ディーラーズ・バトル24:個人ブログ【だいまん】:2012年09月

金曜日の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 ロンドン初頭のドル売りからドルの買い戻しが優勢で引けた。 米経済指標としては、8月個人消費支出が予想と変わらなかったが、8月個人所得、9月シカゴ購買部協会指数、9月ミシガン大消費者感指数が市場予想を下回り、NYダウが100ドル超えの下落スタートとなったことなどが悪影響を与えた。
 ユーロドルは、1.29592まで上昇後、米WSJが28日の取引終了後に米格付会社ムーディーズが、スペイン国債の格付けをジャンク級に引き下げる可能性を指摘、早ければ本日中にもスペインが支援を要請する

との噂などもあり1.2838まで下落したが、スペイン金融機関に対するストレステストの結果が、予想通りに収まったことで、下げ止まりを見せた。 ドル円は、ドル売りやクロス円の買い戻しで78.11まで値を上げた。 
 一方クロス円は、ダウが下げ渋ったことで、揉合いの範囲で終了した。 ユーロ円が100.67から99.92へ下落後100円台を回復、ポンド円が125.45へ一時値を下げ、オージー円が81.27から80.74、NZD円が64.81から64.44、カナダ円が79.41から79.02、スイス円が83.21から82.61まで値を下げた後は、買い戻しが優勢で引けた。 

「だいまんの今日のウラ読み」 

テーマ: モノローグ

だいまん

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スペインの

テーマ: モノローグ

だいまん

ストレス・テストの結果発表を受けて、ユーロドルは買い戻し。

資本不足はストレスシナリオ下で593億ユーロ。

資本増強が必要な銀行は7行、資本不足でない銀行は7行になったという。

ユーロドルは、一時1.2892レベルまで反発。 

株価が軟調

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは1.2848まで下落、ポンドドルが1.6130まで値を下げ、ドルスイスが0.9415、ドル円は77.86まで値を上げた。 

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

100ドル超えの下落でスタート。

これが直近のユーロドルやクロス円の売りに繋がっている。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が100.67へ上昇後100.23へ下落、ポンド円が125,57へ値を下げ、オージー円が81.27から80.81、NZD円が64.81から64.46、カナダ円が79.41から79.02、スイス円が83.21から82.88まで値を下げた。

スペインがらみ

テーマ: モノローグ

だいまん

米WSJが、28日の取引終了後に米格付会社ムーディーズが、スペイン国債の格付けをジャンク級に引き下げる可能性を指摘している。

また一方では、早ければ本日中にもスペインが支援を要請するとの噂がある模様。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NY午前の取引は、揉合い気味の推移もロンドン初頭のドル売りかは、ドルの買い戻しが優勢。
 ユーロドルは、1.29592まで上昇後1.2910まで下落、ポンドドルが1.6272から1.6161まで値を下げ、ドルスイスが0.9332へ下落、ドル円は77.80まで値を上げた。 

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

28日の東京市場は、材料難から揉合い気味も、ドル売りが優勢となっている。 ユーロドルは1.2908から1.2943へ一時値を上げ、ドル円は77.65から77.44まで下落した。
 一方クロス円は、若干買い戻しが優位。ユーロ円が100.09から100.34、ポンド円が125.86から126.13、オージー円が80.98から81.21、NZD円が64.45から64.81、カナダ円が79.06から79.22、スイス円が82.73から82.92へ値を上げたが、軟調な株価を受けて、更なる動きとなっていない。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

カナダ円 :(予想レンジ=78.50-79.60)
戦略としては、79.00-10と79.25-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値、順張りも79.35-40、79.45-50と利食いで、売りは79.55-60と売り上がって、ストップは79.80-90超えで、倍返ししても79.90-00、80.05-10、80.15-25と利食い&売り上がって、ストップは80.35-40超え、80.45-55超えでの倍返しとなる。一方下値は78.85-95と買い下がって、ストップは78.75-85割れで、78.65-70、78.40-50での買い直しのストップは78.30-35割れまたは、78.15-20と買い下がるなら、ストップは78.05-10の割れでの倍返し。ターゲットは77.85-95、77.65-75と買い戻しで、買いは77.55-60まで買い下がって、ストップは77.40-50割れや77.30-35割れでの倍返し。 (予想時レート:79.15 予想時間 16:05)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2850-1.3000)
戦略としては1.2925-30と1.2940-50のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップが1.2955-60超え、売り上がっても1.2970-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.2985-95、1.3000-10、1.3015-25と利食い&売り上がって、ストップは1.3040-50の倍返し。ターゲットは1.3055-60、1.3060-70と利食い優先。 超えてターゲットは1.3075-80、1.3085-90と利食いで、売りは1.3095-00、1.3115-25、1.3130-35、1.3150-60と売り上がって、ストップは1.3165-75超え。 一方下値は1.2915-20と買い下がって、ストップは1.2905-10割れでの倍返し。 ターゲットは1.2885-90、1.2870-80と買い戻しで、買いはこういった位置から1.2850-55と買い下がり場を探して、ストップはタイトまたは、1.2825-30割れで、ターゲットは1.2815-20、1.2805-15、1.2795-00と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2765-75割れや1.2750-60割れでの倍返し。 (予想時レート:1.2935 予想時間 15:45)

■だいまんの今日のウラ読み戦略■

テーマ: モノローグ

だいまん

【今日の一言】
中間決算末もあまり影響が出そうも無い。基本揉み合い相場で見とおきたい。

【注目ポイント】
1) 仏GDP、独小売売上高、ユーロ圏消費者物価・速報
2) カナダGDP
3) 米個人所得・支出、シカゴMPI、ミシガン・センチメント
4) 月末・期末・週末

【高島暦&アストロ】
 「戻り売りの日なれど下寄り、突っ込みは見送れ」

 昨日は「一方に偏して動いた」とは言えず、今日も不透明。確かにある程度戻っているので、売り気味となりそうだが、基本揉み合い気味でみておきたい。

【今日のウラ読み】
1) 仏GDPは、確報なので材料とならない。独小売やユーロ圏消費者物価は、弱い内容がりリスクとなり、既に国債の無制限買い入れの効果があまり見えない中、次はECBの利下げの焦点が当たるか注目となる。
2) カナダGDPは、強い内容がリスク。
3) 米経済指標は、一昨日の指標が強く、昨日は悪い内容と米経済指標は玉虫色。最近は材料とならず、株価次第は変わりそうもない。
4) 月末・期末要因は、あまり影響がなさそう。週末のポジション調整も、今週総じて揉み合いの相場なので、影響は薄く、基本逆張りスタンスとなる。

☆ドル円
戦略=大きく動けば逆張り
ほとんど動きがなく、手出し無用の雰囲気。 大きく動けば逆張りを検討する程度。まずは77.50-60と77.65-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は77.75-85と売り上がって、77.90-00をストップして、78.00-10、78.15-20、78.25-30、78.35-45と順次売り場を探して、78.45-55超えをストップ、78.55-60、78.65-70、78.75-85、78.90-00、79.05-10と売り直して、ストップは79.15-25超え。 下値は77.50-55、77.35-40と買い下がって、ストップはタイト気味で検討するか、77.00-15まで買い下がりで対応するなら、ストップは77円割れまたは、76.70-75割れで、再度76.50-55、76.15-20と買い直しのストップは76.00-10割れとなる。
(予想時レート:77.60 予想時間 07:50)

☆ユーロドル
戦略=逆張りスタンス
下値は200日移動平均(1.2825-30レベル)が支えており、これを割れる動きが出るかが焦点で、基本これを割れるまでは逆張りとなる。 まずは1.2905-10と1.2915-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.2925-30超えがストップで、倍返しも1.2940-50での利食い&売り直しで、ストップは1.2955-60超え、売り上がっても1.2970-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.2985-95、1.3000-10、1.3015-25と利食い&売り上がって、ストップは1.3040-50の倍返し。ターゲットは1.3055-60、1.3060-70と利食い優先。 超えてターゲットは1.3075-80、1.3085-90と利食いで、売りは1.3095-00、1.3115-25、1.3130-35、1.3150-60と売り上がって、ストップは1.3165-75超え。 一方下値は1.2885-90、1.2870-80、1.2850-55と買い下がり場を探して、ストップはタイトまたは、1.2825-30割れでの倍返し。 ターゲットは1.2815-20、1.2805-15、1.2795-00と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2765-75割れや1.2750-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.2715-20を前に、下げ止まりでは買い戻し優先から、買いは1.2700-05、1.2675-90と買い下がって、ストップは1.2665-70割れで、1.2645-50、1.2635-40での買い直しのストップは1.2620-30割れ、1.2605-10割れでの倍返し。 
(予想時レート:1.2915 予想時間 07:40)

今日は

テーマ: モノローグ

だいまん

中間決算末だが、あまり影響は出そうも無い。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

中国市場休場(国慶節)
07:45 (NZ) 8月住宅建設許可 [前月比] (前回+2.0%)
08:01 (英) 9月GFK消費者信頼感調査 (前回-29 予想-28)
08:30 (日) 8月全国消費者物価指数 [前年比] (前回-0.4% 予想-0.6%)
08:30 (日) 8月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回-0.3% 予想-0.3%)
08:30 (日) 8月失業率 (前回4.3% 予想4.3%)
08:30 (日) 8月有効求人倍率 (前回0.83 予想0.83)
08:50 (日) 8月鉱工業生産・速報 [前月比] (前回-1.0% 予想-0.7%)
08:50 (日) 8月鉱工業生産・速報 [前年比] (前回-0.8% 予想-3.7%)
14:30 (仏) 第2四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+0.3%)
14:30 (仏) 第2四半期GDP・確報値 [前期比] (前回±0.0%)
15:00 (独) 8月小売売上高指数 [前月比] (前回-0.9% 予想+0.2%)
15:00 (独) 8月小売売上高指数 [前年比] (前回-1.0% 予想-0.9%)
15:45 (仏) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+1.3%)
16:00 (スイス) 9月KOF先行指数 (前回1.57)
17:30 (香港) 8月月次政府財政収支 (前回-119億HKD)
18:00 (ユーロ圏) 9月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.3%)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(8月30日~9月26日)
20:30 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
21:00 (南ア) 8月貿易収支(前回-67億ZAR)
21:30 (加) 7月GDP [前月比] (前回+0.2%)
21:30 (米) 8月個人所得 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月個人支出 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.5%)
21:30 (米) 8月PCEデフレーター [前年比] (前回+1.3%)
21:30 (米) 8月PCEコア・デフレーター [前月比] (前回0.0% 予想+0.1%)
21:30 (米) 8月PCEコア・デフレーター [前年比] (前回+1.6%)
22:45 (米) 9月シカゴ購買部協会景気指数 (前回53.0 予想53.0)
22:55 (米) 9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回79.2 予想78.7)
中国代表国連演説

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

60ドル高まで失速。 

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円100.33、スイス円が82.95、ポンド円が126.11、オージー円が81.20、NZD円が64.65、カナダ円が79.30の日中高値まで上昇した。

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

100ドル超えの上昇。 ユーロドルは1.2922、ポンドドルは1.6241レベルへ上昇。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

来月の国慶節の間に、中国が金融緩和に踏み切るとの憶測から、上海株式市場が3%近い上昇が広がっていることから、リスク回避の巻き戻し的な動きが中心となった。
 ドル円は77.76から77.63まで下落、ユーロドルは1.2867から1.2897まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が99.91から100.27、ポンド円が125.58から125.92、オージー円が80.50から81.01、NZD円が64.00から64.30、カナダ円が78.83から79.15、スイス円が82.63から82.90まで値を上げた。(15:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2850-1.2950)
戦略としては1.2870-80と1.2885-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、1.2895-05と売り上がって、ストップは1.2910-15超えでの倍返し。 ターゲットは1.2920-30、1.2940-50と利食い&売り上がって、ストップは1.2955-60超えや1.2970-80超えでの倍返し。 ターゲットは1.2985-95、1.3000-10、1.3015-25と利食い&売り上がって、ストップは1.3040-50の倍返し。一方下値は1.2860-70、1.2850-60と買い下がって、1.2845-50割れがストップで、1.2835-40割れでの倍返し。 ターゲットは1.2815-20の動向次第で、割れても1.2805-15、1.2795-00と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2765-75割れや1.2750-60割れでの倍返し。 (予想時レート:1.2880 予想時間 14:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ドル円 :(予想レンジ=77.40-78.20)
戦略としては、77.60-65と77.65-75のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は77.75-85と売り上がって、77.90-00をストップして、78.00-10、78.15-20、78.25-30、78.35-45と順次売り場を探して、78.45-55超えをストップ、78.55-60、78.65-70、78.75-85、78.90-00、79.05-10と売り直して、ストップは79.15-25超え。 一方下値は77.60-65割れをストップとするか、77.50-60、77.35-40と買い下がって、ストップはタイト気味で検討するか、77.00-15まで買い下がりで対応するなら、ストップは77円割れまたは、76.70-75割れで、再度76.50-55、76.15-20と買い直しのストップは76.00-10割れとなる(予想時レート:77.65 予想時間 14:10)

ForexRadio

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だいまん

「たらればFX」、U-Stream版は、午後2時半スタートです。

こちら

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、スペインの金融支援をめぐる不透明感やECBの無制限国債に対する疑念、欧米株価が軟調な推移となったことで、リスク回避の動きが継続した。 
 ユーロドルは、1.2835まで下落、ドル円は77.585から佐藤健裕日銀審議委員が、「さらに経済・物価が下振れるがい然性が高まれば、追加緩和を躊躇しない」と述べたことで、77.91まで一時値を上げた。 一方クロス円もロンドン初頭に一時値を下げたが、その後は揉み合い気味の推移で終了した。 ユーロ円が99.71から100.13、ポンド円は125.36から125.91、オージー円が80.26から82.68、NZD円が63.55から64.13、スイス円が82.590から82.80での推移も、カナダ円は78.82まで値を下げた。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:00 (NZ) 9月NBNZ企業活動見通し(前回26.4)
10:00 (NZ) 9月NBNZ企業信頼感(前回19.5)
15:00 (独) 8月輸入物価指数 [前月比] (前回+0.7% 予想+0.8%)
16:55 (独) 9月失業者数 (前回+0.9万人 予想+1.0万人)
16:55 (独) 9月失業率 (前回6.8% 予想6.8%)
17:00 (ユーロ圏) 8月マネーサプライM3・季調済 [前年比] (前回+3.8% 予想+3.6%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・確報値 [前期比] (前回-0.5% 予想-0.5%) -
17:30 (英) 第2四半期GDP・確報値 [前年比] (前回-0.5% 予想-0.5%)
17:30 (英) 第2四半期経常収支 (前回-112億GBP 予想-118億GBP)
18:00 (ユーロ圏) 9月消費者信頼感・確報 (前回-25.9)
18:00 (ユーロ圏) 伊長期債入札
18:30 (南ア) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+5.4% 予想+5.4%)
20:00 (チェコ) チェコ国立銀行、政策金利発表 25bp引き下げ0.25%に 0.50%で据え置き
21:30 (米) 8月耐久財受注 [前月比] (前回+4.2%(+4.1%) 予想-4.5%)
21:30 (米) 8月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回-0.4%(-0.6%) 予想+0.4%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回38.2万件 予想37.8万件)
21:30 (米) 第2四半期GDP・確報値 [前期比年率] (前回+1.7% 予想+1.7%)
21:30 (米) 第2四半期GDPデフレーター・確報値[前期比年率](前回+1.6% 予想+1.6%)
21:30 (米) 第2四半期コアPCEデフレーター・確報値[前期比年率](前回+1.8% 予想+1.8%)
21:30 (米) 第2四半期個人消費・確報値 [前期比] (前回+1.7%)
23:00 (米) 8月中古住宅販売成約 [前月比] (前回+2.4% 予想-0.6%)
01:00 (ユーロ圏) ドイツ メルケル独首相講演
02:00 (ユーロ圏) コスタ・ポルトガル中銀総裁講演
日2年国債入札(2兆7000億円)、米7年国債入札(290億ドル)

