重さも意識されていることから、再度下値を追う可能性も意識しての後場となりそうです。

為替相場はドル売りの流れが継続しています。ドル円に関しては3月の安値を試してくる可能性が高まっているようにも思われます。問題は介入があるかどうかといった所でしょうけど、現状ではそういった雰囲気にはなっておらず、円高に対する警戒感が強まりそうです。急激な動きになったらスムージングオペの可能性が出てくるのですが、こういった動きでは、なかなか対応がしにくいというのはあるのかもしれません。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10048.34(-49.38)

今日の東京市場は下落してのスタートとなっています。海外市場の株安の流れを受けて、軟調な展開となっています。さらに下値を追う動きを見せており、1万円台を維持できるかどうかに注目が集まりそうです。少なくとも一時的には割り込むのではないかと見ています。

為替相場は依然としてドル安の流れが継続する状況となっています。ユーロドルに日足で上値余地が残っていることを考えると、ドル安はもう少し進みそうです。バンドの上限である1.46代半ばまでの上昇を見ておいた方が良いでしょう。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが下落しての大引けとなりました。依然として難航する債務上限の問題が嫌気されての推移となっています。格下げ懸念も強まっており、状況は芳しくない状況です。住宅関連の指標もイマイチで、景気の先行きに対する不透明感も払しょくできない状況となっています。リスク回避的な動きが強まり、金価格の上昇や米10年債利回りの低下がみられました。10年債は再度3%を割り込んでの動きとなっています。

為替相場はドル売り圧力が強まっています。ドル円は78円割れ、ユーロドルは1.45ドル台での動きとなっています。かなり厳しい状況ですが、ユーロドルにさらに上値余地があることから、先行きに対する警戒感は強いと言えそうです。

逆相関

テーマ: 概況

コロフ

現状では78円台を維持しての動きとなっています。ユーロドルは1.45ドルを割り込んでの動きです。30分足で見ると、いずれもバンドの中心線を試す動きとなっています。ドル円は上昇して、ユーロドルは下落して中心線にたどり着いています。ここをブレイクするかどうかに注目です。逆相関の動きとなっていることを考えると、今後の動きとしても逆相関の動きになりやすいのではないでしょうか。

問題は中心線を意識しての動きになるかという所ですが、RCIの動きを見ると、ドル円は抑えられ、ユーロドルは支えられる可能性が高いのではないかと見ています。つまり、ドル売り圧力が強まるのではないかと見ています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10097.72(+47.71)

今日の東京市場は上昇しての引けとなりました。後場はしっかりとした動きで一時80円前後の上げ幅となりました。引けにかけてやや売られたものの、プラス圏での引けとなりました。リスク志向の動きが強まっており、買い優勢の展開となりました。

為替市場はドル売りが優勢となっています。特にユーロドルは1.45ドルを挟んでの動きとなっています。日足で見ても上値余地の残る所であり、安易に売り仕掛けにくい状況となっています。ドル円もその動きにつれて再度円高が進行しています。78円を挟んでの動きであり、欧州時間でさらにドル売りの流れが加速する可能性が高まっていると言えそうです。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10054.34(+4.33)

今日の東京市場は小幅に上昇しての前引けとなりました。オバマ大統領の発言により、ドルが急落したことを受けて一時マイナス圏にてんらくしました。その後は持ち直したものの上値の重い展開となっています。

為替相場はドル売りが優勢になっています。再びドル円は78円割れを試す展開となっています。状況としては東京市場後場で多少持ち直し、欧州時間帯で再度ドル売りの流れになるのではないかと見ています。調整後の動きに警戒しておいた方が良さそうです。時間帯的に見ても介入をしづらい所です。

オバマ大統領

テーマ: 概況

コロフ

債務上限について発言し、思惑的なドル売りが発生しています。ドル円は一時78円割れの水準へ、そしてユーとドルは一時1.44ドル台を回復といった動きになっています。債務上限に関しては確かに今回妥協が成立しても、先行きに関しての懸念が消えるわけではない所で、難しい所ではあるのですが、さすがに駆け引きをしすぎでは?といった懸念が残る所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10078.48(+28.47)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなりました。NYダウは下落したものの、昨日の下げに対する調整の買い戻しが入っています。リスク回避的な動きがそこまで強まっていない状況で、押し目買い優勢の展開ということができそうです。また、ドル円相場で円高が一服したことも好感されています。

その為替相場ですが、ドル円は78.30円前後の動きとなっています。上値の重さも気になる所ですが、78円割れを回避しており、目先は堅調な動きとなるのではないでしょうか。一方、ユーロドルは1.44ドルこそ割れていますが、下値も堅く、意外としっかりとした動きになっています。米国・ユーロ圏ともに先行き不透明感が強い中で、どちらがより弱いのか、といった状況に変わりはなさそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが続落しての引けとなりました。依然として決着しない連邦債務上限の問題が重しとなっているようです。一時100ドル以上の下げとなる時間帯もありましたが、米企業決算がしっかりとした内容となっており、下値を支える展開となりました。思った以上に米景気は底堅く、積極的に売り込む展開にはなっていません。

米10年債利回りは3%台を回復しての動きとなっています。一方で金価格は上昇、原油価格は下落といった展開となっています。リスク回避的な動きなのか、リスク志向の動きなのか、イマイチ見えにくい状況となっています。しばらくは様子を見ながらといった所でしょう。

為替相場はドル円が一時78円割れ寸前まで下落しましたが、そこからは持ち直しての動きとなっています。一方、ユーロドルは1.44ドルこそ割れての動きとなっていますが、しっかりとした動きとなっています。

とりあえず

テーマ: 概況

コロフ

現状の為替相場はダウに振られる展開となっています。リスク志向なのか、回避的な動きなのか、わかりにくい状況となっています。取り合えず100ドル安前後の水準での動きとなっていますが、ここからの動きがどうなるのかが注目です。ただ、NY時間の午後になれば動きにくくなってくるものと思われます。

問題があるとすれば債務上限に関して、何らかの動きがあるかどうかといった所でしょう。個人的には来週に迫っているので、そろそろ解決に向けて動いていくのではないかと見ています。

取り合えず

テーマ: 概況

コロフ

ドル円に関しては78円台は維持していますが、上値の重さが意識されているだけに、いつ崩れてもおかしくないといった所でしょうか。問題はNYダウの動きといった所でしょうけど、現状は芳しくないといった所でしょうか。下値は堅いようにも見えますが、上値の重さが意識されている状況で、リスク回避的な動きが強まっているといった所でしょう。

ユーロドルは一時1.44ドルを回復しましたが、そこから再度売られています。ドル売りの流れが強まっているものの、リスク回避的な動きから、ユーロに対する売りも見られ、ここまで上昇してきた流れから積極的に上値を追うといった展開にもなっていません。しかも、債務上限の問題で進展が仮に見られるといったことになれば、一気にドルの買い戻しがみられるん可能性もあり、なかなか踏み込めない状況となっているようです。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きは円高基調となっています。ドル円は朝方の水準を試す展開となっています。日経平均株価も大きな動きにはならなかったものの、上値の重い展開となり、さらにNYダウがCFDで大きく下落している状況を考えると、リスク回避的な動きとなっている状況です。特段大きな材料が出ている感じでもないのですが、上海株の下落や、米国の債務上限問題の決着が遅れていることが嫌気されているようです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10080.82(-51.29)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。先週末のNYダウの軟調地合いを受けての動きとなっています。ただ、今日は特段大きな材料もなく、方向感の見えにくい展開が予想されます。1万円台は維持できるものと思われますし、リスク志向の動きが強まっていることから、意外と下値は堅いのでは、と見ています。

為替相場は朝方のドル売り局面が修正される動きが継続しています。ドル円は78.40円台に、ユーロドルは1.436ドル台での動きとなっています。こちらも方向感は見えにくい所で、小幅な動きで終始しそうです。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

先週は全体的にリスク志向の動きが強まる一週間でしたが、今週はGDPや住宅関連の指標、企業決算が意識される週となりそうです。さらに連邦債務上限の問題が残っており、その思惑により振らされる展開が予想されるだけに、突発的な要人発言には注意が必要です。来週は米国で雇用統計も発表となります。今週から来週にかけては相場の流れを決める重要なイベントが多いので、しっかりと対応していきたい所です。

円高基調

テーマ: 概況

コロフ

ドル円がじりじりと下落している状況です。一方でユーロドルも下落しています。円が独歩高の展開となっています。ダウが軟調な状況となっていることを考えると、リスク志向が若干巻き戻されている状況です。ドル円に関してはリスク志向だろうと、無かろうと円高といった状況になっています。ただ、この辺りで下げ渋ってこないと、日足で一気に下落といった展開となりかねず、注目が高まる所と言えるでしょう。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

日経平均はしっかりとした動きで終了し、欧州時間に入り、現状ではドル円がやや押され気味となる一方で、ユーロドルは1.44ドル台での動きとなっています。ドル売り優勢といった展開となっています。CFDを見る限り、NYダウは上昇しており、リスク志向の動きになりやすく、円が対ドルで買われている状況はちょっと違和感を覚える所ではありますが、昨日からの流れを受けているのでしょう。

結局米国の問題としては債務上限がどうなるのか、といった所なのでしょうけど、与野党で合意がなされない可能性は極めて低く、いずれは急激なドルの買い戻しといった展開となることが予想されます。そのタイミングが難しい所で、それまでに仕掛け的にドル売りが進む可能性もあり、そこが難しい所ではあります。ただ、ユーロドルの上値も何となく重くなってきていることを考えると、積極的にはドルを売りにくい状況になりつつあるような気がしています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10096.89(+86.50)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。海外市場の流れを引き継ぎしっかりとした動きとなっています。さらなる上値を追う可能性が高いでしょう。リスク志向の動きであり、期待感の持てる状況となっています。

為替相場はドル円が戻し基調を継続しています。目先は上値の重さが気になる所ではありますが、とりあえずしっかりとした動きとなっています。欧州時間まではこの動きを継続しそうです。一方、ユーロドルは1.44ドル台を維持しての動きとなっています。やや押され気味ではありますが、リスク志向の流れとなっている中で下値は堅いということができるのではないでしょうか。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅反発となって終了しました。EU首脳会議で、ギリシャへの追加支援が決まったほか、欧州金融安定ファシリティーのギリシャ向け融資の期間延長や融資金利の引き下げなどが合意された事を受けて、欧州の債務問題の解決に向けて前進したとの思惑が強まり、金融株を中心に上昇しました。

米10年債利回りは上昇し、3%を回復する展開となっています。また、金価格の下落や原油価格の上昇など市場全体にリスク志向の動きが強まりました。一方、為替相場においてもユーロドルが急騰し、1.44ドル台での動きとなっています。ドル円は78円台前半まで押し込まれましたが、現状は多少戻してきています。日足のバンドの下限を試したことから、ここから戻してくる可能性もあるでしょう。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

想像だにしない展開で急激な上昇となっています。日足でバンドの中心線を試す展開で、RCIの形からしてどうかな、と思っていたのですが、一気に1.44ドルを回復する展開となっています。その水準からは多少下落していますが、ここまでの上昇はちょっと想定外の動きです。

一方のドル円は78円台半ばまで下落してきています。これも下値は堅いかな、と思っていただけにじりじりと下落する状況で、どうにも思惑が外れてしまっている状況です。さらなる下値を見ながらの判断をせざるを得ない所です。それにしてもドルの独歩安となっています。新規失業保険申請件数の悪化などが意識されているのでしょうけど、NYダウの動きなどを見ると、リスク志向の動きが見て取れるだけに、ドル円の下落は違和感を覚える所ではあります。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10019.94(+14.04)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなりました。NYダウは下落したものの、リスク志向の流れは継続しており、しっかりとした動きとなっています。1万円台を維持できるかどうかに注目が集まる所です。貿易統計が良かったことから下値は意外と堅いかもしれません。ただ、利食いなどもみられることから、積極的に上値を追う動きには目先欠けるでしょう。

為替相場はドル円が79円台割れての動きを続けています。どうにも上値の重さが意識される局面となっています。一方でユーロドルは1.42ドル台半ばでの推移でしっかりとしています。ドル売り圧力が強まっているといった所でしょう。しばらくはこの動きが続く可能性が高いでしょう。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが小幅に下落しての引けとなりました。前営業日の大幅高を受けての利益確定売りが優勢となる展開でした。ただ、好調な決算を受けて下値は堅く、下げ渋りました。ユーロ圏首脳会合を控えて積極的な売買が手控えられた、との意見も見られました。

その他の市場は金が続落して1600ドルを割り込んでの引けとなりました。さすがに買われすぎ感からの調整といった所でしょうか。一方で原油価格は上昇し、100ドルを目指す動きとなっています。10年債利回りは上昇しており、全体的にはリスク志向の動きが根強いといった所ではないでしょうか。