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

プラス圏を回復できない。 このままだと続落となりそう。

だいまんのウラ読み戦略

テーマ: モノローグ

だいまん

今日もリスク回避戦略でしたが、海外に向けては、これからの突っ込み売りは危険。

あくまで戻りを待つべし。 現状は買い向かいも検討されるレベルだが、後はNYダウの状況次第。 続落なら注意。


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東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 26日の東京市場は、軟調な株式市場やスペイン国債の利回りの上昇を受けて、リスク回避的な傾向が継続した。
 ユーロドルは、1.2913から1.2847まで下落、ドル円は77.82から77.60まで下落した。
 一方ユーロ円は100.47から99.715、ポンド円が126.11から125.36、オージー円が80.84から80.26、NZD円が64.02から63.55、カナダ円が79.39から79.01、スイス円が83.05から82.50まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=63.10-64.30)
戦略としては、63.60-65と63.85-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は64.00-10をストップとしても、64.20-30、63.35-50ゾーンと売り直して、ストップは64.50-60超えで、倍返しも64.75-80、64.95-00と利食い、売りは65.05-10と売り上がって、ストップは65.20-30超えで、65.35-45、65.50-60と売りが上がって、ストップは65.70-75超え。 一方下値は63.50-55割れがストップで、倍返しも63.30-40、63.15-25と買い戻し&買っても、ストップは63.00-10割れや62.90-95割れで、62.80-85、62.55-60と買い下がって、ストップを62.35-45割れとするか、62.20-30、62.10-20と買い下がって、ストップは61.95-05割れで、61.85-90での買い直しのストップは61.70-80割れ、61.60-70、61.50-55、61.35-45、60.10-20と再度買い場を探して、ストップは61.00-10割れでの倍返し。(予想時レート: 63.65 予想時間 17:10)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=99.30-100.85)
戦略としては、99.90-95と100.15-20のブレイクに注目して、ブレイクの場合の上値は100.25-35と売り上がって、ストップは100.45-55超えでの倍返し。 ターゲットは100.75-85、100.90-00と利食い&売り上がって、ストップは100.00-05超えで、倍返しも101.10-15、101.25-30の動向次第。超えてターゲットは101.35-45、101.50-55、101.65-70と利食い、売りはこういった位置から、101.80-85と売り上がって、ストップは102.00-15超え。 一方下値は99.70-75と買い下がって、ストップは99.45-55割れで、倍返し検討される。 ターゲットは99.25-30、99.05-20と買い戻し&買い下がって、ストップは、98.80-90割れとするか、98.70-80まで買い下がるなら、ストップは98.60-65割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:100.05 予想時間 16:35)

9月中間決算末を

テーマ: モノローグ

だいまん

控えても、需給は盛り上がらない模様。

中間なので、通常あまりレバトリなども出てこないので、波乱は少ないが、10月入りすると、一定のフローが出てくるか注意となる。

9月中間決算末を

テーマ: モノローグ

だいまん

控えても、需給は盛り上がらない模様。

中間なので、通常あまりレバトリなども出てこないので、波乱は少ないが、10月入りすると、一定のフローが出てくるか注意となる。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 8月貿易収支 (前回+0.15億NZD)
18:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札
18:30 (ユーロ圏) 独10年債入札(50億ユーロ)
19:00 (英) 9月CBI流通取引調査(前回+5 -3)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前回-0.2%)
21:00 (独) 9月消費者物価指数・速報 [前月比] (前回+0.4% 予想0.0%)
21:00 (独) 9月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+2.1% 予想+2.0%)
23:00 (米) 8月新築住宅販売件数 (前回37.2万件 予想38.0万件)
23:00 (米) 8月新築住宅販売件数 [前月比] (前回+3.6% 予想+2.2%)
23:00 (ユーロ圏) バイトマン独連銀総裁、グリリ伊財務相会見
23:30 (米) 週間原油在庫(前回+853.4万バレル)
02:15 (米) エバンス米シカゴ連銀総裁講演
カナダ カーニーBOC総裁、フラハティ加財務相講演
自民党総裁選
米5年国債入札(350億ドル)

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

一時の70ドル高から、100ドル安まで。 

確かに高いレベルなので、この程度の下げは、それほど問題はないと思うが、中銀の思い切った追加緩和策にもかかわらず、この程度とは、ちょっと危ない雰囲気が強い。 

NYdau

テーマ:

だいまん

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

アジア株の軟調を受けて、リスク回避志向の売りが続いた。
 ユーロドルは、1.2953から「スイス国立銀行から外貨準備の多様化に絡んだユーロ売りが出た」との噂や独ビルト紙が、「欧州中央銀行(ECB)と独連銀は国債購入計画の適法性を検査している」と報じたことを受けて下落が1.2886まで拡大、ドル円は77.91から77.75まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が100.84から100.21、ポンド円が126.43から126.12、オージー円が81.31から81.04、NZD円が64.17から63.93、カナダ円が79.64から79.31、スイス円が83.33から82.87まで値を下げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=125.50-127.00)
戦略としては126.05-15と126.35-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は126.50-60と売り上がって、ストップは126.75-85超えで、126.90-127.10、127.10-20、127.30-35と売り直しのストップは127.45-50超えでの倍返し。ターゲットは127.60-65や127.70-75の動向次第。超えての再順張りも検討されるが、ターゲットは128.00-0での利食い&売り直しから、128.40-45、128.60-70と売り上がって、ストップは128.80-85超え。 一方下値は125.95-00割れがストップで、125.85-90、125.60-75と買い下がって、ストップは125.50-55割れで、125.25-40、125.05-10、124.85-95、124.70-75と買い場を探して、ストップは124.35-40割れで、124.20-30などの買い直しのストップは123.95-05割れ。(予想時レート:126.25 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2835-1.3025)
戦略としては1.2885-95と1.2925-35のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップは1.2940-55超えでの倍返し。 ターゲットは1.2960-70、1.2985-95と利食い優先で、売りはこういった位置から1.3000-10、1.3015-25と売り上がって、ストップは1.3040-50の倍返し。ターゲットは1.3055-60、1.3060-70と利食い優先。 超えてターゲットは1.3075-80、1.3085-90と利食いで、売りは1.3095-00、1.3115-25、1.3130-35、1.3150-60と売り上がって、ストップは1.3165-75超え。 一方下値は慎重な順張りからターゲットは1.2855-60の動向次第。割れて再順張りも検討されるが、ターゲットは1.2835-40での買い戻し&買い。 このストップは1.2815-20割れで、1.2805-15、1.2795-00での買い直しのストップは1.2765-75割れや1.2750-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.2715-20を前に、下げ止まりでは買い戻し優先から、買いは1.2700-05、1.2675-90と買い下がって、ストップは1.2665-70割れで、1.2645-50、1.2635-40での買い直しのストップは1.2620-30割れ、1.2605-10割れでの倍返し。(予想時レート:1.2905 予想時間 15:40)

独ビルト紙

テーマ: モノローグ

だいまん

「欧州中央銀行(ECB)と独連銀は国債購入計画の適法性を検査している」

今日は、

テーマ: モノローグ

だいまん

ウルピライネン・フィンランド財務相、ショイブレ独財務相、デヤーヘル蘭財務相の会談が予定されているが、このメンバーは、南欧支援に厳しい国の財務大臣が集まる形。

ちょっときな臭い感じがするので注意となりそうだ。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:00 (スイス) ジョーダンSNB総裁講演
10:30 (豪) 豪準備銀行金融安定報告
15:00 (独) 10月GFK消費者信頼感調査 (前回5.9 予想5.9)
17:00 (ユーロ圏) ドイツ メルケル独首相講演
17:30 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
17:30 (香港) 8月貿易収支 (前回-401億HKD)
17:30 (ユーロ圏) スペイン短期債入札(3カ月物、6カ月物)
18:00 (ユーロ圏) 伊ゼロクーポン債入札
21:00 (ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表
21:30 (加) 7月小売売上高 [前月比] (前回-0.4%)
21:30 (ユーロ圏) ウルピライネン・フィンランド財務相、ショイブレ独財務相、デヤーヘル蘭財務相会談
22:00 (米) 7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回+0.50% 予想+1.15%)
22:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
23:00 (米) 9月消費者信頼感指数 (前回60.6 予想63.0)
23:00 (米) 9月リッチモンド連銀製造業指数 (前回-9 予想-6)
23:00 (米) 7月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.7%)
01:00 (米) プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演「経済見通し」
02:30 (米) ガイトナー米財務長官講演
03:15 (加) レーンBOC副総裁講演
未 定 (ユーロ圏) スペイン8月財政収支[年初来](前回- 485億ユーロ)
オバマ米大統領「国連で演説」
カーニーBOC総裁、フラハティ加財務相講演
米2年債入札(350億ドル)

NYダウは揉合い

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは1.28915、ドル円は77.805、ユーロ円は100.36の日中安値まで下落後一旦下げ止まり。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 24日の東京市場は、材料難から揉み合い気味も、アジア株式が軟調に推移したことで、リスク回避の動きがじりじりと拡大した。
 ユーロドルは、1.2980から1.2928へ値を下げ、ドル円も78.17から78.02へ下落。 ユーロ円が101.42から100.87、ポンド円が126.92から126.39、オージー円が81.65から81.16、NZD円が64.82から64.14、カナダ円から80.00から79.61、スイス円が83.80から83.34へ値を下げた。(15:30現在) 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=100.35-101.85)
戦略としては、101.00-05と101.20-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合の上値は、順張りも101.35-45、101.50-55、101.65-70と利食い、売りはこういった位置から、101.80-85と売り上がって、ストップは102.00-15超えで、102.20-25、102.40-50の売り直しのストップは、102.50-55超えを倍返し。 一方下値は100.85-90割れがストップで、100.75-80は維持を見て買って、ストップは100.55-65割れでの倍返し。 ターゲットは100.45-50、100.35-40と買い戻しで、買いは100.15-20、100.00-05、99.70-95ゾーンと買い場を探して、ストップは99.45-55割れでの倍返しとなる。ターゲットは99.25-30、99.05-20と買い戻し&買い下がって、ストップは、98.80-90割れとするか、98.70-80まで買い下がるなら、ストップは98.60-65割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:101.05 予想時間 15:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2885-1.3025)
戦略としては1.2920-30と1.2955-65のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は1.2965-75、1.2980-95、1.3000-10、1.3015-25と売り場を探して、ストップは1.3040-50の倍返し。ターゲットは1.3055-60、1.3060-70と利食い優先。 超えてターゲットは1.3075-80、1.3085-90と利食いで、売りは1.3095-00、1.3115-25、1.3130-35、1.3150-60と売り上がって、ストップは1.3165-75超え。 一方下値は積極的なら順張りから、ターゲットは1.2905-10、1.2880-85と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.2855-60割れで、再度1.2835-40での買い直しのストップは1.2815-20割れで、1.2805-15、1.2795-00での買い直しのストップは1.2765-75割れや1.2750-60割れでの倍返し。 (予想時レート:1.2950 予想時間 14:50)

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

南ア市場休場(伝統文化継承の日)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(8月8・9日分)
14:00 (日) 山口日銀副総裁、アジア調査会における講演
16:30 (ユーロ圏) モンティ伊首相、グリアOECD事務総長、グリリ伊財務相参加「競争力に関するカンファレンス」
17:00 (独) 9月IFO景況指数 (前回102.3 予想102.8)
17:00 (独) 9月Ifo景気期待指数 94.2 予想95.5)
17:00 (独) 9月Ifo現況指数 (前回111.2 予想111.1)
21:30 (米) 8月シカゴ連銀全米活動指数(前回-0.13)
23:30 (米) 9月ダラス連銀製造業活動指数(前回-1.6)
01:15 (豪) ギラード豪首相講演
01:30 (世) ラガルドIMF専務理事講演
02:00 (ユーロ圏) モンティ伊首相、オバマ米大統領主催の国連総会開会式典の冒頭で挨拶
04:30 (米) ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
欧州議会委員会「LIBOR問題について公聴会」
カナダ カーニーBOC総裁、フラハティ加財務相講演

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル 1.2983-89
ドル円 78.16-18

ユーロ円101.49-55
オージー円 81.69-77

All Day

テーマ: モノローグ

だいまん

☆ユーロ円
戦略=押し目買いから、反発ではしっかりと利食い&売り
一旦調整も良いところの感じがあり、早期には100.90-00を割れるまでは、101.25-30、101.15-25と買い場探しから。 ただし、上値は101.60-75を超えないなら利食い優先。超えて101.90-95、102.00-05、102.20-25と売り上がって、ストップは102.40-50超えや102.50-55超えを倍返しとしても、102.70-75、102.85-90と利食い優先から、売りはこういった位置から103.05-10、103.35-45と売り上がって、ストップは103.55-65超えや103.85-95超えでの倍返し。 一方下値は100.90-00割れがストップで、100.85-90、100.75-80と買い直して、100.55-65割れがストップで、倍返しも検討されるが、100.45-50、100.35-40と買い戻しで、買いは100.15-20、100.00-05、99.70-95ゾーンと買い場を探して、ストップは99.45-55割れでの倍返しとなる。
(予想時レート:101.50 予想時間 04:10)

All Day

テーマ: モノローグ

だいまん

☆ユーロドル
戦略=逆張りスタンス
下値を若干拡大したが、サポートを維持しており、更に突っ込み売りの状況ではない。 売りは戻りをしっかりと待って対応したい。 まずは1.2935-40と1.2965-70のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は順張り気味から、1.2980-95、1.3005-10と利食いで、売りはこういった位置から1.3015-25、1.3035-50と売り上がって、ストップは1.3055-60超えや1.3060-70超えで、倍返しも検討されるが、1.3075-80、1.3085-90と利食い優先。超えての倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3095-00、1.3115-25と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3130-35、1.3150-60と売り上がって、ストップは1.3165-75超え。 一方下値は1.2920-25割れがストップで、積極的なら倍返ししても、1.2905-10、1.2880-85と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.2855-60割れで、再度1.2835-40での買い直しのストップは1.2815-20割れで、1.2805-15、1.2795-00での買い直しのストップは1.2765-75割れや1.2750-60割れでの倍返しとなる。
(予想時レート:1.2960 予想時間 03:30)