為替相場はユーロドルが上昇しました。1.42ドル台半ばまで上昇しており、これもリスク志向ということができるでしょう。一方、ドル円は小幅な動きで、79円前後の動きが継続しています。

ムーディーズの格下げ懸念

テーマ: 概況

コロフ

米連邦債務上限が引き上げられてデフォルトが回避されたとしても、米国の格付けをネガティブとする可能性がある、といった報道でドルが下落する展開となっていますが、実際問題としてどうなのか、といった点を考えると、難しい所です。確かに米国の経済は改善してきているとはいえ良くないですし、財政赤字の問題を考えても懸念が残ることは事実です。その一方で米10年債利回りはかなりの低水準での推移を続けており、市場は依然として米国債に対する信認を失っていないように思われます。懸念は懸念として残るものの、そういった事にはならないのでは、といった見方をしています。

ただ、こういった噂や報道によって為替相場は大きく動いており、一時ドル円は78.70円台まで下落しています。ユーロドルは1.42ドル台での動きとなっています。どうにもドルに対する懸念は払しょくされません。上値の重い展開となりそうな所です。とはいえ、ユーロや円を積極的に買う材料も少ないのですが・・・

東京市場後場

テーマ: 概況

コロフ

後場は寄り付きから日経平均が1万円を割り込むなど、やや警戒感の強まる局面となりましたが、じりじりと持ち直しての動きとなっています。現状は1万円を回復しての動きとなっています。このまま引けに突っ込むことができるのかに注目が集まります。個人的には大丈夫では、と見ています。

為替相場は動きの少ない状況が続いています。全体的にバンド幅が縮小してきており、エネルギーは溜まってきているようにも見えますが、方向感の見えにくい展開と言えるでしょう。欧州時間の始まりまではこういった状況が続くでしょう。流れとしては欧州時間で再度ユーロドル・ドル円の上昇となるのではないでしょうか。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は小幅な動きながら1万円台を維持しての動きとなっています。しっかりとした局面ということができそうです。さすがに上値の重さも意識されていますが、特段売り材料もなく、狭いレンジでの動きが後場も続きそうです。

為替相場はドル円が一時79.30円前後の水準まで上昇しましたが、そこからは抑えられての動きとなっています。こちらも上値の重さが意識されています。ユーロドルも狭いレンジでの動きです。東京時間帯らしく、様子見姿勢の強い状況となっています。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10008.00(+118.28)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きとなっています。海外市場の大幅高を受けて1万円台を回復しています。さらなる上値があるかどうかに注目ですが、とりあえず1万円台を維持できれば十分でしょう。

為替相場はドル円が79円台でしっかりとした動きになる一方で、ユーロドルもしっかりとした動きになっています。ドルの買い戻しが一服し、リスク志向の動きが強まり、ユーロに対する買いが進行しています。ドル円は方向感は見えにくいものの、チャートで見ると方向は上向きということができそうです。そこまでの上値も見込みにくい所ではありますが。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大幅上昇となって引けました。200ドルを超える上げ幅であり、リスク志向が急激に強まりました。米企業決算の好調や住宅着工件数が市場予想を上回ったことを好感しての動きとなっています。オバマ米大統領が会見を開き、債務上限問題で進展があったことを示すと一段高となりました。一方で、米10年債利回りはデフォルト懸念後退を受けて低下しています。金価格はじり安となったものの、1600ドル台を維持しています。また、原油価格は上昇し、100ドルを目指す格好となっています。リスク志向が強まる中での米10年債の動きはちょっと気になる所ではあります。

為替相場は債務上限引き上げに対する期待感からドルの買い戻しが起こりましたが、結局はその動きにも戻しが入り、行ってこいに近い形となっています。ドル円はしっかりとした動きになっています。ユーロドルも一時1.41ドル割れ寸前まで押し込まれましたが、そこからはじりじりと戻してきています。

再度1.42ドル台

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが再度1.42ドルを意識しての動きです。30分足で見るとバンドの中心線で支えられての戻しであり、RCIで見ても短期線が底打ちから上昇し、中期線が高値懸念での動きとなっていることから、バンドの上限を目指す動きになるのではないでしょうか。つまり、1.4225ドル上の水準が意識されるのではないでしょうか。

ただ、その上の水準となると難しい所でしょう。RCI短期線には上昇余地が少なくなってきており、中期線も横這いの動きとなっています。もちろん、高値圏で横這いとなり、バンドブレイクからバンドウォークという可能性がないわけではないのですが、バンドの下限も上昇基調となっていることからしっかりとした動きにはなりやすいものの、急激な動きにはなりにくい所ではないでしょうか。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

為替相場は落ち着いた動きになってきています。株価は上値を追う動きになっている中で、やや違和感を覚える所です。リスク志向の動きに沿って、ユーロ買い・ドル売り・円売りが強まってもおかしくはなさそうな所ですが、静かな動きが継続しています。この動きをどう見るのか、といった所です。

それにしても住宅指標は予想を超えて良かったわけで、それが株高を生み出す要因となっているわけですが、為替相場の静かな動きはどういう事なのでしょうか。リスク志向の動きと米国買いが複雑に絡み合っているといった所でしょうか。ただ、そうなるとドル円の上値の重さがうまく説明できない所です。ユーロドルにおけるドルの上値の重さが意識されているという事なのでしょうか。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

1.42ドルを一時回復したユーロドルですが、そこからは売り優勢の展開となっています。さすがに戻り売りがでやすい水準ということができるのかもしれません。ドル円も79円が堅く、上値は重いものの下げ渋っています。ドルに対する売り圧力に限界があるのかも知れません。

ただ、ユーロドルの30分足で見ると、バンドブレイクからのバンドウォークであり、さらに上値を追う可能性が残ります。RCI短期線が天井圏であり、天井打ちするかどうかがポイントになりそうです。中期線は上昇基調となっていることから下値は堅そうです。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

現状の動きはユーロドルが上昇しています。ドル円は大きな動きにはなっていませんが、79円割れが意識されそうな状況となっています。とはいえ、それほど大きな動きにはなっていません。ユーロドルの上昇を見る限りリスク志向の動きとなっています。CFDで見ても株価の上昇となっています。ここからの動きも期待できるのではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9921.50(-52.97)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなりました。海外市場の軟調な展開を受けての動きということができるでしょう。ただ、特段大きな材料が出ているわけでもなく、積極的に下値を追う動きにはならないのでは、と見ています。1万円を割れての動きであり、買い戻しの動きも見られるのでは、と見ています。