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:30 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
17:00 (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
17:30 (英) 8月財政収支(前回+18億ポンド)
20:15 (スウェーデン) イングベス・スウェーデン中銀総裁講演
21:30 (加) 8月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.3%)
21:30 (加) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.3% 予想+1.3%)
21:30 (加) 7月卸売売上高 [前月比] (前回-0.1% 予想0.0%)
01:40 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
ラホイ・スペイン首相・モンティ伊首相会談

9/23(日)
G20財務相・中央銀行総裁代理会合
17:00 (ユーロ圏) クーレECB理事講演

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

プラス圏を回復で、ドル売り、クロス円が買い戻りとなっている。

ただ、ダウがプラスをしっかりと維持するかは不透明で、上値追いは厳しい。  

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

プラス圏を回復で、ドル売り、クロス円が買い戻りとなっている。

ただ、ダウがプラスをしっかりと維持するかは不透明で、上値追いは厳しい。  

NYダウが

テーマ:

だいまん

プラス件を

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

NYダウが一時70ドル安と軟調なスタートも、東京夕方の安値圏からは買い戻しが優勢。ただ、大きな動きにはなっていない。 


ユーロ円が100.95から101.50、ポンド円が126.24から126.92、オージー円が80.99から81.60、NZD円が64.11から64.85、カナダ円が79.59から80.17、スイス円が83.51から83.90まで反発した。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

既に動きは鈍い。

ユーロドルは1.29199の安値へ下落後上値を1.2962レベルでCapされる形。

ポンドドルは東京引け際の安値1.6163から1.6210まで反発、
ドル円は78.02の安値から78.36へ値を戻し、ドルスイスが0.9356まで反発した。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

20日の東京市場では、リスク回避の動きが継続した。ドル円は78.46から78.05へ下落、ユーロドルも1.3059から1.2941まで値を下げた。
 クロス円もユーロ円が102.40から101.07、ポンド円が127.30から126.24、オージー円が82.15から80.99、NZD円が65.09から64.11、カナダ円が80.45から79.59、スイス円が84.65から83.65まで下落した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=64.00-65.00)
戦略としては、64.20-25と64.45-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は順張りから64.60-65、64.70-85と利食い優先から、64.90-00と売り上がって、65.05-10超えをストップとして、倍返ししても、65.15-30、65.35-45と利食い優先から、売りはこういった位置から65.50-60と売りが上がって、ストップは65.70-75超え。 一方下値はストップは64.05-15割れで、63.80-85の買い直しのストップは、63.60-65割れや63.50-55割れでの倍返し。 ターゲットは63.30-40、63.15-25と買い戻し&買っても、ストップは63.00-10割れや62.90-95割れで、62.80-85、62.55-60と買い下がって、ストップを62.35-45割れとするか、62.20-30、62.10-20と買い下がって、ストップは61.95-05割れとなる。(予想時レート: 64.45 予想時間 17:40)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2900-1.3050)
戦略としては、1.2940-45と1.2970-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合、上値は1.2990-00超えがストップも、1.3005-10、1.3015-25、1.3035-50と売り上がって、ストップは1.3055-60超えや1.3060-70超えで、倍返しも検討されるが、1.3075-80、1.3085-90と利食い優先。超えての倍返しも検討されるが、ターゲットは1.3095-00、1.3115-25と利食い優先から、売りはこういった位置から1.3130-35、1.3150-60と売り上がって、ストップは1.3165-75超え。 一方下値は順張り気味から、は1.2905-15、1.2880-85と買い戻し&買い場を探して、ストップは1.2855-60割れで、再度1.2835-40での買い直しのストップは1.2815-20割れで、1.2805-15、1.2795-00での買い直しのストップは1.2765-75割れや1.2750-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.2715-20を前に、下げ止まりでは買い戻し優先から、買いは1.2700-05、1.2675-90と買い下がって、ストップは1.2665-70割れで、1.2645-50、1.2635-40での買い直しのストップは1.2620-30割れ、1.2605-10割れでの倍返し。(予想時レート:1.2970 予想時間 16:30)

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

「たらればFX」、今スタートしました。

こちらから

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期GDP [前期比] (前回+1.1% 予想+0.4%)
07:45 (NZ) 第2四半期GDP [前年比] (前回+2.4% 予想+2.4%)
08:00 (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
08:50 (日) 8月通関ベース貿易収支 (前回-5174億円(-5189億円) )
14:00 (日) 9月金融経済月報・基本的見解
15:00 (独) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+0.9% 予想+1.5%)
15:00 (スイス) 8月貿易収支 (前回+29.2億CHF)
16:15 (スイス) 第2四半期鉱工業生産 [前年比] (前回+1.4%)
16:30 (独) 9月PMI製造業・速報 (前回44.7 予想45.4)
16:30 (独) 9月PMIサービス業・速報 (前回48.3 予想48.5)
17:00 (ユーロ圏) 9月PMI製造業・速報 (前回45.1 予想45.5)
17:00 (ユーロ圏) 9月PMIサービス業・速報 (前回47.2 予想47.6 )
17:10 (ユーロ圏) EU中国首脳会議
17:30 (英) 8月小売売上高指数 [前月比] (前回0.0%)
17:30 (英) 8月小売売上高指数 [前年比] (前回+3.3%)
17:30 (香港) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.6%)
17:30 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
18:00 (ユーロ圏) 仏長期債入札
18:30 (英) 英中期債入札(45億ポンド)
19:00 (英) 9月CBI製造業受注指数(前回-21)
20:45 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演「経済」
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回38.2万件 予想37.0万件)
22:30 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
23:00 (米) 9月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回-7.1 予想-4.0)
23:00 (ユーロ圏) 9月消費者信頼感・速報 (前回-24.6 予想-23.8 )
23:00 (米) 8月景気先行指数 [前月比] (前回+0.4% 予想-0.1%)
02:30 (米) コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演
06:00 (米) ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演
未 定 (南ア) SARB政策金利発表
白川日銀総裁挨拶(全国証券大会)
EU中国首脳会議
ラホイ・スペイン首相・モンティ伊首相会談
米10年物インフレ連動債入札

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

50ドル高、13615ドルと年初来高値を更新も、リスク・オンには群がらない。

クロス円

テーマ:

だいまん

クロス円ではユーロ円が102.10、ポンド円が127.00、オージー円が81.90、NZD円が64.82、カナダ円が80.22、スイス円が84.35まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

NY午前の動向は、円買いが優勢。

米長期金利の下落や東京市場で、円を売り過ぎた反動が、出ている模様。
ドル円は78.30まで下落。

ユーロドルが1.2993まで下落。 ただしその後は買い戻しが優勢で、1.3066まで反発。 ポンドドルが1.6271から1.6185へ値を下げ、ドルスイスが0.9258から0.9308まで値を上げた。 

ドル円

テーマ: モノローグ

だいまん

日銀金融政策決定会合で上げた分以上に失う。

下落が78.38レベルまで。 行って来い以上だが、こういった相場は逆にロングが溜まっている可能性があり注意。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=82.00-83.00)
戦略としては、82.55-60と82.85-95のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値はストップを82.95-00超えや83.05-10超えでの倍返しにおいて対応。 ターゲットは83.15-25、83.30-40と利食い&売り上がって、ストップは83.55-60超えでの倍返し。 ターゲットは84円前後では利食い優先で、売りは84.10-15や84.45-50と売り場を探して、ストップは84.70-80超えとなる。 一方下値は82.45-50をストップとするか、82.30-35、82.15-20、82.00-05と買い下がって、ストップは81.90-95割れや81.80-85割れでの倍返し。 ターゲットは81.70-75、81.55-60と買い戻し&買い下がって、ストップは81.35-40割れで、81.20-25、80.95-00と買い直しで、ストップは80.80-85割れや80.55-65割れで。80.40-45での再度の買いのストップは80.30-35や80.20-25割れで、80.05-15、79.95-00と買い直して、ストップは、79.65-70割れでの倍返し。 (予想時レート: 82.80 予想時間 17:00)

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=102.50-104.00)
戦略としては、103.05-10と103.40-45のブレイクに注目して、ブレイクの場合の上値は103.65-75超えがストップで、103.85-95超えが倍返し的となるが、倍返ししないで104円、104.20-30と売り場を探すことも検討される。 ストップは104.40-50超えや104.60-65超えでの倍返し。 ターゲットは105.10-35での利食い&売りで、ストップは105.55-60超えとなる。 一方下値は102.95-00割れがストップ&倍返しとなる。 ターゲットは102.55-65を前に買い戻し&買いで、ストップは102.40-45割れでの倍返し。 ターゲットは102.30-35、102.15-20と買い戻しで、買いはこういった維持から102.05-10と買い下がって、ストップは101.95-00割れでの倍返し。騙しに注意となり、101.30-40を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いはこういった位置から101.00-20と買い下がって、ストップは100.90-00割れとなる。 (予想時レート:103.50 予想時間 15:25)

ドル円

テーマ: モノローグ

だいまん

買ったは、買ったが79.22まで。

どうもフェイルの感じ。

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

79.20に一定オファーがあるようで、何回かトライも消化出来てない。

さて、ロンドン勢が買ってくるかが、焦点となりそうだ。

追加

テーマ: モノローグ

だいまん

日銀声明
「資産買い入れ等基金を80兆円に増額」
「短期国債買い入れを5兆円増額、長期国債5兆円増額」
「長期国債買い入れ期限を2013年12月末へ延長」

日銀金融政策決定会合

テーマ: モノローグ

だいまん

日銀声明「資産買い入れ等基金を80兆円に増額」

本日の材料

テーマ: 経済指標

だいまん

07:45 (NZ) 第2四半期経常収支 (前回-13.10億NZD 予想-17.50億NZD)
08:15 (米) ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演 「金融政策について」
09:50 (豪) ケントRBA総裁補佐講演
昼 頃 (日) 日銀金融政策決定会合
14:00 (日) 7月景気動向指数・改訂値 [先行CI指数] (前回91.8)
14:00 (日) 7月景気動向指数・改訂値 [一致CI指数] (前回92.8)
15:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
17:00 (南ア) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+4.9% 予想+5.0%)
17:30 (英) BOE議事録 (9月5-6日開催分)
18:00 (ユーロ圏) 7月建設支出 [前月比] (前回-0.5%)
18:30 (ユーロ圏) 独2年債入札(50億ユーロ)
18:30 (ユーロ圏) ポルトガル短期債入札(6カ月物、12カ月物)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前回+11.1%)
20:00 (南ア) 7月実質小売売上高 [前年比] (前回+8.3% 予想+6.9%)
21:30 (米) 8月住宅着工件数 (前回74.6万件 予想76.5万件)
21:30 (米) 8月建設許可件数 (前回81.2万件(81.1万件) 予想79.4万件)
22:45 (米) ジョージ・カンザスシティ連銀総裁挨拶(雇用関連のカンファレンス)
23:00 (米) 8月中古住宅販売件数 (前回447万件 予想456万件)
23:00 (米) 8月中古住宅販売件数 [前月比] (前回+2.3% 予想+1.9%)
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+199.4万バレル)
02:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長(ウェブ演説)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.3032まで下値拡大。

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

なんだかんだ買いが入るけど、上値は重いようだ。 

上値は1.3070-80が抑えている感じ。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が102.40レベルまで値を下げ、ポンド円が127.46、オージー円が81.81、NZDえんが64.70、カナダ円が80.45、スイス円が84.51まで一時下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の取引は、ユーロが荒れた展開。 ECBのフィキシングに向けたユーロ売りが出た他、マクチ・スロバキア中銀総裁が「利下げの余地がある」と述べたこと、スペイン中銀が「7月の同国銀行の不良債権比率が上昇した」と発表し、ポルトガルの国務副長官が「政府の歳入は計画よりも低いものとなった」との見解を示したことなどが悪影響を与えた。
  ユーロドルは、1.3098から上下に激しく動きながらも、1.30375まで一時下落。 その後は1.3060台まで買い戻されている。
 ポンドドルは1.6221から1.6260まで反発、ドル円が78.55まで値を下げ、ドルスイスは、0.9295まで値を上げた。

ユーロ売り続く

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルは1.3054、ユーロ円が102.63まで。

サポートはまず1.30前後なので、この辺までの下落は想定して対応したい。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

18日の東京市場は、軟調な株価など受けて、リスク志向の巻き戻し的な動き中心となった。
 ユーロドルは、1.3120から1.3083まで下落、ドル円は78.75から78.48まで下落も、日銀の追加金融緩和への期待や尖閣諸島を巡る日中関係の緊迫懸念が下値を支えた。
 一方クロス円では、ユーロ円が103.28から102.78、ポンド円が127.99から127.46、オージー円は、82.51からRBA議事録で、利下げ余地に言及されたことで81.96へ下落したが、「豪ドルは大幅ではなく、やや過大評価されている可能性がある」と述べられたことで下値を支えた。 その他NZD円が65.14から64.70、カナダ円は80.78から80.53、スイス円が84.91から84.65まで下落した。(16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=126.50-128.50)
戦略としては127.60-65と127.90-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は128.05-15と売り上がって、ストップは128.20-25超えや128.35-45超えでの倍返し。ターゲットは128.50-70での利食い&売り直しで、ストップが128.75-80超えでの倍返し。一方下値は127.45-50割れでの倍返し。 ターゲットは127.30-35、127.00-15と買い戻しで、買いはこういった位置から126.90-00と買い下がって、ストップは126.80-85割れや126.70-75割れで倍返し。 ターゲットは126.45-55での買い戻しで、この位置の買いはタイト・ストップまたは、125.90-95を前に下げ止まりでは買い戻しで、買いは125.60-75と買い下がって、ストップは125.50-55割れでの対応となる。(予想時レート:127.80 予想時間 14:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.3000-1.3150)
戦略としては、1.3090-95と1.3110-20のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.3125-35、1.3150-60と売り場を探して、ストップは1.3165-75超え。 倍返ししても1.3175-85、1.32のサイコロジカル前後では利食い優先から、売りは1.3220-30と売り上がって、ストップは1.3240-50超えなどで対応となる。 一方下値は1.3075-85割れでの倍返し。 ターゲットは1.3065-70、1.3055-60と買い戻しで、買いはこういった位置から1.3035-40、1.3015-25、1.3000-10と買い場を探して、ストップは1.2985-90割れや1.2975-80の割れでの倍返し。 (予想時レート:1.3095 予想時間 14:35)

トーンが和らいだ?

テーマ:

だいまん

RBA議事録
「豪ドルは大幅ではなく、やや過大評価されている可能性がある」

へーって感じ。 オージー円は一時81.96、オージードルは1.0434まで下落が、反発気味。

RBA議事録

テーマ: モノローグ

だいまん

「見通しが著しく悪化すれば利下げする余地がある」

とのヘッド・ラインが先立って、豪ドル売りが一時進むが、この辺で一旦下げ止まりでしょう。

RBA議事録

テーマ: モノローグ

だいまん

「見通しが著しく悪化すれば利下げする余地がある」

とのヘッド・ラインが先立って、豪ドル売りが一時進むが、この辺で一旦下げ止まりでしょう。

高島さんに

テーマ: モノローグ

だいまん

よると今日は大荒れとなるので注意して対応してください。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

10:30 (豪) RBA議事録(9月4日開催分)
12:00 (豪) デベルRBA総裁補佐講演
17:30 (英) 8月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.5%)
17:30 (英) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.5%)
17:30 (英) 8月小売物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.5%)
17:30 (香港) 8月失業率 (前回3.2%)
17:30 (ユーロ圏) スペイン債入札(12カ月・18カ月物)
18:00 (独) 9月ZEW景況感調査 (前回-25.5 予想-20.0)
18:00 (独) 9月ZEW現況指数 (前回+18.2 予想+18.0)
18:00 (香港) 8月月次政府財政収支 (前回-119億HKD )
18:00 (ユーロ圏) 9月ZEW景況感調査 (前回-21.2)
20:00 (トルコ) トルコ共和国中央銀行政策金利
21:00 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演 「経済について」
21:30 (米) 第2四半期経常収支 (前回-1373億USD 予想-1270億USD )
22:00 (米) 7月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回+93億USD)
22:00 (米) 7月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回+167億USD)
23:00 (米) 9月NAHB住宅市場指数 (前回37 予想37)
01:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
05:30 (米) ダドリーNY連銀総裁講演
第67回国連総会(NY)

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が102.59から103.85、ポンド円が128.24、オージー円が83.00、NZD円が65.38、カナダ円が81.27、スイス円が85.28まで一時値を上げたが、その後はNYダウが軟調気味もあり、利食いが優勢。 

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

一時のドル売り、円売りも一服。

ユーロドルは、1.30837の安値から1.3172まで上昇後1.3116で下値を支え、ポンドドルが1.6273へ上昇、ドルスイスが0.9246まで下落。

ドル円は78.35から、中国での反日デモを嫌気した海外勢の円売りで、78.93まで一時上昇した。

アジア概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 17日のアジア市場は、東京が休日で商いの薄い中、上海総合指数の下落を受けて、先週までのリスク志向からは、利食いが優勢となった。
 ユーロドルは1.3140から1.3101まで下落、ドル円も78.484まで上昇後、78.17まで下落した。
 
 一方クロス円では、ユーロ円が102.94から102.646、ポンド円が127.29から126.85、オージー円が82.78から82.26、NZD円が65.11から64.72、カナダ円が80.83から80.55、スイス円が84.68から84.27まで下落した。

All Day

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=81.95-83.00)
上昇が83.05-10まで拡大も、トピッシュとなっており、上値は82.75-85の戻り高値がCapされると上値追いも厳しい。83.05-10を超えて、83.15-25から83.30-40の窓が視野となるが、Capでは上昇も覚束ない。83.55-60を超えて、84.10-15、84.45-50がターゲットとなるが、これもそれ以前の高値圏となる84.70-80を超えるまでは売り直し位置となる。 一方下値は892.45-50の戻り窓の上限が維持されると良いが、割れると82.30-35の下限、82.15-20の上昇スタート位置などが視野となるが、買いが入り易い。注意は81.95-00の戻り安値割れで、その場合81.80-85、81.70-75の戻り安値が視野となるが、維持されると堅調。 ただし割れると81.55-65の窓の上限を割れると81.35-40の窓の下限、81.20-25から80.95-00の窓が視野となるが、買いが入り易い。リスクは80.80-85の節目や80.55-65の窓の上限を割れるケースで、その場合80.40-45の窓の下限が視野となるが、買いが入り易い。このリスクは80.30-35の上昇スタート位置や80.20-25の下ヒゲ割れも、80.05-15から79.95-00の窓にサポートが控え、買い直し位置となる。このリスクは、維持できずに79.65-70の下ヒゲを割れるケースとなる。 その場合79.45-50や79.30-40の重要な日足の戻り安値までを視野となるが、下方ブレイクは不透明。 ただし割れると相場は崩れ気味となり、下落が79.15-25、79.00-10なども視野となるが、買いが入り易い。 ただしこれも78.85-90や78.65-75を割れると、78.55-60の戻り安値、更には78.40-50の下限、78.20-30、78.00-10、77.80-00なども視野となるが、日足の雲の下限が控え維持できるか焦点。買いが入り易いと見るが、77.60-70の戻り安値を割れると下落が77.45-50の戻り安値、77.35-40の窓の上限を割れからは、76.95-05の窓の下限まで視野となるので注意となる。 
(予想時間:09:15 予想時レート:82.55)

やっぱりユーロは遣り過ぎ感

テーマ: モノローグ

だいまん

All Day

ユーロドル :(予想レンジ=1.3100-1.3150)
上昇が早々と懸念のギャップを超えて、1.3165-70まで拡大も、現状はトピッシュとなっており、上値は1.3130-35、1.3140-55がCapされると上値追いも厳しい。 1.3165-70を超えて、1.3175-85、1.3240-45なども視野となるが、1.3280-85の戻り高値を前に、上抜けは不透明となる。 一方下値は1.3095-05が維持されると堅調も、割れると1.3075-80から1.3065-70の窓、1.3055-60から1.3035-40の窓、1.3015-25の戻り安値から1.3000-10が視野となるが、サポートから買いが入り易い。 注意は1.2985-90や1.2975-80の戻り安値割れで、その場合1.2950-60、1.2940-50の窓、1.2905-15、1.2880-85の戻り安値まで視野となるが買いが入り易い。 リスクは1.2855-60の下ヒゲ割れで、その場合1.2835-40の不透明な急上昇の戻り安値まで視野となるが、維持されると更に下落は進まない見通し。ただし、1.2815-20を割れると、1.2805-15、1.2795-00の窓が視野となるがサポートから買いが入り易い。 注意は1.2765-75や1.2750-60を割れるケースで、その場合1.2715-20の窓の下限、1.2700-05の上昇スタート位置、1.2685-90、1.2675-80戻り安値が視野となるが、これも買いが入り易い。 リスクは1.2665-70から1.2645-50の窓を割れるケースとなる。 (予想時間:08:50 予想時レート:1.3115)

ドル円は

テーマ: モノローグ

だいまん

瞬間78.484まで上昇の模様。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

動きは少ない。

2012年09月17日 06:10
EURUSD 1.3120-28
USDJPY 78.31-36
GBPUSD 1.6222-31
USDCHF 0.9254-75
AUDUSD 1.0552-60
NZDUSD 0.8292-03
EURJPY 102.78-86
GBPJPY 127.09-20
AUDJPY 82.65-78
NZDJPY 64.96-08
CADJPY 80.68-83
CHFJPY 84.46-65
EURGBP 0.8083-90
EURCHF 1.2149-72
ZARJPY 9.45-57

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年09月17日 05:59
EURUSD 1.3116-25
USDJPY 78.34-46
GBPUSD 1.6217-27
USDCHF 0.9252-82
AUDUSD 1.0550-59
NZDUSD 0.8290-03
EURJPY 102.75-82
GBPJPY 127.04-13
AUDJPY 82.65-73
NZDJPY 64.93-96
CADJPY 80.68-78
CHFJPY 84.48-62
EURGBP 0.8084-91
EURCHF 1.2149-73
ZARJPY 9.45-57

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年09月17日 04:45
EURUSD 1.3105-25
USDJPY 78.23-49
GBPUSD 1.6207-27
USDCHF 0.9258-86
AUDUSD 1.0540-51
NZDUSD 0.8271-88
EURJPY 102.73-83
GBPJPY 127.00-16
AUDJPY 82.59-70
NZDJPY 64.81-96
CADJPY 80.66-83
CHFJPY 84.41-63
EURGBP 0.8082-95
EURCHF 1.2146-76
ZARJPY 9.45-57

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

東京市場休場(敬老の日)
08:01 (英) 9月ライトムーブ住宅価格(前回-2.4%)
17:00 (ユーロ圏) 7月経常収支 (前回+127億EUR)
18:00 (ユーロ圏) 7月貿易収支 (前回+149億EUR 予想+150億EUR)
21:30 (米) 9月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (前回-5.85 -予想2.00)
21:30 (加) 7月国際証券取引高(前回-78.9億加ドル)
01:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
クーン・ベルギー中銀総裁講演

気になるのは

テーマ: モノローグ

だいまん

中国の反日運動の高まりや中東の反米運動です。

こういったものが、為替相場に大きく影響を与えるかは、今のところ不透明ですが、これ以上大きくなるなら、一定の影響もありそうです。

今週もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

早朝は、変化のないスタートです。

ただ、相場に動きが出ていますから、今週も一定の動きがありそうです。

材料は、大きなものは少ないですが、金融政策としては、日銀金融政策決定会合が注目となりそうです。

予想をは据え置きですが、ECBやFRBが緩和を実施したことで、日銀にプレッシャーがかかるりそうです。 

協調的な緩和を実施すると、アク抜け感が出るのかもしれません。

オープニング気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年09月17日 04:03
EURUSD 1.3114-35
USDJPY 78.33-37
GBPUSD 1.6207-49
USDCHF 0.9252-81
AUDUSD 1.0545-60
NZDUSD 0.8272-92
EURJPY 102.78-89
GBPJPY 126.99-20
AUDJPY 82.61-76
NZDJPY 64.80-03
CADJPY 80.57-90
CHFJPY 84.42-65
EURGBP 0.8077-99
EURCHF 1.2145-77
ZARJPY 9.42-58

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

その他のクロス円ではポンド円が127.25、オージー円が83.08、NZD円が65.30、カナダ円が81.06、スイス円が84.68まで上昇した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

リスク志向が継続している。 

ユーロドルは、1.31688まで上昇、ポンドドルも1.6250まで値を上げ、ドル円は円は78.313までじり高値。

ドルスイスが0.9240まで値を下げた。

またクロスでのユーロ買いも優勢。 
ユーロポンドが0.8115、ユーロスイスが1.2178、ユーロ円が103.03まで上昇した。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

14日の東京市場は、堅調な株価を受けて、リスク志向が継続した。 ドル円は77.45から77.68まで値を上げ、ユーロドルは1.2980から1.3054まで上昇した。 一方クロス円も堅調な推移となり、ユーロ円が100.57から101.30、ポンド円が125.07から125.85、オージー円が81.67から82.19、NZD円が63.36から64.84、カナダ円が79.33から80.45、スイス円が82.80から83.19まで値を上げた。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2910-1.3050)
戦略としては、1.3050-55方向への戻り売りから。ストップは1.3065-70超え、更に売り上がっても1.3080-85超えでの倍返しとなる。 
一方下値は1.3015-25の維持では、買い戻しも割れると1.3000-10、1.2985-90と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2975-85割れでの倍返し。ターゲットは1.2950-60、1.2940-50と利食い優先から、買いは1.2905-15、1.2880-85と買い場を探して、ストップは1.2855-60割れで、再度1.2835-40での買い直しのストップは1.2815-20割れで、1.2805-15、1.2795-00での買い直しのストップは1.2765-75割れや1.2750-60割れでの倍返し。(予想時レート:1.3025 予想時間 14:25)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=124.70-126.05)
戦略としては125.50-55と125.80-85のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、125.85-95、126.00-05と売り上がって、ストップは126.20-35超えや、126.40-50超えでの倍返し。この倍返しのターゲットは126.55-75、126.90-95と利食いで、売りはこういった位置から127.20-25、127.50-65と売り場を探して、ストップは127.75-90超え。一方下値は順張りから、125.25-40、125.05-10と買い戻しで、買いはこういった位置から124.85-95、124.70-75と買い下がって、ストップは124.35-40割れで、124.20-30などの買い直しのストップは123.95-05割れ。 123.80-90の維持での買い直しも、ストップは123.70-80割れでの倍返し。(予想時レート:125.65 予想時間 14:40)

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

13:30 (日) 7月鉱工業生産・確報 [前月比] (前回-1.2%)
13:30 (日) 7月鉱工業生産・確報 [前年比] (前回-1.0%)
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.6%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想+0.5%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.4% 予想+1.6%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.1% 予想+2.0%)
21:30 (米) 8月小売売上高 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.6%)
21:30 (米) 8月小売売上高 [前月比:除自動車] (前回+0.8% 予想+0.5%)
21:30 (加) 7月製造業出荷(前回-0.4% 予想+0.4%)
22:15 (米) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.6% 予想+0.2%)
22:15 (米) 8月設備稼働率 (前回79.3% 予想79.3%)
22:55 (米) 9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (前回74.3 予想74.0)
23:00 (米) 7月企業在庫 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
G20財務相・中央銀行総裁代理会合(メキシコシティ)
ユーロ圏財務相会合(キプロス)
EU27カ国財務相・中央銀行非公式会合(キプロス)「ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事参加」
ギリシャ政府「救済融資受け入れのための予算削減案発表」
日本自民党総裁選告示

09/15
ユーロ圏財務相会合(キプロス)
EU27カ国財務相・中央銀行非公式会合(キプロス)
02:00 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁挨拶(雇用関連のカンファレンス)

NYダウは

テーマ: モノローグ

だいまん

13573ドルと、240ドル高まで上昇。

ユーロドルは、一時1.30にタッチ。

クロス円は

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が99.60から100.47、ポンド円が124.38あkら125.20、オージー円が80.63から81.66、NZD円が63.61から64.33、カナダ円が79.19から79.91、スイス円が82.08から82.73まで反発した。

NY午後

テーマ: モノローグ

だいまん

NY午前からの動向は、米FOMCの結果を受けて、乱高下となったが、NYダウが160ドル近い上昇となったことで、リスク志向が高まっている。
 ユーロドルは1.2857まで下落後、1.2969まで反発、ポンドドルも1.6065から1.6151まで値を上げ、ドル円は77.13の安値から77.75へ上昇、ドルスイスは0.9416から0.9358まで値を下げた。

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=124.25-126.00)
戦略としては125.00-15と125.30-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は、125.45-55と売り上がって、125.60-70超えをストップとしても、125.85-95、126.00-05と売り直しで、ストップは126.20-35超えや、126.40-50超えでの倍返し。一方下値はストップは124.80-95割れとするか、124.70-75割れでの倍返し。 ターゲットは124.55-60、124.45-50と買い戻しから、買いは124.20-30と買い下がって、ストップは123.95-05割れ。 123.80-90の維持での買い直しも、ストップは123.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは123.60-65、123.45-50と買い戻し&買いで、ストップは123.30-40割れ。 (予想時レート:125.25 予想時間 16:30)