為替相場はドル円は79円前後での推移が続いています。現状では79円割れの動きにはなっていませんが、上値も重く、非常に狭いレンジでの動きとなっています。ユーロドルは1.41ドル台での動きとなっています。全体的に方向感は見えにくい状況となっています。ややドル売りといった所でしょうか。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが100ドル弱の下落となるなど、リスク回避的な動きが強まりました。先週末に発表された欧州のストレステストの結果が不安を払拭するに至らず、金融株を中心に売り優勢の展開となりました。米国の債務上限の問題も民主・共和党の合意のめどが立っておらず、懸念を深める状況となっています。ただ、トリシェ総裁が合意成立を疑わず、と発言していますが、合意しないという事態はまず起こりえず、格下げに関してもおそらくはないものと思われることから、逆にこの問題で売りこむことは危険ではないでしょうか。

商品市場においては金価格が1600ドルを終値で突破しての動きとなっています。リスク回避の動きから安全資産としての金に対する需要が高まっています。一方、原油価格は下落しています。10年債利回りは小幅に上昇しています。債券に関しては行きすぎ感が強まる状況ということができそうです。為替相場はユーロが対ドルで買い戻される一方でドル円は小幅な動きが続いています。

30分足で見ると

テーマ: 概況

コロフ

大体どの銘柄も現状ではバンドの上下限を意識しての動きとなっています。方向感は見えにくく、取り合えずは上昇してきた所で売り、下落してきた所で買いという局面でしょうか。ドル円は79円を挟んでの動きが継続しています。80円が徐々に遠く感じる所ではあります。一方、ユーロドルは1.4025ドルと1.4075ドルが意識されてのレンジとなっています。とりあえずは大きな材料にも欠けることから、様子見といった所でしょう。

海の日

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は海の日で休場となっています。特段大きな指標もないことから、目先は動きにくい展開となりそうです。ただ、今週は米国の住宅関連指標や、企業決算などが出ることから、思わぬ動きがある可能性もあり、注意は必要でしょう。為替相場はドル円が80円を割り込んだ動きを継続しており、今までとは少し違った状況となっています。急落局面は現れるのかどうか、注目しておきたい所です。現状ではコストがそこまで悪くない玉も多そうで、ストップを狙った売り仕掛けもやりにくいのでは、と見ています。

ユーロドル30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状のユーロドルの30分足ですが、バンドの下限を意識しての動きとなっています。ここで支えられるかどうかに注目が集まります。バンド幅もそれほど拡大していませんし、レンジ圏での動きになりそうな状況です。RCIで見ると短期線が底打ち気配となっています。中期線は下値圏での動きで横這いとなっています。1.41ドル割れの水準では買い優勢となる可能性が高そうです。

全体的に

テーマ: 概況

コロフ

指標そのものはあまり良くない状況ですが、株価は堅調な動きを見せており、それが支えとなって為替相場も大きな動きにはなっていません。ここまでの動きがきつかったこともあり、週末という事で調整色が強まっているのかもしれません。後はミシガン大学消費者信頼感指数の発表を待つばかりですが、ここまでの流れから考えると、あまり良い結果を期待しないほうが良いかもしれません。

ユーロドルは上値の重さが気になる所ですが、下値も意外としっかりとしています。1.41ドル割れの水準では買い戻しの動きとなっています。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9919.59(-16.53)

今日の東京市場は小幅に下落してのスタートとなっています。NYダウが下落した流れを受けて、上値の重い展開となっています。ただ、9900円台を維持するなど、下値の堅さも意識されており、状況はそれほど悪くはないでしょう。週末という事で、様子見姿勢が強まる可能性も高そうです。

為替相場は一時円買いが進行しましたが、ドル円は再度79円台を回復していますし、思った以上に下値の堅い展開となっています。ユーロドルはしっかりとした動きとなっており、ドル売り圧力は強い状況ですが、円を積極的に買うという状況にもなさそうです。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが下落しての引けとなりました。経済指標は全体的に悪くなかったのですが、勢いは続かず、失速しました。ただ、午後からは下値を積極的に追う動きにもならず、方向感の見えにくい展開となりました。一方、金価格は続伸し、1600ドルが見えてきている状況です。原油価格は大幅に下落しており、金の強さが際立つ局面となっています。

為替相場はややドルの買い戻しが進んでいます。ドル円は79円台での動きで、ユーロドルは1.41ドル台での動きです。それほど積極的なドル買いというわけではないのですが、調整的な動きとなっています。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9929.18(-33.96)

今日の東京市場は下落してのスタートとなっています。NYダウは上昇したものの、ドル円の円高進行が嫌気される局面となっています。昨日の上昇に対する調整の動きも見られることから、上値の重い展開を強いられるのではないでしょうか。

為替相場はドル円が78円台での動きとなっています。一方、ユーロドルは1.42ドル台半ばと堅調な動きを見せており、ドル売り圧力の強さがうかがえます。債務上限問題が嫌気されての動きではありますが、まさか議会で合意がなされないということは考えにくく、逆にドルの買い場となる可能性もあるのでは、と見ています。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はリスク回避的な動きの巻き戻しが起こりました。特にユーロドルの買い戻しが急で、1.42ドル台を回復しての動きとなっています。NYダウもプラス圏での引けとなりました。一方で、米10年債利回りの上値が重くなったり、金価格が急騰し、1600ドルに迫る動きを見せるなど、一方的にリスク志向になっているわけでもない状況です。米国の債務上限が引き上げられない可能性をムーディーズが指摘し、トリプルA格付けを引き下げる可能性について言及しており、それが不安心理を高めているようです。

バーナンキ議長が現在の景気低迷が存続したら、追加金融緩和を供給する用意があると発言しており、QE3の可能性を排除しなかったことが市場では注目されています。状況としては難しいと思いますが、それに伴うドル売りが出ていることを考えると、わかりにくい展開が続くことになりそうです。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

プラス圏に浮上している日経平均株価ですが、さすがに上値が重くなってきています。一時は1万円台回復も、との期待があったのですが、目先は調整が入っています。ここから引けにかけて一段高となるのかどうかに注目です。厳しいようにも感じますが、為替相場の後押しがあるかどうかでしょう。

その為替相場ですが、ドル円は落ち着いた動きになっています。どうにも上値が重くなっているように感じるのですが、取り合えず79.40円前後の水準で支えられています。欧州時間で再度円高という展開となれば、79円を割り込む動きになりそうで、状況的にはその動きを見込んでいます。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9891.11(-34.81)