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2835-1.2980)
戦略としては、1.2895-05と1.2930-40のブレイクに注目して、ブレイクの場合、上値は慎重な順張りまたは、1.2950前後で、1.2970-80と売り上がって、ストップは1.2995-05超えとなる。 一方下値は1.2885-90と買い下がって、1.2875-80割れでの倍返しから、ターゲットは1.2865-70から1.2835-40ゾーンでの買い戻し&買い場探し。ストップは1.2815-20割れで、1.2805-15、1.2795-00での買い直しのストップは1.2765-75割れや1.2750-60割れでの倍返し。 (予想時レート:1.2915 予想時間 16:25)

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

スタートしています。 今日は伝説のディーラー堀内さんの出演です。

こちらから

今日も荒れそう

テーマ: モノローグ

だいまん

昨日の独憲法裁判所の判定後は、相場が上下にぶれたが、今日も相場としては、
見方が分かれることで荒れそう。

織り込みなのか、失望なのか、全てその後の株価次第のようなきがする。

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

07:30 (NZ) 8月企業景況感(前回49.4)
08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
16:30 (スイス) スイス中銀政策金利発表
17:00 (ユーロ圏) ECB月例報告
17:30 (香港) 第2四半期鉱工業生産 [前年比] (前回-1.6%)
17:30 (香港) 第2四半期生産者物価指数 [前年比] (前回+3.6%)
18:00 (ユーロ圏) オランド仏大統領講演
18:00 (ユーロ圏) 伊長期債入札
18:30 (英) 英長期債入札(35億ポンド)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.3% 予想+1.0%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+0.5% 予想+1.7%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+2.5% 予想+2.6%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回36.5件)
21:30 (加) 第2四半期設備稼働率 (前回80.7% 予想81.0%)
21:30 (加) 7月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
01:30 (米) FOMC政策金利発表
03:00 (米) FRB「経済見通し」&FOMCメンバー「FFレート見通し」公表
03:00 (米) 8月月次財政収支 (前回-1341億USD 予想-1550億USD)
03:15 (米) バーナンキFRB議長会見
06:00 (チリ) チリ国立銀行政策金利発表
G20財務相・中央銀行総裁代理会合(メキシコシティ)
欧州議会本会議(ストラスブール)
中国 夏季世界経済フォーラム・ダボス会議(中国天津)
ドイツ メルケル独首相講演
日20年国債入札(1兆2000億円)、米30年国債入札(130億ドル)

1.29365

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルの本日の高値と家政婦は見た。

欧州要人から

テーマ: モノローグ

だいまん

独憲法裁判所の判定に対して、擁護発言が続く。

メルケル独首相
「ユーロの危機解決に向けた第一歩」
「危機の国は、自身の問題解決の先頭に立たなければならない」

独連邦憲法裁判所

テーマ: モノローグ

だいまん

独連邦憲法裁判所は、欧州中央銀行(ECB)の国債買い入れに対する異議を退けた。
ESMへのドイツの拠出、ドイツ下院承認なしに1900億ユーロを越えないようにすべき。
ドイツの議会両院はESMの決定について通知されるべき。
などの条件はついたが、危惧される内容ではない。 
ユーロドル相場は、見方が分かれ乱高下。 1.2816まで下落後、1.29ワン・タッチまで上昇した。

今後落ち着いた後の動向が注目となりそうだ。 

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 12日の東京市場では、リスク回避の巻き戻しの動きが継続している。 ユーロドルは、ラホイ・スペイン首相が「欧州中央銀行の債券購入プログラムに対して、支援要請を検討している」と述べたことで、前日高値を上抜け、一時1.2886まで値を上げ、ドル円は、77.74から77.97まで反発した。 
 一方クロス円は、堅調な日経平均株価を受けて、買いが優勢。 ユーロ円が99.87から100.38、ポンド円が124.89から125.27、オージー円が81.09から81.66、NZD円が63.52から63.93、カナダ円が79.85から80.17、スイス円が82.74から83.05まで上昇した。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=124.30-126.00)
戦略としては125.00-10と125.25-30のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は、125.35-45超えでの倍返し。 ターゲットは125.55-60、125.65-70と利食い優先から、売りは125.85-95、126.00-05と売り上がって、ストップは126.20-35超えや、126.40-50超えでの倍返し。一方下値は124.80-90と買い下がっても、ストップは124.70-75割れでの倍返し。 ターゲットは124.55-60、124.45-50と買い戻しから、買いは124.20-30と買い下がって、ストップは123.95-05割れ。 123.80-90の維持での買い直しも、ストップは123.70-80割れでの倍返し。 (予想時レート:125.20 予想時間 14:55)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2750-1.2900)
戦略としては、1.2850-60と1.2880-90のブレイクに注目して、ブレイクの場合、上値は1.2890-00と売り上がって、ストップは1.2900-05超えまたは、更に売り上がって、1.2915-20超えでの倍返し。 ターゲットは1.2950前後での利食い優先から、売りは1.2995-05をストップに、1.2970-80と売り上がりで対応となる。 一方下値は1.2840-50割れでの倍返し。 ターゲットは1.2820-25、1.2805-15、1.2795-00と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2765-75割れや1.2750-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.2715-20を前に、下げ止まりでは買い戻し優先から、買いは1.2700-05、1.2675-90と買い下がって、ストップは1.2665-70割れで、1.2645-50、1.2635-40での買い直しのストップは1.2620-30割れ、1.2605-10割れでの倍返し。(予想時レート:1.2865 予想時間 14:45)

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 7月機械受注 [前月比] (前回+5.6% 予想+1.8%)
08:50 (日) 7月機械受注 [前年比] (前回-9.9% 予想-3.5%)
08:50 (日) 7月第3次産業活動指数(前回+0.1% 予想-0.5%)
09:30 (豪) 9月ウエストパック消費者信頼感(前回-2.5%)
10:30 (豪) 第2四半期新規住宅着工[前期比](前回-12.6%)
14:30 (仏) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.9%)
15:00 (独) 8月消費者物価指数・確報 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
15:00 (独) 8月消費者物価指数・確報 [前年比] (前回+2.0% 予想+2.0%)
16:00 (ユーロ圏) バローゾ欧州委員長「施政方針演説・銀行同盟案を公表」(欧州議会)
16:30 (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁講演「金融政策」
17:00 (ユーロ圏) 独憲法裁判所「欧州安定メカニズム(ESM)と新財政協定の合憲性の判断を発表」
17:30 (英) 8月失業率 (前回4.9% 予想4.9%)
17:30 (英) 8月失業保険申請件数 (前回-0.59万件 予想+0.50万件)
18:00 (ユーロ圏) 7月鉱工業生産・季調済 [前月比] (前回-0.6% 予想-0.3%)
18:00 (ユーロ圏) 伊短期債入札
18:30 (ユーロ圏) 独5年債入札(50億ユーロ)
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前回-2.5%)
21:30 (米) 8月輸入物価指数 [前月比] (前回-0.6% 予想+1.2%)
23:00 (米) 7月卸売在庫 [前月比] (前回-0.2% 予想+0.3%)
06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表
オランダ議会下院選挙
欧州議会本会議(ストラスブール)
中国 夏季世界経済フォーラム・ダボス会議(中国天津)
米10年債入札(210億ドル)

ユーロドルは

テーマ: モノローグ

だいまん

1.29の防戦を控える形。 防戦ラインからは、1.2870-80が鬼門となるか?注意。

ただ、今日の相場は既に下げづらくなっており、売りもタイミングが重要となりそうだ。

NYダウが

テーマ: モノローグ

だいまん

90ドル高へ。

ユーロドルは、1.2868、ポンドドルが1.6079へ上昇、

ドルスイスは0.9385まで値を下げた。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米ムーディーズが、「米予算協議で、GDPに対する債務比率の低下傾向を示すことがなければ、米国の格付けは『AA1』に引き下げられる可能性がある」との見解を示したことで、ドル売りが優勢。
 ユーロドルは、1.2841レベルまで値を上げ、ポンドドルが1.6049、ドル円が77.75へ値を下げ、ドルスイスも0.9396まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米ムーディーズが、「米予算協議で、GDPに対する債務比率の低下傾向を示すことがなければ、米国の格付けは『AA1』に引き下げられる可能性がある」との見解を示したことで、ドル売りが優勢。
 ユーロドルは、1.2841レベルまで値を上げ、ポンドドルが1.6049、ドル円が77.75へ値を下げ、ドルスイスも0.9396まで下落した。

ロンドン午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ドル円は、米系の売りで77.962まで一時下落も瞬間の動きとなった。
 ユーロ円は100円台は未だ実需筋の売り。
 ユーロドルは、買っても1.2820-30を超えないことで、揉み合い気味。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

11日の東京市場、明日・明後日のイベントを控えて動意に薄い中、ユーロやスイスの買い戻しが一時強まった。
 ユーロドルは、1.2754からアジア・ソブリン系の買いで、1.2819まで一時上昇、ドルスイスも0.9415まで下落した。 ドル円は78.18から78.29での小動きに終始した。
 一方クロス円では、ユーロ円が99.80から100.24、スイス円が82.61から83.07へ上昇も、ポンド円は125.06から125.35、オージー円が80.77から81.02、NZD円が63.23から63.47、カナダ円は80.02から80.31で揉み合いとなった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=80.40-81.65)
戦略としては、80.75-80と81.00-10のブレイクに注目して、ブレイクの場合上値は81.05-10、81.15-25と売り上がって、ストップは81.30-35を倍返しも、81.60-65を前に利食い優先から、売り直しで、ストップを81.75-80超えとするか、81.85-95まで売り上がって、ストップは82.05-15越えでの倍返し。 一方下値は慎重な順張りも検討されるが、80.55-60と買い戻しで、買いはこういった位置から80.40-45と買い下がって、ストップは80.30-35や80.20-25割れで、80.05-15、79.95-00と買い直して、ストップは、79.65-70割れでの倍返し。 (予想時レート: 80.95 予想時間 16:30)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=99.50-100.70)
まずは99.90-00と100.20-25のブレイクに注目して、ブレイクの場合の上値は、100.30-35超えがストップで、100.45-50超えで、倍返しも検討されるが、不透明感が強いので注意。 一旦ターゲットは100.50-60、100.65-75、100.80-85と利食い優先で、売りは100.95-00、101.05-10、101.25-30と売り上がって、ストップは101.40-50超えや101.60-75超えでの倍返し。 一方下値は99.75-85割れでの倍返し。 ターゲットは99.55-60、99.45-50の動向次第で買い戻し。 買いはこういった維持から99.25-30、99.05-20と買い下がって、ストップは、98.80-90割れとするか、98.70-80まで買い下がるなら、ストップは98.60-65割れでの倍返しとなる。(予想時レート:100.10 予想時間 16:20)

これが逆に

テーマ: モノローグ

だいまん

売り要因。
朱民・国際通貨基金(IMF)副専務理事
「ユーロ危機の解決には長い道のりが必要であり、ユーロへの信任獲得が鍵となる」

ユーロ買い

テーマ: モノローグ

だいまん

特に材料は出ていない模様。 アジア系の買いが要因。

ユーロドルは、一時1.27938、ユーロ円も100.018まで上昇した。

今日も動かなそう

テーマ: モノローグ

だいまん

ウラ読みから

【注目ポイント】
1) 豪NAB企業景況感・信頼感は
2) 米7月貿易収支
3) 要人発言

【高島暦&アストロ】
「前場安いと後場高の日」

 前場(東京)の動きを見る必要がありそう。 特に動かない相場が想定されるが、もし、東京で安くなるようなら、押し目買いを狙う形が良さそうだ。

【今日のウラ読み】
1) 豪NAB企業景況感・信頼感は、通常ほとんど材料とならない数字。ドラスティクな内容が出れば別だが、動いても逆張りスタンスとなる。
2) 最近は米貿易収支もほとんど材料とならない。
3) 要人発言は、引き続き注意だが、出るタイミングが不透明なので注意。 ただ、昨日もほとんど反応は出ておらず、既に12日の独憲法裁判所の判定や米FOMC待ちの雰囲気。 ただ、こうなると一定の大きな動きとなるリスクがあるので、動かない相場も、直近の推移には注意しておきたい。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、独憲法裁判所のESMに関する判決結果や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、材料難から動意に薄い取引が続いた。 ただ、NYダウがマイナス50ドルで引けたことで、ドル買い、円買い気味で終了した。 
 ユーロドルは1.2804から1.27553まで下落、ドル円は78.33から78.21へ値を下げ、ドルスイスが0.9485から0.9436へ値を下げた。 目だったところでは、ユーロポンドが、ソブリン系の買いで、0.8011まで上昇、ドルカナダは、ロンドン・フィキシングの買いで0.9755まで下落した。
 一方クロス円も揉み合い。 ユーロ円が100.23から99.82、ポンド円が125.39から124.91、オージー円が81.17から80.84、NZD円が63.55から63.26へ値を下げ、カナダ円が79.97から80.25、スイス円が82.57から82.92で比較的堅調な推移となった。 

本日の材料

テーマ: 戦略

だいまん

08:01 (英) 8月RICS住宅価格(前回-24%)
08:50 (日) 第2四半期景況判断BSI・大企業全産業(前回-3.1)
08:50 (日) 第2四半期景況判断BSI・大企業製造業(前回-5.7)
08:50 (日) 8月マネーストックM2+CD [前年比] (前回+2.2% 予想+2.3%)
10:30 (豪) 8月NAB企業景況感(前回-3)
10:30 (豪) 8月NAB企業信頼感(前回+4)
14:30 (仏) 第2四半期非農業部門雇用者・確報 [前期比] (前回-0.1%)
17:00 (南ア) 第2四半期経常収支 (前回-1526億ZAR 予想-1410億ZAR )
17:30 (英) 7月商品貿易収支 (前回-101.19億GBP予想-90.00億GBP)
18:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期債入札
18:30 (英) 英インフレ連動債入札(12.5億ポンド)
20:15 (世) キム世銀総裁記者会見
21:15 (加) 8月住宅着工件数 (前回20.85万件 予想20.50万件)
21:30 (米) 7月貿易収支 (前回-429億USD 予想-445億USD)
21:30 (加) 7月国際商品貿易 (前回-18.1億CAD 予想-15.5億CAD)
23:00 (米) 9月IBD/TIPP景気楽観度指数(前回45.6)
01:00 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
欧州議会本会議(ストラスブール)
カタイネン・フィンランド首相「スペイン訪問」
夏季世界経済フォーラム・ダボス会議(中国天津)
日5年国債入札(2兆5000億円)、米3年国債入札(320億ドル)

NYダウ

テーマ: モノローグ

だいまん

マイナス38ドルからプラス16ドルで推移。

金曜日の雇用統計後も動きが鈍く、急にどうしたんだろう状態。

やっぱり、FOMCを待ってるのでしょうか?