今日の東京市場は下落してのスタートとなっています。海外市場での株安を受けて軟調な展開です。ただ、思った以上には下げておらず、ここからの動きに注目とはいえ、意外としっかりとした動きということができそうです。

一方、為替相場は朝方の急激な円高の動きからじりじりと戻されてきています。ユーロ円は111円台を回復する動きであり、今日の安値からすでに1.5円前後の戻しとなっています。急激な戻しであり、朝方の円高がオーバーシュートにも見える所ではありますが、ここから伸び悩むようなことになれば、欧州時間帯で再度円高といった動きも考えられるだけに、慎重に対応したい所ではあります。

昨日のNY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は株価が下落し、商品価格は上昇するといった展開となりました。金価格はリスク回避的な動きからか、質への逃避が意識されています。米10年債利回りも下落し、2.8%台に突っ込んできています。その割にダウは58.88ドル安と、思った以上に下げていない状況となっており、違和感を覚える所ではあります。下げだしたら一気にくる可能性が高く、警戒を要する局面と言えるでしょう。

一方、為替相場は朝方に急激な下落を見せています。ドル円は78円台半ばまで円高が進行しました。仕掛け的な動きにストップが巻き込まれた感じでしょうか。特段大きな材料があるわけではなく、目先は戻してきていますが、再度円高が進行する可能性は十分にあるでしょう。

ダウに注目

テーマ: 概況

コロフ

最終的にはNYダウの動き次第ということになるのでしょうけど、ユーロ円は一時3円前後下げているわけで、そこからの戻しもかなり急なものとなりました。ここから、再度下げてくるのか、下値を見たのか、現状ではなんともいえないところですが、日足のバンド幅が拡大に転じていることを考えると、このままバンドウォークしてもおかしくはない形です。今日109円台を出したのは行きすぎと思っていますが、今週中に再度下押しする可能性は十分にあるでしょう。

ユーロドルに戻し

テーマ: 概況

コロフ

1.4ドルを回復する動きとなっています。米貿易収支において、赤字額が市場予想を上回ったことで、ここまで進んだドル買いユーロ売りの動きが巻き戻される格好となっています。

一方のドル円はここまでの下落幅が最近の中では大きかったことから、それほど大きな動きにはなっていませんが、じりじりとドル売りが進行しています。上値の重さが意識されているだけに、80円台回復には多少時間がかかるかもしれません。

ドル円・クロス円30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状で、ドル円・クロス円は戻し基調となっています。バンドの下限から中心線を目指しての動きであり、RCI短期線が底打ちから上昇している中で、調整の動きが強まっているといった所でしょうか。ただ、問題はRCI中期線が下値圏での横這いとなっており、短期線が天井打ちということになったら、再度バンドの下限を目指す動きとなるでしょう。

状況としてはRCI短期線に上昇余地があるものの、中心線までも多少の余地があることを考えると、中心線んで抑えられて再度下落、そしてそこでの押し目買いといった状況に見えます。80円下では押し目買いとの見方でしたが、思った以上に下値を追う展開となってしまいましたが、やはり支える動きも強いと見ています。

昨日のNY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はダウが大きく下落しての動きとなりました。欧州問題が強く意識されてのリスク回避的な動きが強まりました。米10年債利回りも3%を再度割り込むなど、質への逃避が進んでいます。金価格も原油価格が大きく下落する中で買われています。

為替相場はユーロドルが一時1.4ドルを割り込むなど、かなり大きな動きとなっています。そこからは多少戻してきていますが、イタリアの国債利回りが急上昇するなど、先行きに対する不透明感が高まっています。財務相会談などを控えて思惑的な動きが強まっていますが、さすがに行きすぎ感もあり、調整の動きが入りそうです。

特段

テーマ: 概況

コロフ

材料がない状況で、ユーロの下げが続いています。欧州首脳緊急会合とユーロ圏財務相定例会合を控えて、ギリシャ国債の一部がデフォルトするとの懸念やイタリアの債務問題への懸念からイタリア国債利回りの上昇などが重なっているようですが、ここまで下げるのかな、という気がしています。ストップを巻き込んだというのも事実と思われますが、それにしても買い戻しの動きが全く見られてない状況です。ここからさらに下げてくるのかに注目です。つまり、日足のバンドブレイクとなるのかどうかといった状況であり、この辺りの攻防は今後の展開を見る上でも重要と言えるでしょう。

ユーロドル

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが日足でバンドの下限に到達しました。ここをブレイクすることができるかどうかに注目が集まります。バンド幅は横這いであり、方向感の見えにくい状況ということができるだけに、戻す可能性が高いのではないかと見ています。

一方で、RCIで見ると、短期線が下落基調で下値圏に入っています。これが底打ちするかどうかに注目といった所でしょう。中期線を見ると下落基調から横這いとなっています。これに下値余地がある点は気になる所ですが、短期線が底打ちし、中期線も上昇に転じるということになれば、バンドの上限を再度目指す形になるのではないかと見ています。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10069.01(-68.72)

今日の東京市場は下落してのスタートとなっています。先週末の雇用統計の悪化に伴うリスク回避の流れが継続し、上値を抑える動きとなっています。先行きに関しては不透明感があるものの、先週末の東京市場で多少調整が入っていたことで、衝撃が和らいでいるようです。景気の先行きに関しても調整は一時的との見方も多く、意外としっかりとした動きとなっています。

為替相場は軟調だったユーロドルが戻す展開となっています。朝方、一時1.42ドルを割り込みましたが、日経平均の底堅さを眺めて、リスク回避的な動きが巻き戻されています。一方ドル円は動きの少ない展開となっています。

朝から

テーマ: 概況

コロフ

月曜の朝からユーロドルが下落してきています。現状で1.42ドルを割り込みそうな勢いです。日足ではまだ下値余地がある状況で、方向感が出ているというよりもレンジ圏での下値追い、といった状況ではありますが、警戒は必要でしょう。

一方、ドル円は月曜の寄り付きこそ安かったもののそこからじりじりと戻してきています。窓を埋めての動きであり、しっかりとしています。80円割れの水準を出さなかったことが好感されているのかもしれません。一時的には下げると思ったのですが、ちょっと思惑とは違った動きをされています。