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

同様に揉み合い。 

ユーロ円が100.23から99.96、ポンド円が125.39から124.91、オージー円が80.90から81.17へ若干値を上げ、NZD円が63.32から63.55、カナダ円が79.97から80.25、スイス円が82.57から82.92まで堅調な推移となった。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

方向感が出ず揉み合い気味の展開。 

ユーロドルは、1.2770から1.2804へ値を戻し、ポンドドルが1.5959から1.6018へ反発、ドル円は78.33から78.24へ値を下げ、ドルスイス円が0.9485から0.9436へ値を下げた。

また、ユーロポンドが、ソブリン系の買いで、0.8011まで上昇、ドルカナダは、ロンドン・フィキシングの買いで0.9755まで下落した。

ForexRadio

テーマ: モノローグ

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Monday FX スタートしています。

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東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

10日の東京市場は、材料難から揉み合い推移。 ドル円は5-10日要因などの影響や4-6月のGDP、貿易収支の数字にも反応は薄く、78.19から79.31での推移。 ユーロドルは、利食いが優勢となり1.2809から1.2776まで下落した。
 一方クロス円も動意は薄いが、利食いが優勢。 ユーロ円が本邦輸出の売りで100.26から99.97まで値を下げ、ポンド円が125.37から125.09、オージー円は、週末の中国8月経済指標の内容を受けて、81.25から80.95まで下落、NZD円が63.63から63.36、カナダ円が80.08から79.89、スイス円が82.94から82.68へ値を下げた。 (16:40現在) 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=124.50-125.90)
揉み合い気味からは、125.00-10と125.35-45のブレイクを見る形。ブレイクの場合上値は、125.55-60、125.65-70、125.85-95、126.00-05と売り上がって、ストップは126.20-35超えや、126.40-50超えでの倍返し。一方下値は順張りから、124.80-85、124.70-75、124.55-60と買い戻し&買い下がって、ストップは124.45-50割れでの倍返し。 ターゲットは124.20-30での買い戻し&買いで、ストップは123.95-05割れ。 123.80-90の維持での買い直しも、ストップは123.70-80割れでの倍返し。 (予想時レート:125.15 予想時間 14:50)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2680-1.2850)
1.2810は売れず、再度戻りでの売り場探し。 上値は1.2795-00、1.2805-10と売り上がって、ストップは1.2815-20超えも、1.2820-30、1.2840-55と売り直しで、ストップは1.2865-70超えでの倍返し。 ターゲットは1.2875-90、1.2890-00と利食い&売り上がって、ストップは1.2900-05超えまたは、1.2915-20超えでの倍返し。 ターゲットは、1.2775-85を割れないなら買い戻しも、割れると1.2750-60の動向次第で買い戻し。 割れても1.2715-20を前に、下げ止まりでは買い戻し優先から、買いは1.2700-05、1.2675-90と買い下がって、ストップは1.2665-70割れで、1.2645-50、1.2635-40での買い直しのストップは1.2620-30割れ、1.2605-10割れでの倍返しとなる。 (予想時レート:1.2785 予想時間 14:40)

それでも

テーマ: モノローグ

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動かない東京だけど、高島さんは、基本戻り売りらしい。

本日の材料

テーマ: モノローグ

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07:45 (NZ) 第2四半期製造業売上高 [前期比] (前回-1.8%)
08:50 (日) 第2四半期GDP・二次速報 [前期比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
08:50 (日) 第2四半期GDP・二次速報 [前期比年率] (前回+1.4% 予想+1.0%)
08:50 (日) 7月経常収支 (前回+4333億円 予想+4856億円)
08:50 (日) 7月貿易収支 (前回+1120億円 予想-4395億円)
10:30 (豪) 7月住宅ローン貸出(前回+1.3%)
15:00 (日) 8月景気ウォッチャー調査 [現状判断DI] (前回44.2 予想43.4)
15:00 (日) 8月景気ウォッチャー調査 [先行き判断DI] (前回44.9 予想44.4)
15:45 (仏) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回0.0% 予想-0.6%)
17:00 (ユーロ圏) 伊第2四半期GDP・確報値[前期比](前回-0.7%)
17:00 (ユーロ圏) 伊第2四半期GDP・確報値[前年比](前回-2.5%)
04:00 (米) 7月消費者信用残高 (前回+64.59億USD 予想+91.00億USD)
未 定 (中) 8月貿易収支(前回+251.5億ドル 予想+195.0億ドル)
欧州議会本会議(ストラスブール)
ファンロンパイEU大統領講演
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁「ECB理事指名に関し公聴会に出席」(欧州議会)
サマラス・ギリシャ首相・トロイカと会談
日本:民主党代表選告示

現在気配

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2012年09月10日 05:37
EURUSD 1.2805-13
USDJPY 78.23-29
GBPUSD 1.6011-22
USDCHF 0.9434-54
AUDUSD 1.0359-70
NZDUSD 0.8098-10
EURJPY 100.21-28
GBPJPY 125.31-40
AUDJPY 81.07-17
NZDJPY 63.36-53
CADJPY 79.96-11
CHFJPY 82.80-95
EURGBP 0.7903-00
EURCHF 1.2085-03
ZARJPY 9.50-61

寝坊した

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ユーロドルは1.2803-15
ドル円は78.23-37

NY午後は

テーマ: モノローグ

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また小康状態。

ユーロドルは、1.2806まで上昇、ポンドドルが1.6035まで値を上げ、ドル円が78.02、ドルスイスが0.9435まで急落したが、その後は膠着。

NYダウは

テーマ: モノローグ

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25ドル高。 悪い内容に反応が薄い。

ドル円は

テーマ: モノローグ

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過剰反応のようなきがする。

NY早朝

テーマ: モノローグ

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米8月雇用統計を受けて、ドル売りが優勢。 

8月非農業部門雇用者数は、前月比で+9.6万となり、市場予想の+13万を下回った。 ただし、同時に発表された8月米失業率は、8.1%で、市場予想の8.3%より強かったが、市場はこれに反応していない。
 ユーロドルは、1.2777レベルまで上昇、ポンドドルが1.5991まで値を上げ、ドル円が78.25、ドルスイスが0.9475まで急落した。
 一方クロス円もドル円の下げ、値を落とす形。 ユーロ円が100.45から99.80、ポンド円が126.21から125.05、オージー円が81.77から81.24、NZD円が63.54から63.11、カナダ円が80.54から79.89、スイス円が82.77から82.36まで下落した。

米雇用統計を受けて

テーマ: モノローグ

だいまん

米8月非農業部門雇用者数は、前月比で+9.6万、市場予想の+13万を下回り、ドル売りに。

 ドル円は78.25まで。 思ったより下げがきつい。  ユーロドルは、1.2778レベルまで。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 7日の東京市場は、米雇用統計の発表を控えて、材料難も堅調な株価を受けて、欧州通貨やクロス円がしっかりとした動きとなった。
 ユーロドルは、1.2627からスペイン国債の利回り低下を受けて1.2670へ上昇、ドル円が78.85から79.00での推移。 クロス円では、ユーロ円が99.60から99.98、ポンド円が125.60から125.97、オージー円が81.05から81.63、NZD円が63.15から63.48、カナダ円が80.22から82.51まで値を上げたが、スイス円は、ユーロスイスの買いで、82.79から82.46まで下落した。 ユーロスイスは1.2122まで上昇した。
(16:10現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ウラ読み戦略より

ユーロ円 :(予想レンジ=99.00-100.20)
少なくとも100円台を買い上がる気はせず、売りから。 週末超えまで持つも一考か?戦略としては、99.65-75と99.90-00のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合の上値は、100.05-10、100.15-20と売り上がって、ストップは100.30-40超え。 100.40-60での売り直しのストップは100.65-75超えや100.80-85超えでの倍返し。 ターゲットは100.95-00、101.05-10、101.25-30と売り上がって、ストップは101.40-50超えや101.60-75超えでの倍返し。 一方下値は99.55-60割れでの倍返し。 ターゲットは99.45-50、99.25-30と買い戻しで、買いは99.05-20と買い下がって、ストップは、98.80-90割れとするか、98.70-80まで買い下がるなら、ストップは98.60-65割れでの倍返しとなる。 ターゲットは98.45-50、98.30-35と買い戻しで、買いはこういった位置から98.15-25と買い下がって、ストップは98.00-10割れや97.95-00割れがストップで倍返しも検討される。(予想時レート:99.75 予想時間 15:50)

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

ウラ読み戦略より

ユーロドル :(予想レンジ=1.2550-1.2700)
堅調も1.27にもオプションの防戦が控えており、一過性の上昇は考えづらい。 買い回転を効かせる形がベターとなる。 まずは1.2620-30と1.2645-55のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は順張りまたは1.2665-75と売り上がって、ストップは1.2690-00超えが倍返しとなる。 倍返しのターゲットは1.2700-10、1.2715-20のCapでは利食い&売り直し。 ストップは1.2740-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.2765-70、1.2775-80と利食い優先で、売りは1.2785-90、1.2805-10と売り上がって、ストップは1.2815-20超えまたは、更に売り上がっても、1.2825-30超えでの倍返し。 一方下値も順張りから1.2605-10、1.2590-95と買い戻しで、買いは1.2575-80と買い下がって、ストップは1.2560-65割れでの倍返し。ターゲットは1.2545-50、1.2530-35、1.2510-15と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2500-05割れや1.2485-95割れでの倍返し。 (予想時レート:1.2645 予想時間 15:40)

ユーロスイス

テーマ: モノローグ

だいまん

買いが強まる。1.2122レベルまで。 

介入は不明も、思惑的なショート・カバー優先か?

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

昨晩の海外市場では、ECB理事会の結果やNYダウの大幅に上昇を受けて、リスク志向が高まる形で終了した。 注目のECB理事会で、金利が据え置かれたことやドラギECB総裁の記者会見での発言に新味が薄く、一時失望感となったが、その後強い米経済指標を受けて、NYダウが250ドル近い上昇を示現したことで、買い戻しが優勢となって引けた。 
 ユーロドルは、ECBの据え置き発表後1.2652へ上昇したが、失望感から1.25619まで下落するも、再度1.2547まで反発。 ポンドドルが1.5943、ドル円が79.04まで値を上げ、ドルスイスが0.9520まで下落後、ユーロスイスの売りで0.9598まで上昇した。
 一方クロス円では、ユーロ円が99.80、ポンド円が125.87、オージー円が81.30、NZD円が63.40、カナダ円が80.48、スイス円が82.84まで値を上げた。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

10:30 (豪) 7月貿易収支 (前回+0.09億AUD 予想-3億AUD)
14:00 (日) 7月景気動向指数・速報 [先行CI指数] (前回93.2 予想91.6)
14:00 (日) 7月景気動向指数・速報 [一致CI指数] (前回94.1 予想93.2)
14:45 (スイス) 8月失業率 (前回2.7% 予想2.8%)
15:00 (独) 7月経常収支 (前回+165億EUR 予想+135億EUR)
15:00 (独) 7月貿易収支 (前回+179億EUR 予想+153億EUR)
15:45 (仏) 7月貿易収支 (前回-59.90億EUR 予想-57.00億EUR)
17:30 (英) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回-2.5% 予想+1.5%)
17:30 (英) 7月製造業生産高 [前月比] (前回-2.9% 予想+1.7%)
17:30 (英) 7月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+1.3% 予想+1.7%)
19:00 (独) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.9% 予想0.0%)
21:10 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
21:30 (米) 8月非農業部門雇用者数 (前回+16.3万人 予想+12.0万人)
21:30 (米) 8月民間部門雇用者数(前回+17.2万人 予想+13.4万人)
21:30 (米) 8月失業率 (前回8.3% 予想8.3%)
21:30 (加) 8月失業率 (前回7.3% 予想7.3%)
21:30 (加) 8月雇用ネット変化(前回-3.04万人 予想+1.10万人)
21:30 (加) 第2四半期労働生産率 [前期比] (前回+0.1%)
21:30 (加) 7月住宅建設許可 [前月比] (前回-2.5%)
23:00 (加) 8月Ivey購買部協会指数・季調済 (前回62.8 )
23:00 (墨) メキシコ中銀政策金利公表
00:40 (加) カーニー加中銀総裁講演
ギリシャ・第2四半期GDP・改定値[前年比](前回-6.2%)

09/08(土)
APEC首脳会議(ウラジオストク)
本邦国会会期末
20:15 (英) デール英MPC委員講演

09/09(日)
APEC首脳会議(ウラジオストク)
キングBOE総裁「LIBOR問題について各国中銀関係者らと会談」
10:30 (中) 8月消費者物価指数[前年比](前回+2.0% 予想+1.8%)
10:30 (中) 8月生産者物価指数[前年比](前回-2.9% 予想-2.9%)
14:30 (中) 8月鉱工業生産[前年比](前回+9.2%)
14:30 (中) 8月小売売上高[前年比](前回+13.1%)
14:30 (中) 8月固定資産投資[年初来](前回+20.4% 予想+20.4%)

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が99.80、ポンド円が125.87、オージー円が81.30、NZD円が63.40、カナダ円が80.48、スイス円が82.84まで一時値を上げた。

NY中盤

テーマ: モノローグ

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ドル売り、円売りのリスク志向が続いてる。

注目のECB理事会は失望感も、米経済指標が、大幅に強い内容となり、NYダウが250ドル近い上昇。 

失望感を打ち消す結果となっている。

ユーロドルは、1.2652の高値から1.25619へ下落後、1.2538まで再反発。 

ポンドドルが1.5943、ドル円が79.03まで値を上げ、ドルスイスが0.9520まで下落した。

ForexRadio

テーマ: モノローグ

だいまん

今日のゲストは、キャプテン大倉です。
U-Stream版は、午後6時半スタート。

番組枠は、「為替で大もうけ?!」

私も、久々に地獄から生還です。

ECB理事会を控えて、どんな発言が出るか注目。

ご視聴

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 6日の東京市場は、ECB理事会を控えて、材料難から揉む合い推移。 ドル円は78.37から78.48、ユーロドルは1.2593から1.2631まで上昇。ユーロ円も98.76から99.00へ値を上げ、ポンド円が124.62から124.79、オージー円は、豪8月新規雇用者数が、予想を下回ったことで79.70まで下落後、失業率が予想を上回ったことで80.25まで反発、NZD円が62.28から62.55、カナダ円が79.08から79.23、スイス円が81.97から82.16で、小動きながら底堅い動きとなった。 