今週もよろしくお願いいたします。

テーマ: 概況

コロフ

今日は朝からやや円高といった所です。ユーロドルも軟調な展開で、先行きに警戒感を与える状況です。先週末の雇用統計を受けてのリスク回避志向です。問題は日経平均株価が1万円台を維持できるかといったところでしょうか。個人的には大丈夫ではないかと見ていますが、予断を許さない局面となっています。

今日はそれほど重要な経済指標の発表はありませんが、今週は週中から週末にかけて重要な指標が多いので、警戒を要する局面と言えそうです。暑いですが、頑張っていきましょう。それでは今週もよろしくお願いいたします。

ドル円日足

テーマ: 概況

コロフ

今回の雇用統計の結果を受けて、ドル円はレンジの動きが意識されそうです。日足のバンドの上限をブレイクすることができるかがポイントでしたが、上限で抑えられての下落といった展開となりそうです。そうなれば80.04円がバンドの下限として意識されるのではないでしょうか。もちろん、今日の終わりを見る必要がありますが、雇用統計がここまで悪化する中で持ち直す可能性はやはり低いのではないかと見ています。

米雇用統計

テーマ: 概況

コロフ

非農業部門雇用者数:+1.8万(事前予想:+10.5万)
失業率:9.2%(事前予想:9.1%)

予想をはるかに下回る雇用統計の結果を受けて、上昇していたドル円が一気に下落となっています。ユーロドルもリスク回避的な動きからか、下落していますが、ここまでの下落が大きかったことを受けて、比較的衝撃は軽くなっています。

米雇用統計に向けて

テーマ: 概況

コロフ

雇用統計まで後30分弱ですが、今回の雇用統計に関しては比較的楽観的な見方が広がっているようです。後は失業率がどうなるかといった所です。為替相場は雇用統計の改善を見込んでのドル買いといった所なのでしょうか。リスク志向の動きでユーロドルが下落というのは違和感を覚える所ではありますが、ユーロの独自の要因を加味して考えるしかない所です。ただ、雇用統計が良く、株価が上昇ということになれば、ユーロドルも一時的な下落の後に反騰する可能性を秘めているのでは、と見ています。

どちらにせよ、米雇用統計は非常に重要な指標ですので、しっかりと見ていきたい所です。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

今日の東京市場は日経平均がしっかりとした動きながら、引けにかけてじりじりと上値を抑えられての動きとなりました。利益確定の動きでしょうから、それほど心配することもないとは思います。

為替相場はドル円がしっかりとした動きになる一方で、ユーロドルは1.43ドルを割り込んでの動きとなっています。ECBの利上げを受けているにもかかわらず上値の重い展開となっています。今日の雇用統計に対する期待感の高さがうかがえる所ではありますが、このドル買いの流れに乗っても大丈夫かとなると疑問もあります。まだ下値余地があるとはいえ、バンドの下限が1.414ドル前後の水準となっています。積極的に売り込むのは徐々に難しくなっていくでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10205.71(+134.57)

今日の東京市場は大幅上昇での寄り付きとなっています。海外市場のリスク志向の流れがあと押しして買い優勢の展開となっています。先行きに対する警戒感が後退し、しっかりとした展開が予想されますが、今日の夜は雇用統計の発表があり、さらにここまでの上昇に対する利食いもありそうで、さらなる上値追いは難しいかもしれません。

為替相場もドル円が81円台を回復しての動きであり、こちらもリスク志向の動きとなっています。一時押し込まれたユーロドルも戻してきています。前述の通り雇用統計があることから、積極的にはまだ動きにくい所ではありますが、しっかりとした動きになりやすい局面と言えそうです。

昨日のNY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場は雇用関連の指標が予想を上回ったことから、リスク志向の動きが強まりました。ダウは100ドル弱の上昇となり、約2カ月ぶりの高値水準にまで上昇してきています。さらに原油価格、金価格も上昇する展開となりました。恐怖心理指数も再度16割れとなり、市場には楽観的な見方が広がる局面となっています。米10年債利回りも上昇しています。

為替相場はドル買いが一時強まったものの、ECBのトリシェ総裁が追加利上げ余地とインフレに対する警戒を示したことで、ユーロが買い戻されました。ドル円は米経済指標の好転を背景に買いが優勢となり、81円を突破しての動きとなりました。リスク志向の流れからクロス円も堅調な動きとなっています。

東京市場前引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10072.37(-10.11)

今日の東京市場は小幅に下落しての前引けとなっています。朝方は軟調でしたが、そこからじりじりと下値を切り上げての動きとなり、一時プラス圏に浮上する場面もありました。ただ、利益確定の動きも根強く、結局は小幅マイナスでの引けとなっています。

為替相場は豪ドルへの買い圧力が強まっています。雇用統計で、雇用者数が市場予想を上回ったことを好感しての動きです。目先は落ち着いた動きになっていますが、下値の堅い展開が予想される所です。ドル円などはじりじりと下落していますが、方向感そのものは見えにくいといった所となっています。

対顧客電信相場

テーマ: 概況

コロフ

いわゆる仲値ですが、ドル円は仲値に向けて上昇し、81円台を回復したものの、その後は再度抑えられての動きとなっています。ここからじりじりと押しこまれる可能性が高そうに見える状況です。

日経平均もドル円の上昇にあわせる格好で上昇していますが、依然としてプラス圏への回復はなっていません。しっかりとした動きではありますが、利益確定の動きから、上値の重さが意識される状況と言えるでしょう。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10047.15(-35.33)

今日の東京市場は下落しての寄り付きとなっています。買われすぎ感が強まる中で利食いが優勢といった所でしょうか。ただ、NYダウが上昇して引けていることから、下値は堅いのではないでしょうか。1万円台を維持できるかといった所ですが、おそらく問題ないでしょう。

為替相場は目先は大きな動きにはなっていませんが、依然としてドル堅調といった所でしょう。ドル円は81円台を意識する動きとなっています。ユーロドルは目先上値の重い展開ですが、問題は今日のECB理事会でしょう。利上げが確実視される中で、今後の展望をトリシェ総裁がどう判断するのかに注目が集まります。知ったらしまいという展開にはなりにくくなっており、逆に上昇といった可能性のほうが高いのではないかと見ています。

昨日のNY市場

テーマ: 概況

コロフ

昨日のNY市場はISM非製造業景況指数が予想に届かず、懸念が増しましたが、その後は持ち直して結局上昇しての引けとなりました。先行きに対する警戒感は根強く残るものの、週末の雇用統計に対する期待感などもあり、しっかりとした動きでした。

金価格が上値を追う展開となっています。ドル高を受けて上値を抑えられる時間帯もあったのですが、やはり通貨に対する懸念があるのでしょう。金は下げてきたら押し目買いといった雰囲気が強く、底堅い動きが続いています。

為替相場は目先ドル買いは一服していますが、ユーロドルを中心に下値余地が残る状況となっています。ドル円も81円前後の推移となっています。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルが1.44ドルを割り込んでの動きとなっています。ポンドも下落しており、ドルの買い戻しが進んでいます。ドル円も81円台を目指す格好となっており、ドル買い戻しをサポートしています。ユーロドルは30分足でバンドの下限をブレイクしての動きとなっているだけに、この流れはしばらく続きそうな勢いとなっています。

リスクに対する見方が割れているだけに、ちょっと先行きが見えにくい状況が続いていますが、まだドルの買い戻しの余地はあるのではないかと見ています。原油価格の戻りをはじめ、商品価格が上昇しており、この動きには警戒を要するかな、と思っています。

東京市場大引け

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:10082.48(+110.02)

今日の東京市場は引けにかけて大きく上昇し、100円を超える上げ幅となって終了しました。景気先行指数が予想通りの改善を見せたことで、震災の影響から脱しつつあるとの見方が広がり、1万円を回復してさらに上値を追う展開となりました。これで日経平均は7日続伸となりました。

為替相場は全体的にドル売りの流れが継続といった状況となっています。ユーロドルが再度上値を追うかに注目が集まります。バンド幅の縮小により、やや上値余地が削られていますが、一気に下げていくのかといった点にはまだまだ疑問の残る所でもあり、今日の動きには注目が集まる所です。

東京市場後場の動き

テーマ: 概況

コロフ

一時1万円台を回復した日経平均ですが、やはり買いは続かない所で、目先は割り込む動きとなっています。積極的に売り込む感じでもないのですが、1万円上は重いといった所なのでしょう。

為替相場はドル売りが進行しています。ユーロドルもしっかりとした動きへと変化しています。ただ、日足で見ると、上値が重くなりそうな状況となっています。バンド幅も縮小していますし、バンドの上限までいけるかどうか、微妙な局面となっています。徐々に上値の重い展開となるのではないでしょうか。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9987.25(+14.79)

今日の東京市場は小幅に上昇しての寄り付きとなっています。海外市場の動きの少なさを受けて、様子見姿勢が強まっています。1万円がやはりメドとなっているようです。下値は堅いものの、1万円を超える水準では、ここまでの買いが強かったことなどを受けて利益確定の動きが強いといった所ではないでしょうか。

為替相場は若干ドル売りといった所でしょうか。ドル円が30分足のバンドの下限を意識しての動きとなっており、ここをブレイクするかどうかに注目です。バンド幅は横這いであり、ちょっと難しいかもしれません。

昨日のNY市場

テーマ: 概況

コロフ

NYダウ : 12569.87 ( -12.90 )
VIX指数 : 16.06 ( +0.19 )
NY金 : 1512.7 ( +30.1 )
NY原油 : 96.89 ( +1.95 )
米10年債 : 3.125 ( -0.061 )

昨日のNY市場はダウが小幅に下落したものの、商品価格が急上昇しました。特に金価格は1500ドルを回復しての引けとなっています。株式市場はNASDAQが上昇するなど、全体的には方向感の見えにくい動きであり、恐怖心理指数は小幅に上昇するなど、ここまでのリスク志向の動きが若干巻き戻された感じと言えそうです。米10年債利回りは小幅に下落しています。こちらもリスク志向の巻き戻しといった所で、積極的に債券を買い進むといった感じには見えません。

ポンド円は?

テーマ: 概況

コロフ

急上昇で一気に130円台後半まで上昇したポンド円ですが、ここにきて調整が入っています。とはいえ、ほぼ横ばいでの調整であり、基調そのものは強そうに見えます。30分足のバンドの中心線は130.31円前後の水準で、そこで支えられたら131円台が見えてきます。RCI短期線が下落して下値圏での動きとなる一方で、中期線はじりじりと上昇して、高値圏に入りつつあります。短期線が底打ちして、再度バンドの上限まで上昇という展開が可能性として高いのではないでしょうか。

じりじり下落

テーマ: 概況

コロフ

ドル円やユーロドルなどがじりじりと下落してきています。特段大きな材料があったわけではないので、ポジション調整の動きといった所でしょうか。積極的に売る感じでもないところです。安値では買い戻されそうな状況となっています。

そうなると問題はやはりNYダウでしょう。現状ではCFDでみるとじり安といった所です。こちらも方向感の見えにくい所です。思った以上に独立記念日の影響からか、レンジに押し込められています。方向感が出るまでは様子見といった所でしょう。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

全体的には動きの少ない状況ですが、ドル円が81円台、ユーロドルが1.45ドル割れといった展開で、若干ドルの買い戻しが維持される展開となっています。問題はNYダウの動きなのでしょうけど、今のところは方向感の見えにくい状況が続いています。日経平均の動きもなかったですし、とりあえずは様子見といった所ではないでしょうか。

ただ、ポンドはPMIの結果を受けて急激な上昇になっています。30分足でバンドブレイクからの動きが継続しています。とはいえ、この時間では陰線が出ていることから、一時的には上昇一服となる可能性は高いでしょう。問題はRCI短期線の動き次第といった所です。

東京市場寄り付き

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9959.39(-5.70)

今日の東京市場は小幅に下落してのスタートとなっています。やはりNY市場が休場という事で欧州市場も動かず、その流れを受けて東京市場も様子見ムードが強まっています。とりあえずしばらくは利食いなどに押されるものの、積極的な動きにはならなそうで、買い戻しで1万円回復もあるのではないでしょうか。

為替相場も目先は小幅な動きが続いています。方向感の見えにくい動きが続くことになりそうです。狭いレンジでの動きが予想されるだけに、東京時間はレンジの上下限を意識して臨みたい所です。

米国市場休場

テーマ: 概況

コロフ

昨日は米国市場が休場という事で欧州株も為替相場もほとんど動きなく終始しました。とりあえず目先は動きにくい状況が続きそうです。狭いレンジでの動きが意識されるだけにあまり積極的に動いても大きな利益は取りにくいでしょう。

今日は豪中銀の政策金利が発表となります。この辺りに向けての動きに注目です。中国経済の先行きに対する警戒感と、商品価格の上値の重さから、豪州経済に対する不透明感があることも事実です。とはいえ、利下げに動くことも考えにくく、急激な方向感を出すことは難しいかもしれません。