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.50-81.00)
一応9月上旬の懸念指標をクリアしたことで、一時買い戻し的な局面が見えそう。上値は重い相場も、今日は79.65-70をバックに買い場探しから、しっかりと上昇で利食いたい。
まずは80.05-10と80.25-35のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は、順張りからターゲットは80.40-50の動向次第。 Capでは利食い優先&売りも、ストップは80.60-65超えでの倍返し。 ターゲットは80.75-80、80.95-00と利食い優先から、売りはこういった位置から81.05-10、81.15-25と順次売り場を探して、ストップは81.30-40超えで、81.40-50、81.50-60、81.65-75と再度売り場を探して、ストップを81.75-80超えとするか、81.85-95と売り上がって、ストップは82.05-15越えでの倍返し。 一方下値は79.95-00、79.80-90と買い下がって、ストップは79.65-00割れでの倍返し。 ターゲットは79.45-50や79.30-40の動向次第で買い戻し。 買いは維持を見て買っても、79.30-40を割れるなら止める形。 割れて再順張りも検討されるが、ターゲットは、79.15-25、79.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 ターゲットは78.55-60、78.40-50、78.20-30と買い戻し&買い直しでストップは78.00-10割れ。 77.80-00での買い直しのストップは77.60-70割れでの倍返し。 (予想時レート: 80.15 予想時間 14:15)

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=98.00-99.50)
日足の99.15-20から99.75-85の窓ゾーンへの突入は、一回あると考えるので、こういった位置での利食い&売り場探し。 未だ100円は重い。 
戦略としては、98.70-80と98.90-95のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合の上値は、ストップが99.00-10超えや99.15-20超えでの倍返しとなる。ターゲットは99.30-40、99.55-60と利食い優先で、売りは99.75-80がストップ。99.95-00、100.05-10、100.15-20の売り直しのストップは100.30-40超え。 100.40-60での売り直しのストップは100.65-75超えや100.80-85超えでの倍返し。 ターゲットは100.95-00、101.05-10、101.25-30と売り上がって、ストップは101.40-50超えや101.60-75超えでの倍返し。 一方下値は98.60-65割れなどが一旦順張り気味も、98.45-50、98.30-35と買い戻しで、買いはこういった位置から98.15-25と買い下がって、ストップは98.00-10割れや97.95-00割れがストップで倍返しも検討される。 ターゲットは、97.85-90や97.70-80の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは97.50-55、97.35-40と買い戻しで、買いはこういった位置から97.25-35、97.05-15と買い下がって、ストップは96.95-00や96.75-90割れで、倍返しも検討される。(予想時レート:98.85 予想時間 14:00)

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 (豪) 8月新規雇用者数 (前回+1.4万人 予想+0.5万人)
10:30 (豪) 8月失業率 (前回5.2% 予想5.3%)
14:00 (日) 白川日銀総裁講演(読売国際経済懇話会)
14:30 (仏) 第2四半期失業率 (前回10.0%)
16:30 (スウェーデン) リクスバンク金利発表および金融政策報告発表
16:30 (ユーロ圏) バルニエ欧州委員講演
17:30 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・改定値 [前期比] (前回-0.2% 予想-0.2%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・改定値 [前年比] (前回-0.4% 予想-0.4%)
18:00 (ユーロ圏) 仏長期債入札
19:00 (独) 7月製造業受注 [前月比] (前回-1.7% 予想+0.5%)
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:30 (米) 8月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回-44.5%)
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:15 (米) 8月ADP全国雇用者数 (前回16.3万人 予想13.0万人)
21:30 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁・記者会見
21:30 (米) 9/1までの週の新規失業保険申請件数 (前回37.4万件)
23:00 (米) 8月ISM非製造業景況指数 (前回52.6 予想52.5)
02:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁、ショイブレ独財務相講演
02:30 (ユーロ圏) メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、クーン・ベルギー中銀総裁講演
メルケル独首相・ラホイ・スペイン首相会談
米民主党全国大会(ノースカロライナ州シャーロット)
日30年国債入札(7000億円)

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 (豪) 8月新規雇用者数 (前回+1.4万人 予想+0.5万人)
10:30 (豪) 8月失業率 (前回5.2% 予想5.3%)
14:00 (日) 白川日銀総裁講演(読売国際経済懇話会)
14:30 (仏) 第2四半期失業率 (前回10.0%)
16:30 (スウェーデン) リクスバンク金利発表および金融政策報告発表
16:30 (ユーロ圏) バルニエ欧州委員講演
17:30 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・改定値 [前期比] (前回-0.2% 予想-0.2%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・改定値 [前年比] (前回-0.4% 予想-0.4%)
18:00 (ユーロ圏) 仏長期債入札
19:00 (独) 7月製造業受注 [前月比] (前回-1.7% 予想+0.5%)
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:30 (米) 8月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回-44.5%)
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:15 (米) 8月ADP全国雇用者数 (前回16.3万人 予想13.0万人)
21:30 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁・記者会見
21:30 (米) 9/1までの週の新規失業保険申請件数 (前回37.4万件)
23:00 (米) 8月ISM非製造業景況指数 (前回52.6 予想52.5)
02:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁、ショイブレ独財務相講演
02:30 (ユーロ圏) メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、クーン・ベルギー中銀総裁講演
メルケル独首相・ラホイ・スペイン首相会談
米民主党全国大会(ノースカロライナ州シャーロット)
日30年国債入札(7000億円)

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

08:50 (日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況
10:30 (豪) 8月新規雇用者数 (前回+1.40万人)
10:30 (豪) 8月失業率 (前回5.2%)
14:00 (日) 白川日銀総裁講演(読売国際経済懇話会)
14:30 (仏) 第2四半期失業率 (前回10.0%)
16:30 (スウェーデン) リクスバンク金利発表および金融政策報告発表
16:30 (ユーロ圏) バルニエ欧州委員講演
17:30 (ユーロ圏) スペイン長期債入札
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・改定値 [前期比] (前回-0.2% 予想-0.2%)
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・改定値 [前年比] (前回-0.4% 予想-0.4%)
18:00 (ユーロ圏) 仏長期債入札
19:00 (独) 7月製造業受注 [前月比] (前回-1.7% 予想+0.5%)
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:30 (米) 8月チャレンジャー人員削減予定数[前年比](前回-44.5%)
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:15 (米) 8月ADP全国雇用者数 (前回16.3万人 予想13.0万人)
21:30 (ユーロ圏) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁・記者会見
21:30 (米) 9/1までの週の新規失業保険申請件数 (前回37.4万件)
23:00 (米) 8月ISM非製造業景況指数 (前回52.6 予想52.5)
02:00 (ユーロ圏) ドラギECB総裁、ショイブレ独財務相講演
02:30 (ユーロ圏) メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、クーン・ベルギー中銀総裁講演
メルケル独首相・ラホイ・スペイン首相会談
米民主党全国大会(ノースカロライナ州シャーロット)
日30年国債入札(7000億円)

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン初頭の安値から買い戻しが優勢。 

ユーロ円が98.00から98.902、ポンド円が124.04から124.96、スイス円が81.58から82.29まで値を上げ、オージー円が79.70から80.09、NZD円が62.05から62.41の範囲で揉合いの中、カナダ円は、カナダ中銀が、政策金利の据え置きを発表したが、声明が思ったほど強気でなかったことで、79.47から78.95まで値を下げた。

NY中盤

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン初頭のドル買いからは、ドル売りが優勢。 

ユーロドルは、1.2502のロンドン初頭の安値から1.26236まで反発。

ポンドドルは、1.5825から1.5934へ値を上げ、ドルスイスは、0.9608から0.9530まで下落したが、スイス中銀が、ユーロスイスフランの下限を引き上げたとの憶測が下値を支え、ドル円は78.30まで値を下げた。 尚ユーロスイスは、1.2046まで一時上昇した。

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

5日の東京市場は、軟調な株価を受けて、リスク回避的な動きが継続した。 
 ユーロドルは、1.2569から下値のストップ・ロスをつけて1.2517まで下落、ドル円は仲値需要から78.54まで上昇後78.38まで値を下げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が98.60から98.12、ポンド円が124.60から124.22、オージー円は、豪第2四半期GDPが市場予想を下回り、80.24から79.79へ値を下げ、NZD円が62.42から62.10、カナダ円が79.64から79.24、スイス円が82.08から81.67まで下落した。

London&NY

テーマ: モノローグ

だいまん

ポンド円 :(予想レンジ=123.50-125.00)
戦略としては124.20-25と124.35-45のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合上値は124.45-55と売り上がって、124.55-60や124.65-70をストップとするか、売り上がるなら124.75-80超えがストップで、積極的なら倍返しも124.80-90、124.95-05とCapでは利食い優先。 売りはこういった位置から125.05-15、125.20-30と慎重に売り場を探して、ストップは125.50-55越えでの倍返し。一方下値は124.05-15と買い下がって、ストップは123.95-00割れ。 123.80-90の維持での買い直しも、ストップは123.70-80割れでの倍返し。 ターゲットは123.60-65、123.45-50と買い戻し&買いで、ストップは123.30-40割れ。 123.10-20、123.00-10、122.95-00、122.85-90と買い下がって、ストップは122.75-80割れでの対応となる。(予想時レート:124.35 予想時間 16:15)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル
予想レンジ=1.2460-1.2600
まずは1.2515-25と1.2530-40のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は1.2540-45を倍返ししても、1.2555-65、1.2565-70と利食い優先から売り直しで、ストップは1.2575-85超え。 再度1.2595-00、1.2610-20と売りあがって、ストップは1.2625-30超えや1.2635-40超えでの倍返し。 ターゲット1.2650前後、1.2665-75と利食い&売り直しのストップは1.2690-00超えが倍返しとなる。 倍返しのターゲットは1.2700-10、1.2715-20のCapでは利食い&売り直し。 ストップは1.2740-50超えでの倍返し。 ターゲットは1.2765-70、1.2775-80と利食い優先で、売りは1.2785-90、1.2805-10と売り上がって、ストップは1.2815-20超えまたは、更に売り上がっても、1.2825-30超えでの倍返し。 ターゲットは1.2840-55での利食い&売り場を探して、ストップは1.2865-70超えでの倍返し。 ターゲットは1.2875-90、1.2890-00と利食い&売り上がって、ストップは1.2900-05超えまたは、1.2915-20超えでの倍返し。 一方下値は、順張りから、ターゲットは1.2500-10での買い戻し&買いで、ストップは1.2485-95割れでの倍返し。 ターゲットは1.2475-80、1.2455-65の動向次第で買い戻し。 買いは維持を確認して1.2430-35まで検討課題となるが、割れるなら止める形。 割れての1.2420-25、1.2400-10と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2380-85割れで、倍返しも1.2350-60での買い戻し&買い直しで、ストップは1.1.2335-45割れで、1.2310-25での買い直しの場合のストップは1.2295-00割れ、1.2285-90割れでの倍返し。 ターゲットは1.2270-80、1.2265-70と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2255-60割れでの倍返し。 ターゲットは1.2240-45の動向次第で、割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは1.2210-20、1.2200-05と買い戻しで、買いは1.2185-95と買い下がって、ストップは1.2165-75割れ、また更に1.2155-60と買い下がっても、ストップは1.2130-40割れや1.2110-20を割れでの倍返し。 ターゲットは1.2090-95、1.2075-80と買い戻しで、買いは1.2060-65と買い下がって、ストップは1.2050-55割れや1.2040-45割れでの倍返し。 ターゲットは1.2015-25での買い戻し&買い向かいで、ストップは1.20のクリアの下方ブレイクまたは、1.1950-60割れに置くなら買い下がりでの対応となる。 (予想時レート:1.2525 予想時間 15:55)

東京午前

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルが、ストップ・ロスをつけて1.2522まで一時下落、ユーロ円も98.23まで値を下げる展開。 材料は出ていない模様。

 ドル円は78.54まで値を上げたが、日経平均の下落などが、クロス円を押し下げている。 

 また豪第2四半期GDPが、市場予想を下回り、オージードルが1.0185、オージー円が79.96まで下落も、現状は瞬間に終わっている。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

 昨晩の海外市場は、揉合い気味の展開も米8月ISM製造業指数が、市場予想を下回ったことやNYダウが、一時100ドル近い下落となったことで、リスク回避的な動きが中心となった。 
 ユーロドルは、ECBのフィキシングでの売りなどもあり、東京引け際の高値となる1.2629から1.2559まで下落後、ドラギECB総裁が、昨日同様欧州議会で「ECBはユーロの生き残りのために債券を購入しなければならない」などと述べると、1.2600まで反発したが、その後は1.2555まで下値を拡大した。ドル円は78.48から78.30へ値を下げたが、揉み合いが継続した。 
 一方クロス円も東京夕方の高値圏から売りに押された。 ユーロ円が99.022から98.40、ポンド円が124.80から124.32、オージー円が80.63から80.09、NZD円が62.69から62.06、カナダ円が79.69から79.28、スイス円が82.31から81.93まで一時下落した。

ユーロドルの

テーマ: モノローグ

だいまん

下げに大きな理由は見当たらない模様。 ストップをつけただけかも知れないが、こういった理由のわからない東京の下げは注意。 案外根が深い可能性もありそうだ。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

10:30 (豪) 第2四半期GDP [前期比] (前回+1.3% 予想+0.8%)
10:30 (豪) 第2四半期GDP [前年比] (前回+4.3% 予想+3.7%)
11:10 (日) 宮尾審議委員「山口県金融経済懇談会における挨拶」
16:00 (スイス) ダンシンSNB副総裁講演
16:15 (スイス) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回-0.7% 予想-0.4%)
16:55 (独) 8月サービス業PMI・確報値(前回48.3 予想48.3)
17:00 (ユーロ圏) 8月総合PMI・確報値(前回46.6 予想46.6)
17:00 (ユーロ圏) 8月サービス業PMI・確報値(前回47.5 予想47.5)
17:30 (英) 8月PMIサービス業 (前回51.0 予想51.6)
18:00 (ユーロ圏) 7月小売売上高 [前月比] (前回+0.1%(+0.2%) 予想-0.2%)
18:00 (ユーロ圏) 7月小売売上高 [前年比] (前回-1.2%(-1.0%) 予想+1.7%)
18:30 (英) 英超長期債入札(17.5億ポンド)
18:30 (ユーロ圏) 独10年債入札(50億ユーロ)
19:00 (南ア) 7-9月期南アフリカ経済研究所(BER) 企業信頼感指数
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前回-4.3%)
21:30 (米) 第2四半期非農業部門労働生産性・確報 [前期比] (前回+1.6% 予想+1.8%)
21:30 (米) 第2四半期単位労働費用・確報 [前期比] (前回+1.7% 予想+1.5%)
22:00 (加) 加中銀政策金利発表
22:00 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領・オランド仏大統領と会談
23:30 (米) 週間原油在庫[前週比](前回+377.8万バレル)
ポーランド国立銀行政策金利発表
クリントン米国務長官訪中
米民主党全国大会(ノースカロライナ州シャーロット)

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

東京夕方の高値圏から売りに押されている。 ユーロ円が99.022から98.48、ポンド円が124.80から124.32、オージー円が80.63から80.09、NZD円が62.69から62.11、カナダ円が79.69から79.28、スイス円が82.31から81.98まで下落した。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

東京夕方の高値圏から売りに押されている。 ユーロ円が99.022から98.48、ポンド円が124.80から124.32、オージー円が80.63から80.09、NZD円が62.69から62.11、カナダ円が79.69から79.28、スイス円が82.31から81.98まで下落した。

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

 NY午前の取引は、米8月ISM製造業指数が、市場予想を下回ったことやNYダウが100ドル近い下落でスタートしていることで、リスク回避の流れが強まっている。
 ユーロドルは、ECBのフィキシングでの売りなどもあり、東京引け際の高値となる1.2629から1.2559まで下落、ポンドドルも1.5908から1.5859まで値を下げ、ドル円が78.48から78.30へ下落。ドルスイスが0.9565まで値を上げた。 

東京概況

テーマ: 概況

だいまん

4日の東京市場では、動意に薄い動きが続いているが、ECB理事会を控えて、リスク回避の巻き戻し的な動きが中心となった。
 ユーロドルは、昨日のドラギECB総裁発言を好感して、スペイン2年物国債利回りが低下したことで1.2582から1.2629まで上昇、ドル円も時間外の米10年物国債利回りの上昇を受けて、78.25から78.465まで値を上げた。
 一方クロス円では、ユーロ円が98.53から99.022、ポンド円が124.27から124.80、オージー円は、豪準備銀行が金利を据え置いたことで、80.11から80.63、NZD円が62.33から62.69、カナダ円が79.36から79.68、スイス円が82.04から82.44まで値を上げた。

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

NZD円 :(予想レンジ=62.00-63.00)
戦略としては、62.50-55と62.65-75のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合、上値は62.75-80超えがストップで、倍返しも62.90-00では利食い&売り直しで、ストップは63.00-10超えでの倍返しも63.15-25、63.35-45と利食いで、売りは63.45-55と売り上がって、ストップは63.60-70超え。 一方下値は62.35-45と買い下がって、ストップは62.30-35割れでの倍返し。 ターゲットは61.95-05、61.85-90と買い戻し&買い下がって、ストップは61.70-80割れ、61.60-70、61.50-55、61.35-45、60.10-20と再度買い場を探して、ストップは61.00-10割れでの倍返し。(予想時レート: 62.60 予想時間 17:00)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロ円 :(予想レンジ=98.00-99.50)
戦略としては、98.80-85と99.00-10のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りからブレイクの場合の上値は順張りまたは、99.15-20超えでの倍返しとなる。ターゲットは99.30-40、99.55-60と利食い優先で、売りは99.75-80がストップ。99.95-00、100.05-10、100.15-20の売り直しのストップは100.30-40超え。一方下値は98.60-70と買い下がって、ストップは98.45-55割れ。 98.30-40での買い直しは98.15-25割れをストップとするか、98.05-10まで維持を見て買い下がって、ストップは97.95-00割れで、倍返しも検討される。 このターゲットは、97.85-90や97.70-80の動向次第。割れての再順張りも検討されるが、ターゲットは97.50-55、97.35-40と買い戻しで、買いはこういった位置から97.25-35、97.05-15と買い下がって、ストップは96.95-00や96.75-90割れで、倍返しも検討される。(予想時レート:98.95 予想時間 16:45)

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

米国市場が休場で動意に薄い中、材料難から小動きも若干ドル売りが優勢気味となった。 ユーロドルは、ロンドン・フィキシングの買いやドラギECB総裁が、欧州議会で「ECBによる償還期間3年までの国債買い入れは政府に対するファイナンスにならない」などと述べことで、1.26111までショート・カバー気味に値を上げ、ドル円は東京引け際の高値78.40から78.25まで値を下げた。 
 一方クロス円は、まちまちの動き。 ユーロ円が98.40から98.69、スイス円が81.92から82.20へ値を上げ、ポンド円が124.56から124.27へ値を下げ、資源国通貨は、アジアの安値を若干下回る動きとなり、オージー円が80.35から80.10、NZD円が62.39、カナダ円が79.21まで一時値を下げたが、材料難から更なる動きとはならなかった。  

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

10:30 (豪) 第2四半期経常収支 (前回-148.92億AUD 予想-122.00億AUD)
13:30 (豪) RBAキャッシュターゲット公表
14:45 (スイス) 第2四半期GDP [前期比] (前回+0.7% 予想+0.2%)
14:45 (スイス) 第2四半期GDP [前年比] (前回+2.0% 予想+1.6%)
17:30 (英) 8月PMI建設業 (前回50.9 予想50.0)
18:00 (ユーロ圏) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+1.8% 予想+1.6%)
18:00 (ユーロ圏) ギリシャ短期債入札
19:30 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領・メルケル独首相と会談
20:00 (ユーロ圏) モンティ伊首相・オランド仏大統領と会談
23:00 (米) 8月ISM製造業景況指数 (前回49.8 予想50.0)
23:00 (米) 7月建設支出 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
06:00 (NZ) キーNZ首相講演
ショイブレ独財務相・ストゥルナラス・ギリシャ財務相と会談
クリントン米国務長官訪中
米民主党全国大会(ノースカロライナ州シャーロット)
日10年国債入札(2兆3000億円)

現在

テーマ: モノローグ

だいまん

ドラギECB総裁、ユンケル・ユーログループ議長、レーン欧州委員、バルニエ欧州委員、アルムニア欧州委員などが、欧州議会で銀行同盟について審議している模様。

一部、 ドラギECB総裁が、「ECBによる3年物国債の購入は可能。支援にはあたらない」と述べたと伝わっているが、今後もフォローアップ発言が出る可能性に注意となる。

クロス円

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロ円が98.40から98.60、スイス円が81.92から82.12で揉合い気味。 

ポンド円が124.56から124.28へ値を下げ、資源国通貨は、アジアの安値を若干下回る動きとなり、オージー円が80.35から80.10、NZD円が62.39、カナダ円が79.21まで値を下げた。 

NY午前

テーマ: モノローグ

だいまん

米国市場が休場で動意に薄い中、ドル売りが優勢。 

ユーロドルは、ロンドン・フィキシングの買いで1.26103までショート・カバー気味に値を上げ、ドルスイスが0.9522、ドル円は東京引け際の高値78.40から78.26まで値を下げ、ポンドドルは、1.5873から1.5898での揉合い推移となっている。 

東京概況

テーマ: モノローグ

だいまん

 3日の東京市場は、軟調な株価を受けて、円買いが優勢気味も、NY市場が休場で、動意は薄い状況が継続した。 
 ドル円は78.36から78.20へ一時値を下げたが、揉み合いが継続。 ユーロドルも1.2584から1.2560に値を下げた。 一方クロス円では、豪7月小売売上高、中国8月非製造業PMI、8月HSBC製造業PMI・確定値などが予想を下回ったことで、リスク回避的な売りに押された。 ユーロ円が98.56から98.23、ポンド円が124.39から123.97、オージー円が80.68から80.12、NZD円が62.78から62.49、カナダ円が79.47から79.18、スイス円が82.08から81.79まで一時下落した。 (16:00現在)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

オージー円 :(予想レンジ=79.95-81.00)
戦略としては、80.25-30と80.45-50のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクの場合上値は順張りをしても、80.55-60、80.65-70と利食い優先で、売りはこういった位置から80.75-80、80.95-00、81.05-10、81.15-25と順次売り場を探して、ストップは81.30-40超えで、81.40-50、81.50-60、81.65-75と再度売り場を探して、ストップを81.75-80超えとするか、81.85-95と売り上がって、ストップは82.05-15越えでの倍返し。 一方下値は80.15-20と買い下がっても、80.05-15がストップ、79.95-00は維持を見て対応。 ストップは79.70-80割れでの倍返しとなる。 ターゲットは79.45-50や79.30-40の動向次第。 割れても再順張りも検討されるが、ターゲットは、79.15-25、79.00-10と買い戻し&買い下がって、ストップは78.85-90割れや78.65-75割れで倍返し。 ターゲットは78.55-60、78.40-50、78.20-30と買い戻し&買い直しでストップは78.00-10割れ。 77.80-00での買い直しのストップは77.60-70割れでの倍返し。 (予想時レート: 80.40 予想時間 15:35)

London&NY

テーマ: 戦略

だいまん

ユーロドル :(予想レンジ=1.2500-1.2650)
戦略としては、1.2555-65と1.2580-85のブレイクに注目して、ホールドした方向の逆張りから、ブレイクでの順張り。 上値は1.2595-00、1.2610-15と利食い&売り上がって、ストップは1.2635-40超えで、1.2650前後、1.2665-75と売り直しのストップは1.2690-00超えが倍返しとなる。一方下値は1.2545-50、1.2515-25、1.2500-10と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2485-95割れでの倍返し。 ターゲットは1.2475-80、1.2455-65の動向次第で買い戻し。 買いは維持を確認して1.2430-35まで検討課題となるが、割れるなら止める形。 割れて1.2420-25、1.2400-10と買い戻し&買い下がって、ストップは1.2380-85割れでの対応となる。 (予想時レート:1.2575 予想時間 15:15)

中国8月HSBC製造業PMI(改定値)

テーマ: モノローグ

だいまん

前回:49.3から今回:47.6へ悪化。

うーん、これまで気にしなければならないと厳しい。

ムーディーズ

テーマ: モノローグ

だいまん

「首相問責可決や政局のこう着は、クレジットネガティブだ」

でも、こういった話題で、円を売るとやられるんだよね。

日経が軟調

テーマ: モノローグ

だいまん

オージー円は80.32まで下落。

現在気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年09月03日 05:50
EURUSD 1.2563-71
USDJPY 78.30-37
GBPUSD 1.5878-88
USDCHF 0.9552-58
AUDUSD 1.0282-91
NZDUSD 0.7995-12
EURJPY 98.44-51
GBPJPY 124.41-51
AUDJPY 80.53-66
NZDJPY 62.64-81
CADJPY 79.26-37
CHFJPY 81.96-04
EURGBP 0.7908-16
EURCHF 1.2005-13
ZARJPY 9.23-35

週末の

テーマ: モノローグ

だいまん

1日発表された中国8月の製造業購買担当者指数(PMI、季節調整済み)は49.2と、7月の50.1を下回った。

予想中央値では50で、拡大・縮小の分岐点といわれている位置を割れた。 

若干

テーマ: モノローグ

だいまん

ユーロドルが押し気味でスタートしたが、最近はギャップをあまり早朝に空けない。

恐らく夏休み相場の所以だろうが、動くようになれば、本格相場スタート。

9月は材料も多く、更に決算に向けて、最後の稼ぎ場であることから、例年動き出せば、みんなついて行くので注意となる。

本日の材料

テーマ: モノローグ

だいまん

トロント市場休場、NY市場休場(レイバーデー)
08:50 (日) 第2四半期法人企業統計・設備投資[前年比](前回3.3% 予想+8.6%)
10:00 (中) 8月非製造業PMI (前回55.6)
10:30 (豪) 7月小売売上高 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.2%)
16:00 (スイス) ジョーダンSNB総裁講演
16:15 (スイス) 7月実質小売売上高 [前年比] (前回+3.7%)
16:30 (スイス) 8月PMI製造業 (前回48.6 予想49.1)
16:55 (独) 8月製造業PMI・確報値(前回45.1 予想45.1)
17:00 (ユーロ圏) 8月製造業PMI・確報値(前回45.3 予想45.3)
17:30 (英) 8月PMI製造業 (前回45.4 予想46.1)
22:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁「銀行同盟について演説」(欧州議会委員会)
00:15 (ユーロ圏) ドラギECB総裁、ユンケル・ユーログループ議長、レーン欧州委員、バルニエ欧州委員、アルムニア欧州委員「銀行同盟について審議」(欧州議会)
01:00 (ユーロ圏) ショイブレ独財務相講演
02:00 (ユーロ圏) 伊8月財政収支(前回+23億ユーロ)
02:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
米民主党全国大会(ノースカロライナ州シャーロット)

今月もよろしく

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年09月03日 04:03
EURUSD 1.2550-65
USDJPY 78.35-44
GBPUSD 1.5859-83
USDCHF 0.9556-64
AUDUSD 1.0276-87
NZDUSD 0.7991-03
EURJPY 98.40-55
GBPJPY 124.02-61
AUDJPY 80.59-76
NZDJPY 62.65-85
CADJPY 79.32-51
CHFJPY 81.90-12
EURGBP 0.7909-29
EURCHF 1.2002-16
ZARJPY 9.26-39

早朝気配

テーマ: モノローグ

だいまん

2012年09月03日 04:00
EURUSD 1.2560-75
USDJPY 78.30-39
GBPUSD 1.5853-84
USDCHF 0.9550-63
AUDUSD 1.0282-94
NZDUSD 0.7998-16
EURJPY 98.38-54
GBPJPY 124.10-53
AUDJPY 80.54-67
NZDJPY 62.62-82
CADJPY 79.27-47
CHFJPY 81.90-12
EURGBP 0.7909-37
EURCHF 1.2002-16
ZARJPY 9.26-38

今週は荒れそうですね。

テーマ: モノローグ

だいまん

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詳細

8月は

テーマ: モノローグ

だいまん

お疲れ様でした。

9月は、方向感が出そうです。 

今月もよろしく。

昨晩の海外

テーマ: モノローグ

だいまん

ロンドン市場から、バーナンキFRB議長のジャクソンホール講演を控えたショート・カバーやドイツ憲法裁判所が欧州安定メカニズム(ESM)と新財政協定について合憲性を判断するとの思惑、ESMに銀行免許を付与するとの観測、月末を睨んでロンドンフィキシングでのユーロ買いの思惑から、リスク・オンでスタートした。 

ただ、ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演内容が、「経済情勢が正当化すれば追加資産購入を排除しない」、「労働市場の持続的改善のため必要に応じて追加緩和を実施」と新味に乏しい結果となったことで、一時巻き戻しの動きが強まったものの、NYダウが堅調に150ドル近い上昇を示現したことで、更なる影響は限定された。

 ユーロドルは、1.2628の高値からバーナンキ発言を受けて1.2565まで下落、その後1.26372の日中高値をつけた後は、利食い売りに1.2558まで値を下げた。 ドル円は78.55まで反発後78.19の安値まで一時値を下げ、その後は小康状態となった。
 
 一方クロス円では、ユーロ円が99.03の高値後98.34へ下落、ポンド円が124.61から124.05、スイス円が82.47から81.91、オージー円が81.31から80.68、NZD円が63.10から62.69まで一時調整したが、カナダ円は、強い4-6月カナダGDPを受けて、79.05から79.50で堅調な推移となった。

NY午後は

テーマ: モノローグ

だいまん

既に揉み合い。 ユーロドルは、1.2565から1.26372まで上昇後、1.2558まで一時下落。

ドル円は、78.55から78.19まで値を下げ、その後は78.30前後の推移。

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