動きなし

テーマ: 概況

コロフ

米国市場が独立記念日で休場という事もあり、動きの少ない展開が続いています。こればっかりは仕方ない所でしょう。狭いレンジでの動きであり、ブレイクする可能性も低いことを考えると、30分足のバンドの上下限・中心線などを意識しての逆張りが有効と言えば有効でしょうけど、動きそのものが小さいので、大きく取るのはやはり難しいでしょう。

ユーロ軟調

テーマ: 概況

コロフ

ユーロドルがやや軟調な展開となっています。状況としては1.45ドルを挟んでの動きとなっています。特段材料があっての動きではないので、下落してきたらまた戻すというレンジの動きになるのではないかと見ていますが、1.45ドル上の水準では売り圧力も強いといった展開なのでしょう。

今週はECB理事会があり、利上げが予想されています。金利差拡大の思惑からやはりユーロドルは買われるのでは、と見ています。それが日足の1.47ドル前後のポイントであり、そして知ったらしまいで抑えられるのではないかと見ています。ユーロの状況が良いとは思っていませんが、チャートで見る限り下がってきた所では買いなのではないかと見ています。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

さすがに米国が独立記念日で休場という事もあり、方向感の見えにくい状況となっています。ユーロドルもしっかりとした動きではありますが、1.46ドル方向を目指す動きから下落してきており、積極的にはまだ動きださない展開となっています。とはいえ、依然としてまだ下値は堅く、買い優勢の展開ではないかと見ています。

日経平均はやはり、一時1万円を回復したものの、終値では維持できませんでした。ただ、思った以上に底堅い動きで、明日、再度1万円を試す可能性も高そうです。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9980.16(+112.09)

今日の東京市場は大きく上昇しての寄り付きとなっています。先週末のNY市場をはじめとする海外株式市場の上昇を受けて1万円を意識する展開となっています。状況としては一時的には回復しそうな状況となっています。ただ、ここまで買いが続いていたこともあり、利益確定の動きもありそうで、引けでは抑えられそうです。

為替相場はリスク志向の動きが強まっています。ユーロドルが1.45ドル台半ばまで上昇しています。日足では上値余地が残っていることから、期待の持てる状況ということができそうです。

今週もよろしくお願いいたします

テーマ: 概況

コロフ

今週は中央銀行の動きと週末の雇用統計が重要でしょう。今日は逆に米国が休場という事で、方向感の見えにくい展開となるかもしれません。とはいえ、豪州の小売売上高などが発表されるだけに、注意は必要といった所でしょう。

後は先週末に株価が大幅上昇となっただけに、今日の日経平均の動きには注目です。1万円の大台回復があるかどうかといった所になっています。一時的な回復であれば、十分可能性がありそうですが、利益確定の動きも出そうで、終値で1万円台を維持するのも難しそうです。

予想を上回る

テーマ: 概況

コロフ

ISMの結果が予想を上回りました。ミシガンがイマイチだったので懸念もあったのですが、相場にはドル買いとして認識されているようです。ドル円は81円台を回復しての動きで、ユーロドルは1.44ドル台半ばでの推移となっています。この流れに乗っていいものかどうか・・・

とりあえず

テーマ: 概況

コロフ

全体的に行って来いの状況が続いています。今日はこれからミシガンの確報値やISM製造業景況指数が発表となり、そこまでは方向感を出しにくいといった状況でしょうか。チャートを見てもバンド幅が縮小傾向にあることから、ブレイクしたら大きそうですが、きっかけがない状況で、そうした中でバンドの上下限を意識してのレンジ圏といった展開となっています。

30分足

テーマ: 概況

コロフ

現状のドル円の30分足は、バンド幅が縮小傾向にあり、方向感の見えにくい展開となっています。バンドの上下限を意識してのレンジ圏での動きになりそうです。ただ、RCIで見ると、短期線が天井打ちから下落となる一方で、中期線も下落基調を維持しています。となると、バンドの下限を意識しての動きになりそうです。価格としては80.62円といった所でしょうか。一応バンドの上限は80.80円となっています。

ユーロドルはバンドの中心線を往来する展開となっており、バンド幅も縮小傾向にあることから、こちらも方向感の見えにくい状況です。RCIで見ると、短期線が横這いの動きとなっています。まだ下値余地がある所が怖い所です。中期線は天井打ちから緩やかに下落する展開となっています。短期線が底打ちするかどうかといった所ですが、状況はあまり良くない展開と言えそうです。

欧州時間帯

テーマ: 概況

コロフ

欧州時間はややドル売りという展開でしょうか。ユーロドルが1.45ドルで支えられて、目先再び上昇といった展開となっています。日足で見ると1.47ドル下の水準が見えているだけに、売りにくい局面が続いています。

一方、ドル円は81円に戻せずに推移しています。下値は堅そうに見えますが、どうにも上値の重さが意識されてしまっており、状況は良くない所です。

東京市場スタート

テーマ: 概況

コロフ

日経平均株価:9878.69(+62.60)

今日の東京市場は上昇しての寄り付きとなっています。NYダウが大幅上昇となったことを受けてしっかりとした動きです。9900円台回復も十分見込める展開と言えそうです。ただ、ここまでの上昇を受けて利益確定の動きも出そうで、積極的に買うというのも難しい所です。流れはリスク志向の動きとなっているので、押し目を拾っていく感じでしょう。

為替相場はドルがやや買われている状況です。大きな方向感は現状では出ていません。日本の指標は全体的にみれば予想よりも良い結果となっていますが、これが為替に及ぼす影響は小さそうです。ユーロドルなどは1.45ドルが重い展開です。

NY市場

テーマ: 概況

コロフ

NYダウ : 12414.34 ( +152.92 )
VIX指数 : 16.52 ( -0.75 )
NY金 : 1502.8 ( -7.6 )
NY原油 : 95.42 ( +0.65 )
米10年債 : 3.164 ( +0.050 )

昨日のNY市場はダウが大きく上昇しました。経済指標が良かったことを好感しての動きとなっています。恐怖心理指数もかなり低い水準に来ており、市場には楽観ムードが漂います。ギリシャ問題の解決に向けてはまだ予断を許さない所ではありますが、当面の山場は越えたとの認識が強まっています。

金価格は下落、原油価格は上昇となっています。米10年債利回りは上昇し、リスク志向から安全資産への売りといった展開と言えそうです。原油価格は95ドル台を回復し、下値の堅さを意識させる状況となっています。

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